JPH043286A - コイン取出装置 - Google Patents
コイン取出装置Info
- Publication number
- JPH043286A JPH043286A JP2105530A JP10553090A JPH043286A JP H043286 A JPH043286 A JP H043286A JP 2105530 A JP2105530 A JP 2105530A JP 10553090 A JP10553090 A JP 10553090A JP H043286 A JPH043286 A JP H043286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- tube
- coins
- stacking tube
- finger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコイン取出装置、より詳細には自動販売機、現
金支払機、両替機及びコイン払出機等から釣銭やコイン
を取出す際の作業性を向上したコイン取出装置に関する
。
金支払機、両替機及びコイン払出機等から釣銭やコイン
を取出す際の作業性を向上したコイン取出装置に関する
。
(従来の技術)
従来の自動販売機1両替機、コイン払出機等に用いるコ
イン取出装置としては、例えば第5図に示す如く釣銭と
して多数のコイン101を収納したフィンホッパ103
と、コインホッパ+03のF部に連設されホッパから1
個づつ降ドしてくるコイン+01を計数する計数器+0
5と、計数器+05の下部に連設され計数後のフィンl
otを一時的に保留する一時保留部107と、−時保留
部+07底部の放出口に設けた開閉可能なシャッタ+0
9と、109の開放により放出されたコインlotを受
けるための受皿IIIとを備えたものが一般的であった
。
イン取出装置としては、例えば第5図に示す如く釣銭と
して多数のコイン101を収納したフィンホッパ103
と、コインホッパ+03のF部に連設されホッパから1
個づつ降ドしてくるコイン+01を計数する計数器+0
5と、計数器+05の下部に連設され計数後のフィンl
otを一時的に保留する一時保留部107と、−時保留
部+07底部の放出口に設けた開閉可能なシャッタ+0
9と、109の開放により放出されたコインlotを受
けるための受皿IIIとを備えたものが一般的であった
。
しかしながら、上述した如き従来のコイン取出装置にあ
っては、シャッタ109の開放によりコイン+01が受
皿III上に散乱して放出される為、顧客は受皿III
上に散乱したコイン101を指先を用いて掻き集めて取
出す必要があり、この取出作業は煩雑であるばかりか、
取り残しが生じ易かった。また、手中に把持されたコイ
ンは非整列状態にあるため、正確に枚数、金額を確認す
ることが容易でないばかりか、これを整列して確αする
作業は煩雑極まりなかった6枚数、金額のFI!認作業
に手間取ると、後続の利用者の利用が妨げられ、機械の
利用効率が低下するという問題を生じる。
っては、シャッタ109の開放によりコイン+01が受
皿III上に散乱して放出される為、顧客は受皿III
上に散乱したコイン101を指先を用いて掻き集めて取
出す必要があり、この取出作業は煩雑であるばかりか、
取り残しが生じ易かった。また、手中に把持されたコイ
ンは非整列状態にあるため、正確に枚数、金額を確認す
ることが容易でないばかりか、これを整列して確αする
作業は煩雑極まりなかった6枚数、金額のFI!認作業
に手間取ると、後続の利用者の利用が妨げられ、機械の
利用効率が低下するという問題を生じる。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の欠陥を除去するためになさ
れたもので、コインの取り出しが容易で且つ枚数の1i
I!認が容易なコイン取出装置の提供を目的とする。
れたもので、コインの取り出しが容易で且つ枚数の1i
I!認が容易なコイン取出装置の提供を目的とする。
(発明の概要)
本発明は上記目的を達成するため5以下の如き構成をと
る。
る。
即ち、コインホッパから排出されるコインの枚数を計数
する計数部の下部に連設した中空の固定筒内に上下移動
可能にコイン堆積筒を支持し、更に、コイン堆積筒の底
部のコイン載置部は最小径のコインよりも小径な指差入
用の穴を有するとともシこコイン堆積筒の前面には該指
差入用の穴と連通ずる指差入用の縦長の開口を形成した
。
する計数部の下部に連設した中空の固定筒内に上下移動
可能にコイン堆積筒を支持し、更に、コイン堆積筒の底
部のコイン載置部は最小径のコインよりも小径な指差入
用の穴を有するとともシこコイン堆積筒の前面には該指
差入用の穴と連通ずる指差入用の縦長の開口を形成した
。
又、本発明は、前記コイン堆h4筒を前記固定筒に対し
てEIJ後且つ上下方向に回動自在に枢支した構成を有
する。
てEIJ後且つ上下方向に回動自在に枢支した構成を有
する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るコイン取出装置を自動販売機に適
用した一実施例を示す構成図であって、このコイン取出
装置は、各金種別(例えば100円玉1S0円1及び1
0円1)ごとに設けられ多数の釣銭用コインlを収納し
たコインホッパ3と、このコインホッパ3の下部に連設
されホッパ3から降下してくるコイン1の枚数を計数す
る計数部5と、この計数部5の下部に固定的に連設した
固定筒7と、この固定筒7内を軸方向に昇降自在に設け
られ且つ計数部5により計数され下方に排出された所定
枚数のコイン1を堆積するコイン堆積筒9と、コイン堆
積筒9の下方に配置した受皿11とを有する。コイン堆
積筒9は、底部のコイン載置部13に最小径のコイン(
例えば50円1及lの外径より小径且つ指を挿入可能な
穴(指差入用穴)13aを有する。また、コイ〉・堆積
筒9の前面には底部の穴+3aと連通して上方に延びる
開口(指差入用開口)15を形成し、この間口15は指
を差入れて堆積したコインIを挟持して取出すことを容
易ならしめるべくその縦及び幅寸法を設定する。
用した一実施例を示す構成図であって、このコイン取出
装置は、各金種別(例えば100円玉1S0円1及び1
0円1)ごとに設けられ多数の釣銭用コインlを収納し
たコインホッパ3と、このコインホッパ3の下部に連設
されホッパ3から降下してくるコイン1の枚数を計数す
る計数部5と、この計数部5の下部に固定的に連設した
固定筒7と、この固定筒7内を軸方向に昇降自在に設け
られ且つ計数部5により計数され下方に排出された所定
枚数のコイン1を堆積するコイン堆積筒9と、コイン堆
積筒9の下方に配置した受皿11とを有する。コイン堆
積筒9は、底部のコイン載置部13に最小径のコイン(
例えば50円1及lの外径より小径且つ指を挿入可能な
穴(指差入用穴)13aを有する。また、コイ〉・堆積
筒9の前面には底部の穴+3aと連通して上方に延びる
開口(指差入用開口)15を形成し、この間口15は指
を差入れて堆積したコインIを挟持して取出すことを容
易ならしめるべくその縦及び幅寸法を設定する。
斯く構成することにより、計数部5から降下してきたコ
インlをコイン堆積筒9に堆積し、堆積したコイン1,
1を2本の指にて挟持することによりコインの取出作業
を容易化することができ、しかも取り出したコイン1.
1は整列しているため枚数の把握も容易である。
インlをコイン堆積筒9に堆積し、堆積したコイン1,
1を2本の指にて挟持することによりコインの取出作業
を容易化することができ、しかも取り出したコイン1.
1は整列しているため枚数の把握も容易である。
尚、コイン堆積筒9を固定筒7から抜落ち不能に支持す
る為、コイン堆積筒9の上部外周に複数(本天施例では
4箇所)のビン17.17を突設すると共に固定筒7に
ビン17.17と係合するガイド溝19.19を形成し
、各ビン17.17をスプリング21.21により上方
に付勢しておくのが好ましい。この場合、コインの自重
によりスプリング2Iに抗してコイン堆積筒9が下方に
移動するよう構成してもよいし、他の移動手段を付加し
て自動的に移動するよう構成してもよい。
る為、コイン堆積筒9の上部外周に複数(本天施例では
4箇所)のビン17.17を突設すると共に固定筒7に
ビン17.17と係合するガイド溝19.19を形成し
、各ビン17.17をスプリング21.21により上方
に付勢しておくのが好ましい。この場合、コインの自重
によりスプリング2Iに抗してコイン堆積筒9が下方に
移動するよう構成してもよいし、他の移動手段を付加し
て自動的に移動するよう構成してもよい。
尚、溝の代りにガイドシャフトを配設し、ガイドシャフ
トに沿ってコイン堆積筒9を昇降させるようにしてもよ
い。
トに沿ってコイン堆積筒9を昇降させるようにしてもよ
い。
又、第4図に示すように、固定筒7下部から突出部23
を突設すると共に、この突出部23上までガイド溝19
の下端部を延在することによって、ガイド溝J9に沿っ
て固定筒7の下端部まで移動したコイン堆積筒9をビン
I7を中心として前方(取出者が位置する方向)へ回動
自在に枢支してもよく、この場合堆積したコイン1の取
り出しをさらに容易にすることができる。
を突設すると共に、この突出部23上までガイド溝19
の下端部を延在することによって、ガイド溝J9に沿っ
て固定筒7の下端部まで移動したコイン堆積筒9をビン
I7を中心として前方(取出者が位置する方向)へ回動
自在に枢支してもよく、この場合堆積したコイン1の取
り出しをさらに容易にすることができる。
逆に、コイン堆積筒9を後方(第4図の右方)へ回動可
能としてもよく、この場合にはコイン堆積筒9が垂直の
姿勢にあるときにコイン1.Iを2本の指にて挟持し、
更にコイン堆積筒9を押圧して後方に回動させることに
より整列したコイン1.1を容易に手中に把持すること
ができる。
能としてもよく、この場合にはコイン堆積筒9が垂直の
姿勢にあるときにコイン1.Iを2本の指にて挟持し、
更にコイン堆積筒9を押圧して後方に回動させることに
より整列したコイン1.1を容易に手中に把持すること
ができる。
上記実施例では、本発明装置を自動販売機に適用した例
を示したが、本発明は硬貨、コインを払出す機構を備え
た装置一般に適用可能である。
を示したが、本発明は硬貨、コインを払出す機構を備え
た装置一般に適用可能である。
(発明の効果)
本発明は以上説明した如く構成するものであるから、コ
インの取り出しが容易で且つ取り出したコインの枚数6
1!認が容易となり、本発明に係る装置が自動販売機に
適用された場合には自動販売機の単位時間当たりの作動
時間を増大して当該自動販売機の稼動効率を向上するこ
とができるうえで著しい効果を奏する。
インの取り出しが容易で且つ取り出したコインの枚数6
1!認が容易となり、本発明に係る装置が自動販売機に
適用された場合には自動販売機の単位時間当たりの作動
時間を増大して当該自動販売機の稼動効率を向上するこ
とができるうえで著しい効果を奏する。
第1図は本発明に係るコイン取出装置の一実施例を示す
構成図、第2図は第1図のコイン堆積筒の斜視図、第3
図は第2図の底面図、第4図は他の実施例の構成図、第
5図は従来のコイン取出装置の構成図である。 1・・・コイン、3・−・コインホッパ、5・・・計数
部、7・・・固定筒(固定部)、9・・・コイン堆積筒
、13・−・コイン載置部、13a・・・穴、15・・
・開口 特許出願人 東洋通信機株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均 第1図 第2図 第3図 も=====4=矛 第4図
構成図、第2図は第1図のコイン堆積筒の斜視図、第3
図は第2図の底面図、第4図は他の実施例の構成図、第
5図は従来のコイン取出装置の構成図である。 1・・・コイン、3・−・コインホッパ、5・・・計数
部、7・・・固定筒(固定部)、9・・・コイン堆積筒
、13・−・コイン載置部、13a・・・穴、15・・
・開口 特許出願人 東洋通信機株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均 第1図 第2図 第3図 も=====4=矛 第4図
Claims (2)
- (1)コインホッパから排出されるコインの枚数を計数
する計数部と、この計数部の下部に連設された中空の固
定筒と、該固定筒内に上下移動可能に支持されたコイン
堆積筒とを備え、 前記コイン堆積筒は、その底部にコイン載置部を有する
とともに、該コイン載置部は最小径のコインよりも小径
な指差入用の穴を有し、該コイン堆積筒の前面には該指
差入用の穴と連通する指差入用の縦長の開口が形成され
ていることを特徴とするコイン取出装置。 - (2)請求項(1)記載のコイン取出装置において、前
記コイン堆積筒を前記固定筒に対して前後且つ上下方向
に回動自在に枢支したことを特徴とするコイン取出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105530A JPH043286A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | コイン取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105530A JPH043286A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | コイン取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043286A true JPH043286A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14410150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105530A Pending JPH043286A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | コイン取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102564109A (zh) * | 2010-12-08 | 2012-07-11 | 沈阳铝镁设计研究院有限公司 | 焙烧炉转弯炉室不等周期移炉操作及升温方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105530A patent/JPH043286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102564109A (zh) * | 2010-12-08 | 2012-07-11 | 沈阳铝镁设计研究院有限公司 | 焙烧炉转弯炉室不等周期移炉操作及升温方法 |
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