JPH04328735A - 原稿載置台 - Google Patents

原稿載置台

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Publication number
JPH04328735A
JPH04328735A JP3099064A JP9906491A JPH04328735A JP H04328735 A JPH04328735 A JP H04328735A JP 3099064 A JP3099064 A JP 3099064A JP 9906491 A JP9906491 A JP 9906491A JP H04328735 A JPH04328735 A JP H04328735A
Authority
JP
Japan
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document
original
scale
face
edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP3099064A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsurou Kuretani
榑谷 悦朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3099064A priority Critical patent/JPH04328735A/ja
Publication of JPH04328735A publication Critical patent/JPH04328735A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿載置台に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、複写機においては、原稿
を透明ガラスで構成してある原稿載置台上に載置して露
光に供するようになっている。上述した原稿載置台Aに
は、図2に示すように、端縁近傍に原稿のサイズおよび
載置態位に応じた原稿Cの先端合わせ位置を印たスケ−
ルBが設けてあり、このスケ−ルBの目印に原稿Cの端
部を合わせるようになっている。
【0003】ところで、上述したスケ−ルBは、通常、
図3示のように、原稿載置台Aの端縁の一部を覆う状態
に先端位置を設定されて配置してあるが、自動原稿給送
装置(Auto Document Feeder)を
装備した場合には、図4示のように、スケ−ルBの先端
を原稿載置台Aの端縁から下側に退避させることのでき
る構造として、自動原稿給送装置により給送されてくる
原稿の進入を阻まないようにすることが望まれている。 従って、図5に示すように、スケ−ルBの先端が原稿載
置台Aの端縁から離間して位置付けられているので、原
稿Cの端部が原稿載置台Aの端部からはみ出した状態で
載置される場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、上述したよう
に原稿の端部が原稿載置台Aからはみ出した状態でセッ
トされると、この部分の画像が不鮮明になる場合があっ
た。すなわち、図6は、上述した不具合を説明するため
の模式的な図であり、同図において、(A)は原稿の端
部以外の箇所を露光する場合が、そして、(B)は原稿
の端部を露光する場合がそれぞれ示してあり、原稿の端
部以外、例えば、中央部では、原稿面Cからの反射光が
原稿載置台Aを透過し、スリットDを経てレンズEによ
り結像面である感光体F上に結像される。このとき、感
光体F上でスリットDを通過した光のうち画像光となる
のは符号■、■で示す範囲である。
【0005】一方、原稿が原稿載置台Aの端部からはみ
出しているときの原稿端部では、スリットDの端部に入
射する原稿Cからの反射光についていうと、原稿載置台
Aの端面において屈折することが原因してスリットDの
中央部寄りの位置に入射することになる。従って、レン
ズEを介した感光体F上での結像位置が(A)に示した
場合に比べてずれてしまい、結果として、原稿面端部か
らの反射光が感光体上での所定位置に結像しないで他の
場所で干渉し、レンズによる分解能が低下して複写画像
が不鮮明になる。
【0006】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
原稿載置台の構造における問題に鑑み、結像位置で画像
のぼけ等の発生による不鮮明さを解消することのできる
原稿載置台を得ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明は、上面に原稿を載置し、光学キャリッジで上
記原稿を走査することにより感光体上での画像形成を行
うための透明ガラスからなる原稿載置台を備え、この原
稿載置台には、原稿の位置決め用スケ−ルがその原稿基
準面を重ならない状態で設けられている原稿載置台にお
いて、上記原稿載置台における上記位置決め用スケ−ル
と対向する側の端面に不透明塗装を施したことを特徴と
している。
【0008】また、本発明は、上面に原稿を載置し、光
学キャリッジで上記原稿を走査することにより感光体上
での画像形成を行うための透明ガラスからなる原稿載置
台を備え、この原稿載置台には、原稿の位置決め用スケ
−ルがその原稿基準面を重ならない状態で設けられてい
る構造とされている原稿載置台において、上記原稿載置
台における上記位置決め用スケ−ルと対向する側の端面
に不透明なシ−ルあるいはテ−プを貼付たことを特徴と
している。
【0009】
【作用】本発明によれば、原稿載置台における位置決め
スケ−ルに対向する側の端面は入射した光の屈折が行え
ない面とされる。
【0010】
【実施例】以下、図1において、本発明実施例の詳細を
説明する。
【0011】図1は、本発明実施例による複写機に用い
られる原稿載置台の一部を示しており、この原稿載置台
1は、図示してないが、原稿の位置決め用スケ−ルの先
端と対向する側の端面に不透明部1Aが形成してある。 すなわち、成就した不透明部1Aは、例えば、この端面
を黒色塗装することで構成されており、この面に入射し
た光の通過ができないようにされている。つまり、この
端面での光の屈折現象が起きないようにしてある。
【0012】また、上述した不透明部1Aは、例えば、
原稿載置台内面側に対向する面を黒色とされたシ−ルあ
るいはテ−プを貼付るようにしても良い。
【0013】本実施例は以上のような構成であるから、
原稿載置台1における原稿の位置決め用スケ−ルの先端
と対向する側の端面では、不透明部1Aが存在すること
で入射した光の通過が阻止され、これにより屈折現象が
起きない状態とされる。従って、レンズへの入射光は原
稿載置台の端部からの光を除いたものとされ、この端部
からの光が結像位置で外乱となって正確な結像状態が阻
害されるのを防止する。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、原稿載置
台における原稿の位置決め用スケ−ルと対向する側の端
面を不透明とするだけの簡単な構成により、この端面で
の光の通過を阻止して屈折による結像不良を解消するこ
とができる。従って、感光体上で得られる原稿先端部で
の複写画像のぼけの発生を未然に防ぐことが可能になる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例による原稿載置台の一部を示す斜
視図である。
【図2】原稿載置台の従来構造の一例を示す斜視図であ
る。
【図3】図2中、符号■−■線で示す方向の矢視断面図
である。
【図4】従来構造の原稿載置台と周辺部材との関係を示
す模型図である。
【図5】図4に示した原稿載置台に対する原稿の載置状
態を説明するための模型図である。
【図6】図4に示した原稿載置台による結像状態を示し
ており、(A)は原稿の端部以外の箇所での状態を、そ
して(B)は原稿の端部での状態をそれぞれ示している
【符号の説明】
1        原稿載置台 1A      不透明部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上面に原稿を載置し、光学キャリッジで上
    記原稿を走査することにより感光体上での画像形成を行
    うための透明ガラスからなる原稿載置台を備え、この原
    稿載置台には、原稿の位置決め用スケ−ルがその原稿基
    準面を重ならない状態で設けられている構造とされてい
    る原稿載置台において、上記原稿載置台における上記位
    置決め用スケ−ルと対向する側の端面に不透明塗装を施
    したことを特徴とする原稿載置台。
  2. 【請求項2】上面に原稿を載置し、光学キャリッジで上
    記原稿を走査することにより感光体上での画像形成を行
    うための透明ガラスからなる原稿載置台を備え、この原
    稿載置台には、原稿の位置決め用スケ−ルがその原稿基
    準面を重ならない状態で設けられている構造とされてい
    る原稿載置台において、上記原稿載置台における上記位
    置決め用スケ−ルと対向する側の端面に不透明なシ−ル
    あるいはテ−プを貼付たことを特徴とする原稿載置台。
JP3099064A 1991-04-30 1991-04-30 原稿載置台 Pending JPH04328735A (ja)

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