JPH0723267Y2 - 液晶印字装置 - Google Patents
液晶印字装置Info
- Publication number
- JPH0723267Y2 JPH0723267Y2 JP16811988U JP16811988U JPH0723267Y2 JP H0723267 Y2 JPH0723267 Y2 JP H0723267Y2 JP 16811988 U JP16811988 U JP 16811988U JP 16811988 U JP16811988 U JP 16811988U JP H0723267 Y2 JPH0723267 Y2 JP H0723267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- imaging lens
- optical shutter
- glass substrates
- lens array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、液晶光シャッタを光書込みヘッドに用いる液
晶印字装置に関する。
晶印字装置に関する。
液晶印字装置は光源の光を液晶光シャッタに設けられた
多数のマイクロシャッタにより選択透過させ、感光体に
光書込みを行い、この光書込みに基づく感光体上の静電
潜像を現像、転写し、用紙に画像を印字する装置であ
る。このような液晶印字装置では上記光源、液晶光シャ
ッタ等で構成される液晶ヘッドが使用されている。
多数のマイクロシャッタにより選択透過させ、感光体に
光書込みを行い、この光書込みに基づく感光体上の静電
潜像を現像、転写し、用紙に画像を印字する装置であ
る。このような液晶印字装置では上記光源、液晶光シャ
ッタ等で構成される液晶ヘッドが使用されている。
第4図は従来の液晶印字装置に使用されている液晶ヘッ
ドの断面図である。同図において光源1、液晶光シャッ
タ2、結像レンズアレイ3は同図の紙面垂直方向に長く
延設され、光源1から出射された光を液晶光シャッタ2
に照射し、液晶光シャッタ2に設けられた多数のマイク
ロシャッタの中で開駆動のマイクロシャッタを透過した
光を結像レンズアレイ3により感光面4に結像する。こ
のような構成の液晶ヘッドに使用される液晶光シャッタ
は上下のガラス基板2a,2b間に不図示の液晶剤を封入し
て構成されている。
ドの断面図である。同図において光源1、液晶光シャッ
タ2、結像レンズアレイ3は同図の紙面垂直方向に長く
延設され、光源1から出射された光を液晶光シャッタ2
に照射し、液晶光シャッタ2に設けられた多数のマイク
ロシャッタの中で開駆動のマイクロシャッタを透過した
光を結像レンズアレイ3により感光面4に結像する。こ
のような構成の液晶ヘッドに使用される液晶光シャッタ
は上下のガラス基板2a,2b間に不図示の液晶剤を封入し
て構成されている。
しかし、上述の液晶光シャッタ2において、ガラス基板
2aの上面にゴミが付着し、そのゴミの付着位置が特にマ
イクロシャッタ形成部の直上であるとマイクロシャッタ
を透過した光を結像レンズアレイ3を介して感光面4へ
結像させた時、感光面上にゴミによる像が結像される。
この像は正現像プロセスの液晶印字装置では、得られる
画像に黒線を生じさせ、反転現像プロセスの液晶印字装
置では、得られる画像に白線を生じさせてしまう。この
為、従来の液晶印字装置では液晶光シャッタ2へのゴミ
の侵入を防止する目的で同図に示す如く液晶光シャッタ
2及び結像レンズアレイ3をケーシング5で覆いゴミの
侵入を防止している。そして、このケーシング5の上面
には光源1からの光を通過させる為防塵ガラス5aが取付
けられ、しかも微細なゴミでも上記問題を生じさせる
為、ゴム等の密閉材又はシーリング材を介装して取付け
られている。また、結像レンズアレイ3の下面とケーシ
ング5との接合も微細なゴミの侵入を防止する為密閉剤
が使用されている。
2aの上面にゴミが付着し、そのゴミの付着位置が特にマ
イクロシャッタ形成部の直上であるとマイクロシャッタ
を透過した光を結像レンズアレイ3を介して感光面4へ
結像させた時、感光面上にゴミによる像が結像される。
この像は正現像プロセスの液晶印字装置では、得られる
画像に黒線を生じさせ、反転現像プロセスの液晶印字装
置では、得られる画像に白線を生じさせてしまう。この
為、従来の液晶印字装置では液晶光シャッタ2へのゴミ
の侵入を防止する目的で同図に示す如く液晶光シャッタ
2及び結像レンズアレイ3をケーシング5で覆いゴミの
侵入を防止している。そして、このケーシング5の上面
には光源1からの光を通過させる為防塵ガラス5aが取付
けられ、しかも微細なゴミでも上記問題を生じさせる
為、ゴム等の密閉材又はシーリング材を介装して取付け
られている。また、結像レンズアレイ3の下面とケーシ
ング5との接合も微細なゴミの侵入を防止する為密閉剤
が使用されている。
上記のように、従来の液晶印字装置では液晶光シャッタ
へのゴミの侵入を防止する為、ケーシング5や防塵ガラ
ス5a、密閉剤等の多くの部品を必要とし、装置のコスト
アップの原因となっている。また、これらの部品を使用
して液晶ヘッドを組み立てる際に組立工数が増し液晶印
字装置の組立作業に長時間を要している。
へのゴミの侵入を防止する為、ケーシング5や防塵ガラ
ス5a、密閉剤等の多くの部品を必要とし、装置のコスト
アップの原因となっている。また、これらの部品を使用
して液晶ヘッドを組み立てる際に組立工数が増し液晶印
字装置の組立作業に長時間を要している。
本考案は上記の従来の欠点に鑑み、装置をコストアップ
することなく、しかも装置の組立を容易に行うことを可
能とした液晶印字装置を提供することを目的とする。
することなく、しかも装置の組立を容易に行うことを可
能とした液晶印字装置を提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するために2枚のガラス基板間
に液晶剤が封入された前記ガラス基板に設けられた電極
の対向部に形成されるマイクロシャッタの開閉により光
源の光を選択透過させ結像レンズを介して感光体に光書
込みを行う液晶印字装置において、前記ガラス基板の屈
折率をnとし前記結像レンズの焦点深度をxとすると
き、前記ガラス基板の厚さtはt>n・|x|であること
を特徴とする。
に液晶剤が封入された前記ガラス基板に設けられた電極
の対向部に形成されるマイクロシャッタの開閉により光
源の光を選択透過させ結像レンズを介して感光体に光書
込みを行う液晶印字装置において、前記ガラス基板の屈
折率をnとし前記結像レンズの焦点深度をxとすると
き、前記ガラス基板の厚さtはt>n・|x|であること
を特徴とする。
以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
述する。
第2図は一実施例の液晶印字装置の構成図である。液晶
印字装置6は感光体ドラム7と、感光体ドラム7の周面
近傍に順次配設された帯電器8、印字ヘッド9、現像器
10、転写器11、クリーナ12と、給紙カセット13から給紙
コロ14により搬出された用紙Pを搬送する為のスリップ
ロール15、待機ロール6、定着ロール17等のの用紙搬送
機構で構成されている。帯電器8は矢印方向に回動する
感光体ドラム7の感光面に初期帯電電圧を付与する装置
であり、印字ヘッド9は印字データに基づく露光を感光
面に行う装置であり、現像器10は上述の露光により感光
面に形成された静電潜像をトナー像化する装置であり、
転写器11はトナー像を用紙Pに転写する装置である。ま
た、クリーナ12は感光面に残留するトナーを除去する装
置であり、定着ロール17はトナー像が転写された用紙P
を搬送すると共にトナー像を用紙Pに定着する装置であ
る。
印字装置6は感光体ドラム7と、感光体ドラム7の周面
近傍に順次配設された帯電器8、印字ヘッド9、現像器
10、転写器11、クリーナ12と、給紙カセット13から給紙
コロ14により搬出された用紙Pを搬送する為のスリップ
ロール15、待機ロール6、定着ロール17等のの用紙搬送
機構で構成されている。帯電器8は矢印方向に回動する
感光体ドラム7の感光面に初期帯電電圧を付与する装置
であり、印字ヘッド9は印字データに基づく露光を感光
面に行う装置であり、現像器10は上述の露光により感光
面に形成された静電潜像をトナー像化する装置であり、
転写器11はトナー像を用紙Pに転写する装置である。ま
た、クリーナ12は感光面に残留するトナーを除去する装
置であり、定着ロール17はトナー像が転写された用紙P
を搬送すると共にトナー像を用紙Pに定着する装置であ
る。
印字ヘッド9は光源18、液晶光シャッタ19、結像レンズ
アレイ20で構成され、光源18、液晶光シャッタ19、結像
レンズアレイ20は紙面垂直方向に長く延設されている。
液晶光シャッタ19は紙面垂直方向に列状に配設された多
数のマイクロシャッタを有し、このマイクロシャッタは
不図示の駆動信号により開閉駆動し、開状態のマイクロ
シャッタを透過した光源18からの光を結像レンズアレイ
20を介して感光面へ照射(露光)する。
アレイ20で構成され、光源18、液晶光シャッタ19、結像
レンズアレイ20は紙面垂直方向に長く延設されている。
液晶光シャッタ19は紙面垂直方向に列状に配設された多
数のマイクロシャッタを有し、このマイクロシャッタは
不図示の駆動信号により開閉駆動し、開状態のマイクロ
シャッタを透過した光源18からの光を結像レンズアレイ
20を介して感光面へ照射(露光)する。
第3図は上記印字ヘッド9の詳しい構成を示す図であ
り、感光体ドラム7の一部も含めて示している。液晶光
シャッタ19は上下2枚のガラス基板19a,19b間に不図示
の液晶剤を封止して構成され、上下ガラス基板19a,19b
に形成された不図示の電極の交差対向部にマイクロシャ
ッタ21が位置する。結像レンズアレイ20は液晶光シャッ
タ19と感光体ドラム7との間の所定の位置に介装され、
同図に示す如く開状態のマイクロシャッタ21を透過した
光を感光面7aに結像する。
り、感光体ドラム7の一部も含めて示している。液晶光
シャッタ19は上下2枚のガラス基板19a,19b間に不図示
の液晶剤を封止して構成され、上下ガラス基板19a,19b
に形成された不図示の電極の交差対向部にマイクロシャ
ッタ21が位置する。結像レンズアレイ20は液晶光シャッ
タ19と感光体ドラム7との間の所定の位置に介装され、
同図に示す如く開状態のマイクロシャッタ21を透過した
光を感光面7aに結像する。
液晶光シャッタ19と結像レンズアレイ20と感光体ドラム
7との配設関係は同図に示すように、結像レンズアレイ
20は長さがZ0で構成され、上下ガラス基板19a,19bの合
せ面(以下物体面で示す)から結像レンズアレイ20の上
面までの距離が詳しく詳述するl0′であり、結像レンズ
アレイ20の下面から感光面7aまでの距離がl0となるよう
に配設されている。なお、TC′(トータルコンジャンク
ション)は物体面から感光面7aまでの距離を示し、液晶
剤の厚さは数μm程度であるので無視して考える。
7との配設関係は同図に示すように、結像レンズアレイ
20は長さがZ0で構成され、上下ガラス基板19a,19bの合
せ面(以下物体面で示す)から結像レンズアレイ20の上
面までの距離が詳しく詳述するl0′であり、結像レンズ
アレイ20の下面から感光面7aまでの距離がl0となるよう
に配設されている。なお、TC′(トータルコンジャンク
ション)は物体面から感光面7aまでの距離を示し、液晶
剤の厚さは数μm程度であるので無視して考える。
以上のような構成の液晶印字装置において、ガラス基板
19a上にゴミが付着した場合でも感光面7aへの光書込み
に悪影響を与えないようにするため本実施例ではガラス
基板19a,19bの厚さを所定の厚さ以上にする。そこでガ
ラス基板19a,19bの厚さt1,t2をいくらにすればよいか
を第1図を用いて計算する。尚、上記結像レンズアレイ
20としては単色性及び明るさの点から液晶光シャッタ19
に一般に使用されている日本板硝子株式会社製のセルフ
ォクレンズSLA-12(商品名)を使用するものとする。こ
のセルフォクレンズSLA-12の寸法及び特性を以下の第1
表に示す。
19a上にゴミが付着した場合でも感光面7aへの光書込み
に悪影響を与えないようにするため本実施例ではガラス
基板19a,19bの厚さを所定の厚さ以上にする。そこでガ
ラス基板19a,19bの厚さt1,t2をいくらにすればよいか
を第1図を用いて計算する。尚、上記結像レンズアレイ
20としては単色性及び明るさの点から液晶光シャッタ19
に一般に使用されている日本板硝子株式会社製のセルフ
ォクレンズSLA-12(商品名)を使用するものとする。こ
のセルフォクレンズSLA-12の寸法及び特性を以下の第1
表に示す。
尚、上記第1表中深度(焦点深度)はマイクロシャッタ
21を透過した光をぼかさずに感光面7aに結像できる距離
の許容範囲であり、第1表に示す±0.5mmは空気中の屈
折率をn=1とした時の深度を示す。さらにFはレンズ
の明るさを示すFナンバーである。
21を透過した光をぼかさずに感光面7aに結像できる距離
の許容範囲であり、第1表に示す±0.5mmは空気中の屈
折率をn=1とした時の深度を示す。さらにFはレンズ
の明るさを示すFナンバーである。
先ず上、下ガラス基板19a,19bはガラスで構成され、所
定の屈折率nを有している為物体面と結像レンズアレイ
20上面の距離l0′はガラスの屈折率を考慮した距離であ
り実際の焦点は距離l0′よりΔtより短いl0である。そ
こでこの補正値Δtを計算すると、 である。
定の屈折率nを有している為物体面と結像レンズアレイ
20上面の距離l0′はガラスの屈折率を考慮した距離であ
り実際の焦点は距離l0′よりΔtより短いl0である。そ
こでこの補正値Δtを計算すると、 である。
次に、上記距離l0に対する深度を±xとして感光面に画
像ぼけを生じさせることのない結像範囲をtとすると、 |x|+Δt=t ・・・・(2) である。ここで上記第(1)式を第(2)式に代入する
と となる。
像ぼけを生じさせることのない結像範囲をtとすると、 |x|+Δt=t ・・・・(2) である。ここで上記第(1)式を第(2)式に代入する
と となる。
上記結像範囲tは画像ぼけを生じさせることなく鮮明に
感光面7aに光を結像させる範囲であるから、t2=tとし
てガラス基板19a及び19bの厚さをこれ以上とすればガラ
ス基板19a上のゴミは感光面7aに結像されない。(鮮明
に結像されない)ことになる。すなわち、t>n・|x|
の関係となるようにガラス基板19a、19bの厚さt1,t2を
設定すれば良い。したがって、SLA-12を用いた場合に具
体的には t>1.52×0.5=0.76となり(但し、ガラス基板19a、19
bの屈折率を1.52とする)、上下ガラス基板19a、19bの
厚さを共に0.76mm以上の厚さのものを使用すればガラス
基板19a上にゴミが付着しても感光面上には結像されな
い。この為、従来の如く画像にゴミによる白線または黒
線を生じさせることを防止できる。
感光面7aに光を結像させる範囲であるから、t2=tとし
てガラス基板19a及び19bの厚さをこれ以上とすればガラ
ス基板19a上のゴミは感光面7aに結像されない。(鮮明
に結像されない)ことになる。すなわち、t>n・|x|
の関係となるようにガラス基板19a、19bの厚さt1,t2を
設定すれば良い。したがって、SLA-12を用いた場合に具
体的には t>1.52×0.5=0.76となり(但し、ガラス基板19a、19
bの屈折率を1.52とする)、上下ガラス基板19a、19bの
厚さを共に0.76mm以上の厚さのものを使用すればガラス
基板19a上にゴミが付着しても感光面上には結像されな
い。この為、従来の如く画像にゴミによる白線または黒
線を生じさせることを防止できる。
尚、本実施例では結像レンズアレイ20として深度0.5mm
のセルフォクレンズSLA-12を使用したが、このレンズに
限るものではなく、また、、ガラス基板19a、19bとして
屈折率が1.52のものを使用したが、他の屈折率を有する
ガラス基板を使用しても良い。
のセルフォクレンズSLA-12を使用したが、このレンズに
限るものではなく、また、、ガラス基板19a、19bとして
屈折率が1.52のものを使用したが、他の屈折率を有する
ガラス基板を使用しても良い。
以上詳細に説明したように本考案によれば、液晶光シャ
ッタを構成するガラス基板の厚さを所定厚さ以上で構成
すれば液晶光シャッタにゴミが付着しても感光面へ結像
しない為、液晶光シャッタにケーシングや防塵ガラス等
の防塵対策を特別に施す必要がなく、装置のコストダウ
ンが図れると共に装置の組立を容易にする。
ッタを構成するガラス基板の厚さを所定厚さ以上で構成
すれば液晶光シャッタにゴミが付着しても感光面へ結像
しない為、液晶光シャッタにケーシングや防塵ガラス等
の防塵対策を特別に施す必要がなく、装置のコストダウ
ンが図れると共に装置の組立を容易にする。
また、液晶光シャッタへのゴミの付着を考慮しなくてす
む為、装置の組立作業を防塵室等で行う必要がない。
む為、装置の組立作業を防塵室等で行う必要がない。
第1図は一実施例の液晶印字装置内の液晶光シャッタと
結像レンズアレイの配設構成図、 第2図は一実施例の液晶印字装置の構成図、 第3図は一実施例の液晶印字装置内の印字ヘッドの構成
図、 第4図は従来の液晶印字装置内の印字ヘッドの構成図で
ある。 6……液晶印字装置、7……感光体ドラム、8……帯電
器、9……印字ヘッド、10……現像器、11……転写器、
12……クリーナ、18……光源、19……液晶光シャッタ、
19a……上ガラス基板、19b……下ガラス基板、20……結
像レンズアレイ、21……マイクロシャッタ.
結像レンズアレイの配設構成図、 第2図は一実施例の液晶印字装置の構成図、 第3図は一実施例の液晶印字装置内の印字ヘッドの構成
図、 第4図は従来の液晶印字装置内の印字ヘッドの構成図で
ある。 6……液晶印字装置、7……感光体ドラム、8……帯電
器、9……印字ヘッド、10……現像器、11……転写器、
12……クリーナ、18……光源、19……液晶光シャッタ、
19a……上ガラス基板、19b……下ガラス基板、20……結
像レンズアレイ、21……マイクロシャッタ.
Claims (1)
- 【請求項1】2枚のガラス基板間に液晶剤が封入され前
記ガラス基板に設けられた電極の対向部に形成されるマ
イクロシャッタの開閉により光源の光を選択透過させ結
像レンズを介して感光体に光書込みを行う液晶印字装置
において、 前記ガラス基板の屈折率をnとし前記結像レンズの焦点
深度をxとするとき、前記ガラス基板の厚さtはt>n
・|x|であることを特徴とする液晶印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16811988U JPH0723267Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 液晶印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16811988U JPH0723267Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 液晶印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288750U JPH0288750U (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0723267Y2 true JPH0723267Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31457021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16811988U Expired - Lifetime JPH0723267Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 液晶印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723267Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP16811988U patent/JPH0723267Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288750U (ja) | 1990-07-13 |
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