JPH04329011A - リードフレームの保持具 - Google Patents

リードフレームの保持具

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JPH04329011A
JPH04329011A JP3126597A JP12659791A JPH04329011A JP H04329011 A JPH04329011 A JP H04329011A JP 3126597 A JP3126597 A JP 3126597A JP 12659791 A JP12659791 A JP 12659791A JP H04329011 A JPH04329011 A JP H04329011A
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holding groove
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Hitoshi Taga
多賀 人司
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Murata Manufacturing Co Ltd
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/10Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof using carriers specially adapted therefor, e.g. front opening unified pods [FOUP]
    • H10P72/18Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof using carriers specially adapted therefor, e.g. front opening unified pods [FOUP] characterised by being specially adapted for supporting a single substrate or by comprising a stack of such individual supports
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C13/00Means for manipulating or holding work, e.g. for separate articles
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    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10P72/70Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)
  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品に外装樹脂をデ
ィップコーティングする場合などに使用されるリードフ
レームの保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】平板状リード端子を備えた電子部品にお
いて、外装樹脂をディップコーティングする場合にセパ
レータと呼ばれる保持具が使用される。この保持具は、
電子部品素子を半田付け等によって取り付けたリードフ
レームを並列にかつ同一高さに保持するものであり、こ
のリードフレームを保持した保持具を逆さにして電子部
品素子をデイップ槽に浸漬し、電子部品素子の周囲に外
装樹脂層を形成している。その後、リードフレームを保
持具に保持したまま乾燥炉へ運び、ここで外装樹脂層を
乾燥,固化させた後、リードフレームを保持具から外し
、次の工程へ送るようになっている。
【0003】従来使用されている保持具としては、図5
に示されるものがある。この保持具Bは、矩形状の枠体
50の中に2本の支柱51を平行に固定し、この支柱5
1に多数枚の支持板52を摺動自在に挿通するとともに
、湾曲した板ばね53の両端部も挿通する。そして、各
支持板52の間にリードフレーム54の帯部を挿入した
後、末端の支持板52aと枠体50の内面との間に板ば
ね53を押し撓めた状態で介装することにより、各支持
板52の間でリードフレーム54を圧着保持している。 なお、図5では1枚のリードフレーム54のみを記載し
てあるが、実際には各支持板52の間にリードフレーム
54が圧着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の保持
具Bにリードフレーム54を保持する場合には、まず板
ばね53の支持板52への押圧力を解除しておき、支持
板52を支柱51に対して摺動させて各支持板52の間
に隙間を設ける。そして、各支持板52の間に上方から
リードフレーム54を順次挿入した後、板ばね53を回
転させて末端の支持板52aと枠体50との間に板ばね
53を圧着させるという操作が必要である。また、保持
具Bからリードフレーム54を取り出す際も、板ばね5
3を支柱51に対して回転させて支持板52への押圧力
を解除した後、支持板52を支柱51に対して摺動させ
て各支持板52の間からリードフレーム54を1枚ずつ
順次取り出すという操作が必要である。つまり、上記の
操作は全て手作業で行わなければならないため、作業性
が非常に悪く、自動化も困難であるという問題があった
【0005】また、リードフレーム54を各支持板52
の間に挿入した際、リードフレーム54の帯部の下端が
支柱51に当たって停止するが、この時、リードフレー
ム54に長手方向の撓みが生じたり、あるいはリードフ
レーム54の帯部下端が確実に支柱51に当たらない状
態で圧着保持される場合があり、電子部品素子55の高
さが一定に揃わない恐れがある。その結果、外装樹脂層
の塗布位置にバラツキが生じる欠点があった。この問題
は、特に低背型電子部品の場合に重大である。
【0006】そこで、本発明の目的は、リードフレーム
の挿入,取り出しが容易で、リードフレームの撓みを矯
正して電子部品素子の高さばらつきを小さくできるリー
ドフレームの保持具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の保持具は、非磁性の硬質基板の上面に、少な
くとも一側方が開口しかつ上記リードフレームの帯部を
摺動自在に嵌挿し得る一定深さの保持溝を複数本平行に
形成し、これら保持溝の底部近傍にリードフレームを磁
力により吸着する永久磁石を固定したものである。
【0008】電子部品素子を固定したフープ状のリード
フレームは硬質基板の保持溝に対して側方から挿入され
る。リードフレームの抜けや倒れを防止するため、保持
溝の深さはリードフレームの帯部の幅とほぼ同等または
これよりやや深くするのが望ましい。また、保持溝の溝
幅は、リードフレームの傾きを防止しかつリードフレー
ムの摺動性を阻害しない範囲に設定するのが望ましい。 保持溝の底部近傍には永久磁石が固定されているので、
その磁力によりリードフレームの帯部が吸着保持される
。この吸着力は、保持具をディップコーティングのため
に逆さにした場合でも、リードフレームが保持溝から落
下しない程度以上に設定されている。また、永久磁石の
吸着力によりリードフレームが保持溝の底部に密着する
ので、リードフレームの撓みが矯正され、電子部品素子
の高さばらつきを小さくできる。保持具からリードフレ
ームを取り出す場合には、保持溝が側方へ開口している
ので、保持具の側方へ簡単に引き抜くことができる。 このように保持具に対してリードフレームを側方から挿
入,取り出しができるため、従来のような手作業による
挿入,取り出しとは異なり作業性が格段に向上するとと
もに、自動化が可能となる。なお、リードフレームを保
持具の保持溝に挿入する際、保持溝の縁部に当たってリ
ードフレームが損傷するのを防止するため、保持溝の少
なくとも一方の縁部にテーパ状の開口を設けてもよい。
【0009】
【実施例】図1は本発明にかかる保持具Aを示し、4本
の硬質基板1と一対の断面略T字形のガイド板10とで
構成されている。硬質基板1はアルミニウム等の非磁性
金属よりなり、その上面には両側方に開口する平行な多
数の保持溝2が幅方向に形成されている。この保持溝2
の深さはリードフレーム20の帯部21の幅寸法とほぼ
等しく設定されている。保持溝2の一方の開口部3はテ
ーパ状に開いており、開口部3側の溝底部には、開口部
3側にかけて漸次下方へ傾斜した傾斜面4が形成されて
いる。これら開口部3および傾斜面4は側方からリード
フレーム20を挿入する際に、その端部を円滑に案内す
る機能を有する。硬質基板1の下面には略T字形の溝5
が長手方向に連続して形成されており、この溝5には長
方形断面を有する棒状の永久磁石6が埋め込み固定され
ている。そのため、永久磁石6の磁力が保持溝2の挿入
されたリードフレーム20の帯部21に作用し、帯部2
1を保持溝2方向に吸着保持する。
【0010】上記硬質基板1の両端部は断面略T字形の
ガイド板10の段差面11に載置した状態でネジ12に
より固定され、このガイド板10によって4本の硬質基
板1は互いに平行に連結固定されている。そのため、各
硬質基板1の保持溝2はそれぞれ一直線状に整列される
。ガイド板10の水平部13は図示しない駆動機構によ
り保持され、リードフレーム20の挿入,取出時、ディ
ップコーティング時、乾燥炉への搬送時などにこの水平
部13によって保持具Aが支持される。
【0010】リードフレーム20はFe等の磁性金属板
からプレス加工されたものであり、連続した帯部21と
、帯部21から上方に平行に突設された3本一組のリー
ド端子22とを備えており、帯部21には一定間隔おき
にパイロット穴23が形成されている。上記リード端子
22の各組には電子部品素子24が半田付け等によって
接続固定されている。
【0012】ここで、上記保持具Aの使用方法を説明す
る。まず保持具Aの保持溝2を上側に向けた状態にセッ
トする。つぎに、取入・取出機構の爪30(図2参照)
を前工程におけるリードフレーム20の各リード端子2
2の間に挿入し、リードフレーム20を一枚ずつ保持具
Aの保持溝2に対し側方から挿入する。このとき、帯部
21の先端は開口部3および傾斜面4によって保持溝2
へ導かれるので、左右あるいは上下方向に多少のずれが
あってもリードフレーム20は円滑に案内され、帯部2
1が変形することがない。1枚のリードフレーム20が
挿入し終わると、保持具Aを保持溝2の直交方向に1ピ
ッチだけ動かし、次のリードフレーム20を挿入すると
いう具合にリードフレーム20を全ての保持溝2に挿入
し終わるまで上記の挿入動作を繰り返す。硬質基板1の
保持溝2に挿入されたリードフレーム20は、保持溝2
の底部近傍に埋め込まれた永久磁石6によって吸着保持
され、帯部21の下端が保持溝2の底部に密着する。そ
のため、リードフレーム20の長手方向の撓みが矯正さ
れ、電子部品素子24の硬質基板1からの高さHのばら
つきを小さくできる(図2参照)。具体的には、従来の
保持具(図5参照)では高さHのバラツキが1.2mm
程度あったが、本発明の場合には0.2mmに低減でき
た。次に、保持具Aをディップコーティングのために逆
さ状態に反転させる。このときも永久磁石6の吸着力に
よりリードフレーム20が保持溝2から落下する恐れは
ない。リードフレーム20を逆さにした後、図3,図4
のように電子部品素子24部分を樹脂液40中に浸漬す
る。この時、電子部品素子24の高さHのばらつきが小
さいので、外装樹脂40の塗布ばらつきも小さくなり、
均質の電子部品を得ることが可能である。ディップコー
ティングを終了した後、保持具Aはリードフレーム20
が上側となるように反転され、乾燥炉(図示せず)に搬
送される。ここで、電子部品素子24の周囲に塗布され
た外装樹脂40が乾燥,固化される。外装樹脂40が固
化した後、取入・取出機構の爪30(図2参照)が再び
各リード端子22の間に挿入され、リードフレーム20
は側方へ水平に引き抜かれ、次工程へ搬送される。
【0013】なお、本発明は上記実施例に限るものでは
ない。例えば4本の硬質基板1を一対のガイド板10に
よって平行に固定したが、これは保持溝2の加工時にお
ける硬質基板1の変形を最少限に抑制し、かつ保持具A
を軽量化するためであって、1枚の大形な硬質基板の上
面に連続した保持溝を形成してもよい。この場合、硬質
基板の両端部に段差面を形成することにより、ガイド板
を省略することも可能である。また、永久磁石は少なく
とも保持溝の底部近傍に設ければよく、実施例のように
棒状の永久磁石を硬質基板の全長にわたって固定する必
要はない。また、硬質基板は非磁性材料で形成してあれ
ばよく、アルミニウムのような金属材料に限らず樹脂材
料を用いてもよい。さらに、保持溝は両側方に開口した
ものに限らず、一側方のみに開口したものでもよい。た
だ、両側方に開口している場合には、リードフレームの
挿入,取出を2方向から行うことができるので便利であ
る。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、保持溝に対しリードフレームを側方へスライド
させるだけで出し入れでき、保持溝に挿入したリードフ
レームは永久磁石に磁力によって保持されるので、従来
に比べて挿入,取出時の作業性が格段に向上するととも
に、自動化も容易である。また、リードフレームは永久
磁石によって保持溝の底部に吸着されるため、リードフ
レームの長手方向の撓みが矯正され、電子部品素子の高
さバラツキを小さくできる。そのため、外装樹脂層の塗
布位置のバラツキも小さくでき、従来では困難であった
低背型電子部品への展開が容易となった。さらに、本発
明の保持具の場合には従来に比べて板ばねの収容部が不
要になるため、リードフレームの収納個数を増やすこと
ができる。したがって、ディップコーティング処理能率
の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる保持具にリードフレームを挿入
する状態を示す斜視図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】ディップコーティング時における図1のIII
 −III 線断面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
A              保持具1      
        硬質基板2            
  保持溝6              永久磁石2
0            リードフレーム21   
         帯部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電子部品素子を固定したフープ状のリ
    ードフレームを複数枚並列に保持するための保持具にお
    いて、非磁性の硬質基板の上面に、少なくとも一側方が
    開口しかつ上記リードフレームの帯部を摺動自在に嵌挿
    し得る一定深さの保持溝を複数本平行に形成し、これら
    保持溝の底部近傍にリードフレームを磁力により吸着す
    る永久磁石を固定したことを特徴とするリードフレーム
    の保持具。
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SG13895G (en) 1995-06-16
GB2255295B (en) 1994-11-23
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