JPH04329206A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH04329206A JPH04329206A JP9925091A JP9925091A JPH04329206A JP H04329206 A JPH04329206 A JP H04329206A JP 9925091 A JP9925091 A JP 9925091A JP 9925091 A JP9925091 A JP 9925091A JP H04329206 A JPH04329206 A JP H04329206A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば天井面に埋め込
まれる照明器具に関する。
まれる照明器具に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、天井面に埋め込まれる照明器具の
うち、室内の用途に応じて適切な配光が得られるように
、器具本体に、所望の反射板、セード、ルーバー等を容
易に取換え可能にして取り付けられるようにしたものが
用いられている。
うち、室内の用途に応じて適切な配光が得られるように
、器具本体に、所望の反射板、セード、ルーバー等を容
易に取換え可能にして取り付けられるようにしたものが
用いられている。
【0004】この種の照明器具としては、例えば実開昭
63−6610号公報記載の照明器具が知られている。 この照明器具は、図8および図9に示すように、器具本
体51の両端部に設けたソケット取り付け台52に対を
なすランプソケット53をそれぞれ対向させて取り付け
、器具本体51の両側に設けられたフレーム54に支持
金具55を摺動自在に係合させて支持し、この支持金具
55に回動自在に取り付けた取付金具56を図示しない
天井枠に載置して、器具本体51を天井より吊り下がる
ように構成したものである。
63−6610号公報記載の照明器具が知られている。 この照明器具は、図8および図9に示すように、器具本
体51の両端部に設けたソケット取り付け台52に対を
なすランプソケット53をそれぞれ対向させて取り付け
、器具本体51の両側に設けられたフレーム54に支持
金具55を摺動自在に係合させて支持し、この支持金具
55に回動自在に取り付けた取付金具56を図示しない
天井枠に載置して、器具本体51を天井より吊り下がる
ように構成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
開昭63−6610号公報記載の照明器具の構造では、
支持金具55を取付金具56にリベットにて取り付けて
から、支持金具55をフレーム54の長手方向の端部か
らフレーム54に挿通して係合させ、この後、フレーム
54の両端部にそれぞれソケット取り付け台52を固定
する組立て手順を採用するものとなり、器具本体51の
組み立て時の作業性に手間どるものであった。
開昭63−6610号公報記載の照明器具の構造では、
支持金具55を取付金具56にリベットにて取り付けて
から、支持金具55をフレーム54の長手方向の端部か
らフレーム54に挿通して係合させ、この後、フレーム
54の両端部にそれぞれソケット取り付け台52を固定
する組立て手順を採用するものとなり、器具本体51の
組み立て時の作業性に手間どるものであった。
【0006】本発明の目的は、上記問題点に鑑みなされ
たもので、器具本体の組み立て時の作業性の良い構造の
照明器具を提供することにある。
たもので、器具本体の組み立て時の作業性の良い構造の
照明器具を提供することにある。
【0007】〔発明の構成〕
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
は、対をなすフレームが長手方向の両側に互いに対向し
て配置され、これらのフレームの両端部にそれぞれ設け
られたソケット取り付け台に取り付けられたランプソケ
ットが互いに対向している器具本体と、前記フレームと
摺動自在に係合して前記器具本体を被載置台上に支持す
る支持脚体とを備え、前記フレームは、相対する上面部
と下面部とが所定の間隔をおいて設けられ、この上面部
の外側端部と下面部の外側端部とはフレーム側面部を介
して連結し、前記支持脚体は、上方支持片部と下方支持
片部とが前記フレームの上面部と下面部との間隔よりも
僅かに広い間隔をあけて対向して設けられ、この上方支
持片部の外側端部と下方支持片部の外側端部とは側面部
を介して接続され、前記器具本体の幅方向の前記上方支
持片部の長さは前記フレームの上面部の幅よりも長く形
成されるとともに、前記器具本体の幅方向の前記下方支
持片部の長さは前記フレームの下面部の幅よりも長く形
成され、前記上方支持片部および前記下方支持片部の少
なくともいずれか一方に前記フレームに係合する係止片
部が形成され、前記係止片部が係止される前記上面部な
いし前記下面部のいずれか一方にこの係止片部を係止さ
せ、前記支持脚体を回動させて前記支持脚体の上方支持
片部と下方支持片部との間で前記フレームの前記上面部
と下面部とを挟持するとともに、前記フレーム側面部と
前記側面部との間に間隙を設けたものである。
は、対をなすフレームが長手方向の両側に互いに対向し
て配置され、これらのフレームの両端部にそれぞれ設け
られたソケット取り付け台に取り付けられたランプソケ
ットが互いに対向している器具本体と、前記フレームと
摺動自在に係合して前記器具本体を被載置台上に支持す
る支持脚体とを備え、前記フレームは、相対する上面部
と下面部とが所定の間隔をおいて設けられ、この上面部
の外側端部と下面部の外側端部とはフレーム側面部を介
して連結し、前記支持脚体は、上方支持片部と下方支持
片部とが前記フレームの上面部と下面部との間隔よりも
僅かに広い間隔をあけて対向して設けられ、この上方支
持片部の外側端部と下方支持片部の外側端部とは側面部
を介して接続され、前記器具本体の幅方向の前記上方支
持片部の長さは前記フレームの上面部の幅よりも長く形
成されるとともに、前記器具本体の幅方向の前記下方支
持片部の長さは前記フレームの下面部の幅よりも長く形
成され、前記上方支持片部および前記下方支持片部の少
なくともいずれか一方に前記フレームに係合する係止片
部が形成され、前記係止片部が係止される前記上面部な
いし前記下面部のいずれか一方にこの係止片部を係止さ
せ、前記支持脚体を回動させて前記支持脚体の上方支持
片部と下方支持片部との間で前記フレームの前記上面部
と下面部とを挟持するとともに、前記フレーム側面部と
前記側面部との間に間隙を設けたものである。
【0009】請求項2記載の照明器具は、請求項1記載
の構造において、前記支持脚体は、前記上方支持片部と
前記下方支持片部とを有し前記器具本体を支持する係合
支持部材と、この係合支持部材と係合し前記係合支持部
材を介して前記器具本体を前記被載置台に支持する載置
用支持部材とからなり、前記係合支持部材および前記載
置用支持部材のいずれか一方に係止部を設け、他方にこ
の係止部が係止される係止開口部を垂直方向に複数設け
たものである。
の構造において、前記支持脚体は、前記上方支持片部と
前記下方支持片部とを有し前記器具本体を支持する係合
支持部材と、この係合支持部材と係合し前記係合支持部
材を介して前記器具本体を前記被載置台に支持する載置
用支持部材とからなり、前記係合支持部材および前記載
置用支持部材のいずれか一方に係止部を設け、他方にこ
の係止部が係止される係止開口部を垂直方向に複数設け
たものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の照明器具は、器具本体の両側に
互いに対向して配置された対をなすフレームは、それぞ
れ相対する上面部と下面部とが所定の間隔をおいて設け
られるとともに、この上面部の外側端部と下面部の外側
端部とはフレーム側面部を介して連結している。また、
前記フレームと摺動自在に係合して器具本体を被載置台
上に支持する支持脚体は、上方支持片部と下方支持片部
とが前記フレームの上面部と下面部との間隔よりも僅か
に広い間隔をあけて対向して設けられ、この上方支持片
部の外側端部と下方支持片部の外側端部とは側面部を介
して接続され、前記器具本体の幅方向の前記上方支持片
部の長さは前記フレームの上面部の幅よりも長く形成さ
れるとともに、前記器具本体の幅方向の前記下方支持片
部の長さは前記フレームの下面部の幅よりも長く形成さ
れ、前記上方支持片部および前記下方支持片部の少なく
ともいずれか一方に前記フレームに係合する係止片部が
形成されている。そして、この係止片部を前記フレーム
の上面部ないし下面部のいずれか一方に係止させ、係止
片部とフレームとの接点を中心に支持脚体を回動させて
、この支持脚体の上方支持片部と下方支持片部との間に
フレームの前記上面部と下面部とを挟持するとともに、
前記フレームのフレーム側面部と支持脚体の側面部との
間に間隙を設けると、支持脚体は、前記フレームと摺動
自在に係合して器具本体を支持する。
互いに対向して配置された対をなすフレームは、それぞ
れ相対する上面部と下面部とが所定の間隔をおいて設け
られるとともに、この上面部の外側端部と下面部の外側
端部とはフレーム側面部を介して連結している。また、
前記フレームと摺動自在に係合して器具本体を被載置台
上に支持する支持脚体は、上方支持片部と下方支持片部
とが前記フレームの上面部と下面部との間隔よりも僅か
に広い間隔をあけて対向して設けられ、この上方支持片
部の外側端部と下方支持片部の外側端部とは側面部を介
して接続され、前記器具本体の幅方向の前記上方支持片
部の長さは前記フレームの上面部の幅よりも長く形成さ
れるとともに、前記器具本体の幅方向の前記下方支持片
部の長さは前記フレームの下面部の幅よりも長く形成さ
れ、前記上方支持片部および前記下方支持片部の少なく
ともいずれか一方に前記フレームに係合する係止片部が
形成されている。そして、この係止片部を前記フレーム
の上面部ないし下面部のいずれか一方に係止させ、係止
片部とフレームとの接点を中心に支持脚体を回動させて
、この支持脚体の上方支持片部と下方支持片部との間に
フレームの前記上面部と下面部とを挟持するとともに、
前記フレームのフレーム側面部と支持脚体の側面部との
間に間隙を設けると、支持脚体は、前記フレームと摺動
自在に係合して器具本体を支持する。
【0011】請求項2記載の照明器具は、請求項1記載
において、前記支持脚体は、前記上方支持片部と前記下
方支持片部とを有し器具本体を支持する係合支持部材と
、この係合支持部材と係合しこの係合支持部材を介して
前記器具本体を前記被載置台に支持する載置用支持部材
とからなり、前記係合支持部材および前記載置用支持部
材のいずれか一方に設けられた係止部が、他方の垂直方
向に複数設けられた係止開口部の1つに係止されて、支
持脚体を構成している。このため、器具本体の高さを変
える際、例えば器具本体を上方に押し上げると、係止部
が、この係止部が係止されている係止開口部より上方の
係止開口部に移動して係止されて、この支持脚体の高さ
寸法が変わる。従って、この支持脚体が支持する器具本
体の高さ寸法を変えることができる。
において、前記支持脚体は、前記上方支持片部と前記下
方支持片部とを有し器具本体を支持する係合支持部材と
、この係合支持部材と係合しこの係合支持部材を介して
前記器具本体を前記被載置台に支持する載置用支持部材
とからなり、前記係合支持部材および前記載置用支持部
材のいずれか一方に設けられた係止部が、他方の垂直方
向に複数設けられた係止開口部の1つに係止されて、支
持脚体を構成している。このため、器具本体の高さを変
える際、例えば器具本体を上方に押し上げると、係止部
が、この係止部が係止されている係止開口部より上方の
係止開口部に移動して係止されて、この支持脚体の高さ
寸法が変わる。従って、この支持脚体が支持する器具本
体の高さ寸法を変えることができる。
【0012】
【実施例】本発明の照明器具の一実施例を図1乃至図7
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】図1および図5において、照明器具が配設
される天井面等の被取り付け面には、例えば建物の天井
パネルを連続的に保持する断面略H字状のレール1,1
が平行に配設されている。
される天井面等の被取り付け面には、例えば建物の天井
パネルを連続的に保持する断面略H字状のレール1,1
が平行に配設されている。
【0014】また、2は器具本体で、この器具本体2は
、互いに対向して2本のフレーム3,3が平行に配置さ
れるとともに、このフレーム3の長さ方向の両端部に、
下面が開口した略箱状のソケット取付台4が対向して設
けられている。
、互いに対向して2本のフレーム3,3が平行に配置さ
れるとともに、このフレーム3の長さ方向の両端部に、
下面が開口した略箱状のソケット取付台4が対向して設
けられている。
【0015】前記フレーム3は、図1乃至図5に示すよ
うに、幅方向の断面が略コ字型で、上面部5とこの上面
部5よりも短い幅を有する下面部6とが、所定の間隔L
1をおいて略平行に設けられ、この上面部5の外側端部
と下面部6の外側端部とはフレーム側面部7を介して連
結している。さらに、このフレーム3,3間には、安定
器などの点灯装置を内蔵した安定器取付体8が架設固定
されている。
うに、幅方向の断面が略コ字型で、上面部5とこの上面
部5よりも短い幅を有する下面部6とが、所定の間隔L
1をおいて略平行に設けられ、この上面部5の外側端部
と下面部6の外側端部とはフレーム側面部7を介して連
結している。さらに、このフレーム3,3間には、安定
器などの点灯装置を内蔵した安定器取付体8が架設固定
されている。
【0016】また、前記ソケット取付台4は、両側縁部
がそれぞれ下方に折曲され、さらに内方に折曲されてフ
レーム係合部11が形成されている。そして、両端部に
は、それぞれランプソケット取付部12が相対してL字
型に切り起こし形成されてランプソケット13が取り付
けられ、この対向するランプソケット13には直管形の
ランプ14が装着されている。さらに、このソケット取
付台4には、下方に拡開され内面が反射面となる反射板
15が図示しないねじなどの取付具にて取り付けられて
いる。また、この反射板15の端面を閉塞する反射板端
板16は、中央に前記ランプ14が挿通される挿通孔1
7が形成され、ランプソケット13のランプ14の装着
側に内接してソケット取付台4に取り付けられている。
がそれぞれ下方に折曲され、さらに内方に折曲されてフ
レーム係合部11が形成されている。そして、両端部に
は、それぞれランプソケット取付部12が相対してL字
型に切り起こし形成されてランプソケット13が取り付
けられ、この対向するランプソケット13には直管形の
ランプ14が装着されている。さらに、このソケット取
付台4には、下方に拡開され内面が反射面となる反射板
15が図示しないねじなどの取付具にて取り付けられて
いる。また、この反射板15の端面を閉塞する反射板端
板16は、中央に前記ランプ14が挿通される挿通孔1
7が形成され、ランプソケット13のランプ14の装着
側に内接してソケット取付台4に取り付けられている。
【0017】次に、21は支持脚体で、この支持脚体2
1は係合支持部材22と載置用支持部材23とから構成
され、前記フレーム3に係合して器具本体2を支持する
とともに前記レール1上に載置される。
1は係合支持部材22と載置用支持部材23とから構成
され、前記フレーム3に係合して器具本体2を支持する
とともに前記レール1上に載置される。
【0018】前記係合支持部材22は、図1乃至図4に
示すように、前記フレーム3の上面部5と下面部6との
間隔L1よりも僅かに広い間隔L2をあけて、上方支持
片部24と下方支持片部25とが互いに対向して略水平
状に基体26にリベット27にて取り付けられている。 すなわち、上方支持片部24の外側端部と下方支持片部
25の外側端部とは、基体26の側面部28を介して接
続している。また、この上方支持片部24の器具本体2
の幅方向の長さは、前記上面部5の幅よりも長く形成さ
れ、下方支持片部25の器具本体2の幅方向の長さは、
前記下面部6の幅よりも長いながらも上方支持片部24
よりも短く形成されている。 さらに、下方支持片部25の内側端部が上方に折曲され
て、前記フレーム3の下面部6の内側端部に係止する係
止片部29が設けられている。なお、上方支持片部24
の内側端部と下方支持片部25の係止片部29の内側端
部との距離L3は、前記フレーム3の上面部5と下面部
6との間隔L1よりも長く設けられている。
示すように、前記フレーム3の上面部5と下面部6との
間隔L1よりも僅かに広い間隔L2をあけて、上方支持
片部24と下方支持片部25とが互いに対向して略水平
状に基体26にリベット27にて取り付けられている。 すなわち、上方支持片部24の外側端部と下方支持片部
25の外側端部とは、基体26の側面部28を介して接
続している。また、この上方支持片部24の器具本体2
の幅方向の長さは、前記上面部5の幅よりも長く形成さ
れ、下方支持片部25の器具本体2の幅方向の長さは、
前記下面部6の幅よりも長いながらも上方支持片部24
よりも短く形成されている。 さらに、下方支持片部25の内側端部が上方に折曲され
て、前記フレーム3の下面部6の内側端部に係止する係
止片部29が設けられている。なお、上方支持片部24
の内側端部と下方支持片部25の係止片部29の内側端
部との距離L3は、前記フレーム3の上面部5と下面部
6との間隔L1よりも長く設けられている。
【0019】そして、図4に示すように、前記係止片部
29をフレーム3の下面部6の内側端部に係止させ、こ
の下面部6と下方支持片部25とが接する接点Pを中心
に係合支持部材22を上方に回動させて、フレーム3の
上面部5に上方支持片部24を当接すると、この上方支
持片部24と下方支持片部25との間で前記フレーム3
の上面部5と下面部6とが挟持されて、フレーム3に支
持脚体21が係合する。そして、係合支持部材22の側
面部28とフレーム3のフレーム側面部7との間に間隙
31が設けられる。
29をフレーム3の下面部6の内側端部に係止させ、こ
の下面部6と下方支持片部25とが接する接点Pを中心
に係合支持部材22を上方に回動させて、フレーム3の
上面部5に上方支持片部24を当接すると、この上方支
持片部24と下方支持片部25との間で前記フレーム3
の上面部5と下面部6とが挟持されて、フレーム3に支
持脚体21が係合する。そして、係合支持部材22の側
面部28とフレーム3のフレーム側面部7との間に間隙
31が設けられる。
【0020】さらに、この間隙31を保持するとともに
、挟持されているフレーム3の上面部5と下面部6とが
、上方支持片部24と下方支持片部25とに対してがた
つくことを防止するために、側面部に図示しないねじ孔
を設けて、ねじ32を側面部28側よりフレーム側面部
7側に向けて螺合させ、前記側面部28とフレーム側面
部7との間隙31を保持するようになっている。
、挟持されているフレーム3の上面部5と下面部6とが
、上方支持片部24と下方支持片部25とに対してがた
つくことを防止するために、側面部に図示しないねじ孔
を設けて、ねじ32を側面部28側よりフレーム側面部
7側に向けて螺合させ、前記側面部28とフレーム側面
部7との間隙31を保持するようになっている。
【0021】また、基体26の両側縁部は上方支持片部
24等の取り付け側とは反対方向にそれぞれ折曲され、
さらに対向して内方に折曲されて、前記載置用支持部材
23と垂直方向に摺動自在に嵌合する嵌合部33,33
が形成されている。さらに、弾性を有する突起状の係止
部34が、前記リベット27にて係合支持部材22の載
置用支持部材23に対向する面に取り付けられている。
24等の取り付け側とは反対方向にそれぞれ折曲され、
さらに対向して内方に折曲されて、前記載置用支持部材
23と垂直方向に摺動自在に嵌合する嵌合部33,33
が形成されている。さらに、弾性を有する突起状の係止
部34が、前記リベット27にて係合支持部材22の載
置用支持部材23に対向する面に取り付けられている。
【0022】また、前記載置用支持部材23は、図1お
よび図3に示すように、両側端部がそれぞれ同一方向に
所定の幅で折曲されて、前記係合支持部材22の嵌合部
33が嵌合される嵌合片部41を形成している。さらに
、この係合支持部材22の係止部34と対向する面には
、この係止部34が係止される係止開口部42a,42
b が垂直方向に所定の間隔で複数形成されている。ま
た、この載置用支持部材23の下端縁部は水平方向に折
曲されてさらに下方に折曲されて、前記レール1上に載
置される載置片部43が形成されている。そして、載置
片部43がレール1に載置されるとともに、この載置片
部43近傍に設けられた係止ばね44が前記レール1に
係合されると、この載置用支持部材23は、前記係合支
持部材22を介して前記器具本体2をレール1上に支持
するようになっている。
よび図3に示すように、両側端部がそれぞれ同一方向に
所定の幅で折曲されて、前記係合支持部材22の嵌合部
33が嵌合される嵌合片部41を形成している。さらに
、この係合支持部材22の係止部34と対向する面には
、この係止部34が係止される係止開口部42a,42
b が垂直方向に所定の間隔で複数形成されている。ま
た、この載置用支持部材23の下端縁部は水平方向に折
曲されてさらに下方に折曲されて、前記レール1上に載
置される載置片部43が形成されている。そして、載置
片部43がレール1に載置されるとともに、この載置片
部43近傍に設けられた係止ばね44が前記レール1に
係合されると、この載置用支持部材23は、前記係合支
持部材22を介して前記器具本体2をレール1上に支持
するようになっている。
【0023】次に本実施例の作用について説明する。
【0024】まず、前記照明器具をセードなどを取り付
けずに下面開放型として用いる場合、フレーム3を長手
方向に互いに対向させて配置させ、このフレーム3の両
端部にそれぞれソケット取付台4を取り付け、各ソケッ
ト取付台4にランプソケット13や反射板15を取り付
けて、器具本体2を組み立てる。そして、図1乃至図5
に示すように、前記支持脚体21は、前記反射板15の
高さ寸法に応じて、載置用支持部材23に形成された係
止開口部42a,42b のうち下方の係止開口部42
a に係合支持部材22の係止部34を係止させる。次
に、図4に示すように、支持脚体21の下方支持片部2
5に形成された係止片部29をフレーム3の下面部6に
係止し、支持脚体21を回動させて、支持脚体21の上
方支持片部24と下方支持片部25との間にフレーム3
の上面部5と下面部6とを挟持するとともに、支持脚体
21の側面部28とフレーム3のフレーム側面部7との
間に設けられた間隙31をねじ32にて保持して、支持
脚体21をフレーム3に摺動自在に係合させる。 次に、この支持脚体21をレール1上に載置し、この支
持脚体21を介してレール1上に器具本体2を支持する
ことにより、前記照明器具は、被取付面に配設される。
けずに下面開放型として用いる場合、フレーム3を長手
方向に互いに対向させて配置させ、このフレーム3の両
端部にそれぞれソケット取付台4を取り付け、各ソケッ
ト取付台4にランプソケット13や反射板15を取り付
けて、器具本体2を組み立てる。そして、図1乃至図5
に示すように、前記支持脚体21は、前記反射板15の
高さ寸法に応じて、載置用支持部材23に形成された係
止開口部42a,42b のうち下方の係止開口部42
a に係合支持部材22の係止部34を係止させる。次
に、図4に示すように、支持脚体21の下方支持片部2
5に形成された係止片部29をフレーム3の下面部6に
係止し、支持脚体21を回動させて、支持脚体21の上
方支持片部24と下方支持片部25との間にフレーム3
の上面部5と下面部6とを挟持するとともに、支持脚体
21の側面部28とフレーム3のフレーム側面部7との
間に設けられた間隙31をねじ32にて保持して、支持
脚体21をフレーム3に摺動自在に係合させる。 次に、この支持脚体21をレール1上に載置し、この支
持脚体21を介してレール1上に器具本体2を支持する
ことにより、前記照明器具は、被取付面に配設される。
【0025】次に、この照明器具の照射開口面に例えば
光拡散作用を有する制光体46を取り付ける場合、器具
本体2を、制光体46の高さ分だけ高さを高くする必要
がある。そこで、下面開放型として用いていた支持脚体
21において、係合支持部材22を押し上げると、載置
用支持部材23の係止ばね44がレール1に係止されて
いるために、載置用支持部材23の下方の係止開口部4
2a に係止している係合支持部材22の係止部34が
、弾性力により変形しながら、この係止開口部42a
よりも上方の係止開口部42b に押し上げられて、図
6に示すように、上方の係止開口部42b に係止され
る。従って、図7に示すように、反射板15の下面開口
部とレール1との間の空間に制光体46を配設すること
ができる。
光拡散作用を有する制光体46を取り付ける場合、器具
本体2を、制光体46の高さ分だけ高さを高くする必要
がある。そこで、下面開放型として用いていた支持脚体
21において、係合支持部材22を押し上げると、載置
用支持部材23の係止ばね44がレール1に係止されて
いるために、載置用支持部材23の下方の係止開口部4
2a に係止している係合支持部材22の係止部34が
、弾性力により変形しながら、この係止開口部42a
よりも上方の係止開口部42b に押し上げられて、図
6に示すように、上方の係止開口部42b に係止され
る。従って、図7に示すように、反射板15の下面開口
部とレール1との間の空間に制光体46を配設すること
ができる。
【0026】このように上記構成によれば、器具本体2
のフレーム3に支持脚体21の係止片部29を係止させ
、回動により支持脚体21をフレーム3に係合させるこ
とができる。このため、器具本体2を組み上げた後に、
器具本体2のフレーム3に支持脚体21を係合させるこ
とができる。従って、フレーム3の長手方向の端部より
支持脚体21をフレーム3に挿通して係合させてから、
このフレーム3の端部にソケット取付台4を固定する器
具本体2の組立て手順に比較して、器具本体2の組み立
て作業が容易になる。
のフレーム3に支持脚体21の係止片部29を係止させ
、回動により支持脚体21をフレーム3に係合させるこ
とができる。このため、器具本体2を組み上げた後に、
器具本体2のフレーム3に支持脚体21を係合させるこ
とができる。従って、フレーム3の長手方向の端部より
支持脚体21をフレーム3に挿通して係合させてから、
このフレーム3の端部にソケット取付台4を固定する器
具本体2の組立て手順に比較して、器具本体2の組み立
て作業が容易になる。
【0027】また、前記器具本体2の照射開口面に制光
体46やセード、ルーバー等を取り付けるために、器具
本体2の高さを変える場合、支持脚体21を器具本体2
よりはずすことなく、この支持脚体21の係合支持部材
22を載置用支持部材23に対して押し上げて、係合支
持部材22の係止部34が係止される係止開口部42a
,42b を変えるだけで、支持脚体21の高さを変え
ることができる。このため、照明器具の高さ寸法の変更
を、手間を要さずに簡単に行うことができる。
体46やセード、ルーバー等を取り付けるために、器具
本体2の高さを変える場合、支持脚体21を器具本体2
よりはずすことなく、この支持脚体21の係合支持部材
22を載置用支持部材23に対して押し上げて、係合支
持部材22の係止部34が係止される係止開口部42a
,42b を変えるだけで、支持脚体21の高さを変え
ることができる。このため、照明器具の高さ寸法の変更
を、手間を要さずに簡単に行うことができる。
【0028】さらに、器具本体2をレール1上に支持し
たときに、この支持脚体21が天井内部の各種設備と接
触した場合、支持脚体21の間隙31を保持するねじ3
2を緩め、この支持脚体21をレール1の長さ方向に摺
動させて、再び前記ねじ32にて前記間隙31を保持す
るだけで、容易に器具本体2に対する支持脚体21の位
置を変えることができる。そうして、この支持脚体21
と天井内部の各種設備との接触を避けることができる。
たときに、この支持脚体21が天井内部の各種設備と接
触した場合、支持脚体21の間隙31を保持するねじ3
2を緩め、この支持脚体21をレール1の長さ方向に摺
動させて、再び前記ねじ32にて前記間隙31を保持す
るだけで、容易に器具本体2に対する支持脚体21の位
置を変えることができる。そうして、この支持脚体21
と天井内部の各種設備との接触を避けることができる。
【0029】なお、上記実施例において、係合支持部材
22に係合部34を設け、載置用支持部材23にこの係
止部34が係止される係止開口部42a,42b を設
けたが、これに限らず、係合支持部材22に係止開口部
42a,42b を設け、載置用支持部材23に係止部
34を設けても良い。
22に係合部34を設け、載置用支持部材23にこの係
止部34が係止される係止開口部42a,42b を設
けたが、これに限らず、係合支持部材22に係止開口部
42a,42b を設け、載置用支持部材23に係止部
34を設けても良い。
【0030】また、垂直方向に形成される係止開口部4
2a,42b の数は、2つに限らず、3つ以上の複数
でも良い。
2a,42b の数は、2つに限らず、3つ以上の複数
でも良い。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の照明器具によれば、器具
本体のフレームの上面部ないし下面部のいずれか一方に
支持脚体の係止片部を係止させ、フレームと係止片部と
の接点を中心に支持脚体を回動させて、支持脚体をフレ
ームに係合させることができる。このため、フレームと
ソケット取付台にて器具本体を組み立てた後に、器具本
体のフレームに支持脚体を係合させることができる。従
って、フレームの長手方向の端部より支持脚体をフレー
ムに挿通して係合させてから、フレームの端部にソケッ
ト取付台を固定する器具本体の組立て手順に比較して、
器具本体の組み立て作業が容易になる。
本体のフレームの上面部ないし下面部のいずれか一方に
支持脚体の係止片部を係止させ、フレームと係止片部と
の接点を中心に支持脚体を回動させて、支持脚体をフレ
ームに係合させることができる。このため、フレームと
ソケット取付台にて器具本体を組み立てた後に、器具本
体のフレームに支持脚体を係合させることができる。従
って、フレームの長手方向の端部より支持脚体をフレー
ムに挿通して係合させてから、フレームの端部にソケッ
ト取付台を固定する器具本体の組立て手順に比較して、
器具本体の組み立て作業が容易になる。
【0032】請求項2記載の照明器具によれば、請求項
1記載の照明器具において、下面開放型として用いてい
た器具本体の照射開口面に、制光体やセード、ルーバー
等を取り付けるために、器具本体の高さを高くする場合
、支持脚体を器具本体よりはずすことなく、この支持脚
の係合支持部材を載置用支持部材に対して押し上げて、
係合支持部材の係止部が係止される係止開口部を上方の
係止開口部に変えるだけで、支持脚体の高さを変えるこ
とができる。このため、照明器具の高さ寸法の変更を、
手間を要さずに簡単に行うことができる。
1記載の照明器具において、下面開放型として用いてい
た器具本体の照射開口面に、制光体やセード、ルーバー
等を取り付けるために、器具本体の高さを高くする場合
、支持脚体を器具本体よりはずすことなく、この支持脚
の係合支持部材を載置用支持部材に対して押し上げて、
係合支持部材の係止部が係止される係止開口部を上方の
係止開口部に変えるだけで、支持脚体の高さを変えるこ
とができる。このため、照明器具の高さ寸法の変更を、
手間を要さずに簡単に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す照明器具の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】同上器具本体を支持する支持脚体の正面図であ
る。
る。
【図3】同上器具本体を支持する支持脚体の斜視図であ
る。
る。
【図4】同上器具本体へ支持脚体を取り付ける操作を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図5】同上照明器具の斜視図である。
【図6】同上高さ寸法を変えた支持脚体の斜視図である
。
。
【図7】同上照射開口面に制光体を取り付けた照明器具
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図8】従来の照明器具の斜視図である。
【図9】同上器具本体を支持する支持脚体の部分斜視図
である。
である。
1 被載置台としてのレール
2 器具本体
3 フレーム
4 ソケット取付台
5 上面部
6 下面部
7 フレーム側面部
13 ランプソケット
21 支持脚体
22 係合支持部材
23 載置用支持部材
24 上方支持片部
25 下方支持片部
28 側面部
29 係止片部
31 間隙
34 係止部
Claims (2)
- 【請求項1】 対をなすフレームが長手方向の両側に
互いに対向して配置され、これらのフレームの両端部に
それぞれ設けたソケット取り付け台に取り付けられたラ
ンプソケットが互いに対向している器具本体と、前記フ
レームと摺動自在に係合して前記器具本体を被載置台上
に支持する支持脚体とを備え、前記フレームは、相対す
る上面部と下面部とが所定の間隔をおいて設けられ、こ
の上面部の外側端部と下面部の外側端部とはフレーム側
面部を介して連結し、前記支持脚体は、上方支持片部と
下方支持片部とが前記フレームの上面部と下面部との間
隔よりも僅かに広い間隔をあけて対向して設けられ、こ
の上方支持片部の外側端部と下方支持片部の外側端部と
は側面部を介して接続され、前記器具本体の幅方向の前
記上方支持片部の長さは前記フレームの上面部の幅より
も長く形成されるとともに、前記器具本体の幅方向の前
記下方支持片部の長さは前記フレームの下面部の幅より
も長く形成され、前記上方支持片部および前記下方支持
片部の少なくともいずれか一方に前記フレームに係合す
る係止片部が形成され、前記係止片部が係止される前記
上面部ないし前記下面部のいずれか一方にこの係止片部
を係止させ、前記支持脚体を回動させて前記支持脚体の
上方支持片部と下方支持片部との間で前記フレームの前
記上面部と下面部とを挟持するとともに、前記フレーム
側面部と前記側面部との間に間隙を設けたことを特徴と
する照明器具。 - 【請求項2】 前記支持脚体は、前記上方支持片部と
前記下方支持片部とを有し前記器具本体を支持する係合
支持部材と、この係合支持部材と係合し前記係合支持部
材を介して前記器具本体を前記被載置台に支持する載置
用支持部材とからなり、前記係合支持部材および前記載
置用支持部材のいずれか一方に係止部を設け、他方にこ
の係止部が係止される係止開口部を垂直方向に複数設け
たことを特徴とする請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925091A JP2617046B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925091A JP2617046B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329206A true JPH04329206A (ja) | 1992-11-18 |
| JP2617046B2 JP2617046B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=14242465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9925091A Expired - Fee Related JP2617046B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617046B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9925091A patent/JP2617046B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617046B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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