JPH0432939A - 障害部位特定方法 - Google Patents

障害部位特定方法

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Publication number
JPH0432939A
JPH0432939A JP2131367A JP13136790A JPH0432939A JP H0432939 A JPH0432939 A JP H0432939A JP 2131367 A JP2131367 A JP 2131367A JP 13136790 A JP13136790 A JP 13136790A JP H0432939 A JPH0432939 A JP H0432939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error return
application program
package
stack area
return information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2131367A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Sakata
豊 坂田
Yuji Kataoka
片岡 雄二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T SOFTWARE KK
NTT Software Corp
NTT Inc
Original Assignee
N T T SOFTWARE KK
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Software Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は大規模オンラインシステムの障害原因探索の方
法に関するものである。
〔従来の技術〕
一般的なオンラインシステムの構成を第4図に示す。同
図において、1は端末、2は回線、3はセンタ、3aは
O3,3bはパッケージ、3cは応用プログラム(AP
)、3dはデータファイルである。
また、第5図は従来の障害通知を説明するための構成図
で、3eはコンソール、3fはメモリダンプ情報、3g
は待行列、APIは障害通知情報の流れを示す矢印、A
P2は指示メツセージを示す矢印であり、第5図におい
て第4図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
ある。
−gに、大規模オンラインシステムの障害原因の探索は
、障害発生時に取得した主記憶のダンプ情報3f(第5
図参照)により原因を予測するという方法を採っている
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の障害部位特定は、予測の手掛かりとして障害発生
時に応用プログラムから通知された障害通知情報(第5
図の矢印APIで示す情報)を基にしているため、上述
した従来のシステムでは、障害部位の探索のために、大
量の主記憶ダンプ情報3rとプログラムリストを付き合
わせなければならないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、障害発生時に応用プログラムが
自分自身直接インタフェースを持つプログラムからのエ
ラーリターン情報を通知するだけでなく、外部ルーチン
、パッケージ、OS等のように多段に呼び出される部位
についても障害発生部位を即座に特定することにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、応用プログ
ラムが呼び出す外部ルーチン、パッケージ、O3がエラ
ーリターンする時に、応用プログラムのプロセス対応に
設定した主記憶上のスタック域にエラーリターン情報を
保存するようにしたものである。
〔作用〕
本発明による障害部位特定方法では、応用プログラムの
プロセス対応に設定した主記憶上のスタック域に、応用
プログラムの処理を行なうにあたって呼び出されたルー
チンのエラーリターン情報をスタックする。
〔実施例〕
第1図および第2図は本発明による障害部位特定方法の
一実施例の概要を説明するための構成図および説明図で
ある。第1図および第2図において、3hは外部ルーチ
ン1.31はパッケージ、3jはO3,3にはスタック
域、Elはエラーリターン情報、E2はエラーリターン
個所、TSはタイムスタンプであり、同図において第5
図と同−部分又は相当部分には同一符号が付しである。
また第2図でAR3は時系列の方向を示す。
本実施例では、応用プログラムが呼び出した外部ルーチ
ン3h、パッケージ3i、0333等の各階層間の制御
移行を検出する監視装置を設ける。
この監視装置は、主記憶上にスタック域を持ち、階層間
の制御移行を検出した時にエラーリターン情報、引継ぎ
情報をチエツクし、エラーリターン情報であることを察
知した時にエラーリターン情報E1とエラーリターン個
所E2をタイムスタンプTSと共にスタック域3kに保
存する。即ち、このスタック域3kに、応用プログラム
だけでなく応用プログラムが呼び出したルーチンの各階
層におけるエラーリターン情tllEIの履歴が保存で
き、障害発生時は上記履歴を参照することにより、その
障害に至った第1原因(根本原因)を即座に特定するこ
とが可能である。
第3図は、本発明による障害部位特定方法の一実施例を
説明するための構成図である。同図において、3Aは処
理装置、3cはユーザが実際に作成するオンライン応用
プログラム、3hは応用プログラム3Cに各インタフェ
ースを共通化させる外部ルーチン、31は応用プログラ
ム3cの制御を行なうパッケージプログラム、3jはマ
ルチタスク制御やI10装置との入出力を制御するOS
、3に、3j!が障害部位特定方法を構成するスタック
域とエラーリターン監視装置である。
以下、図面に従って、本実施例の動作を説明する。応用
プログラム3cが起動され、処理が申し込まれると、外
部ルーチン3h→パツケージ31→033jが順次呼び
出される。エラーリターン監視装置31は、応用プログ
ラム3cが起動された時にスタック域3kを割り当てる
と共に上記各ルーチンの動きを監視する。
プログラム障害やハードウェア障害が発生した場合、各
ルーチンからエラーリターンするが、エラーリターン監
視装置31はこのエラーリターンを判別してエラーリタ
ーン情報をスタック域3kに保存する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、応用プログラムが呼び出
す外部ルーチン、パッケージ、OSがエラーリターンす
る時に、応用プログラムのプロセス対応に設定した主記
憶上のスタック域にエラーリターン情報を保存すること
により、多段インタフェースを利用している場合であっ
ても障害部位を即座に特定できるので、システム障害解
析に要する多大な時間と労力を不要にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明による障害部位特定方法の
一実施例の概要を説明するための構成図および説明図、
第3図は本発明による障害部位特定方法の一実施例を説
明するための構成図、第4図および第5図は従来の障害
部位特定方法を説明するための構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信回線を介して多くの端末が接続されているオンライ
    ンシステムにおいて、応用プログラムが呼び出す外部ル
    ーチン、パッケージ、OSがエラーリターンする時に、
    応用プログラムのプロセス対応に設定した主記憶上のス
    タック域にエラーリターン情報を保存することを特徴と
    する障害部位特定方法。
JP2131367A 1990-05-23 1990-05-23 障害部位特定方法 Pending JPH0432939A (ja)

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JP2131367A JPH0432939A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 障害部位特定方法

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JP2131367A JPH0432939A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 障害部位特定方法

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JPH0432939A true JPH0432939A (ja) 1992-02-04

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ID=15056274

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JP2131367A Pending JPH0432939A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 障害部位特定方法

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JP (1) JPH0432939A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007528770A (ja) * 2004-03-12 2007-10-18 カールソン,リカード ペーパー分配装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007528770A (ja) * 2004-03-12 2007-10-18 カールソン,リカード ペーパー分配装置

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