JPH11110177A - 監視制御システムの表示処理方式 - Google Patents
監視制御システムの表示処理方式Info
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- JPH11110177A JPH11110177A JP27489097A JP27489097A JPH11110177A JP H11110177 A JPH11110177 A JP H11110177A JP 27489097 A JP27489097 A JP 27489097A JP 27489097 A JP27489097 A JP 27489097A JP H11110177 A JPH11110177 A JP H11110177A
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設備・機器の状態変化に応じて変更した表示
用シンボルを監視制御画面に表示するための処理を表示
用アルゴリズムに記述するのでは、バグの原因特定が難
しいし、仕様変更や別のシステムへの応用が難しい。 【解決手段】 設備・機器の属性データと表示に関する
データを設備・機器毎に持つオブジェクトOBJを用意
し、監視制御画面の表示は表示用アルゴリズムが各オブ
ジェクトに表示を要求し、この要求に対してオブジェク
トが表示に関するデータからシンボル表示のための処理
を行う。属性データアクセス関数を使って表示用アルゴ
リズムが変更をする場合には、アクセス関数を属性ID
番号によって振り分けるテーブルを用意し、表示用アル
ゴリズムに記述する属性ID番号から属性データアクセ
ス関数を参照して表示用部品を変更する。
用シンボルを監視制御画面に表示するための処理を表示
用アルゴリズムに記述するのでは、バグの原因特定が難
しいし、仕様変更や別のシステムへの応用が難しい。 【解決手段】 設備・機器の属性データと表示に関する
データを設備・機器毎に持つオブジェクトOBJを用意
し、監視制御画面の表示は表示用アルゴリズムが各オブ
ジェクトに表示を要求し、この要求に対してオブジェク
トが表示に関するデータからシンボル表示のための処理
を行う。属性データアクセス関数を使って表示用アルゴ
リズムが変更をする場合には、アクセス関数を属性ID
番号によって振り分けるテーブルを用意し、表示用アル
ゴリズムに記述する属性ID番号から属性データアクセ
ス関数を参照して表示用部品を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視制御システム
における設備・機器の状態変化に応じて変更した表示用
シンボル等を監視制御画面に表示するための表示処理方
式に関する。
における設備・機器の状態変化に応じて変更した表示用
シンボル等を監視制御画面に表示するための表示処理方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】監視制御システムでは、図7に示すよう
な監視制御画面の表示に対して、図8に示すような表示
用シンボル決定アルゴリズム(プログラム)を用意し、
このアルゴリズム内には表示用データと設備・機器固有
の属性データ種別を記述しておき、画面表示の要求があ
った際に、動的に変化する各設備・機器の状態や数値を
周期的に取得し、そのデータに応じて画面にデータ(文
字列や図形)を表示している。その際に処理を高速に行
うために、各機能毎に処理を分散化するようにしてい
る。
な監視制御画面の表示に対して、図8に示すような表示
用シンボル決定アルゴリズム(プログラム)を用意し、
このアルゴリズム内には表示用データと設備・機器固有
の属性データ種別を記述しておき、画面表示の要求があ
った際に、動的に変化する各設備・機器の状態や数値を
周期的に取得し、そのデータに応じて画面にデータ(文
字列や図形)を表示している。その際に処理を高速に行
うために、各機能毎に処理を分散化するようにしてい
る。
【0003】他の方式では、図9に示すように、表示用
アルゴリズム(プログラム)内に設備・機器の属性デー
タアクセス関数(現在状態取得関数や異常状態取得関
数)を記述しておくことで画面表示を実現している。
アルゴリズム(プログラム)内に設備・機器の属性デー
タアクセス関数(現在状態取得関数や異常状態取得関
数)を記述しておくことで画面表示を実現している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、バグ
(意図しない現象)が発生したとき、その原因を特定す
るのに非常に時間がかかってしまう。さらに、仕様変更
や別のシステムへの応用の度にアルゴリズム内に散在し
ているデータや属性データアクセス関数を漏れ無く正確
に修正・変更するのに大変な労力が必要になる。また、
動作検証についても、初めに開発したときと同程度の時
間が必要になるなど、開発効率の向上が難しいものであ
った。
(意図しない現象)が発生したとき、その原因を特定す
るのに非常に時間がかかってしまう。さらに、仕様変更
や別のシステムへの応用の度にアルゴリズム内に散在し
ているデータや属性データアクセス関数を漏れ無く正確
に修正・変更するのに大変な労力が必要になる。また、
動作検証についても、初めに開発したときと同程度の時
間が必要になるなど、開発効率の向上が難しいものであ
った。
【0005】本発明の目的は、バグの原因特定や仕様変
更を容易にし、別のシステムへの応用ができるなど汎用
性の高い監視制御画面の表示処理方式を提供することに
ある。
更を容易にし、別のシステムへの応用ができるなど汎用
性の高い監視制御画面の表示処理方式を提供することに
ある。
【0006】
(第1の発明)本発明は、監視対象となる設備・機器毎
に用意するオブジェクトには設備・機器の属性データの
他に、表示に関するデータを持たせるようにし、表示ア
ルゴリズムには各オブジェクトに表示を要求するのみと
し、実際の表示のための処理をオブジェクトが担当する
ようにしたもので、以下の方式を特徴とする。
に用意するオブジェクトには設備・機器の属性データの
他に、表示に関するデータを持たせるようにし、表示ア
ルゴリズムには各オブジェクトに表示を要求するのみと
し、実際の表示のための処理をオブジェクトが担当する
ようにしたもので、以下の方式を特徴とする。
【0007】監視制御システムにおける設備・機器デー
タと表示用アルゴリズムにより設備・機器の状態変化に
応じて変更した表示用部品を監視制御画面に表示する方
式であって、前記設備・機器の属性データと表示に関す
るデータを設備・機器毎に持つオブジェクトを用意し、
監視制御画面の表示は前記表示用アルゴリズムが各オブ
ジェクトに表示を要求し、この要求に対してオブジェク
トが前記表示に関するデータから表示用部品の表示変更
のための処理を行うことを特徴とする。
タと表示用アルゴリズムにより設備・機器の状態変化に
応じて変更した表示用部品を監視制御画面に表示する方
式であって、前記設備・機器の属性データと表示に関す
るデータを設備・機器毎に持つオブジェクトを用意し、
監視制御画面の表示は前記表示用アルゴリズムが各オブ
ジェクトに表示を要求し、この要求に対してオブジェク
トが前記表示に関するデータから表示用部品の表示変更
のための処理を行うことを特徴とする。
【0008】(第2の発明)本発明は、各設備・機器が
保持する属性データアクセス関数をテーブル化してお
き、属性ID番号によって関数を振り分けられるように
しておき、表示用部品の動作を記述する表示用アルゴリ
ズムには属性データアクセス関数を直接に記述せずに、
参照する属性データの属性IDを持つようにしたもの
で、以下の方式を特徴とする。
保持する属性データアクセス関数をテーブル化してお
き、属性ID番号によって関数を振り分けられるように
しておき、表示用部品の動作を記述する表示用アルゴリ
ズムには属性データアクセス関数を直接に記述せずに、
参照する属性データの属性IDを持つようにしたもの
で、以下の方式を特徴とする。
【0009】監視制御システムにおける設備・機器の表
示用アルゴリズムが属性データアクセス関数を使って設
備・機器の状態変化に応じて表示用部品を変更し、監視
制御画面に表示する方式であって、前記属性データアク
セス関数を属性ID番号によって振り分けるテーブルを
用意し、前記表示用アルゴリズムには前記属性ID番号
を記述し、このID番号から前記テーブルの属性データ
アクセス関数を参照して表示用部品を変更することを特
徴とする。
示用アルゴリズムが属性データアクセス関数を使って設
備・機器の状態変化に応じて表示用部品を変更し、監視
制御画面に表示する方式であって、前記属性データアク
セス関数を属性ID番号によって振り分けるテーブルを
用意し、前記表示用アルゴリズムには前記属性ID番号
を記述し、このID番号から前記テーブルの属性データ
アクセス関数を参照して表示用部品を変更することを特
徴とする。
【0010】
(第1の実施形態)図1は、本発明の実施形態を示すオ
ブジェクトと表示用シンボル決定アルゴリズムである。
オブジェクトOBJは、監視対象となる設備・機器毎に
用意し、設備名称などの設備・機器の属性データと、シ
ンボル情報などの表示に関するデータを持たせる。
ブジェクトと表示用シンボル決定アルゴリズムである。
オブジェクトOBJは、監視対象となる設備・機器毎に
用意し、設備名称などの設備・機器の属性データと、シ
ンボル情報などの表示に関するデータを持たせる。
【0011】図2は、オブジェクトOBJに記述される
表示用シンボルとオブジェクトデータの関係を示す。オ
ブジェクトデータは、「部品名称」「設備名称」などの
属性データと、「表示位置」「表示条件」などの表示に
関するデータを持つ。
表示用シンボルとオブジェクトデータの関係を示す。オ
ブジェクトデータは、「部品名称」「設備名称」などの
属性データと、「表示位置」「表示条件」などの表示に
関するデータを持つ。
【0012】このオブジェクトデータによる実際の処理
は、図1に示すようになり、設備データ収集処理と、こ
のデータ収集した設備について「現在状態がON」か
「現在状態がOFF」かを判定し、ON及びOFFでも
ないときには「異常状態がON」か「異常状態がOF
F」を判定し、これら判定からシンボル1〜4の何れか
を選択して画面表示する。また、何れの判定にも「N
O」となるときは固定シンボルを選択して画面表示す
る。
は、図1に示すようになり、設備データ収集処理と、こ
のデータ収集した設備について「現在状態がON」か
「現在状態がOFF」かを判定し、ON及びOFFでも
ないときには「異常状態がON」か「異常状態がOF
F」を判定し、これら判定からシンボル1〜4の何れか
を選択して画面表示する。また、何れの判定にも「N
O」となるときは固定シンボルを選択して画面表示す
る。
【0013】従って、実際の表示のための処理をオブジ
ェクトが担当するため、表示アルゴリズムの処理は各オ
ブジェクトに表示を要求するのみとなる。これにより、
バグが発生した場合にもそのオブジェクトを容易に特定
でき、修正作業も効率良くできる。
ェクトが担当するため、表示アルゴリズムの処理は各オ
ブジェクトに表示を要求するのみとなる。これにより、
バグが発生した場合にもそのオブジェクトを容易に特定
でき、修正作業も効率良くできる。
【0014】また、仕様変更や別のシステムへ応用する
場合にも、オブジェクトの修正・編集作業が中心とな
り、アルゴリズム自体の修正・変更作業を最低限に抑え
ることができる。
場合にも、オブジェクトの修正・編集作業が中心とな
り、アルゴリズム自体の修正・変更作業を最低限に抑え
ることができる。
【0015】例えば、図3は、表示用シンボルの追加と
オブジェクト修正例を示し、シンボル「△」等を追加
し、オブジェクトデータ側では表示条件3及び4で表示
するシンボルを変更している。この仕様変更によるオブ
ジェクトの内部処理は図4に示すようになり、アルゴリ
ズム自体の修正・変更作業は不要となる。
オブジェクト修正例を示し、シンボル「△」等を追加
し、オブジェクトデータ側では表示条件3及び4で表示
するシンボルを変更している。この仕様変更によるオブ
ジェクトの内部処理は図4に示すようになり、アルゴリ
ズム自体の修正・変更作業は不要となる。
【0016】なお、表示用シンボルを表示用部品とする
場合を示すが、他の表示用部品の場合も同様の処理方式
にできる。
場合を示すが、他の表示用部品の場合も同様の処理方式
にできる。
【0017】(第2の実施形態)本実施形態は、表示用
部品の表示変更を設備・機器の属性データアクセス関数
を使って画面表示を変更する方式に適用されるものであ
る。
部品の表示変更を設備・機器の属性データアクセス関数
を使って画面表示を変更する方式に適用されるものであ
る。
【0018】図5は、各設備・機器が保持する属性デー
タのID化とアクセス関数のテーブル化を例示し、属性
データ別に「属性ID」と「データ取得関数」や「変更
問い合わせ関数」を振り分けておく。
タのID化とアクセス関数のテーブル化を例示し、属性
データ別に「属性ID」と「データ取得関数」や「変更
問い合わせ関数」を振り分けておく。
【0019】一方、表示用部品の変更動作を記述する表
示用シンボル決定アルゴリズムには属性データアクセス
関数を直接に記述せずに、参照する属性データの属性I
Dを記述する。図6は、表示用シンボル決定アルゴリズ
ムを例示し、属性データへのアクセスには関数テーブル
と属性IDを利用して決定する。
示用シンボル決定アルゴリズムには属性データアクセス
関数を直接に記述せずに、参照する属性データの属性I
Dを記述する。図6は、表示用シンボル決定アルゴリズ
ムを例示し、属性データへのアクセスには関数テーブル
と属性IDを利用して決定する。
【0020】このようにすることで、参照する属性デー
タを変更するときには、従来のようにアクセス関数自体
を変更するのではなく、その属性IDを変更するだけで
済むことになる。
タを変更するときには、従来のようにアクセス関数自体
を変更するのではなく、その属性IDを変更するだけで
済むことになる。
【0021】また、表示用部品の作成で参照する属性デ
ータを設定する際には、監視対象となる設備側で用意し
た属性ID番号を参照して設定するだけで済む。実際に
表示用部品の処理を記述する際には、ID番号を利用し
て関数テーブルを呼出すだけで済むため、参照属性デー
タが変更されてもプログラムの記述内容を変更する必要
がなくなる。
ータを設定する際には、監視対象となる設備側で用意し
た属性ID番号を参照して設定するだけで済む。実際に
表示用部品の処理を記述する際には、ID番号を利用し
て関数テーブルを呼出すだけで済むため、参照属性デー
タが変更されてもプログラムの記述内容を変更する必要
がなくなる。
【0022】以上のことから、表示用部品の作成工程
は、処理対象となる監視制御システムが変更されてもな
んら影響を受けることなく作業することが可能となり、
汎用性が高くなる。
は、処理対象となる監視制御システムが変更されてもな
んら影響を受けることなく作業することが可能となり、
汎用性が高くなる。
【0023】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、監視対
象となる設備・機器毎に用意するオブジェクトには、設
備・機器の属性データの他に、表示に関するデータを持
たせるようにし、表示アルゴリズムには各オブジェクト
に表示を要求するのみとし、実際の表示のための処理を
オブジェクトが担当するようにしたため、バグの原因特
定を容易にし、仕様変更や別のシステムへの応用にも柔
軟に対応できる汎用性の高い方式になる。
象となる設備・機器毎に用意するオブジェクトには、設
備・機器の属性データの他に、表示に関するデータを持
たせるようにし、表示アルゴリズムには各オブジェクト
に表示を要求するのみとし、実際の表示のための処理を
オブジェクトが担当するようにしたため、バグの原因特
定を容易にし、仕様変更や別のシステムへの応用にも柔
軟に対応できる汎用性の高い方式になる。
【0024】また、本発明によれば、各設備・機器が保
持する属性データアクセス関数をテーブル化しておき、
属性ID番号によって関数を振り分けられるようにして
おき、表示用アルゴリズムには属性データアクセス関数
を参照する属性IDを持つようにしたため、設備・機器
の属性データにアクセスするのにアクセス関数の変更が
不要となるし、表示用部品の作成処理がシステムに依存
しない汎用性の高いものになる。
持する属性データアクセス関数をテーブル化しておき、
属性ID番号によって関数を振り分けられるようにして
おき、表示用アルゴリズムには属性データアクセス関数
を参照する属性IDを持つようにしたため、設備・機器
の属性データにアクセスするのにアクセス関数の変更が
不要となるし、表示用部品の作成処理がシステムに依存
しない汎用性の高いものになる。
【図1】本発明の実施形態を示すオブジェクトと表示用
シンボル決定アルゴリズム。
シンボル決定アルゴリズム。
【図2】実施形態における表示用シンボルとオブジェク
トデータの関係。
トデータの関係。
【図3】実施形態における表示用シンボル追加とオブジ
ェクト修正例。
ェクト修正例。
【図4】実施形態における仕様変更例。
【図5】本発明の他の実施形態を示す属性データのID
化とアクセス関数のテーブル化。
化とアクセス関数のテーブル化。
【図6】他の実施形態における表示用シンボル決定アル
ゴリズム。
ゴリズム。
【図7】監視制御システムにおける監視制御画面表示
例。
例。
【図8】従来の表示用シンボル決定アルゴリズム。
【図9】従来の他の表示用シンボル決定アルゴリズム。
Claims (2)
- 【請求項1】 監視制御システムにおける設備・機器デ
ータと表示用アルゴリズムにより設備・機器の状態変化
に応じて変更した表示用部品を監視制御画面に表示する
方式であって、 前記設備・機器の属性データと表示に関するデータを設
備・機器毎に持つオブジェクトを用意し、 監視制御画面の表示は前記表示用アルゴリズムが各オブ
ジェクトに表示を要求し、この要求に対してオブジェク
トが前記表示に関するデータから表示用部品の表示変更
のための処理を行うことを特徴とする監視制御システム
の表示処理方式。 - 【請求項2】 監視制御システムにおける設備・機器の
表示用アルゴリズムが属性データアクセス関数を使って
設備・機器の状態変化に応じて表示用部品を変更し、監
視制御画面に表示する方式であって、 前記属性データアクセス関数を属性ID番号によって振
り分けるテーブルを用意し、 前記表示用アルゴリズムには前記属性ID番号を記述
し、このID番号から前記テーブルの属性データアクセ
ス関数を参照して表示用部品を変更することを特徴とす
る監視制御システムの表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27489097A JPH11110177A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 監視制御システムの表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27489097A JPH11110177A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 監視制御システムの表示処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11110177A true JPH11110177A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17547965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27489097A Pending JPH11110177A (ja) | 1997-10-08 | 1997-10-08 | 監視制御システムの表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11110177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011253271A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Hitachi Ltd | 表示装置 |
-
1997
- 1997-10-08 JP JP27489097A patent/JPH11110177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011253271A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Hitachi Ltd | 表示装置 |
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