JPH04329459A - 画像表示方法 - Google Patents

画像表示方法

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Publication number
JPH04329459A
JPH04329459A JP3126741A JP12674191A JPH04329459A JP H04329459 A JPH04329459 A JP H04329459A JP 3126741 A JP3126741 A JP 3126741A JP 12674191 A JP12674191 A JP 12674191A JP H04329459 A JPH04329459 A JP H04329459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
opened
windows
image display
super attribute
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3126741A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideharu Fujiyama
藤山 英春
Hidekazu Tanaka
秀和 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3126741A priority Critical patent/JPH04329459A/ja
Publication of JPH04329459A publication Critical patent/JPH04329459A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子手帳装置に代表さ
れるポータブルコンピュータに用いて好適な画像表示方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のコンピュータに代表される情報入
出力装置においては、ウインドウシステムが採用されて
いる。このシステムにおいては、複数のウインドウを同
時に1つの画面上に表示することができる。従って、必
要に応じて複数のウインドウを比較したりすることがで
きる。これにより、使用者はより迅速に作業を進めるこ
とが可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このウイン
ドウシステムを電子手帳装置などのように小型の装置に
用いる場合、その表示画面が小さいため、多くのウイン
ドウを同時に開くことができるようにしたとしても、実
際には多くのウインドウを同時に見ることができない。 このため、使用者が自ら操作して必要のないウインドウ
を終了させる必要があった。このため操作性が悪化し、
かえって不便になる課題があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、操作性を悪化させることなく、ウインドウ
システムを利用できるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像表示方法は
、画面上にウインドウを表示する画像表示方法において
、ウインドウを第1の種類のウインドウと第2の種類の
ウインドウに区分し、第1のウインドウは他のウインド
ウと同時に開くことができるようにし、第2のウインド
ウは他のウインドウと同時に開くことができないように
したことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の画像表示方法においては、ウインド
ウを他のウインドウと同時に開くことができる第1のウ
インドウと、他のウインドウと同時に開くことができな
い第2のウインドウとに区分するようにした。従って、
操作性を悪化させることなく、ウインドウシステムを利
用することが可能となる。
【0007】
【実施例】図2は、本発明の画像表示方法を応用した電
子手帳装置の一実施例の構成を示すブロック図である。 1は電源スイッチ、その他のスイッチを含む入力部であ
り、その入力はインターフェース2を介してCPU4に
供給されるようになされている。電源回路3は、内部に
電池3bと緊急バックアップ用のコンデンサ3aとを内
蔵しており、各部に必要な電力を供給している。ROM
5はCPU4が動作する上において必要なプログラムを
はじめ、各種の予め設定されたデータを記憶している。 RAM6は動作上、必要なデータなどを随時記憶する。 また、RAM7は電源回路3によりバックアップされた
メモリである。
【0008】LCD9とタブレット8は一体化されてお
り、LCD9に表示された画像をタブレット8を介して
見ることができるようになされている。タブレット8は
、感圧式あるいは静電容量式の座標検出装置を構成して
おり、図示せぬペンなどにより入力されたデータをイン
ターフェース2を介してCPU4に入力できるようにな
っている。また、スピーカ10は必要に応じ所定の音声
信号を出力するようになされている。
【0009】次に、図1のフローチャートを参照して、
その動作を説明する。CPU4はタブレット8の出力か
らウインドウオープンの指令を受けると、図1のフロー
チャートに示す処理を実行する。即ち、ステップS1に
おいて既にウインドウが開いているか否かを判定する。 まだ何のウインドウも開いていない場合はステップS5
に進み、タブレット8より指示されたウインドウを開く
。即ち、CPU4は、ROM5あるいはRAM6より読
み出したウインドウをインターフェース2を介してLC
D9に出力し、表示させる。
【0010】ステップS1において、他のウインドウが
既に開いていると判定された場合、ステップS2に進み
、その既に開かれているウインドウがスーパー属性を持
つものであるか否かを判定する。既に開かれているウイ
ンドウがスーパー属性を持つものである場合、ステップ
S5に進み、指示されたウインドウを開く。即ち、この
場合、既に開かれているウインドウはクリアされず、2
つのウインドウが同時に表示されることになる。
【0011】ステップS2において、既に開かれている
ウインドウがスーパー属性を持つものでないと判定され
た場合、ステップS3に進み、新たに開くウインドウが
スーパー属性を持つものであるか否かが判定される。新
たに開くウインドウがスーパー属性を持つものである場
合、ステップS5に進み、そのウインドウを開く。即ち
、この場合においても、既に開かれているスーパー属性
を持たないウインドウと、新たに開かれるスーパー属性
を有するウインドウとが同時に表示されることになる。
【0012】一方、ステップS3において、新たに開く
ウインドウがスーパー属性を有しないものと判定された
場合、ステップS4に進み、既に開かれているウインド
ウが閉じられる。そして、さらにステップS5に進み、
指示されたウインドウが開かれる。即ち、この場合、既
に開かれているウインドウも、新たに開かれるウインド
ウも、いずれもスーパー属性を有するものではないので
、1つのウインドウのみが表示されることになる。
【0013】従って、スーパー属性を有するウインドウ
の場合は他のウインドウとともに開かれ、スーパー属性
を有しないウインドウの場合は1つのウインドウのみが
表示されることになる。
【0014】さらに、図3乃至図7を参照してウインド
ウの表示例について説明する。図3においては、LCD
9により画面21上にウインドウW1が表示されている
。このウインドウW1は、データを所定のページにコピ
ーするとき用いられるものであり、スーパー属性を有す
るものではない。この状態において、例えば図6に示す
所定のページを削除するためのウインドウW2(スーパ
ー属性を有しないウインドウ)の読み出しを指令すると
、CPU4は最初に図4に示すように、既に表示されて
いるウインドウW1を消去する。そして、さらに図5に
示すように指定されたウインドウW2を読み出し、最終
的に図6に示すように、そのウインドウW2を画面21
上に表示させる。
【0015】これにより、使用者はウインドウW1に代
え、ウインドウW2を見ることができる。
【0016】一方、図7に示すように、基本設定のため
のウインドウW3が既に開かれて表示されている状態に
おいて、活字プレートのウインドウW4を読み出すと、
同図に示すように活字プレートのウインドウW4は、基
本設定のためのウインドウW3とともに同時に開かれる
。即ち、この活字プレートのウインドウW4はスーパー
属性を有するものとして設定されている。活字プレート
のウインドウW4は、所定の文字を入力するために用い
られるものであり、ウインドウW3はウインドウW4よ
り入力された文字が記録されるべきウインドウである。 従って、使用上、両者が同時に表示されていることが好
ましい。このため、ウインドウW4にはスーパー属性が
付与されているのである。
【0017】実施例においては、ウインドウW4より入
力した「平成」の文字がウインドウW3に書き込まれて
いる。
【0018】このように、スーパー属性を有しないウイ
ンドウについては常に1つのウインドウのみを表示でき
るようにし、スーパー属性を有するウインドウについて
のみ、他のウインドウと同時に開くことができるように
することにより、ウインドウのために用いるワークメモ
リ(RAM6)の容量を小さいものにすることができる
。従って、小型の装置においてもウインドウシステムを
利用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上の如く本発明の画像表示方法によれ
ば、ウインドウを第1のウインドウと第2のウインドウ
とに区分し、第1のウインドウは他のウインドウと同時
に開くことができるようにし、第2のウインドウは他の
ウインドウと同時に開くことができないようにしたので
、操作性を悪化させることなく、ウインドウシステムを
利用することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の実施例における動作を説明するフローチ
ャートである。
【図2】本発明の画像表示方法を用いる電子手帳装置の
一実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】図2の実施例におけるLCD9の表示例を示す
図である。
【図4】図2の実施例におけるLCD9の表示例を示す
図である。
【図5】図2の実施例におけるLCD9の表示例を示す
図である。
【図6】図2の実施例におけるLCD9の表示例を示す
図である。
【図7】図2の実施例におけるLCD9の表示例を示す
図である。
【符号の説明】
4  CPU 5  ROM 6  RAM 8  タブレット 9  LCD 21  画面 W1乃至W4  ウインドウ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画面上にウインドウを表示する画像表
    示方法において、前記ウインドウを第1の種類のウイン
    ドウと第2の種類のウインドウに区分し、前記第1のウ
    インドウは他のウインドウと同時に開くことができるよ
    うにし、前記第2のウインドウは他のウインドウと同時
    に開くことができないようにしたことを特徴とする画像
    表示方法。
JP3126741A 1991-04-30 1991-04-30 画像表示方法 Withdrawn JPH04329459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126741A JPH04329459A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 画像表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126741A JPH04329459A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 画像表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04329459A true JPH04329459A (ja) 1992-11-18

Family

ID=14942759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3126741A Withdrawn JPH04329459A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 画像表示方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH04329459A (ja)

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Effective date: 19980711