JPH0756652A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH0756652A
JPH0756652A JP5219195A JP21919593A JPH0756652A JP H0756652 A JPH0756652 A JP H0756652A JP 5219195 A JP5219195 A JP 5219195A JP 21919593 A JP21919593 A JP 21919593A JP H0756652 A JPH0756652 A JP H0756652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
main body
display unit
memory
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5219195A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Amari
忠義 天利
Kenichi Goto
健一 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH0756652A publication Critical patent/JPH0756652A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本体から表示装置を分離可能とし、表示装置だ
けで文書等を表示できるようにすること。 【構成】表示装置としての表示ユニット10は、表示用
のデータを格納する表示メモリ14Aと、この表示メモ
リ14Aの内容を表示する透過型液晶表示部12と、ワ
ードプロセッサ本体20から分離した際の動作電源とし
て使用されるバッテリ18と、CPU11とを備え、上
記本体20に対して着脱自在に構成されている。CPU
11は、当該表示ユニット10が上記本体20と接続さ
れている時には、上記本体20から供給される表示用デ
ータを表示メモリ14Aに書込み、上記表示部12に表
示させる。一方、当該表示ユニット10が上記本体20
から分離されバックライトユニット30に装着された時
には、バッテリ18を用いて、表示メモリ14Aに保持
されているデータを上記表示部12に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型パーソナルコン
ピュータや携帯型ワードプロセッサ等の携帯型文書処理
装置に於ける表示装置に関し、特に、それら携帯型文書
処理装置の本体から着脱自在な表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型パーソナルコンピュータや
携帯型ワードプロセッサ等の携帯型文書処理装置は、C
PU,内部記憶装置,キーボード,制御部,バッテリ等
でなる文書処理装置本体と、表示制御装置及び表示部で
なる表示装置とから構成されている。
【0003】上記表示装置は、入力装置である本体のキ
ーボードの操作に連動して動作し、必要な情報を表示す
るようになっている。即ち、表示装置は、機構的に独立
して動作するようにはなっていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように表示装置が
機構的に独立して動作しないということは、例えば、単
に文書を参照したいような時であっても、ハードウェア
的に余分な文書処理装置本体が必要なことを意味する。
即ち、文書を参照するためには、文書処理装置本体のキ
ーボードを操作し、文書処理装置が例えばパーソナルコ
ンピュータであれば、エディタなどのプログラムを実行
して、表示部に文書を表示するという手順を踏む必要が
あった。
【0005】従って、携帯型文書処理装置で作成した文
書を他の人に参照してもらいたい時には、当該携帯型文
書処理装置自体を持参するか、一旦フロッピーディスク
等の外部記憶装置に保存して当該外部記憶装置を持参す
る必要がある。
【0006】しかしながら、携帯型文書処理装置自体を
持参するには、例え携帯型とはいえ数キログラム乃至十
数キログラムの重量があり、気軽に持ち運びできるもの
ではなかった。また、外部記憶装置は軽量なものである
が、持参先で別の文書処理装置で内容を読み出す手間が
必要であった。
【0007】これは、携帯型文書処理装置本体から表示
装置を分離可能とし、表示装置だけで文書等を表示でき
るようにすれば、携帯型文書処理装置自体を持ち運ぶよ
りは重量負担が少なく、また外部記憶装置を持ち運ぶよ
りは手間をかけずに文書を参照できるようになることは
明らかである。
【0008】本発明の課題は、本体装置から表示装置を
分離可能とし、表示装置だけで文書等を表示できるよう
にすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。本発明の表示装置は、携帯型文書処理装置の本
体に対して着脱自在に構成される。表示メモリは、表示
用のデータを格納する。表示手段は、例えば、透過型液
晶表示部で構成され、上記表示メモリの内容を表示す
る。バッテリは、本体から分離した際の動作電源として
使用される。表示制御手段は、本体との接続時には、本
体から供給される表示用データを上記表示メモリに書き
込んで上記表示手段に表示させ、また、本体からの分離
時には、上記バッテリを用いて、上記表示メモリに保持
されているデータを上記表示手段に表示させる。
【0010】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。本発明
の表示装置は、表示用のデータを格納する表示メモリ
と、前記表示メモリの内容を表示する表示手段と、本体
から分離した際の動作電源として使用されるバッテリ
と、表示制御手段とを備え、本体に対して着脱自在に構
成されている。そして、表示制御手段は、当該表示装置
が本体と接続されている時には、本体から供給される表
示用データを前記表示メモリに書込み、前記表示手段に
表示させる。一方、当該表示装置が本体から分離された
時には、前記バッテリを用いて、前記表示メモリに保持
されているデータを前記表示手段に表示させる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4を参
照して説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の表示装置が適用
されるシステムのブロック構成図であり、図2及び図3
はそれぞれ一実施例の表示装置としての表示ユニット1
0の装着されるワードプロセッサ本体20及びバックラ
イトユニット30の外観斜視図である。
【0013】表示ユニット10は、当該表示ユニット1
0全体を制御するCPU11、文書などの表示用データ
を表示する透過型液晶表示部12、この透過型液晶表示
部12を制御する表示制御部13、それぞれ表示用デー
タを記憶する表示メモリ“A”14A乃至“D”14
D、表示用データのメモリへの書込みを指示するための
メモリ書込みキー15、表示部12に表示される表示用
データの切換えを指示するための表示切換キー16、当
該表示ユニット10の動作開始を指示するためのパワー
スイッチ(PWSW)17、当該表示ユニット10の動
作電源としてのバッテリ18、及びワードプロセッサ本
体20若しくはバックライトユニット30へ接続するた
めのコネクタ19を備えている。ここで、上記PWSW
17は、当該表示ユニット10のワードプロセッサ本体
20,バックライトユニット30への接続でオンするス
イッチである。
【0014】なお、図1に於いて、コネクタ19を2個
示しているが、これは、ワードプロセッサ本体20及び
バックライトユニット30をそれぞれ図示していること
によるもので、実際には1個である。また、上記PWS
W17は、マニュアル操作でオン,オフするものとして
も良い。
【0015】一方、ワードプロセッサ本体20は、入力
装置としてのキー入力部21、このキー入力部21の操
作に応じて既知のかな漢字変換処理や挿入,削除等の編
集処理を行う文書編集処理部22、作成された文書を記
憶する文書メモリ23、商用交流電源を受けて必要な直
流電源を発生するAC電源部24、上記表示ユニット1
0を接続するためのコネクタ25、上記表示ユニット1
0の装着を検出する接続スイッチ26、及び上記表示ユ
ニット10の装着でオンするバックライト装置27を備
えている。なお、表示ユニット10は、図2に矢印Aで
示すように、このワードプロセッサ本体20にスライド
装着される。
【0016】また、バックライトユニット30は、上記
表示ユニット10を接続するためのコネクタ31と、上
記表示ユニット10の装着で、上記表示ユニット10の
バッテリ18によりオンするバックライト装置32とを
備えている。なお、表示ユニット10は、図3に矢印B
で示すように、このバックライトユニット30にスライ
ド装着される。このようにバックライトユニット30に
表示ユニット10を装着することにより、透過型液晶に
光を透過させ、表示画面内容をスクリーンなどに写すこ
とが可能となる。即ち、オーバヘッドプロジェクタとし
て使用できるようになる。
【0017】次に、このような構成に於ける表示ユニッ
ト10の動作を説明する。
【0018】表示ユニット10のワードプロセッサ本体
20若しくはバックライトユニット30への装着によ
り、PWSW17がオンすると、図4のフローチャート
に示すように、CPU11は動作する。
【0019】まず、コネクタ19を介してワードプロセ
ッサ本体20から表示信号が供給されているかどうかを
判断する(ステップS1)。表示信号があれば、コネク
タ19を介して供給される表示データを表示メモリ
“A”14Aに書込み(ステップS2)、表示制御部1
3を介して透過型液晶表示部12にこの表示メモリ
“A”14Aに格納された表示データを表示する(ステ
ップS3)。そして、メモリ書込みキー15が操作され
たかどうか判断し(ステップS4)、操作されていなけ
れば上記ステップS1から繰り返す。また、メモリ書込
みキー15が操作された場合には、表示メモリ“A”1
4Aの内容を、表示メモリ“B”14B乃至“D”14
Dの内の空いている表示メモリに書込む(ステップS
5)。その後、上記ステップS1に戻って、上記処理を
繰り返す。
【0020】即ち、ワードプロセッサ本体20との接続
時に、ワードプロセッサ本体20の文書メモリ23に存
在する文書を表示メモリ“A”14Aに記憶させること
で、それを表示部12に表示する。そして、メモリ書込
みキー15を操作することで、その文書を別の表示メモ
リ“B”14B乃至“D”14Dのいずれかに待避させ
て、別の文書を表示メモリ“A”14Aに記憶させる。
これを繰り返すことで、4画面分の文書を記憶させるこ
とができる。この記憶された表示データは、表示メモリ
14A〜14Dを不揮発性メモリで構成することによっ
て、或はバッテリ18によりバックアップすることによ
り、当該表示ユニット10がワードプロセッサ本体20
から分離された後も保持される。
【0021】一方、上記ステップS1に於いて、表示信
号が無いと判断された場合には、まず表示メモリ“A”
14Aを指定し(ステップS6)、この指定された表示
メモリの内容を表示制御部13を介して透過型液晶表示
部12に表示する(ステップS7)。そして、表示切換
えキー16が操作されたかどうか判断し(ステップS
8)、操作されていなければ上記ステップS7へ戻る。
また、表示切換キー16が操作された場合には、他の表
示メモリを指定し(ステップS9)、上記ステップS7
に戻って上記処理を繰り返す。
【0022】即ち、表示ユニット10をワードプロセッ
サ本体20に装着した時にワードプロセッサ本体20か
ら表示信号がなければ、或は表示ユニット10をバック
ライトユニット30へ装着した場合には、まず表示メモ
リ“A”14Aの内容が表示される。そして、表示切換
えキー16の操作に応じて、表示部12に表示される表
示メモリの内容を順次切り換えることができ、4画面分
記憶された文書を順次参照することが可能となる。
【0023】従って、本実施例によれば、表示ユニット
10がワードプロセッサ本体20とは機構的に分離して
動作するため、文書の参照のためにワードプロセッサ本
体20を持ち運ばなくとも、表示ユニット10だけを持
ち運べば良く、また持ち運び先のワードプロセッサ本体
に装着後も、文書読み出しの操作を行わなくても記憶さ
れた文書内容を参照できるので、電子掲示板や電子回覧
板に利用できる。さらには、表示ユニット10をバック
ライトユニット30に装着して記憶文書を表示すること
ができるので、オーバーヘッドプロジェクタに利用でき
る。
【0024】なお、上記実施例では、表示ユニット10
の装着される文書処理装置としてワードプロセッサを示
したが、パーソナルコンピュータ等の他の文書処理装置
でも良いことはもちろんである。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、本体装置から表示装置
を分離可能とし、表示装置だけで文書等を表示できるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の表示装置が適用されるシステムのブ
ロック構成図である。
【図2】図1の表示装置としての表示ユニットの装着さ
れるワードプロセッサ本体の外観斜視図である。
【図3】図1の表示装置としての表示ユニットの装着さ
れるバックライトユニットの外観斜視図である。
【図4】一実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【符号の説明】
10…表示ユニット、11…CPU、12…透過型液晶
表示部、13…表示制御部、14A〜14D…表示メモ
リ、15…メモリ書込みキー、16…表示切換キー、1
7…パワースイッチ(PWSW)、18…バッテリ、1
9,25,31…コネクタ、20…ワードプロセッサ本
体、21…キー入力部、22…文書編集処理部、23…
文書メモリ、24…AC電源部、26…接続スイッチ、
27,32…バックライト装置、30…バックライトユ
ニット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体装置に対して着脱自在な表示装置で
    あって、 表示用のデータを格納する表示メモリと、 前記表示メモリの内容を表示する表示手段と、 本体装置から分離した際の動作電源として使用されるバ
    ッテリと、 前記本体と装置の接続時には、この本体装置から供給さ
    れる表示用データを前記表示メモリに書き込んで前記表
    示手段に表示させ、前記本体装置からの分離時には、前
    記バッテリを用いて、前記表示メモリに保持されている
    データを前記表示手段に表示させる表示制御手段と、 を具備することを特徴とする表示装置。
JP5219195A 1993-08-12 1993-08-12 表示装置 Pending JPH0756652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5219195A JPH0756652A (ja) 1993-08-12 1993-08-12 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5219195A JPH0756652A (ja) 1993-08-12 1993-08-12 表示装置

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Publication Number Publication Date
JPH0756652A true JPH0756652A (ja) 1995-03-03

Family

ID=16731705

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5219195A Pending JPH0756652A (ja) 1993-08-12 1993-08-12 表示装置

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