JPH04329792A - 静止画像記録装置 - Google Patents

静止画像記録装置

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Publication number
JPH04329792A
JPH04329792A JP3100031A JP10003191A JPH04329792A JP H04329792 A JPH04329792 A JP H04329792A JP 3100031 A JP3100031 A JP 3100031A JP 10003191 A JP10003191 A JP 10003191A JP H04329792 A JPH04329792 A JP H04329792A
Authority
JP
Japan
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signals
signal
luminance
recording
circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3100031A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhito Ohashi
一仁 大橋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH04329792A publication Critical patent/JPH04329792A/ja
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Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク等に静止
画像の記録を行う静止画像記録装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】例えば、2インチの磁気ディスクにNT
SC方式の静止画像を記録するシステムとして、SV(
スチル・ビデオ)システムが知られている。最近、この
SVフロッピー(磁気ディスク)に、1000画素(垂
直方向)×1300画素(水平方向)程度の画質の画像
記録を可能とし、且つ従来のSVシステムと互換性のと
れる方式として、CHSV(format Compa
tible High Definition SV)
方式と呼ばれるものが提案されている。このCHSV方
式の詳細は公知であるので省略するが、ここではその概
略について説明する。
【0003】上記CHSV方式では、サンプル値のアナ
ログ伝送という技術が用いられている。これは、HDT
V(high definition televis
ion)の伝送方式として知られているMUSE(mu
ltiple sub−Nyquist sampli
ng encoding)方式にも用いられている技術
であり、所定の帯域制限のかかったアナログ伝送路を用
いてサンプル値列(時間間隔をTとする)を正しく伝送
しようとするものである。そして、このサンプル値のア
ナログ伝送を実現するための条件として、次の(a),
(b)の二つがある。
【0004】(a)アナログ伝送路の周波数特性が直線
位相で、且つ1/2Tの周波数を中心とする対象ロール
オフ特性になっている(ナイキスト条件)。
【0005】(b)受信側(再生時)において、正しい
サンプル点を再サンプルできる。CHSV方式では、上
記二つの条件を満足した上で、映像信号のサンプル値列
を従来のSVシステムの記録フォーマットに準拠してS
Vフロッピーに記録し、再生することを基本としている
【0006】図3は上述したサンプル値のアナログ伝送
を概念的に示す図である。図中、201はLPF(ロー
パスフィルタ)特性をもつ信号の伝送路、202は再サ
ンプリングを行うサンプリング手段で、伝送路204に
入った入力信号はLPF2001により帯域制限され、
FM変調回路2002で変調された後、電磁変換系を介
してSVフロッピー2003に磁気記録される。また、
ここから再生された信号はFM復調回路2004により
復調された後、LPF2005を通して上記サンプリン
グ手段202に出力される。
【0007】また、図4は上記CHSV方式において、
SVフロッピーに記録するY(輝度信号及びC1,C2
(色差)信号のサンプルパターンを示したものである。 ここで、色差信号C1,C2としては、(R−Y)信号
及び(B−Y)信号を示すことになるが、サンプル点の
取り方を示す分類方法として、ここではC1,C2とい
う表示をする。したがって、C1=(R−Y)の場合は
C2=(B−Y)であり、逆にC1=(B−Y)の場合
はC2=(R−Y)である。そしてCHSV方式では、
図4の(a),(b),(c)に示したサンプルパター
ンのY,C1,C2信号を4種に分割し、SVフロッピ
ーの四つのトラックに記録する。この分割の方法は、Y
信号,C1信号,C2信号で異なり、表1〜3のように
なる。
【0008】
【表1】
【0009】
【表2】
【0010】
【表3】
【0011】但し、nはn=1,2,3,……である。 そして、従来のSVシステムの記録フォーマットでは、
FM変調されたY信号(FM−Y)とFM変調されたC
1/C2(色差線順次)信号(FM−C)が周波数多重
されて記録される。図5はそのSVフォーマットにおけ
る記録信号の周波数アロケーションを示したものである
。また、CHSV方式では、上記YA〜YD信号に対し
、C1A〜C1D,C2A〜C2D信号を表4に示す組
合せでFM変調後に周波数多重している。
【0012】
【表4】
【0013】図6は上記表4の■〜■の信号をSVフロ
ッピーに記録する際の記録パターンを示す図であり、各
■〜■の信号は、各々第1〜第4トラックにそれぞれ記
録される。図中、1Hは1水平期間を示し、また各記録
トラックのトラック幅は60μm、トラック間隔は40
μmとなっている。
【0014】以上のようなCHSV方式で映像信号が記
録されたSVフロッピーを従来のSV再生装置で再生す
る場合、少なくともフィールド再生は完全に互換性があ
り、例えば、図6に示した第2,第3トラックをフレー
ム再生する場合にはフレーム再生の互換性もとることが
できる。また、CHSV再生時には、四つのトラックに
記録されているサンプル値列を正しいサンプル点で再サ
ンプルすることで、完全に元のサンプル値を復元するこ
とができる。そして、それらの信号は再生時にメモリに
格納され、その後、図4に示したサンプル点以外の画素
を補間することで、1000×1300画素程度の静止
画像を再生することができる。
【0015】図7は上述したCHSV方式の電子カメラ
の概略構成を示すブロック図である。同図において、3
01は図8に示すカラーフィルタをもつイメージセンサ
で、このイメージセンサ301は、R,Y1,Y2,B
の4種の信号を出力し、また図8に示すA,Bのペアあ
るいはC,Dのペア信号を同時に読み出す。そして、こ
のイメージセンサ301の出力信号はブランキング回路
302〜305によりブランキング処理され、また加算
回路306,307でY1,Y2信号のみにHIT(H
orizontal Interval Test)パ
ルスが再生時の再サンプルの位相基準信号として各ライ
ンの左端に付加される。そして、S/H(サンプル/ホ
ールド)回路308〜311でクロックFs1,Fs2
によりサンプリングされ、保持される。すなわち、イメ
ージセンサ301の出力信号及び上記HITパルスがサ
ンプリングされて保持され、これが前述のサンプル値の
アナログ伝送を行うための矩形サンプル値信号となる。 なお、クロックFs1とFs2は互いに位相が180°
ずれており、図8に示すR,Y2のペアとY1,Bのペ
アで水平方向に1画素ずれているのに対応している。
【0016】上記サンプリングされた信号は、減算回路
312,313に入り、ここで色差信号R−Y1,B−
Y2が生成されるとともに、加算回路314,315に
入り、ここで輝度信号Y1,Y2にCsync(同期)
パルスが付加される。また、スイッチSW1,SW2に
より、R−Y1,B−Y2の信号から色差線順次信号が
生成される。但し、この場合スイッチSW1とSW2で
同一の色差信号を選択しないようにする。
【0017】次に、上記処理された信号は、記録信号処
理回路316,317に入力され、ここで所定のエンフ
ァシス,FM変調等の処理が行われる。また、図示しな
いが、ここで再生時のTBC(時間軸補正)用のパイロ
ット信号を付加してもよい(周波数多重により付加する
)。そして、この処理後の信号はスイッチャー318に
入る。このスイッチャー318は、図6に示す記録パタ
ーンを実現するためのものである。そして、アンプ31
9,320を介して、2ch(チャネル)のヘッド32
3により先ず図8のイメージセンサ301上のA,Bの
画素情報がスピンドルモータ322により回転中のSV
フロッピー321の二つのトラックに記録される。その
後、ヘッド323が2トラック分移動し、次の二つのト
ラックに図8のC,Dの画素情報が記録される。この時
、C,Dの画素情報の記録トラックは、上記のようにス
イッチャー318により入れ換えられる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような静止画像記録装置にあっては、図8に示すように
Y信号(Y1,Y2)に比較してR信号とB信号の画素
は半分であり、このため、白黒の縦線部及び横線部(エ
ッジ部を含む)においてR,B信号に折り返し歪が発生
し、画質が低下するという問題点があった。これは、カ
メラ側ではY信号の解像度を確保するように光学LPF
をかけており、したがってR,B信号には水平及び垂直
方向に前置フィルタが充分にかかっていないことによる
ものであり、この結果色差信号にも折り返し歪が含まれ
、画質の低下が更に促進される。
【0019】本発明は、上記のような問題点に着目する
ためになされたもので、白黒の縦線部及び横線部での折
り返し歪の発生を防止でき、大幅な画質の向上が可能な
静止画像記録装置を得ることを目的としている。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の静止画像記録装
置は、撮像光を光電変換しサンプルパターンの異なる2
組の色信号と輝度信号を出力する撮像部と、この撮像部
からの色信号と輝度信号から各々の色差信号を生成する
2系統の減算回路と、上記2組の輝度信号を互いに切り
換えて各減算回路に供給するスイッチ回路とを備えたも
のであり、また、上記スイッチ回路は、2組の輝度信号
の差を基準値と比較した結果に基づく制御信号に従って
輝度信号を切り換えるようにしたものである。
【0021】
【作用】本発明の静止画像記録装置においては、撮像部
からサンプルパターンの異なる2組の色信号と輝度信号
が出力され、減算回路によりそれらの色差信号が演算さ
れる。その際、各減算回路には、2組の輝度信号が互い
に切り換えられて供給される。これにより、白黒の画像
の縦線部と横線部で折り返し成分をキャンセルすること
が可能となる。
【0022】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、基本的には図7と同様の構成となっている
。同図において、101は図8に示したカラーフィルタ
をもつイメージセンサで、撮像光を光電変換し、サンプ
ルパターンの異なる2組の色信号R,Bと輝度信号Y1
,Y2を出力する撮像部を構成している。102〜10
5はブランキング処理を行うブランキング回路、106
,107は加算回路で、この加算回路106,107に
より輝度信号Y1,Y2のみに前述のHITパルスが再
生時の再サンプルの位相基準信号として各ラインの左端
に付加される。108〜111はクロックFs1,Fs
2により映像信号をサンプリングして保持するS/H回
路、112,113はイメージセンサ101からの色信
号と輝度信号から各々の色差信号R−Ya,B−Ybを
生成する2系統の減算回路で、スイッチ回路125を介
して各々の輝度信号Ya,Ybが供給される。この輝度
信号Ya,Ybは、上記2組の輝度信号Y1とY2の差
を基準値と比較した結果に基づく制御信号に従ってスイ
ッチ回路125により切り換えられた輝度信号Y1,Y
2となっている。
【0023】114,115は輝度信号Y1,Y2に色
信号の同期パルスを付加する加算回路、116,117
は該SVシステムの記録信号処理回路で、スイッチSW
1,SW2を介して色差線順次信号(C)が入力され、
また上記同期パルスが付加された輝度信号(Y)が入力
される。118は図6に示した記録パターンを実現する
ためのスイッチャー、119,120は記録信号を増幅
するアンプ、121は磁気記録媒体であるSVフロッピ
ー、122はこのSVフロッピー121を回転駆動する
スピンドルモータ、123はSVフロッピー121に画
素情報を記録する2chのヘッドである。
【0024】上記イメージセンサ101は、図8に示し
たA,DのペアあるいはC,Dのペアの信号を同時に読
み出し、色信号R,Bと輝度信号Y1,Y2の四つの信
号を出力する。これらの信号は、ブランキング回路10
2〜105でブランキング処理された後、S/H回路1
08〜111によりサンプリングされるが、輝度信号Y
1,Y2にはHITパルスが上記のように再生時の位相
基準信号として付加される。また、サンプリングはクロ
ックFs1,Fs2のタイミングで行われるが、このク
ロックFs1,Fs2は位相が180°ずれている。こ
れは、図8に示す信号R,Y2のペアと信号Y1Bのペ
アが水平方向に1画素ずれているのに対応させるためで
ある。そして、このS/H回路108〜111でサンプ
リングされた信号が前述のサンプル値のアナログ伝送を
行うための矩形サンプル値信号となる。
【0025】また、減算回路112,113は、上記サ
ンプリングされた色信号と輝度信号から色差信号を生成
するが、輝度信号Ya,Ybはスイッチ回路125から
供給され、色差信号R−Ya,B−Ybを出力する。そ
して、この信号がスイッチSW1,SW2を経て色差線
順次信号となり、記録信号処理回路116,117に入
力される。この時、スイッチSW1,SW2により同一
の色差信号が選択されないように制御される。また、イ
メージセンサ101からの輝度信号Y1,Y2は、加算
回路114,115にて上述の同期パルスが付加された
後、記録信号処理回路116,117に入力される。
【0026】上記記録信号処理回路116,117に入
力された信号は、ここで所定のエンファシス,FM変調
等の処理が行われ、また再生時のTBC用パイロット信
号が周波数多重により付加される。そして、この記録信
号処理回路116,117の出力信号RF1,RF2は
、スイッチャー118及びアンプ119,120を経て
2chのヘッド123に送られ、モータ122により回
転しているSVフロッピー121上に記録される。その
際、先ず図8のイメージセンサ101上のA,Bの画素
情報がSVフロッピー121の二つのトラックに記録さ
れ、その後、ヘッド123が2トラック分移動し、次の
二つのトラックに図8のC,Dの画素情報が記録される
。これにより、図8に示した記録パターンで静止画像が
記録される。
【0027】ここで、色差信号R−Ya,B−Ybを記
録信号処理回路116,117に入力する減算回路11
2,113には、上記のようにスイッチ回路125から
輝度信号Ya,Ybが供給されるが、このスイッチ回路
125の詳細は図2に示すような構成となっている。図
2中、SW5は入力された信号Y1あるいはY2の何れ
かを選択し、減算回路112,113に輝度信号Yaと
して出力するスイッチであり、またSW6も信号Y1あ
るいはY2の何れかを選択し、輝度信号Ybとして出力
するスイッチである。そして、これらのスイッチSW5
,SW6は、同一の信号を選択することはなく、制御信
号Sが“High”(高レベル)の時、スイッチSW5
は信号Y1を、スイッチSW6は信号Y2をそれぞれ選
択し、また制御信号Sが“Low”(低レベル)の時、
スイッチSW5は信号Y2を、スイッチSW6は信号Y
1をそれぞれ選択する。
【0028】次に、上記制御信号Sの作り方について述
べる。イメージセンサ101からの信号Y1,Y2は減
算回路1001に入力され、ここでその差(Y1−Y2
)が演算される。この(Y1,Y2)の信号は、コンパ
レータ1002,1003で所定の基準値−Vref及
びVrefと比較される。そして、この両コンパレータ
1002,1003の出力をOR回路1004によりO
R条件をとることで、上記制御信号Sが得られる。その
際、−Vref<(Y1−Y2)<Vrefの時は制御
信号Sは“Low”となり、それ以外の時は制御信号S
は“High”となる。これは、信号Y1とY2の差が
基準値Vref以上になった時は制御信号Sを“Hig
h”の信号とし、信号Y1とY2の差が基準値Vref
より小さい時は制御信号Sを“Low”の信号とするこ
とになる。
【0029】以上の動作により、例えば、図9に示すよ
うな白黒画像の横縞の場合、輝度信号Ya,Ybとして
Ya=Y1,Yb=Y2がそれぞれ選択され、また、図
10に示すような白黒画像の縦縞の場合、輝度信号Ya
,YbとしてYa=Y2,Yb=Y1がそれぞれ選択さ
れる。このため、図9,図10の何れの画像においても
、減算回路112,113での演算結果は(R−Ya)
=0,(B−Yb)=0となり、色差信号=0となる。 したがって、白黒の画像の場合は、色差信号の折り返し
歪が縦線部であっても横線部であっても該色差信号を作
るための減算によりキャンセルされることになる。
【0030】すなわち、イメージセンサ101からの四
つの信号R,B,Y1,Y2に対し、一方の減算回路1
12で(R−Y1)が演算されている時は他方の減算回
路113で(B−Y2)が演算され、逆に減算回路11
2で(R−Y2)が演算されている時は減算回路113
で(B−Y1)が演算されるようになっており、これを
スイッチ回路125により制御している。このため、上
述のように色差信号を生成する段階で該色差成分の折り
返し成分をキャンセルすることができ、白黒の縦線部及
び横線部(エッジ部を含む)での折り返し歪の発生を防
止でき、大幅な画質の向上が可能となる。
【0031】なお、図2の回路において、制御信号Sは
信号Y1とY2の差の絶対値(|Y1−Y2|)を基準
値Vrefと比較することで得るようにしても良い。ま
た、上記実施例では基準値Vref,−Vrefは固定
としたが、何らかの手段で適応的に可変するようにして
もかまわない。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、色差信
号を生成する減算回路に、撮像部から出力された2組の
輝度信号を互いに切り換えて供給するようにしたため、
白黒画像のエッジ部を含む縦線部及び横線部での折り返
し成分を色差信号を生成する段階でキャンセルさせるこ
とができ、白黒の縦線部及び横線部での折り返し歪を防
止でき、大幅な画質の向上が得られるという効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】  図1のスイッチ回路の詳細を示す構成図

図3】  サンプル値のアナログ伝送の概念図
【図4】
  輝度信号及び色信号のサンプルパターンを示す説明
【図5】  SVフォーマットにおける記録信号の周波
数アロケーションを示す説明図
【図6】  CHSV方式の記録パターンを示す説明図
【図7】  CHSV方式の電子カメラの概略構成を示
すブロック図
【図8】  イメージセンサのカラーフィルタの構成を
示す説明図
【図9】  色黒画像の一例を示す説明図
【図10】 
 色黒画像の一例を示す説明図
【符号の説明】
101  イメージセンサ(撮像部) 112  減算回路 113  減算回路 116  記録信号処理回路 117  記録信号処理回路 121  SVフロッピー 125  スイッチ回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  撮像光を光電変換しサンプルパターン
    の異なる2組の色信号と輝度信号を出力する撮像部と、
    この撮像部からの色信号と輝度信号から各々の色差信号
    を生成する2系統の減算回路と、上記2組の輝度信号を
    互いに切り換えて各減算回路に供給するスイッチ回路と
    を備えたことを特徴とする静止画像記録装置。
  2. 【請求項2】  上記スイッチ回路は、2組の輝度信号
    の差を基準値と比較した結果に基づく制御信号に従って
    輝度信号を切り換えることを特徴とする請求項1記載の
    静止画像記録装置。
JP3100031A 1991-05-01 1991-05-01 静止画像記録装置 Withdrawn JPH04329792A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3100031A JPH04329792A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 静止画像記録装置
US08/263,945 US5412423A (en) 1991-05-01 1994-06-22 Still image recording apparatus which prevents aliasing distortion by forming color difference signals having respectively mixed and weighted luminance signals

Applications Claiming Priority (1)

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JP3100031A JPH04329792A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 静止画像記録装置

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Effective date: 19980806