JPH04329989A - テレビゲーム機 - Google Patents
テレビゲーム機Info
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- JPH04329989A JPH04329989A JP3128687A JP12868791A JPH04329989A JP H04329989 A JPH04329989 A JP H04329989A JP 3128687 A JP3128687 A JP 3128687A JP 12868791 A JP12868791 A JP 12868791A JP H04329989 A JPH04329989 A JP H04329989A
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- Japan
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- signal
- cartridge
- television
- tuner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用テレビゲ−ム機
にテレビチュ−ナを接続して携帯用テレビゲ−ム機をテ
レビとして使用する際の制御回路に関する。
にテレビチュ−ナを接続して携帯用テレビゲ−ム機をテ
レビとして使用する際の制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯用テレビゲ−ム機のゲ−ムカ−トリ
ッジ差し込みコネクタにテレビチュ−ナカ−トリッジを
装着し、携帯用テレビゲ−ム機をテレビとして使用する
技術を本出願人は特願平2−155838号にて開示し
てある。その概略を図7に示すと、この携帯用テレビゲ
−ム機010 では、図示しない差し込みコネクタにゲ
−ムカ−トリッジを装着し、携帯用テレビゲ−ム機の操
作部分である十字コントロ−ルボタン011 及びボタ
ン012 、013、014 を操作してゲ−ムを楽し
むもので、差し込みコネクタにゲ−ムカ−トリッジの代
わりに専用のテレビチュ−ナカ−トリッジ040 (打
点部分)を装着して使用する際には、テレビチュ−ナに
VHF/UHF切替スイッチ041 及びチュ−ニング
用ボリュ−ム042 が設けられており、これらにより
テレビチュ−ナの操作を行い、チュ−ナ側に設けた複調
回路に信号を与えると同時にチュ−イング表示部043
にその時点のチュ−ニング表示をメカニカルに行って
いた。
ッジ差し込みコネクタにテレビチュ−ナカ−トリッジを
装着し、携帯用テレビゲ−ム機をテレビとして使用する
技術を本出願人は特願平2−155838号にて開示し
てある。その概略を図7に示すと、この携帯用テレビゲ
−ム機010 では、図示しない差し込みコネクタにゲ
−ムカ−トリッジを装着し、携帯用テレビゲ−ム機の操
作部分である十字コントロ−ルボタン011 及びボタ
ン012 、013、014 を操作してゲ−ムを楽し
むもので、差し込みコネクタにゲ−ムカ−トリッジの代
わりに専用のテレビチュ−ナカ−トリッジ040 (打
点部分)を装着して使用する際には、テレビチュ−ナに
VHF/UHF切替スイッチ041 及びチュ−ニング
用ボリュ−ム042 が設けられており、これらにより
テレビチュ−ナの操作を行い、チュ−ナ側に設けた複調
回路に信号を与えると同時にチュ−イング表示部043
にその時点のチュ−ニング表示をメカニカルに行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、テレビチュ−
ナカ−トリッジを携帯用テレビゲ−ム機に装着してテレ
ビ受信機として使用する場合には携帯用テレビゲ−ム機
側の十字コントロ−ルボタン及びボタンは不要となって
いたのである。そこで本発明はテレビチュ−ナカ−トリ
ッジを装着した場合には、これらの十字コントロ−ラ及
びボタンを用いてUHF/VHF切替スイッチ、チュ−
ニング用ボリュ−ムの代用をさせることによって、テレ
ビチュ−ナ側に切替スイッチ及びチュ−ニング用ボリュ
−ムを設けなくてもよいようにするものである。
ナカ−トリッジを携帯用テレビゲ−ム機に装着してテレ
ビ受信機として使用する場合には携帯用テレビゲ−ム機
側の十字コントロ−ルボタン及びボタンは不要となって
いたのである。そこで本発明はテレビチュ−ナカ−トリ
ッジを装着した場合には、これらの十字コントロ−ラ及
びボタンを用いてUHF/VHF切替スイッチ、チュ−
ニング用ボリュ−ムの代用をさせることによって、テレ
ビチュ−ナ側に切替スイッチ及びチュ−ニング用ボリュ
−ムを設けなくてもよいようにするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ゲ−ムを操作する操作ボ
タンとゲ−ムを制御するゲ−ム制御部と、ゲ−ム内容を
表示する液晶表示パネルと、ゲ−ム内容が記憶されたゲ
−ムカ−トリッジ又はテレビ放送を受信するテレビチュ
−ナカ−トリッジが装着されるコネクタとを備えたテレ
ビゲ−ム機において、前記コネクタの少なくともひとつ
の端子をカ−トリッジ切替信号用端子としてある。そし
て前記コネクタの他の端子を、前記カ−トリッジ切替信
号用端子に入力される切替信号に応じて、ゲ−ム信号用
端子とテレビチュ−ナ信号用端子に切替え、さらに前記
操作ボタンからの信号を切替信号に応じてゲ−ム制御部
とテレビチュ−ナ部に切替るテレビチュ−ナ制御回路で
ある。
タンとゲ−ムを制御するゲ−ム制御部と、ゲ−ム内容を
表示する液晶表示パネルと、ゲ−ム内容が記憶されたゲ
−ムカ−トリッジ又はテレビ放送を受信するテレビチュ
−ナカ−トリッジが装着されるコネクタとを備えたテレ
ビゲ−ム機において、前記コネクタの少なくともひとつ
の端子をカ−トリッジ切替信号用端子としてある。そし
て前記コネクタの他の端子を、前記カ−トリッジ切替信
号用端子に入力される切替信号に応じて、ゲ−ム信号用
端子とテレビチュ−ナ信号用端子に切替え、さらに前記
操作ボタンからの信号を切替信号に応じてゲ−ム制御部
とテレビチュ−ナ部に切替るテレビチュ−ナ制御回路で
ある。
【0005】前記コネクタのカ−トリッジ切替信号用端
子に前記ゲ−ムカ−トリッジから第1の信号が入力され
た場合には、前記コネクタの他の端子に、前記ゲ−ムカ
−トリッジに内蔵されたゲ−ム内容を記憶したメモリの
アドレス信号又はデ−タ信号を入出力する。そして前記
ゲ−ム制御部は、前記ゲ−ムカ−トリッジに記憶された
ゲ−ム内容に応じて、前記ゲ−ムカ−トリッジからの第
1の信号により操作ボタンからの信号を前記ゲ−ム制御
側に切替えゲ−ムを制御する。さらに前記コネクタのカ
−トリッジ切替信号用端子に前記チュ−ナカ−トリッジ
から第2の信号が入力された場合には、前記コネクタの
他の端子に、前記テレビチュ−ナカ−トリッジからのテ
レビ放送表示用信号を入力し、前記テレビチュ−ナカ−
トリッジからの第2の信号により前記操作部からの信号
を前記テレビチュ−ナ側に切替えテレビチュ−ナを制御
しテレビ放送を受信し、前記表示パネルは前記テレビチ
ュ−ナカ−トリッジからのテレビ放送表示用信号に応じ
てテレビ放送を表示する。
子に前記ゲ−ムカ−トリッジから第1の信号が入力され
た場合には、前記コネクタの他の端子に、前記ゲ−ムカ
−トリッジに内蔵されたゲ−ム内容を記憶したメモリの
アドレス信号又はデ−タ信号を入出力する。そして前記
ゲ−ム制御部は、前記ゲ−ムカ−トリッジに記憶された
ゲ−ム内容に応じて、前記ゲ−ムカ−トリッジからの第
1の信号により操作ボタンからの信号を前記ゲ−ム制御
側に切替えゲ−ムを制御する。さらに前記コネクタのカ
−トリッジ切替信号用端子に前記チュ−ナカ−トリッジ
から第2の信号が入力された場合には、前記コネクタの
他の端子に、前記テレビチュ−ナカ−トリッジからのテ
レビ放送表示用信号を入力し、前記テレビチュ−ナカ−
トリッジからの第2の信号により前記操作部からの信号
を前記テレビチュ−ナ側に切替えテレビチュ−ナを制御
しテレビ放送を受信し、前記表示パネルは前記テレビチ
ュ−ナカ−トリッジからのテレビ放送表示用信号に応じ
てテレビ放送を表示する。
【0006】さらにゲ−ムを操作する操作ボタンと、ゲ
−ムを制御するゲ−ム制御部と、ゲ−ム内容を表示する
液晶表示パネルと、ゲ−ム内容が記憶されたゲ−ムカ−
トリッジが装着されるコネクタと、テレビ放送を受信す
るテレビチュ−ナカ−トリッジが装着されるコネクタと
を備えたテレビゲ−ム機において、切替スイッチに応じ
て、制御回路をゲ−ム制御部とテレビチュ−ナ部に切替
える。そして操作ボタンからの操作信号を切替回路にて
ゲ−ム信号とテレビチュ−ナ信号に切替え、テレビチュ
−ナ使用時では前記操作ボタンからの信号によりテレビ
チュ−ナを制御し、テレビ放送を受信し、前記液晶表示
パネルは、前記テレビチュ−ナカ−トリッジからのテレ
ビ放送表示用信号に応じてテレビ放送を表示するテレビ
チュ−ナ制御回路としてある。
−ムを制御するゲ−ム制御部と、ゲ−ム内容を表示する
液晶表示パネルと、ゲ−ム内容が記憶されたゲ−ムカ−
トリッジが装着されるコネクタと、テレビ放送を受信す
るテレビチュ−ナカ−トリッジが装着されるコネクタと
を備えたテレビゲ−ム機において、切替スイッチに応じ
て、制御回路をゲ−ム制御部とテレビチュ−ナ部に切替
える。そして操作ボタンからの操作信号を切替回路にて
ゲ−ム信号とテレビチュ−ナ信号に切替え、テレビチュ
−ナ使用時では前記操作ボタンからの信号によりテレビ
チュ−ナを制御し、テレビ放送を受信し、前記液晶表示
パネルは、前記テレビチュ−ナカ−トリッジからのテレ
ビ放送表示用信号に応じてテレビ放送を表示するテレビ
チュ−ナ制御回路としてある。
【0007】
【実施例】図1は本実施例の携帯用テレビゲ−ム機にテ
レビチュ−ナカ−トリッジを取り付けた正面斜視図であ
り、携帯用テレビゲ−ム機10の正面にはカラ−の液晶
表示パネル15が設けられている。液晶表示パネルの左
側には操作ボタンとして方向をコントロ−ルするための
十字コントロ−ルボタン11と音を発生させるためのス
ピ−カ33が設けられている。液晶表示パネル15の右
側上には電源スイッチ16が設けられ、液晶表示パネル
15の右側には操作ボタンとしてのゲ−ムを開始するた
めのスタ−トボタン12と、ゲ−ムをコントロ−ルする
ための1ボタン13と2ボタン14とが設けられている
。
レビチュ−ナカ−トリッジを取り付けた正面斜視図であ
り、携帯用テレビゲ−ム機10の正面にはカラ−の液晶
表示パネル15が設けられている。液晶表示パネルの左
側には操作ボタンとして方向をコントロ−ルするための
十字コントロ−ルボタン11と音を発生させるためのス
ピ−カ33が設けられている。液晶表示パネル15の右
側上には電源スイッチ16が設けられ、液晶表示パネル
15の右側には操作ボタンとしてのゲ−ムを開始するた
めのスタ−トボタン12と、ゲ−ムをコントロ−ルする
ための1ボタン13と2ボタン14とが設けられている
。
【0008】テレビチュ−ナカ−トリッジ40には伸縮
するロッド式のアンテナ41が取付けられており、携帯
用テレビゲ−ム機10の十字コントロ−ルボタン11は
上下方向を使用してチュ−ニング用に用い、1ボタン1
3、2ボタン14はUHF/VHF切替スイッチとして
使用する。通常、ゲ−ムを行う場合は、図示していない
が上側にある差し込み口からゲ−ムカ−トリッジをコネ
クタに装着して電源スイッチ16を入れて、液晶表示パ
ネル15に映像を映し出し、スタ−トボタン12を押し
てゲ−ムを開始し、液晶表示パネル15に映し出された
映像を見ながら十字コントロ−ルボタン11及び操作ボ
タンである1ボタン13、2ボタン14を用いてゲ−ム
を行う。
するロッド式のアンテナ41が取付けられており、携帯
用テレビゲ−ム機10の十字コントロ−ルボタン11は
上下方向を使用してチュ−ニング用に用い、1ボタン1
3、2ボタン14はUHF/VHF切替スイッチとして
使用する。通常、ゲ−ムを行う場合は、図示していない
が上側にある差し込み口からゲ−ムカ−トリッジをコネ
クタに装着して電源スイッチ16を入れて、液晶表示パ
ネル15に映像を映し出し、スタ−トボタン12を押し
てゲ−ムを開始し、液晶表示パネル15に映し出された
映像を見ながら十字コントロ−ルボタン11及び操作ボ
タンである1ボタン13、2ボタン14を用いてゲ−ム
を行う。
【0009】図2には、本発明に関わる携帯用テレビゲ
−ム機のブロック図を示してあり、テレビゲ−ム機10
の表面にはゲ−ムをコントロ−ルするための十字コント
ロ−ルボタン11、スタ−トボタン12、1ボタン13
、2ボタン14、及び液晶表示パネル15が、また右側
上部は電源スイッチ16が設けてある。携帯用テレビゲ
−ム機10を制御するためのCPU20と、CPU20
が必要に応じて種々のデ−タを書き込むためのスクラッ
チRAM21とが設けられている。また、テレビゲ−ム
のビデオ信号を生成するためのVDP(ビデオディスプ
レイプロセッサ−)22と、ビデオ信号を生成するため
に必要なデ−タが記憶されたビデオRAM23とが設け
られている。さらに、本実施例のテレビゲ−ム装置のた
めにスタンダ−ドセルアレイを用いて作られた専用の制
御回路24が設けてある。
−ム機のブロック図を示してあり、テレビゲ−ム機10
の表面にはゲ−ムをコントロ−ルするための十字コント
ロ−ルボタン11、スタ−トボタン12、1ボタン13
、2ボタン14、及び液晶表示パネル15が、また右側
上部は電源スイッチ16が設けてある。携帯用テレビゲ
−ム機10を制御するためのCPU20と、CPU20
が必要に応じて種々のデ−タを書き込むためのスクラッ
チRAM21とが設けられている。また、テレビゲ−ム
のビデオ信号を生成するためのVDP(ビデオディスプ
レイプロセッサ−)22と、ビデオ信号を生成するため
に必要なデ−タが記憶されたビデオRAM23とが設け
られている。さらに、本実施例のテレビゲ−ム装置のた
めにスタンダ−ドセルアレイを用いて作られた専用の制
御回路24が設けてある。
【0010】電源電力を供給するために電源回路30が
設けられ、これらCPU20、スクラッチRAM21、
VDP22、ビデオRAM23、制御回路24に対して
電力を供給している。制御回路24からは、液晶表示の
ための表示信号が液晶表示パネル15に出力される。液
晶表示パネル15へは独立の電源回路31により電力が
供給される。制御回路24からは音声出力のために音声
信号が音声増幅回路32に出力される。この音声増幅回
路32にはスピ−カ33とヘッドフォンジャック34が
接続されている。
設けられ、これらCPU20、スクラッチRAM21、
VDP22、ビデオRAM23、制御回路24に対して
電力を供給している。制御回路24からは、液晶表示の
ための表示信号が液晶表示パネル15に出力される。液
晶表示パネル15へは独立の電源回路31により電力が
供給される。制御回路24からは音声出力のために音声
信号が音声増幅回路32に出力される。この音声増幅回
路32にはスピ−カ33とヘッドフォンジャック34が
接続されている。
【0011】コネクタ35を介して入出力される信号と
しては、電源回路30からのパワ−信号PW、アドレス
信号又は表示信号、コントロ−ル信号、デ−タ信号又は
表示信号、切替信号TV、テレビチュ−ナ制御信号、音
声信号が割当てられている。アドレス信号又は表示信号
は、CPU20、スクラッチRAM21、VDP22、
制御回路24に対して入力または出力される。デ−タ信
号又は表示信号は、CPU20、スクラッチRAM21
、VDP22、制御回路24に対して入力または出力さ
れる。切替信号TVは制御回路24に入力される。音声
信号は音声増幅回路32に入力される。
しては、電源回路30からのパワ−信号PW、アドレス
信号又は表示信号、コントロ−ル信号、デ−タ信号又は
表示信号、切替信号TV、テレビチュ−ナ制御信号、音
声信号が割当てられている。アドレス信号又は表示信号
は、CPU20、スクラッチRAM21、VDP22、
制御回路24に対して入力または出力される。デ−タ信
号又は表示信号は、CPU20、スクラッチRAM21
、VDP22、制御回路24に対して入力または出力さ
れる。切替信号TVは制御回路24に入力される。音声
信号は音声増幅回路32に入力される。
【0012】制御回路24には外部と通信するための通
信コネクタ25が接続され、さらに制御回路24には通
常のテレビゲ−ム機として作用する回路の以外に切替回
路26及びコ−ド変換回路27がある。切替回路26は
制御回路24内で切替信号により、十字コントロ−ルボ
タン11、スタ−トボタン12、1ボタン13、2ボタ
ン14からの入力信号をテレビゲ−ム機回路側28また
はコ−ド変換回路側29のいずれかに切替えるものであ
る。
信コネクタ25が接続され、さらに制御回路24には通
常のテレビゲ−ム機として作用する回路の以外に切替回
路26及びコ−ド変換回路27がある。切替回路26は
制御回路24内で切替信号により、十字コントロ−ルボ
タン11、スタ−トボタン12、1ボタン13、2ボタ
ン14からの入力信号をテレビゲ−ム機回路側28また
はコ−ド変換回路側29のいずれかに切替えるものであ
る。
【0013】コ−ド変換回路27は切替回路26を介し
て入力された十字コントロ−ルボタン11の上下で選局
、スタ−トボタン12でチャンネル表示、1ボタン13
でVHF、2ボタン14でUHFを選択し、これらのオ
ンオフ信号を図3に示す如く3ビットでコ−ド化するの
である。例えば十字コントロ−ルボタンを上側(UP)
にするとコ−ド変換回路27ではコ−ド100を与え、
下側(DOWN)にするとコ−ド101を与える。また
、1ボタン13ではコ−ド110を与え、2ボタン14
ではコ−ド111を与え、スタ−トボタン12ではコ−
ド001を与える。
て入力された十字コントロ−ルボタン11の上下で選局
、スタ−トボタン12でチャンネル表示、1ボタン13
でVHF、2ボタン14でUHFを選択し、これらのオ
ンオフ信号を図3に示す如く3ビットでコ−ド化するの
である。例えば十字コントロ−ルボタンを上側(UP)
にするとコ−ド変換回路27ではコ−ド100を与え、
下側(DOWN)にするとコ−ド101を与える。また
、1ボタン13ではコ−ド110を与え、2ボタン14
ではコ−ド111を与え、スタ−トボタン12ではコ−
ド001を与える。
【0014】テレビチュ−ナカ−トリッジ40には図4
に示すように、テレビ放送信号をアンテナ41で受信し
て増幅するTV放送受信回路42と、受信されたTV放
送信号を復調する復調回路43と液晶表示パネル15へ
の表示信号を生成する表示信号生成回路44と、テレビ
ゲ−ム機側から送られてくるテレビチュ−ナ制御信号T
Tを復調回路43に適する信号に変換するコ−ド変換回
路45と、テレビチュ−ナ制御信号TTの選曲チャンネ
ルを液晶表示パネル15上に表示するためのチャンネル
表示回路46が設けられ、表示信号生成回路44とチャ
ンネル表示回路46からの表示信号を合成するための表
示信号合成回路47が設けられ、表示信号合成回路47
から表示信号がコネクタ48に出力される。これにより
液晶表示パネル15上には受信映像とその映像のチャン
ネルが受信映像の片隅に表示され、操作者に現在の選局
を示すことができるのである。
に示すように、テレビ放送信号をアンテナ41で受信し
て増幅するTV放送受信回路42と、受信されたTV放
送信号を復調する復調回路43と液晶表示パネル15へ
の表示信号を生成する表示信号生成回路44と、テレビ
ゲ−ム機側から送られてくるテレビチュ−ナ制御信号T
Tを復調回路43に適する信号に変換するコ−ド変換回
路45と、テレビチュ−ナ制御信号TTの選曲チャンネ
ルを液晶表示パネル15上に表示するためのチャンネル
表示回路46が設けられ、表示信号生成回路44とチャ
ンネル表示回路46からの表示信号を合成するための表
示信号合成回路47が設けられ、表示信号合成回路47
から表示信号がコネクタ48に出力される。これにより
液晶表示パネル15上には受信映像とその映像のチャン
ネルが受信映像の片隅に表示され、操作者に現在の選局
を示すことができるのである。
【0015】テレビチュ−ナカ−トリッジ40に設けら
れたコネクタ48も、携帯用テレビゲ−ム機10のコネ
クタ35と同じ端子数のコネクタが用いられている。コ
ネクタ48を介して入出力される信号としては、パワ−
信号PW、表示信号、音声信号、切替信号TV、テレビ
チュ−ナ制御信号TTが割り当てられている。パワ−信
号は、携帯テレビゲ−ム機10からコネクタ35、48
を介してTV放送受信回路42、復調回路43、表示信
号生成回路44、コ−ド変換回路45、チャンネル表示
回路46、表示信号合成回路47に電力を供給する。ア
ンテナ41より受信されたTV放送信号は、TV放送受
信回路42により受信・増幅されて復調回路43に出力
される。
れたコネクタ48も、携帯用テレビゲ−ム機10のコネ
クタ35と同じ端子数のコネクタが用いられている。コ
ネクタ48を介して入出力される信号としては、パワ−
信号PW、表示信号、音声信号、切替信号TV、テレビ
チュ−ナ制御信号TTが割り当てられている。パワ−信
号は、携帯テレビゲ−ム機10からコネクタ35、48
を介してTV放送受信回路42、復調回路43、表示信
号生成回路44、コ−ド変換回路45、チャンネル表示
回路46、表示信号合成回路47に電力を供給する。ア
ンテナ41より受信されたTV放送信号は、TV放送受
信回路42により受信・増幅されて復調回路43に出力
される。
【0016】テレビチュ−ナ制御信号TTは、携帯用テ
レビゲ−ム機の制御回路24内のコ−ド変換回路27か
らコネクタ35、48を介してコ−ド変換回路45に入
る。復調回路43では、テレビチュ−ナ制御信号TTを
コ−ド変換回路45にて変換しVHF/UHF切替信号
、及びテレビチュ−ニング信号から選択されるチャンネ
ルのTV放送信号を復調し、RGBの映像信号及び音声
信号を出力する。さらにテレビチュ−ナ制御信号TTは
チャンネル表示回路46にてチャンネル表示信号に変換
される。復調回路43からは復調信号が出力され表示信
号生成回路44に入り表示信号に変換され、表示信号合
成生成回路47にてチャンネル表示回路46からのチャ
ンネル表示信号と合成され、表示信号として出力され、
コネクタ48、35を介して制御回路24に送られ、液
晶表示パネル15に表示される。
レビゲ−ム機の制御回路24内のコ−ド変換回路27か
らコネクタ35、48を介してコ−ド変換回路45に入
る。復調回路43では、テレビチュ−ナ制御信号TTを
コ−ド変換回路45にて変換しVHF/UHF切替信号
、及びテレビチュ−ニング信号から選択されるチャンネ
ルのTV放送信号を復調し、RGBの映像信号及び音声
信号を出力する。さらにテレビチュ−ナ制御信号TTは
チャンネル表示回路46にてチャンネル表示信号に変換
される。復調回路43からは復調信号が出力され表示信
号生成回路44に入り表示信号に変換され、表示信号合
成生成回路47にてチャンネル表示回路46からのチャ
ンネル表示信号と合成され、表示信号として出力され、
コネクタ48、35を介して制御回路24に送られ、液
晶表示パネル15に表示される。
【0017】テレビチュ−ナカ−トリッジ40が携帯用
テレビゲ−ム機10に装着されると、0Vの切替信号T
Vがコネクタ35及びコネクタ48を介して携帯用テレ
ビゲ−ム機10の制御回路24に入力される。ちなみに
ゲ−ムカ−トリッジ(図示せず)が携帯用テレビゲ−ム
機10に装着されると電源回路30からのパワ−信号P
Wがコネクタ35、48を介してゲ−ムカ−トリッジの
基板端子に入り切替信号TV端子に短絡し、切替信号T
Vを例えば5Vにしてコネクタ48及びコネクタ35を
介して携帯用テレビゲ−ム機10の制御回路24に入力
する。従って、制御回路24は切替信号TVの電圧によ
り装着されたカ−トリッジがテレビチュ−ナカ−トリッ
ジ40か、ゲ−ムカ−トリッジであるかどうかを識別で
きるのである。 制御回路24は切替信号TVにより
、装着されたカ−トリッジがテレビチュ−ナカ−トリッ
ジ40であると識別するとCPU20をリセット状態に
し、テレビ放送を受信するためにコネクタ35の端子を
テレビ放送信号用端子として機能させ、さらに操作部か
らの信号線を切替信号TVによって切替回路26でゲ−
ム側28からコ−ド変換側29に切替てしまい、携帯用
テレビゲ−ム機の十字コントロ−ルボタン11、スタ−
トボタン12、1ボタン13、2ボタン14からの信号
をコ−ド変換回路27に接続し、選局スイッチ、表示ス
イッチ、UHF/VHF切替スイッチとしてそれぞれコ
−ド化してテレビチュ−ナに送信するのである。
テレビゲ−ム機10に装着されると、0Vの切替信号T
Vがコネクタ35及びコネクタ48を介して携帯用テレ
ビゲ−ム機10の制御回路24に入力される。ちなみに
ゲ−ムカ−トリッジ(図示せず)が携帯用テレビゲ−ム
機10に装着されると電源回路30からのパワ−信号P
Wがコネクタ35、48を介してゲ−ムカ−トリッジの
基板端子に入り切替信号TV端子に短絡し、切替信号T
Vを例えば5Vにしてコネクタ48及びコネクタ35を
介して携帯用テレビゲ−ム機10の制御回路24に入力
する。従って、制御回路24は切替信号TVの電圧によ
り装着されたカ−トリッジがテレビチュ−ナカ−トリッ
ジ40か、ゲ−ムカ−トリッジであるかどうかを識別で
きるのである。 制御回路24は切替信号TVにより
、装着されたカ−トリッジがテレビチュ−ナカ−トリッ
ジ40であると識別するとCPU20をリセット状態に
し、テレビ放送を受信するためにコネクタ35の端子を
テレビ放送信号用端子として機能させ、さらに操作部か
らの信号線を切替信号TVによって切替回路26でゲ−
ム側28からコ−ド変換側29に切替てしまい、携帯用
テレビゲ−ム機の十字コントロ−ルボタン11、スタ−
トボタン12、1ボタン13、2ボタン14からの信号
をコ−ド変換回路27に接続し、選局スイッチ、表示ス
イッチ、UHF/VHF切替スイッチとしてそれぞれコ
−ド化してテレビチュ−ナに送信するのである。
【0018】本実施例の携帯用テレビゲ−ム機ではCP
U20としてZ80を用いている。Z80はリセット信
号を入力しながら3発以上のクロックパルスを入力する
ことによりリセットされる。CPU20をリセット状態
にすることによりテレビゲ−ム時にアドレス信号及びデ
−タ信号として用いられた信号線を表示信号の伝送に用
いる。制御回路24は装着されたカ−トリッジがテレビ
チュ−ナカ−トリッジ40であると識別すると、CPU
20に対してリセット信号と共にクロックパルスを3発
以上出力する。CPU20をリセットした後に、コネク
タ35の端子をテレビ放送信号用端子として機能させ、
コネクタ48、35を介して、テレビチュ−ナカ−トリ
ッジ40からの表示信号を入力する。制御回路24はア
ドレス信号及びデ−タ信号の代わりに入力された表示信
号を液晶表示パネル15に出力してテレビ放送の画像を
表示する。
U20としてZ80を用いている。Z80はリセット信
号を入力しながら3発以上のクロックパルスを入力する
ことによりリセットされる。CPU20をリセット状態
にすることによりテレビゲ−ム時にアドレス信号及びデ
−タ信号として用いられた信号線を表示信号の伝送に用
いる。制御回路24は装着されたカ−トリッジがテレビ
チュ−ナカ−トリッジ40であると識別すると、CPU
20に対してリセット信号と共にクロックパルスを3発
以上出力する。CPU20をリセットした後に、コネク
タ35の端子をテレビ放送信号用端子として機能させ、
コネクタ48、35を介して、テレビチュ−ナカ−トリ
ッジ40からの表示信号を入力する。制御回路24はア
ドレス信号及びデ−タ信号の代わりに入力された表示信
号を液晶表示パネル15に出力してテレビ放送の画像を
表示する。
【0019】テレビ放送の音声信号は、テレビチュ−ナ
カ−トリッジ40の復調回路43からコネクタ48、3
5を介して入力され、音声増幅回路32により増幅され
てスピ−カ33から音声出力される。このように本実施
例によれば、切替信号TTにより装着されたカ−トリッ
ジを識別してコネクタ35の端子を切替えるようにして
いるので、テレビチュ−ナカ−トリッジ40によりテレ
ビ放送を受信するようにしても、ゲ−ムカ−トリッジに
必要な端子数のコネクタを用いるだけでもよく、別々に
コネクタを備える必要はないのである。
カ−トリッジ40の復調回路43からコネクタ48、3
5を介して入力され、音声増幅回路32により増幅され
てスピ−カ33から音声出力される。このように本実施
例によれば、切替信号TTにより装着されたカ−トリッ
ジを識別してコネクタ35の端子を切替えるようにして
いるので、テレビチュ−ナカ−トリッジ40によりテレ
ビ放送を受信するようにしても、ゲ−ムカ−トリッジに
必要な端子数のコネクタを用いるだけでもよく、別々に
コネクタを備える必要はないのである。
【0020】次に第2実施例として、携帯用テレビゲ−
ム機にゲ−ムカ−トリッジ用コネクタとテレビチュ−ナ
用コネクタを別々に設けた場合について説明する。図5
に示す携帯用テレビゲ−ム機のブロック図は、テレビゲ
−ム機50の表面にゲ−ムをコントロ−ルするための十
字コントロ−ルボタン11、スタ−トボタン12、1ボ
タン13、2ボタン14、及び液晶表示パネル15、電
源スイッチ16、そしてTV/ゲ−ム切替スイッチ17
が設けてある。 携帯用テレビゲ−ム機50を制御するためのCPU20
と、CPU20が必要に応じて種々のデ−タを書き込む
ためのスクラッチRAM21とが設けられている。また
、テレビゲ−ムのビデオ信号を生成するためのVDP(
ビデオディスプレイプロセッサ−)22と、ビデオ信号
を生成するために必要なデ−タが記憶されたビデオRA
M23とが設けられている。さらに、本実施例のテレビ
ゲ−ム装置のためにスタンダ−ドセルアレイを用いて作
られた専用の制御回路24が設けてある。
ム機にゲ−ムカ−トリッジ用コネクタとテレビチュ−ナ
用コネクタを別々に設けた場合について説明する。図5
に示す携帯用テレビゲ−ム機のブロック図は、テレビゲ
−ム機50の表面にゲ−ムをコントロ−ルするための十
字コントロ−ルボタン11、スタ−トボタン12、1ボ
タン13、2ボタン14、及び液晶表示パネル15、電
源スイッチ16、そしてTV/ゲ−ム切替スイッチ17
が設けてある。 携帯用テレビゲ−ム機50を制御するためのCPU20
と、CPU20が必要に応じて種々のデ−タを書き込む
ためのスクラッチRAM21とが設けられている。また
、テレビゲ−ムのビデオ信号を生成するためのVDP(
ビデオディスプレイプロセッサ−)22と、ビデオ信号
を生成するために必要なデ−タが記憶されたビデオRA
M23とが設けられている。さらに、本実施例のテレビ
ゲ−ム装置のためにスタンダ−ドセルアレイを用いて作
られた専用の制御回路24が設けてある。
【0021】電源電力を供給するために電源回路30が
設けられ、これらCPU20、スクラッチRAM21、
VDP22、ビデオRAM23、制御回路24に対して
電力を供給している。制御回路24からは、液晶表示の
ための表示信号が液晶表示パネル15に出力される。液
晶表示パネル15へは独立の電源回路31により電力が
供給される。制御回路24からは音声出力のために音声
信号が音声増幅回路32に出力される。この音声増幅回
路32にはスピ−カ33とヘッドフォンジャック34が
接続されている。
設けられ、これらCPU20、スクラッチRAM21、
VDP22、ビデオRAM23、制御回路24に対して
電力を供給している。制御回路24からは、液晶表示の
ための表示信号が液晶表示パネル15に出力される。液
晶表示パネル15へは独立の電源回路31により電力が
供給される。制御回路24からは音声出力のために音声
信号が音声増幅回路32に出力される。この音声増幅回
路32にはスピ−カ33とヘッドフォンジャック34が
接続されている。
【0022】ゲ−ムカ−トリッジ用のコネクタ35を介
して入出力される信号としては、電源回路30からのパ
ワ−信号PW、アドレス信号、コントロ−ル信号、デ−
タ信号、音声信号が割当てられている。アドレス信号は
、CPU20、スクラッチRAM21、VDP22、制
御回路24に対して入力または出力される。デ−タ信号
は、CPU20、スクラッチRAM21、VDP22、
制御回路24に対して入力または出力される。音声信号
は制御回路48に入力される。
して入出力される信号としては、電源回路30からのパ
ワ−信号PW、アドレス信号、コントロ−ル信号、デ−
タ信号、音声信号が割当てられている。アドレス信号は
、CPU20、スクラッチRAM21、VDP22、制
御回路24に対して入力または出力される。デ−タ信号
は、CPU20、スクラッチRAM21、VDP22、
制御回路24に対して入力または出力される。音声信号
は制御回路48に入力される。
【0023】制御回路24には外部と通信するための通
信コネクタ25が接続され、さらに制御回路24には通
常のテレビゲ−ム機として作用する回路と液晶表示する
回路の外に切替回路26及びコ−ド変換回路27がある
。切替回路26は制御回路24内でTV/ゲ−ム切替ス
イッチ17の切替により、十字コントロ−ルボタン11
、スタ−トボタン12、1ボタン13、2ボタン14か
らの入力信号をテレビゲ−ム機回路側28またはコ−ド
変換回路側29のいずれかに切替えるものである。コ−
ド変換回路27は切替回路26を介して入力された十字
コントロ−ルボタン11の上下で選局、スタ−トボタン
12でチャンネル表示、1ボタン13でVHF、2ボタ
ン14でUHFを選択し、これらのオンオフ信号を図4
に示す如く3ビットでコ−ド化するのである。テレビチ
ュ−ナ用のコネクタ36を介して入出力される信号とし
ては、電源回路30からのパワ−信号PW、表示信号、
音声信号、テレビチュ−ナ制御信号TTが割り当てられ
ている。
信コネクタ25が接続され、さらに制御回路24には通
常のテレビゲ−ム機として作用する回路と液晶表示する
回路の外に切替回路26及びコ−ド変換回路27がある
。切替回路26は制御回路24内でTV/ゲ−ム切替ス
イッチ17の切替により、十字コントロ−ルボタン11
、スタ−トボタン12、1ボタン13、2ボタン14か
らの入力信号をテレビゲ−ム機回路側28またはコ−ド
変換回路側29のいずれかに切替えるものである。コ−
ド変換回路27は切替回路26を介して入力された十字
コントロ−ルボタン11の上下で選局、スタ−トボタン
12でチャンネル表示、1ボタン13でVHF、2ボタ
ン14でUHFを選択し、これらのオンオフ信号を図4
に示す如く3ビットでコ−ド化するのである。テレビチ
ュ−ナ用のコネクタ36を介して入出力される信号とし
ては、電源回路30からのパワ−信号PW、表示信号、
音声信号、テレビチュ−ナ制御信号TTが割り当てられ
ている。
【0024】テレビチュ−ナカ−トリッジ60には図6
に示すように、テレビ放送信号をアンテナ41で受信し
て増幅するTV放送受信回路42と、受信されたTV放
送信号を復調する復調回路43と液晶表示パネル15へ
の表示信号を生成する表示信号生成回路44と、テレビ
ゲ−ム機側から送られてくるテレビチュ−ナ制御信号T
Tを復調回路43に適する信号に変換するコ−ド変換回
路45と、テレビチュ−ナ制御信号TTの選局チャンネ
ルを液晶表示パネル15上に表示するためのチャンネル
表示回路46が設けられ、表示信号生成回路44とチャ
ンネル表示回路46からの表示信号を合成するための表
示信号合成回路47が設けられ、表示信号合成回路47
から表示信号がコネクタ48に出力される。これにより
液晶表示パネル15上には受信映像とその映像のチャン
ネルが受信映像の片隅に表示され、操作者に現在の選局
を示すことができるのである。
に示すように、テレビ放送信号をアンテナ41で受信し
て増幅するTV放送受信回路42と、受信されたTV放
送信号を復調する復調回路43と液晶表示パネル15へ
の表示信号を生成する表示信号生成回路44と、テレビ
ゲ−ム機側から送られてくるテレビチュ−ナ制御信号T
Tを復調回路43に適する信号に変換するコ−ド変換回
路45と、テレビチュ−ナ制御信号TTの選局チャンネ
ルを液晶表示パネル15上に表示するためのチャンネル
表示回路46が設けられ、表示信号生成回路44とチャ
ンネル表示回路46からの表示信号を合成するための表
示信号合成回路47が設けられ、表示信号合成回路47
から表示信号がコネクタ48に出力される。これにより
液晶表示パネル15上には受信映像とその映像のチャン
ネルが受信映像の片隅に表示され、操作者に現在の選局
を示すことができるのである。
【0025】テレビチュ−ナカ−トリッジ60に設けら
れたコネクタ48を介して入出力される信号としては、
パワ−信号PW、表示信号、音声信号、テレビチュ−ナ
制御信号TTが割り当てられている。パワ−信号は、携
帯テレビゲ−ム機50からコネクタ36、48を介して
TV放送受信回路42、復調回路43、表示信号生成回
路44、コ−ド変換回路45、チャンネル表示回路46
、表示信号合成回路47に電力を供給する。アンテナ4
1より受信されたTV放送信号は、TV放送受信回路4
2により受信・増幅されて復調回路43に出力される。
れたコネクタ48を介して入出力される信号としては、
パワ−信号PW、表示信号、音声信号、テレビチュ−ナ
制御信号TTが割り当てられている。パワ−信号は、携
帯テレビゲ−ム機50からコネクタ36、48を介して
TV放送受信回路42、復調回路43、表示信号生成回
路44、コ−ド変換回路45、チャンネル表示回路46
、表示信号合成回路47に電力を供給する。アンテナ4
1より受信されたTV放送信号は、TV放送受信回路4
2により受信・増幅されて復調回路43に出力される。
【0026】テレビチュ−ナ制御信号TTは、携帯用テ
レビゲ−ム機の制御回路24内のコ−ド変換回路27か
らコネクタ36、48を介してコ−ド変換回路45に入
る。復調回路43では、テレビチュ−ナ制御信号TTを
コ−ド変換回路45にて変換しVHF/UHF切替信号
、及びテレビチュ−ニング信号から選択されるチャンネ
ルのTV放送信号を復調し、RGBの映像信号及び音声
信号を出力する。さらにテレビチュ−ナ制御信号TTは
チャンネル表示回路46にてチャンネル表示信号に変換
される。復調回路43からは復調信号が出力され表示信
号生成回路44に入り表示信号に変換され、さらに表示
信号合成生成回路47にて、チャンネル表示回路46か
らのチャンネル表示信号と合成され、表示信号として出
力され、コネクタ48、36を介して制御回路24に送
られ、液晶表示パネル15に表示される。
レビゲ−ム機の制御回路24内のコ−ド変換回路27か
らコネクタ36、48を介してコ−ド変換回路45に入
る。復調回路43では、テレビチュ−ナ制御信号TTを
コ−ド変換回路45にて変換しVHF/UHF切替信号
、及びテレビチュ−ニング信号から選択されるチャンネ
ルのTV放送信号を復調し、RGBの映像信号及び音声
信号を出力する。さらにテレビチュ−ナ制御信号TTは
チャンネル表示回路46にてチャンネル表示信号に変換
される。復調回路43からは復調信号が出力され表示信
号生成回路44に入り表示信号に変換され、さらに表示
信号合成生成回路47にて、チャンネル表示回路46か
らのチャンネル表示信号と合成され、表示信号として出
力され、コネクタ48、36を介して制御回路24に送
られ、液晶表示パネル15に表示される。
【0027】制御回路24はTV/ゲ−ム切替スイッチ
17の切替により、テレビチュ−ナカ−トッリッジ60
を用いてテレビとして使用する場合はCPU20をリセ
ット状態にし、制御回路内でコネクタ36側の信号線を
機能させ、さらに操作部からの信号線を切替信号によっ
て切替回路26でテレビゲ−ム機回路側28からコ−ド
変換回路側29に切替てしまい、携帯用テレビゲ−ム機
の十字コントロ−ルボタン11、スタ−トボタン12、
1ボタン、2ボタンからの信号をコ−ド変換回路27に
接続し、選局スイッチ、表示スイッチ、UHF/VHF
切替スイッチとしてそれぞれコ−ド化してテレビチュ−
ナに送信するのである。 CPU20をリセットした後に、制御回路48にはテレ
ビチュ−ナカ−トリッジ60からの表示信号をコネクタ
36を介して入力する。制御回路24は入力された表示
信号を液晶表示パネル15に出力してテレビ放送の画像
を表示する。 テレビ放送の音声信号は、テレビチュ−ナカ−トリッジ
60の復調回路43からコネクタ48、36を介して入
力され、音声増幅回路32により増幅されてスピ−カ3
3から音声出力される。
17の切替により、テレビチュ−ナカ−トッリッジ60
を用いてテレビとして使用する場合はCPU20をリセ
ット状態にし、制御回路内でコネクタ36側の信号線を
機能させ、さらに操作部からの信号線を切替信号によっ
て切替回路26でテレビゲ−ム機回路側28からコ−ド
変換回路側29に切替てしまい、携帯用テレビゲ−ム機
の十字コントロ−ルボタン11、スタ−トボタン12、
1ボタン、2ボタンからの信号をコ−ド変換回路27に
接続し、選局スイッチ、表示スイッチ、UHF/VHF
切替スイッチとしてそれぞれコ−ド化してテレビチュ−
ナに送信するのである。 CPU20をリセットした後に、制御回路48にはテレ
ビチュ−ナカ−トリッジ60からの表示信号をコネクタ
36を介して入力する。制御回路24は入力された表示
信号を液晶表示パネル15に出力してテレビ放送の画像
を表示する。 テレビ放送の音声信号は、テレビチュ−ナカ−トリッジ
60の復調回路43からコネクタ48、36を介して入
力され、音声増幅回路32により増幅されてスピ−カ3
3から音声出力される。
【0028】このように本第1及び第2実施例によれば
テレビチュ−ナ側に操作部を用いることなく、携帯用テ
レビゲ−ム機側の操作部をゲ−ム側とテレビ側と分けず
に併用することができる。また本実施例ではテレビチュ
−ナカ−トリッジをコネクタを介して取り外し可能な方
式としたが、本発明ではテレビチュ−ナカ−トリッジは
テレビゲ−ム機と一体となっていても構わない。
テレビチュ−ナ側に操作部を用いることなく、携帯用テ
レビゲ−ム機側の操作部をゲ−ム側とテレビ側と分けず
に併用することができる。また本実施例ではテレビチュ
−ナカ−トリッジをコネクタを介して取り外し可能な方
式としたが、本発明ではテレビチュ−ナカ−トリッジは
テレビゲ−ム機と一体となっていても構わない。
【0029】
【発明の効果】以上の構成によると、従来のテレビチュ
−ナ側に設けていたUHF/VHF切替スイッチ及びチ
ュ−ニング用ボリュ−ムはテレビゲ−ム機の操作部にて
代用できるので必要なく、従ってテレビチュ−ナカ−ト
リッジから操作部分が不要で構造が簡単になるとともに
操作部をテレビゲ−ム機側の操作部に集中でき使いやす
くなり、またテレビチュ−ナカ−トリッジのデザインが
すっきりした。
−ナ側に設けていたUHF/VHF切替スイッチ及びチ
ュ−ニング用ボリュ−ムはテレビゲ−ム機の操作部にて
代用できるので必要なく、従ってテレビチュ−ナカ−ト
リッジから操作部分が不要で構造が簡単になるとともに
操作部をテレビゲ−ム機側の操作部に集中でき使いやす
くなり、またテレビチュ−ナカ−トリッジのデザインが
すっきりした。
【図1】携帯用テレビゲ−ム機にテレビチュ−ナカ−ト
リッジを取り付けた正面斜視図である。
リッジを取り付けた正面斜視図である。
【図2】携帯用テレビゲ−ム機のブロック図である。
【図3】操作部のコ−ド変換を示す図である。
【図4】テレビチュ−ナカ−トリッジのブロック図であ
る。
る。
【図5】携帯用テレビゲ−ム機の第2実施例のブロック
図である。
図である。
【図6】テレビチュ−ナカ−トリッジの第2実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図7】携帯用テレビゲ−ム機にテレビチュ−ナカ−ト
リッジを取り付けた従来技術を示す正面斜視図である。
リッジを取り付けた従来技術を示す正面斜視図である。
10 携帯用テレビゲ−ム機
11 十字コントロ−ルボタン
12 スタ−トボタン
13 1ボタン
14 2ボタン
15 液晶表示パネル
17 TV/ゲ−ム切替スイッチ
26 切替回路
27 コ−ド変換回路
TT テレビチュ−ナ制御信号
40 テレビチュ−ナカ−トリッジ
45 コ−ド変換回路
46 チャンネル表示回路
50 携帯用テレビゲ−ム機
60 テレビチュ−ナカ−トリッジ
Claims (3)
- 【請求項1】 ゲ−ムを操作する操作部と、ゲ−ムを
制御するゲ−ム制御部と、ゲ−ム内容を表示する表示部
と、ゲ−ム内容が記憶されたゲ−ムカ−トリッジ又はテ
レビ放送を受信するテレビチュ−ナカ−トリッジが装着
されるコネクタとを備えたテレビゲ−ム機において、前
記コネクタの少なくともひとつの端子をカ−トリッジ切
替信号用端子とし、前記コネクタの他の端子を、前記カ
−トリッジ切替信号用端子に入力される切替信号に応じ
て、ゲ−ム信号用端子とテレビチュ−ナ信号用端子に切
替え、さらに前記操作部からの信号を切替信号に応じて
ゲ−ム制御部とテレビチュ−ナ部に切替ることを特徴と
するテレビチュ−ナ制御回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のテレビチュ−ナ制御回
路において、前記コネクタのカ−トリッジ切替信号用端
子に前記ゲ−ムカ−トリッジから第1の信号が入力され
た場合には、前記コネクタの他の端子に、前記ゲ−ムカ
−トリッジに内蔵されたゲ−ム内容を記憶したメモリの
アドレス信号又はデ−タ信号を入出力し、 前記ゲ−
ム制御部は、前記ゲ−ムカ−トリッジに記憶されたゲ−
ム内容に応じて、前記ゲ−ムカ−トリッジからの第1の
信号により操作部からの信号を前記ゲ−ム制御側に切替
えゲ−ムを制御し、前記コネクタのカ−トリッジ切替信
号用端子に前記テレビチュ−ナカ−トリッジから第2の
信号が入力された場合には、前記コネクタの他の端子に
、前記テレビチュ−ナカ−トリッジからのテレビ放送表
示用信号を入力し、前記テレビチュ−ナカ−トリッジか
らの第2の信号により前記操作部からの信号を前記テレ
ビチュ−ナ側に切替えテレビチュ−ナを制御し、テレビ
放送を受信し、前記表示部は、前記テレビチュ−ナカ−
トリッジからのテレビ放送表示用信号に応じてテレビ放
送を表示することを特徴とするテレビチュ−ナ制御回路
。 - 【請求項3】 ゲ−ムを操作する操作部と、ゲ−ムを
制御するゲ−ム制御部と、ゲ−ム内容を表示する表示部
と、ゲ−ム内容が記憶されたゲ−ムカ−トリッジが装着
されるコネクタと、テレビ放送を受信するテレビチュ−
ナカ−トリッジが装着されるコネクタとを備えたテレビ
ゲ−ム機において、切替スイッチに応じて、ゲ−ム制御
部をゲ−ム側とテレビチュ−ナ側に切替え、操作部から
の操作信号を切替回路にてゲ−ム信号とテレビチュ−ナ
信号に切替え、テレビチュ−ナ使用時では前記操作部か
らの信号によりテレビチュ−ナを制御し、テレビ放送を
受信し、前記表示部は、前記テレビチュ−ナカ−トリッ
ジからのテレビ放送表示用信号に応じてテレビ放送を表
示することを特徴とするテレビチュ−ナ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128687A JP2794981B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | テレビゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128687A JP2794981B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | テレビゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329989A true JPH04329989A (ja) | 1992-11-18 |
| JP2794981B2 JP2794981B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=14990944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128687A Expired - Fee Related JP2794981B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | テレビゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794981B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069919A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Kotobuki System Co Ltd | ゲーム装置用tvチューナカートリッジ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437986A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Takara Co Ltd | Pocket type game computer |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3128687A patent/JP2794981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437986A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Takara Co Ltd | Pocket type game computer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069919A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Kotobuki System Co Ltd | ゲーム装置用tvチューナカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794981B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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