JPH0432998B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432998B2 JPH0432998B2 JP59251454A JP25145484A JPH0432998B2 JP H0432998 B2 JPH0432998 B2 JP H0432998B2 JP 59251454 A JP59251454 A JP 59251454A JP 25145484 A JP25145484 A JP 25145484A JP H0432998 B2 JPH0432998 B2 JP H0432998B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- sleeve
- fuel
- connecting plate
- fixing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 39
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001093 Zr alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 2
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、垂直な複数個の核燃料棒と、前記燃
料棒の頂端部に配置された頂部連結板と、ほぼ正
方形の横断面を有するように形成されかつ前記燃
料棒および前記頂部連結板を取囲む燃料筒と、前
記燃料筒に固定されたステンレス鋼製の固定部材
と、を含む燃料集合体に関する。
料棒の頂端部に配置された頂部連結板と、ほぼ正
方形の横断面を有するように形成されかつ前記燃
料棒および前記頂部連結板を取囲む燃料筒と、前
記燃料筒に固定されたステンレス鋼製の固定部材
と、を含む燃料集合体に関する。
(従来の技術)
前記頂部連結板は前記燃料筒の1個の隅部に配
置された垂直かつ上方に延在する突起部材を有
し、前記突起部材は前記固定部材に明けられた貫
通孔を貫通する垂直なボルトを介して前記固定部
材に対する機械的張力伝達連結部を形成するよう
に配置されている。前記ボルトは前記ステンレス
鋼の熱膨張係数より小さい熱膨張係数を有する材
料で作られている。
置された垂直かつ上方に延在する突起部材を有
し、前記突起部材は前記固定部材に明けられた貫
通孔を貫通する垂直なボルトを介して前記固定部
材に対する機械的張力伝達連結部を形成するよう
に配置されている。前記ボルトは前記ステンレス
鋼の熱膨張係数より小さい熱膨張係数を有する材
料で作られている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明によつて解放されるべき問題は、上述し
た型式の燃料集合体であつて、上述したボルトの
破損のおそれが相当に減少されたような燃料集合
体を供給することにある。
た型式の燃料集合体であつて、上述したボルトの
破損のおそれが相当に減少されたような燃料集合
体を供給することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以下によると、前記ボルトは金属スリ
ーブによつて取囲まれており、前記スリーブは前
記ボルトに作用する張力の大部分に相応する圧縮
力が負荷される位置に配置されており、さらに前
記スリーブは前記ステンレス鋼の熱膨張係数より
小さい熱膨張係数を有する金属材料で作られてい
る。
ーブによつて取囲まれており、前記スリーブは前
記ボルトに作用する張力の大部分に相応する圧縮
力が負荷される位置に配置されており、さらに前
記スリーブは前記ステンレス鋼の熱膨張係数より
小さい熱膨張係数を有する金属材料で作られてい
る。
(実施例)
本発明において添付図面を参照してより詳細に
説明されるであろう。
説明されるであろう。
図面では、1はほぼ正方形の断面を有する燃料
筒を示す。前記燃料筒1は、例えばジルカロイ
(登録商標)のようなジルコニウム合金製であつ
て、かつ底部連結板23、頂部連結板19および
垂直に配置された複数個の燃料棒21および2
4、を取囲んでいる。燃料筒1、両連結板23,
19および燃料棒21,24は、沸騰形原子炉用
の燃料集合体の部分をなす。少量の燃料棒24
は、上方端部ボルト24′と下方端部ボルト2
4″と、これらに対応するナツト25′,25″と
を有する連結棒として製作されている。他の燃料
棒21は上方端部ボルト21′と下方端部ボルト
21″とを有する。頂部連結板19、底部連結板
23および燃料棒21,24は、相互に連結され
て束にされており、前記束は頂部連結板19に取
り付けられた持ち上げハンドル22に持ち上げ力
を加えることによつて持ち上げられることができ
る。燃料筒1は前記束に対して固定装置によつて
固定されており、従つて前記燃料集合体の他の部
材と同様の持ち上げ作業によつて持ち上げられる
ことができる。固定装置は固定部材2を含む。固
定部材2はステンレス鋼で鋳造されかつほぼL字
形横断面を有する上方部分を含む。固定部材2は
燃料筒1の上方縁部上に載置されかつ複数個の諦
め金式連結装置によつて燃料筒1に固定されてい
る。頂部連結板19は上方に延在する4個の突起
部を有する。各突起部は燃料筒1の隅部に対応し
て配置されており、かつ頂部連結板19の残余の
部分と同様に固定部材2と同じ材料で作られてい
る。4個の突起部のうちの1個は符号3で示し、
残余のものは符号18で示す。固定部材2はねじ
部5を有する張力伝達連結ボルト4によつて前記
突起部3に固定されている。ねじ部5は突起部3
の垂直なねじ穴6内にねじばめされている。また
ねじ部5はその上に配置されたボルト4の張力が
負荷される部分より大きい外径を有する。ボルト
4は変化する円形水平断面形状を有する。スプリ
ング8がボルト頭部7から吊り下げられている。
ボルト頭部7の下方部分は固定部材2に明けられ
た垂直な貫通孔9内に遊びを介して配置されてい
る。貫通孔9内には、さらにボルト4を取囲む円
筒状ワツシヤー10、およびボルト頭部7とスリ
ーブ10との間に締着されたスプリングワツシヤ
ー11、が挿入されている。前記スプリングワツ
シヤー11はボル4と同じ材料で作られている。
貫通孔9内に設けられた環状スロツト内に配置さ
れた金属リング12は、燃料筒1が分解された時
にボルト4が固定部材2から抜け出ることを防止
する。貫通孔9の上方円筒状部分は、その直下に
位置する下方円筒状部分より幾分大径にされてい
る。そこで水平面に配置された上方に向けられた
環状接触表面が形成されている。スリーブ10の
下方に向けられた接触表面が前記環状接触表面と
対応して接触する。スリーブ10の上端および下
端にそれぞれ複数個の半径方向通路13および1
4が設けられている。室温の下でかつボルト4が
締めらてた時、スリーブ10は圧縮力をほぼ三角
形状の薄板部材15を介して突起部材3に伝達す
る。薄板部材15は燃料筒1と同じ材料で作られ
ておりかつそれに溶接されている。そこでボルト
4には均等に大きい張力が負荷されている。前記
ボルト4は、ニツケル含有量が極めて高くかつ、
その熱膨張係数は前記固定部材2および突起部材
3のそれと比べて相当に小さく、通常少くとも20
%小さく、されている。鋼合金製で作られてい
る。前記スリーブ10はボルト4と同じ材料か、
または代替的に熱膨張係数が小さい材料で作られ
る。スリーブ10は一定の張力が負荷されるボル
ト4の部分の全長の少なくとも40%、好ましくは
少くとも60%、の長さを有する垂直方法延在部分
を含む。燃料集合体が操業温度まで加熱される
と、それにより遊びCはかなり小さくなるが、し
かしながらゼロにされることはない。
筒を示す。前記燃料筒1は、例えばジルカロイ
(登録商標)のようなジルコニウム合金製であつ
て、かつ底部連結板23、頂部連結板19および
垂直に配置された複数個の燃料棒21および2
4、を取囲んでいる。燃料筒1、両連結板23,
19および燃料棒21,24は、沸騰形原子炉用
の燃料集合体の部分をなす。少量の燃料棒24
は、上方端部ボルト24′と下方端部ボルト2
4″と、これらに対応するナツト25′,25″と
を有する連結棒として製作されている。他の燃料
棒21は上方端部ボルト21′と下方端部ボルト
21″とを有する。頂部連結板19、底部連結板
23および燃料棒21,24は、相互に連結され
て束にされており、前記束は頂部連結板19に取
り付けられた持ち上げハンドル22に持ち上げ力
を加えることによつて持ち上げられることができ
る。燃料筒1は前記束に対して固定装置によつて
固定されており、従つて前記燃料集合体の他の部
材と同様の持ち上げ作業によつて持ち上げられる
ことができる。固定装置は固定部材2を含む。固
定部材2はステンレス鋼で鋳造されかつほぼL字
形横断面を有する上方部分を含む。固定部材2は
燃料筒1の上方縁部上に載置されかつ複数個の諦
め金式連結装置によつて燃料筒1に固定されてい
る。頂部連結板19は上方に延在する4個の突起
部を有する。各突起部は燃料筒1の隅部に対応し
て配置されており、かつ頂部連結板19の残余の
部分と同様に固定部材2と同じ材料で作られてい
る。4個の突起部のうちの1個は符号3で示し、
残余のものは符号18で示す。固定部材2はねじ
部5を有する張力伝達連結ボルト4によつて前記
突起部3に固定されている。ねじ部5は突起部3
の垂直なねじ穴6内にねじばめされている。また
ねじ部5はその上に配置されたボルト4の張力が
負荷される部分より大きい外径を有する。ボルト
4は変化する円形水平断面形状を有する。スプリ
ング8がボルト頭部7から吊り下げられている。
ボルト頭部7の下方部分は固定部材2に明けられ
た垂直な貫通孔9内に遊びを介して配置されてい
る。貫通孔9内には、さらにボルト4を取囲む円
筒状ワツシヤー10、およびボルト頭部7とスリ
ーブ10との間に締着されたスプリングワツシヤ
ー11、が挿入されている。前記スプリングワツ
シヤー11はボル4と同じ材料で作られている。
貫通孔9内に設けられた環状スロツト内に配置さ
れた金属リング12は、燃料筒1が分解された時
にボルト4が固定部材2から抜け出ることを防止
する。貫通孔9の上方円筒状部分は、その直下に
位置する下方円筒状部分より幾分大径にされてい
る。そこで水平面に配置された上方に向けられた
環状接触表面が形成されている。スリーブ10の
下方に向けられた接触表面が前記環状接触表面と
対応して接触する。スリーブ10の上端および下
端にそれぞれ複数個の半径方向通路13および1
4が設けられている。室温の下でかつボルト4が
締めらてた時、スリーブ10は圧縮力をほぼ三角
形状の薄板部材15を介して突起部材3に伝達す
る。薄板部材15は燃料筒1と同じ材料で作られ
ておりかつそれに溶接されている。そこでボルト
4には均等に大きい張力が負荷されている。前記
ボルト4は、ニツケル含有量が極めて高くかつ、
その熱膨張係数は前記固定部材2および突起部材
3のそれと比べて相当に小さく、通常少くとも20
%小さく、されている。鋼合金製で作られてい
る。前記スリーブ10はボルト4と同じ材料か、
または代替的に熱膨張係数が小さい材料で作られ
る。スリーブ10は一定の張力が負荷されるボル
ト4の部分の全長の少なくとも40%、好ましくは
少くとも60%、の長さを有する垂直方法延在部分
を含む。燃料集合体が操業温度まで加熱される
と、それにより遊びCはかなり小さくなるが、し
かしながらゼロにされることはない。
(本発明の作用効果)
もしスリーブ10が固定部材2と同じ材料で作
られているとすると、熱膨張差はボルト4に加え
られる張力を危険に増大させることになろう。ス
リーブ10の熱膨張係数はボルト4の熱膨張係数
と等しいかまたはそれより小さいので、ボルト4
に加えられる張力の増加は許容できる範囲かまた
は全く増加しないかのいずれかとなつた。
られているとすると、熱膨張差はボルト4に加え
られる張力を危険に増大させることになろう。ス
リーブ10の熱膨張係数はボルト4の熱膨張係数
と等しいかまたはそれより小さいので、ボルト4
に加えられる張力の増加は許容できる範囲かまた
は全く増加しないかのいずれかとなつた。
前記ボルト4とスリーブ10との間に中空円筒
状隙間16が置かれている。隙間16内に半径方
向通路14を通つて水が供給されそして半径方向
通路13から出てゆくようにされ、通路13は固
定部材2内を貫通して延在する複数個の水平出口
通路17と連通されている。このようにして前記
隙間16内にある水の常時的更新が得られる。停
滞する水は応力腐食(stress crrosion)の必要条
件と一般にみなされているので、前記ボルト4に
応力腐食が発生する確率は少くなつた。
状隙間16が置かれている。隙間16内に半径方
向通路14を通つて水が供給されそして半径方向
通路13から出てゆくようにされ、通路13は固
定部材2内を貫通して延在する複数個の水平出口
通路17と連通されている。このようにして前記
隙間16内にある水の常時的更新が得られる。停
滞する水は応力腐食(stress crrosion)の必要条
件と一般にみなされているので、前記ボルト4に
応力腐食が発生する確率は少くなつた。
(他の実施例)
第4図、第5図および第6図に示す実施例は、
ボルト頭7′が周知形状を有する点と、スリーブ
10′はそれが挿入されている穴と同じ垂直方向
長さを有する点と、前記出口通路17が上方に向
けられた開口部に置換されている点と、において
第3図に示した実施例とは異なつている。
ボルト頭7′が周知形状を有する点と、スリーブ
10′はそれが挿入されている穴と同じ垂直方向
長さを有する点と、前記出口通路17が上方に向
けられた開口部に置換されている点と、において
第3図に示した実施例とは異なつている。
第7図乃至第12図では、ボルト74,84,
94,104,114,124およびスリーブ1
07,108,109,110,111,112
は共に上述したボルト4の材料と同じ材料で作ら
れている。スリーブ107,108,111,1
12は距離Aだけ圧入されて配置されており、一
方スリーブ109は全体が圧入されて配置されて
おり、そしてスリーブ110は自身の全長に沿つ
て遊隙を設けて配置されている。
94,104,114,124およびスリーブ1
07,108,109,110,111,112
は共に上述したボルト4の材料と同じ材料で作ら
れている。スリーブ107,108,111,1
12は距離Aだけ圧入されて配置されており、一
方スリーブ109は全体が圧入されて配置されて
おり、そしてスリーブ110は自身の全長に沿つ
て遊隙を設けて配置されている。
前記図示した変形実施例のいくつかにおいて、
頂部連結板は、前記突起部材3とはその最頂上部
分が別の形状にされている点で異なつている、突
起部材3′を有する。
頂部連結板は、前記突起部材3とはその最頂上部
分が別の形状にされている点で異なつている、突
起部材3′を有する。
第13図に示す実施例では、ボルト134は上
述したボルト4と同じ材料で作られているが、頂
部連結板から延在する突起部材3′の熱膨張係数
は固定部材2のそれと同じにされている。各部材
113,134および2の熱膨張係数をK113、
K134およびK2でそれぞれ表示するとすると、
K113はK134より相当に小さく、特に、差K2−
K134は差K134−K113より相当に小さい。
述したボルト4と同じ材料で作られているが、頂
部連結板から延在する突起部材3′の熱膨張係数
は固定部材2のそれと同じにされている。各部材
113,134および2の熱膨張係数をK113、
K134およびK2でそれぞれ表示するとすると、
K113はK134より相当に小さく、特に、差K2−
K134は差K134−K113より相当に小さい。
第1A図は第1B図のA−A線に沿つた垂直断面
図で本発明の第1実施例である燃料集合体を示
し、第1B図は第1A図のB−B線に沿つた水平
断面図、第1C図は第1A図に示す燃料集合体の
上面図、第2図は第1C図の−線に沿つた部
分垂直断面図、第3図は第1C図の−線に沿
つた部分垂直断面図、第4図は第3図とは異る第
2実施例でボルトが幾分異る形状にされている。
前記燃料集合体に対する垂直断面位置関係は第1
C図の−線に沿う断面図と同じである。第5
図は第4図に示すスリーブの側面垂直断面で、ス
リーブはボルトを取り囲んで配置されている。第
6図は第5図のスリーブの上面図、そして第7図
から第13図は第4図に示す実施例とはさらに異
りかつ相互に異る7個の実施例を示す。 1……燃料筒、2……固定部材、3,3′……
突起部材、4,4′……ボルト、9……貫通孔、
10,10′……スリーブ、19……頂部連結板、
21,24……燃料棒、74,84,94,10
4,114,124,134……ボルト、10
7,108,109,110,111,112,
113……スリーブ。
図で本発明の第1実施例である燃料集合体を示
し、第1B図は第1A図のB−B線に沿つた水平
断面図、第1C図は第1A図に示す燃料集合体の
上面図、第2図は第1C図の−線に沿つた部
分垂直断面図、第3図は第1C図の−線に沿
つた部分垂直断面図、第4図は第3図とは異る第
2実施例でボルトが幾分異る形状にされている。
前記燃料集合体に対する垂直断面位置関係は第1
C図の−線に沿う断面図と同じである。第5
図は第4図に示すスリーブの側面垂直断面で、ス
リーブはボルトを取り囲んで配置されている。第
6図は第5図のスリーブの上面図、そして第7図
から第13図は第4図に示す実施例とはさらに異
りかつ相互に異る7個の実施例を示す。 1……燃料筒、2……固定部材、3,3′……
突起部材、4,4′……ボルト、9……貫通孔、
10,10′……スリーブ、19……頂部連結板、
21,24……燃料棒、74,84,94,10
4,114,124,134……ボルト、10
7,108,109,110,111,112,
113……スリーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直な複数個の燃料棒と、前記燃料棒の頂端
部に配置された頂部連結板19と、ほぼ正方形の
横断面を有するように形成されかつ前記燃料棒お
よび前記頂部連結板を取囲む燃料筒1と、前記燃
料筒に固定されたステンレス鋼製の固定部材2
と、を含む燃料集合体であつて、前記頂部連結板
は前記燃料筒の1個の隅部に配置された垂直かつ
上方に延在する突起部材3,3′を有し、前記突
起部材は前記固定部材に明けられた貫通孔9を貫
通する垂直なボルト 4,4′を介して前記固定部材に対する機械的
張力伝達連結部を形成するように配置されてお
り、前記ボルトは前記ステンレス鋼の熱膨張係数
より小さい熱膨張係数を有する材料で作られてい
る、燃料集合体において、前記ボルトは金属スリ
ーブ10,10′によつて取囲まれており、前記
スリーブは前記ボルトに作用する張力の大部分に
相応する圧縮力が負荷される位置に配置されてお
り、さらに前記スリーブは前記ステンレス鋼の熱
膨張係数より小さい熱膨張係数を有する金属材料
で作られていることを特徴とする燃料集合体。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記スリーブおよび前記ボルトは同一の材料で作
られている燃料集合体。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
装置において、前記スリーブは前記固定部材に明
けられた貫通孔内に配置されている燃料集合体。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記スリーブは、一定の張力が負荷されている前
記ボルトの部分の垂直方向長さの少くとも40%の
長さを有する垂直延在部を有する燃料集合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8306599A SE440290B (sv) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | Brenslepatron avsedd for en kernreaktor |
| SE8306599-5 | 1983-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135789A JPS60135789A (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0432998B2 true JPH0432998B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=20353520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251454A Granted JPS60135789A (ja) | 1983-11-30 | 1984-11-28 | 燃料集合体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671926A (ja) |
| JP (1) | JPS60135789A (ja) |
| DE (1) | DE3443047A1 (ja) |
| SE (1) | SE440290B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278878A (en) * | 1992-11-13 | 1994-01-11 | Porowski Jan S | Process for reducing tensile welding stresses in a nozzle in a nuclear reactor shell |
| US5383227A (en) * | 1993-08-23 | 1995-01-17 | Siemens Power Corporation | Method for modifying existing transition pieces in bottom entry nuclear fuel assemblies for reducing coolant pressure drop |
| US5488644A (en) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Electric Company | Spring assemblies for adjoining nuclear fuel rod containing ferrules and a spacer formed of the spring assemblies and ferrules |
| TW287280B (ja) * | 1994-07-22 | 1996-10-01 | Siemens Akitengesellschaft | |
| US5519747A (en) * | 1994-10-04 | 1996-05-21 | General Electric Company | Apparatus and methods for fabricating spacers for a nuclear fuel rod bundle |
| US5546437A (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-13 | General Electric Company | Spacer for nuclear fuel rods |
| US5566217A (en) * | 1995-01-30 | 1996-10-15 | General Electric Company | Reduced height spacer for nuclear fuel rods |
| US5675621A (en) * | 1995-08-17 | 1997-10-07 | General Electric Company | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
| US6055288A (en) * | 1998-07-24 | 2000-04-25 | Westinghouse Electric Company | Nuclear reactor vessel |
| JP6702904B2 (ja) * | 2017-03-08 | 2020-06-03 | 富士フイルム株式会社 | 光学素子製造装置 |
| WO2019240610A1 (ru) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | Акционерное Общество "Твэл" | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3878042A (en) * | 1973-09-12 | 1975-04-15 | Gen Electric | Spring and stop assembly for nuclear fuel bundle |
| JPS5527320B2 (ja) * | 1975-01-08 | 1980-07-19 | ||
| US4219386A (en) * | 1977-06-10 | 1980-08-26 | Exxon Nuclear Company, Inc. | PWR Integral tie plate and locking mechanism |
| DE2824265A1 (de) * | 1978-06-02 | 1979-12-06 | Kraftwerk Union Ag | Brennelement fuer siedewasserkernreaktoren |
| DE3240061A1 (de) * | 1982-10-28 | 1984-05-03 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Kernreaktorbrennelement |
-
1983
- 1983-11-30 SE SE8306599A patent/SE440290B/sv not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-10-24 US US06/664,290 patent/US4671926A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-26 DE DE19843443047 patent/DE3443047A1/de not_active Ceased
- 1984-11-28 JP JP59251454A patent/JPS60135789A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135789A (ja) | 1985-07-19 |
| SE8306599D0 (sv) | 1983-11-30 |
| US4671926A (en) | 1987-06-09 |
| SE440290B (sv) | 1985-07-22 |
| DE3443047A1 (de) | 1985-06-05 |
| SE8306599L (sv) | 1985-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432998B2 (ja) | ||
| GB2154044A (en) | Nuclear reactor | |
| JPS6050311B2 (ja) | 原子炉用燃料サブアセンブリ | |
| US3245179A (en) | Pressure vessels | |
| JPH06230167A (ja) | 原子炉の圧力容器のカバーを貫通するノズルの交換方法 | |
| US4425963A (en) | Heat insulation for dome-shaped bottom and/or cover region of a pressure vessel | |
| JP3742695B2 (ja) | 核燃料棒集合体及び核燃料バンドル集合体用のウォータ・ロッド | |
| JPS6334996B2 (ja) | ||
| US4259154A (en) | Nuclear reactor containment structure | |
| JP2000192661A (ja) | プレストレスト・コンクリ―ト構造物 | |
| EP0254963B1 (de) | Kernkraftwerk mit einem metallischen Reaktordruckbehälter | |
| US3793142A (en) | Nuclear reactor having means for clamping a steam treating unit | |
| KR910005731B1 (ko) | 원자로용 연료 집합체 | |
| RU2129738C1 (ru) | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора | |
| JPH0656171B2 (ja) | 金属製本体を燃料チャンネルの壁部分に固定するための継手 | |
| JPS6338107B2 (ja) | ||
| US5671261A (en) | Method and apparatus for attaching a lifting bar to a load bearing water rod in a nuclear fuel assembly | |
| JP4101471B2 (ja) | 中性子反射体ボルト締結構造及びその締付方法 | |
| US6631176B2 (en) | Fuel assembly | |
| US4282063A (en) | Device for core container-crash protection and coolant guidance in a nuclear reactor pressure vessel | |
| JPS63181895U (ja) | ||
| JPH11160475A (ja) | 原子炉燃料集合体 | |
| US4308101A (en) | Fixing means for a substantially cylindrical nuclear reactor pressure vessel with a vertical axis | |
| US4638768A (en) | Steam generator tubesheet/channel head/centerstay assembly | |
| JPH0473114B2 (ja) |