JPH04330205A - 藺草苗供給装置 - Google Patents
藺草苗供給装置Info
- Publication number
- JPH04330205A JPH04330205A JP9991291A JP9991291A JPH04330205A JP H04330205 A JPH04330205 A JP H04330205A JP 9991291 A JP9991291 A JP 9991291A JP 9991291 A JP9991291 A JP 9991291A JP H04330205 A JPH04330205 A JP H04330205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- seedling box
- box
- shutter
- seedlings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、藺草苗移植機の苗載せ
台に苗を補給するための持ち運びできるように構成され
た藺草用苗箱構造に関する。本苗箱を藺草以外の苗箱と
して使うことも可能である。
台に苗を補給するための持ち運びできるように構成され
た藺草用苗箱構造に関する。本苗箱を藺草以外の苗箱と
して使うことも可能である。
【0002】
【従来の技術】藺草の苗移植機が最近において実用化の
域に達してきた。
域に達してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、藺草苗は稲
苗のようにマット状に形成することができないため、株
分けされた苗を移植機の苗載せ台に供給することになる
。しかしながら、藺草苗の苗載せ台への補給手段につい
ての技術は未だ確定しておらず、従って、次の課題とし
て予備苗の補給手段の開発が望まれている。そこで本発
明は、上記要望に応えるべく予備藺草苗を運搬するに適
した予備苗用の苗箱の提供を目的とする。
苗のようにマット状に形成することができないため、株
分けされた苗を移植機の苗載せ台に供給することになる
。しかしながら、藺草苗の苗載せ台への補給手段につい
ての技術は未だ確定しておらず、従って、次の課題とし
て予備苗の補給手段の開発が望まれている。そこで本発
明は、上記要望に応えるべく予備藺草苗を運搬するに適
した予備苗用の苗箱の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的のために本発明
は、藺草補給用の苗箱の、これが載せ台に搭載された状
態での下方側となる一端部に、開閉自在なシャッターを
設け、このシャッター存在側の反対側端部における苗箱
の外側面に、シャッターを開閉操作自在な手動操作具を
取付けるとともに、苗箱の苗載せ台への最大量の挿入セ
ット操作に伴って、苗載せ台の上端部に接当して手動操
作具がシャッターの開き方向に強制操作される状態に、
苗箱に手動操作具を関連づけて設けてあることを特徴構
成とする手段である。
は、藺草補給用の苗箱の、これが載せ台に搭載された状
態での下方側となる一端部に、開閉自在なシャッターを
設け、このシャッター存在側の反対側端部における苗箱
の外側面に、シャッターを開閉操作自在な手動操作具を
取付けるとともに、苗箱の苗載せ台への最大量の挿入セ
ット操作に伴って、苗載せ台の上端部に接当して手動操
作具がシャッターの開き方向に強制操作される状態に、
苗箱に手動操作具を関連づけて設けてあることを特徴構
成とする手段である。
【0005】
【作用】苗を苗載せ台に補給するには、先ず、苗が供給
された状態の苗箱を苗載せ台に装填し、それから苗箱内
の苗を苗載せ台に移替え、最後に苗箱を引き抜いて外す
ように作業する。そこで、前記特徴構成による苗箱では
、装填された状態で手動操作具を操作すれば移動運搬時
には苗の落ち止め機能を有するシャッターを開くことが
でき、容易に苗箱内の苗を苗載せ台側に移動できるよう
になる。そして、手動操作具は苗載せ台への装填状態で
の苗箱の上端部に位置するから、運転席に居ながらシャ
ッターの開閉操作や苗箱の移動操作ができ、植付地面に
降りることなく一人作業で苗の補給が行えるようになる
。また、手動操作具の苗箱への設け方には上記特徴構成
のような関連づけがされてあることにより、苗箱の苗載
せ台への最大量の挿入セット操作時、すなわち、最初に
苗を苗載せ台に供給する場合には、その操作に伴ってシ
ャッターが自動的に開かれ、手動操作具の操作を行うこ
となく苗の供給作動が可能となる。
された状態の苗箱を苗載せ台に装填し、それから苗箱内
の苗を苗載せ台に移替え、最後に苗箱を引き抜いて外す
ように作業する。そこで、前記特徴構成による苗箱では
、装填された状態で手動操作具を操作すれば移動運搬時
には苗の落ち止め機能を有するシャッターを開くことが
でき、容易に苗箱内の苗を苗載せ台側に移動できるよう
になる。そして、手動操作具は苗載せ台への装填状態で
の苗箱の上端部に位置するから、運転席に居ながらシャ
ッターの開閉操作や苗箱の移動操作ができ、植付地面に
降りることなく一人作業で苗の補給が行えるようになる
。また、手動操作具の苗箱への設け方には上記特徴構成
のような関連づけがされてあることにより、苗箱の苗載
せ台への最大量の挿入セット操作時、すなわち、最初に
苗を苗載せ台に供給する場合には、その操作に伴ってシ
ャッターが自動的に開かれ、手動操作具の操作を行うこ
となく苗の供給作動が可能となる。
【0006】
【発明の効果】従って、株分けされてばらばら状態の藺
草苗を収容する苗箱の構造工夫により、移植機体に居な
がらにして苗補給できる便利なものを、最初の苗供給時
の補給作業をより簡略化できる状態で提供し得る藺草用
苗箱構造を実現できた。
草苗を収容する苗箱の構造工夫により、移植機体に居な
がらにして苗補給できる便利なものを、最初の苗供給時
の補給作業をより簡略化できる状態で提供し得る藺草用
苗箱構造を実現できた。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図4に示す藺草苗移植機は走行機体Vの後部に
リンク機構1を介して苗の植付装置2を昇降自在に連結
し、これは、フレーム兼用の伝動ケース3に対して一定
ストロークで往復横移動する苗載せ台4、この下端部の
苗取り出し口5から一株づつ苗を切り出して植付ける植
付機構6、複数の整地フロート7等を備えている。苗載
せ台4の下部には、横移動のストロークエンドにて載置
苗を所定量づつ苗取り出し口5に向けて縦送りする突起
付き無端回動ベルト式の縦送り装置8を備えてあり、植
付機構6の上方には、植付爪9の作動に先行して苗の下
端部に入り込み、苗取り出し口5に向けて押し出し保持
する保持爪10による苗保持機構11が設けられている
。
明する。図4に示す藺草苗移植機は走行機体Vの後部に
リンク機構1を介して苗の植付装置2を昇降自在に連結
し、これは、フレーム兼用の伝動ケース3に対して一定
ストロークで往復横移動する苗載せ台4、この下端部の
苗取り出し口5から一株づつ苗を切り出して植付ける植
付機構6、複数の整地フロート7等を備えている。苗載
せ台4の下部には、横移動のストロークエンドにて載置
苗を所定量づつ苗取り出し口5に向けて縦送りする突起
付き無端回動ベルト式の縦送り装置8を備えてあり、植
付機構6の上方には、植付爪9の作動に先行して苗の下
端部に入り込み、苗取り出し口5に向けて押し出し保持
する保持爪10による苗保持機構11が設けられている
。
【0008】前記苗載せ台4への苗補給には、図2、図
3に示す苗箱Aを使用する。この苗箱Aは左右の側板1
2,12と底板13とを一体形成し、その一方に把手1
4付の固定端壁15を取付け他方に下端の支点P周りに
揺動自在なシャッター16を設けて構成されている。固
定端壁15側の側板12の外側面には、ブラケット17
を介して左右軸心周りでの揺動操作レバー(手動操作具
に相当)18が取付けられ、この操作レバー18とシャ
ッター16とを連結ロッド19で連動連結してある。ま
た、操作レバー18の上部の横外側には接当板20が固
着してある。これは図1(イ)に示すように、苗箱Aを
最初の苗供給の為に苗載せ台4に最大量で(苗箱が苗載
せ台の下降限界ストッパに当たるまで)挿入セットする
と、苗載せ台4の仕切り縦壁21の上端部に接当するよ
うにその位置及び形状を設定してあり、それによって図
1(ロ)に示すように、操作レバー18が図中左側(上
方側)に操作されてシャッター16が自動的に開かれる
のである。植付作業途中での苗補給時には、操作レバー
18の人為操作によってシャッター16を開閉操作する
。
3に示す苗箱Aを使用する。この苗箱Aは左右の側板1
2,12と底板13とを一体形成し、その一方に把手1
4付の固定端壁15を取付け他方に下端の支点P周りに
揺動自在なシャッター16を設けて構成されている。固
定端壁15側の側板12の外側面には、ブラケット17
を介して左右軸心周りでの揺動操作レバー(手動操作具
に相当)18が取付けられ、この操作レバー18とシャ
ッター16とを連結ロッド19で連動連結してある。ま
た、操作レバー18の上部の横外側には接当板20が固
着してある。これは図1(イ)に示すように、苗箱Aを
最初の苗供給の為に苗載せ台4に最大量で(苗箱が苗載
せ台の下降限界ストッパに当たるまで)挿入セットする
と、苗載せ台4の仕切り縦壁21の上端部に接当するよ
うにその位置及び形状を設定してあり、それによって図
1(ロ)に示すように、操作レバー18が図中左側(上
方側)に操作されてシャッター16が自動的に開かれる
のである。植付作業途中での苗補給時には、操作レバー
18の人為操作によってシャッター16を開閉操作する
。
【0009】〔別実施例〕操作レバー18の苗箱Aへの
枢支点の下側部分に苗載せ台4の搭載面4aの上端が接
当する構成で、苗載せ台4への最大挿入セット状態を現
出するものでも良い。
枢支点の下側部分に苗載せ台4の搭載面4aの上端が接
当する構成で、苗載せ台4への最大挿入セット状態を現
出するものでも良い。
【0010】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】苗箱の最大挿入セット操作手順を示す一連の側
面図
面図
【図2】苗箱の斜視図
【図3】苗載せ台に搭載された状態の苗箱の断面図
【図
4】藺草苗移植機の全体側面図
4】藺草苗移植機の全体側面図
4 苗載せ台
16 シャッター
18 手動操作具
A 苗箱
Claims (1)
- 【請求項1】 藺草補給用の苗箱(A)の、これが載
せ台(4)に搭載された状態での下方側となる一端部に
、開閉自在なシャッター(16)を設け、このシャッタ
ー(16)存在側の反対側端部における前記苗箱(A)
の外側面に、前記シャッター(16)を開閉操作自在な
手動操作具(18)を取付けるとともに、前記苗箱(A
)の前記苗載せ台(4)への最大量の挿入セット操作に
伴って、前記苗載せ台(4)の上端部に接当して前記手
動操作具(18)が前記シャッター(16)の開き方向
に強制操作される状態に、前記苗箱(A)に前記手動操
作具(18)を関連づけて設けてある藺草用苗箱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991291A JP2598575B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 藺草苗供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991291A JP2598575B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 藺草苗供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330205A true JPH04330205A (ja) | 1992-11-18 |
| JP2598575B2 JP2598575B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=14259989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9991291A Expired - Lifetime JP2598575B2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 藺草苗供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598575B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP9991291A patent/JP2598575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598575B2 (ja) | 1997-04-09 |
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