JPH04128000A - プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御装置 - Google Patents
プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御装置Info
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- JPH04128000A JPH04128000A JP2248661A JP24866190A JPH04128000A JP H04128000 A JPH04128000 A JP H04128000A JP 2248661 A JP2248661 A JP 2248661A JP 24866190 A JP24866190 A JP 24866190A JP H04128000 A JPH04128000 A JP H04128000A
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- Japan
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- power
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
- B30B15/148—Electrical control arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/16—Control arrangements for fluid-driven presses
- B30B15/166—Electrical control arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の部品搬送機とプレス加工機を組み合わ
せてトランスファーラインを構成するプレス加工用トラ
ンスファーラインの非常停止出力制御装置に関するもの
である。
せてトランスファーラインを構成するプレス加工用トラ
ンスファーラインの非常停止出力制御装置に関するもの
である。
(従来の技術)
一般に複数のプレス加工機と複数のプレス加工用搬送機
を組み合わせて、プレス加工用トランスファーラインを
構成するときは、メイン操作盤に複数の搬送機制御用の
サブ制御盤を接続する。このようなプレス加工用トラン
スファーラインの非常停止出力制御装置の回路を従来例
として第2図に示す。
を組み合わせて、プレス加工用トランスファーラインを
構成するときは、メイン操作盤に複数の搬送機制御用の
サブ制御盤を接続する。このようなプレス加工用トラン
スファーラインの非常停止出力制御装置の回路を従来例
として第2図に示す。
第2図において、符号x3は非常停止出力リレーの接点
であり、符号8.9は非常停止出力端子である。非常停
止出力リレーコイルの回路は省略して図示してないが、
非常停止出力リレーx3は、正常時作動し、非常停止時
に復帰するようになっている。この非常停止出力制御回
路は、非常停止出力リレーx3をこのようにすることに
よって電源母線の通電がない等の電源不良または非常停
止出力端子8.9の配線の断線、接続不良などが生じ、
部品搬送機におけるサブ制御盤の制御回路が非常停止出
力端子8.9を正常にI’制御できない場合であっても
、自動的に非常停止出力が非常停止状態を出力するよう
な安全機能を持った回路とすることができる。
であり、符号8.9は非常停止出力端子である。非常停
止出力リレーコイルの回路は省略して図示してないが、
非常停止出力リレーx3は、正常時作動し、非常停止時
に復帰するようになっている。この非常停止出力制御回
路は、非常停止出力リレーx3をこのようにすることに
よって電源母線の通電がない等の電源不良または非常停
止出力端子8.9の配線の断線、接続不良などが生じ、
部品搬送機におけるサブ制御盤の制御回路が非常停止出
力端子8.9を正常にI’制御できない場合であっても
、自動的に非常停止出力が非常停止状態を出力するよう
な安全機能を持った回路とすることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
なお、一般的な非常停止出力制御回路では、正常な状態
の時は非常停止出力リレーが復帰しているようにし、非
常停止の時は、非常停止出力リレーが作動しているよう
にして非常停止状態の非常停止出力とすることが一般に
行わ九でいる。この場合、部品搬送機を使用しないとき
は搬送機の制御回路の電源を遮断するだけで非常停止出
力が正常状態を出力するので、上記回路は必要としない
が、電源不良によって搬送機の制御回路が制御不可能な
場合、または非常停止出力配線の断線、接続不良の時は
非常停止状態を出力することができないので制御の安全
性に問題があった。
の時は非常停止出力リレーが復帰しているようにし、非
常停止の時は、非常停止出力リレーが作動しているよう
にして非常停止状態の非常停止出力とすることが一般に
行わ九でいる。この場合、部品搬送機を使用しないとき
は搬送機の制御回路の電源を遮断するだけで非常停止出
力が正常状態を出力するので、上記回路は必要としない
が、電源不良によって搬送機の制御回路が制御不可能な
場合、または非常停止出力配線の断線、接続不良の時は
非常停止状態を出力することができないので制御の安全
性に問題があった。
特に、非常停止出力制御装置を上述した第2図に示すよ
うな回路とした場合に次のような問題点がある。その問
題点は、部品搬送機を使用しないでプレス加工機を単独
に運転する場合、サブ#J御盤の制御電源を切ると、サ
ブ制御盤の非常停止出力リレーが復帰し、非常停止出力
は非常停止状態を出力することになるので、サブ制御盤
の制御電源を切ることができないことである。サブ制御
盤の制御電源が入ったまま運転するときは、誤操作また
は誤動作によって、搬送機が作動する危険がある。
うな回路とした場合に次のような問題点がある。その問
題点は、部品搬送機を使用しないでプレス加工機を単独
に運転する場合、サブ#J御盤の制御電源を切ると、サ
ブ制御盤の非常停止出力リレーが復帰し、非常停止出力
は非常停止状態を出力することになるので、サブ制御盤
の制御電源を切ることができないことである。サブ制御
盤の制御電源が入ったまま運転するときは、誤操作また
は誤動作によって、搬送機が作動する危険がある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、電源母線の通
電がない等の電源不良または非常停止出力端子の配線の
断線、接続不良などに遭遇した場合、自動的に非常停止
を出力する安全機能を持ちながら、部品搬送機の制御電
源を切った状態で、プレス機を単独運転することができ
るようなプレス加工用トランスファーラインの非常停止
出力制御装置を提供することを目的としている。
電がない等の電源不良または非常停止出力端子の配線の
断線、接続不良などに遭遇した場合、自動的に非常停止
を出力する安全機能を持ちながら、部品搬送機の制御電
源を切った状態で、プレス機を単独運転することができ
るようなプレス加工用トランスファーラインの非常停止
出力制御装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するべくなされたもので、その
要旨は、複数のプレス加工機と複数の部品搬送機を組み
合わせたトランスファーラインにおけるメイン操作盤3
に部品搬送機1台毎設けられたサブ制御盤4を接続した
プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御
装置において。
要旨は、複数のプレス加工機と複数の部品搬送機を組み
合わせたトランスファーラインにおけるメイン操作盤3
に部品搬送機1台毎設けられたサブ制御盤4を接続した
プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御
装置において。
丘記メイン操作盤3の制御電源ON−OFFセレクタス
イッチSS2をONにしたときに、電源母線と短絡する
ようにした制御電源ON信号線5と、該制御電源ON−
OFFセレクタスイツチSS2をOFFにしたときに、
電源母線と短絡するようにした制御電源OFF信号線6
をサブ制御盤4に接続し、プレス加工機側非常停止回路
に対して非常停止信号を出力する一対の非常停止出力端
子8゜9は、上記部品搬送機が正常な作動状態にあると
きに短絡し、制御不能な非常停止状態にあるときに短絡
が遮断され、上記サブ制御盤4は、上記制御電源ON信
号線5が電源母線と短絡したときに当該サブ制御回路7
に通電し、部品搬送機を制御し、かつ非常停止信号の出
力を制御可能になし、上記制御電源ON−OFFセレク
タスイッチSS2をOFFにしたとき、上記サブ制御回
路7の通電を断ち、上記サブ制御盤4が部品搬送機の制
御を不能になすとともに、上記一対の非常停止出力端子
8,9の非常停止信号が正常な作動状態として出力する
ようにすべく上記制御電源OFF信号線が電源母線と短
絡し、かつ当該非常停止出力端子8,9を短絡する手段
を設けてなることを特徴とするプレス加工用トランスフ
ァーラインの非常停止出力制御装置にある。
イッチSS2をONにしたときに、電源母線と短絡する
ようにした制御電源ON信号線5と、該制御電源ON−
OFFセレクタスイツチSS2をOFFにしたときに、
電源母線と短絡するようにした制御電源OFF信号線6
をサブ制御盤4に接続し、プレス加工機側非常停止回路
に対して非常停止信号を出力する一対の非常停止出力端
子8゜9は、上記部品搬送機が正常な作動状態にあると
きに短絡し、制御不能な非常停止状態にあるときに短絡
が遮断され、上記サブ制御盤4は、上記制御電源ON信
号線5が電源母線と短絡したときに当該サブ制御回路7
に通電し、部品搬送機を制御し、かつ非常停止信号の出
力を制御可能になし、上記制御電源ON−OFFセレク
タスイッチSS2をOFFにしたとき、上記サブ制御回
路7の通電を断ち、上記サブ制御盤4が部品搬送機の制
御を不能になすとともに、上記一対の非常停止出力端子
8,9の非常停止信号が正常な作動状態として出力する
ようにすべく上記制御電源OFF信号線が電源母線と短
絡し、かつ当該非常停止出力端子8,9を短絡する手段
を設けてなることを特徴とするプレス加工用トランスフ
ァーラインの非常停止出力制御装置にある。
(作用)
制御電源ON−OFFセレクタスイッチSS2をOFF
にしたときは、制御回路7の通電が遮断されるので、非
常停止出力リレーx3が復帰する。
にしたときは、制御回路7の通電が遮断されるので、非
常停止出力リレーx3が復帰する。
制御電源OFF信号線6が電源母線2と短絡することに
よって、電源母線1.2の電源が正常なときは、サブ制
御盤4のリレーコイルX2が作動し、さらにリレーコイ
ルX2の接点x2が作動し、サブ制御盤4の非常停止出
力8,9が短絡するようになる。非常停止出力リレーx
3が復帰しているが、非常停止出力端子8.9は正常状
態を出力する。
よって、電源母線1.2の電源が正常なときは、サブ制
御盤4のリレーコイルX2が作動し、さらにリレーコイ
ルX2の接点x2が作動し、サブ制御盤4の非常停止出
力8,9が短絡するようになる。非常停止出力リレーx
3が復帰しているが、非常停止出力端子8.9は正常状
態を出力する。
(発明の実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
非常停止出力制御回路を示す図において、1゜2は電源
母線、3はメイン操作盤、4はサブ制御盤、5は制御電
源ON信号線、6は制御電源OFF信号線、7はサブ制
御回路、8,9は非常停止出力端子、SS1は電源セレ
クタスイッチ、SS2はメイン操作盤3の制御電源ON
−〇FFセレクタスイッチ、Xlはサブ制御盤のリレー
コイル、X2は同リレーコイル、XlはリレーコイルX
1の接点、X2はリレーコイルX2の接点、x3は非常
停止出力リレーの接点である。
母線、3はメイン操作盤、4はサブ制御盤、5は制御電
源ON信号線、6は制御電源OFF信号線、7はサブ制
御回路、8,9は非常停止出力端子、SS1は電源セレ
クタスイッチ、SS2はメイン操作盤3の制御電源ON
−〇FFセレクタスイッチ、Xlはサブ制御盤のリレー
コイル、X2は同リレーコイル、XlはリレーコイルX
1の接点、X2はリレーコイルX2の接点、x3は非常
停止出力リレーの接点である。
この図に示された非常停止出力制御回路にお0ては、電
源セレクタスイッチSSIをONにすることによって、
電源が通電するようになっている。
源セレクタスイッチSSIをONにすることによって、
電源が通電するようになっている。
また、サブ制御盤4はトランスファーラインで使用する
物品搬送機1台について1台が接続されている。また、
制御電源ON信号線5は、制御電源ON−〇F’Fセレ
クタスイッチSS2をONにした時に電源母線2と短絡
する。一方、制御電源OFF信号線6は、制御電源ON
−OFFセレクタスイッチSS2をOFFにした時に電
源母線2と短絡する。
物品搬送機1台について1台が接続されている。また、
制御電源ON信号線5は、制御電源ON−〇F’Fセレ
クタスイッチSS2をONにした時に電源母線2と短絡
する。一方、制御電源OFF信号線6は、制御電源ON
−OFFセレクタスイッチSS2をOFFにした時に電
源母線2と短絡する。
そして、制御電源ON−OFFセレクタスイッチSS2
をONにした時は、制御電源OFF信号線6の電源母線
2との短絡が遮断され、リレーX2は復帰する。制御電
源ON信号線5が電源母線2と短絡することによって、
サブ制御盤4のリレーコイルX1が作動し、リレーコイ
ルX1の接点x1が作動し、サブ制御盤4のサブ制御回
路7に通電し、サブ制御盤4が制御可能になる。非常停
止出力リレーの接点x3(非常停止出力リレーコイルは
図示せず)は、正常時通電し、正常時は接点X3が閉じ
るようになっている。この制御回路7によって、サブ制
御盤4の非常停止出力端子8.9は、正常状態で短絡し
、非常停止状態で短絡が遮断される。しかして、電源母
線1.2の通電がないなどの電源不良の時は非常停止出
力リレー接点X3は復帰するので、非常停止出力は非常
停止状態を出力することになる。また、非常停止出力配
線の断線または接続不良の場合は、非常停止出力端子8
,9の短絡が遮断されることによって非常停止状態が出
力される。
をONにした時は、制御電源OFF信号線6の電源母線
2との短絡が遮断され、リレーX2は復帰する。制御電
源ON信号線5が電源母線2と短絡することによって、
サブ制御盤4のリレーコイルX1が作動し、リレーコイ
ルX1の接点x1が作動し、サブ制御盤4のサブ制御回
路7に通電し、サブ制御盤4が制御可能になる。非常停
止出力リレーの接点x3(非常停止出力リレーコイルは
図示せず)は、正常時通電し、正常時は接点X3が閉じ
るようになっている。この制御回路7によって、サブ制
御盤4の非常停止出力端子8.9は、正常状態で短絡し
、非常停止状態で短絡が遮断される。しかして、電源母
線1.2の通電がないなどの電源不良の時は非常停止出
力リレー接点X3は復帰するので、非常停止出力は非常
停止状態を出力することになる。また、非常停止出力配
線の断線または接続不良の場合は、非常停止出力端子8
,9の短絡が遮断されることによって非常停止状態が出
力される。
また、制御電源ON−〇FFセレクタスイッチSS2を
OFFにしたときは、制御電源ON信号線5の電源母線
との短絡が遮断され、リレーX1が復帰するので、制御
回路7の通電が遮断され、搬送機の制御をなさない。制
御回路7の通電が遮断されるので、非常停止出力リレー
X3が復帰する。制御電源OFF信号線6が電源母線2
と短絡することによって、電源母線1.2の電源が正常
なときは、サブ制御盤4のリレーコイルX2が作動し、
さらにリレーコイルX2の接点x2が作動し、サブ制御
盤4の非常停止出力8.9が短絡するようになる。非常
停止出力リレーx3が復帰しているが、非常停止出力端
子8.9は正常状態を出力する。この場合は制御回路7
は通電していないので誤作動することはない。
OFFにしたときは、制御電源ON信号線5の電源母線
との短絡が遮断され、リレーX1が復帰するので、制御
回路7の通電が遮断され、搬送機の制御をなさない。制
御回路7の通電が遮断されるので、非常停止出力リレー
X3が復帰する。制御電源OFF信号線6が電源母線2
と短絡することによって、電源母線1.2の電源が正常
なときは、サブ制御盤4のリレーコイルX2が作動し、
さらにリレーコイルX2の接点x2が作動し、サブ制御
盤4の非常停止出力8.9が短絡するようになる。非常
停止出力リレーx3が復帰しているが、非常停止出力端
子8.9は正常状態を出力する。この場合は制御回路7
は通電していないので誤作動することはない。
さらにこの非常停止出力制御回路によれば、メイン操作
盤3の制御電源ON−OFFセレクタスイッチSS2を
ONにしたときは、サブ制御回路7に通電し搬送機の制
御を実行すると同時に、正常の時は非常停止出力端子8
.9を制御することができるが、電源不良のときは非常
停止出力リレx3が復帰することによって、または配線
の断線、接続不良の時は短絡が遮断されることによって
、非常停止出力端子8.9は非常停止状態を出力する。
盤3の制御電源ON−OFFセレクタスイッチSS2を
ONにしたときは、サブ制御回路7に通電し搬送機の制
御を実行すると同時に、正常の時は非常停止出力端子8
.9を制御することができるが、電源不良のときは非常
停止出力リレx3が復帰することによって、または配線
の断線、接続不良の時は短絡が遮断されることによって
、非常停止出力端子8.9は非常停止状態を出力する。
また、メイン操作盤3の制御電源ON−OFFスイッチ
SS2をOFFとしたときは、制御回路7の通電が遮断
され、搬送機の制御をしないが、電源母線]−12が正
常であるときは、リレー x 2の作動による非常停止
出力端子8.9の短終手段を般けることによって、非常
停止出力端子は正常状態を出力するので、プレス加工機
を単独に運転することができる。
SS2をOFFとしたときは、制御回路7の通電が遮断
され、搬送機の制御をしないが、電源母線]−12が正
常であるときは、リレー x 2の作動による非常停止
出力端子8.9の短終手段を般けることによって、非常
停止出力端子は正常状態を出力するので、プレス加工機
を単独に運転することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の非常停止出力制御装置は
、上記メイン操作盤の制御電源ON−OFFセレクタス
イッチをONにしたときに、電源母線と短終するように
した制御電源ON信号線と、該制御型[ON−OFFセ
レクタスイッチをOFFにしたときに、電源母線と短絡
するようにした制御電源OFF信号線をサブ制御盤に接
続し、プレス加工機側非常停止回路に対して非常停止信
号を出力する一対の非常停止出力端子は、上記部品搬送
機が正常な作動状態にあるときに短絡し、制御不能な非
常停止状態にあるときに短絡が遮断され、上記サブ制御
盤は、上記制御電源ON信号線が電源母線と短絡したと
きに当該サブ制御回路に通電し、部品搬送機を制御し、
かつ非常停止信号の出力を制御可能になし、上記制御電
源ON−OFFセレクタスイッチをOFFにしたとき、
上記サブ制御回路の通電を新ち、上記サブ制御盤が部品
搬送機の制御を不能になすとともに上記一対の非常停止
出力端子の非常停止信号が正常な作動状態として出力す
るようにすべく上記制御電源OFF信号線が電源母線と
短絡し、かつ当該非常停止出力端子を短絡する手段を設
けたことにより、電源母線の通電がない等の電源不良ま
たは非常停止出力端子の配線の断線、接続不良の時、非
常停止出力は非常停止状態を出力するが、メイン操作盤
の制御型mON−OFFセレクタスイッチをOFFにす
ることによって、部品搬送機の制御回路の電源を遮断す
ると共に、電源が正常な時は非常停止出力が正常状態を
出力するようにしたので、非常停止出力の制御回路の安
全性が保持され、且つ優れた操作性を与えることができ
る。
、上記メイン操作盤の制御電源ON−OFFセレクタス
イッチをONにしたときに、電源母線と短終するように
した制御電源ON信号線と、該制御型[ON−OFFセ
レクタスイッチをOFFにしたときに、電源母線と短絡
するようにした制御電源OFF信号線をサブ制御盤に接
続し、プレス加工機側非常停止回路に対して非常停止信
号を出力する一対の非常停止出力端子は、上記部品搬送
機が正常な作動状態にあるときに短絡し、制御不能な非
常停止状態にあるときに短絡が遮断され、上記サブ制御
盤は、上記制御電源ON信号線が電源母線と短絡したと
きに当該サブ制御回路に通電し、部品搬送機を制御し、
かつ非常停止信号の出力を制御可能になし、上記制御電
源ON−OFFセレクタスイッチをOFFにしたとき、
上記サブ制御回路の通電を新ち、上記サブ制御盤が部品
搬送機の制御を不能になすとともに上記一対の非常停止
出力端子の非常停止信号が正常な作動状態として出力す
るようにすべく上記制御電源OFF信号線が電源母線と
短絡し、かつ当該非常停止出力端子を短絡する手段を設
けたことにより、電源母線の通電がない等の電源不良ま
たは非常停止出力端子の配線の断線、接続不良の時、非
常停止出力は非常停止状態を出力するが、メイン操作盤
の制御型mON−OFFセレクタスイッチをOFFにす
ることによって、部品搬送機の制御回路の電源を遮断す
ると共に、電源が正常な時は非常停止出力が正常状態を
出力するようにしたので、非常停止出力の制御回路の安
全性が保持され、且つ優れた操作性を与えることができ
る。
fJ1図は本発明の一実施例を示すもので1本発明装置
の非常停止出力制御回路を示す図、第2図は従来の非常
停止出力制御回路を示す図である。 1.2・・・電源母線、3・・・メイン操作盤、4・・
・サブ制御盤、5・・・制御電源ON信号線、6・・・
制御電源OFF信号線、7・・・サブ制御回路、8,9
−・・非常停止出力端子、SSI・・・電源セレクタス
イッチ、SS2・・・メイン操作盤3の制御電源ON−
OFFセレクタスイッチ、Xl・・・サブ制御盤のリレ
ーコイル、X2−・−同リレーコイル、x 1−リレー
コイルX1の接点、x2・・・リレーコイルX2の接点
、x3・・・非常停止出力リレーの接点。 特許出願人 株式会社 オリ4 代゛斤々 斧イーへ木秀 人(池1ヌ79 冗 霞 兄 用
の非常停止出力制御回路を示す図、第2図は従来の非常
停止出力制御回路を示す図である。 1.2・・・電源母線、3・・・メイン操作盤、4・・
・サブ制御盤、5・・・制御電源ON信号線、6・・・
制御電源OFF信号線、7・・・サブ制御回路、8,9
−・・非常停止出力端子、SSI・・・電源セレクタス
イッチ、SS2・・・メイン操作盤3の制御電源ON−
OFFセレクタスイッチ、Xl・・・サブ制御盤のリレ
ーコイル、X2−・−同リレーコイル、x 1−リレー
コイルX1の接点、x2・・・リレーコイルX2の接点
、x3・・・非常停止出力リレーの接点。 特許出願人 株式会社 オリ4 代゛斤々 斧イーへ木秀 人(池1ヌ79 冗 霞 兄 用
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプレス加工機と複数の部品搬送機を組み合わせた
トランスファーラインにおけるメイン操作盤3に部品搬
送機1台毎設けられたサブ制御盤4を接続したプレス加
工用トランスファーラインの非常停止出力制御装置にお
いて、 上記メイン操作盤3の制御電源ON−OFFセレクタス
イッチSS2をONにしたときに、電源母線と短絡する
ようにした制御電源ON信号線5と、該制御電源ON−
OFFセレクタスイッチSS2をOFFにしたときに、
電源母線と短絡するようにした制御電源OFF信号線6
をサブ制御盤4に接続し、プレス加工機側非常停止回路
に対して非常停止信号を出力する一対の非常停止出力端
子8、9は、上記部品搬送機が正常な作動状態にあると
きに短絡し、制御不能な非常停止状態にあるときに短絡
が遮断され、上記サブ制御盤4は、上記制御電源ON信
号線5が電源母線と短絡したときに当該サブ制御回路7
に通電し、部品搬送機を制御し、かつ非常停止信号の出
力を制御可能になし、上記制御電源ON−OFFセレク
タスイッチSS2をOFFにしたとき、上記サブ制御回
路7の通電を断ち、上記サブ制御盤4が部品搬送機の制
御を不能になすとともに上記一対の非常停止出力端子8
、9の非常停止信号が正常な作動状態として出力するよ
うにすべく上記制御電源OFF信号線が電源母線と短絡
し、かつ当該非常停止出力端子8、9を短絡する手段x
2を設けてなることを特徴とするプレス加工用トランス
ファーラインの非常停止出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248661A JPH04128000A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248661A JPH04128000A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128000A true JPH04128000A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17181457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248661A Pending JPH04128000A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プレス加工用トランスファーラインの非常停止出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128000A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102039692A (zh) * | 2010-12-28 | 2011-05-04 | 平顶山市通运矿山机械厂 | 粉煤液压成型机的电气控制系统 |
| CN111376765A (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-07 | 江苏万帮德和新能源科技股份有限公司 | 充电桩急停切断后的自复位控制电路及其使用方法 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2248661A patent/JPH04128000A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN111376765B (zh) * | 2018-12-27 | 2024-01-23 | 万帮数字能源股份有限公司 | 充电桩急停切断后的自复位控制电路及其使用方法 |
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