JPH04330743A - 半導体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法Info
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- JPH04330743A JPH04330743A JP3016637A JP1663791A JPH04330743A JP H04330743 A JPH04330743 A JP H04330743A JP 3016637 A JP3016637 A JP 3016637A JP 1663791 A JP1663791 A JP 1663791A JP H04330743 A JPH04330743 A JP H04330743A
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- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔目 次〕
産業上の利用分野
従来の技術(図6)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1,図2)作用
実施例(図3〜図5)
発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造装置
及び半導体装置の製造方法に関するものであり、更に詳
しく言えばダイスボンディングされた半導体チップのパ
ッド電極とリードフレームとをワイヤ付けをする装置及
びその際のパッド位置決め方法に関するものである。
及び半導体装置の製造方法に関するものであり、更に詳
しく言えばダイスボンディングされた半導体チップのパ
ッド電極とリードフレームとをワイヤ付けをする装置及
びその際のパッド位置決め方法に関するものである。
【0003】近年、半導体集積回路装置(以下単にLS
Iという)は、高密度,高集積化に伴い半導体チップ上
のパッド電極の設置数の増加,その電極面積の縮小化の
傾向にある。
Iという)は、高密度,高集積化に伴い半導体チップ上
のパッド電極の設置数の増加,その電極面積の縮小化の
傾向にある。
【0004】ところで、従来例によればダイスボンディ
ングされた半導体チップのパッド電極とリードフレーム
とをワイヤ付けをする際に、ワイヤボンダに取り付けら
れたカメラシステムによりパッド電極が検索され、加熱
雰囲気下において、該半導体チップとワイヤボンダとの
位置合わせが行われている。
ングされた半導体チップのパッド電極とリードフレーム
とをワイヤ付けをする際に、ワイヤボンダに取り付けら
れたカメラシステムによりパッド電極が検索され、加熱
雰囲気下において、該半導体チップとワイヤボンダとの
位置合わせが行われている。
【0005】このため、位置決め時に、陽炎がカメラシ
ステムに悪影響を及ぼし、位置決め精度の悪化を招いて
いる。
ステムに悪影響を及ぼし、位置決め精度の悪化を招いて
いる。
【0006】また、ワイヤボンダの駆動部の重量が増え
、キャピラリの先端を素早く被接続点に安定させること
が困難となっている。
、キャピラリの先端を素早く被接続点に安定させること
が困難となっている。
【0007】そこで、予めワイヤ付け処理領域以外にお
いてパッド電極位置の検索処理を行い、その検索結果に
基づいて精度良くパッド位置決めをし、高密度,高集積
化する半導体装置の生産歩留りの向上を図ることができ
る装置とその方法が望まれている。
いてパッド電極位置の検索処理を行い、その検索結果に
基づいて精度良くパッド位置決めをし、高密度,高集積
化する半導体装置の生産歩留りの向上を図ることができ
る装置とその方法が望まれている。
【0008】
【従来の技術】図6は、従来例に係るワイヤボンディン
グ装置の構成図を示している。
グ装置の構成図を示している。
【0009】図6において、ダイスボンディングされた
半導体チップ7Bのパッド電極とリードフレーム7Aと
をワイヤ付けをする装置は、カメラシステム1,ワイヤ
ボンダ2,駆動装置3,リードフレーム送り装置4,制
御装置5及びヒータブロック6から成る。
半導体チップ7Bのパッド電極とリードフレーム7Aと
をワイヤ付けをする装置は、カメラシステム1,ワイヤ
ボンダ2,駆動装置3,リードフレーム送り装置4,制
御装置5及びヒータブロック6から成る。
【0010】当該装置の機能は、集積回路等を組み込ん
だ半導体チップ7Bがパッケージングされる前工程にお
いて、該半導体チップ7Bをダイスボンディングしたリ
ードフレーム7Aがリードフレーム送り装置4により順
送りされる。また、リードフレーム7Aと半導体チップ
7Bのパッド電極とが金線(以下単にワイヤともいう)
等によりワイヤボンダ2により配線接続される。この際
に、半導体チップ7Bがヒータブロック6により 30
0〔°C〕程度に加熱される。
だ半導体チップ7Bがパッケージングされる前工程にお
いて、該半導体チップ7Bをダイスボンディングしたリ
ードフレーム7Aがリードフレーム送り装置4により順
送りされる。また、リードフレーム7Aと半導体チップ
7Bのパッド電極とが金線(以下単にワイヤともいう)
等によりワイヤボンダ2により配線接続される。この際
に、半導体チップ7Bがヒータブロック6により 30
0〔°C〕程度に加熱される。
【0011】また、半導体チップ7Bとワイヤボンダ2
との位置合わせは、該ワイヤボンダ2に取り付けられた
カメラシステム1に基づいて行われる。例えば、半導体
チップ7Bのパッド電極等の被接続点とワイヤボンダ2
の金線等を吐出するキャピラリとの位置合わせは、まず
、当該半導体チップ7Bがワイヤボンダ2の直下に到達
したことをカメラシステム1により認識し、その後、パ
ッド電極の検索をすることにより、最初に金線等を配線
する被接続点(リードフレーム7A又はパッド電極)に
キャピラリの先端が駆動装置3により移動されている。
との位置合わせは、該ワイヤボンダ2に取り付けられた
カメラシステム1に基づいて行われる。例えば、半導体
チップ7Bのパッド電極等の被接続点とワイヤボンダ2
の金線等を吐出するキャピラリとの位置合わせは、まず
、当該半導体チップ7Bがワイヤボンダ2の直下に到達
したことをカメラシステム1により認識し、その後、パ
ッド電極の検索をすることにより、最初に金線等を配線
する被接続点(リードフレーム7A又はパッド電極)に
キャピラリの先端が駆動装置3により移動されている。
【0012】これにより、位置合わせされた状態におい
て、半導体チップ7Bのパッド電極とリードフレーム7
Aとがワイヤ付け処理される。
て、半導体チップ7Bのパッド電極とリードフレーム7
Aとがワイヤ付け処理される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来例によれ
ば、パッド電極検索(認識)用のカメラシステム1がワ
イヤボンダ2に取り付けられている。また、半導体チッ
プ7Bとワイヤボンダ2との位置合わせは加熱雰囲気下
において行われている。
ば、パッド電極検索(認識)用のカメラシステム1がワ
イヤボンダ2に取り付けられている。また、半導体チッ
プ7Bとワイヤボンダ2との位置合わせは加熱雰囲気下
において行われている。
【0014】このため、ワイヤを配線する被接続点とパ
ッド位置決めをする被接続点とが同一処理領域において
行わざるを得ない。このことから位置決め時に、ヒータ
ブロック6による陽炎がカメラシステム1に悪影響,例
えば、結像不良による解像度の低下を及ぼし、位置決め
精度の悪化を招いている。
ッド位置決めをする被接続点とが同一処理領域において
行わざるを得ない。このことから位置決め時に、ヒータ
ブロック6による陽炎がカメラシステム1に悪影響,例
えば、結像不良による解像度の低下を及ぼし、位置決め
精度の悪化を招いている。
【0015】また、ボンディングヘッドにカメラシステ
ム1が搭載されることから駆動部の重量が増え、駆動装
置3に対する慣性負荷が大きなり、キャピラリの先端を
素早く被接続点に安定させることが困難となる。
ム1が搭載されることから駆動部の重量が増え、駆動装
置3に対する慣性負荷が大きなり、キャピラリの先端を
素早く被接続点に安定させることが困難となる。
【0016】これにより、LSIの高集積化に伴い益々
パッド電極面積の縮小,パッド数の増加が要求される中
で、ボンディング処理の高速化の妨げとなること及び位
置合わせ精度が劣化することから半導体装置の生産歩留
りの低下の原因となるという問題がある。
パッド電極面積の縮小,パッド数の増加が要求される中
で、ボンディング処理の高速化の妨げとなること及び位
置合わせ精度が劣化することから半導体装置の生産歩留
りの低下の原因となるという問題がある。
【0017】本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創
作されたものであり、ワイヤ付け処理と位置決め処理と
を同一処理領域において行うことなく、予めワイヤ付け
処理領域以外においてパッド電極位置の検索処理を行い
、その検索結果に基づいて精度良くパッド位置決めをし
、高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの向上
を図ることが可能となる半導体装置の製造装置及び半導
体装置の製造方法の提供を目的とする。
作されたものであり、ワイヤ付け処理と位置決め処理と
を同一処理領域において行うことなく、予めワイヤ付け
処理領域以外においてパッド電極位置の検索処理を行い
、その検索結果に基づいて精度良くパッド位置決めをし
、高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの向上
を図ることが可能となる半導体装置の製造装置及び半導
体装置の製造方法の提供を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明に係る半
導体装置の製造装置の原理図であり、図2は、本発明に
係る半導体装置の製造方法の原理図をそれぞれ示してい
る。
導体装置の製造装置の原理図であり、図2は、本発明に
係る半導体装置の製造方法の原理図をそれぞれ示してい
る。
【0019】本発明の半導体装置の製造装置は図1に示
すように、半導体装置17の配置画像を取得して配置画
像データDを出力する画像取得手段11と、前記配置画
像データDを記憶する記憶手段12と、前記半導体装置
17の配線接続をする配線接合手段13と、前記画像取
得手段11,記憶手段12及び配線接合手段13の入出
力を制御する制御手段14とを具備し、前記画像取得手
段11が配線接合手段13の駆動部以外に設けられてい
ることを特徴とする。
すように、半導体装置17の配置画像を取得して配置画
像データDを出力する画像取得手段11と、前記配置画
像データDを記憶する記憶手段12と、前記半導体装置
17の配線接続をする配線接合手段13と、前記画像取
得手段11,記憶手段12及び配線接合手段13の入出
力を制御する制御手段14とを具備し、前記画像取得手
段11が配線接合手段13の駆動部以外に設けられてい
ることを特徴とする。
【0020】なお、前記装置において、前記制御手段1
4が配置画像データDに基づいて配線接合手段13を半
導体装置17に位置合わせをすることを特徴とする。さ
らに、前記装置において、前記半導体装置17の画像取
得処理領域A1から配線接合処理領域A2に該半導体装
置17を移動させる移動手段15と、前記配線接合処理
領域A2において半導体装置17を加熱する加熱手段1
6が設けられていることを特徴とする。
4が配置画像データDに基づいて配線接合手段13を半
導体装置17に位置合わせをすることを特徴とする。さ
らに、前記装置において、前記半導体装置17の画像取
得処理領域A1から配線接合処理領域A2に該半導体装
置17を移動させる移動手段15と、前記配線接合処理
領域A2において半導体装置17を加熱する加熱手段1
6が設けられていることを特徴とする。
【0021】また、本発明の半導体装置の製造方法は図
2(b)のフロチャートに示すように、予め、ステップ
P1で配線接合処理領域A2以外において半導体装置1
7の配置画像の取得処理をし、次に、ステップP2で前
記取得処理に基づいて半導体装置17の配線接合処理を
することを特徴とする。なお、前記方法において、前記
取得処理により記憶された半導体装置17の配置画像デ
ータDに基づいて半導体装置17と配線接合手段13と
の位置合わせ処理をすることを特徴とし、上記目的を達
成する。
2(b)のフロチャートに示すように、予め、ステップ
P1で配線接合処理領域A2以外において半導体装置1
7の配置画像の取得処理をし、次に、ステップP2で前
記取得処理に基づいて半導体装置17の配線接合処理を
することを特徴とする。なお、前記方法において、前記
取得処理により記憶された半導体装置17の配置画像デ
ータDに基づいて半導体装置17と配線接合手段13と
の位置合わせ処理をすることを特徴とし、上記目的を達
成する。
【0022】
【作用】本発明の半導体装置の製造装置によれば、図1
に示すように画像取得手段11,記憶手段12,配線接
合手段13及び制御手段14が具備され、該画像取得手
段11が配線接合手段13の駆動部以外に設けられてい
る。
に示すように画像取得手段11,記憶手段12,配線接
合手段13及び制御手段14が具備され、該画像取得手
段11が配線接合手段13の駆動部以外に設けられてい
る。
【0023】例えば、半導体装置17の配線接合処理領
域A2以外の加熱手段16による陽炎等の影響を受けな
い位置(画像取得処理領域A1)に画像取得手段11が
固定される。従って、該画像取得処理領域A1において
、パッド位置決めに要する半導体装置17の配置画像が
取得されると、その配置画像データDが画像取得手段1
1から記憶手段12に出力され、該配置画像データDが
記憶される。
域A2以外の加熱手段16による陽炎等の影響を受けな
い位置(画像取得処理領域A1)に画像取得手段11が
固定される。従って、該画像取得処理領域A1において
、パッド位置決めに要する半導体装置17の配置画像が
取得されると、その配置画像データDが画像取得手段1
1から記憶手段12に出力され、該配置画像データDが
記憶される。
【0024】このため、半導体装置17が移動手段15
により画像取得処理領域A1から配線接合処理領域A2
に移動されると、該処理領域A2において配置画像デー
タDに基づいて制御手段14により配線接合手段13と
半導体装置17とを自動位置合わせをすることが可能と
なる。
により画像取得処理領域A1から配線接合処理領域A2
に移動されると、該処理領域A2において配置画像デー
タDに基づいて制御手段14により配線接合手段13と
半導体装置17とを自動位置合わせをすることが可能と
なる。
【0025】また、画像取得手段11が配線接合手段1
3から取り除かれることから駆動部の軽量化を図ること
ができる。このことで、ボンディングヘッド等を駆動す
る駆動装置に対する慣性負荷が小さくなり、配線接合手
段13のキャピラリ等の先端を素早く被接続点に移動安
定させることが可能となる。
3から取り除かれることから駆動部の軽量化を図ること
ができる。このことで、ボンディングヘッド等を駆動す
る駆動装置に対する慣性負荷が小さくなり、配線接合手
段13のキャピラリ等の先端を素早く被接続点に移動安
定させることが可能となる。
【0026】これにより、LSIの高集積化に伴うパッ
ド電極面積の縮小,パッド数の増加が要求された場合で
あっても、ボンディング処理の高速化を図ることが可能
になる。
ド電極面積の縮小,パッド数の増加が要求された場合で
あっても、ボンディング処理の高速化を図ることが可能
になる。
【0027】また、本発明の半導体装置の製造方法によ
れば、図2(b)のフロチャートに示すように、予め、
ステップP1で配線接合処理領域A1以外において半導
体装置17の配置画像の取得処理をし、次に、ステップ
P2で取得処理に基づいて半導体装置17の配線接合処
理をしている。
れば、図2(b)のフロチャートに示すように、予め、
ステップP1で配線接合処理領域A1以外において半導
体装置17の配置画像の取得処理をし、次に、ステップ
P2で取得処理に基づいて半導体装置17の配線接合処
理をしている。
【0028】このため、従来例のように金線等のワイヤ
を配線する配線接合処理とパッド位置決めをする被接続
点pの探索処理とが同一処理領域において行われない(
図2(a)参照)。従って、パッド位置決め処理が先に
取得した半導体装置17の配置画像データDに基づいて
行われることから、そのパッド位置決め時に、従来例の
ような加熱処理による陽炎の影響を受けない。このこと
で、結像不良等による解像度の低下を回避することが可
能となる。
を配線する配線接合処理とパッド位置決めをする被接続
点pの探索処理とが同一処理領域において行われない(
図2(a)参照)。従って、パッド位置決め処理が先に
取得した半導体装置17の配置画像データDに基づいて
行われることから、そのパッド位置決め時に、従来例の
ような加熱処理による陽炎の影響を受けない。このこと
で、結像不良等による解像度の低下を回避することが可
能となる。
【0029】これにより、位置合わせ精度が向上するこ
とから高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの
向上を図ることが可能となる。
とから高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの
向上を図ることが可能となる。
【0030】
【実施例】次に図を参照しながら本発明の実施例につい
て説明をする。図3〜5は、本発明の実施例に係る半導
体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法を説明する
図であり、図3は、本発明の実施例に係るワイヤボンデ
ィング装置の構成図を示している。
て説明をする。図3〜5は、本発明の実施例に係る半導
体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法を説明する
図であり、図3は、本発明の実施例に係るワイヤボンデ
ィング装置の構成図を示している。
【0031】図3において、ダイスボンディングされた
半導体チップ27Bのパッド電極とリードフレーム27
Aとをワイヤ付けをする装置は、カメラシステム21,
画像メモリ22,ワイヤボンダ23A,駆動装置23B
,リードフレーム送り装置24,制御装置25及びヒー
タブロック26から成る。
半導体チップ27Bのパッド電極とリードフレーム27
Aとをワイヤ付けをする装置は、カメラシステム21,
画像メモリ22,ワイヤボンダ23A,駆動装置23B
,リードフレーム送り装置24,制御装置25及びヒー
タブロック26から成る。
【0032】すなわち、カメラシステム21は画像取得
手段11の一実施例であり、半導体装置17の一例とな
るリードフレーム27Aにダイスボンディングされた半
導体チップ27Bの配置画像を取得して配置画像データ
Dを出力するものである。なお、カメラシステム21が
ワイヤボンダ23Aの駆動部以外に設けられている。例
えば、カメラシステム21はヒータブロック26による
陽炎等の影響を受けない位置に固定される。
手段11の一実施例であり、半導体装置17の一例とな
るリードフレーム27Aにダイスボンディングされた半
導体チップ27Bの配置画像を取得して配置画像データ
Dを出力するものである。なお、カメラシステム21が
ワイヤボンダ23Aの駆動部以外に設けられている。例
えば、カメラシステム21はヒータブロック26による
陽炎等の影響を受けない位置に固定される。
【0033】画像メモリ22は記憶手段12の一実施例
であり、配置画像データDを記憶するものである。配置
画像データDは、予め設定されたボンディングパッド位
置座標と認識ポイント座標との位置関係に演算処理に利
用される。
であり、配置画像データDを記憶するものである。配置
画像データDは、予め設定されたボンディングパッド位
置座標と認識ポイント座標との位置関係に演算処理に利
用される。
【0034】ワイヤボンダ23A,駆動装置23Bは配
線接合手段13の一実施例であり、ダイスボンディング
された半導体チップ27Bのパッド電極とリードフレー
ム27Aとをワイヤ付け(配線接続)をするものである
。例えば、両者間のワイヤ付けは、金線等を超音波熱圧
着法により接続する。
線接合手段13の一実施例であり、ダイスボンディング
された半導体チップ27Bのパッド電極とリードフレー
ム27Aとをワイヤ付け(配線接続)をするものである
。例えば、両者間のワイヤ付けは、金線等を超音波熱圧
着法により接続する。
【0035】制御装置24は制御手段14の一実施例で
あり、カメラシステム21,画像メモリ21,ワイヤボ
ンダ23Aの駆動装置23B,リードフレーム送り装置
25及びヒータブロック26の入出力を制御するもので
ある。例えば、制御装置24は配置画像データDに基づ
いてワイヤボンダ23Aのキャピラリを半導体チップ2
7Bのパッド電極に位置合わせをする。
あり、カメラシステム21,画像メモリ21,ワイヤボ
ンダ23Aの駆動装置23B,リードフレーム送り装置
25及びヒータブロック26の入出力を制御するもので
ある。例えば、制御装置24は配置画像データDに基づ
いてワイヤボンダ23Aのキャピラリを半導体チップ2
7Bのパッド電極に位置合わせをする。
【0036】リードフレーム送り装置25は移動手段1
5の一実施例であり、ダイスボンディングされた半導体
チップ27Bを画像取得処理領域A1から配線接合処理
領域A2に移動するものである。なお、画像取得処理領
域A1は、カメラシステム21が固定された周辺部であ
り、半導体チップ27Bの配置画像を取得する処理領域
である。また、配線接合処理領域A2はワイヤボンダ2
3Aやヒータブロック26が設けられた周辺部であり、
半導体チップ27Bが加熱雰囲気下で配線接合される処
理領域である(図5(a)参照)。
5の一実施例であり、ダイスボンディングされた半導体
チップ27Bを画像取得処理領域A1から配線接合処理
領域A2に移動するものである。なお、画像取得処理領
域A1は、カメラシステム21が固定された周辺部であ
り、半導体チップ27Bの配置画像を取得する処理領域
である。また、配線接合処理領域A2はワイヤボンダ2
3Aやヒータブロック26が設けられた周辺部であり、
半導体チップ27Bが加熱雰囲気下で配線接合される処
理領域である(図5(a)参照)。
【0037】ヒータブロック26は加熱手段16の一実
施例であり、配線接合処理領域A2においてダイスボン
ディングされた半導体チップ27Bを 300〔°C〕
程度に加熱するものである。
施例であり、配線接合処理領域A2においてダイスボン
ディングされた半導体チップ27Bを 300〔°C〕
程度に加熱するものである。
【0038】このようにして本発明の実施例に係るワイ
ヤボンディング装置によれば、図3に示すように、カメ
ラシステム21,画像メモリ21,ワイヤボンダ23A
,駆動装置23B及び制御装置24が具備され、該カメ
ラシステム21がワイヤボンダ23Aの駆動部以外のヒ
ータブロック26による陽炎等の影響を受けない位置(
画像取得処理領域A1)に固定される。
ヤボンディング装置によれば、図3に示すように、カメ
ラシステム21,画像メモリ21,ワイヤボンダ23A
,駆動装置23B及び制御装置24が具備され、該カメ
ラシステム21がワイヤボンダ23Aの駆動部以外のヒ
ータブロック26による陽炎等の影響を受けない位置(
画像取得処理領域A1)に固定される。
【0039】このため、半導体チップ27Bの配置画像
が、予め配線接合処理領域A2以外の画像取得処理領域
A1において取得される。その配置画像データDがカメ
ラシステム21から画像メモリ21に出力され、該配置
画像データDが記憶される。
が、予め配線接合処理領域A2以外の画像取得処理領域
A1において取得される。その配置画像データDがカメ
ラシステム21から画像メモリ21に出力され、該配置
画像データDが記憶される。
【0040】このことで、半導体チップ27Bがリード
フレーム送り装置25により画像取得処理領域A1から
配線接合処理領域A2に移動されると、該処理領域A2
において配置画像データDに基づいて制御装置24によ
りワイヤボンダ23Aのキャピラリの先端と半導体チッ
プ27Bとを自動位置合わせをすることが可能となる。
フレーム送り装置25により画像取得処理領域A1から
配線接合処理領域A2に移動されると、該処理領域A2
において配置画像データDに基づいて制御装置24によ
りワイヤボンダ23Aのキャピラリの先端と半導体チッ
プ27Bとを自動位置合わせをすることが可能となる。
【0041】また、カメラシステム21が従来例に比べ
てワイヤボンディングヘッドから取り除かれることから
駆動部の重量を少なくすることができる。このことで、
ボンディングヘッド等を駆動する駆動装置23Bに対す
る慣性負荷が小さくなり、ワイヤボンダ23Aのキャピ
ラリ等の先端を素早く被接続点に移動安定させることが
可能となる。
てワイヤボンディングヘッドから取り除かれることから
駆動部の重量を少なくすることができる。このことで、
ボンディングヘッド等を駆動する駆動装置23Bに対す
る慣性負荷が小さくなり、ワイヤボンダ23Aのキャピ
ラリ等の先端を素早く被接続点に移動安定させることが
可能となる。
【0042】これにより、LSIの高集積化に伴うパッ
ド電極面積の縮小,パッド数の増加が要求された場合で
あっても、ボンディング処理の高速化を図ることが可能
になる。
ド電極面積の縮小,パッド数の増加が要求された場合で
あっても、ボンディング処理の高速化を図ることが可能
になる。
【0043】次に、本発明の実施例に係るワイヤボンデ
ィング方法について当該装置の動作を補足しながら説明
をする。
ィング方法について当該装置の動作を補足しながら説明
をする。
【0044】図4は、本発明の実施例に係るワイヤボン
ディング方法のフローチャートであり、図5はそれを補
足する形成工程図を示している。
ディング方法のフローチャートであり、図5はそれを補
足する形成工程図を示している。
【0045】例えば、図5に示すようなリードフレーム
27Aにダイスボンディングされた複数の半導体チップ
27B(以下■〜■という)が所定移動ピッチにより順
次移動されている場合、図4のフローチャートにおいて
、まず、ステップP1で画像取得処理領域A1において
半導体チップ■の配置画像の取得処理をする。この際に
、半導体チップ■上(アイランド上)に設けられている
パッド電極等の配置画像がカメラシステム21により取
得され、その配置画像データD1が画像メモリ22に記
憶される。また、画像取得処理が終了すると、半導体チ
ップ■が所定移動ピッチのみリードフレーム送り装置2
5により移動され、それが画像取得処理領域A1から配
線接合処理領域A2に移動される(図5(a),(b)
参照)。
27Aにダイスボンディングされた複数の半導体チップ
27B(以下■〜■という)が所定移動ピッチにより順
次移動されている場合、図4のフローチャートにおいて
、まず、ステップP1で画像取得処理領域A1において
半導体チップ■の配置画像の取得処理をする。この際に
、半導体チップ■上(アイランド上)に設けられている
パッド電極等の配置画像がカメラシステム21により取
得され、その配置画像データD1が画像メモリ22に記
憶される。また、画像取得処理が終了すると、半導体チ
ップ■が所定移動ピッチのみリードフレーム送り装置2
5により移動され、それが画像取得処理領域A1から配
線接合処理領域A2に移動される(図5(a),(b)
参照)。
【0046】次に、ステップP2で配線接合処理領域A
2において半導体チップ■の配線接合処理をする。この
際に、制御装置24は配置画像データD1に基づいてワ
イヤボンダ23Aのキャピラリの先端を半導体チップ■
のパッド電極に位置合わせをする。ここで、予め設定さ
れたボンディングパッド位置座標と認識ポイント座標と
の位置関係から配置画像データDに基づいて制御装置2
4が位置ずれ量等の演算処理をし、例えば、キャピラリ
の先端の基準位置(ホームポジション)や送り装置25
のオフセット量に基づいてパッド位置決め処理をする。 これにより、 300〔°C〕の加熱雰囲気下において
半導体チップ■のパッド電極とリードフレーム27Aと
が金線27Cによりワイヤ付け(超音波熱圧着接続)処
理される(図5(b)参照)。
2において半導体チップ■の配線接合処理をする。この
際に、制御装置24は配置画像データD1に基づいてワ
イヤボンダ23Aのキャピラリの先端を半導体チップ■
のパッド電極に位置合わせをする。ここで、予め設定さ
れたボンディングパッド位置座標と認識ポイント座標と
の位置関係から配置画像データDに基づいて制御装置2
4が位置ずれ量等の演算処理をし、例えば、キャピラリ
の先端の基準位置(ホームポジション)や送り装置25
のオフセット量に基づいてパッド位置決め処理をする。 これにより、 300〔°C〕の加熱雰囲気下において
半導体チップ■のパッド電極とリードフレーム27Aと
が金線27Cによりワイヤ付け(超音波熱圧着接続)処
理される(図5(b)参照)。
【0047】併せて、ステップP3で半導体チップ■の
配置画像の取得処理をする。この際に、半導体チップ■
のパッド電極位置等の配置画像がカメラシステム21に
より取得され、その配置画像データD2が画像メモリ2
2に記憶される。また、画像取得処理が終了すると、半
導体チップ■が所定移動ピッチのみリードフレーム送り
装置25により移動され、それが画像取得処理領域A1
から配線接合処理領域A2に移動される(図5(a),
(b)参照)。
配置画像の取得処理をする。この際に、半導体チップ■
のパッド電極位置等の配置画像がカメラシステム21に
より取得され、その配置画像データD2が画像メモリ2
2に記憶される。また、画像取得処理が終了すると、半
導体チップ■が所定移動ピッチのみリードフレーム送り
装置25により移動され、それが画像取得処理領域A1
から配線接合処理領域A2に移動される(図5(a),
(b)参照)。
【0048】その後、ステップP4で配線接合処理領域
A2において半導体チップ■の配線接合処理をする。併
せて、ステップP5で半導体チップ■の配置画像の取得
処理をする。(図5(c)参照)。
A2において半導体チップ■の配線接合処理をする。併
せて、ステップP5で半導体チップ■の配置画像の取得
処理をする。(図5(c)参照)。
【0049】これらの処理を繰り返すことにより、所定
移動ピッチにより順次移動されている半導体チップ■〜
■…のパッド電極とリードフレーム27Aに金線27C
等のワイヤ付け処理をすることができる。
移動ピッチにより順次移動されている半導体チップ■〜
■…のパッド電極とリードフレーム27Aに金線27C
等のワイヤ付け処理をすることができる。
【0050】このようにして本発明の実施例に係るワイ
ヤボンディング方法によれば、図4のフロチャートに示
すように、予め、ステップP1,P3,P5で配線接合
処理領域A1以外の画像取得領域A1において半導体チ
ップ27Bの配置画像の取得処理をし、次に、ステップ
P2,P4…Pnで取得処理に基づいて半導体チップ2
7Bの配線接合処理をしている。
ヤボンディング方法によれば、図4のフロチャートに示
すように、予め、ステップP1,P3,P5で配線接合
処理領域A1以外の画像取得領域A1において半導体チ
ップ27Bの配置画像の取得処理をし、次に、ステップ
P2,P4…Pnで取得処理に基づいて半導体チップ2
7Bの配線接合処理をしている。
【0051】このため、従来例のように金線等のワイヤ
を配線する配線接合処理とパッド位置決めをする被接続
点の探索処理とが同一処理領域において行われない。従
って、パッド位置決め処理が先に取得した半導体チップ
27Bの配置画像データDに基づいて行われることから
、そのパッド位置決め時に、従来例のようなヒータブロ
ック26による陽炎の影響を受けない。このことで、結
像不良等による解像度の低下を回避することが可能とな
る。
を配線する配線接合処理とパッド位置決めをする被接続
点の探索処理とが同一処理領域において行われない。従
って、パッド位置決め処理が先に取得した半導体チップ
27Bの配置画像データDに基づいて行われることから
、そのパッド位置決め時に、従来例のようなヒータブロ
ック26による陽炎の影響を受けない。このことで、結
像不良等による解像度の低下を回避することが可能とな
る。
【0052】これにより、位置合わせ精度が向上するこ
とから高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの
向上を図ることが可能となる。
とから高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの
向上を図ることが可能となる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の装置によ
れば画像取得手段,記憶手段,配線接合手段及び制御手
段が具備され、該画像取得手段が配線接合手段の駆動部
以外に設けられ、画像取得処理領域において、配置画像
データが取得されている。
れば画像取得手段,記憶手段,配線接合手段及び制御手
段が具備され、該画像取得手段が配線接合手段の駆動部
以外に設けられ、画像取得処理領域において、配置画像
データが取得されている。
【0054】このため、半導体装置が画像取得処理領域
から配線接合処理領域に移動されると、配置画像データ
に基づいて配線接合手段と半導体装置との自動位置合わ
せをすることが可能となる。また、画像取得手段が配線
接合手段から取り除かれることから駆動部の軽量化を図
ることができる。このことで、配線接合手段を素早く被
接続点に移動安定させることが可能となる。
から配線接合処理領域に移動されると、配置画像データ
に基づいて配線接合手段と半導体装置との自動位置合わ
せをすることが可能となる。また、画像取得手段が配線
接合手段から取り除かれることから駆動部の軽量化を図
ることができる。このことで、配線接合手段を素早く被
接続点に移動安定させることが可能となる。
【0055】また、本発明の半導体装置の製造方法によ
れば、配線接合処理領域以外において半導体装置の配置
画像の取得処理をし、その後、半導体装置の配線接合処
理をしている。
れば、配線接合処理領域以外において半導体装置の配置
画像の取得処理をし、その後、半導体装置の配線接合処
理をしている。
【0056】このため、パッド位置決め処理が先に取得
した半導体装置の配置画像データに基づいて行われるこ
とから、そのパッド位置決め時に、従来例のような加熱
処理による陽炎の影響を受けない。このことで、高精度
のパッド位置決めを行うことが可能となる。
した半導体装置の配置画像データに基づいて行われるこ
とから、そのパッド位置決め時に、従来例のような加熱
処理による陽炎の影響を受けない。このことで、高精度
のパッド位置決めを行うことが可能となる。
【0057】これにより、位置合わせ精度が向上するこ
とから高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの
向上を図ること、及びボンディング処理の高速化を図る
ことが可能になる。
とから高密度,高集積化する半導体装置の生産歩留りの
向上を図ること、及びボンディング処理の高速化を図る
ことが可能になる。
【図1】本発明に係る半導体装置の製造装置の原理図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る半導体装置の製造方法の原理図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例に係るワイヤボンディング装置
の構成図である。
の構成図である。
【図4】本発明の実施例に係るワイヤボンディング方法
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図5】本発明の実施例に係るフローチャートを補足す
る形成工程図である。
る形成工程図である。
【図6】従来例に係るワイヤボンディング装置の構成図
である。
である。
11…画像取得手段、
12…記憶手段、
13…配線接合手段、
14…制御手段、
15…移動手段、
16…加熱手段、
D…配置画像データ、
A1…画像取得処理領域、
A2…配線接合処理領域。
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体装置(17)の配置画像を取得
して配置画像データ(D)を出力する画像取得手段(1
1)と、前記配置画像データ(D)を記憶する記憶手段
(12)と、前記半導体装置(17)の配線接続をする
配線接合手段(13)と、前記画像取得手段(11),
記憶手段(12)及び配線接合手段(13)の入出力を
制御する制御手段(14)とを具備し、前記画像取得手
段(11)が配線接合手段(13)の駆動部以外に設け
られていることを特徴とする半導体装置の製造装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置の製造装置
において、前記制御手段(14)が配置画像データ(D
)に基づいて配線接合手段(13)を半導体装置(17
)に位置合わせをすることを特徴とする半導体装置の製
造装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体装置の製造装置
において、前記半導体装置(17)の画像取得処理領域
(A1)から配線接合処理領域(A2)に該半導体装置
(17)を移動させる移動手段(15)と、前記配線接
合処理領域(A2)において半導体装置(17)を加熱
する加熱手段(16)が設けられていることを特徴とす
る半導体装置の製造装置。 - 【請求項4】 予め、配線接合処理領域(A2)以外
において半導体装置(17)の配置画像の取得処理をし
、前記取得処理に基づいて半導体装置(17)の配線接
合処理をすることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の半導体装置の製造方法
において、前記取得処理により記憶された半導体装置(
17)の配置画像データ(D)に基づいて半導体装置(
17)と配線接合手段(13)との位置合わせ処理をす
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016637A JPH04330743A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 半導体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016637A JPH04330743A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 半導体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330743A true JPH04330743A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=11921878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016637A Withdrawn JPH04330743A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 半導体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330743A (ja) |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016637A patent/JPH04330743A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |