JPH04330836A - 通信制御装置および通信制御方法 - Google Patents
通信制御装置および通信制御方法Info
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- JPH04330836A JPH04330836A JP3181049A JP18104991A JPH04330836A JP H04330836 A JPH04330836 A JP H04330836A JP 3181049 A JP3181049 A JP 3181049A JP 18104991 A JP18104991 A JP 18104991A JP H04330836 A JPH04330836 A JP H04330836A
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- transmitting
- communication control
- control device
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ループ式伝送ネットワ
ークの二次局用の通信制御装置および通信制御方法に関
する。
ークの二次局用の通信制御装置および通信制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信制御装置には、図5に示すよ
うに、一次局用の通信制御装置31および複数の二次局
用の通信制御装置32,33,34,35,36等があ
り、これら各局の通信制御装置31,32,33,34
,35,36はループ回線18によりループ状に接続さ
れてループ式伝送ネットワークを構成する。使用される
伝送データは、例えばHDLC手順で採用されているフ
レームと呼ばれる形で送信され、通常、一次局の通信制
御装置31から各二次局の通信制御装置31,32,3
3,34,35,36を順次中継しながらループ回線1
8を図示時計回りに進むようになっている。
うに、一次局用の通信制御装置31および複数の二次局
用の通信制御装置32,33,34,35,36等があ
り、これら各局の通信制御装置31,32,33,34
,35,36はループ回線18によりループ状に接続さ
れてループ式伝送ネットワークを構成する。使用される
伝送データは、例えばHDLC手順で採用されているフ
レームと呼ばれる形で送信され、通常、一次局の通信制
御装置31から各二次局の通信制御装置31,32,3
3,34,35,36を順次中継しながらループ回線1
8を図示時計回りに進むようになっている。
【0003】上記各通信制御装置31,32,33,3
4,35,36は、それぞれ図6に示すように、上流側
のループ回線18に接続されている受信端Rxおよび下
流側のループ回線18に接続されている送信端Txを備
え、上流側および下流側の各ループ回線18と内部との
間のインタフェースをする送受信部42と、制御手段と
しての中央処理装置(以下、「CPU」という。)43
およびメモリ44とが、内部バス45を介して接続され
た構成となっている。最近では、上記各通信制御装置3
1,32,33,34,35,36内の各回路は、それ
ぞれ1ないし数チップのLSIに収められている。
4,35,36は、それぞれ図6に示すように、上流側
のループ回線18に接続されている受信端Rxおよび下
流側のループ回線18に接続されている送信端Txを備
え、上流側および下流側の各ループ回線18と内部との
間のインタフェースをする送受信部42と、制御手段と
しての中央処理装置(以下、「CPU」という。)43
およびメモリ44とが、内部バス45を介して接続され
た構成となっている。最近では、上記各通信制御装置3
1,32,33,34,35,36内の各回路は、それ
ぞれ1ないし数チップのLSIに収められている。
【0004】上記送受信部42は、図7に示すように、
前記受信端Rxに入力端が接続されているレシーバ51
と、該レシーバ51の出力端に入力端が接続され、内部
バス45(図6参照)を介してCPU43(図6参照)
に図示しない出力端が接続されている受信回路54と、
セレクタ53を介して入力端が前記レシーバ51の出力
端に接続され、出力端が前記送信端Txに接続されてい
るドライバ52と、内部バス45(図6参照)を介して
CPU43(図6参照)に図示しない入力端が接続され
、前記セレクタ53を介して出力端が前記ドライバ52
の入力端に接続されている送信回路55とから構成され
ている。
前記受信端Rxに入力端が接続されているレシーバ51
と、該レシーバ51の出力端に入力端が接続され、内部
バス45(図6参照)を介してCPU43(図6参照)
に図示しない出力端が接続されている受信回路54と、
セレクタ53を介して入力端が前記レシーバ51の出力
端に接続され、出力端が前記送信端Txに接続されてい
るドライバ52と、内部バス45(図6参照)を介して
CPU43(図6参照)に図示しない入力端が接続され
、前記セレクタ53を介して出力端が前記ドライバ52
の入力端に接続されている送信回路55とから構成され
ている。
【0005】上記セレクタ53は、通常、図7に示すよ
うに、送信回路55を切り離し、ドライバ52の入力端
をレシーバ51の出力端に接続しているので、各二次局
の通信制御装置31,32,33,34,35,36で
は、それぞれ上流側の各局からの伝送データを取り込む
と同時に、その伝送データの下流側の各局への中継もし
ている。したがって、一次局の通信制御装置31から出
された伝送データはすべての二次局の通信制御装置31
,32,33,34,35,36へ伝わり、かつ一巡し
て一次局の通信制御装置31に戻ってくる。各二次局の
通信制御装置31,32,33,34,35,36が送
信を行うときは、セレクタ53を送信回路55側に切り
換えて上流側からの伝送データを遮断し、当該局自身の
伝送データを下流側に送信し、一次局の通信制御装置3
1へ伝える。
うに、送信回路55を切り離し、ドライバ52の入力端
をレシーバ51の出力端に接続しているので、各二次局
の通信制御装置31,32,33,34,35,36で
は、それぞれ上流側の各局からの伝送データを取り込む
と同時に、その伝送データの下流側の各局への中継もし
ている。したがって、一次局の通信制御装置31から出
された伝送データはすべての二次局の通信制御装置31
,32,33,34,35,36へ伝わり、かつ一巡し
て一次局の通信制御装置31に戻ってくる。各二次局の
通信制御装置31,32,33,34,35,36が送
信を行うときは、セレクタ53を送信回路55側に切り
換えて上流側からの伝送データを遮断し、当該局自身の
伝送データを下流側に送信し、一次局の通信制御装置3
1へ伝える。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
一部の二次局において、通信制御装置のハードウェアの
故障や障害、またはソフトウェアの障害などの何らかの
原因で送受信部のセレクタが送信回路側に切り換わった
ままになるような障害が発生した場合、ループ回線が遮
断されたままとなってしまうため、一次局および障害が
発生した二次局間の通信が不能となるばかりでなく、ネ
ットワークのすべての局間の通信が不能となる。また、
二次局の通信制御装置のいずれかに電源が供給されてい
ない場合にも、そのレシーバおよびドライバが動作しな
いため、同様にネットワークのすべての局間の通信が不
能となるという問題点がある。
一部の二次局において、通信制御装置のハードウェアの
故障や障害、またはソフトウェアの障害などの何らかの
原因で送受信部のセレクタが送信回路側に切り換わった
ままになるような障害が発生した場合、ループ回線が遮
断されたままとなってしまうため、一次局および障害が
発生した二次局間の通信が不能となるばかりでなく、ネ
ットワークのすべての局間の通信が不能となる。また、
二次局の通信制御装置のいずれかに電源が供給されてい
ない場合にも、そのレシーバおよびドライバが動作しな
いため、同様にネットワークのすべての局間の通信が不
能となるという問題点がある。
【0007】本発明は、上記従来の技術の有する問題点
に鑑みてなされたものであり、ループ式伝送ネットワー
クにおいて、一部の二次局に障害が発生した場合や、電
源が供給されていない場合でも、一次局および他の二次
局間の通信が可能な通信制御装置および通信制御方法を
提供することを目的とする。
に鑑みてなされたものであり、ループ式伝送ネットワー
クにおいて、一部の二次局に障害が発生した場合や、電
源が供給されていない場合でも、一次局および他の二次
局間の通信が可能な通信制御装置および通信制御方法を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の通信制御装置は、伝送方向の上流側から伝送
データを受信する受信端と、伝送方向の下流側へ伝送デ
ータを送信する送信端とを備えた送受信部をそれぞれ有
する複数の二次局が、一次局およびループ回線によりル
ープ状に接続されたループ式伝送ネットワークの二次局
用として用いられる通信制御装置において、前記送受信
部の障害時、当該送受信部をバイパスするバイパス手段
を有することを特徴とするものである。
、本発明の通信制御装置は、伝送方向の上流側から伝送
データを受信する受信端と、伝送方向の下流側へ伝送デ
ータを送信する送信端とを備えた送受信部をそれぞれ有
する複数の二次局が、一次局およびループ回線によりル
ープ状に接続されたループ式伝送ネットワークの二次局
用として用いられる通信制御装置において、前記送受信
部の障害時、当該送受信部をバイパスするバイパス手段
を有することを特徴とするものである。
【0009】本発明の通信制御装置は、バイパス手段が
、上流側のループ回線と接続され、かつ送受信部の送信
端とは遮断される第1の状態と、前記送受信部の送信端
と接続され、かつ上流側のループ回線とは遮断される第
2の状態とが切り換え可能であり、通信制御装置に電源
が供給されていないときは常に前記第1の状態となる切
換端を有し、該切換端が下流側のループ回線に接続され
ており、通信制御装置に電源が供給され、かつ計時値が
所定の値を越えないとき、前記切換端を前記第2の状態
にする計時手段と、通信制御装置が正常に動作している
ときは、前記計時手段の計時値が所定の値を越えないよ
うに該計時値を一定時間毎にクリアする制御手段とを有
する構成とすることができる。
、上流側のループ回線と接続され、かつ送受信部の送信
端とは遮断される第1の状態と、前記送受信部の送信端
と接続され、かつ上流側のループ回線とは遮断される第
2の状態とが切り換え可能であり、通信制御装置に電源
が供給されていないときは常に前記第1の状態となる切
換端を有し、該切換端が下流側のループ回線に接続され
ており、通信制御装置に電源が供給され、かつ計時値が
所定の値を越えないとき、前記切換端を前記第2の状態
にする計時手段と、通信制御装置が正常に動作している
ときは、前記計時手段の計時値が所定の値を越えないよ
うに該計時値を一定時間毎にクリアする制御手段とを有
する構成とすることができる。
【0010】この場合において、切換端は、メーク接点
が送受信部の送信端に接続されているリレーのコモンで
あることが可能である。
が送受信部の送信端に接続されているリレーのコモンで
あることが可能である。
【0011】また、本発明の通信制御装置は、バイパス
手段が、送受信部の受信端と接続され、かつ前記送受信
部の送信端とは遮断される第1の状態と、前記送受信部
の送信端と接続され、かつ前記送受信部の受信端とは遮
断される第2の状態とが切り換え可能であり、通信制御
装置に電源が供給されていないときは常に前記第1の状
態となる切換端を有し、該切換端が下流側のループ回線
に接続されており、通信制御装置に電源が供給され、か
つ計時値が所定の値を越えないとき、前記切換端を前記
第2の状態にする計時手段と、通信制御装置が正常に動
作しているときは、前記計時手段の計時値が所定の値を
越えないように該計時値を一定時間毎にクリアする制御
手段とを有する構成とすることもできる。
手段が、送受信部の受信端と接続され、かつ前記送受信
部の送信端とは遮断される第1の状態と、前記送受信部
の送信端と接続され、かつ前記送受信部の受信端とは遮
断される第2の状態とが切り換え可能であり、通信制御
装置に電源が供給されていないときは常に前記第1の状
態となる切換端を有し、該切換端が下流側のループ回線
に接続されており、通信制御装置に電源が供給され、か
つ計時値が所定の値を越えないとき、前記切換端を前記
第2の状態にする計時手段と、通信制御装置が正常に動
作しているときは、前記計時手段の計時値が所定の値を
越えないように該計時値を一定時間毎にクリアする制御
手段とを有する構成とすることもできる。
【0012】この場合において、切換端は、ブレーク接
点が送受信部の受信端に接続され、メーク接点が送受信
部の送信端に接続されているリレーのコモンであること
が可能である。
点が送受信部の受信端に接続され、メーク接点が送受信
部の送信端に接続されているリレーのコモンであること
が可能である。
【0013】さらに、本発明の通信制御方法は、伝送方
向の上流側から伝送データを受信する受信端と、伝送方
向の下流側へ伝送データを送信する送信端とを備えた送
受信部をそれぞれ有する複数の二次局が、一次局および
ループ回線によりループ状に接続されたループ式伝送ネ
ットワークの二次局の通信制御方法において、二次局に
電源が供給されていないときは、前記送受信部の送信端
をループ回線から遮断し、かつ上流側および下流側の各
ループ回線を互いに接続する第1の状態にし、二次局に
電源が供給されると、計時を開始し、上流側および下流
側の各ループ回線間を遮断するとともに、下流側のルー
プ回線および前記送受信部の送信端間を互いに接続する
第2の状態に切り換え、二次局が正常に動作していると
きは、前記計時値が所定の値を越えないように前記計時
値を一定時間毎にクリアし、前記計時値が所定の値を越
えると、前記第1の状態に戻り、当該二次局のみを切り
離し、上流側のループ回線および下流側のループ回線を
互いに接続してループ式伝送ネットワークを復旧するこ
とを特徴とするものである。
向の上流側から伝送データを受信する受信端と、伝送方
向の下流側へ伝送データを送信する送信端とを備えた送
受信部をそれぞれ有する複数の二次局が、一次局および
ループ回線によりループ状に接続されたループ式伝送ネ
ットワークの二次局の通信制御方法において、二次局に
電源が供給されていないときは、前記送受信部の送信端
をループ回線から遮断し、かつ上流側および下流側の各
ループ回線を互いに接続する第1の状態にし、二次局に
電源が供給されると、計時を開始し、上流側および下流
側の各ループ回線間を遮断するとともに、下流側のルー
プ回線および前記送受信部の送信端間を互いに接続する
第2の状態に切り換え、二次局が正常に動作していると
きは、前記計時値が所定の値を越えないように前記計時
値を一定時間毎にクリアし、前記計時値が所定の値を越
えると、前記第1の状態に戻り、当該二次局のみを切り
離し、上流側のループ回線および下流側のループ回線を
互いに接続してループ式伝送ネットワークを復旧するこ
とを特徴とするものである。
【0014】
【作用】通信制御装置に電源が供給されていないときは
、送受信部の受信端および上流側のループ回線を互いに
接続し、かつ前記送受信部の送信端をループ回線から遮
断する第1の状態になっている。したがって、一次局お
よび他の二次局が既に立ち上がっている場合、これら各
局の間の通信は可能である。
、送受信部の受信端および上流側のループ回線を互いに
接続し、かつ前記送受信部の送信端をループ回線から遮
断する第1の状態になっている。したがって、一次局お
よび他の二次局が既に立ち上がっている場合、これら各
局の間の通信は可能である。
【0015】通信制御装置に電源が供給されると、計時
手段の計時が開始され、上流側および下流側の各ループ
回線間を遮断するとともに、下流側のループ回線および
送受信部の送信端間を互いに接続する第2の状態に切り
換わる。通信制御装置が正常に動作しているときは、計
時手段の計時値が所定の値を越えないように制御手段が
計時値を一定時間毎にクリアするから、前記第2の状態
が続く。
手段の計時が開始され、上流側および下流側の各ループ
回線間を遮断するとともに、下流側のループ回線および
送受信部の送信端間を互いに接続する第2の状態に切り
換わる。通信制御装置が正常に動作しているときは、計
時手段の計時値が所定の値を越えないように制御手段が
計時値を一定時間毎にクリアするから、前記第2の状態
が続く。
【0016】何らかの障害が発生し、計時手段の計時値
が所定の値を越えると、切換端は前記第1の状態に戻り
、当該二次局の通信制御装置のみを切り離し、上流側の
ループ回線および下流側のループ回線を互いに接続して
ループ式伝送ネットワークを復旧する。したがって、一
次局および他の二次局間の通信は、依然として可能であ
る。
が所定の値を越えると、切換端は前記第1の状態に戻り
、当該二次局の通信制御装置のみを切り離し、上流側の
ループ回線および下流側のループ回線を互いに接続して
ループ式伝送ネットワークを復旧する。したがって、一
次局および他の二次局間の通信は、依然として可能であ
る。
【0017】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0018】図1は本発明の通信制御装置の第1の実施
例の構成を示し、本実施例の通信制御装置11は、図5
に示すループ式伝送ネットワークの各二次局に適用可能
である。本実施例では、上流側のループ回線18に接続
されている受信端Rxおよび後述するリレー17の第1
極のメーク接点a2に接続されている送信端Txを備え
、上流側および下流側の各ループ回線18と内部との間
のインタフェースをする送受信部12と、制御手段とし
ての中央処理装置(以下、「CPU」という。)13お
よびメモリ14とが、内部バス15を介して接続された
構成に、計時手段としてのウォッチドッグタイマ16お
よび切換端としてのコモンc2を有するリレー17が付
加された構成となっている。ただし、下流側のループ回
線18および送受信部12の送信端Tx間は直接接続さ
れておらず、リレー17を介してのみ接続されるように
構成されており、また、CPU13には後述するクリア
命令を出力するプログラムが付加されている。
例の構成を示し、本実施例の通信制御装置11は、図5
に示すループ式伝送ネットワークの各二次局に適用可能
である。本実施例では、上流側のループ回線18に接続
されている受信端Rxおよび後述するリレー17の第1
極のメーク接点a2に接続されている送信端Txを備え
、上流側および下流側の各ループ回線18と内部との間
のインタフェースをする送受信部12と、制御手段とし
ての中央処理装置(以下、「CPU」という。)13お
よびメモリ14とが、内部バス15を介して接続された
構成に、計時手段としてのウォッチドッグタイマ16お
よび切換端としてのコモンc2を有するリレー17が付
加された構成となっている。ただし、下流側のループ回
線18および送受信部12の送信端Tx間は直接接続さ
れておらず、リレー17を介してのみ接続されるように
構成されており、また、CPU13には後述するクリア
命令を出力するプログラムが付加されている。
【0019】ウォッチドッグタイマ(以下、「WDT」
という。)16は、図示しない計時カウンタを備え、内
部バス15を介してCPU13と接続されており、電源
が供給されると初期値から前記計時カウンタによる計時
を開始し、CPU13からクリア命令が出力されると前
記計時カウンタをクリアして、再び初期値から計時を開
始する。そして、WDT16は、計時中は、前記計時カ
ウンタの計時値が所定の値(以下、「タイムアウト値」
という。)を越えるまでリレー17を駆動するための駆
動信号を出力し、前記計時値が前記タイムアウト値を越
えると前記駆動信号の出力を停止するように構成されて
いる。
という。)16は、図示しない計時カウンタを備え、内
部バス15を介してCPU13と接続されており、電源
が供給されると初期値から前記計時カウンタによる計時
を開始し、CPU13からクリア命令が出力されると前
記計時カウンタをクリアして、再び初期値から計時を開
始する。そして、WDT16は、計時中は、前記計時カ
ウンタの計時値が所定の値(以下、「タイムアウト値」
という。)を越えるまでリレー17を駆動するための駆
動信号を出力し、前記計時値が前記タイムアウト値を越
えると前記駆動信号の出力を停止するように構成されて
いる。
【0020】送受信部12の障害時、当該送受信部12
をバイパスするバイパス手段としてのリレー17は、少
なくとも二極構成となっており、それらのうち、第1極
のメーク接点a1は送受信部12の受信端Rxに接続さ
れ、第1極および第2極のブレーク接点b2は互いに接
続され、第1極のコモンc1は上流側のループ回線18
に接続されている。また、第2極のメーク接点a2は送
受信部12の送信端Txに接続され、切換端としての第
2極のコモンc2は下流側のループ回線18に接続され
ている。図示しないリレーコイルはWDT16の前記駆
動信号の出力端に接続されている。
をバイパスするバイパス手段としてのリレー17は、少
なくとも二極構成となっており、それらのうち、第1極
のメーク接点a1は送受信部12の受信端Rxに接続さ
れ、第1極および第2極のブレーク接点b2は互いに接
続され、第1極のコモンc1は上流側のループ回線18
に接続されている。また、第2極のメーク接点a2は送
受信部12の送信端Txに接続され、切換端としての第
2極のコモンc2は下流側のループ回線18に接続され
ている。図示しないリレーコイルはWDT16の前記駆
動信号の出力端に接続されている。
【0021】次に、本実施例の動作について説明する。
【0022】通信制御装置11に電源が供給されていな
いときは、リレー17の第1極のコモンc1が同ブレー
ク接点b1側に、第2極のコモンc2が同ブレーク接点
b2側にそれぞれ接続された状態になっており、上流側
および下流側の各ループ回線18が互いに短絡され、か
つ送受信部12の送信端Txが各ループ回線18からそ
れぞれ遮断された第1の状態になっている。したがって
、一次局および他の二次局が既に立ち上がっている場合
、これら各局の間の通信は可能である。
いときは、リレー17の第1極のコモンc1が同ブレー
ク接点b1側に、第2極のコモンc2が同ブレーク接点
b2側にそれぞれ接続された状態になっており、上流側
および下流側の各ループ回線18が互いに短絡され、か
つ送受信部12の送信端Txが各ループ回線18からそ
れぞれ遮断された第1の状態になっている。したがって
、一次局および他の二次局が既に立ち上がっている場合
、これら各局の間の通信は可能である。
【0023】通信制御装置11に電源が供給されると、
WDT16の計時カウンタの計時が開始されるとともに
、WDT16からリレー17を駆動するための駆動信号
が出力される。リレー17は、第1極のコモンc1が同
メーク接点a1側に、第2極のコモンc2が同メーク接
点a2側にそれぞれ切り換わって第2の状態となり、上
流側および下流側の各ループ回線18間が遮断されると
ともに、下流側のループ回線18および送受信部12の
送信端Tx間が接続されて運用状態となる。
WDT16の計時カウンタの計時が開始されるとともに
、WDT16からリレー17を駆動するための駆動信号
が出力される。リレー17は、第1極のコモンc1が同
メーク接点a1側に、第2極のコモンc2が同メーク接
点a2側にそれぞれ切り換わって第2の状態となり、上
流側および下流側の各ループ回線18間が遮断されると
ともに、下流側のループ回線18および送受信部12の
送信端Tx間が接続されて運用状態となる。
【0024】この運用状態中、正常に動作しているCP
U13は、付加されたプログラムにより、WDT16の
計時カウンタの計時値が初期値から前記タイムアウト値
となる時間より若干短い一定時間間隔毎にクリア命令を
出力し、WDT16の計時カウンタをクリアする。WD
T16の計時カウンタは、計時値が前記タイムアウト値
を越えることなくカウントアップとクリアを繰り返すた
め、リレー17を駆動するための駆動信号を出力し続け
る。したがって、通信制御装置11としては、図5およ
び図6にそれぞれ示す従来の通信制御装置32〜36と
実質的に同様の動作をする(すなわち互換性を有する)
。
U13は、付加されたプログラムにより、WDT16の
計時カウンタの計時値が初期値から前記タイムアウト値
となる時間より若干短い一定時間間隔毎にクリア命令を
出力し、WDT16の計時カウンタをクリアする。WD
T16の計時カウンタは、計時値が前記タイムアウト値
を越えることなくカウントアップとクリアを繰り返すた
め、リレー17を駆動するための駆動信号を出力し続け
る。したがって、通信制御装置11としては、図5およ
び図6にそれぞれ示す従来の通信制御装置32〜36と
実質的に同様の動作をする(すなわち互換性を有する)
。
【0025】何らかの障害により、一定時間間隔毎に出
力されるべきクリア命令が出力されないためWDT16
がクリアされず、WDT16の計時値が前記タイムアウ
ト値を越えると、WDT16はリレー17を駆動するた
めの駆動信号の出力を停止し、リレー17の各接点は、
上述した電源が供給されていないときの状態に戻り、当
該二次局の通信制御装置11のみを切り離し、上流側お
よび下流側の各ループ回線18を短絡してループ式伝送
ネットワークを復旧する。したがって、一次局および他
の二次局間の通信は、依然として可能である。
力されるべきクリア命令が出力されないためWDT16
がクリアされず、WDT16の計時値が前記タイムアウ
ト値を越えると、WDT16はリレー17を駆動するた
めの駆動信号の出力を停止し、リレー17の各接点は、
上述した電源が供給されていないときの状態に戻り、当
該二次局の通信制御装置11のみを切り離し、上流側お
よび下流側の各ループ回線18を短絡してループ式伝送
ネットワークを復旧する。したがって、一次局および他
の二次局間の通信は、依然として可能である。
【0026】図2は本発明を射出成形機に適用したよう
すを示し、射出成形機20の各部位には制御盤ユニット
21、型盤エジェクタ制御ユニット22、ローカルボッ
クスユニット23および射出制御ユニット24がそれぞ
れ設けられ、各制御ユニットを接続するケーブル25は
図示しないダクトの中を通って配線されている。
すを示し、射出成形機20の各部位には制御盤ユニット
21、型盤エジェクタ制御ユニット22、ローカルボッ
クスユニット23および射出制御ユニット24がそれぞ
れ設けられ、各制御ユニットを接続するケーブル25は
図示しないダクトの中を通って配線されている。
【0027】このように、各制御ユニットをループ回線
で接続された射出成形機では、1箇所の制御ユニットの
通信制御装置に障害が発生した場合でも、障害が発生し
た制御ユニットのみを切り離し運転することが可能であ
るから、射出成形機の安全性および信頼性を向上するこ
とができる。また、このような射出成形機20を複数台
設置してそれぞれ二次局とする(射出成形機以外の二次
局が併存していてもよい。)とともに、これらをループ
回線で接続し、1箇所の制御装置で集中制御するように
すれば、障害が発生した射出成形機のみを切り離し、他
の射出成形機は正常に運転することが可能であるから、
システム全体が停止してしまうようなことが少なくなる
。射出成形機は、一般に高能率が要求されるので、他の
機械に障害が発生しても運転を継続できれば無人システ
ム化を推進でき、成形品のコスト低減も可能となる。
で接続された射出成形機では、1箇所の制御ユニットの
通信制御装置に障害が発生した場合でも、障害が発生し
た制御ユニットのみを切り離し運転することが可能であ
るから、射出成形機の安全性および信頼性を向上するこ
とができる。また、このような射出成形機20を複数台
設置してそれぞれ二次局とする(射出成形機以外の二次
局が併存していてもよい。)とともに、これらをループ
回線で接続し、1箇所の制御装置で集中制御するように
すれば、障害が発生した射出成形機のみを切り離し、他
の射出成形機は正常に運転することが可能であるから、
システム全体が停止してしまうようなことが少なくなる
。射出成形機は、一般に高能率が要求されるので、他の
機械に障害が発生しても運転を継続できれば無人システ
ム化を推進でき、成形品のコスト低減も可能となる。
【0028】図3は本発明の通信制御装置の第2の実施
例の構成を示す。
例の構成を示す。
【0029】本実施例の通信制御装置11aでは、リレ
ー17aは、第1の実施例と同様に二極構成となってお
り、それらのうち、第1極のブレーク接点b1は上流側
のループ回線18および送受信部12の受信端Rxに接
続され、第1極のコモンc1は第2極のブレーク接点b
2に接続され、切換端としての第2極のコモンc2は下
流側のループ回線18に接続され、第2極のメーク接点
a2は送受信部12の送信端Txに接続されている。そ
の他の構成は、図1に示す第1の実施例と同様であるの
で、説明を省略する。
ー17aは、第1の実施例と同様に二極構成となってお
り、それらのうち、第1極のブレーク接点b1は上流側
のループ回線18および送受信部12の受信端Rxに接
続され、第1極のコモンc1は第2極のブレーク接点b
2に接続され、切換端としての第2極のコモンc2は下
流側のループ回線18に接続され、第2極のメーク接点
a2は送受信部12の送信端Txに接続されている。そ
の他の構成は、図1に示す第1の実施例と同様であるの
で、説明を省略する。
【0030】以上説明した各実施例では、リレー17の
うちの二極を用いた構成としているが、これに限らず、
例えばリレー17のうちの一極のみを用いた構成として
もよい。この場合、図4に示す第3の実施例である通信
制御装置11bのように、一極のみを用いたリレー17
bのブレーク接点b2を上流側のループ回線18および
送受信部12の受信端Rxに接続し、切換端としてのコ
モンc2を下流側のループ回線18に接続し、メーク接
点a2を送受信部12の送信端Txに接続すればよい。
うちの二極を用いた構成としているが、これに限らず、
例えばリレー17のうちの一極のみを用いた構成として
もよい。この場合、図4に示す第3の実施例である通信
制御装置11bのように、一極のみを用いたリレー17
bのブレーク接点b2を上流側のループ回線18および
送受信部12の受信端Rxに接続し、切換端としてのコ
モンc2を下流側のループ回線18に接続し、メーク接
点a2を送受信部12の送信端Txに接続すればよい。
【0031】また、各実施例では、切換端としてリレー
のコモンを用いているが、これに限らず、例えばフォト
モスリレー(アナログスイッチ)等を用いてもよい。
のコモンを用いているが、これに限らず、例えばフォト
モスリレー(アナログスイッチ)等を用いてもよい。
【0032】また、CPU13は、一定時間間隔毎にク
リア命令を出力するのみでなく、一次局との間であらか
じめ設定された時間間隔毎に一次局側からの伝送データ
のフレームを正常に受け取らなかったときはクリア命令
を出力しないようにしておけば、通信制御のハードウェ
アおよびソフトウェアをチェックすることもでき、より
効果的である。
リア命令を出力するのみでなく、一次局との間であらか
じめ設定された時間間隔毎に一次局側からの伝送データ
のフレームを正常に受け取らなかったときはクリア命令
を出力しないようにしておけば、通信制御のハードウェ
アおよびソフトウェアをチェックすることもでき、より
効果的である。
【0033】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。
で、以下に記載するような効果を奏する。
【0034】ループ式伝送ネットワークにおいて、一部
の二次局に障害が発生した場合や、電源が供給されてい
ない場合でも、当該二次局の通信制御装置11のみを切
り離し、上流側および下流側の各ループ回線18を短絡
してループ式伝送ネットワークを復旧することができ、
他の二次局および一次局間の通信が可能となる。したが
って、ネットワークのシステム全体としての信頼性が増
す。
の二次局に障害が発生した場合や、電源が供給されてい
ない場合でも、当該二次局の通信制御装置11のみを切
り離し、上流側および下流側の各ループ回線18を短絡
してループ式伝送ネットワークを復旧することができ、
他の二次局および一次局間の通信が可能となる。したが
って、ネットワークのシステム全体としての信頼性が増
す。
【0035】特に、二次局が射出成形機である場合は、
成形品のコストを低減できる。
成形品のコストを低減できる。
【図1】本発明の通信制御装置の第1の実施例の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図2】本発明を射出成形機に適用した例を示す斜視図
である。
である。
【図3】本発明の通信制御装置の第2の実施例の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図4】本発明の通信制御装置の第3の実施例の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図5】ループ式伝送ネットワークの構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】通信制御装置の従来例を示す概略構成図である
。
。
【図7】図6に示す通信制御装置中の送受信部の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
11,11a,11b 通信制御装置12
送受信部 13 中央処理装置 14 メモリ 15 内部バス 16 ウォッチドッグタイマ 17,17a,17b リレー 18 ループ回線 20 射出成形機 21 制御盤ユニット 22 型盤エジェクタ制御ユニット23
ローカルボックスユニット24 射出制御ユニッ
ト 25 ケーブル
送受信部 13 中央処理装置 14 メモリ 15 内部バス 16 ウォッチドッグタイマ 17,17a,17b リレー 18 ループ回線 20 射出成形機 21 制御盤ユニット 22 型盤エジェクタ制御ユニット23
ローカルボックスユニット24 射出制御ユニッ
ト 25 ケーブル
Claims (6)
- 【請求項1】 伝送方向の上流側から伝送データを受
信する受信端(Rx)と、伝送方向の下流側へ伝送デー
タを送信する送信端(Tx)とを備えた送受信部(12
)をそれぞれ有する複数の二次局が、一次局およびルー
プ回線(18)によりループ状に接続されたループ式伝
送ネットワークの二次局用として用いられる通信制御装
置において、前記送受信部(12)の障害時、当該送受
信部(12)をバイパスするバイパス手段(17)を有
することを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】 バイパス手段(17)が、上流側のル
ープ回線(18)と接続され、かつ送受信部(12)の
送信端(Tx)とは遮断される第1の状態と、前記送受
信部(12)の送信端(Tx)と接続され、かつ上流側
のループ回線(18)とは遮断される第2の状態とが切
り換え可能であり、通信制御装置に電源が供給されてい
ないときは常に前記第1の状態となる切換端(c2)を
有し、該切換端(c2)が下流側のループ回線(18)
に接続されており、通信制御装置に電源が供給され、か
つ計時値が所定の値を越えないとき、前記切換端(c2
)を前記第2の状態にする計時手段(16)と、通信制
御装置が正常に動作しているときは、前記計時手段(1
6)の計時値が所定の値を越えないように該計時値を一
定時間毎にクリアする制御手段(13,14)とを有す
る請求項1記載の通信制御装置。 - 【請求項3】 切換端(c2)は、メーク接点(a2
)が送受信部(12)の送信端(Tx)に接続されてい
るリレー(17)のコモンである請求項2記載の通信制
御装置。 - 【請求項4】 バイパス手段(17)が、送受信部(
12)の受信端(Rx)と接続され、かつ前記送受信部
(12)の送信端(Tx)とは遮断される第1の状態と
、前記送受信部(12)の送信端(Tx)と接続され、
かつ前記送受信部(12)の受信端(Rx)とは遮断さ
れる第2の状態とが切り換え可能であり、通信制御装置
に電源が供給されていないときは常に前記第1の状態と
なる切換端(c2)を有し、該切換端(c2)が下流側
のループ回線(18)に接続されており、通信制御装置
に電源が供給され、かつ計時値が所定の値を越えないと
き、前記切換端(c2)を前記第2の状態にする計時手
段(16)と、通信制御装置が正常に動作しているとき
は、前記計時手段(16)の計時値が所定の値を越えな
いように該計時値を一定時間毎にクリアする制御手段(
13,14)とを有する請求項1記載の通信制御装置。 - 【請求項5】 切換端(c2)は、ブレーク接点(b
2)が送受信部(12)の受信端(Rx)に接続され、
メーク接点(a2)が送受信部(12)の送信端(Tx
)に接続されているリレー(17)のコモンである請求
項4記載の通信制御装置。 - 【請求項6】 伝送方向の上流側から伝送データを受
信する受信端(Rx)と、伝送方向の下流側へ伝送デー
タを送信する送信端(Tx)とを備えた送受信部(12
)をそれぞれ有する複数の二次局が、一次局およびルー
プ回線(18)によりループ状に接続されたループ式伝
送ネットワークの二次局の通信制御方法において、二次
局に電源が供給されていないときは、前記送受信部(1
2)の送信端(Tx)をループ回線(18)から遮断し
、かつ上流側および下流側の各ループ回線(18)を互
いに接続する第1の状態にし、二次局に電源が供給され
ると、計時を開始し、上流側および下流側の各ループ回
線間(18)を遮断するとともに、下流側のループ回線
(18)および前記送受信部(12)の送信端(Tx)
間を互いに接続する第2の状態に切り換え、二次局が正
常に動作しているときは、前記計時値が所定の値を越え
ないように前記計時値を一定時間毎にクリアし、前記計
時値が所定の値を越えると、前記第1の状態に戻り、当
該二次局のみを切り離し、上流側のループ回線(18)
および下流側のループ回線(18)を互いに接続してル
ープ式伝送ネットワークを復旧することを特徴とする通
信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181049A JPH04330836A (ja) | 1991-03-04 | 1991-07-22 | 通信制御装置および通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-18213 | 1991-03-04 | ||
| JP1821391 | 1991-03-04 | ||
| JP3181049A JPH04330836A (ja) | 1991-03-04 | 1991-07-22 | 通信制御装置および通信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330836A true JPH04330836A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=26354860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181049A Pending JPH04330836A (ja) | 1991-03-04 | 1991-07-22 | 通信制御装置および通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014007601A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Hitachi Ltd | 組込インタフェース回路 |
| JP2018133653A (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 日本電信電話株式会社 | 光ノード装置、リング状ネットワークシステム、および、障害回復方法 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3181049A patent/JPH04330836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014007601A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Hitachi Ltd | 組込インタフェース回路 |
| JP2018133653A (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 日本電信電話株式会社 | 光ノード装置、リング状ネットワークシステム、および、障害回復方法 |
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