JPH043311B2 - - Google Patents
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- JPH043311B2 JPH043311B2 JP58185199A JP18519983A JPH043311B2 JP H043311 B2 JPH043311 B2 JP H043311B2 JP 58185199 A JP58185199 A JP 58185199A JP 18519983 A JP18519983 A JP 18519983A JP H043311 B2 JPH043311 B2 JP H043311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- key
- setting
- check
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
本発明は、バーコードプリンタ付電子料金秤に
関するものである。 発明の技術的背景及びその問題点 従来、この種のバーコードプリンタにあつて
は、バーコードフオーマツトに対応したデイツプ
スイツチを設けているものであるが、バーコード
フオーマツトには種々のものがあり、各種フオー
マツトに対応するためには多数のデイツプスイツ
チを設ける必要がある。又、新しいフオーマツト
が出現した場合にはこれに対処できず、その都度
新たに開発する必要がある。結局、ユーザーの要
求に応じられない場合が多々あるものである。 発明の目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、ユーザーの要求するすべてのバーコードフオ
ーマツトに容易に対処することができるバーコー
ドプリンタ付電子料金秤を得ることを目的とす
る。 発明の概要 本発明は、デイツプスイツチ方式をやめて、キ
ー入力によりバーコードフオーマツトを設定する
ことにより、ユーザーの要求するすべてのバーコ
ードフオーマツトに対処できるように構成したも
のである。 発明の実施例 まず、電子料金秤1は、載皿2を有する秤部3
と支柱4の上端に取付けられた表示部5とよりな
る。この表示部5は両面同一表示のものであり、
その片面の表示配列についてみれば第2図に示す
ように重量表示部6、単価表示部7、値段表示部
8等を有する。又、左端にはゼロ点(ZERO)、
風袋(TARE)、固定(FIX)、エラー
(ERROR)、印字(PRINT)のそれぞれの表示
をするLED9が設けられている。ついで、前記
秤部3の本体ケース10の正面には、キーボード
部11が設けられ、このキーボード部11の左側
にはPLUコードまたは日付を表示する表示部1
2が設けられ、前記キーボード部11の右側には
レシート発行口13が設けられている。つぎに、
前記本体ケース10の背面には第3図に示すよう
に鍵スイツチ操作部14が設けられている。この
鍵スイツチ操作部14は、秤のゼロ設定スイツチ
15とアナログダブルチエツク回路のテストスイ
ツチ16と操作部切換スイツチ17と発録モード
切換スイツチ18と鍵スイツチ19とを有する。
ここに、前記鍵スイツチ19は、PR2,PR1,
EIN,AUS,X,Z,RAM CLEAR,TEST
READの8モードに切換え可能である。「PR2」
は後述するリモートキーボードによりPLUの品
名、単価、グループNo.、PLUコード、計量/非
計量の区分、日付、時刻、店名、店コード、機械
No.、バーコードのフラツグ等の設定を行なうモー
ドである。 つぎに、第4図に示すものは、リモートキーボ
ード20でり、前記本体ケース10の図示しない
接続口に接続されるプラグ21を有し、第5図に
示すように多数のキー22が配設されている。こ
のリモートキーボード20は前記鍵スイツチ19
が「PR2」のモードのときに、PLUの単価、品
名及び日付、時刻、バーコードのフラツグ等を設
定するときに使用されるものである。 ついで、第6図に基いて各部の電気的接続の概
略を説明する。まず、ロードセル23がADC回
路24に接続され、このADC回路24はCPU2
5に接続されている。このCPU25にはI/O
ブロツク26が接続され、このI/Oブロツク2
6には印字部段となるサーマルプリンタ27と表
示ブロツク28とが接続されている。この表示ブ
ロツク28には、前記リモートキーボード20と
前記キーボー7部11とが接続されている。 なお、前記秤部3の本体ケース10内には、と
くに図示しないが電子料金秤1としての各種の仕
様を設定するデイツプスイツチが内部スイツチと
して設けられている。これらのデイツプスイツチ
はメーカーからの出荷後には変えることができな
いものである。 つぎに、第7図および第8図に基いてメインフ
ローを説明する。まず、スタート後にメモリーク
リア、ROMチエツク、I/O初期設定、デイツ
プスイツチ読込みがなされた後に登録モード切換
スイツチ18の読込みがなされる。ここで、
OFFか否かのチエツクがなされる。OFFである
ことは、早打ち登録(AUS1)かため打ち登録
(AUS2)かであり、OFFでないことは単品締め
登録(EIN)である。ここに、早打ち登録、ため
打ち登録、単品締め登録等の内容につき、本発明
では重要でないのでその説明を省略する。 いま、単品締め登録(EIN)であると、
MAIN 0にいたり、デイツプスイツチのパリテ
イチエツクをしてから表示部のセグメントチエツ
クを行なう。ここでは、0〜9の表示と滅打とを
繰り返すものである。そして、ハカリデータが安
定したところでゼロ範囲のチエツクをし、停電検
知して第8図のMAINにいたる。 また、第7図において登録モード切換スイツチ
18がOFF(AUS)であると、ハカリデータをリ
ードし、ハカリデータを処理し、スタートから16
秒をすぎると表示を滅灯し、デイツプスイツチを
リードして再び登録モード切換スイツチ18を読
み、ここでOFFであればハカリデータを読み出
し、ハカリデータ処理をし、表示滅灯の位置にも
どる。ここで、登録モード切換スイツチ18が
OFFでなければ、MAIN 1にいたり、デイツプ
スイツチのパリテイチエツクをし、表示部のセグ
メントチエツクを行なう。このときのセグメント
は8と滅灯との繰り返しである。そして、ハカリ
データが安定すると、ゼロ範囲のチエツク、停電
検知を行ない、第8図のMAINにいたる。 第8図においては、モードチエツクをし、フロ
ントスイツチチエツクを行なう。ここで「フロン
トスイツチ」とは操作部切換スイツチ17と登録
モード切換スイツチ18とのことであり、このフ
ロントスイツチチエツクの内容は省略する。この
チエツクが終了すると、登録モード切換スイツチ
18がOFFか否かのチエツクが行なわれ、OFF
であれば第7図のOFFの表示部に戻り、OFFで
なければキー有か否かのチエツクがなされる。 ここで、キー有の場合は、フロントキーか否か
のチエツクがなされる。この「フロントキー」
は、キーボード部11のキーのことであり、フロ
ントキーであればフロントキー処理を行なうが、
その内容は省略する。そして、その処理後にネツ
ト計算が必要か否かのチエツクがなされ、必要で
あればクロスを算出し、このグロスから風袋量を
差し引いてネツトを求める。また、値段計算が必
要か否かのチエツクがなされ、必要ならばネツト
と単価とを乗算して値段を求め、四捨五入等の手
段により値段をまるめ、ランプ表示して表示し、
表示ダブルチエツクをする。 そして、フロントキーでない場合は、リモート
キーボード20のキーであるため、リモートキー
処理を行ない、ランプ表示して表示し、表示ダブ
ルチエツクを行なう。 また、前述のキー有か否かのチエツクを行なつ
た際に、キーが押されていなければ、ハカリデー
タをリードし、そのハカリデータを処理し、オー
トゼロ処理を行ない登録モード切換スイツチ18
がOFFか否かのチエツクを行なう。OFFならば
第7図のOFFの位置に戻り、OFFでなければ第
7図のOFFの位置に戻り、OFFでなければ本体
ケース10内に設けられた図示しないクオーツタ
イマーから日付および時刻のデータをリードす
る。そして、ネツト計算が必要か否かのチエツク
を行ない、必要ならばグロス算出をしてオートク
リアをし、グロスから風袋量を差し引いてネツト
を求め、オートクリア条件をチエツクする。つぎ
に値段計算が必要か否かのチエツクを行ない、必
要ならばネツトと単価との乗算を行ない、値段を
まるめる。そして、ランプ表示して表示し表示ダ
ブルチエツクを行なつてMAINにもどる。 しかして、バーコードのフオーマツトは通常は
13桁であるが、短縮8桁、6桁Eバージヨンなど
がある。いずれにしても、表1、表2に例示する
ように各種のバーコードフオーマツトがある。表
中、JANは日本、EANはヨーロツパ、UPCはア
メリカ、TECは個人特有のもの、INDUSTRY
は産業用を示す。又、フオーマツト中、04等はフ
ラツグ、Cはコード、Pはプライス、C/Dは全
体のチエツクデイジツト、PC/Dはプライスチ
エツクデイジツトを表わす。 このように各種のバーコードフオーマツトがあ
るが、どのようなフオーマツトであつても、第8
図に示したメインフロー中のリモートKEY処理
におけるキー操作により必要なフオーマツトの設
定がなされる。今、例としてNo.06で示すUPCの
バーコードフオーマツト設定の操作手順を第9図
の記憶手段として作用するPAMのRAMマツプ、
第10図ないし第26図のフローチヤートを参照
しつつ表3に基づいて説明する。
関するものである。 発明の技術的背景及びその問題点 従来、この種のバーコードプリンタにあつて
は、バーコードフオーマツトに対応したデイツプ
スイツチを設けているものであるが、バーコード
フオーマツトには種々のものがあり、各種フオー
マツトに対応するためには多数のデイツプスイツ
チを設ける必要がある。又、新しいフオーマツト
が出現した場合にはこれに対処できず、その都度
新たに開発する必要がある。結局、ユーザーの要
求に応じられない場合が多々あるものである。 発明の目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、ユーザーの要求するすべてのバーコードフオ
ーマツトに容易に対処することができるバーコー
ドプリンタ付電子料金秤を得ることを目的とす
る。 発明の概要 本発明は、デイツプスイツチ方式をやめて、キ
ー入力によりバーコードフオーマツトを設定する
ことにより、ユーザーの要求するすべてのバーコ
ードフオーマツトに対処できるように構成したも
のである。 発明の実施例 まず、電子料金秤1は、載皿2を有する秤部3
と支柱4の上端に取付けられた表示部5とよりな
る。この表示部5は両面同一表示のものであり、
その片面の表示配列についてみれば第2図に示す
ように重量表示部6、単価表示部7、値段表示部
8等を有する。又、左端にはゼロ点(ZERO)、
風袋(TARE)、固定(FIX)、エラー
(ERROR)、印字(PRINT)のそれぞれの表示
をするLED9が設けられている。ついで、前記
秤部3の本体ケース10の正面には、キーボード
部11が設けられ、このキーボード部11の左側
にはPLUコードまたは日付を表示する表示部1
2が設けられ、前記キーボード部11の右側には
レシート発行口13が設けられている。つぎに、
前記本体ケース10の背面には第3図に示すよう
に鍵スイツチ操作部14が設けられている。この
鍵スイツチ操作部14は、秤のゼロ設定スイツチ
15とアナログダブルチエツク回路のテストスイ
ツチ16と操作部切換スイツチ17と発録モード
切換スイツチ18と鍵スイツチ19とを有する。
ここに、前記鍵スイツチ19は、PR2,PR1,
EIN,AUS,X,Z,RAM CLEAR,TEST
READの8モードに切換え可能である。「PR2」
は後述するリモートキーボードによりPLUの品
名、単価、グループNo.、PLUコード、計量/非
計量の区分、日付、時刻、店名、店コード、機械
No.、バーコードのフラツグ等の設定を行なうモー
ドである。 つぎに、第4図に示すものは、リモートキーボ
ード20でり、前記本体ケース10の図示しない
接続口に接続されるプラグ21を有し、第5図に
示すように多数のキー22が配設されている。こ
のリモートキーボード20は前記鍵スイツチ19
が「PR2」のモードのときに、PLUの単価、品
名及び日付、時刻、バーコードのフラツグ等を設
定するときに使用されるものである。 ついで、第6図に基いて各部の電気的接続の概
略を説明する。まず、ロードセル23がADC回
路24に接続され、このADC回路24はCPU2
5に接続されている。このCPU25にはI/O
ブロツク26が接続され、このI/Oブロツク2
6には印字部段となるサーマルプリンタ27と表
示ブロツク28とが接続されている。この表示ブ
ロツク28には、前記リモートキーボード20と
前記キーボー7部11とが接続されている。 なお、前記秤部3の本体ケース10内には、と
くに図示しないが電子料金秤1としての各種の仕
様を設定するデイツプスイツチが内部スイツチと
して設けられている。これらのデイツプスイツチ
はメーカーからの出荷後には変えることができな
いものである。 つぎに、第7図および第8図に基いてメインフ
ローを説明する。まず、スタート後にメモリーク
リア、ROMチエツク、I/O初期設定、デイツ
プスイツチ読込みがなされた後に登録モード切換
スイツチ18の読込みがなされる。ここで、
OFFか否かのチエツクがなされる。OFFである
ことは、早打ち登録(AUS1)かため打ち登録
(AUS2)かであり、OFFでないことは単品締め
登録(EIN)である。ここに、早打ち登録、ため
打ち登録、単品締め登録等の内容につき、本発明
では重要でないのでその説明を省略する。 いま、単品締め登録(EIN)であると、
MAIN 0にいたり、デイツプスイツチのパリテ
イチエツクをしてから表示部のセグメントチエツ
クを行なう。ここでは、0〜9の表示と滅打とを
繰り返すものである。そして、ハカリデータが安
定したところでゼロ範囲のチエツクをし、停電検
知して第8図のMAINにいたる。 また、第7図において登録モード切換スイツチ
18がOFF(AUS)であると、ハカリデータをリ
ードし、ハカリデータを処理し、スタートから16
秒をすぎると表示を滅灯し、デイツプスイツチを
リードして再び登録モード切換スイツチ18を読
み、ここでOFFであればハカリデータを読み出
し、ハカリデータ処理をし、表示滅灯の位置にも
どる。ここで、登録モード切換スイツチ18が
OFFでなければ、MAIN 1にいたり、デイツプ
スイツチのパリテイチエツクをし、表示部のセグ
メントチエツクを行なう。このときのセグメント
は8と滅灯との繰り返しである。そして、ハカリ
データが安定すると、ゼロ範囲のチエツク、停電
検知を行ない、第8図のMAINにいたる。 第8図においては、モードチエツクをし、フロ
ントスイツチチエツクを行なう。ここで「フロン
トスイツチ」とは操作部切換スイツチ17と登録
モード切換スイツチ18とのことであり、このフ
ロントスイツチチエツクの内容は省略する。この
チエツクが終了すると、登録モード切換スイツチ
18がOFFか否かのチエツクが行なわれ、OFF
であれば第7図のOFFの表示部に戻り、OFFで
なければキー有か否かのチエツクがなされる。 ここで、キー有の場合は、フロントキーか否か
のチエツクがなされる。この「フロントキー」
は、キーボード部11のキーのことであり、フロ
ントキーであればフロントキー処理を行なうが、
その内容は省略する。そして、その処理後にネツ
ト計算が必要か否かのチエツクがなされ、必要で
あればクロスを算出し、このグロスから風袋量を
差し引いてネツトを求める。また、値段計算が必
要か否かのチエツクがなされ、必要ならばネツト
と単価とを乗算して値段を求め、四捨五入等の手
段により値段をまるめ、ランプ表示して表示し、
表示ダブルチエツクをする。 そして、フロントキーでない場合は、リモート
キーボード20のキーであるため、リモートキー
処理を行ない、ランプ表示して表示し、表示ダブ
ルチエツクを行なう。 また、前述のキー有か否かのチエツクを行なつ
た際に、キーが押されていなければ、ハカリデー
タをリードし、そのハカリデータを処理し、オー
トゼロ処理を行ない登録モード切換スイツチ18
がOFFか否かのチエツクを行なう。OFFならば
第7図のOFFの位置に戻り、OFFでなければ第
7図のOFFの位置に戻り、OFFでなければ本体
ケース10内に設けられた図示しないクオーツタ
イマーから日付および時刻のデータをリードす
る。そして、ネツト計算が必要か否かのチエツク
を行ない、必要ならばグロス算出をしてオートク
リアをし、グロスから風袋量を差し引いてネツト
を求め、オートクリア条件をチエツクする。つぎ
に値段計算が必要か否かのチエツクを行ない、必
要ならばネツトと単価との乗算を行ない、値段を
まるめる。そして、ランプ表示して表示し表示ダ
ブルチエツクを行なつてMAINにもどる。 しかして、バーコードのフオーマツトは通常は
13桁であるが、短縮8桁、6桁Eバージヨンなど
がある。いずれにしても、表1、表2に例示する
ように各種のバーコードフオーマツトがある。表
中、JANは日本、EANはヨーロツパ、UPCはア
メリカ、TECは個人特有のもの、INDUSTRY
は産業用を示す。又、フオーマツト中、04等はフ
ラツグ、Cはコード、Pはプライス、C/Dは全
体のチエツクデイジツト、PC/Dはプライスチ
エツクデイジツトを表わす。 このように各種のバーコードフオーマツトがあ
るが、どのようなフオーマツトであつても、第8
図に示したメインフロー中のリモートKEY処理
におけるキー操作により必要なフオーマツトの設
定がなされる。今、例としてNo.06で示すUPCの
バーコードフオーマツト設定の操作手順を第9図
の記憶手段として作用するPAMのRAMマツプ、
第10図ないし第26図のフローチヤートを参照
しつつ表3に基づいて説明する。
【表】
【表】
【表】
【表】
まず、手順1で示すようにリモートキーボード
20の「B」キーにより設定が開始され、この設
定開始手段として作用する「B」キーが押された
ときバーコード設定カウンタBCDSCTに1を設
定する。このとき、表示状態はとなる。次に何
文字入力されたかを示す入力数カウンタ
NCUNTを0にし、第9図のRAMマツプに示し
たFORMAT1〜6、BARCOD1〜13を全て
クリアしてリターンする。これが、第10図のフ
ローチヤートに基づくKEY1処理であり、第1
1図に示される。 次に、手順2のように設定キーによりバーコー
ドフオーマツトの桁数を入力する。今、13桁Eバ
ージヨンであるとして「1」「3」をキー入力す
る。これにより、第12図のKEY2のフローと
なり、バーコード設定カウンタBCDSCTの内容
が1ないし5のとき、KEY20ないしKEY24
の処理が実行される。いま、バーコード設定カウ
ンタBCDSCTの内容が1であるため、KEY20
の処理が行なわれる。このKEY20の処理は第
13図に示すように入力された数字(たとえば
13)の表示が値段表示部8にて行なわれるもので
ある。桁数入力後、手順3で示す「ENTER」キ
ーを押すことにより、KEY4の処理となり、バ
ーコード設定カウンタBCDSCTの内容が1ない
し5のとき、KEY40ないしKEY44の処理が
実行される。いま、バーコード設定カウンタ
BCDSCTの内容が1であるため、第19図に示
されるようにKEY40の処理に移る。このKEY
40の処理は第20図に示すように表示されてい
る数字、即ち、バーコードフオーマツトの桁数を
RAMマツプ中のFORMAT6に格納した後、表
3中の表示の状態をとり、カウンタNCUNT
の内容を0にし、バーコード設定カウンタ
BCDSCTに1を加算してリターンする。ここで、
桁数が0であれば、FORMAT6の内容が0であ
るので、表示で示す初期表示に戻り、バーコー
ド設定カウンタBCDSCT内容が0にされてリタ
ーンする。 「ENTER」キー操作後、設定キーで手順4の
フラツグ入力に移る。フラツグ入力は1桁又は2
桁の数字であり、例えば「0」「2」とキー入力
することにより行なわれる。これにより、KEY
2処理中、2番目のKEY21のフラツグ処理と
なり、第14図に示すように、入力された数字
(例えば02)が表示された後、入力数カウンタ
NCUNTの内容に1が加算されてリターンする。
そして、手順5に従い「ENTER」キーを押すこ
とにより、KEY4処理中、2番目のKEY41の
処理に移る。即ち、第21図に示すように、入力
数カウンタNCUNTの内容が1か2であるかに
応じて処理される。まず、1であればフラツグ桁
数が1ということであり、表示されている数字を
BARCOD1に格納した後、FORMAT1の内容
を1にし、入力数カウンタNCUNTを0にし、
バーコードアドレスBARADRとして次の
BARCOD2を指定する。そして、表示の状態
を経た後、バーコード設定カウンタBCDSCTに
1を加算してリターンする。一方、NCUNTの
内容が1でなければ、フラツグ桁数が2というこ
とであり、表示されている数字をBARCOD1、
BARCOD2に各々格納し、FORMAT1の内容
を2に設定し、NCUNTを0にし、バーコード
アドレスBARADRをBARCOD3に指定し表示
を経てリターンする。このようにしてフラツグ
入力が行なわれるが、フラツグのない場合には数
値を入力せず、直接「ENTER」キーを押せば、
NCUNT=0であるので、FORMAT1が0に設
定される。 上述したフラツグ入力に続き、設定キーで手順
6のコード入力を行なう。これは、バーコードに
商品コードの何桁目を印字するかを入力するもの
であり、印字位置左側より上位から何桁目かを数
字で入力する。例えば、「1」「2」「3」「4」
「5」とキー入力する。この数値入力により第1
5図に示すようにKEY22の処理が行なわれる。
即ち、入力された数字が表示され、バーコードア
ドレスBARADRの示す番地に入力された数字が
順次格納され、NCUNTのカウント数が1加算
され、バーコードアドレスBARADRも次の
BARADRを指定する。そして、手順7の
「ENTER」キーを押すと、3回目であり、第2
2図に示すKEY42の処理が行なわれる。即ち、
FORMAT2にNCUNTにおけるコード桁数(例
えば5)が格納されて、このNCUNTが0にな
り、値段表示部8が滅灯する表示の状態とな
り、バーコード設定カウンタBCDSCTに1を加
算してリターンする。 次いで、設定キーで手順8に従いプライスチエ
ツクデイジツトPC/Dが有るか無いかを入力す
る。有れば「1」を、無ければ「0」を置数す
る。表3ではPC/Dがあり、「1」を置数した場
合を示す。これにより、第16図に示すように
KEY23の処理が行なわれ、入力された数字
「0」又は「1」の表示が行なわれる。そして、
手順9の「ENTER」キーを押すと、4回目であ
り、第23図に示すKEY43の処理が行なわれ
る。即ち、表示が1でなければPC/Dが無いこ
とになり、FORMAT3が0に設定されるが、1
であればPC/Dが有ることになり、FORMAT
3が1に設定され、バーコードアドレス
BARADRの示す番地BARCODに1が格納され、
BARADRは次の番地を指定する。そして、値段
表示部8の表示が減灯する表示の状態となり、
バーコード設定カウンタBCDSCTに1を加算し
てリターンする。 そして、手順10に従いプライスを印字するか重
量を印字するかを「P」又は「W」キーで入力す
る。これにより、第18図に示すようなKEY3
の処理となり、バーコード設定カウンタ
BCDSCTが5であることを条件に、「P」キーが
押されたのであれば、プライスということで
FORMAT5が0に設定される。一方、「W」キ
ーであれば、重量ということでFORMAT5が1
に設定される。そして、表示の状態になるが、
「P」キーの場合にはP、「W」キーの場合には0
と表示される。その後、PWフラツグ=1とされ
てリターンする。 このように、プライスか重量かを設定した後、
手順11に従いその数値内容を置数キーにて入力す
る(例えば、表3のように「4」「3」「2」
「1」)。このキー操作により、第17図に示す
KEY24の処理が行なわれる。即ち、PWフラツ
グ=1の下、入力された数字が表示され、
NCUNTの内容が1加算される。そして、手順
13の「ENTER」キーを押すと、5回目であり、
第24図に示すKEY44の処理が行なわれる。
即ち、PWフラツグが1でなければジヤンプする
が、1であれば表示されている数字をBARADR
の示す番地から順次格納し、FORMAT4に
NCUNTの内容(桁数)を格納する。ここで、
プライスチエツクデイジツトPC/Dが無ければ
そのまま、有ればNCUNT=4あるいは
NCUNT=5かをチエツクした後、FORMAT1
〜4の内容を加算してsとする。そして、このs
がFORMAT6の内容に等しいかチエツクし、等
しくなければ最初に入力したバーコード桁数と設
定入力した桁数とが一致しないことになり、エラ
ーとなる。等しければOKであり、フラツグ、カ
ウンタがすべてクリアされ、表示で示す初期表
示に戻り、バーコード設定カウンタBCDSCTに
1を加算して設定を終了する。 ところで、プライス又は重量の数値入力後、手
順12により設定キー、すなわち「C」キーにより
モジユールチエツクデイジツトを入力すると、第
25図に示すKEY25の処理となり、バーコー
ド設定カウンタBCDSCTの内容が5であること
を条件に、Cを表示する表示の状態になり、
NCUNTの内容が1加算される。 このようなリモートキーボード20におけるキ
ー22操作により、バーコードフオーマツトの設
定がなされるものである。 しかして、第26図に示すレシート発行モード
において、トータルレシート発行に引き続き、
FORMAT6の内容(桁数)が0でなければ、
BARCOD1〜13の内容及びFORMAT6の桁
数によりバーコードがレシートに印字される。 一方、すべて0設定すれば、FORMAT6の内
容も0となり、レシートにバーコード印字は行な
われない。よつて、バーコード印字が必要でない
場合にも容易に対処できる。 表4は表3と同様であるが、バーコードが8桁
の短縮バージヨンの場合のフオーマツト設定手順
の一例を示すものである。
20の「B」キーにより設定が開始され、この設
定開始手段として作用する「B」キーが押された
ときバーコード設定カウンタBCDSCTに1を設
定する。このとき、表示状態はとなる。次に何
文字入力されたかを示す入力数カウンタ
NCUNTを0にし、第9図のRAMマツプに示し
たFORMAT1〜6、BARCOD1〜13を全て
クリアしてリターンする。これが、第10図のフ
ローチヤートに基づくKEY1処理であり、第1
1図に示される。 次に、手順2のように設定キーによりバーコー
ドフオーマツトの桁数を入力する。今、13桁Eバ
ージヨンであるとして「1」「3」をキー入力す
る。これにより、第12図のKEY2のフローと
なり、バーコード設定カウンタBCDSCTの内容
が1ないし5のとき、KEY20ないしKEY24
の処理が実行される。いま、バーコード設定カウ
ンタBCDSCTの内容が1であるため、KEY20
の処理が行なわれる。このKEY20の処理は第
13図に示すように入力された数字(たとえば
13)の表示が値段表示部8にて行なわれるもので
ある。桁数入力後、手順3で示す「ENTER」キ
ーを押すことにより、KEY4の処理となり、バ
ーコード設定カウンタBCDSCTの内容が1ない
し5のとき、KEY40ないしKEY44の処理が
実行される。いま、バーコード設定カウンタ
BCDSCTの内容が1であるため、第19図に示
されるようにKEY40の処理に移る。このKEY
40の処理は第20図に示すように表示されてい
る数字、即ち、バーコードフオーマツトの桁数を
RAMマツプ中のFORMAT6に格納した後、表
3中の表示の状態をとり、カウンタNCUNT
の内容を0にし、バーコード設定カウンタ
BCDSCTに1を加算してリターンする。ここで、
桁数が0であれば、FORMAT6の内容が0であ
るので、表示で示す初期表示に戻り、バーコー
ド設定カウンタBCDSCT内容が0にされてリタ
ーンする。 「ENTER」キー操作後、設定キーで手順4の
フラツグ入力に移る。フラツグ入力は1桁又は2
桁の数字であり、例えば「0」「2」とキー入力
することにより行なわれる。これにより、KEY
2処理中、2番目のKEY21のフラツグ処理と
なり、第14図に示すように、入力された数字
(例えば02)が表示された後、入力数カウンタ
NCUNTの内容に1が加算されてリターンする。
そして、手順5に従い「ENTER」キーを押すこ
とにより、KEY4処理中、2番目のKEY41の
処理に移る。即ち、第21図に示すように、入力
数カウンタNCUNTの内容が1か2であるかに
応じて処理される。まず、1であればフラツグ桁
数が1ということであり、表示されている数字を
BARCOD1に格納した後、FORMAT1の内容
を1にし、入力数カウンタNCUNTを0にし、
バーコードアドレスBARADRとして次の
BARCOD2を指定する。そして、表示の状態
を経た後、バーコード設定カウンタBCDSCTに
1を加算してリターンする。一方、NCUNTの
内容が1でなければ、フラツグ桁数が2というこ
とであり、表示されている数字をBARCOD1、
BARCOD2に各々格納し、FORMAT1の内容
を2に設定し、NCUNTを0にし、バーコード
アドレスBARADRをBARCOD3に指定し表示
を経てリターンする。このようにしてフラツグ
入力が行なわれるが、フラツグのない場合には数
値を入力せず、直接「ENTER」キーを押せば、
NCUNT=0であるので、FORMAT1が0に設
定される。 上述したフラツグ入力に続き、設定キーで手順
6のコード入力を行なう。これは、バーコードに
商品コードの何桁目を印字するかを入力するもの
であり、印字位置左側より上位から何桁目かを数
字で入力する。例えば、「1」「2」「3」「4」
「5」とキー入力する。この数値入力により第1
5図に示すようにKEY22の処理が行なわれる。
即ち、入力された数字が表示され、バーコードア
ドレスBARADRの示す番地に入力された数字が
順次格納され、NCUNTのカウント数が1加算
され、バーコードアドレスBARADRも次の
BARADRを指定する。そして、手順7の
「ENTER」キーを押すと、3回目であり、第2
2図に示すKEY42の処理が行なわれる。即ち、
FORMAT2にNCUNTにおけるコード桁数(例
えば5)が格納されて、このNCUNTが0にな
り、値段表示部8が滅灯する表示の状態とな
り、バーコード設定カウンタBCDSCTに1を加
算してリターンする。 次いで、設定キーで手順8に従いプライスチエ
ツクデイジツトPC/Dが有るか無いかを入力す
る。有れば「1」を、無ければ「0」を置数す
る。表3ではPC/Dがあり、「1」を置数した場
合を示す。これにより、第16図に示すように
KEY23の処理が行なわれ、入力された数字
「0」又は「1」の表示が行なわれる。そして、
手順9の「ENTER」キーを押すと、4回目であ
り、第23図に示すKEY43の処理が行なわれ
る。即ち、表示が1でなければPC/Dが無いこ
とになり、FORMAT3が0に設定されるが、1
であればPC/Dが有ることになり、FORMAT
3が1に設定され、バーコードアドレス
BARADRの示す番地BARCODに1が格納され、
BARADRは次の番地を指定する。そして、値段
表示部8の表示が減灯する表示の状態となり、
バーコード設定カウンタBCDSCTに1を加算し
てリターンする。 そして、手順10に従いプライスを印字するか重
量を印字するかを「P」又は「W」キーで入力す
る。これにより、第18図に示すようなKEY3
の処理となり、バーコード設定カウンタ
BCDSCTが5であることを条件に、「P」キーが
押されたのであれば、プライスということで
FORMAT5が0に設定される。一方、「W」キ
ーであれば、重量ということでFORMAT5が1
に設定される。そして、表示の状態になるが、
「P」キーの場合にはP、「W」キーの場合には0
と表示される。その後、PWフラツグ=1とされ
てリターンする。 このように、プライスか重量かを設定した後、
手順11に従いその数値内容を置数キーにて入力す
る(例えば、表3のように「4」「3」「2」
「1」)。このキー操作により、第17図に示す
KEY24の処理が行なわれる。即ち、PWフラツ
グ=1の下、入力された数字が表示され、
NCUNTの内容が1加算される。そして、手順
13の「ENTER」キーを押すと、5回目であり、
第24図に示すKEY44の処理が行なわれる。
即ち、PWフラツグが1でなければジヤンプする
が、1であれば表示されている数字をBARADR
の示す番地から順次格納し、FORMAT4に
NCUNTの内容(桁数)を格納する。ここで、
プライスチエツクデイジツトPC/Dが無ければ
そのまま、有ればNCUNT=4あるいは
NCUNT=5かをチエツクした後、FORMAT1
〜4の内容を加算してsとする。そして、このs
がFORMAT6の内容に等しいかチエツクし、等
しくなければ最初に入力したバーコード桁数と設
定入力した桁数とが一致しないことになり、エラ
ーとなる。等しければOKであり、フラツグ、カ
ウンタがすべてクリアされ、表示で示す初期表
示に戻り、バーコード設定カウンタBCDSCTに
1を加算して設定を終了する。 ところで、プライス又は重量の数値入力後、手
順12により設定キー、すなわち「C」キーにより
モジユールチエツクデイジツトを入力すると、第
25図に示すKEY25の処理となり、バーコー
ド設定カウンタBCDSCTの内容が5であること
を条件に、Cを表示する表示の状態になり、
NCUNTの内容が1加算される。 このようなリモートキーボード20におけるキ
ー22操作により、バーコードフオーマツトの設
定がなされるものである。 しかして、第26図に示すレシート発行モード
において、トータルレシート発行に引き続き、
FORMAT6の内容(桁数)が0でなければ、
BARCOD1〜13の内容及びFORMAT6の桁
数によりバーコードがレシートに印字される。 一方、すべて0設定すれば、FORMAT6の内
容も0となり、レシートにバーコード印字は行な
われない。よつて、バーコード印字が必要でない
場合にも容易に対処できる。 表4は表3と同様であるが、バーコードが8桁
の短縮バージヨンの場合のフオーマツト設定手順
の一例を示すものである。
【表】
【表】
発明の効果
本発明は、上述したようにバーコードフオーマ
ツト設定をキー入力により可能としたので、ユー
ザーの要求するすべてのバーコードフオーマツト
に容易に対処することができ、又、キー入力に際
して0入力させればバーコード印字を行なわせな
いことができ、バーコード印字が必要ない場合に
も容易に対処できるものである。
ツト設定をキー入力により可能としたので、ユー
ザーの要求するすべてのバーコードフオーマツト
に容易に対処することができ、又、キー入力に際
して0入力させればバーコード印字を行なわせな
いことができ、バーコード印字が必要ない場合に
も容易に対処できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は電子料金秤の斜視図、第2図はその表示部の正
面図、第3図は鍵スイツチ部分の正面図、第4図
はリモートキーボードの斜視図、第5図はそのキ
ー状態を示す平面図、第6図はブロツク図、第7
図及び第8図はメインフローのフローチヤート、
第9図はRAMマツプ、第10図ないし第25図
はバーコードフオーマツト設定のフローチヤー
ト、第26図はレシート発行のフローチヤートで
ある。
は電子料金秤の斜視図、第2図はその表示部の正
面図、第3図は鍵スイツチ部分の正面図、第4図
はリモートキーボードの斜視図、第5図はそのキ
ー状態を示す平面図、第6図はブロツク図、第7
図及び第8図はメインフローのフローチヤート、
第9図はRAMマツプ、第10図ないし第25図
はバーコードフオーマツト設定のフローチヤー
ト、第26図はレシート発行のフローチヤートで
ある。
Claims (1)
- 1 バーコードの桁数とフラグ、プライス、プラ
イスチエツクデイジツト、全体のチエツクデイジ
ツトなどの要素との選択的な組合せからなる各種
のバーコードフオーマツトに対し、バーコードフ
オーマツトの設定を開始する設定開始手段と、バ
ーコードの桁数、フラグ、プライス、プライスチ
エツクデイジツト、全体のチエツクデイジツトな
どを設定入力する設定キーとを設け、この設定キ
ーにより入力されたフオーマツトを記憶する記憶
手段を設け、この記憶手段に記憶されたフオーマ
ツトに基づいてバーコードを印字する印字手段を
設けたことを特徴とするバーコードプリンタ付電
子料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18519983A JPS6078315A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | バ−コ−ドプリンタ付電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18519983A JPS6078315A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | バ−コ−ドプリンタ付電子料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078315A JPS6078315A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH043311B2 true JPH043311B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=16166593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18519983A Granted JPS6078315A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | バ−コ−ドプリンタ付電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078315A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0491984B1 (de) * | 1990-12-24 | 1993-12-22 | Pall Corporation | Anordnung zur Verbindung zweier Fluid-Systemabschnitte |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755843A (en) * | 1980-09-09 | 1982-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | Weighing label dispenser with bar code printer |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18519983A patent/JPS6078315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078315A (ja) | 1985-05-04 |
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