JPH0263067B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0263067B2
JPH0263067B2 JP19016883A JP19016883A JPH0263067B2 JP H0263067 B2 JPH0263067 B2 JP H0263067B2 JP 19016883 A JP19016883 A JP 19016883A JP 19016883 A JP19016883 A JP 19016883A JP H0263067 B2 JPH0263067 B2 JP H0263067B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
key
digit
data
barcode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19016883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6082372A (ja
Inventor
Manabu Nishida
Hitoshi Futamura
Mamoru Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP19016883A priority Critical patent/JPS6082372A/ja
Publication of JPS6082372A publication Critical patent/JPS6082372A/ja
Publication of JPH0263067B2 publication Critical patent/JPH0263067B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、バーコードプリンタに関する。
発明の技術的背景及びその問題点 一般に、バーコードには13桁の標準バージヨ
ン、8桁の短縮バージヨンがあるが、バーコード
印字に際しては1桁のチエツクデイジツトを除く
12桁又は7桁のデータをキー入力により設定して
いるものである。そして、このように12桁又は7
桁のデータを入力するとそのデータに基づきチエ
ツクデイジツトが自動計算されて設定されるもの
である。
ところが、12桁又は7桁とその桁数が多いた
め、オペレータの入力ミスが生じ易い。そして、
入力ミスを生じたとしてもその誤データに基づき
チエツクデイジツトが自動計算されて設定されて
しまい、入力ミス判定手段がないため、誤まつた
バーコードが印字されてしまうことになる。
発明の目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、キー入力によりバーコード設定を行なうが、
その時の入力操作ミスによる誤まつたバーコード
印字を防止することができるバーコードプリンタ
を得ることを目的とする。
発明の概要 本発明は、バーコードのデータとともにチエツ
クデイジツトをもキー入力させて、このチエツク
デイジツトに対して入力データに基づき自動計算
されたチエツクデイジツトが一致しないときに
は、入力データにミスがあることになり、エラー
表示によりオペレータに入力ミスを知らしめるよ
うに構成したものである。
発明の実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図はプリンタ本体1の外観を示すもの
で、台紙2とともにラベル3を矢印方向に巻取り
つつバーコード印字を行ない。所定枚数のラベル
3につきバーコード印字が終了したら台紙2をカ
ツター4でカツトし、巻取られた台紙2、ラベル
3をハンドラベル等にセツトさせればよいもので
ある。
又、プリンタ本体1の前面には表示部5と操作
部6とが設けられている。表示部5は第2図に示
すように13桁用のFLAG、CODE、PC/D(値段
チエツクデイジツト)、PRICE〔CODE〕、C/D
(チエツクデイジツト)又は8桁用のFLAG、
CODE、C/Dによるバーコード表示部7と
LABEL COUNTで示す3桁の枚数表示部8と
DEPT.CODEで示す3桁の部門表示部9と
PRICEで示す5桁の値段表示部10とREG.で示
す登録数表示部11とからなる。一方、操作部6
には第3図に示すように各種のスイツチ、キーが
設けられている。12は設定モード(下段)か発
行モード(上段)かを切換えるスイツチ、13は
13桁(上段)か8桁(下段)かのバーコードフオ
ーマツトを設定するスイツチである。14は0〜
9なるテンキー、15はCキー、16は発行数キ
ー、17は値段キー、18は部門キー、19は停
止キー、20はPLUキー、21はアスタルキー、
22は登録キー、2,は発行キー、24は定量発
行キーである。又、プリンタ本体1の下面には第
4図に示すようにイニシヤル設定モードが設定/
発行モードを切換えるモード切換スイツチ25が
設けられている。
第5図はブロツク図であり、バツクアツプ用の
RAM26を有するCPU27にはインターフエー
ス28を介してバーコード等を印字する印字機構
29が接続されている。又、CPU27には表示
回路30を介してキーボード6が接続され、更に
ブザー32が接続されている。
このような構成において、第6図はメインフロ
ーを示すもので、I/Oイニシヤライズ、メモリ
イニシヤライズ、デイスプレイのスキヤニング、
部門消去スイツチ・値段消去スイツチ等の
STATUS読込みの後、エラーチエツク、モード
チエツク、キー処理のルーチンが繰返される。
ここで、エラーチエツクのルーチンは、第7図
に示すように、エラーフラツグERRF=1のと
き、エラー表示をしてブザー32を鳴らし、クリ
アキー15が押されたらエラーを解除してエラー
フラツグERRF=0とし、ブザー32を止めるも
のである。
又、モードチエツクのルーチンは、第8図に示
すように、モード切換スイツチ12,25の状態
が読込まれる。この結果、モード切換スイツチ2
5によりイニシヤル設定モードが選択されている
とき、イニシヤルフラツグINITE=1であれば
そのままであるが、0であればINITF=1とさ
れ、かつ、他の発行フラツグREGF、設定フラツ
グSETF、枚数フラツグCOUNTF、部門フラツ
グDPF、値段フラツグPRICFは全て0とされて
イニシヤル設定初期表示となる。一方、スイツチ
12,25により設定モードが選択されていると
き、設定フラツグSETF=1であればそのままで
あるが、0であればこの設定フラツグSETFのみ
1とされ、設定モードの初期表示が行なわれる。
更に、発行モードであれば、発行フラツグREGF
のみ1とされて発行モードの初期表示がなされ
る。
しかして、印字すべきバーコードのデータ設定
は発行モードにおいて行なわれるものであり、そ
のときのキー処理のルーチンを示すのが第9図で
ある。即ち、発行モードに設定後、バーコードデ
ーブル(図示せず)に示されたデータ及びチエツ
クデイジツトをテンキー14により順次入力する
ことになるが、この入力データはテンキーレジス
タNREGに入力される。この操作において、デ
ータ入力が完了するまでテンキーレジスタ
NREGの内容がバーコード表示部7に順次表示
される。しかして、7桁又は12桁のデータ入力が
完了すると、このキー入力されたデータに基づき
チエツクデイジツトC/Dが自動計算されて、バ
ーコードテーブルに基づきキー入力されたチエツ
クデイジツトと比較される。この両者が一致して
いれば入力は正しいとされ、入力したチエツクデ
イジツトC/Dをバーコード表示部7のC/D欄
に表示して設定完了ISSUOK=1とする、一方、
一致しなければ入力データにミスがあつたことに
なり、エラーフラツグERRFが1とされ、エラー
チエツク(第7図)の処理が行なわれる。ここ
で、本実施例では従来方式も可能とするため、チ
エツクデイジツトC/Dをキー入力させるか否か
の切換スイツチを内部に持つものであり、C/D
入力無しに設定されているときには、入力データ
に基づき自動計算したチエツクデイジツトC/D
をバーコード表示部7のC/D欄に表示して自動
設定し、設定完了ISSUOK=1とするものであ
る。その後、発行キー23を押すことによりラベ
ル発行(バーコード印字)が行なわれる。
つまり、バーコードテーブルを見ながら、バー
コードのデータ及びチエツクデイジツトをキー入
力するわけであるが、入力データにミスがあれば
このデータに基づき自動計算されたチエツクデイ
ジツトとキー入力したチエツクデイジツトとが一
致せず、又、データを正確にキー入力しチエツク
デイジツトのキー入力をミスしたとしても一致せ
ず、よつて、正しくキー入力した場合にバーコー
ド印字が行なわれることとなり、入力ミスによる
誤まつたバーコード印字を防止できる。なお、デ
ータとチエツクデイジツトとのキー入力双方にミ
スを生じることがありうるがそれはまれであり、
かつ、そのときの自動計算されたチエツクデイジ
ツトとキー入力したチエツクデイジツトとが一致
することは極めてまれであり、無視しうる。
発明の効果 本発明は、上述したようにチエツクデイジツト
をもキー入力させて、このチエツクデイジツトと
入力データに基づき自動計算されたチエツクデイ
ジツトとを比較し、一致しないときにはエラー表
示を行なうようにしたので、入力操作ミスが生じ
た場合そのままバーコード印字してしまうことが
なく、よつて、入力ミスによる誤まつたバーコー
ド印字を防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観斜視図、第2図は表示部の正面図、第3図
は操作部の平面図、第4図はモード切換スイツチ
の平面図、第5図はブロツク図、第6図ないし第
9図はフローチヤートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バーコードのデータ及びチエツクデイジツト
    をキー入力により設定し、キー入力されたデータ
    に基づき自動計算されたチエツクデイジツトとキ
    ー入力されたチエツクデイジツトとを比較し、一
    致しないときはエラー表示し、一致するときはバ
    ーコード印字を行なうことを特徴とするバーコー
    ドプリンタ。
JP19016883A 1983-10-12 1983-10-12 バ−コ−ドプリンタ Granted JPS6082372A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19016883A JPS6082372A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 バ−コ−ドプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19016883A JPS6082372A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 バ−コ−ドプリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6082372A JPS6082372A (ja) 1985-05-10
JPH0263067B2 true JPH0263067B2 (ja) 1990-12-27

Family

ID=16253562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19016883A Granted JPS6082372A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 バ−コ−ドプリンタ

Country Status (1)

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JP (1) JPS6082372A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0383364U (ja) * 1989-12-18 1991-08-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01280572A (ja) * 1988-05-06 1989-11-10 Tokyo Electric Co Ltd プリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0383364U (ja) * 1989-12-18 1991-08-23

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Publication number Publication date
JPS6082372A (ja) 1985-05-10

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