JPH04331248A - ポリプロピレン組成物 - Google Patents
ポリプロピレン組成物Info
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- JPH04331248A JPH04331248A JP32975690A JP32975690A JPH04331248A JP H04331248 A JPH04331248 A JP H04331248A JP 32975690 A JP32975690 A JP 32975690A JP 32975690 A JP32975690 A JP 32975690A JP H04331248 A JPH04331248 A JP H04331248A
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- polyamide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、染色性および紡糸性が改良されたポリプロ
ピレン組成物に関する。
ピレン組成物に関する。
結晶性ポリプロピレンは、良好な繊維物性を有してい
るが、分子構造的に極性基を持たない為に染色性が著し
く劣るという問題があった。この問題を解決する為にP
P中にポリアミドを混合することは良く知られている(
例えば、特公昭36−22913)。しかしながら、ポ
リアミドはポリプロピレン中に良く分散せず、このため
紡糸性が悪い、染色むらが生じるという問題があった。
るが、分子構造的に極性基を持たない為に染色性が著し
く劣るという問題があった。この問題を解決する為にP
P中にポリアミドを混合することは良く知られている(
例えば、特公昭36−22913)。しかしながら、ポ
リアミドはポリプロピレン中に良く分散せず、このため
紡糸性が悪い、染色むらが生じるという問題があった。
したがって、このようなポリプロピレン中にポリアミド
を良く分散させるために、さらに酸、酸ハロゲン化物も
しくは酸無水物により変性されたポリプロピレン(以下
、単に変性ポリプロピレンともいう)を混合することが
提案されている(特開昭59−232135)。しかし
ながら、通常のポリアミド変性ポリオレフィンで単に分
散させるポリプロピレン組成物では、ポリアミドの量を
30wt%以上添加すれば著しく紡糸延伸性が悪くなる
、ポリアミドの添加量が30wt%以下であれば染色性
が不十分であるという問題があった。
を良く分散させるために、さらに酸、酸ハロゲン化物も
しくは酸無水物により変性されたポリプロピレン(以下
、単に変性ポリプロピレンともいう)を混合することが
提案されている(特開昭59−232135)。しかし
ながら、通常のポリアミド変性ポリオレフィンで単に分
散させるポリプロピレン組成物では、ポリアミドの量を
30wt%以上添加すれば著しく紡糸延伸性が悪くなる
、ポリアミドの添加量が30wt%以下であれば染色性
が不十分であるという問題があった。
〔問題点を解決するための手段]
本発明者らは、上記した問題に鑑み、染色性および紡
糸性を共に満足する良好なポリプロピレン組成物を得る
ために、鋭意研究した。その結果、ポリプロピレン、酸
変性ポリプロピレンおよびポリアミドよりなる組成物に
おいて、ポリプロピレン中に存在させるポリアミドを厳
密に特定することにより、解決したものである。
糸性を共に満足する良好なポリプロピレン組成物を得る
ために、鋭意研究した。その結果、ポリプロピレン、酸
変性ポリプロピレンおよびポリアミドよりなる組成物に
おいて、ポリプロピレン中に存在させるポリアミドを厳
密に特定することにより、解決したものである。
即ち、本発明によれば、
(a)ポリプロピレン、(b)酸変性ポリプロピレンお
よび(c)末端アミノ基を60×10−6当量/g以上
有するポリアミドよりなり、(a)および(b)のポリ
プロピレン50〜80重量%と(c)のポリアミド20
〜50重量%との割合に混練し、ポリプロピレンを海と
して存在するポリアミドの島(径)が1ミクロン以下で
あることを特徴とするポリプロピレン組成物が提供され
る。
よび(c)末端アミノ基を60×10−6当量/g以上
有するポリアミドよりなり、(a)および(b)のポリ
プロピレン50〜80重量%と(c)のポリアミド20
〜50重量%との割合に混練し、ポリプロピレンを海と
して存在するポリアミドの島(径)が1ミクロン以下で
あることを特徴とするポリプロピレン組成物が提供され
る。
本発明に用いるポリプロピレンは、十分な強度の繊維を
得るために結晶性ポリプロピレンが望ましく、プロピレ
ンの単独重合体のみならず、プロピレン成分が70%以
上あれば他のα−オレフィンとの共重合体であっても良
い。また、このようなポリプロピレンの重量平均分子量
は、良好な繊維形成を得るために10万から50万の間
にあればよい。
得るために結晶性ポリプロピレンが望ましく、プロピレ
ンの単独重合体のみならず、プロピレン成分が70%以
上あれば他のα−オレフィンとの共重合体であっても良
い。また、このようなポリプロピレンの重量平均分子量
は、良好な繊維形成を得るために10万から50万の間
にあればよい。
本発明にいう酸変性ポリプロピレンは、例えば無水マレ
イン酸、アクリル酸、イタコン酸等のαβ不飽和酸をグ
ラフトしたもので、酸のグラフト量が10×10−6モ
ル/gから10×10−4モル/gの間にあれば良い。
イン酸、アクリル酸、イタコン酸等のαβ不飽和酸をグ
ラフトしたもので、酸のグラフト量が10×10−6モ
ル/gから10×10−4モル/gの間にあれば良い。
このような酸変性ポリプロピレンの製法は特に制限され
ないが、一般にパーオキサイドの存在下で溶融したポリ
プロピレンまたは溶媒に溶かしたポリプロピレンに、α
β不飽和酸をグラフトする溶融グラフト反応または溶液
グラフト反応が好適に用いられる。なお、酸変性PPの
重量平均分子量は特に限定されないが、一般に1000
から50万の間にあればよい。
ないが、一般にパーオキサイドの存在下で溶融したポリ
プロピレンまたは溶媒に溶かしたポリプロピレンに、α
β不飽和酸をグラフトする溶融グラフト反応または溶液
グラフト反応が好適に用いられる。なお、酸変性PPの
重量平均分子量は特に限定されないが、一般に1000
から50万の間にあればよい。
このような酸変性ポリプロピレンのポリプロピレン成分
中における割合は特に限定されないが、一般に1wt%
から30wt%の間にあることが好ましい。
中における割合は特に限定されないが、一般に1wt%
から30wt%の間にあることが好ましい。
本発明に用いるポリアミドは、60×10−6当量/g
以上の末端アミノ基を有することが、所望の染色性を得
るために重要である。即ち、本発明において、60×1
0−6当量/gより少ない末端アミノ基を有するポリア
ミドを用いた場合には、酸性染料に対する良好な染色性
が達成されない。
以上の末端アミノ基を有することが、所望の染色性を得
るために重要である。即ち、本発明において、60×1
0−6当量/gより少ない末端アミノ基を有するポリア
ミドを用いた場合には、酸性染料に対する良好な染色性
が達成されない。
また、このような染色性の効果を十分に発揮するために
は、特定したポリアミドの組成割合を全樹脂に対して2
0重量%以上にすることが必要である。即ち、ポリアミ
ドの組成割合が20重量%より少ない場合には、染色性
に対する効果が十分でなく、逆に50重量%より多い場
合にはポリプロピレン繊維の特徴である撥水性が失われ
てしまう。
は、特定したポリアミドの組成割合を全樹脂に対して2
0重量%以上にすることが必要である。即ち、ポリアミ
ドの組成割合が20重量%より少ない場合には、染色性
に対する効果が十分でなく、逆に50重量%より多い場
合にはポリプロピレン繊維の特徴である撥水性が失われ
てしまう。
また、本発明のポリプロピレン組成物においては、ポリ
プロピレンを海として、特定したポリアミドを、径が1
ミクロン以下の島として存在させる海島(相分離)構造
を形成させることが、良好な紡糸性を得るために極めて
重要である。このようなポリプロピレン組成物において
、ポリプロピレンを海とし、ポリアミドを島径が1ミク
ロン以下に存在させるためには、該ポリプロピレンの成
分割合を50重量%以上とすることが必要である。
プロピレンを海として、特定したポリアミドを、径が1
ミクロン以下の島として存在させる海島(相分離)構造
を形成させることが、良好な紡糸性を得るために極めて
重要である。このようなポリプロピレン組成物において
、ポリプロピレンを海とし、ポリアミドを島径が1ミク
ロン以下に存在させるためには、該ポリプロピレンの成
分割合を50重量%以上とすることが必要である。
さらに、ポリアミドの島径を1ミクロン以下にするため
には、ポリプロピレン成分中の酸成分の総量が十分ある
必要があり、このために酸変性PPの量を増やしても良
いし、酸変性ポリプロピレン中の酸成分の量(酸のグラ
フト量)を増やしても良い。しかしながら、ポリプロピ
レン成分中の酸成分の量を必要以上に増やすとかえって
染色性の低下を招く。これはポリアミドの末端アミノ基
とポリプロピレン成分中の酸成分が反応し酸アミド結合
を形成し、酸性染料に対して実質的に有効なフリーの末
端アミノ基の量が少なくなるためと考えられる。
には、ポリプロピレン成分中の酸成分の総量が十分ある
必要があり、このために酸変性PPの量を増やしても良
いし、酸変性ポリプロピレン中の酸成分の量(酸のグラ
フト量)を増やしても良い。しかしながら、ポリプロピ
レン成分中の酸成分の量を必要以上に増やすとかえって
染色性の低下を招く。これはポリアミドの末端アミノ基
とポリプロピレン成分中の酸成分が反応し酸アミド結合
を形成し、酸性染料に対して実質的に有効なフリーの末
端アミノ基の量が少なくなるためと考えられる。
なお、ポリアミドとしては、良好な繊維形成性を有する
数平均分子量が一般5,000〜30000である特に
ナイロン−6が好ましい。数平均分子量が30000辺
上のポリアミドを用いた場合には、本発明のポリプロピ
レン組成物において、該ポリアミドの島径を1ミクロン
以下に形成することが困難となり、紡糸延伸性が悪くな
る。
数平均分子量が一般5,000〜30000である特に
ナイロン−6が好ましい。数平均分子量が30000辺
上のポリアミドを用いた場合には、本発明のポリプロピ
レン組成物において、該ポリアミドの島径を1ミクロン
以下に形成することが困難となり、紡糸延伸性が悪くな
る。
本発明において、ポリプロピレン、酸変性ポリプロピレ
ンおよびポリアミドを混練する方法は、特に制限されな
いが、二軸押出し機が好適に用いられる。
ンおよびポリアミドを混練する方法は、特に制限されな
いが、二軸押出し機が好適に用いられる。
以下、本発明を具体的に説明するために、実施例およ
び比較例を挙げるが、本発明はこれらに特に制限される
ものでない。
び比較例を挙げるが、本発明はこれらに特に制限される
ものでない。
なお、実施例および比較例におけるポリアミド島径(最
大)の特定と繊維の染色性の評価は、次の方法により求
めた。
大)の特定と繊維の染色性の評価は、次の方法により求
めた。
(1)最大島径の測定方法
押し出し機から出てきたストランドを液体窒素中で破断
し、この破断面を蟻酸中に常温で16時間浸漬しナイロ
ン−6の部分のみをエッチングした。この破断面を走査
形電子顕微鏡(日本電子製、TSM−T−220型)で
写真撮影し、ポリアミドが抜けた孔の径を測定し、その
最大の大きさを最大島径とした。
し、この破断面を蟻酸中に常温で16時間浸漬しナイロ
ン−6の部分のみをエッチングした。この破断面を走査
形電子顕微鏡(日本電子製、TSM−T−220型)で
写真撮影し、ポリアミドが抜けた孔の径を測定し、その
最大の大きさを最大島径とした。
(2)繊維の染色性測定方法
延伸された繊維10gを染色液300m■とともに容量
500m■のステンレス製の容器に入れ、ラウンダオメ
ーターにセットし下記の染色液により温度100℃で6
0分染色した後、水洗乾燥して、その染色性を評価した
。
500m■のステンレス製の容器に入れ、ラウンダオメ
ーターにセットし下記の染色液により温度100℃で6
0分染色した後、水洗乾燥して、その染色性を評価した
。
染色液
酸性染料:Kayanol Floxine NK….
1g/■助剤:氷酢酸…………3m■/■ 酢酸アンモニウム……………3g/■ 実施例1 それぞれ下記する物性のポリプロピレン(1)、酸変性
ポリプロピレン(2)およびナイロン−6(3)を原料
とするペレットを第1表に示す組成割合にヘンシェルミ
キサーで乾式混合し、10kgの混合物を作製したのち
、同方向浅溝型2軸押し出し機(32mm径、L/D=
42)を用い、260℃の温度条件で、スクリュー回転
数を240回転/分で混練反応せしめ造粒ペレット化し
た。比較例−7のみ上記乾式混合物を単軸押し出し機(
40mm径、L/D=24)を用い260℃の温度条件
でスクリュウ回転数を80回転/分で混練反応せしめた
。
1g/■助剤:氷酢酸…………3m■/■ 酢酸アンモニウム……………3g/■ 実施例1 それぞれ下記する物性のポリプロピレン(1)、酸変性
ポリプロピレン(2)およびナイロン−6(3)を原料
とするペレットを第1表に示す組成割合にヘンシェルミ
キサーで乾式混合し、10kgの混合物を作製したのち
、同方向浅溝型2軸押し出し機(32mm径、L/D=
42)を用い、260℃の温度条件で、スクリュー回転
数を240回転/分で混練反応せしめ造粒ペレット化し
た。比較例−7のみ上記乾式混合物を単軸押し出し機(
40mm径、L/D=24)を用い260℃の温度条件
でスクリュウ回転数を80回転/分で混練反応せしめた
。
得られた各ペレットにおけるポリアミドの分散状態につ
いて、所定の測定方法に求めた最大島径の結果を第1表
に示す。
いて、所定の測定方法に求めた最大島径の結果を第1表
に示す。
また、これらのペレットについて、それぞれ0.8mm
径のノズル198ケ有する金型をつけたダイワエンジニ
アリング製のギヤポンプ付き紡糸機にかけ、紡糸温度3
10℃、巻取速度300m/minの条件で約8デニー
ルの糸を紡糸した。このときの紡糸性を第1表に示した
。
径のノズル198ケ有する金型をつけたダイワエンジニ
アリング製のギヤポンプ付き紡糸機にかけ、紡糸温度3
10℃、巻取速度300m/minの条件で約8デニー
ルの糸を紡糸した。このときの紡糸性を第1表に示した
。
さらに、これらの紡糸した糸をシンコウマシーナリー製
の熱風循環式延伸材を用いて、熱風槽温度160℃、フ
ロントロール20m/分、バックロール60m/分、延
伸倍率3倍の条件で延伸した。それらの延伸性を第1表
に示した。
の熱風循環式延伸材を用いて、熱風槽温度160℃、フ
ロントロール20m/分、バックロール60m/分、延
伸倍率3倍の条件で延伸した。それらの延伸性を第1表
に示した。
このような延伸した糸について、酸性染料による染色性
を所定の測定条件により求め評価した。
を所定の測定条件により求め評価した。
それらの結果を第1表に示した。
第1表に示した結果から、次のように確認できた。単な
るPP繊維(比較例1)では、染色性が著しく悪かった
。酸変性PPを添加しない系(比較例2)では、ペレッ
ト中におけるナンロン−6の最大島径が8.8μと著し
く大きくなり、紡糸が全くできなかった。ナイロン−6
の添加量が10wt%の繊維(比較例3)では、染色性
が悪かった。
るPP繊維(比較例1)では、染色性が著しく悪かった
。酸変性PPを添加しない系(比較例2)では、ペレッ
ト中におけるナンロン−6の最大島径が8.8μと著し
く大きくなり、紡糸が全くできなかった。ナイロン−6
の添加量が10wt%の繊維(比較例3)では、染色性
が悪かった。
末端アミノ基の量が71×10−6当量/gあるナイロ
ン−6(N−1)を20wt%使用した繊維(実施例−
1)では、良好な染色性を示した。このナイロン−6(
N−1)を30wt%添加した繊維(実施例−2)では
、鮮やかな染色性を示した。
ン−6(N−1)を20wt%使用した繊維(実施例−
1)では、良好な染色性を示した。このナイロン−6(
N−1)を30wt%添加した繊維(実施例−2)では
、鮮やかな染色性を示した。
変性PP中にグラフトしたマレイン酸の総量(マレイン
酸グラフト量×変性PPの重量%)が少ない系(比較例
−4、5)の場合は、ペレット中のナイロン−6の島径
が1μを越え紡糸できなかった。変性PPの種類を変え
た繊維(実施例−3)は、良好な紡糸性と染色性を示し
た。ポリアミドとして末端アミノ基の量が97×10−
6当量/gあるナイロン−6(N−2)を30wt%お
よび40wt%使用した繊維(実施例−4、5)は、そ
れぞれ良好な染色性を示した。ポリアミドとして末端ア
ミノ基がそれぞれ46×10−6当量/gおよび36×
10−6当量/gしかないナイロン6を30wt%添加
した繊維(比較例−6、7)は、染色性が劣っていた。
酸グラフト量×変性PPの重量%)が少ない系(比較例
−4、5)の場合は、ペレット中のナイロン−6の島径
が1μを越え紡糸できなかった。変性PPの種類を変え
た繊維(実施例−3)は、良好な紡糸性と染色性を示し
た。ポリアミドとして末端アミノ基の量が97×10−
6当量/gあるナイロン−6(N−2)を30wt%お
よび40wt%使用した繊維(実施例−4、5)は、そ
れぞれ良好な染色性を示した。ポリアミドとして末端ア
ミノ基がそれぞれ46×10−6当量/gおよび36×
10−6当量/gしかないナイロン6を30wt%添加
した繊維(比較例−6、7)は、染色性が劣っていた。
ナイロン6(N−2)を40wt%添加した繊維(実施
例−5)は、延伸糸の染色性が鮮やかであった。混練性
能の劣る1軸押し出し機を用いた系(比較例−8)では
、ペレット中のナイロン6の最大島径が1.2μとなり
紡糸時および延伸時に糸切れを生じやすかった。
例−5)は、延伸糸の染色性が鮮やかであった。混練性
能の劣る1軸押し出し機を用いた系(比較例−8)では
、ペレット中のナイロン6の最大島径が1.2μとなり
紡糸時および延伸時に糸切れを生じやすかった。
第1図は、実施例2において、押出し機からのストラ
ンドを所定の条件で破断した面の構造を示す電子顕微鏡
写真である。
ンドを所定の条件で破断した面の構造を示す電子顕微鏡
写真である。
Claims (1)
- 【請求項1】(a)ポリプロピレン、(b)酸変性ポリ
プロピレンおよび(c)末端アミノ基を60×10−6
当量/g以上有するポリアミドよりなり、(a)および
(b)のポリプロピレン成分50〜80重量%と(c)
ポリアミド成分20〜50重量%との割合に混練して、
ポリプロピレンを海としてポリアミドの島を径1ミクロ
ン以下で存在させたポリプロピレン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329756A JP2606966B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ポリプロピレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329756A JP2606966B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ポリプロピレン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331248A true JPH04331248A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2606966B2 JP2606966B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=18224928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329756A Expired - Fee Related JP2606966B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ポリプロピレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606966B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508345A (en) * | 1993-08-20 | 1996-04-16 | Yazaki Corporation | Resin composition for harness part |
| EP1205585A1 (en) * | 2000-11-13 | 2002-05-15 | Oriental Weavers of America | Polypropylene-based carpet yarn |
| JP2002338832A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Asahi Kasei Corp | 樹脂組成物およびその成形体 |
| JP2002348422A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | ポリプロピレン着色組成物 |
| CN114230909A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-25 | 上海日之升科技有限公司 | 一种耐磨抗蠕变聚丙烯复合材料及其制备方法 |
| JP2022058006A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | Kbセーレン株式会社 | 複合繊維及びそれからなる生地 |
| CN116178846A (zh) * | 2023-04-06 | 2023-05-30 | 青岛中新华美塑料有限公司 | 一种抗疲劳pp合金材料及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232135A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Showa Denko Kk | ポリオレフイン組成物 |
| JPH02212533A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Tonen Sekiyukagaku Kk | ポリマー組成物 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329756A patent/JP2606966B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2025014069A (ja) * | 2020-09-30 | 2025-01-28 | Kbセーレン株式会社 | 複合繊維及びそれからなる生地 |
| CN114230909A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-25 | 上海日之升科技有限公司 | 一种耐磨抗蠕变聚丙烯复合材料及其制备方法 |
| CN116178846A (zh) * | 2023-04-06 | 2023-05-30 | 青岛中新华美塑料有限公司 | 一种抗疲劳pp合金材料及其制备方法 |
| CN116178846B (zh) * | 2023-04-06 | 2023-10-20 | 青岛中新华美塑料有限公司 | 一种抗疲劳pp合金材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606966B2 (ja) | 1997-05-07 |
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