JPH0433130Y2 - - Google Patents
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- JPH0433130Y2 JPH0433130Y2 JP1985192173U JP19217385U JPH0433130Y2 JP H0433130 Y2 JPH0433130 Y2 JP H0433130Y2 JP 1985192173 U JP1985192173 U JP 1985192173U JP 19217385 U JP19217385 U JP 19217385U JP H0433130 Y2 JPH0433130 Y2 JP H0433130Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- wall
- engaging
- locking
- inner panel
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、車両用ドア構造に関する。
[従来の技術]
従来の車両用ドア構造としては、例えば第11
図、第12図に示すように、ドアアウターパネル
103と、ドアインナーパネル105とがその周
縁で接合され、袋状に形成されている。そして、
車両用ドア101は車体前後方向縁部にヒンジ1
07を備え、このヒンジ107が車体側に取付け
られて車両用ドア101は開閉自在に支持されて
いる。車両用ドア101の後縁部にはドアロツク
109が取付けられ、このドアロツク109をド
ア閉鎖時に車体側に取付けたストライカ111に
係止させて車両用ドア101が車体側に固定でき
るように構成されている。
図、第12図に示すように、ドアアウターパネル
103と、ドアインナーパネル105とがその周
縁で接合され、袋状に形成されている。そして、
車両用ドア101は車体前後方向縁部にヒンジ1
07を備え、このヒンジ107が車体側に取付け
られて車両用ドア101は開閉自在に支持されて
いる。車両用ドア101の後縁部にはドアロツク
109が取付けられ、このドアロツク109をド
ア閉鎖時に車体側に取付けたストライカ111に
係止させて車両用ドア101が車体側に固定でき
るように構成されている。
ところで、車両用ドア101が開放状態にある
とき、該ドア101の上部に人が寄りかかつて第
12図のように垂直荷重Wが加えられた場合等
に、ドア101はヒンジ107を支持点としてド
アロツク109側が下方へ垂れ下りを生じ、この
垂れ下り量が大きくなると、ドアロツク113と
ストライカ117との係合位置がずれてドア10
1が閉まらなくなる恐れがあつた。特に、軽量
化、防錆上の要請からドアアウターパネル103
が合成樹脂で成形されているとドア101の全体
的な剛性が低く、第13図、第14図に破線で示
すように、垂直荷重Wによつてドアロツク側が下
方へ変位するとともに捩り変形が生じる。この捩
り変形は、第14図に示すように、ドアインナー
パネル105のコーナー部のなす角度α1,α2が垂
直荷重Wによつて角度β1,β2に変化し、α1<β1,
α2>β2の関係になることにより生じるものであ
る。この捩り変形量が大きくなると、ドアロツク
109とストライカ111との係合位置がずれて
ドア101が閉まらなくなるものである。また、
ドア101のドアロツク109側上部で、ドアア
ウターパネル103とドアインナーパネル105
との接着による接合が外れ、ドアアウターパネル
103が外側方へ口開きする恐れがあつた。
とき、該ドア101の上部に人が寄りかかつて第
12図のように垂直荷重Wが加えられた場合等
に、ドア101はヒンジ107を支持点としてド
アロツク109側が下方へ垂れ下りを生じ、この
垂れ下り量が大きくなると、ドアロツク113と
ストライカ117との係合位置がずれてドア10
1が閉まらなくなる恐れがあつた。特に、軽量
化、防錆上の要請からドアアウターパネル103
が合成樹脂で成形されているとドア101の全体
的な剛性が低く、第13図、第14図に破線で示
すように、垂直荷重Wによつてドアロツク側が下
方へ変位するとともに捩り変形が生じる。この捩
り変形は、第14図に示すように、ドアインナー
パネル105のコーナー部のなす角度α1,α2が垂
直荷重Wによつて角度β1,β2に変化し、α1<β1,
α2>β2の関係になることにより生じるものであ
る。この捩り変形量が大きくなると、ドアロツク
109とストライカ111との係合位置がずれて
ドア101が閉まらなくなるものである。また、
ドア101のドアロツク109側上部で、ドアア
ウターパネル103とドアインナーパネル105
との接着による接合が外れ、ドアアウターパネル
103が外側方へ口開きする恐れがあつた。
これに対して、実開昭57−48116号公報に記載
されたようなものがある。これは、ドアインナー
パネルのコーナー部にそれぞれガセツトをかけ渡
し、このガセツトの両端をドアインナーパネルの
内側にそれぞれ固着してドアの全体的な剛性を高
めるようにしたものである。
されたようなものがある。これは、ドアインナー
パネルのコーナー部にそれぞれガセツトをかけ渡
し、このガセツトの両端をドアインナーパネルの
内側にそれぞれ固着してドアの全体的な剛性を高
めるようにしたものである。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、このようなドア構造にあつては
ドアが上記のように垂直荷重を受けて変形したと
き、ガセツトとドアインナーパネルの接合面にモ
ーメントが作用すると、相互の接合に剥れを生じ
る恐れがある。また、ドアインナーパネルのガセ
ツトがドアインナーパネルの内側に位置して設け
られ、ガセツトとドアインナーパネルとの間に隙
間ができるため、ドアアウターパネルが容易に凹
んで弱い感じを与える恐れがある。
ドアが上記のように垂直荷重を受けて変形したと
き、ガセツトとドアインナーパネルの接合面にモ
ーメントが作用すると、相互の接合に剥れを生じ
る恐れがある。また、ドアインナーパネルのガセ
ツトがドアインナーパネルの内側に位置して設け
られ、ガセツトとドアインナーパネルとの間に隙
間ができるため、ドアアウターパネルが容易に凹
んで弱い感じを与える恐れがある。
従つて、ドアアウターパネル自体の剛性を高め
る必要があり、軽量化に限界があつた。
る必要があり、軽量化に限界があつた。
この考案は、このような従来の問題点に鑑み創
案されたもので、ドアの剛性を向上することがで
きると共にガセツトとドアインナーパネルとの取
付剛性を向上でき、しかもドアアウターパネルを
薄肉にしながら容易に凹みを防止することができ
る車両用ドア構造の提供を目的とする。
案されたもので、ドアの剛性を向上することがで
きると共にガセツトとドアインナーパネルとの取
付剛性を向上でき、しかもドアアウターパネルを
薄肉にしながら容易に凹みを防止することができ
る車両用ドア構造の提供を目的とする。
[問題を解決するための手段]
この考案は上記目的を達成するために、ドアイ
ンナーパネル1の前後縁部及び下縁部に車幅方向
外側へ突出する前壁1a、後壁1b、及び下壁1
cを設け、前記各壁1a,1b,1cの外縁部1
pにドアアウターパネルの周縁部を合わせて結合
する車両用ドア構造において、前記前壁1a、後
壁1bの少なくとも一方、及び下壁1cの外縁部
1p側内面にドアアウターパネルに向いた取付面
1e,1d,1fを設け、ドアインナーパネル1
のコーナー部1g,1hで前記取付面1d,1
e,1fに補強材5を掛渡して設け、前記コーナ
ー部1g,1hで前記前壁1a、後壁1bの少な
くとも一方の取付面1d,1eに、上下に係止面
1jを有する突状の第一の係止部1kを設けると
共に下壁1cの取付面1fに、前後に係止面1j
を有する突状の第二の係止部1kを設け、前記補
強材5の前壁1a又は後壁1b側における端部に
前記第一の係止部1kの係止面1jに対向する係
合面5bを持つた第一の係合部5aを設けると共
に、第一の係合部5aの上下両側に前壁1a又は
後壁1bの取付面1d,1eに突当てる係合片5
cを設け、前記補強材5の下壁1c側における端
部に前記第二の係止部1kの係止面1jに対向す
る係合面5bを持つた第二の係合部5aを設ける
と共に、第二の係合部5aの前後両側に下壁1c
の取付面1fに突当てる係合片5cを設け、前記
第一の係止部1kに前記第一の係合部5aを係合
させると共に係合片5cを前記取付面1d,1e
に固着し、前記第二の係止部1kに前記第二の係
合部5aを係合させると共に、係止片5cを前記
取付面1fに固着することを特徴とする。
ンナーパネル1の前後縁部及び下縁部に車幅方向
外側へ突出する前壁1a、後壁1b、及び下壁1
cを設け、前記各壁1a,1b,1cの外縁部1
pにドアアウターパネルの周縁部を合わせて結合
する車両用ドア構造において、前記前壁1a、後
壁1bの少なくとも一方、及び下壁1cの外縁部
1p側内面にドアアウターパネルに向いた取付面
1e,1d,1fを設け、ドアインナーパネル1
のコーナー部1g,1hで前記取付面1d,1
e,1fに補強材5を掛渡して設け、前記コーナ
ー部1g,1hで前記前壁1a、後壁1bの少な
くとも一方の取付面1d,1eに、上下に係止面
1jを有する突状の第一の係止部1kを設けると
共に下壁1cの取付面1fに、前後に係止面1j
を有する突状の第二の係止部1kを設け、前記補
強材5の前壁1a又は後壁1b側における端部に
前記第一の係止部1kの係止面1jに対向する係
合面5bを持つた第一の係合部5aを設けると共
に、第一の係合部5aの上下両側に前壁1a又は
後壁1bの取付面1d,1eに突当てる係合片5
cを設け、前記補強材5の下壁1c側における端
部に前記第二の係止部1kの係止面1jに対向す
る係合面5bを持つた第二の係合部5aを設ける
と共に、第二の係合部5aの前後両側に下壁1c
の取付面1fに突当てる係合片5cを設け、前記
第一の係止部1kに前記第一の係合部5aを係合
させると共に係合片5cを前記取付面1d,1e
に固着し、前記第二の係止部1kに前記第二の係
合部5aを係合させると共に、係止片5cを前記
取付面1fに固着することを特徴とする。
[作用]
この考案の構成によれば、ドアインナーパネル
が補強材によつて補強され、ドア全体の剛性が向
上する。従つて、開いたドアに人がもたれ掛かる
などして上下荷重が作用しても、ドアの下がりや
捩り変形が抑制される。換言すれば、上下荷重に
より補強材の固定部分にモーメントが作用したと
きは、補強材が第一、第二の係合部及び第一、第
二の係止部を介してドアインナーパネルに係合し
ているため、モーメントを効果的に受けることが
できる。すなわち、コーナー部の前壁又は後壁に
おける取付面の部分で、上下荷重により補強材の
一端にモーメントが働くと係合面及び係止面がこ
のモーメントに対向するから、係合面及び係止面
を介して補強材へ荷重が確実に伝達される。この
荷重は補強材の他端において、モーメントに対向
する係合面及び係止面を介し下壁における取付面
の部分でドアインナーパネルに伝達される。従つ
てドアインナーパネルのコーナー部に集中しよう
とする荷重をドア全体に分散することができる。
が補強材によつて補強され、ドア全体の剛性が向
上する。従つて、開いたドアに人がもたれ掛かる
などして上下荷重が作用しても、ドアの下がりや
捩り変形が抑制される。換言すれば、上下荷重に
より補強材の固定部分にモーメントが作用したと
きは、補強材が第一、第二の係合部及び第一、第
二の係止部を介してドアインナーパネルに係合し
ているため、モーメントを効果的に受けることが
できる。すなわち、コーナー部の前壁又は後壁に
おける取付面の部分で、上下荷重により補強材の
一端にモーメントが働くと係合面及び係止面がこ
のモーメントに対向するから、係合面及び係止面
を介して補強材へ荷重が確実に伝達される。この
荷重は補強材の他端において、モーメントに対向
する係合面及び係止面を介し下壁における取付面
の部分でドアインナーパネルに伝達される。従つ
てドアインナーパネルのコーナー部に集中しよう
とする荷重をドア全体に分散することができる。
補強材のドアインナーパネルに対する係合片に
よる固着は、ドアに作用する上下方向の荷重を剪
断方向で受けるから、補強材とドアインナーパネ
ルとの結合を強固に行わせることができる。
よる固着は、ドアに作用する上下方向の荷重を剪
断方向で受けるから、補強材とドアインナーパネ
ルとの結合を強固に行わせることができる。
[実施例]
以下、この考案の第1実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図はドアインナーパネル1の斜視図を示す
もので、このドアインナーパネル1は、前後縁部
及び下縁部に車幅方向外側へ突出する前壁1a、
後壁1b及び下壁1cを有し、各壁1a,1b,
1cの外縁部側を折り返し、外縁部側内面にそれ
ぞれアウターパネルに向いた取付面を構成する前
部折返し部1d、同後部折返し部1e、下部折返
し部1fが形成されている。各折返し部1d,1
e,1fの外縁にはドアアウターパネルを取付け
る外縁部としての接合フランジ1pが形成されて
いる。
もので、このドアインナーパネル1は、前後縁部
及び下縁部に車幅方向外側へ突出する前壁1a、
後壁1b及び下壁1cを有し、各壁1a,1b,
1cの外縁部側を折り返し、外縁部側内面にそれ
ぞれアウターパネルに向いた取付面を構成する前
部折返し部1d、同後部折返し部1e、下部折返
し部1fが形成されている。各折返し部1d,1
e,1fの外縁にはドアアウターパネルを取付け
る外縁部としての接合フランジ1pが形成されて
いる。
なお、ドアインナーパネル1の前壁1aにはヒ
ンジ3が取付けられ、また、後壁1bには図示し
なおドアロツクが取付けられている。
ンジ3が取付けられ、また、後壁1bには図示し
なおドアロツクが取付けられている。
一方前記ドアインナーパネル1には、前壁1a
及び後壁1bと下壁1cとの間のコーナー部1
g,1hに、ドアインナーパネル1を補強するた
めの補強材としてガセツト5がそれぞれ斜めに掛
け渡され、その両端が各折返し部1d,1e,1
fに固定されている。
及び後壁1bと下壁1cとの間のコーナー部1
g,1hに、ドアインナーパネル1を補強するた
めの補強材としてガセツト5がそれぞれ斜めに掛
け渡され、その両端が各折返し部1d,1e,1
fに固定されている。
前記ガセツト5は、第2図に示すように、係合
部としての係合凹部5aを有し、この係合凹部5
aの係合壁5b縁部に係合片5cが連設されてい
る。
部としての係合凹部5aを有し、この係合凹部5
aの係合壁5b縁部に係合片5cが連設されてい
る。
係合凹部5aは、ドアインナーパネル1の前壁
1a、後壁1b側に位置するものが第一の係合部
を構成し(但し、第2図では後壁1b側のものを
図示している。)、下壁1cに位置するものが第二
の係合部を構成している(但し、第2図では図示
していない。第1図参照)。
1a、後壁1b側に位置するものが第一の係合部
を構成し(但し、第2図では後壁1b側のものを
図示している。)、下壁1cに位置するものが第二
の係合部を構成している(但し、第2図では図示
していない。第1図参照)。
従つて、ガセツト5は係合面を構成する係合壁
5bを有して、断面形状が略一定のハツト断面形
状に形成された構成となつている。
5bを有して、断面形状が略一定のハツト断面形
状に形成された構成となつている。
なお、係合片5cはガセツト5の端部で若干幅
広に形成されているものである。
広に形成されているものである。
また、係合壁5bはドアインナーパネル1の前
壁1a、後壁1b側に位置するものが第一の係合
面を構成し、下壁1c側に位置するものが第二の
係合面を構成する。
壁1a、後壁1b側に位置するものが第一の係合
面を構成し、下壁1c側に位置するものが第二の
係合面を構成する。
他方、前記ドアインナーパネル1には、各折返
し部1d,1e,1fに前記ガセツト5の係合壁
5bに第4図、第5図のように係合し、係止面を
構成する係止壁1jを備えた突状の係止突部1k
が形成されている。
し部1d,1e,1fに前記ガセツト5の係合壁
5bに第4図、第5図のように係合し、係止面を
構成する係止壁1jを備えた突状の係止突部1k
が形成されている。
前記係止突部1kの係止壁1jは、折返し部1
d,1e側のものが、係止突部1kの上下に設け
られてほぼ上下方向に向き、折返し部15側のも
のが係止突部1kの前後(第1図参照)に設けら
れてほぼ前後方向へ向いたものとなつている。
d,1e側のものが、係止突部1kの上下に設け
られてほぼ上下方向に向き、折返し部15側のも
のが係止突部1kの前後(第1図参照)に設けら
れてほぼ前後方向へ向いたものとなつている。
従つて、前壁1a、後壁1bの係止突部1kは
突状の第一係止部を構成し、下壁1cの係止突部
1kは突状の第二の係止部を構成している。
突状の第一係止部を構成し、下壁1cの係止突部
1kは突状の第二の係止部を構成している。
そして、各ガセツト5の端部は、第3図〜第5
図に示すように、各係合凹部5aが各係止突部1
kに嵌合されつつ各係合片5cが各折返し部1
d,1e,1fに重ね合わされ、スポツト熔接に
より固着されている。
図に示すように、各係合凹部5aが各係止突部1
kに嵌合されつつ各係合片5cが各折返し部1
d,1e,1fに重ね合わされ、スポツト熔接に
より固着されている。
ドアインナーパネル1のコーナー部1g,1h
に掛渡された両ガセツト5は同様な構成であり、
その各端部が上記のように両係止突部1kと係合
凹部5aとの結合によつて連結されている。この
状態でガセツト5の係合凹部5aの外面はドアイ
ンナーパネル1の接合フランジ1pと略面一に形
成されている。
に掛渡された両ガセツト5は同様な構成であり、
その各端部が上記のように両係止突部1kと係合
凹部5aとの結合によつて連結されている。この
状態でガセツト5の係合凹部5aの外面はドアイ
ンナーパネル1の接合フランジ1pと略面一に形
成されている。
前記ドアインナーパネル1の接合フランジ1p
には例えば樹脂成形された図示しないドアアウタ
ーパネルの周縁が接着固定されている。
には例えば樹脂成形された図示しないドアアウタ
ーパネルの周縁が接着固定されている。
つぎに、上記一実施例の作用について述べる。
ドアが開放状態にあるときに、人がもたれ掛る
等して該ドアのドアロツク側に第1図のような垂
直荷重Wが加わると、ドアインナーパネル1が下
方変位、及び捩れ変形しようとするため、ガセツ
ト5の接合端部にモーメントMが作用する。そし
て、このモーメントMは、第1図、第5図の矢印
のように、折返し部1eの部分で、ドアインナー
パネル1側の係止突部1kの係止壁1jから、ガ
セツト5の係合凹部5aの係合壁5bへ伝達さ
れ、さらにガセツト5の他端においてガセツト5
の係合凹部5aから折返し部1fの係止突部1k
に伝達される。ヒンジ3側のガセツト5において
も、折返し部1fから係止突部1k、係合凹部5
aを介してガセツト5へ荷重が伝達され、ガセツ
ト5の他端から係合凹部5a、係止突部1kを介
して折返し部1dへ荷重が伝達される。
等して該ドアのドアロツク側に第1図のような垂
直荷重Wが加わると、ドアインナーパネル1が下
方変位、及び捩れ変形しようとするため、ガセツ
ト5の接合端部にモーメントMが作用する。そし
て、このモーメントMは、第1図、第5図の矢印
のように、折返し部1eの部分で、ドアインナー
パネル1側の係止突部1kの係止壁1jから、ガ
セツト5の係合凹部5aの係合壁5bへ伝達さ
れ、さらにガセツト5の他端においてガセツト5
の係合凹部5aから折返し部1fの係止突部1k
に伝達される。ヒンジ3側のガセツト5において
も、折返し部1fから係止突部1k、係合凹部5
aを介してガセツト5へ荷重が伝達され、ガセツ
ト5の他端から係合凹部5a、係止突部1kを介
して折返し部1dへ荷重が伝達される。
従つて、ドア全体へ荷重が分散されることにな
る。
る。
また、ガセツト5は略均一な断面形状を有する
ものであるから応力集中による変形も防止するこ
とができる。従つて、ガセツト5によつてドアイ
ンナーパネル1のコーナー部1g,1hの角度変
化が抑えられ、ドアの下方への変位と捩れ変形を
規制することができる。このため、ドアロツクと
ストライカとの係合位置のずれを防止することが
でき、ドアが閉まらなくなることがない。また、
ドアの捩れ変形が抑制されるので、樹脂で成形さ
れたドアアウターパネルがドアインナーパネル1
の接合フランジ1pから剥離することがなく、ド
アアウターパネルの外側への口開きを防止するこ
とができる。
ものであるから応力集中による変形も防止するこ
とができる。従つて、ガセツト5によつてドアイ
ンナーパネル1のコーナー部1g,1hの角度変
化が抑えられ、ドアの下方への変位と捩れ変形を
規制することができる。このため、ドアロツクと
ストライカとの係合位置のずれを防止することが
でき、ドアが閉まらなくなることがない。また、
ドアの捩れ変形が抑制されるので、樹脂で成形さ
れたドアアウターパネルがドアインナーパネル1
の接合フランジ1pから剥離することがなく、ド
アアウターパネルの外側への口開きを防止するこ
とができる。
なお、ガセツト5は各壁1a,1b,1c間に
固定するよりも、外方の各折返し部1d,1e,
1f間に固定する方が垂直荷重Wに対するドアイ
ンナーパネル1の下方変位、捩れ変形が小さくな
ることが実験的に確認されている。
固定するよりも、外方の各折返し部1d,1e,
1f間に固定する方が垂直荷重Wに対するドアイ
ンナーパネル1の下方変位、捩れ変形が小さくな
ることが実験的に確認されている。
さらにドアアウターパネルが押圧外力を受けた
ときガセツト5の係合凹部5aの外面がドアアウ
ターパネルを受け止めるためにドアアウターパネ
ルが容易に凹むことがなく、押圧に対する剛性を
著しく向上させることができる。従つて、ドアア
ウターパネルの薄形化も可能となり、軽量化を図
ることができる。
ときガセツト5の係合凹部5aの外面がドアアウ
ターパネルを受け止めるためにドアアウターパネ
ルが容易に凹むことがなく、押圧に対する剛性を
著しく向上させることができる。従つて、ドアア
ウターパネルの薄形化も可能となり、軽量化を図
ることができる。
自動車が側面衝突等に遭遇してドアに側面から
外力を受けると、この外力はガセツト5によつて
前記前壁1a及び後壁1bと下壁1cとに分散さ
れ、一部の部材に集中的に作用することが抑制さ
れる。これと同時に図示しないフロントピラー、
及びセンターピラーにそれぞれ前記外力が伝達さ
れて分散され、ドア自体はもちろんのことフロン
トピラー、センターピラー等、側面構造全体で衝
突エネルギーを吸収することができる。従つて、
ヒンジ3やドアロツク(図示せず)の破断が防止
され、ドアが車室内に侵入してくることがない。
外力を受けると、この外力はガセツト5によつて
前記前壁1a及び後壁1bと下壁1cとに分散さ
れ、一部の部材に集中的に作用することが抑制さ
れる。これと同時に図示しないフロントピラー、
及びセンターピラーにそれぞれ前記外力が伝達さ
れて分散され、ドア自体はもちろんのことフロン
トピラー、センターピラー等、側面構造全体で衝
突エネルギーを吸収することができる。従つて、
ヒンジ3やドアロツク(図示せず)の破断が防止
され、ドアが車室内に侵入してくることがない。
第6図〜第8図は、この考案の第2実施例を示
すもので、この実施例はドアインナーパネル1の
前壁1a、後壁1b、下壁1cに、ガセツト5の
係止片5cと重合する断面L字状のブラケツト7
がスポツト熔接等により固着され、このブラケツ
ト7にガセツト5の係止片5cがスポツト熔接等
によつて固着され、該ガセツト5のドアインナー
パネル1への取付部を補強している。なお、上記
第1実施例と同一の構成部分には、同符号を付し
て説明を省略する。このような実施例によれば、
ブラケツト7によつてもガセツト5に力を伝達で
きるため、更に変形を防ぐことができる。
すもので、この実施例はドアインナーパネル1の
前壁1a、後壁1b、下壁1cに、ガセツト5の
係止片5cと重合する断面L字状のブラケツト7
がスポツト熔接等により固着され、このブラケツ
ト7にガセツト5の係止片5cがスポツト熔接等
によつて固着され、該ガセツト5のドアインナー
パネル1への取付部を補強している。なお、上記
第1実施例と同一の構成部分には、同符号を付し
て説明を省略する。このような実施例によれば、
ブラケツト7によつてもガセツト5に力を伝達で
きるため、更に変形を防ぐことができる。
第9図は、この考案の第3実施例を示すもの
で、上記第1実施例及び第2実施例の変形例であ
る。この実施例は、ドアインナーパネル1の各折
返し部1eに形成する係止部としての係止突部1
mを複数の突部1Qからなる波状に形成するとと
もに、ガセツト5に形成する係合部としての係合
凹部5dを複数の凹部5eからなる波状に形成し
ている。
で、上記第1実施例及び第2実施例の変形例であ
る。この実施例は、ドアインナーパネル1の各折
返し部1eに形成する係止部としての係止突部1
mを複数の突部1Qからなる波状に形成するとと
もに、ガセツト5に形成する係合部としての係合
凹部5dを複数の凹部5eからなる波状に形成し
ている。
従つて、上記第1実施例と略同様な効果が期待
できる他、モーメントを受ける面が増加し、荷重
を分散させて受けることができ、取付け強度をさ
らに向上させることができる。
できる他、モーメントを受ける面が増加し、荷重
を分散させて受けることができ、取付け強度をさ
らに向上させることができる。
第10図は、この考案の第4実施例を示すもの
で、この実施例はガセツト5を、樹脂によつて形
成したドアアウターパネル9と共に共締めした構
造例である。この実施例ではドアインナーパネル
1の各折返し部1d,1e,1fに係止突部1k
を形成するとともに、ボルト挿通孔11を穿設
し、ガセツト5の係合片5cに前記ドアインナー
パネル1のボルト挿通孔11に対応するボルト挿
通孔13を穿設している。一方、ドアアウターパ
ネル9には、前記ボルト挿通孔11,13に対応
するナツト15がリテーナ17を介して取付けら
れている。そして、ガセツト5の係合凹部5aを
ドアインナーパネル1の各折返し部1d,1e,
1fの係止突部1kに係合させるとともに、係合
片5cを各折返し部1d,1e,1fに重ね合わ
せる。そして、この上にドアアウターパネル9を
重合して、ボルト19をボルト挿通孔11,13
に挿通してナツト15に締付け、ガセツト5の係
合片5cとドアアウターパネル9とをドアインナ
ーパネル1に共締めで固着している。
で、この実施例はガセツト5を、樹脂によつて形
成したドアアウターパネル9と共に共締めした構
造例である。この実施例ではドアインナーパネル
1の各折返し部1d,1e,1fに係止突部1k
を形成するとともに、ボルト挿通孔11を穿設
し、ガセツト5の係合片5cに前記ドアインナー
パネル1のボルト挿通孔11に対応するボルト挿
通孔13を穿設している。一方、ドアアウターパ
ネル9には、前記ボルト挿通孔11,13に対応
するナツト15がリテーナ17を介して取付けら
れている。そして、ガセツト5の係合凹部5aを
ドアインナーパネル1の各折返し部1d,1e,
1fの係止突部1kに係合させるとともに、係合
片5cを各折返し部1d,1e,1fに重ね合わ
せる。そして、この上にドアアウターパネル9を
重合して、ボルト19をボルト挿通孔11,13
に挿通してナツト15に締付け、ガセツト5の係
合片5cとドアアウターパネル9とをドアインナ
ーパネル1に共締めで固着している。
従つて、この実施例では上記第1実施例と略同
様な効果が期待できる他、ガセツト5の交換も可
能となる。
様な効果が期待できる他、ガセツト5の交換も可
能となる。
[考案の効果]
以上の説明より明らかなように、この考案の構
成によれば、開いたドアに人がもたれ掛る等して
ドアに上下荷重が作用しても、第一、第二の係止
部及び係合部の係止面及び係合面により、モーメ
ントが確実に受けられ、コーナー部に集中しよう
とする荷重をドア全体に分散できるから、ドア全
体の剛性が向上し、ドアの下がりや捩り変形が抑
制され、ドアの閉まり不良を防止できる。また、
補強材のドアインナーパネルに対する固着は、ド
アに作用する上下方向の荷重を剪断方向で受ける
から結合が強固であり、この点からも剛性向上を
図ることができる。
成によれば、開いたドアに人がもたれ掛る等して
ドアに上下荷重が作用しても、第一、第二の係止
部及び係合部の係止面及び係合面により、モーメ
ントが確実に受けられ、コーナー部に集中しよう
とする荷重をドア全体に分散できるから、ドア全
体の剛性が向上し、ドアの下がりや捩り変形が抑
制され、ドアの閉まり不良を防止できる。また、
補強材のドアインナーパネルに対する固着は、ド
アに作用する上下方向の荷重を剪断方向で受ける
から結合が強固であり、この点からも剛性向上を
図ることができる。
第1図は、この考案の第1実施例に係るドアイ
ンナーパネルの斜視図、第2図はガセツトの取付
部を示す分解斜視図、第3図は第2図の−線
矢視断面図、第4図は第2図の−線矢視断面
図、第5図第2図の−線矢視断面図、第6図
はこの考案の第2実施例に係るガセツトの取付部
を示す分解斜視図、第7図は第6図の−線矢
視断面図、第8図は第6図の−線矢視断面
図、第9図はこの考案の第3実施例に係るドアイ
ンナーパネルの第5図と同様な断面図、第10図
はこの考案の第4実施例に係るドアアウターパネ
ルの分解斜視図、第11図は従来例の車両用ドア
構造を有する自動車の側面図、第12図は従来例
のドアの斜視図、第13図はドアの変位状態を示
す説明図、第14図は合成樹脂製のドアアウター
パネルを有するドアの変位状態を示す説明図であ
る。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……ドア
インナーパネル、1a……前壁、1b……後壁、
1c……下壁、1d,1e,1f……折返し部
(取付面)、1g,1h……コーナー部、1j……
係止壁(係止面)、1k,1m……係止突部(第
一、第二の係止部)、1p……接合フランジ(外
縁部)、5……ガセツト(補強材)、5b……係合
壁(係合面)、5c……係合片。
ンナーパネルの斜視図、第2図はガセツトの取付
部を示す分解斜視図、第3図は第2図の−線
矢視断面図、第4図は第2図の−線矢視断面
図、第5図第2図の−線矢視断面図、第6図
はこの考案の第2実施例に係るガセツトの取付部
を示す分解斜視図、第7図は第6図の−線矢
視断面図、第8図は第6図の−線矢視断面
図、第9図はこの考案の第3実施例に係るドアイ
ンナーパネルの第5図と同様な断面図、第10図
はこの考案の第4実施例に係るドアアウターパネ
ルの分解斜視図、第11図は従来例の車両用ドア
構造を有する自動車の側面図、第12図は従来例
のドアの斜視図、第13図はドアの変位状態を示
す説明図、第14図は合成樹脂製のドアアウター
パネルを有するドアの変位状態を示す説明図であ
る。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……ドア
インナーパネル、1a……前壁、1b……後壁、
1c……下壁、1d,1e,1f……折返し部
(取付面)、1g,1h……コーナー部、1j……
係止壁(係止面)、1k,1m……係止突部(第
一、第二の係止部)、1p……接合フランジ(外
縁部)、5……ガセツト(補強材)、5b……係合
壁(係合面)、5c……係合片。
Claims (1)
- ドアインナーパネル1の前後縁部及び下縁部に
車幅方向外側へ突出する前壁1a、後壁1b、及
び下壁1cを設け、前記各壁1a,1b,1cの
外縁部1pにドアアウターパネルの周縁部を合わ
せて結合する車両用ドア構造において、前記前壁
1a、後壁1bの少なくとも一方、及び下壁1c
の外縁部1p側内面にドアアウターパネルに向い
た取付面1e,1d,1fを設け、ドアインナー
パネル1のコーナー部1g,1hで前記取付面1
d,1e,1fに補強材5を掛渡して設け、前記
コーナー部1g,1hで前記前壁1a,後壁1b
の少なくとも一方の取付面1d,1eに、上下に
係止面1jを有する突状の第一の係止部1kを設
けると共に下壁1cの取付面1fに、前後に係止
面1jを有する突状の第二の係止部1kを設け、
前記補強材5の前壁1a又は後壁1b側における
端部に前記第一の係止部1kの係止面1jに対向
する係合面5bを持つた第一の係合部5aを設け
ると共に、第一の係合部5aの上下両側に前壁1
a又は後壁1bの取付面1d,1eに突当てる係
合片5cを設け、前記補強材5の下壁1c側にお
ける端部に前記第二の係止部1kの係止面1jに
対向する係合面5bを持つた第二の係合部5aを
設けると共に、第二の係合部5aの前後両側に下
壁1cの取付面1fに突当てる係合片5cを設
け、前記第一の係止部1kに前記第一の係合部5
aを係合させると共に係合片5cを前記取付面1
d,1eに固着し、前記第二の係止部1kに前記
第二の係合部5aを係合させると共に、係止片5
cを前記取付面5fに固着することを特徴とする
車両用ドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192173U JPH0433130Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192173U JPH0433130Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299424U JPS6299424U (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0433130Y2 true JPH0433130Y2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=31146999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985192173U Expired JPH0433130Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433130Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6068378B2 (ja) * | 2014-03-17 | 2017-01-25 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドア |
| JP6375253B2 (ja) * | 2015-03-17 | 2018-08-15 | 株式会社神戸製鋼所 | 車両用インナ構造体及びそれを用いた車両用構造体 |
| JP6404184B2 (ja) * | 2015-07-01 | 2018-10-10 | 株式会社神戸製鋼所 | 車両用インナ構造体及びそれを用いた車両用構造体 |
| JP2017197022A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車両側部構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53819U (ja) * | 1976-06-22 | 1978-01-07 | ||
| JPS612087Y2 (ja) * | 1978-12-12 | 1986-01-23 | ||
| JPS56168413U (ja) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | ||
| JPS5748116U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-17 | ||
| JPS58206419A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | ザ・バツド・コムパニ− | 自動車用プラスチツク製扉 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP1985192173U patent/JPH0433130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299424U (ja) | 1987-06-24 |
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