JPH04331317A - 回転数検出器 - Google Patents

回転数検出器

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JPH04331317A
JPH04331317A JP1081391A JP1081391A JPH04331317A JP H04331317 A JPH04331317 A JP H04331317A JP 1081391 A JP1081391 A JP 1081391A JP 1081391 A JP1081391 A JP 1081391A JP H04331317 A JPH04331317 A JP H04331317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic bubble
magnetic field
bubble
speed detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP1081391A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kudo
工藤 良昭
Haruo Shirahata
白幡 春雄
Toshio Iino
俊雄 飯野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転数検出器に関し、更
に詳しくは、磁気バブルを用いた回転数検出器の組み立
て調整工数の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気バブルを用いた回転数検出器の原理
は広く知られているが、概略を説明する。図6は磁気バ
ブルを用いた回転数検出器の動作原理図、図7は図6の
磁気バブル素子上に形成された転送素子ループのパター
ン例図、図8は図7の転送素子ループのストレッチャー
部の拡大図である。
【0003】図6において、1は磁気バブル素子であり
、磁気バブルを発生する材料で構成される。説明を加え
ると、磁気バブルは、適当な強さの垂直磁界を加えるこ
とにより、GGG(ガドリニウム−ガリウム−ガーネッ
ト)上に数μmエピタキシャル成長させた垂直磁化膜の
中に筒状の形で発生する。この磁気バブル素子1には、
磁気バブル検出素子12,13及びアルミ配線パターン
14,15,16が形成されている(図8参照)。 磁気バブル検出素子12,13は、磁気抵抗素子(例え
ばパーマロイ)で構成される。更に磁気バブル素子1に
は、薄膜のパーマロイで構成された転送素子11がルー
プ状に形成され、これに沿って磁気バブルが転送される
(図7,図8参照)。図7では1つの転送素子ループを
示したが、実際の磁気バブル素子1上には複数の転送素
子ループが設けられる。各転送素子ループにはメモリホ
イールの原理に基づいたビットパターンで磁気バブルが
書き込まれている。なお、磁気バブル素子1が配置され
ている平面を便宜上x−y平面と呼ぶ。
【0004】2は2枚一組のバイアス磁石であり(図6
参照)、磁気バブル素子1に対し垂直な一定のバイアス
磁界を与え、バブル状の磁区を保持する作用を有するも
のである。
【0005】3,4は読出コイルであり、磁気バブル素
子1の周囲に図6の如く配置される。そして該読出コイ
ル3,4はリング磁石5が固定された回転軸の累積回転
数を読み出す時に使われるもので、交番電流を流すこと
により回転磁界を発生させ、磁気バブル17,18,1
9を転送する。
【0006】5はリング磁石であり、回転シャフト(図
示せず)に取り付けられた永久磁石である。該リング磁
石5は磁気バブル素子1に対して平行な面内磁界を与え
るもので、該面内磁界は回転シャフトが回転することに
より回転する。磁気バブルは、1転送素子/1回転磁界
で転送素子ループを巡回する。図6は8極に着磁された
リング磁石の例であり、この場合、回転シャフトが1回
転すると、磁気バブルは転送素子11の4個分を移動す
る。
【0007】図7に示す各転送素子ループには、『メモ
リホイールの原理』に基づいた特殊配列パターンの磁気
バブルが書き込まれている。該特殊配列パターンとは、
全ビットパターンの中のある位置から切り出した連続す
るビットパターンが他の度の位置から切り出した同ビッ
ト数のパターンとも同じにならないという特徴を持った
パターンである。従って、ある決まった位置から連続す
る数ビットのパターンを読み出すことでそのループの回
転シフト量を知ることができる。
【0008】磁気バブルは、前記ある位置に配置された
磁気バブル検出器10で検出される。磁気バブル検出器
10は、図8に示す磁気バブル検出素子12,13で構
成される。該磁気バブル検出素子12,13には、アル
ミ配線パターン14,15,16を介して定電流が予め
流されている(アルミ配線パターン16はアース電位)
。そして磁気バブル検出素子12,13の部分に磁気バ
ブル17,18,19が移動してくると、該抵抗値が変
化するため、アルミ配線パターン14,15の電位が変
化する。該2つの配線パターン14,15の電位信号を
図示しない差動増幅器で差動演算することにより磁気バ
ブルの検出信号を得ている。
【0009】以上のような磁気バブル素子1において、
転送素子ループ上には、『メモリホイールの原理』によ
り定まる、例えば1ループ8ビットのビットパターン(
01110100)が磁気バブルの有無により形成され
ている。図7に示す実施例ではもっと多数のビット(例
えば49ビット前後)であるが、ここでは分り易くする
ために8ビットで説明する。
【0010】該8ビットのビットパターンは、リング磁
石5が回転すると、その回転に応じて転送素子ループ上
を巡回する。該巡回動作は、図6の装置が停電状態であ
っても正常に行われる。
【0011】例えば、図6に示す回転数検出器の電源が
ストップして電子回路的にその動作を停止している時に
リング磁石5が10回転すると、該10回転に応じた位
置に前記8ビットパターンの磁気バブルは移動している
。電源が復帰すると、リング磁石が何回転したかを測定
するために読出コイル3,4を動作させて回転磁界を発
生させ、磁気バブルを例えば3個の転送素子分だけ順に
その位置を移動させる。従って、磁気バブル検出器10
からは、3個の時系列のビットパターンが読み出され、
該パターンから『メモリホイールの原理』によりリング
磁石5の累積回転数を知ることができる。検出後、読出
コイル3,4は、上述と逆方向の回転磁界を磁気バブル
素子1に加えて磁気バブルを3個の転送素子分だけ移動
させ、元の位置に戻す。
【0012】ここで、読出コイル3,4を動作させた場
合、読出コイル3,4により発生した磁界HMとリング
磁石5による磁界HRとが重畳して磁気バブル素子1の
磁気バブル検出素子12,13に加えられる。そして、
リング磁石5の磁界HRのベクトル方向と読出コイル3
,4の磁界HMのベクトル方向とが同じ方向へ向いた領
域では、パーマロイで構成された磁気バブル検出素子1
2,13が磁気飽和して磁気バブル17,18,19が
検出できなくなるという問題が発生する。
【0013】これらを図9と図10を参照して説明する
。磁気バブル17,18,19を転送するためには、面
内磁界として例えば40ガウス以上を加える必要がある
。リング磁石5が発生する磁界HRを40ガウスとする
と、シャフトに取り付けたリング磁石5が回転すること
により図9の小円のベクトル軌跡が得られる。ベクトル
OAの角度で該リング磁石5が停止し、読出コイル3,
4によりリング磁石5の累積回転数を測定する場合、該
読出コイル3,4による回転磁界(例えばHM=90ガ
ウス)のベクトル軌跡は点Aを中心とする大円となる(
図9参照)。すなわち、原点oから見ると、ベクトル和
OBは、50〜130ガウスの間で変化する。
【0014】一方、磁気バブル検出素子12,13の磁
界−抵抗値変化の特性は図10のようになり、抵抗値の
変化は60ガウス程度で飽和している。図9でベクトル
和がOCに向いた時に磁気バブルを検出するように配置
すると、磁気バブル検出素子12,13の飽和により(
図9より60ガウス以上)、磁気バブル17,18,1
9の磁束を検出できなくなる。
【0015】このような点に鑑み、本出願人は、実願昭
62−126991 号を出願してこの問題点を解決し
た。該先願は、2個のホール素子を用いてリング磁石に
よる磁界HRのx,y成分を測定し、該磁界HRを打ち
消す直流電流を読出コイル3,4に重畳するようにした
ものである。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】該先願の考案は極めて
有効ではあるが、2つのホール素子を正確にX軸上,Y
軸上に配置することが困難という問題を有している。こ
れを図11を参照して説明する。図11はリング磁石5
とホール素子20,21と磁気バブル素子1との位置関
係を示す斜視図である。ここで、磁気バブル素子1のX
軸の磁界(リング磁石5が発生する磁界)成分を測定す
るX軸ホール素子20は、図11に図示する座標軸X方
向と一致して配置する必要がある。同様に、Y軸ホール
素子21は座標軸Y方向と一致して配置する必要がある
【0017】しかしながら、磁気バブル素子1とX軸ホ
ール素子20とY軸ホール素子21は、リング磁石5を
挾んで離れた場所に配置されており、2つのホール素子
20,21を機械的に移動させて座標軸X,Yと位相(
配置角度)を合わせる調整は手間が掛かり、工業生産に
適さない。
【0018】本発明の目的は、該2つのホール素子の配
置角度調整を必要とすることなく、正確にリング磁石に
よる磁界をキャンセルできる回転数検出器を提供するこ
とにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】回転軸に取り付けた永久
磁石の磁界を磁気バブル素子へ加えて複数ビットパター
ンからなる磁気バブルを移動させると共に、読出コイル
に交流電流を流して回転磁界を発生させて前記磁気バブ
ルを強制的に移動させ、磁気バブルのビットパターンを
磁気バブル検出素子で検出することにより回転軸の累積
回転数を測定する回転数検出器において、前記永久磁石
による磁界を検出する2個のホール素子を前記磁気バブ
ル素子の周囲に一体化したことを特徴とする。
【0020】
【作用】磁気バブル素子の周囲にホール素子を一体化す
ることにより、磁気バブル素子とホール素子の空間位相
は固定化される。
【0021】従って、読出コイルと磁気バブル素子との
角度を合わせることにより、ホール素子と読出コイルと
の角度を無調整で合わせられる。
【0022】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
【0023】図1は本発明に係る回転数検出器の要部の
構成図である。図において、磁気バブル素子1の基板は
矩形に形成されているが、リング磁石5から遠い左隅の
一角はリング磁石5の回転中心を通る中心線Aに対して
δ=3θの角度の面として形成されていて、該面にはX
軸ホール素子20が配置されている。Y軸ホール素子2
1は、X軸ホール素子20が配置された面と隣接する面
に、中心線Aが感度面の中心と一致するように配置され
ている。これら各ホール素子20,21の配置にあたっ
ては、蒸着やシート貼り等を行う。なお、角度θはリン
グ磁石5の回転中心とX軸ホール素子20の感度面の中
心を結んだ線Bと中心線Aのなす角度であり、角度3θ
はリング磁石5が8極に着磁されている場合の角度であ
る。該角度δは、リング磁石5がN極(Nは偶数で2以
上)に着磁されている場合には、δ={(N/2)−1
}θになる。
【0024】図2は図1の概念図、図3は図2の各ホー
ル素子20,21の出力説明図である。X軸ホール素子
20がaの位置にあれば理想的に磁界を検出できるが、
これを実現することは極めて困難である。X軸ホール素
子20をbの位置まで反時計方向に角度θ回転させると
、X軸ホール素子20の出力は図3のbのようになる。 これを出力位相で見ると、X軸ホール素子20の出力位
相θ´は4θ(8極の場合)遅れる。このままではX,
Yの位相関係が一致しない。そこで、b位置におけるX
軸ホール素子20を図2の状態から図4のように回転さ
せることでX軸ホール素子20の出力位相θ´を等価的
にa位置にもってくるようにする。図4において、中心
線AとX軸ホール素子20の面とのなす角度は3θにな
る。なお、2極や4極等についても同様に考えれば良い
【0025】このように磁気バブル素子1にX軸ホール
素子20及びY軸ホール素子21を作り込むことによっ
て、従来の構成のようなホール素子周辺の細い調整作業
は不要になる。
【0026】上述の実施例では矩形の磁気バブル素子チ
ップを例示したが、図5のような平行四辺形の磁気バブ
ル素子チップにすることにより、3θの角度面はチップ
ダイシングの時に作り込むことができ、実現は更に容易
になる。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、以下のような効果が得られる。
【0028】磁気バブル素子の周辺に磁界検出を行うホ
ール素子を作り込むことにより、磁気バブル素子とホー
ル素子の空間位相が固定されることになり、読出コイル
と磁気バブル素子の角度を合わせることによってホール
素子と読出コイルの角度関係を無調整で合わせられる。 従って、組立,調整が容易になる。
【0029】また、従来の構造では磁気バブル素子とホ
ール素子は別々の部材に取り付けられていたので、温度
変化による部材の伸縮の違いにより相互の位置関係が変
動する可能性が大きかったが、本発明のように磁気バブ
ル素子とホール素子を一体化することによってこのよう
な問題も解決できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る回転数検出器の要部の構成図であ
る。
【図2】図1の概念図である。
【図3】図2の各ホール素子20,21の出力説明図で
ある。
【図4】図1のホール素子20の配置説明図である。
【図5】本発明の他の実施例の構成図である。
【図6】磁気バブル素子を用いた回転数検出器の動作原
理図である。
【図7】図6の磁気バブル素子の転送素子ループのパタ
ーン例図である。
【図8】図7の転送素子ループのストレッチャ部の拡大
図である。
【図9】面内磁界の説明図である。
【図10】磁気バブル検出素子の磁界−抵抗値変化の特
性図である。
【図11】回転数検出器のリング磁石周辺の構成斜視図
である。
【符号の説明】
1    磁気バブル素子 2    バイアス磁石 3,4    読出コイル 5    リング磁石 20    X軸ホール素子 21    Y軸ホール素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  回転軸に取り付けた永久磁石の磁界を
    磁気バブル素子へ加えて複数ビットパターンからなる磁
    気バブルを移動させると共に、読出コイルに交流電流を
    流して回転磁界を発生させて前記磁気バブルを強制的に
    移動させ、磁気バブルのビットパターンを磁気バブル検
    出素子で検出することにより回転軸の累積回転数を測定
    する回転数検出器において、前記永久磁石による磁界を
    検出する2個のホール素子を前記磁気バブル素子の周囲
    に一体化したことを特徴とする回転数検出器。
JP1081391A 1991-01-31 1991-01-31 回転数検出器 Pending JPH04331317A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1081391A JPH04331317A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 回転数検出器

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JP1081391A JPH04331317A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 回転数検出器

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JPH04331317A true JPH04331317A (ja) 1992-11-19

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ID=11760789

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JP1081391A Pending JPH04331317A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 回転数検出器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2716023A1 (fr) * 1994-02-09 1995-08-11 Sagem Dispositif à micro-circuit à bulles magnétiques et moyens de lecture.
JP2025500385A (ja) * 2021-12-20 2025-01-09 アナログ・ディヴァイシス・インターナショナル・アンリミテッド・カンパニー 磁気センサシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2716023A1 (fr) * 1994-02-09 1995-08-11 Sagem Dispositif à micro-circuit à bulles magnétiques et moyens de lecture.
EP0670574A1 (fr) * 1994-02-09 1995-09-06 Sagem S.A. Dispositif à micro-circuit à bulles magnétiques et moyens de lecture
JP2025500385A (ja) * 2021-12-20 2025-01-09 アナログ・ディヴァイシス・インターナショナル・アンリミテッド・カンパニー 磁気センサシステム

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