JPH04331412A - 過電流保護回路 - Google Patents
過電流保護回路Info
- Publication number
- JPH04331412A JPH04331412A JP3101081A JP10108191A JPH04331412A JP H04331412 A JPH04331412 A JP H04331412A JP 3101081 A JP3101081 A JP 3101081A JP 10108191 A JP10108191 A JP 10108191A JP H04331412 A JPH04331412 A JP H04331412A
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- JP
- Japan
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- transistor
- emitter
- diode
- collector
- base
- Prior art date
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- Pending
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電源回路を過電流か
ら保護する過電流保護回路に関するものである。
ら保護する過電流保護回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、ターミネータパワー
保護回路があり、図3は例えば「SCSI」(1986
年、日本規格協会発行)に掲載されたターミネータパワ
ー保護回路を示す回路図である。図3において、1は直
流電圧5Vを発生する直流電源、21は一端が接地され
た終端抵抗(ターミネータ)である。22は終端抵抗2
1の他端に接続されたSCSI(Small Comp
uterSystem Interface)コネクタ
であり、SCSI装置(SCSIに接続される例えば光
ディスク装置などの総称)が接続される。23はSCS
Iコネクタ22及び直流電源1の間に挿入されたダイオ
ードである。
保護回路があり、図3は例えば「SCSI」(1986
年、日本規格協会発行)に掲載されたターミネータパワ
ー保護回路を示す回路図である。図3において、1は直
流電圧5Vを発生する直流電源、21は一端が接地され
た終端抵抗(ターミネータ)である。22は終端抵抗2
1の他端に接続されたSCSI(Small Comp
uterSystem Interface)コネクタ
であり、SCSI装置(SCSIに接続される例えば光
ディスク装置などの総称)が接続される。23はSCS
Iコネクタ22及び直流電源1の間に挿入されたダイオ
ードである。
【0003】図3に示したターミネータパワー保護回路
は、直流電源1あるいは外部に設けられた図示しない外
部電源から終端抵抗21に電圧を印加する。また、電流
の逆流(電源に戻る向き)をダイオード23により防い
でいる。
は、直流電源1あるいは外部に設けられた図示しない外
部電源から終端抵抗21に電圧を印加する。また、電流
の逆流(電源に戻る向き)をダイオード23により防い
でいる。
【0004】また、従来の技術として短絡保護回路があ
り、図4は例えば特開昭62−173934号公報に掲
載された短絡保護回路を示す回路図である。図4におい
て、31は直流電源1の正極が送出する正電流をエミッ
タからコレクタを経て負荷に供給するトランジスタ、3
2はトランジスタ31を駆動するトランジスタ、33は
トランジスタ31のエミッタ及びベースの間を接続する
抵抗器、34はトランジスタ31のベースとトランジス
タ32のコレクタとを接続する抵抗器である。
り、図4は例えば特開昭62−173934号公報に掲
載された短絡保護回路を示す回路図である。図4におい
て、31は直流電源1の正極が送出する正電流をエミッ
タからコレクタを経て負荷に供給するトランジスタ、3
2はトランジスタ31を駆動するトランジスタ、33は
トランジスタ31のエミッタ及びベースの間を接続する
抵抗器、34はトランジスタ31のベースとトランジス
タ32のコレクタとを接続する抵抗器である。
【0005】35はトランジスタ32のエミッタと直流
電源1とを接続してトランジスタ32に流れる電流を直
流電源1の負極に還流するダイオード、36はトランジ
スタ32のベースとトランジスタ31のエミッタとの間
に接続された抵抗器、37はトランジスタ31のコレク
タとトランジスタ32のベースとを接続し、トランジス
タ32のベースからトランジスタ31のコレクタへ電流
を流すダイオードである。また、A、Bは端子を示す。
電源1とを接続してトランジスタ32に流れる電流を直
流電源1の負極に還流するダイオード、36はトランジ
スタ32のベースとトランジスタ31のエミッタとの間
に接続された抵抗器、37はトランジスタ31のコレク
タとトランジスタ32のベースとを接続し、トランジス
タ32のベースからトランジスタ31のコレクタへ電流
を流すダイオードである。また、A、Bは端子を示す。
【0006】次に、図4に示した短絡保護回路の動作に
ついて説明する。通常時は、トランジスタ31はトラン
ジスタ32により駆動されてオン状態となり、端子A、
B間に接続された負荷に直流電源1の送出する電流が供
給される。一方、端子A、B間の電圧がほぼ0になった
ときには、これが検知されてトランジスタ32がオフさ
れる。これによりトランジスタ31もオフされて、負荷
に供給される電流が遮断される。
ついて説明する。通常時は、トランジスタ31はトラン
ジスタ32により駆動されてオン状態となり、端子A、
B間に接続された負荷に直流電源1の送出する電流が供
給される。一方、端子A、B間の電圧がほぼ0になった
ときには、これが検知されてトランジスタ32がオフさ
れる。これによりトランジスタ31もオフされて、負荷
に供給される電流が遮断される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術のうち図3
に示したターミネータパワー保護回路は、上述のように
構成されていたので、電流の逆流はダイオード23によ
り防ぐが、SCSIコネクタ22及びSCSI装置の間
を接続するケーブルの短絡等による過電流から直流電源
1を保護する回路を持たず、直流電源1を破壊する恐れ
があるという問題点があった。
に示したターミネータパワー保護回路は、上述のように
構成されていたので、電流の逆流はダイオード23によ
り防ぐが、SCSIコネクタ22及びSCSI装置の間
を接続するケーブルの短絡等による過電流から直流電源
1を保護する回路を持たず、直流電源1を破壊する恐れ
があるという問題点があった。
【0008】また、図4に示した短絡保護回路は、負荷
側の短絡を検知することにより直流電源1を保護するも
のであり、過電流を検知するものではなかった。また、
直流電源1及び負荷の間に直列に挿入されるダイオード
を持たないため、逆電圧(端子Aの電位の方が直流電源
1の電位よりも高くなること。)に対する保護機能を有
していないという問題点もあった。
側の短絡を検知することにより直流電源1を保護するも
のであり、過電流を検知するものではなかった。また、
直流電源1及び負荷の間に直列に挿入されるダイオード
を持たないため、逆電圧(端子Aの電位の方が直流電源
1の電位よりも高くなること。)に対する保護機能を有
していないという問題点もあった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、過電流及び逆電圧の両方から電
源回路を保護することができる過電流保護回路を得るこ
とを目的とする。
ためになされたもので、過電流及び逆電圧の両方から電
源回路を保護することができる過電流保護回路を得るこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る過電流保
護回路は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 電源回路の正極が送出する正電流をエミッタ
からコレクタへ通過させる第1のトランジスタ。 〔2〕 この第1のトランジスタのコレクタから送出
される正電流を通過させるダイオード。 〔3〕 エミッタが前記第1のトランジスタのエミッ
タに接続されかつコレクタが前記第1のトランジスタの
ベースに接続された第2のトランジスタ。 〔4〕 前記第1のトランジスタのベースと前記電源
回路の負極との間に接続された第1の抵抗器。 〔5〕 前記第2のトランジスタのベースと前記ダイ
オードのカソードとの間に接続された第2の抵抗器。
護回路は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 電源回路の正極が送出する正電流をエミッタ
からコレクタへ通過させる第1のトランジスタ。 〔2〕 この第1のトランジスタのコレクタから送出
される正電流を通過させるダイオード。 〔3〕 エミッタが前記第1のトランジスタのエミッ
タに接続されかつコレクタが前記第1のトランジスタの
ベースに接続された第2のトランジスタ。 〔4〕 前記第1のトランジスタのベースと前記電源
回路の負極との間に接続された第1の抵抗器。 〔5〕 前記第2のトランジスタのベースと前記ダイ
オードのカソードとの間に接続された第2の抵抗器。
【0011】
【作用】この発明においては、第1のトランジスタによ
って、電源回路の正極が送出する正電流が、第1のトラ
ンジスタのエミッタからコレクタへ通過させられる。ま
た、ダイオードによって、前記第1のトランジスタのコ
レクタから送出される正電流が通過させられる。さらに
、エミッタが前記第1のトランジスタのエミッタに接続
されかつコレクタが前記第1のトランジスタのベースに
接続された第2のトランジスタによって、前記第1のト
ランジスタが制御される。
って、電源回路の正極が送出する正電流が、第1のトラ
ンジスタのエミッタからコレクタへ通過させられる。ま
た、ダイオードによって、前記第1のトランジスタのコ
レクタから送出される正電流が通過させられる。さらに
、エミッタが前記第1のトランジスタのエミッタに接続
されかつコレクタが前記第1のトランジスタのベースに
接続された第2のトランジスタによって、前記第1のト
ランジスタが制御される。
【0012】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例1を図1
を参照しながら説明する。図1はこの発明の実施例1を
示す回路図である。2は直流電源1の正極が送出する正
電流をエミッタからコレクタへ通過させるPNP型のト
ランジスタ、3はトランジスタ2のコレクタから送出さ
れる正電流を通過させるダイオード、4はエミッタがト
ランジスタ2のエミッタに接続され、コレクタがトラン
ジスタ2のベースに接続されたPNP型のトランジスタ
、5はトランジスタ2のベースと直流電源1の負極との
間に接続された抵抗器、6はトランジスタ4のベースと
ダイオード3のカソードとの間に接続された抵抗器、7
はダイオード3のカソードと抵抗器6との接続点に接続
された出力端子である。すなわち、トランジスタ2〜抵
抗器6から過電流保護回路11が構成される。
を参照しながら説明する。図1はこの発明の実施例1を
示す回路図である。2は直流電源1の正極が送出する正
電流をエミッタからコレクタへ通過させるPNP型のト
ランジスタ、3はトランジスタ2のコレクタから送出さ
れる正電流を通過させるダイオード、4はエミッタがト
ランジスタ2のエミッタに接続され、コレクタがトラン
ジスタ2のベースに接続されたPNP型のトランジスタ
、5はトランジスタ2のベースと直流電源1の負極との
間に接続された抵抗器、6はトランジスタ4のベースと
ダイオード3のカソードとの間に接続された抵抗器、7
はダイオード3のカソードと抵抗器6との接続点に接続
された出力端子である。すなわち、トランジスタ2〜抵
抗器6から過電流保護回路11が構成される。
【0013】ところで、この発明の第1のトランジスタ
はトランジスタ2に、ダイオードはダイオード3に、第
2のトランジスタはトランジスタ4に、第1の抵抗器は
抵抗器5に、第2の抵抗器は抵抗器6に、それぞれ相当
する。
はトランジスタ2に、ダイオードはダイオード3に、第
2のトランジスタはトランジスタ4に、第1の抵抗器は
抵抗器5に、第2の抵抗器は抵抗器6に、それぞれ相当
する。
【0014】次に、図1に示したこの発明の実施例1の
動作について説明する。直流電源1を起動させると、抵
抗器5を通してトランジスタ2にベース電流が流れ、ト
ランジスタ2はオンされる。このとき、ダイオード3の
カソードの電位は、トランジスタ2のコレクタ、エミッ
タ間の降圧分(VCEとする。)とダイオード3の降圧
分(VDとする。)との和だけ直流電源1の電位よりも
下がった値になる。また、トランジスタ4のベースの電
位は、トランジスタ4のベース、エミッタ間の降圧分(
VBEとする。)だけ直流電源1の電位よりも下がった
値になる。ここで、VCEがほとんど0になるようにト
ランジスタ2及び抵抗器5を選定し、VBEよりもVC
E+VDの方が小さくなるようにダイオード3等を選定
しておくものとする。
動作について説明する。直流電源1を起動させると、抵
抗器5を通してトランジスタ2にベース電流が流れ、ト
ランジスタ2はオンされる。このとき、ダイオード3の
カソードの電位は、トランジスタ2のコレクタ、エミッ
タ間の降圧分(VCEとする。)とダイオード3の降圧
分(VDとする。)との和だけ直流電源1の電位よりも
下がった値になる。また、トランジスタ4のベースの電
位は、トランジスタ4のベース、エミッタ間の降圧分(
VBEとする。)だけ直流電源1の電位よりも下がった
値になる。ここで、VCEがほとんど0になるようにト
ランジスタ2及び抵抗器5を選定し、VBEよりもVC
E+VDの方が小さくなるようにダイオード3等を選定
しておくものとする。
【0015】このような場合において負荷回路(図1に
示す回路に接続される回路で、終端抵抗等を含む。)が
正常に動作しているときには、トランジスタ4のベース
とダイオード3のカソードとの間には電位差がないため
電流は流れず、直流電源1からトランジスタ2及びダイ
オード3を通して負荷回路に電流が流れる。
示す回路に接続される回路で、終端抵抗等を含む。)が
正常に動作しているときには、トランジスタ4のベース
とダイオード3のカソードとの間には電位差がないため
電流は流れず、直流電源1からトランジスタ2及びダイ
オード3を通して負荷回路に電流が流れる。
【0016】一方、出力端子7及び負荷回路の間に接続
されるケーブルの破損等により負荷回路内で短絡が発生
し、負荷回路に流れる電流が増加すると、トランジスタ
2のコレクタ、エミッタ間に電位差が生じ、ダイオード
3のアノード、カソード間の電圧降下も増大する。する
と、ダイオード3のカソードの電位が下がり、トランジ
スタ4のベースとダイオード3のカソードとの間に電位
差が生じ、トランジスタ4にベース電流が流れ始め、ト
ランジスタ4のコレクタ電流も流れ始める。このコレク
タ電流によって、トランジスタ2のベース電流は分流さ
れて小さくなり、その結果、トランジスタ2のコレクタ
、エミッタ間の電圧降下が増大する。この電圧降下増大
と共に、トランジスタ4のベース電流が増大し、あわせ
てトランジスタ4のコレクタ電流も増大する。これに伴
いトランジスタ2のベース電流は小さくなり最終的には
流れなくなるため、トランジスタ2のコレクタ、エミッ
タ間は遮断される。
されるケーブルの破損等により負荷回路内で短絡が発生
し、負荷回路に流れる電流が増加すると、トランジスタ
2のコレクタ、エミッタ間に電位差が生じ、ダイオード
3のアノード、カソード間の電圧降下も増大する。する
と、ダイオード3のカソードの電位が下がり、トランジ
スタ4のベースとダイオード3のカソードとの間に電位
差が生じ、トランジスタ4にベース電流が流れ始め、ト
ランジスタ4のコレクタ電流も流れ始める。このコレク
タ電流によって、トランジスタ2のベース電流は分流さ
れて小さくなり、その結果、トランジスタ2のコレクタ
、エミッタ間の電圧降下が増大する。この電圧降下増大
と共に、トランジスタ4のベース電流が増大し、あわせ
てトランジスタ4のコレクタ電流も増大する。これに伴
いトランジスタ2のベース電流は小さくなり最終的には
流れなくなるため、トランジスタ2のコレクタ、エミッ
タ間は遮断される。
【0017】なお、抵抗器6を十分に大きくしておけば
、トランジスタ4のベース電流は僅かしか流れず、また
トランジスタ4のコレクタ電流は抵抗器5を介してグラ
ンドに流れる。さらに、トランジスタ4のベース、エミ
ッタ間に並列に抵抗器を接続することにより過電流検知
レベルを容易に調整することができる。
、トランジスタ4のベース電流は僅かしか流れず、また
トランジスタ4のコレクタ電流は抵抗器5を介してグラ
ンドに流れる。さらに、トランジスタ4のベース、エミ
ッタ間に並列に抵抗器を接続することにより過電流検知
レベルを容易に調整することができる。
【0018】ダイオード3は、出力端子7の電位の方が
直流電源1の電位よりも高くなった際に、逆電流が流れ
るのを防ぐ役割も果たしている。
直流電源1の電位よりも高くなった際に、逆電流が流れ
るのを防ぐ役割も果たしている。
【0019】図2は、実施例1の回路を図3に示すター
ミネータパワー保護回路に接続したものである。トラン
ジスタ2のコレクタ、エミッタ間が遮断される電流値を
調節することにより、SCSI規格に沿って、SCSI
装置に供給される電流が遮断され直流電源1が保護され
るようにすることができる。
ミネータパワー保護回路に接続したものである。トラン
ジスタ2のコレクタ、エミッタ間が遮断される電流値を
調節することにより、SCSI規格に沿って、SCSI
装置に供給される電流が遮断され直流電源1が保護され
るようにすることができる。
【0020】なお、上記実施例1ではSCSI装置の直
流電源の保護回路として説明したが、他の装置の直流電
源の過電流保護回路としてもよい。
流電源の保護回路として説明したが、他の装置の直流電
源の過電流保護回路としてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、電源回
路の正極が送出する正電流をエミッタからコレクタへ通
過させる第1のトランジスタと、この第1のトランジス
タのコレクタから送出される正電流を通過させるダイオ
ードと、エミッタが前記第1のトランジスタのエミッタ
に接続されかつコレクタが前記第1のトランジスタのベ
ースに接続された第2のトランジスタと、前記第1のト
ランジスタのベースと前記電源回路の負極との間に接続
された第1の抵抗器と、前記第2のトランジスタのベー
スと前記ダイオードのカソードとの間に接続された第2
の抵抗器とを備えたので、過電流及び逆電圧の両方から
電源回路を保護することができるという効果を奏する。
路の正極が送出する正電流をエミッタからコレクタへ通
過させる第1のトランジスタと、この第1のトランジス
タのコレクタから送出される正電流を通過させるダイオ
ードと、エミッタが前記第1のトランジスタのエミッタ
に接続されかつコレクタが前記第1のトランジスタのベ
ースに接続された第2のトランジスタと、前記第1のト
ランジスタのベースと前記電源回路の負極との間に接続
された第1の抵抗器と、前記第2のトランジスタのベー
スと前記ダイオードのカソードとの間に接続された第2
の抵抗器とを備えたので、過電流及び逆電圧の両方から
電源回路を保護することができるという効果を奏する。
【図1】この発明の実施例1を示す回路図である。
【図2】この発明の実施例1の適用例を示す回路図であ
る。
る。
【図3】従来技術であるターミネータパワー保護回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図4】従来技術である短絡保護回路を示す回路図であ
る。
る。
2 PNP型のトランジスタ
3 ダイオード
4 PNP型のトランジスタ
5 抵抗器
6 抵抗器
11 過電流保護回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電源回路の正極が送出する正電流をエ
ミッタからコレクタへ通過させる第1のトランジスタ、
この第1のトランジスタのコレクタから送出される正電
流を通過させるダイオード、エミッタが前記第1のトラ
ンジスタのエミッタに接続されかつコレクタが前記第1
のトランジスタのベースに接続された第2のトランジス
タ、前記第1のトランジスタのベースと前記電源回路の
負極との間に接続された第1の抵抗器、及び前記第2の
トランジスタのベースと前記ダイオードのカソードとの
間に接続された第2の抵抗器を備えたことを特徴とする
過電流保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101081A JPH04331412A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 過電流保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101081A JPH04331412A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 過電流保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331412A true JPH04331412A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14291154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101081A Pending JPH04331412A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 過電流保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331412A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101081A patent/JPH04331412A/ja active Pending
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