JPS63236111A - 電源装置の遮断回路 - Google Patents
電源装置の遮断回路Info
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- JPS63236111A JPS63236111A JP6996087A JP6996087A JPS63236111A JP S63236111 A JPS63236111 A JP S63236111A JP 6996087 A JP6996087 A JP 6996087A JP 6996087 A JP6996087 A JP 6996087A JP S63236111 A JPS63236111 A JP S63236111A
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- Japan
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- transistor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 206010008631 Cholera Diseases 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は出力電圧の低下を検出して、入出力を遮断する
電源装置の遮断回路に関するものである。
電源装置の遮断回路に関するものである。
従来の技術
電源回路網において、出力が過電流や短絡を生ずると、
入力側および電源回路の負担が増大する。
入力側および電源回路の負担が増大する。
第2図は、一般的な出力をコントロールする電源回路を
示す。入力電源1に対して、トランジスタ5(第1のト
ランジスタ)によりコントロールされる出力端子12が
設けられている。トランジスタ5の制御は、端子11よ
りある信号により出力をオン・オフさせたり、所望の一
定の電圧になるよう制御する制御回路8によりトランジ
スタ7 (第2のトランジスタ)および制限抵抗6を通
して行われる。また、過電流検出抵抗2に過電流が流れ
ると、過電流保護用トランジスタ4を駆動し、トランジ
スタ5のバイアスを低くして、過電流を抑制するよう構
成されていた。
示す。入力電源1に対して、トランジスタ5(第1のト
ランジスタ)によりコントロールされる出力端子12が
設けられている。トランジスタ5の制御は、端子11よ
りある信号により出力をオン・オフさせたり、所望の一
定の電圧になるよう制御する制御回路8によりトランジ
スタ7 (第2のトランジスタ)および制限抵抗6を通
して行われる。また、過電流検出抵抗2に過電流が流れ
ると、過電流保護用トランジスタ4を駆動し、トランジ
スタ5のバイアスを低くして、過電流を抑制するよう構
成されていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の電源回路は、出力が過電流や
短絡時には、大きな電力損失となる。例えば短絡時のト
ランジスタ5および抵抗2の損失電力の和は、 W=vi×■c ここで、W;)ランジスタ5および抵抗2の損失電力の
和 vi:入力電圧 ■c:抵抗2およびトランジスタ4で制限されたトラン
ジスタ5のコレラ 少電流 となる。
短絡時には、大きな電力損失となる。例えば短絡時のト
ランジスタ5および抵抗2の損失電力の和は、 W=vi×■c ここで、W;)ランジスタ5および抵抗2の損失電力の
和 vi:入力電圧 ■c:抵抗2およびトランジスタ4で制限されたトラン
ジスタ5のコレラ 少電流 となる。
上述のようにして従来の電源回路は、出力を過電流や短
絡状態にして続けると、トランジスタ5の損失電力が大
となり、発熱が大きく破損にもつながるという問題があ
った。
絡状態にして続けると、トランジスタ5の損失電力が大
となり、発熱が大きく破損にもつながるという問題があ
った。
問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題を解消するため、電源が正・負出
力にかかわらず、出力をコントロールする電源回路にお
いて、入出力のラインに接続されているトランジスタの
ベースと直列に、出力電圧の低下を検出して遮断するト
ランジスタを設け、出力端の過電流・短絡時に入出力を
遮断させる回路部を接続しであることを特徴とする。
力にかかわらず、出力をコントロールする電源回路にお
いて、入出力のラインに接続されているトランジスタの
ベースと直列に、出力電圧の低下を検出して遮断するト
ランジスタを設け、出力端の過電流・短絡時に入出力を
遮断させる回路部を接続しであることを特徴とする。
作用
出力側が過電流、短絡など異常のとき、第1のトランジ
スタと第2のトランジスタとの間に接続された第3のト
ランジスタのベース電流を遮断することにより、上記第
1のトランジスタのベース回路を遮断し、入力側装置、
出力側装置および電源装置を保護する。
スタと第2のトランジスタとの間に接続された第3のト
ランジスタのベース電流を遮断することにより、上記第
1のトランジスタのベース回路を遮断し、入力側装置、
出力側装置および電源装置を保護する。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図を参照にしながら説明す
る。
る。
なお、第2図と同一部分は同じ符号を付与しである。3
.6はトランジスタ5のバイアスを氏抗、9.10は出
力電圧検出用抵抗、11は出力オン・オフ用信号の入力
端子、13は負荷抵抗、15.17はトランジスタ16
のバイアス用抵抗である。
.6はトランジスタ5のバイアスを氏抗、9.10は出
力電圧検出用抵抗、11は出力オン・オフ用信号の入力
端子、13は負荷抵抗、15.17はトランジスタ16
のバイアス用抵抗である。
入力端(入力端子20)に、入力電源1が印加されると
、入出力のラインに接続されているトランジスタ5 (
第1のトランジスタ)のエミッタに電圧が印加される。
、入出力のラインに接続されているトランジスタ5 (
第1のトランジスタ)のエミッタに電圧が印加される。
それと同時に、制御回路8のオン・オフ信号端子11に
オン信号が入った場合、トランジスタ7 (第2のトラ
ンジスタ)が駆動する。
オン信号が入った場合、トランジスタ7 (第2のトラ
ンジスタ)が駆動する。
トランジスタ7が駆動すると、トランジスタ16(第3
のトランジスタ)のエミッタの電位が下がり、トランジ
スタ16のベースはコンデンサ14と抵抗17を通して
バイアスされ、トランジスタ16はオンとなる。そのコ
ンデンサ14の充電電流が流れきる前に、トランジスタ
5が駆動して、出力端に電圧が出力され、その電圧で定
電圧ダイオード18、逆流防止用ダイオード19および
抵抗17を通して、トランジスタ16が連続的にオンと
なる。
のトランジスタ)のエミッタの電位が下がり、トランジ
スタ16のベースはコンデンサ14と抵抗17を通して
バイアスされ、トランジスタ16はオンとなる。そのコ
ンデンサ14の充電電流が流れきる前に、トランジスタ
5が駆動して、出力端に電圧が出力され、その電圧で定
電圧ダイオード18、逆流防止用ダイオード19および
抵抗17を通して、トランジスタ16が連続的にオンと
なる。
次に過電流状態となると、過電流検出抵抗2の電圧降下
によりトランジスタ4が駆動して、ラインのトランジス
タ5がドライブ不足となり、出力電圧が降下する。出力
電圧が定電圧ダイオード18の電圧より下がると、トラ
ンジスタ16のドライブがなくなり、遮断する。それに
伴いトランジスタ5も遮断して、異常時(過電流・短絡
時)の発熱を防ぐことができる。
によりトランジスタ4が駆動して、ラインのトランジス
タ5がドライブ不足となり、出力電圧が降下する。出力
電圧が定電圧ダイオード18の電圧より下がると、トラ
ンジスタ16のドライブがなくなり、遮断する。それに
伴いトランジスタ5も遮断して、異常時(過電流・短絡
時)の発熱を防ぐことができる。
また、起動後オン・オフ信号(信号入力端子11)によ
り制御回路8がトランジスタ7を駆動した時でも、上述
と同様の動作および降下を生ずる。
り制御回路8がトランジスタ7を駆動した時でも、上述
と同様の動作および降下を生ずる。
効果
以上述べたように、本発明の電源装置の遮断回路は、コ
ンデンサの充電電流により起動し、また起動後に、出力
電圧によりドライブされるトランジスタを付けることに
よって、異常時(過電流・短絡時)に、電源の入力側お
よび出力側装置の保護および安全性が確保でき、且つ電
源の発熱を防ぐこともできる。
ンデンサの充電電流により起動し、また起動後に、出力
電圧によりドライブされるトランジスタを付けることに
よって、異常時(過電流・短絡時)に、電源の入力側お
よび出力側装置の保護および安全性が確保でき、且つ電
源の発熱を防ぐこともできる。
第1図は、本発明の電源装置の遮断回路の一実施例の回
路説明図、第2図は従来の電源装置の回路説明図である
。 1:入力電源 2:過電流検出抵抗 3.6:トランジスタ5のバイアス抵抗4:過電流保護
用トランジスタ 5:出力をコントロールするトランジスタ(第1のトラ
ンジスタ) 7:トランジスタ5をコントロールするトランジスタ(
第2のトランジスタ) 8:制御回路 9.10:出力電圧検出用抵抗 11:出力オン・オフ用信号の入力端子12:出力端子
13:負荷抵抗 14:トランジスタ16起動用のコンデンサ15.17
:トランジスタ16のバイアス用抵抗16:トランジス
タ5を遮断させるトランジスタ(第3のトランジスタ) 18:出力電圧検知用定電圧ダイオード19:逆流防止
用ダイオード 20:入力端子
路説明図、第2図は従来の電源装置の回路説明図である
。 1:入力電源 2:過電流検出抵抗 3.6:トランジスタ5のバイアス抵抗4:過電流保護
用トランジスタ 5:出力をコントロールするトランジスタ(第1のトラ
ンジスタ) 7:トランジスタ5をコントロールするトランジスタ(
第2のトランジスタ) 8:制御回路 9.10:出力電圧検出用抵抗 11:出力オン・オフ用信号の入力端子12:出力端子
13:負荷抵抗 14:トランジスタ16起動用のコンデンサ15.17
:トランジスタ16のバイアス用抵抗16:トランジス
タ5を遮断させるトランジスタ(第3のトランジスタ) 18:出力電圧検知用定電圧ダイオード19:逆流防止
用ダイオード 20:入力端子
Claims (1)
- 入力2端子、出力2端子の4端子回路網を有し、その入
出力ラインに過電流検出抵抗および出力コントロール用
第1のトランジスタを接続し、該トランジスタのベース
回路に制御回路の信号により駆動する第2のトランジス
タを接続してなる電源装置において、上記第1のトラン
ジスタと第2のトランジスタとの間に、コンデンサの充
電電流で起動し、かつ出力電圧の低下時に遮断する第3
のトランジスタを接続したことを特徴とする電源装置の
遮断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6996087A JPS63236111A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電源装置の遮断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6996087A JPS63236111A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電源装置の遮断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236111A true JPS63236111A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13417727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6996087A Pending JPS63236111A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電源装置の遮断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106212A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Tokuda Seisakusho Ltd | スイッチング駆動回路 |
| JPH0365713A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245222A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | Fuji Electric Co Ltd | 定電圧電源回路 |
| JPS61267808A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-11-27 | Makoto Aso | 安定化電源装置 |
| JPS62216015A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 直流安定化電源回路の過電流保護回路 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP6996087A patent/JPS63236111A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267808A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-11-27 | Makoto Aso | 安定化電源装置 |
| JPS61245222A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | Fuji Electric Co Ltd | 定電圧電源回路 |
| JPS62216015A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 直流安定化電源回路の過電流保護回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106212A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Tokuda Seisakusho Ltd | スイッチング駆動回路 |
| JPH0365713A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源制御装置 |
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