JPH0433147A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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JPH0433147A
JPH0433147A JP2138337A JP13833790A JPH0433147A JP H0433147 A JPH0433147 A JP H0433147A JP 2138337 A JP2138337 A JP 2138337A JP 13833790 A JP13833790 A JP 13833790A JP H0433147 A JPH0433147 A JP H0433147A
Authority
JP
Japan
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record
data
code
transparent
user record
Prior art date
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Pending
Application number
JP2138337A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Nagura
名倉 慶司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2138337A priority Critical patent/JPH0433147A/ja
Publication of JPH0433147A publication Critical patent/JPH0433147A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はデータ通信装置に関し、特にコンピュータ通
信等における透過機能要素を有するデータ通信装置に関
する。
(従来の技術) 第6図は、不特定サイズでかつ任意のコードをもつユー
ザレコードを透過コードを使って透過転送する機能を有
する従来のデータ通信(例えば、コンピュータ通信等)
装置の概略のプロ・ンク図を示す。
図において、1は例えばホストコンピュータからなるデ
ータ送信装置、2はデータ受信装置、3は受信スプール
である。
データ送信装置1は例えば第7図に示されているような
データフォーマットを形成して回線に送出する。該デー
タフォーマットは複数のレコードからなり、各レコード
は、透過コード(TRN)と透過対象範囲を示すデータ
長(n)からなる透過制御情報と、コードからなるユー
ザレコードと、レコード順序番号(N O)とから構成
されている。具体例としては、該透過コード(TRN)
は「35」のデータで表されている。
データ受信装置2は該データフォーマ・ントてデータを
受信すると、そのままの状態で受信スプール3に格納す
る。
受信データが受信スプール3に格納された後、目的のユ
ーザレコードを探索する場合には、該受信データの先頭
にある透過コードとデータ長から次のレコードの直前に
あるレコード順序番号を読みだし、これが目的のユーザ
レコードの番号と一致しているか否かを判断し、一致し
ていない場合には次の透過コードとデータ長を検出し、
さらに次のレコードの直前にあるレコード順序番号を読
みだし、照合する。この動作を目的のユーザレコードが
検出されるまで繰返し行う。
(発明が解決しようとする課題) 従来のデータ通信装置においては、上記のように受信デ
ータの先頭から指定されたユーザレコードの探索を順次
行っていたので、レコード順序番号の大きなユーザレコ
ードを検出するまでに時間がかかるという問題があった
なお、受信データの途中からユーザレコードの探索を行
わずに先頭から探索を行う必要があるのは、次の理由に
よる。
いま、第7図に示されているような内容の受信データが
前記受信スプール3に記憶されており、この受信データ
から例えばレコード順序番号「8」のユーザレコードを
探索するものとする。この時、第8図に示されているよ
うに、例えば第5番のレコードのユーザレコード内にr
35Jというコードがあり、次のバイトのコードかn2
で、さらにそこから(n2−1)バイトデータ長たけ後
のコードかたまたま「8」であり、さらに、前記レコー
ド順序番号「8」の探索が例えば前記第5番のユーザレ
コード内のコードP(第8図参照)から開始されたとす
ると、該ユーザレコード内のコード「35」が透過コー
ドと誤認され、これに続くコードがレコード順序番号「
8」のユーザレコードとして誤検出されてしまうことと
なる。
もし、受信データの先頭から探索が開始されれば、前記
第5番のユーザレコード内のコード「35」は透過コー
ドと誤認されることはないので、前記誤検出が防止でき
ることは明らかである。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し、
受信データ内の任意の位置から目的のユーザレコードを
早期に検出することができ、早期に該レコードから処理
(例えば、印刷)を開始できるようにしたデータ通信装
置を提供することにある。
(厚層を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、請求項(1)の発明は、不特定サイズで
かつ任意のコードをもつユーザレコードを透過コードを
使って透過転送する機能を有するデータ通信装置におい
て、ユーザレコード内の透過相当コードを検出する検出
手段と、該透過相当コード検出時にダミー値を付加する
付加手段と、該ユーザレコードの終端にレコード順序番
号とターミネータを付加する手段とを具備した点に特徴
がある。
この発明によれば、前記透過相当コード検出手段は、ユ
ーザレコードから透過コードと同じコード(透過相当コ
ード)を検出する。該透過相当コトが検出されると、前
記ダミー値付加手段は該透過相当コードの次のバイトに
ダミー値を挿入する。さらに、該ユーザレコードの終端
にレコード順序番号とターミネータを付加して、送信デ
ータが形成される。
請求項(2)の発明は、蓄積された受信データの中から
所定サイズのデータを読み出す手段と、該所定サイズの
データから透過コードを検出し、それに基づいてターミ
ネータおよびレコード順序番号を検出して目的のレコー
ドを探索する手段と、該目的のレコードから前記透過コ
ード、レコード順序番号、ターミネータおよびダミー値
を除去してユーザレコードを復元する手段とを具備した
点に特徴がある。
この発明によれば、蓄積された受信データの中から所定
サイズのデータが読み出され、この中から透過コードが
検出され、それに基づいてターミネータおよびレコード
順序番号が検出され、該レコード順序番号と目的のユー
ザレコードのレコード順序番号とを照合することにより
、目的のユーザレコードが検出される。
このため、目的のユーザレコードの探索を受信データの
先頭から始める必要がなくなり、該目的ユーザレコード
の探索を短時間で行うことがてきる。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図(a)は本発明のデータ送信装置の一実施例の機
能ブロック図、同図(b)はデータ受信装置の一実施例
の機能ブロック図を示す。また、第2図(a)は該デー
タ送信装置によるレコード組立て処理の概念図、同図(
b)はデータ受信装置による目的レコード検出処理およ
びレコード復元処理の概念図である。
第1図(a)および第2図(a>を参照して、ブタ送信
装置の機能を説明する。
送信データ受付手段11は第2図(a)に示されている
ようなユーザレコードb1を受は付ける。
ユーザレコードbl中のTRN−は透過相当コードを示
し、具体的には「35」のコードである。
なお、上記のユーザレコードb1はその中に透過相当コ
ードTRN−を含む場合の例であり、これを含まない場
合があることは勿論である。
透過相当コード検出手段12はユーザレコードb1中に
透過相当コードTRN−があるか否かを検出し、あった
場合にはダミー値付加手段13を起動させる。このため
、該ダミー値付加手段13は該透過相当コードTRN−
後にダミー値n−を付加する。このダミー値n−は具体
的には「0」のデータである。この結果、ダミー値付加
手段13から出力されるユーザレコードはb2のように
なる。
次に、終端検出手段14が前記ユーザレコードb1の終
端を検出すると、レコード順序番号およびターミネータ
付加手段15が起動される。この付加手段15はユーザ
レコードb1の終端に、レコード順序番号NOとターミ
ネータtを付加する。
この結果、付加手段15から出力されるユーザレコード
はb3のようになる。
以上のようにして、透過相当コードTRN−の後にはダ
ミー値n′が付加され、終端にはレコド順序番号NOと
ターミネータtが付加されたユーザレコードは、送信デ
ータ組立て手段16に送られる。送信データ組立て手段
16は、該ユーザレコードの頭に透過コードTRNと透
過対象範囲を示すデータ長りとを付加する。
以上のようにしてレコードb4が形成されると、該レコ
ードb4は例えばコンピュータの専用回線を介して受信
側のコンピュータに送信される。
受信側のコンピュータは前記受信スプール3を具備して
おり、第1図(b)に示されているよつに受信データC
を蓄積する。該受信データCは例えばサイズかm(バイ
ト)の単位で蓄積される。
次に、受信側において、受信データの中から必要とする
レコード順序番号のユーザレコード(以下、目的レコー
ドと呼ぶ)を探索する動作を、第1図(b)および第2
図(b)を参照して説明する。
まず、目的レコードの検出処理が行われる。
データ読出手段21は受信スプール3からサイズmのデ
ータを読みだし、これをデータ保持手段22に格納する
。このため、データ保持手段22には第2図(b)に示
されているデータCIが保持される。
透過コード検出・判別手段23は該データCIから透過
コードまたは透過相当コードである「35jのコードを
検出し、これが透過コードであるか透過相当コードであ
るかの識別をする。この識別は、コード「35」の次の
バイトがダミー値の「0」であるか否かによって判別で
きる。透過コードであればその次のデータ長lに基づい
てターミネータtを検出し、その1つ前のバイトにある
レコード順序番号NOを求める。
照合手段24は該レコード順序番号NOと目的レコード
番号25とが一致しているか否かを前記サイズmのデー
タの全部について判定し、不一致の場合にはデータ読出
手段21にサイズmの他のデータを読み出すように指示
する。一方、一致している場合には、データ保持手段2
2からレコードc2を読み出す。
なお、通常は目的レコードがとのサイズmのデータに属
しているか予想がつくので、−度のデータ読出しで目的
レコードの探索を終えることができる。
このレコードC2は透過制御情報除去手段26に送られ
る。透過制御情報除去手段26はレコードc2から透過
制御情報である透過コードTRNと透過対象範囲を示す
データ長!とを削除し、レコード順序番号・ターミネー
タ除去手段27に送る。該除去手段27は、ユーザレコ
ードC3からレコード順序番号NOとターミネータtと
を除去し、ユーザレコードC4を作る。該ユーザレコー
ドC4はダミー値除去手段28に送られ、該除去手段2
8によりダミー値の除去が行われる。このようにして、
ユーザレコードc5  (または、bl)の復元が完了
する。
以上の処理の結果、目的とするユーザレコードを速く検
出することができ、印刷等の処理を開始することができ
る。
第3図は前記データ送信装置のレコード組立処理のフロ
ーチャート、第4図および第5図は前記データ受信装置
の目的レコード検出処理およびレコード復元処理のフロ
ーチャートである。
該フローチャートの内容は、上で既に説明したのとほぼ
同内容であるので、説明を省略する。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、目的
のレコードを受信データの先頭からではなく、任意の位
置から探索することができるので、該目的のレコードを
速く探すことができるという効果がある。
また、この結果、該レコードの処理を速く開始すること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図は
第1図の動作説明図、第3図はレコード組立処理のフロ
ーチャート、第4図は目的レコード検出処理のフローチ
ャート、第5図はレコード復元処理のフローチャート、
第6図は本発明のデータ通信装置の概略のハード構成を
示すブロック図、第7図および第8図は送信データのフ
ォーマットを示す図である。 出手段、15・・・レコード順序番号・ターミネータ付
加手段、21・・・データ読出手段、22・・データ保
持手段、23・・・透過コード検出・判別手段、24・
・・照合手段、26・・・透過制御情報除去手段、27
・・・レコード順序番号・ターミネータ除去手段、28
・・・ダミー値除去手段、代理人 弁理士 平木通人 
外1名 1・・・データ送信装置、2・・データ受信装置、3・
・・受信スプール、12・・・透過相当コード検出手段
、13・・・ダミー値付加手段、14・・・終端検第 図 (a) 第 図 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)不特定サイズでかつ任意のコードをもつユーザレ
    コードを透過コードを使って透過転送する機能を有する
    データ通信装置において、 ユーザレコード内の透過相当コードを検出する検出手段
    と、 該透過相当コード検出時にダミー値を付加する付加手段
    と、 該ユーザレコードの終端にレコード順序番号とターミネ
    ータを付加する手段とを具備し、 ユーザレコード内の透過相当コードの次にダミー値を挿
    入し、その終端にレコード順序番号とターミネータを付
    加した送信データを作るようにしたことを特徴とするデ
    ータ通信装置。
  2. (2)不特定サイズでかつ任意のコードをもつユーザレ
    コードを透過コードを使って透過転送する機能を有する
    データ通信装置において、 蓄積された受信データの中から所定サイズのデータを読
    み出す手段と、 該所定サイズのデータからダミー値の有無により透過相
    当コードと透過コードを判別し、検出された透過コード
    に基づいてターミネータおよびレコード順序番号を検出
    して目的のレコードを探索する手段と、 該目的のレコードから前記透過コード、レコード順序番
    号、ターミネータおよびダミー値を除去してユーザレコ
    ードを復元する手段とを具備したことを特徴とするデー
    タ通信装置。
JP2138337A 1990-05-30 1990-05-30 データ通信装置 Pending JPH0433147A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2138337A JPH0433147A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 データ通信装置

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JP2138337A JPH0433147A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 データ通信装置

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JPH0433147A true JPH0433147A (ja) 1992-02-04

Family

ID=15219554

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JP2138337A Pending JPH0433147A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 データ通信装置

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JP (1) JPH0433147A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006277361A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Fujitsu Ltd シリアルインターフェースの制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006277361A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Fujitsu Ltd シリアルインターフェースの制御方法

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