JPH02276334A - 同期検出装置 - Google Patents

同期検出装置

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Publication number
JPH02276334A
JPH02276334A JP1175296A JP17529689A JPH02276334A JP H02276334 A JPH02276334 A JP H02276334A JP 1175296 A JP1175296 A JP 1175296A JP 17529689 A JP17529689 A JP 17529689A JP H02276334 A JPH02276334 A JP H02276334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronization pattern
synchronization
received data
detection circuit
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175296A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuya Kume
久米 敦也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPH02276334A publication Critical patent/JPH02276334A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マルチチャンネルアクセスシステムeで用
いられる同期検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第9図は例えば「マルチチャンネルアクセスシステムの
開発調査に関する報告書の付属書」 (昭和57年3月
(財)移動無線センタ)に示された従来の同期検出方式
をブロック化して示すブロック図であり、図において、
1は受信データが入力される入力端子、2aはこの入力
端子1に接続され、前記受信データの中の同期パターン
を検出する同期パターン検出回路、3はこの同期パター
ン検出回路2aおよび前記入力端子1に接続され、前記
同期パターンを解析するとともに、次の同期パターンの
検索を前記同期パターン検出回路2aに指示するデータ
処理回路である。
次に動作について説明する。入力端子lにて受信された
受信データは、同期パターン検出回路2aおよびデータ
処理回路3に入力される。同期パターン検出回路2aは
この入力された受信データを検索し、受信データ中に同
期パターンが存在するか否かを検出する。同期パターン
検出回路2aは受信データ中に同期パターンを発見する
と、その旨をデータ処理回路3に伝える。データ処理回
路3は発見した同期パターンに続く受信データの解析を
行う。
解析の結果、発見した同期パターンが正しい同期パター
ンであることが確定すれば、データ処理回路3は入力端
子1からの受信データの処理を継続する。その処理が終
了して、次の受信データを受信するために新たな同期パ
ターンの検索が必要であれば、同期パターン検出回路2
aに同期パターン検索の開始を指示する。また、前記解
析の結果、その同期パターンが雑音の影響等による誤っ
たものであるときには、データ処理回路3は、新たな同
期パターンの検索開始の指示を同期パターン検出回路2
aに与える。
第1O図(A)は同期パターン検出回路2aの−構成例
を示す回路図であり、図において、21は受信データを
1ビツトずつシフトするシフトレジスタ、22は固定パ
ターン記憶部23の出力とシフトレジスタ21の出力と
を比較する一致検出回路であり、固定パターン記憶部2
3には同期パターンと同一のパターンが設定されている
。この構成によれば、入力端子1から入力した受信デー
タが固定パターン記憶部23のパターンと一致すると同
図(B)に示すような一致信号が出力される。そして、
この一致信号はデータ処理回路3に通知され、データ処
理回路3は同期パターンの発見を知ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の同期検出装置は以上のように構成されているので
、同期パターン検出回路2aが雑音等により誤って同期
パターンを検出したとき、データ処理回路3の解析によ
ってそれが誤った同期パターンであることが判明しても
、その時点ではすでに正しい同期パターンを見逃してし
まっている場合があり、受信率が悪くなるという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、誤った同期パターンを検出したとき、すぐあ
との正しい同期パターンを見逃すことなく確実に検出で
きる同期検出装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)記載の発明に係る同期検出装置は、受信デ
ータ中の同期パターンの検索を行い、同期パターンを発
見するとその同期パターンの位置を検出するとともに、
データ処理回路より誤った同期パターンを検出したこと
が伝えられると、再検索手段によって当該同期パターン
の次の位置から同期パターンの検索を開始する同期パタ
ーン検出回路と、前記再検索手段が検索の対象とする受
信データを記憶する記憶手段と、前記再検索手段が検索
を開始するための位置情報を記憶する同期位置記憶手段
とを備えたものである。
請求項(2)記載の発明に係る同期検出装置は、受信デ
ータ中の同期パターンの検索を行い、同期パターンを発
見するとその同期パターンの位置を検出するとともに、
並行検索手段によって同期パターンを検出した後にも、
当該同期パターンの次の位置から同期パターンの検索を
継続する同期バタ−ン検出回路と、検索の結果得た同期
パターンの受信データにおける位置を示す位置情報を順
次記憶する同期位置記憶手段とを備えたものである。
〔作 用〕
請求項(1)記載の発明における同期パターン検出回路
は、受信データ中の同期パターンを検索して、同期パタ
ーンを発見するとその旨をデータ処理回路に通知すると
ともにその同期パターンの位置を検出し、この同期パタ
ーンに続く受信データを解析したデータ処理回路より誤
った同期パターンを検出したことが伝えられると、当該
同期パターンの次の位置から同期パターンの検索を特徴
する請求項(2)記載の発明における同期パターン検出
回路は、受信データの同期パターンの検索を開始すると
、その後に検出した同期パターンの位置を示す位置情報
を全て同期位置記憶手段に記憶させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は入力端子、3はデータ処理回路であり
、第8図に同一符号を付した従来のそれらと同一、ある
いは相当部分であるため詳細な説明は省略する。
また、2は再検索手段を有する同期パターン検出回路で
あり、4は入力端子1より入力された受信データを記憶
し、同期パターン検出回路2へ送る受信データメモリ(
記憶手段)、5は同期パターン検出回路2が検出した同
期パターンの位置を格納しておく同期パターン位置レジ
スタ(同期位置記憶手段)である。
次に動作について説明する。入力端子1で受信された受
信データは、受信データメモリ4に一旦蓄積される。同
期パターン検出回路2はこの受信データを受信データメ
モリ4より読み出して同期パターンの検索を行う。その
結果、受信データ中の同期パターンを発見すると、同期
パターン検出回路2は当該同期パターンの位置を同期パ
ターン位置レジスタ5に記録するとともに、同期パター
ンを発見した旨をデータ処理回路3に伝える。データ処
理回路3はその同期パターンに続く受信データの解析を
行って、それが正しい同期パターンであるか否かの確定
を行う。
解析の結果、それが正しい同期パターンであれば、デー
タ処理回路3は受信データの処理を実行する。その処理
が終了して、次の受信データを受信するために新たな同
期パターンの検索か必要であれば、データ処理回路3は
同期パターン検出回路に同期パターン検索の開始を指示
する。同期パターン検出回路2は当該指示に従って、送
られてきた位置より同期パターンの検索を開始する。
また、前記解析の結果、その同期パターンが雑音の影響
等による誤ったものであるときには、データ処理回路3
は新たな同期パターンの検索開始の指示を同期パターン
検出回路2に与える。同期パターン検出回路2は当該指
示に従って、同期パターン位置レジスタ5に記録されて
いる同期パターンの位置の次の位置から、受信データメ
モリ4に記憶されている受信データを対象に、次の同期
パターンの検索を開始する。
そして、新たな同期パターンを発見すると、同期パター
ン検出回路2はこの新たな同期パターンの位置を同期パ
ターン位置レジスタ5に記録するとともに、データ処理
回路3にその位置を通知する。データ処理回路3は、受
信データメモリ4のその位置からデータを引き取って、
受信データの解析を行うことができる。
第2図は同期パターン検出回路2の再検索動作を説明す
°るための説明図で・ある。同図によって再検索動作を
さらに詳しく説明する。まず、同期パターン検出回路2
は受信データメモリ4からデータを入力して同期パター
ンを検索する。同期パターンを検出したら、その旨をデ
ータ処理回路3に通知するとともに、受信データメモリ
4における対応するアドレスを同期パターン位置レジス
タ5に記録する(図中A点における動作)。データ処理
回路3は、これを契機として前述した解析動作を開始し
、同期パターンが誤パターンであったと確定した場合に
は、同期パターン検出回路2にその旨を通知する(図中
B点)。同期パターン検出回路2は受信データメモリ4
の誤パターンの次のデータから、記憶されている受信デ
ータを検索しく図中C部分)、新たな同期パターンを検
出したら、その旨と位置とをデータ処理回路3に通知す
る(図中り点)。そこで、データ処理回路3は受信デー
タの解析を再度開始する(図中E点)。そして、解析の
ために新たな同期パターンに続く受信データ(図中F部
分)を受信データメモリ4から引き取ることができる。
第3図は、同期パターン検出回路2の一回路例を示す回
路図である。図において、4は1ビツト×Nアドレスの
2ボートメモリから構成された受信データメモリ、24
は受信データメモリ4の一方のポートに対応する書き込
みアドレスと書き込み信号とを与える受信アドレス制御
回路、25は受信データメモリ4の他方のポートに対応
する読み出しアドレスと読み出し信号とを与える読み出
しアドレス制御回路、26は受信データメモリ4から読
み出したデータを、データ処理回路3に与えるか、シフ
トレジスタ21に与えるかを切換えるスイッチである。
次に動作について説明する。まず、受信アドレス制御回
路24が有する受信アドレスカウンタおよび読み出しア
ドレス制御回路25が有する読み出しアドレスカウンタ
の内容がクリアされる。そして、入力端子1から入力し
た受信データは、1ビツトずつ順次受信データメモリ4
に書き込まれる。この時に、受信アドレス制御回路24
は、受信データに同期したクロック信号を導入して、こ
のクロック信号に同期させて、受信アドレスカウンタの
内容を受信データメモリ4に与え、同時に書き込み信号
を出力して、書き込みアドレスの制御を行う。そして、
受信アドレスカウンタの内容をインクリメントする(N
となったら0にもどす)。
一方、読み出しアドレス制御回路25は、受信アドレス
カウンタと読み出しアドレスカウンタとの内容を比較し
て、受信データメモリ4に受信データが記録されたか否
かを知ることができる。受信データメモリ4に受信デー
タが記録されたことを認識すると、受信データメモリ4
の読み出し制御を開始する。最初は同期パターンを検索
する必要があるので、読み出しアドレス制御回路25は
、スイッチ26をシフトレジスタ21側に切換える。
そして、読み出しアドレスカウンタの内容を受信データ
メモリ4に与え、同時に、読み出し信号を出力する。次
に読み出しアドレスカウンタの内容をインクリメントす
る。これらの動作を繰り返すと、受信データメモリ4の
内容は、順次読み出される。読み出されたデータはシフ
トレジスタ21に入力される。ここで、読み出しアドレ
ス制御回路25は、データに同期したシフトクロックを
シフトレジスタ21に与える。シフトレジスタ21、−
数構出回路22および固定パターン記憶部23は、従来
の場合と同様に動作して、一致信号をデータ処理回路3
に出力する。この一致信号は読み出しアドレス制御回路
25も導入する。そして、読み出しアドレス制御回路2
5は一致信号を検出したら、スイッチ26をデータ処理
回路3側に切換える。同時に、この時の読み出しアドレ
スカウンタの値を同期パターン位置レジスタ5に記録す
る。以後、受信データメモリ4から読み出されたデータ
は、データ処理回路3に人力される。データ処理回路3
はデータ解析の結果、同期パターンが誤りであると確定
したら、再検索要求信号27を出力する。読み出しアド
レス制御回路25は、この再検索要求信号27を検出す
ると、同期パターン位置レジスタ5に記録されている値
を引き取って読み出しアドレスカウンタに設定し、同時
に、スイッチ26をシフトレジスタ21側に切換える。
この結果、誤った同期パターンが記憶されているアドレ
スの次のアドレスから受信データメモリ4に記憶されて
いるデータを検索することができる。
なお、データ処理回路3がデータ解析した結果、正しい
同期パターンであることを確定して、データ処理を完了
した時には、データ処理回路3からリセット信号が出力
される。このリセット信号を検出した読み出しアドレス
制御回路25は、次の同期パターン検索動作を開始する
また、同期パターン検出回路2はマイクロプロセンサで
も実現できる。第4図は、同期パターン検出回路2、デ
ータ処理回路3および同期パターン位置レジスタ5をC
PUI 1とプログラムメモリ(ROM)12とで構成
し、受信データメモリ4をRAM13で構成したー構成
例を示す図である。この構成によると、まず、入力端子
1から入力した受信データはシリアル・パラレル変換器
14でバス15のデータバス巾のパラレルデータ(例え
ば、8ビツト)に変換される。そして、′8ビットそろ
った時点で、CPUI 1に割り込み信号を送出する。
CPUIIはこの割り込み信号に応じて、シリアル・パ
ラレル変換器からデータを引き取って、RAM13に格
納する。その後、ROM12のプログラムとして実現さ
れた同期パターン検出回路2およびデータ処理回路3の
動作が実行される。同期パターン位置レジスタ5はCP
U1lに存在するレジスタのうち、適当なものに割り当
てればよい、ここで、シリアル入力端子を有するCPU
I 1を採用すれば、シリアル・パラレル変換器14は
設けなくてもよい。
第5図は、同期パターン位置レジスタ5の内容をデータ
処理回路3が入力しうる位置に、同期パターン位置レジ
スタ5を設けた場合のブロック図である。そして、この
場合には、入力端子lから入力した受信データは同期パ
ターン検出回路2を通過する構成にしている。このよう
に構成した場合の動作について、第6図の説明図を参照
して説明する。まず、同期パターン検出回路2は入力端
子1から入力した受信データを受信データメモリ4に記
憶するとともに、同期パターンを検出するために受信デ
ータを検索する。同期パターンを検出したら、受信デー
タメモリ4の同期パターンを格納した位置を同期パター
ン位置レジスタ5に記録する(図中G点)。ここで、最
初に同期パターンを検出したら、受信データメモリ4へ
の記憶を開始するようにしてもよい。データ処理回路3
は、同期パターン位置レジスタ5を常時検査して、同月
パターンの位置を示す位置情報が記録されたことを知る
ことができる。位置情報が記録されたことを認識したら
、データ処理回路3は解析動作を開始し、受信データメ
モリ4から同期パターンに続くデータを引き取り、デー
タの解析を行う。−方、同期パターン検出回路2は、同
期パターン検出後も受信データの検索を行い、新たな同
期パターンを検出したら(図中H点)、同期パターン位
置レジスタ5においてすでに位置情報が記録されている
領域の次の領域に新たな同期パターンの位置を記録する
。データ処理回路3は、解析の結果、先に検出した同期
パターンが誤りであると確定した時(図中1点)には、
同期パターン位置レジスタ5の2番目の領域から新たな
同期パターンの位置情報を人力する。そして、受信デー
タメモリ4のその位置の次のデータから再度解析を行う
。なお、同期パターン位置レジスタ50機能をデータ処
理回路3に含めると、第7図に示すような構成とするこ
とができる。この場合には、同期パターン検出回路2は
同期パターンの位置を示す位置情報を、順次データ処理
回路に出力する。
第8図は同期パターン位置レジスタ5にかえてF I 
F O(First In First 0ut)メモ
リ5aを設けた場合を示すブロック図である。この場合
には、同期パターン検出回路2は、検出した同期パター
ンの位置を示す位置情報を、順次FIFOメモリ5aに
入力する。そして、データ処理回路3は必要な時にFI
FOメモリ5aの先頭位置から位置情報を入力すればよ
い。この場合には、データ処理回路3は第5図に示した
場合のような、レジスタ中の領域を考慮して位置情報を
引き取るといった手間を省くことができる。なお、本実
施例の場合には、受信データ中の同期パターンの位置を
検出するためには受信データメモリ4は必要がないので
、第8図には示していない。しかし、データ処理回路3
が、すでに入力端子lから人力済みの受信データを解析
するためにはメモリは必要であり、受信データはデータ
処理回路3に記憶されていることになる。つまり、同期
パターン検出回路2が出力した位置情報は、データ処理
回路3が有するメモリ内の位置を示すことになる。そし
て、同様の理由によって、第5図および第7図に示した
構成から受信データメモリ4を取り除き、データ処理回
路3がデータ解析およびデータ処理のためのメモリを有
する構成としてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、同期パターンが誤っ
て検出された場合には、誤って検出された同期パターン
の次の位置から正しい同期パターンの検索を開始するよ
うに構成したので、または、最初に同期パターンを検出
した後も、同期パターンの検索を継続するように構成し
たので、同期パターンが誤って検出された場合に正しい
同期パターンを見逃してしまう確率を著しく減少させ、
受信率の低下を防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による同期検出装置を示す
ブロック図、第2図は同期パターンの再検索動作を説明
するための説明図、第3図は同期パターン検出回路の一
例を示す回路図、第4図は同期検出装置をマイクロプロ
セッサで実現する際の構成を示す構成図、第5図はこの
発明の他の実施例による同期検出装置を示すブロック図
、第6図は並行検索動作を説明するための説明図、第7
図および第8図はそれぞれこの発明のさらに他の実施例
による同期検出装置を示すブロック図、第9図は従来の
同期検出装置を示すブロック図、第10図は従来の同期
パターン検出回路を示す回路図である。 1は入力端子、2は再検索手段または並行検索手段を含
む同期パターン検出回路、3はデータ処理回路、4は受
信データメモリ(記憶手段)、5は同期パターン位置レ
ジスタ(同期位置記憶手段)、5aはFIFOメモリ(
同期位置記憶手段)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信データを検索してその中の同期パターンを検
    出する同期パターン検出回路と、前記同期パターン検出
    回路が検出した同期パターンに続く前記受信データの解
    析を行うとともに、前記同期パターン検出回路に次の同
    期パターンの検索を指示するデータ処理回路とを備えた
    同期検出装置において、前記受信データを記憶する記憶
    手段と、前記同期パターン検出回路が検出した同期パタ
    ーンの位置を示す位置情報を記憶する同期位置記憶手段
    とを備え、前記同期パターン検出回路に、前記解析によ
    ってその同期パターンが誤ったものであることを検出し
    た前記データ処理回路より前記同期パターンの検索の指
    示がなされると、前記記憶手段に記憶されている受信デ
    ータを対象として、前記同期位置記憶手段に記憶されて
    いる位置情報にもとづいて同期パターンの検索を開始す
    る再検索手段を設けたことを特徴とする同期検出装置。
  2. (2)受信データを検索してその中の同期パターンを検
    出する同期パターン検出回路と、前記同期パターン検出
    回路が検出した同期パターンに続く前記受信データの解
    析を行うとともに、前記同期パターン検出回路に次の同
    期パターンの検索を指示するデータ処理回路とを備えた
    同期検出装置において、前記同期パターン検出回路が検
    出した同期パターンの位置を示す位置情報を記憶する同
    期位置記憶手段を備え、前記同期パターン検出回路に、
    前記データ処理回路の解析と並行して、前記検出した同
    期パターンに続く受信データを対象として新たな同期パ
    ターンを検索し、検索の結果得た新たな同期パターンの
    位置を示す位置情報を前記同期位置記憶手段に記憶する
    並行検索手段を設けたことを特徴とする同期検出装置。
JP1175296A 1989-01-10 1989-07-06 同期検出装置 Pending JPH02276334A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP206489 1989-01-10
JP1-2064 1989-01-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02276334A true JPH02276334A (ja) 1990-11-13

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ID=11518915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1175296A Pending JPH02276334A (ja) 1989-01-10 1989-07-06 同期検出装置

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