JPH0433181A - データ収集装置 - Google Patents

データ収集装置

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Publication number
JPH0433181A
JPH0433181A JP14090990A JP14090990A JPH0433181A JP H0433181 A JPH0433181 A JP H0433181A JP 14090990 A JP14090990 A JP 14090990A JP 14090990 A JP14090990 A JP 14090990A JP H0433181 A JPH0433181 A JP H0433181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control unit
data
storage device
inspection
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14090990A
Other languages
English (en)
Inventor
Seigo Ojiya
大慈弥 清吾
Shinichiro Kobari
小針 信一郎
Keiji Sano
圭二 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Original Assignee
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsui Petrochemical Industries Ltd filed Critical Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Publication of JPH0433181A publication Critical patent/JPH0433181A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、検査装置からの検査データの収集および処理
の効率化に適用して有効な技術に関する。
〔従来の技術〕
検査装置に接続して用いられるこの種のデータ収集装置
で屯 磁気ディスク装置等の記憶装置を備えている。そ
して、この記憶装置に挿入された磁気ディスクに検査デ
ータを記録して、さらに別の分析装置でデータを分析す
ることが一般的でありへ すなわち、検査装置から得られたデータは、旦、データ
収集装置の有する磁気ディスク装置あるいは光磁気ディ
スク装置等に挿入されたフロッピーディスクまたは光磁
気ディスク等の記録媒体に記録される。そしてこのデー
タの分析・統計処理等を行う場合には、この記録媒体を
汎用のパーソナルコンピューター等の外部記憶装置に挿
入し直した上で、パーソナルコンピューター上の処理ソ
フトウェアを用いて画面出力あるいはプリンタ出力等を
行ってい九 〔発明が解決しようとする課題〕 ところ力& 前記従来技術において哄 データの書き込
みを完了した記録媒体を、データ収集装置から取り出し
た後番な パーソナルコンピューターの外部記憶装置に
再度挿入する作業が必要であり、オペレータに対して記
録媒体の差し替えの手間を生じさせていた しかも、前記装置構成では検査装置から入力したデータ
を即時に分析・統計処理することが難しく、記録媒体上
にある程度のデータが蓄積された段階でパッチ処理を行
わざるを得なかったさら&ミ データ収集装置とパーソ
ナルコンピューターとの間で、記録媒体のためのドライ
ブ装置のインターフェースを統一する必要があり、装置
構成が複雑かつ高価なものとなっていた本発明は前記課
題に鑑みてなされたものであり、その目的は検査装置か
ら入力したデータを効率的に処理し これらのデータに
基づいた分析・統計処理の出力結果を迅速に得ることの
できる技術を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明代 検査装置から入力したデータを記憶装置に格
納するための第1の制御部と、この第1の制御部が有す
る前記記憶装置と、与えられたデータ処理プログラムに
従って前記第1の制御部と並行して前記記憶装置からデ
ータを直接読み送み、このデータを演算処理して出力装
置または前記記憶装置に出力する第2の制御部とを有す
る装置構成を要旨とする。
〔作用〕
前記した手段によれ(fl  第1の制御部と第2の制
御部とが記憶装置に対して共通してアクセス可能な構造
となっている。
そのため、たとえば収集された検査データを用いて分析
・統計処理等を行う場合には、第1の制御部の記憶装置
から、統計処理等を行う第2の制御部(たとえばパーソ
ナルコンピューター)への記録媒体の差し替え作業が不
要となる。したがって、収集した検査データを第1の制
御部が記録媒体に書き込んだ段階で、即時に第2の制御
部がこれを読み出して出力処理を行うことができる。
しかも、前記第1の制御部が有する前記記憶装置(戴 
第2の制御部の外部記憶装置としても共通に機能するた
め、検査システムの構築に際して新たな外部記憶装置を
第2の制御部側に増設する必要がなく、低コストで簡易
な装置構成とすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるデータ収集装置を示す
ブロック図であり、第2図は装置構成の外観を示してい
る。
第1図において、第1の制御部1はたとえば16ビツト
系のマイクロプロセッサで構成されたCPUボードであ
り、 1メガバイトのDRAM、  64キロバイトの
RAMおよび1メガバイトのFROMを有している。こ
のFROM領域には第1の制御部lの処理プログラムが
記録されている。
さら&へ 前記第1の制御部1のバスにはアナログイン
ターフェースポード21表示操作部3および記憶装置4
が接続されている。アナログインク−フェースポード2
は図示しない検査装置とのインターフェースであり、入
力系および出力系をそれぞれ8チヤンネルずつ有してい
る。
記憶装f!t、4は、たとえば光磁気ディスクドライブ
であり、ここには600メガバイト程度のデータ書き込
み領域を有する光磁気ディスクカートリッジ5が記録媒
体として挿入される。
前記第1の制御部工はR5−232C等の通信用シリア
ルインターフェース6と、5C8I等のパラレルインタ
ーフェース7とを有している。そしてこれらの各インタ
ーフェース6.7はそれぞれ第2の制御部8と接続され
ている。
第2の制御部8は、たとえばパーソナルコンピューター
等のメインCPUを用いることができる。
このよう番ミ  第2の制御部8としてパーソナルコン
ピューターを用いた場合、このパーソナルコンピュータ
ーに対して5csrインターフエースアダプタ10を接
続!、S 5C5I用コントロールプログラムをデバイ
スドライバとして登録することによって、第2の制御部
8が前記記憶装置4を外部記憶装置として扱うことが可
能となっている。
以上に説明した装置構成において、検査装置(図示せず
)よりアナログインターフェースポード2を通じて検査
データが入力されると、第1の制御部1の制御によって
A/D変換が行わへ この変換データが記憶装置4内の
光磁気ディスクカートリッジ5に豊き込まれる。
次しミ  本実施例では第2の制御部8は、5C8Iイ
ンターフエースアダプタ10を通じて記憶装置4を自己
の外部記憶装置としてアクセスすることによって、光磁
気ディスクカートリッジ5内のデータを直接処理するこ
とができる。ここでの処理内容はたとえば波形信号処理
等の第2の制御部8に与えられたプログラムに基づく。
このように本実施例では、データの収集処理を主目的と
する第1の制御部1と、データの分析・統計処理を主目
的とする第2の制御部8とが記憶装置4に対して共通し
てアクセス可能であるため、光磁気ディスクカートリッ
ジを差し替えることなくデータの分析・処理を連続的に
実行することができる。また、従来技術では前記光磁気
ディスクカートリッジを使用するために必要であったパ
ーソナルコンピューター側の外付けの光磁気ディスク装
置が、前記第1の制御部1の記憶装置4で共用できるた
め、システム構成を小形化することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、検査装置からの検査データを効率的に
処理することが可能になるとともに、検査システムを小
型化かつ低コストで構築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の実施例を示しており、第
1図はデータ収集装置の全体構成を示すブロック医 第
2図は装置構成の外観を示す説明図である。 1・・第1の制御部 2・アナログインターフェースポード、3・・・表示操
作服   4・・記憶装置、5・−光磁気ディスクカー
トリッジ、 6・・通信用シリアルインターフニー人7・・パラレル
インターフェース、 8・第2の制御部 10、、.5CSIインターフエースアダプタ。 特許出願人 三井石油化学工業株式会社代 理 人 弁
理士 佐藤宗徳 同 遠出 勉 第1図 同 松倉秀実 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)検査装置から入力したデータを記憶装置に格納す
    るための第1の制御部と、この第1の制御部が有する前
    記記憶装置と、与えられたデータ処理プログラムに従っ
    て前記第1の制御部と並行して前記記憶装置からデータ
    を直接読み送み、このデータを演算処理して出力装置ま
    たは前記記憶装置に出力する第2の制御部とを有するデ
    ータ収集装置。
  2. (2)前記第1の制御部と第2の制御部とは相互に制御
    可能であるとともに、前記第2の制御部と前記記憶装置
    とはパラレスインタフェースを介して接続されることに
    より前記記憶装置は前記第2の制御部の外部記憶装置と
    して機能することを特徴とする請求項1記載のデータ収
    集装置。
JP14090990A 1990-05-30 1990-05-30 データ収集装置 Pending JPH0433181A (ja)

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