JPH04331979A - ビデオアンプのクランプパルス回路 - Google Patents
ビデオアンプのクランプパルス回路Info
- Publication number
- JPH04331979A JPH04331979A JP10161791A JP10161791A JPH04331979A JP H04331979 A JPH04331979 A JP H04331979A JP 10161791 A JP10161791 A JP 10161791A JP 10161791 A JP10161791 A JP 10161791A JP H04331979 A JPH04331979 A JP H04331979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp pulse
- frequency
- signal
- clamp
- synchronizing signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特にマルチスキャン
型ディスプレイ装置に水平同期信号を供給しているホス
トコンピュータや関連機器と共に使用しているディスプ
レイ装置に関し、ディスプレイ装置に入力される水平同
期信号の同期周波数に基づきビデオアンプのクランプパ
ルス幅を可変切り換えさせるビデオアンプのクランプパ
ルス発生回路に関するものである。
型ディスプレイ装置に水平同期信号を供給しているホス
トコンピュータや関連機器と共に使用しているディスプ
レイ装置に関し、ディスプレイ装置に入力される水平同
期信号の同期周波数に基づきビデオアンプのクランプパ
ルス幅を可変切り換えさせるビデオアンプのクランプパ
ルス発生回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示すようにディスプレイ装
置に入力された映像信号はコンデンサカップリングされ
た後にビデオアンプで増幅される。増幅された映像信号
は直流分を失っているので同期信号から作られるクラン
プパルスを図3(a)のようにバックポーチまたはフロ
ントポーチもしくは同期信号の区間にクランプする事で
直流分を再生する。一般に水平同期周波数が高い場合に
はバックポーチやフロントポーチや同期信号の区間が短
くなるが、従来のマルチスキャン型ディスプレイ装置で
は水平同期周波数にかかわらずクランプパルス幅が一定
であった。
置に入力された映像信号はコンデンサカップリングされ
た後にビデオアンプで増幅される。増幅された映像信号
は直流分を失っているので同期信号から作られるクラン
プパルスを図3(a)のようにバックポーチまたはフロ
ントポーチもしくは同期信号の区間にクランプする事で
直流分を再生する。一般に水平同期周波数が高い場合に
はバックポーチやフロントポーチや同期信号の区間が短
くなるが、従来のマルチスキャン型ディスプレイ装置で
は水平同期周波数にかかわらずクランプパルス幅が一定
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の技術
では、マルチスキャン型ディスプレイ装置において水平
同期信号の周波数が高い場合にはクランプパルス幅がバ
ックポーチの部分を越えて映像区間までクランプしてし
まい正常な画像が表示されないという課題があった。
では、マルチスキャン型ディスプレイ装置において水平
同期信号の周波数が高い場合にはクランプパルス幅がバ
ックポーチの部分を越えて映像区間までクランプしてし
まい正常な画像が表示されないという課題があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、従来のこのよ
うな課題を解決するため、入力される水平同期信号の同
期周波数に応じたパルス幅のクランプパルスを得ること
である。
うな課題を解決するため、入力される水平同期信号の同
期周波数に応じたパルス幅のクランプパルスを得ること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は水平同期信号を入力して同期周波数を電
圧信号に変換するF/Vコンバータと、その出力電圧信
号に応じて出力を可変させる1つ又は複数個のコンパレ
ータから成るクランプパルス幅可変切り換え回路と、1
つ又は複数個のモノマルチバイブレータからなるクラン
プパルス発生回路と、を有する構成とし、ディスプレイ
装置へ出力される水平同期信号の同期周波数に応じてク
ランプパルス幅を可変させてビデオアンプへ出力するク
ランプパルスのパルス幅の適正化が図れるようにした。
に、この発明は水平同期信号を入力して同期周波数を電
圧信号に変換するF/Vコンバータと、その出力電圧信
号に応じて出力を可変させる1つ又は複数個のコンパレ
ータから成るクランプパルス幅可変切り換え回路と、1
つ又は複数個のモノマルチバイブレータからなるクラン
プパルス発生回路と、を有する構成とし、ディスプレイ
装置へ出力される水平同期信号の同期周波数に応じてク
ランプパルス幅を可変させてビデオアンプへ出力するク
ランプパルスのパルス幅の適正化が図れるようにした。
【0006】
【作用】上記のように構成されたクランプパルス幅可変
切り換え回路においては、ディスプレイ装置に入力され
る水平同期信号の周波数が高くなるにつれてクランプパ
ルス幅が短くなるように作動して、クランプパルス幅が
画像表示区間でクランプをしてディスプレイに正常な画
面が表示されなくなるのを防ぐこととなる。
切り換え回路においては、ディスプレイ装置に入力され
る水平同期信号の周波数が高くなるにつれてクランプパ
ルス幅が短くなるように作動して、クランプパルス幅が
画像表示区間でクランプをしてディスプレイに正常な画
面が表示されなくなるのを防ぐこととなる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図に基づいて説
明する。図1において、水平同期信号の供給される入力
端子22がF/Vコンバータ23を通じてコンパレータ
24の反転入力端子とコンパレータ25の反転入力端子
に接続される。またコンパレータ24の非反転入力端子
はVa[V]の定電圧源26に接続され、コンパレータ
25の非反転入力端子はVb[V](Va>Vb>0)
の定電圧源27に接続される。またコンパレータ24の
出力は抵抗器45を通じて接地され、さらにコンパレー
タ24の出力は抵抗器28を通じてトランジスタ31、
33のベース端子に接続され、またコンパレータ25の
出力は抵抗器46を通じて接地され、さらにコンパレー
タ25の出力は抵抗器29を通じてトランジスタ30、
32のベース端子に接続され、またトランジスタ30、
31、32、33のエミッタ端子はVc[V]の定電圧
源44に接続される。トランジスタ30のコレクタ端子
は抵抗器34を通じてD点に接続され、同じくトランジ
スタ31のコレクタ端子は抵抗器35を通じてD点に接
続される。さらにD点はモノマルチバイブレータ40の
R/Cext端子に接続されると同時にコンデンサ42
を通じてモノマルチバイブレータ40のCext端子に
も接続されるし、抵抗器36を通じて定電圧源44にも
接続される。またトランジスタ32のコレクタ端子は抵
抗器37を通じてE点に接続され、同じくトランジスタ
33のコレクタ端子は抵抗器38を通じてE点に接続さ
れる。さらにE点はモノマルチバイブレータ41のR/
Cext端子に接続されると同時にコンデンサ43を通
じてモノマルチバイブレータ41のCext端子にも接
続されるし、抵抗器39を通じて定電圧源44にも接続
される。モノマルチバイブレータ40、41のB入力、
CLR端子は定電圧源44に接続される。なお前記モノ
マルチバイブレータ40、41はB入力、CLR入力端
子がHIGHの状態で、かつA入力の立ち下がりでQ出
力は任意の幅の正極性のパルスを発生する。またCLR
入力端子の立ち下がりでモノマルチバイブレーターはリ
セットされる。また水平同期信号が入力される入力端子
22はモノマルチバイブレータ40のA入力に接続され
、モノマルチバイブレータ40のQ出力はモノマルチバ
イブレータ41のA入力に接続される。
明する。図1において、水平同期信号の供給される入力
端子22がF/Vコンバータ23を通じてコンパレータ
24の反転入力端子とコンパレータ25の反転入力端子
に接続される。またコンパレータ24の非反転入力端子
はVa[V]の定電圧源26に接続され、コンパレータ
25の非反転入力端子はVb[V](Va>Vb>0)
の定電圧源27に接続される。またコンパレータ24の
出力は抵抗器45を通じて接地され、さらにコンパレー
タ24の出力は抵抗器28を通じてトランジスタ31、
33のベース端子に接続され、またコンパレータ25の
出力は抵抗器46を通じて接地され、さらにコンパレー
タ25の出力は抵抗器29を通じてトランジスタ30、
32のベース端子に接続され、またトランジスタ30、
31、32、33のエミッタ端子はVc[V]の定電圧
源44に接続される。トランジスタ30のコレクタ端子
は抵抗器34を通じてD点に接続され、同じくトランジ
スタ31のコレクタ端子は抵抗器35を通じてD点に接
続される。さらにD点はモノマルチバイブレータ40の
R/Cext端子に接続されると同時にコンデンサ42
を通じてモノマルチバイブレータ40のCext端子に
も接続されるし、抵抗器36を通じて定電圧源44にも
接続される。またトランジスタ32のコレクタ端子は抵
抗器37を通じてE点に接続され、同じくトランジスタ
33のコレクタ端子は抵抗器38を通じてE点に接続さ
れる。さらにE点はモノマルチバイブレータ41のR/
Cext端子に接続されると同時にコンデンサ43を通
じてモノマルチバイブレータ41のCext端子にも接
続されるし、抵抗器39を通じて定電圧源44にも接続
される。モノマルチバイブレータ40、41のB入力、
CLR端子は定電圧源44に接続される。なお前記モノ
マルチバイブレータ40、41はB入力、CLR入力端
子がHIGHの状態で、かつA入力の立ち下がりでQ出
力は任意の幅の正極性のパルスを発生する。またCLR
入力端子の立ち下がりでモノマルチバイブレーターはリ
セットされる。また水平同期信号が入力される入力端子
22はモノマルチバイブレータ40のA入力に接続され
、モノマルチバイブレータ40のQ出力はモノマルチバ
イブレータ41のA入力に接続される。
【0008】従って、水平同期信号がモノマルチバイブ
レータ40のA入力に入力されると同期信号の立ち下が
りでモノマルチバイブレータはセットされ、モノマルチ
バイブレータ40のCext端子とR/Cext端子の
間のコンデンサの容量値とR/Cext端子と定電圧源
の間の抵抗値によって決まる時定数ta[s]の間、正
極性のパルスをQ出力から発生し、そのパルスの立ち下
がりでモノマルチバイブレータ41はセットされ、モノ
マルチバイブレータ41のCext端子とR/Cext
端子の間のコンデンサの容量値とR/Cext端子と定
電圧源の間の抵抗値によって決まる時定数tb[s]の
間、正極性のクランプパルスをQ出力から発生する。
レータ40のA入力に入力されると同期信号の立ち下が
りでモノマルチバイブレータはセットされ、モノマルチ
バイブレータ40のCext端子とR/Cext端子の
間のコンデンサの容量値とR/Cext端子と定電圧源
の間の抵抗値によって決まる時定数ta[s]の間、正
極性のパルスをQ出力から発生し、そのパルスの立ち下
がりでモノマルチバイブレータ41はセットされ、モノ
マルチバイブレータ41のCext端子とR/Cext
端子の間のコンデンサの容量値とR/Cext端子と定
電圧源の間の抵抗値によって決まる時定数tb[s]の
間、正極性のクランプパルスをQ出力から発生する。
【0009】そこで、この回路においてF/Vコンバー
タ23に周波数がf1〔kHz〕(f1>0)の同期信
号が供給された場合のF/Vコンバータの出力電圧がV
1〔V〕(Vb>V1)だとコンパレータ24、25は
共に正出力でトランジスタ30、31、32、33はと
もにOFFの状態になり、モノマルチバイブレータ40
の時定数は抵抗器36とコンデンサ42の値によって決
まり、またモノマルチバイブレータ41の時定数は抵抗
器39とコンデンサ43の値によって決まる。
タ23に周波数がf1〔kHz〕(f1>0)の同期信
号が供給された場合のF/Vコンバータの出力電圧がV
1〔V〕(Vb>V1)だとコンパレータ24、25は
共に正出力でトランジスタ30、31、32、33はと
もにOFFの状態になり、モノマルチバイブレータ40
の時定数は抵抗器36とコンデンサ42の値によって決
まり、またモノマルチバイブレータ41の時定数は抵抗
器39とコンデンサ43の値によって決まる。
【0010】次にF/Vコンバーター23に入力される
同期信号の周波数がf2〔kHz〕(f2>f1>0)
の場合のF/Vコンバータの出力電圧がV2〔V〕(V
a>V2>Vb)だとコンパレータ24は正出力、コン
パレータ25は動作しないので、トランジスタ30、3
2はON、トランジスタ31、33はOFFの状態にな
りモノマルチバイブレータ40の時定数は抵抗器34、
36とコンデンサ42の値によって決まり、またモノマ
ルチバイブレータ41の時定数は抵抗器37、39とコ
ンデンサ43の値によって決まる。
同期信号の周波数がf2〔kHz〕(f2>f1>0)
の場合のF/Vコンバータの出力電圧がV2〔V〕(V
a>V2>Vb)だとコンパレータ24は正出力、コン
パレータ25は動作しないので、トランジスタ30、3
2はON、トランジスタ31、33はOFFの状態にな
りモノマルチバイブレータ40の時定数は抵抗器34、
36とコンデンサ42の値によって決まり、またモノマ
ルチバイブレータ41の時定数は抵抗器37、39とコ
ンデンサ43の値によって決まる。
【0011】さらにF/Vコンバータ23に入力される
同期信号の周波数がf3〔kHz〕(f3>f2>0)
の場合のF/Vコンバーターの出力電圧がV3〔V〕(
V3>Vb>0)だとコンパレータ24、コンパレータ
25は共に動作しないので、トランジスタ30、31、
32、33はともにONの状態になり、モノマルチバイ
ブレータ40の時定数は抵抗器34、35、36とコン
デンサ42の値によって決まり、またモノマルチバイブ
レータ41の時定数は抵抗器37、38、39とコンデ
ンサ43の値によって決まる。
同期信号の周波数がf3〔kHz〕(f3>f2>0)
の場合のF/Vコンバーターの出力電圧がV3〔V〕(
V3>Vb>0)だとコンパレータ24、コンパレータ
25は共に動作しないので、トランジスタ30、31、
32、33はともにONの状態になり、モノマルチバイ
ブレータ40の時定数は抵抗器34、35、36とコン
デンサ42の値によって決まり、またモノマルチバイブ
レータ41の時定数は抵抗器37、38、39とコンデ
ンサ43の値によって決まる。
【0012】従って、この回路においてディスプレイ装
置に入力される同期信号の周波数が高くなるにつれてモ
ノマルチバイブレータ40、41の時定数が小さくなり
、よってクランプパルスのパルス幅が短くなる。
置に入力される同期信号の周波数が高くなるにつれてモ
ノマルチバイブレータ40、41の時定数が小さくなり
、よってクランプパルスのパルス幅が短くなる。
【0013】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように同期信
号の同期周波数に応じてビデオアンプに入力するクラン
プパルスのパルス幅を可変させるという構成としたので
、同期周波数が高い場合にクランプパルスがバックポー
チをこえて、映像表示区間をもクランプしてしまう事を
防ぐ効果がある。
号の同期周波数に応じてビデオアンプに入力するクラン
プパルスのパルス幅を可変させるという構成としたので
、同期周波数が高い場合にクランプパルスがバックポー
チをこえて、映像表示区間をもクランプしてしまう事を
防ぐ効果がある。
【図1】本発明の一例の構成を示した説明図である。
【図2】従来のクランプパルス回路の回路図である。
【図3】従来の回路においてビデオアンプに入力する映
像信号と、クランプパルスの波形図である。
像信号と、クランプパルスの波形図である。
15、19、40、41 モノマルチバイブレータ2
3 F/Vコンバータ 24、25 コンパレータ
3 F/Vコンバータ 24、25 コンパレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 水平同期信号を入力して同期周波数を
電圧信号に変換するF/Vコンバータと、該F/Vコン
バータの出力を同期信号の周波数に応じて可変出力させ
る少なくとも1つ以上のコンパレーターからなるクラン
プパルス幅可変切り換え回路と、少なくとも1つ以上の
モノマルチバイブレータからなるクランプパルス発生回
路とからなり、水平同期信号の同期周波数に応じて前記
クランプパルス幅可変切り換え回路を制御してビデオア
ンプへ出力するクランプパルス幅を可変させることを特
徴とするビデオアンプのクランプパルス回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161791A JPH04331979A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ビデオアンプのクランプパルス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161791A JPH04331979A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ビデオアンプのクランプパルス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331979A true JPH04331979A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14305368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161791A Pending JPH04331979A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ビデオアンプのクランプパルス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331979A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10161791A patent/JPH04331979A/ja active Pending
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