JPH0433198A - 売上データ管理装置及びこの管理装置における処理手順管理方法 - Google Patents
売上データ管理装置及びこの管理装置における処理手順管理方法Info
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- JPH0433198A JPH0433198A JP14021190A JP14021190A JPH0433198A JP H0433198 A JPH0433198 A JP H0433198A JP 14021190 A JP14021190 A JP 14021190A JP 14021190 A JP14021190 A JP 14021190A JP H0433198 A JPH0433198 A JP H0433198A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、PO3(販売時点情報管理)システムにおけ
るストアコントローラとして利用される売上データ管理
装置に関する。
るストアコントローラとして利用される売上データ管理
装置に関する。
[従来の技術]
客が買い上げた商品の販売登録を行う複数台の販売登録
用端末機と、これら端末機での販売登録処理を制御する
ファイルコントローラとを回線を介してインラインで接
続し、これら各端末機にて販売登録された各商品の売上
データを上記ファイルコントローラで収集するようにし
たPOSシステムには、ストアコントローラと称される
売上データ管理装置が上記ファイルコントローラにオン
ラインで接続されている。この売上データ管理装置は、
例えば上記ファイルコントローラにて収集された各商品
の売上データを収集して単品別1部門別、または端末機
の操作責任者別に集計・分析し、店全体の生産性データ
を出力する。また、ファイルコントローラ及び各販売登
録用端末機に必要なデータをロードしてシステムの立上
げを行う。
用端末機と、これら端末機での販売登録処理を制御する
ファイルコントローラとを回線を介してインラインで接
続し、これら各端末機にて販売登録された各商品の売上
データを上記ファイルコントローラで収集するようにし
たPOSシステムには、ストアコントローラと称される
売上データ管理装置が上記ファイルコントローラにオン
ラインで接続されている。この売上データ管理装置は、
例えば上記ファイルコントローラにて収集された各商品
の売上データを収集して単品別1部門別、または端末機
の操作責任者別に集計・分析し、店全体の生産性データ
を出力する。また、ファイルコントローラ及び各販売登
録用端末機に必要なデータをロードしてシステムの立上
げを行う。
ところで、一般に上記売上データ管理装置には自動運転
処理機能が設けられており、閉店後の夜間等に無人で各
種処理を実行できるようになっている。しかしながら、
従来の自動運転はプログラムによって構築された各種処
理を順番に必ず実行するように構成されていた。また、
自動運転の中で翌日のシステムの立ち上げ準備を行って
いるので、自動運転が終了しないとシステムが立ち上が
らないようになっていた。このため各種処理が順調に経
過している場合は問題ないが、処理が途中で延びたりし
た場合に後続の処理が全てずれ込むため、翌日の営業に
支障をきたすことがあった。
処理機能が設けられており、閉店後の夜間等に無人で各
種処理を実行できるようになっている。しかしながら、
従来の自動運転はプログラムによって構築された各種処
理を順番に必ず実行するように構成されていた。また、
自動運転の中で翌日のシステムの立ち上げ準備を行って
いるので、自動運転が終了しないとシステムが立ち上が
らないようになっていた。このため各種処理が順調に経
過している場合は問題ないが、処理が途中で延びたりし
た場合に後続の処理が全てずれ込むため、翌日の営業に
支障をきたすことがあった。
例えば、閉店後の自動運転開始時刻が午後9時であり翌
日の開店時刻が午前9時の店において、自動運転処理と
して処理A(所要時間2時間)。
日の開店時刻が午前9時の店において、自動運転処理と
して処理A(所要時間2時間)。
処理B(所要時間3時間)、処理C(所要時間2時間)
をプログラムし、これらの処理終了後にシステム立ち上
げ処理(所要時間2時間)を行う場合、何等かの理由で
処理が3時間以上延びると、開店時にシステムが立ち上
がっていないことになる。この処理が延びる原因として
は、 ■ データ量の増大による処理の遅延、■ ハードウェ
ア点検・メンテナンス等によるシステムの一時停止、 ■ 営業時間の延長、金銭チエツク等による自動処理開
始の遅れ、 ■ 障害によるシステムの停止、 等が考えられる。
をプログラムし、これらの処理終了後にシステム立ち上
げ処理(所要時間2時間)を行う場合、何等かの理由で
処理が3時間以上延びると、開店時にシステムが立ち上
がっていないことになる。この処理が延びる原因として
は、 ■ データ量の増大による処理の遅延、■ ハードウェ
ア点検・メンテナンス等によるシステムの一時停止、 ■ 営業時間の延長、金銭チエツク等による自動処理開
始の遅れ、 ■ 障害によるシステムの停止、 等が考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、PoSシステムのストアコントローラ
として利用される従来の売上データ管理装置においては
、自動運転時の処理経過の遅れがその後の営業に支障を
来すおそれがあった。
として利用される従来の売上データ管理装置においては
、自動運転時の処理経過の遅れがその後の営業に支障を
来すおそれがあった。
そこで本発明は、たとえ自動運転中の処理経過に遅れを
生じても一部の処理をスキップすることによって処理時
間の短縮化をはかり得、その後の営業に支障を来さない
ようにできる売上データ管理装置を提供しようとするも
のである。
生じても一部の処理をスキップすることによって処理時
間の短縮化をはかり得、その後の営業に支障を来さない
ようにできる売上データ管理装置を提供しようとするも
のである。
また、自動運転中の処理経過の遅れから選択的に処理を
スキップしたことによる影響も極力防止できる売上デー
タ管理装置を提供しようとするものである。
スキップしたことによる影響も極力防止できる売上デー
タ管理装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、店の売上げを管理する上で必要な各種処理を
順次実行するためのプログラムが設定され、自動運転が
開始されると、プログラムに基づいて各種処理を順番に
実行する売上データ管理装置において、時刻を計時する
時計回路を設け、自動運転中、この時計回路による計時
されている時刻を適時監視して各種処理の実行過程に遅
れを生じているか否かを判定し、その結果、遅れている
ことが判定されるとその後の処理を選択的にスキップし
て短絡するようにしたものである。
順次実行するためのプログラムが設定され、自動運転が
開始されると、プログラムに基づいて各種処理を順番に
実行する売上データ管理装置において、時刻を計時する
時計回路を設け、自動運転中、この時計回路による計時
されている時刻を適時監視して各種処理の実行過程に遅
れを生じているか否かを判定し、その結果、遅れている
ことが判定されるとその後の処理を選択的にスキップし
て短絡するようにしたものである。
そして、スキップされた処理は自動運転終了後に再実行
するように構成することが望ましい。
するように構成することが望ましい。
[作 用]
このような構成の売上データ管理装置であれば、自動運
転が開始されると予め設定されたプログラムに基づいて
各種処理が順番に実行される。ただし自動運転中は適時
時刻が監視されており、各種処理の実行過程で遅れが生
じると任意の処理がスキップされて処理時間が短縮され
る。この結果、営業開始までには必ず自動運転が終了し
、営業に支障を来すことがなくなる。
転が開始されると予め設定されたプログラムに基づいて
各種処理が順番に実行される。ただし自動運転中は適時
時刻が監視されており、各種処理の実行過程で遅れが生
じると任意の処理がスキップされて処理時間が短縮され
る。この結果、営業開始までには必ず自動運転が終了し
、営業に支障を来すことがなくなる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図において2はPOSシステムである。このシステ
ム2は、客が買上げた各商品の販売登録を行う複数台の
販売登録用端末機21,21.・・・と、これら端末機
21,21.・・・での販売登録処理を制御するファイ
ルコントローラ22とを回線23を介してインラインで
接続して構成されており、各端末機21,21.、・・
・にて販売登録された各商品の売上データをファイルコ
ントローラ22が収集する。
ム2は、客が買上げた各商品の販売登録を行う複数台の
販売登録用端末機21,21.・・・と、これら端末機
21,21.・・・での販売登録処理を制御するファイ
ルコントローラ22とを回線23を介してインラインで
接続して構成されており、各端末機21,21.、・・
・にて販売登録された各商品の売上データをファイルコ
ントローラ22が収集する。
第1図において1は上記POSシステム2のストアコン
トローラとして用いられる売上データ管理装置である。
トローラとして用いられる売上データ管理装置である。
この売上データ管理装置1は、制御部本体を構成するC
PU (中央処理装置)11、上記CPUI 1が各部
を制御するためのプログラムデータ等が記憶されるRO
M12、上記CPUIIが各部を制御する際に使用する
各種メモリが形成されるRAM13を有する。また、ハ
トディスクで構成される単品マスターファイル1401
部門マスターファイル142.責任者マスターファイル
143等に対してデータの読み書きを行うディスク制御
回路14、時刻を計時する時計回路15、伝送制御回路
16、及びキーボード17,1 フロッピーディスク・
ドライバ172゜CRTデイスプレィ175.プリンタ
174等の各種入出力機器を制御する入出力機器インタ
フェース17が、それぞれパスライン18を介して前記
CPUIIに接続されている。
PU (中央処理装置)11、上記CPUI 1が各部
を制御するためのプログラムデータ等が記憶されるRO
M12、上記CPUIIが各部を制御する際に使用する
各種メモリが形成されるRAM13を有する。また、ハ
トディスクで構成される単品マスターファイル1401
部門マスターファイル142.責任者マスターファイル
143等に対してデータの読み書きを行うディスク制御
回路14、時刻を計時する時計回路15、伝送制御回路
16、及びキーボード17,1 フロッピーディスク・
ドライバ172゜CRTデイスプレィ175.プリンタ
174等の各種入出力機器を制御する入出力機器インタ
フェース17が、それぞれパスライン18を介して前記
CPUIIに接続されている。
上記売上データ管理装置1は前記POSシステム2のフ
ァイルコントローラ22を回線30を介してオンライン
で接続している。因みに、前記伝送制御回路16は、上
記回線30を介してファイルコントローラ22との間で
所定の伝送手順で行われるデータ送受信を制御するため
のものである。
ァイルコントローラ22を回線30を介してオンライン
で接続している。因みに、前記伝送制御回路16は、上
記回線30を介してファイルコントローラ22との間で
所定の伝送手順で行われるデータ送受信を制御するため
のものである。
ところで、上記の如く構成された売上データ管理装置1
は自動運転処理機能を有している。この機能は、キーボ
ード171からの指令に応じてROM12に記憶されて
いる自動運転処理プログラムを起動し、予め設定された
各種処理をそのプログラムに基いて順番に実行するもの
で、処理としてはファイルコントローラ22から収集し
た売上データに基いて各マスターファイル14.〜14
3を更新する処理、フロッピーディスク・ドライバ17
□を介して読込んだフロッピーディスクのデータ等に基
いて各マスターファイル141〜143のメンテナンス
を行う処理、POSシステム2の立上げ準備に関する処
理等がある。なお、これらの自動運転処理は閉店後の夜
間に無人で行われる。そして、自動運転の中で翌日のP
OSシステム2の立上げ準備を行っているので、自動運
転が終了しないとPOSシステム2が立ち上がらないよ
うになっている。
は自動運転処理機能を有している。この機能は、キーボ
ード171からの指令に応じてROM12に記憶されて
いる自動運転処理プログラムを起動し、予め設定された
各種処理をそのプログラムに基いて順番に実行するもの
で、処理としてはファイルコントローラ22から収集し
た売上データに基いて各マスターファイル14.〜14
3を更新する処理、フロッピーディスク・ドライバ17
□を介して読込んだフロッピーディスクのデータ等に基
いて各マスターファイル141〜143のメンテナンス
を行う処理、POSシステム2の立上げ準備に関する処
理等がある。なお、これらの自動運転処理は閉店後の夜
間に無人で行われる。そして、自動運転の中で翌日のP
OSシステム2の立上げ準備を行っているので、自動運
転が終了しないとPOSシステム2が立ち上がらないよ
うになっている。
以下、この自動運転処理機能について具体的に説明する
。
。
売上データ管理装置]のRAM13には第2図に示す自
動運転管理ファイル4が形成されている。
動運転管理ファイル4が形成されている。
同ファイル4において、ジョブ番号エリア41には自動
運転処理で実行される各種処理(ジョブ)に割当てられ
たジョブ番号が予め設定されている。
運転処理で実行される各種処理(ジョブ)に割当てられ
たジョブ番号が予め設定されている。
スキップフラグエリア42には自動運転時において処理
経過に遅れを生じたときスキップしてよいジョブであれ
ば“1″ スキップを禁止する処理であれば“0°とな
るスキップフラグが予め設定されている。ジョブ起動限
度時刻エリア43には当該ジョブを自動運転により通常
に処理する場合の開始時刻の限度時刻が予め設定されて
いる。なお、時刻の設定は24時を越えた場合も1時間
毎にr+IJして設定する。これにより例えば午前2時
は26時となる。再実行ジョブ名エリア44には、処理
経過の遅れによりスキップした場合にシステム立上げ後
に再実行する際のジョブ名が予め設定されている。なお
、このエリア44に名称が設定されていない場合にはス
キップしても再実行が行われない。また、ジョブ実行ス
テータスエリア45には、1回の自動運転処理における
各ジョブの実行結果を示すステータスが記憶される。
経過に遅れを生じたときスキップしてよいジョブであれ
ば“1″ スキップを禁止する処理であれば“0°とな
るスキップフラグが予め設定されている。ジョブ起動限
度時刻エリア43には当該ジョブを自動運転により通常
に処理する場合の開始時刻の限度時刻が予め設定されて
いる。なお、時刻の設定は24時を越えた場合も1時間
毎にr+IJして設定する。これにより例えば午前2時
は26時となる。再実行ジョブ名エリア44には、処理
経過の遅れによりスキップした場合にシステム立上げ後
に再実行する際のジョブ名が予め設定されている。なお
、このエリア44に名称が設定されていない場合にはス
キップしても再実行が行われない。また、ジョブ実行ス
テータスエリア45には、1回の自動運転処理における
各ジョブの実行結果を示すステータスが記憶される。
ここで、実行待ちのジョブに対してはステータス“9°
が記憶され、実行完了のジョブに対してはステータス“
1“が記憶される。また、処理経過の遅れによりスキッ
プされたジョブに対してはステータス″2′が記憶され
、スキップ後の再実行が完了したジョブに対してはステ
ータス“3”が記憶される。従って、自動運転処理開始
前は各ジョブ番号に対応するステータスは全て“91が
記憶されている。
が記憶され、実行完了のジョブに対してはステータス“
1“が記憶される。また、処理経過の遅れによりスキッ
プされたジョブに対してはステータス″2′が記憶され
、スキップ後の再実行が完了したジョブに対してはステ
ータス“3”が記憶される。従って、自動運転処理開始
前は各ジョブ番号に対応するステータスは全て“91が
記憶されている。
しかして、前記CPU1’lは第3図に示すように、自
動運転の開始指令があると自動運転処理プログラムに基
いて前述した売上データ更新処理。
動運転の開始指令があると自動運転処理プログラムに基
いて前述した売上データ更新処理。
メンテナンス処理 翌営業準備処理等の各種処理を順番
に実行する。このときのCPUIIの動作を第4図の流
れ図を用いて説明すると、先ず、ジョブ番号nを“1”
に初期設定する。次いで、時計回路15から現在の時刻
を読込む。また、前記RAM13の自動運転管理ファイ
ル4からジョブ番号nの管理情報(スキップフラグ、ジ
ョブ起動限度時刻、再実行ジョブ名、ジョブ実行ステー
タス)を読込む。そして、始めに管理情報中のスキップ
フラグを調べる。ここで、同フラグが“O”にリセット
されていた場合には、たとえ起動時刻がジョブ起動限度
時刻より遅れたとしてもスキップを禁じた処理なので、
ジョブ番号nに対応した通常のプログラム処理を実行す
る。そして、自動運転管理ファイル4のジョブ番号nに
対応するジョブ実行ステータスを“1″とする。これに
対し、該当スキップフラグが“1″にセットされていた
場合には、起動時刻がジョブ起動限度時刻より遅れたと
きにはスキップする処理なので、時計回路15から読み
込んだ現在時刻と管理情報中のジョブ起動限度時刻とを
比較する(遅れ判定手段)。
に実行する。このときのCPUIIの動作を第4図の流
れ図を用いて説明すると、先ず、ジョブ番号nを“1”
に初期設定する。次いで、時計回路15から現在の時刻
を読込む。また、前記RAM13の自動運転管理ファイ
ル4からジョブ番号nの管理情報(スキップフラグ、ジ
ョブ起動限度時刻、再実行ジョブ名、ジョブ実行ステー
タス)を読込む。そして、始めに管理情報中のスキップ
フラグを調べる。ここで、同フラグが“O”にリセット
されていた場合には、たとえ起動時刻がジョブ起動限度
時刻より遅れたとしてもスキップを禁じた処理なので、
ジョブ番号nに対応した通常のプログラム処理を実行す
る。そして、自動運転管理ファイル4のジョブ番号nに
対応するジョブ実行ステータスを“1″とする。これに
対し、該当スキップフラグが“1″にセットされていた
場合には、起動時刻がジョブ起動限度時刻より遅れたと
きにはスキップする処理なので、時計回路15から読み
込んだ現在時刻と管理情報中のジョブ起動限度時刻とを
比較する(遅れ判定手段)。
これにより、現在時刻がジョブ起動開始時刻以前の場合
にはスキップする必要がないので、ジョブ番号nに対応
した通常のプログラム処理を実行する。そして、自動運
転管理ファイル4のジョブ番号nに対応するジョブ実行
ステータスを“1″とする。一方、現在時刻がジョブ起
動開始時刻を既に越えていた場合には当該処理をスキッ
プするので、自動運転管理ファイル4のジョブ番号nに
対応するジョブ実行ステータスを“2”とする(処理短
絡制御手段)。
にはスキップする必要がないので、ジョブ番号nに対応
した通常のプログラム処理を実行する。そして、自動運
転管理ファイル4のジョブ番号nに対応するジョブ実行
ステータスを“1″とする。一方、現在時刻がジョブ起
動開始時刻を既に越えていた場合には当該処理をスキッ
プするので、自動運転管理ファイル4のジョブ番号nに
対応するジョブ実行ステータスを“2”とする(処理短
絡制御手段)。
その後、ジョブ番号nを「+1」更新し、その時の現在
時刻とジョブ番号nに対応する管理情報とをそれぞれ時
計回路15及び自動運転管理ファイル4から読込んで上
記と同様の処理を行う。こうして、ジョブ番号nが自動
運転管理ファイル4の管理情報設定数Nを越えるまで同
様の処理を繰り返し、Nを越えた時点でこの処理を終了
する。
時刻とジョブ番号nに対応する管理情報とをそれぞれ時
計回路15及び自動運転管理ファイル4から読込んで上
記と同様の処理を行う。こうして、ジョブ番号nが自動
運転管理ファイル4の管理情報設定数Nを越えるまで同
様の処理を繰り返し、Nを越えた時点でこの処理を終了
する。
こうして、自動運転による各種処理を終了したならば、
再度時計回路15から現在時刻を読込み、予め設定され
たPOSシステム2の立上げ時刻を経過しているか否か
を判断する。そして、立上げ時刻前であれば立上げ時刻
になるので電源をオフする。
再度時計回路15から現在時刻を読込み、予め設定され
たPOSシステム2の立上げ時刻を経過しているか否か
を判断する。そして、立上げ時刻前であれば立上げ時刻
になるので電源をオフする。
立上げ時刻経過後、所定の立上げ処理を実行して、PO
Sシステム2を立ち上げる。モしてPOSシステム2を
立上げた後、第5図に示す自動運転終了判定処理を実行
する。先ず、ジョブ番号nを“1°に初期設定する。次
いで、前記自動運転管理ファイル4からジョブ番号nの
管理情報を読込む。そして、管理情報中のジョブ実行ス
テータスを調べる。ここで、上記ステータスが2″の場
合には再実行ジョブ名称が設定されているか否かを判断
する。そして再実行ジョブ名称が設定されている場合に
は、そのジョブ名称に対応したプログラム処理を実行す
る(再実行制御手段)。
Sシステム2を立ち上げる。モしてPOSシステム2を
立上げた後、第5図に示す自動運転終了判定処理を実行
する。先ず、ジョブ番号nを“1°に初期設定する。次
いで、前記自動運転管理ファイル4からジョブ番号nの
管理情報を読込む。そして、管理情報中のジョブ実行ス
テータスを調べる。ここで、上記ステータスが2″の場
合には再実行ジョブ名称が設定されているか否かを判断
する。そして再実行ジョブ名称が設定されている場合に
は、そのジョブ名称に対応したプログラム処理を実行す
る(再実行制御手段)。
そして、自動運転管理ファイル4のジョブ番号nに対応
するジョブ実行ステータスを“3°とする。
するジョブ実行ステータスを“3°とする。
これに対し、ジョブ実行ステータスが2”以外の場合、
またはステータスは“2″であるが再実行ジョブ名称が
未設定の場合には、上記処理は行わない。
またはステータスは“2″であるが再実行ジョブ名称が
未設定の場合には、上記処理は行わない。
その後、ジョブ番号nを「+1」更新し、ジョブ番号n
に対応する管理情報を自動運転管理ファイル4から読込
んで上記と同様の処理を行う。こうして、ジョブ番号n
が自動運転管理ファイル4の管理情報設定数Nを越える
まで同様の処理を繰り返し、Nを越えた時点でこの処理
を終了する。
に対応する管理情報を自動運転管理ファイル4から読込
んで上記と同様の処理を行う。こうして、ジョブ番号n
が自動運転管理ファイル4の管理情報設定数Nを越える
まで同様の処理を繰り返し、Nを越えた時点でこの処理
を終了する。
こうして、終了判定処理を終了したならば、自動運転処
理プログラムが停止する。
理プログラムが停止する。
このように構成された本実施例の売上データ管理装置1
においては、予め自動運転で行われる各種処理にその処
理順序でジョブ番号を割り付けてプログラム設定してお
く。また、各種処理の所要時間と閉店から翌日の開店ま
での時間とを考慮して各種処理の起動限度時刻を決定し
、それに基づいて前記RAM13に自動運転管理ファイ
ル4を作成する。ここで、例えば売上データ更新処理の
1種であるファイルコントローラ22からのブタ収集処
理は自動運転にてどうしても実行しておかなければなら
ない処理なので、スキップフラグを“Ooとして自動運
転の処理経過が遅れてもスキップするのを禁止しておく
。これに対し、例えばファイルコントローラ22から収
集した売上データを各マスターファイル14. 14゜
。
においては、予め自動運転で行われる各種処理にその処
理順序でジョブ番号を割り付けてプログラム設定してお
く。また、各種処理の所要時間と閉店から翌日の開店ま
での時間とを考慮して各種処理の起動限度時刻を決定し
、それに基づいて前記RAM13に自動運転管理ファイ
ル4を作成する。ここで、例えば売上データ更新処理の
1種であるファイルコントローラ22からのブタ収集処
理は自動運転にてどうしても実行しておかなければなら
ない処理なので、スキップフラグを“Ooとして自動運
転の処理経過が遅れてもスキップするのを禁止しておく
。これに対し、例えばファイルコントローラ22から収
集した売上データを各マスターファイル14. 14゜
。
14、へ集計する処理は翌日のPOSシステム立上げ後
に行ってもよい処理なので、スキップフラグを“1°と
してなんらかの原因により自動運転の処理経過が遅れた
場合にはスキップを許可しておく。そして、スキップし
た場合には翌日のPOSシステム立上げ後に当該処理を
実行するので、所定の再実行ジョブ名も設定しておく。
に行ってもよい処理なので、スキップフラグを“1°と
してなんらかの原因により自動運転の処理経過が遅れた
場合にはスキップを許可しておく。そして、スキップし
た場合には翌日のPOSシステム立上げ後に当該処理を
実行するので、所定の再実行ジョブ名も設定しておく。
こうして作成された自動運転管理ファイル4の一例を第
2図に示す。この場合、まずジョブ番号[1]の処理A
が行われる。そして、対応するスキップフラグが“0“
なのでたとえ処理Aの開始時刻が限度時刻(24+ 0
0−午前0:00)を越えていても処理Aは通常通り実
行され、ジョブ実行ステータスが“1”になる。処理A
が終わると、次にジョブ番号[2〕の処理Bが行われる
。
2図に示す。この場合、まずジョブ番号[1]の処理A
が行われる。そして、対応するスキップフラグが“0“
なのでたとえ処理Aの開始時刻が限度時刻(24+ 0
0−午前0:00)を越えていても処理Aは通常通り実
行され、ジョブ実行ステータスが“1”になる。処理A
が終わると、次にジョブ番号[2〕の処理Bが行われる
。
ただし、対応するスキップフラグが“1”なので処理B
の開始時刻が限度時刻(25:00−午前1:00)を
越えていたならば処理Bは実行されず、ステータスが“
2°になる。以下同様に、ジョブ番号[3]の処理は開
始時刻とは無関係に必ず実行され、ジョブ番号[4]め
処理は開始時刻がジョブ駆動限度時刻(26:30−午
前2:30)を越えていた場合にはスキップされる。
の開始時刻が限度時刻(25:00−午前1:00)を
越えていたならば処理Bは実行されず、ステータスが“
2°になる。以下同様に、ジョブ番号[3]の処理は開
始時刻とは無関係に必ず実行され、ジョブ番号[4]め
処理は開始時刻がジョブ駆動限度時刻(26:30−午
前2:30)を越えていた場合にはスキップされる。
そして、最後のジョブ番号Nの処理も開始時刻がジョブ
駆動限度時刻(30:00−午前6:00)以前であれ
ば実行され、限度時刻を越えていたならばスキップされ
る。
駆動限度時刻(30:00−午前6:00)以前であれ
ば実行され、限度時刻を越えていたならばスキップされ
る。
その後、予め設定された立上げ時刻になるとシステムの
立上げ処理が行われ、これによりPOSシステム2が立
ち上げられる。そして、この立上げ処理後、前記自動運
転管理ファイル4の各処理に対応するステータスがサー
チされ、ステータスが“2′でかつ再実行ジョブ名が設
定されている処理についてはその再実行ジョブ名に対応
する処理が実行される。なお、再実行ジョブ名が未設定
の場合には翌日の自動運転まで処理が持ち越される。
立上げ処理が行われ、これによりPOSシステム2が立
ち上げられる。そして、この立上げ処理後、前記自動運
転管理ファイル4の各処理に対応するステータスがサー
チされ、ステータスが“2′でかつ再実行ジョブ名が設
定されている処理についてはその再実行ジョブ名に対応
する処理が実行される。なお、再実行ジョブ名が未設定
の場合には翌日の自動運転まで処理が持ち越される。
すなわち、データ量の増大や営業時間の延長、金銭チエ
ツク等による自動処理開始の遅れ等に伴って自動運転で
行われる各種処理の経過に遅れを生じた場合、システム
上立上げ処理前に動かさなければならない処理を除いて
選択的に処理をスキップさせることによって自動運転の
処理時間を短縮しており、これにより、処理経過の遅れ
分を補うことかできる。したがって、自動運転の遅れに
よってシステム立上げ処理の開始が遅れ、開店までにP
OSシステム2が立ち上がらないような不具合がなくな
り、翌営業に支障を来さないようになる。
ツク等による自動処理開始の遅れ等に伴って自動運転で
行われる各種処理の経過に遅れを生じた場合、システム
上立上げ処理前に動かさなければならない処理を除いて
選択的に処理をスキップさせることによって自動運転の
処理時間を短縮しており、これにより、処理経過の遅れ
分を補うことかできる。したがって、自動運転の遅れに
よってシステム立上げ処理の開始が遅れ、開店までにP
OSシステム2が立ち上がらないような不具合がなくな
り、翌営業に支障を来さないようになる。
また自動運転にてスキップされた処理は、予め再実行ジ
ョブ名を自動運転管理ファイル4に設定しておくことに
よりシステム立上げ後再実行できるので、処理をスキッ
プしたことによる影響も極力防止される。なお、再実行
の際に要用のジョブ名を設定できるので、この再実行処
理が通常の自動運転時における処理よりも短縮された処
理であってもよい。
ョブ名を自動運転管理ファイル4に設定しておくことに
よりシステム立上げ後再実行できるので、処理をスキッ
プしたことによる影響も極力防止される。なお、再実行
の際に要用のジョブ名を設定できるので、この再実行処
理が通常の自動運転時における処理よりも短縮された処
理であってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、たとえ自動運転中
の処理経過に遅れを生じても一部の処理をスキップする
ことによって処理時間の短縮化をはかり得、その後の営
業に支障を来さないようにできる売上データ管理装置を
提供できる。
の処理経過に遅れを生じても一部の処理をスキップする
ことによって処理時間の短縮化をはかり得、その後の営
業に支障を来さないようにできる売上データ管理装置を
提供できる。
また、自動運転中の処理経過の遅れから選択的に処理を
スキップしたことによる影響も極力防止できる利点もあ
る。
スキップしたことによる影響も極力防止できる利点もあ
る。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図は全体
構成のブロック図、第2図は自動運転管理ファイルの構
成を示す図、第3図乃至第5図は自動運転処理ルーチン
を示す流れ図である。 1・・売上データ管理装置、2・・・POSシステム、
4・・・自動運転管理ファイル、11・・・CPU。 15・・・時計回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第31図 第4図
構成のブロック図、第2図は自動運転管理ファイルの構
成を示す図、第3図乃至第5図は自動運転処理ルーチン
を示す流れ図である。 1・・売上データ管理装置、2・・・POSシステム、
4・・・自動運転管理ファイル、11・・・CPU。 15・・・時計回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第31図 第4図
Claims (2)
- (1)店の売上げを管理する上で必要な各種処理を順次
実行するためのプログラムが設定され、自動運転が開始
されると、前記プログラムに基づいて各種処理を順番に
実行する売上データ管理装置において、 時刻を計時する時計回路と、自動運転中、この時計回路
による計時されている時刻を適時監視して各種処理の実
行過程に遅れを生じているか否かを判定する遅れ判定手
段と、この判定手段により遅れていることが判定される
とその後の処理を選択的にスキップして短絡する処理短
絡制御手段とを具備したことを特徴とする売上データ管
理装置。 - (2)処理短絡制御手段によりスキップされた処理を自
動運転終了後に再実行する再実行制御手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の売上データ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140211A JP2667925B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 売上データ管理装置及びこの管理装置における処理手順管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140211A JP2667925B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 売上データ管理装置及びこの管理装置における処理手順管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433198A true JPH0433198A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2667925B2 JP2667925B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=15263505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140211A Expired - Lifetime JP2667925B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 売上データ管理装置及びこの管理装置における処理手順管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667925B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366693A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 時間処理機能付デ−タ処理装置 |
| JPH0212375A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Nec Corp | 定時業務起動方式 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140211A patent/JP2667925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366693A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 時間処理機能付デ−タ処理装置 |
| JPH0212375A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Nec Corp | 定時業務起動方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667925B2 (ja) | 1997-10-27 |
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