JPH04331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04331Y2 JPH04331Y2 JP1985183207U JP18320785U JPH04331Y2 JP H04331 Y2 JPH04331 Y2 JP H04331Y2 JP 1985183207 U JP1985183207 U JP 1985183207U JP 18320785 U JP18320785 U JP 18320785U JP H04331 Y2 JPH04331 Y2 JP H04331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- section
- received signal
- signal
- discrimination
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はアクテイブ方式のオートフオーカス装
置に関し、特に自己の発信か他のカメラからの発
信かを判別して誤測距を防止する装置に関する。
置に関し、特に自己の発信か他のカメラからの発
信かを判別して誤測距を防止する装置に関する。
被写体に向けて赤外線等を照射し、その反射信
号を受信して三角測距法等によつて被写体までの
距離を測定して合焦調節を行う方式のオートフオ
ーカス装置が種々提案されている。
号を受信して三角測距法等によつて被写体までの
距離を測定して合焦調節を行う方式のオートフオ
ーカス装置が種々提案されている。
一方オートストロボ装置にあつては、自己の発
光と他のカメラからの発光とを判別して誤動作を
防止するものが種々提案されている(例えば実公
昭56−2455号)。」 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながらアクテイブ方式のオートフオーカ
スカメラにおいて、自己の発信と他のカメラから
の発信とを判別して誤測距を防止する装置はなか
つた。
光と他のカメラからの発光とを判別して誤動作を
防止するものが種々提案されている(例えば実公
昭56−2455号)。」 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながらアクテイブ方式のオートフオーカ
スカメラにおいて、自己の発信と他のカメラから
の発信とを判別して誤測距を防止する装置はなか
つた。
本考案は他のカメラからの光や超音波等による
誤測距を防止するための測距のための赤外光や超
音波等を被写体に向けて発信する発信部と、発信
部の発信および発信タイミングを制御すると共に
発信予告信号を出力する発信制御部と、前記発信
部の発信およびそれと類似の他機等からの発信を
被写体からの反射および直射等によつて受信する
受信部と、前記発信制御部からの発信予告信号を
入力してから一定時間の判別期間前記受信部から
前記他機からの類似の受信信号の有無を判別し前
記類似の受信信号が有るときは前記発信部の発信
を受信直後に規定時間遅延し前記類似の受信信号
が無いときは通常の発信をさせる判別出力を前記
発信制御部に送出する発信判別部と、判別出力に
よつて回路を閉じるゲート回路と、発光判別部の
判別出力によつてゲート回路が閉成したとき受信
部からの受信信号をゲート回路を通して入力し被
写体までの距離を測定する測距部と、この測距部
からの出力に従つて焦点調節を行う焦点調節部と
から成るアクテイブ方式のオートフオーカス装置
を提供する。
誤測距を防止するための測距のための赤外光や超
音波等を被写体に向けて発信する発信部と、発信
部の発信および発信タイミングを制御すると共に
発信予告信号を出力する発信制御部と、前記発信
部の発信およびそれと類似の他機等からの発信を
被写体からの反射および直射等によつて受信する
受信部と、前記発信制御部からの発信予告信号を
入力してから一定時間の判別期間前記受信部から
前記他機からの類似の受信信号の有無を判別し前
記類似の受信信号が有るときは前記発信部の発信
を受信直後に規定時間遅延し前記類似の受信信号
が無いときは通常の発信をさせる判別出力を前記
発信制御部に送出する発信判別部と、判別出力に
よつて回路を閉じるゲート回路と、発光判別部の
判別出力によつてゲート回路が閉成したとき受信
部からの受信信号をゲート回路を通して入力し被
写体までの距離を測定する測距部と、この測距部
からの出力に従つて焦点調節を行う焦点調節部と
から成るアクテイブ方式のオートフオーカス装置
を提供する。
以下図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例を示す装置のブロツク
図であり、第2図は各種信号のタイムチヤートを
示す。第1図において1は発信部で赤外光や超音
波等を被写体に向けて発信するものであり、2は
発信制御部で発信部1の発信および発信タイミン
グを制御すると共に発信予告信号を出力するもの
であり、3は受信部で発信部1から発信した赤外
光または超音波等の被写体からの反射信号およ
び/またはそれと類似の信号を受信するものであ
り、4は発信判別部であり、発信制御部からの発
信予告信号を入力してから一定時間受信部3から
の受信信号の有無を判別し、受信信号があるとき
は発信部1の発信を規定時間遅延して発信させ、
発信信号がないときは通常の発信である一定時間
の判別期間後に発信させるための判別出力を発信
制御部2に送出するものであり、5はゲート回路
で発信判別部4からの判別出力によつて回路を閉
じるものであり、6は測距部で判別出力によつて
ゲート回路5が閉成したとき受信部からの受信信
号をゲート回路を通して入力し、発信部1からの
信号が光の場合には三角測距により測距し、超音
波の場合には被写体までの所要時間により測距し
てその結果を出力するものであり、7は焦点調節
部で測距部6からの出力に従つて焦点調節を行
う。
図であり、第2図は各種信号のタイムチヤートを
示す。第1図において1は発信部で赤外光や超音
波等を被写体に向けて発信するものであり、2は
発信制御部で発信部1の発信および発信タイミン
グを制御すると共に発信予告信号を出力するもの
であり、3は受信部で発信部1から発信した赤外
光または超音波等の被写体からの反射信号およ
び/またはそれと類似の信号を受信するものであ
り、4は発信判別部であり、発信制御部からの発
信予告信号を入力してから一定時間受信部3から
の受信信号の有無を判別し、受信信号があるとき
は発信部1の発信を規定時間遅延して発信させ、
発信信号がないときは通常の発信である一定時間
の判別期間後に発信させるための判別出力を発信
制御部2に送出するものであり、5はゲート回路
で発信判別部4からの判別出力によつて回路を閉
じるものであり、6は測距部で判別出力によつて
ゲート回路5が閉成したとき受信部からの受信信
号をゲート回路を通して入力し、発信部1からの
信号が光の場合には三角測距により測距し、超音
波の場合には被写体までの所要時間により測距し
てその結果を出力するものであり、7は焦点調節
部で測距部6からの出力に従つて焦点調節を行
う。
このような構成における動作を第2図を用いて
次に説明する。第2図の横軸は時間であり、まず
発信制御部2から(A)に示すような発信予告信号を
発信判別部4に送ると、発信判別部4は(B)に示す
ように一定の判別期間受信部3からの信号の有無
を判別する。もし(C)に示すような他機信号の入力
があつた場合には、(E)に示すような一定時間dだ
け遅延して自発信信号Iが入力するように、発信
制御部2に(D)に示すような判別出力Iを送つて発
信部1から発信を行わせる。一方もし(B)の判別期
間内に他機信号がなければ、(E)′に示すように(B)
の判別期間終了後規定時間dだけ遅れて自発信信
号が入力するように、発信制御部2に(D)′に示
すような判別出力を送る。
次に説明する。第2図の横軸は時間であり、まず
発信制御部2から(A)に示すような発信予告信号を
発信判別部4に送ると、発信判別部4は(B)に示す
ように一定の判別期間受信部3からの信号の有無
を判別する。もし(C)に示すような他機信号の入力
があつた場合には、(E)に示すような一定時間dだ
け遅延して自発信信号Iが入力するように、発信
制御部2に(D)に示すような判別出力Iを送つて発
信部1から発信を行わせる。一方もし(B)の判別期
間内に他機信号がなければ、(E)′に示すように(B)
の判別期間終了後規定時間dだけ遅れて自発信信
号が入力するように、発信制御部2に(D)′に示
すような判別出力を送る。
以上の説明はワンシヨツト発信方式の例につい
て行つたが、本考案は繰返し発信する方式の場合
にも適用出来ることは明らかである。また同時に
多数の同種装置が作動する場合には繰返し発信周
期Tと自発信信号幅tと遅延時間dの関係がT≫
t+dとしておけば誤動作は少くなる。さらに繰
返し発信の場合に最初だけ本実施例のように判別
を行つてもよいし、何回目毎に判別を行つてもよ
い。
て行つたが、本考案は繰返し発信する方式の場合
にも適用出来ることは明らかである。また同時に
多数の同種装置が作動する場合には繰返し発信周
期Tと自発信信号幅tと遅延時間dの関係がT≫
t+dとしておけば誤動作は少くなる。さらに繰
返し発信の場合に最初だけ本実施例のように判別
を行つてもよいし、何回目毎に判別を行つてもよ
い。
以上説明したように本考案によればアクデイブ
方式のオートフオーカス装置を同時に多数作動さ
せる場合にも、他のカメラの発光、発信により自
己のカメラが作動してしまうという誤動作を防止
することが出来る。
方式のオートフオーカス装置を同時に多数作動さ
せる場合にも、他のカメラの発光、発信により自
己のカメラが作動してしまうという誤動作を防止
することが出来る。
第1図は本考案の実施例装置を示すブロツク
図、第2図は各種信号のタイムチヤートである。 1……発信部、2……発信制御部、3……受信
部、4……発信判別部、5……ゲート回路、6…
…測距部、7……焦点調節部。
図、第2図は各種信号のタイムチヤートである。 1……発信部、2……発信制御部、3……受信
部、4……発信判別部、5……ゲート回路、6…
…測距部、7……焦点調節部。
Claims (1)
- アクテイブ方式のオートフオーカス装置におい
て、測距のための赤外光や超音波等を被写体に向
けて発信する発信部と、前記発信部の発信および
発信タイミングを制御すると共に発信予告信号を
出力する発信制御部と、前記発信部の発信および
それと類似の他機等からの発信を被写体からの反
射および直射等によつて受信する受信部と、前記
発信制御部からの発信予告信号を入力してから一
定時間の判別期間前記受信部から前記他機等から
の類似の受信信号の有無を判別し前記類似の受信
信号が有るときは前記発信部の発信を受信直後に
規定時間遅延し前記類似の受信信号が無いときは
通常の発信をさせる判別出力を前記発信制御部に
送出する発信判別部と、前記発信判別出力によつ
て回路を閉じるゲート回路と、前記発信判別部の
判別出力によつて前記ゲート回路が閉成したとき
前記受信部からの受信信号を前記ゲート回路を通
して入力し被写体までの距離を測定する測距部
と、この測距部からの出力に従つて焦点調節を行
う焦点調節部とから構成されたことを特徴とする
オートフオーカス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985183207U JPH04331Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985183207U JPH04331Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291616U JPS6291616U (ja) | 1987-06-11 |
| JPH04331Y2 true JPH04331Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=31129731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985183207U Expired JPH04331Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911223Y2 (ja) * | 1979-06-20 | 1984-04-06 | ヤンマー農機株式会社 | 油圧駆動装置 |
| JPS56125713A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-02 | Canon Inc | Sharpness detector of image |
| JPS5576967A (en) * | 1979-10-29 | 1980-06-10 | Canon Inc | Range detector |
| JPS5860711A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波式自動焦点装置の受信信号判別方式 |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP1985183207U patent/JPH04331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291616U (ja) | 1987-06-11 |
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