JPH04332020A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH04332020A JPH04332020A JP3101367A JP10136791A JPH04332020A JP H04332020 A JPH04332020 A JP H04332020A JP 3101367 A JP3101367 A JP 3101367A JP 10136791 A JP10136791 A JP 10136791A JP H04332020 A JPH04332020 A JP H04332020A
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- JP
- Japan
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- pressure
- data
- finger
- key input
- input device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ等のキ
ー入力装置に関するものであり、特にキーボードの不要
化もしくは小型化に関するものである。
ー入力装置に関するものであり、特にキーボードの不要
化もしくは小型化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に、従来のキー入力方法を示す。コ
ンピュータにキーボード4およびCRT2が接続されて
いる。キーボード4の上には、入力のために使用される
符号キー及び操作キーなどが配置されている。従来のキ
ー入力方法では、オペレーターは、CRT2を見ながら
キーボード4の符号キーや操作キーを押下することによ
りデータを入力していた。
ンピュータにキーボード4およびCRT2が接続されて
いる。キーボード4の上には、入力のために使用される
符号キー及び操作キーなどが配置されている。従来のキ
ー入力方法では、オペレーターは、CRT2を見ながら
キーボード4の符号キーや操作キーを押下することによ
りデータを入力していた。
【0003】従来は、このように、コンピュータにキー
入力を行っていた。
入力を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
キー入力装置では、一定数のキー数が必要とされるため
、ある程度の大きさのキーボードが必要となる。このた
め、キー入力装置の小型化には限界があり、コンピュー
タ等を小型化する場合のボトルネックになっていた。
キー入力装置では、一定数のキー数が必要とされるため
、ある程度の大きさのキーボードが必要となる。このた
め、キー入力装置の小型化には限界があり、コンピュー
タ等を小型化する場合のボトルネックになっていた。
【0005】この発明は上記問題を解決し、キーボード
を不要にして、あるいは小型化して、コンピュータ等の
小型化を図ることを目的とする。
を不要にして、あるいは小型化して、コンピュータ等の
小型化を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るキー入力
装置は、左右の各手指に装着されて、各手指が押す圧力
を感知して圧力信号を出力する圧力センサー、各圧力セ
ンサーからの圧力信号の有無の組合せに対応して、予め
データを記憶している記憶手段、各圧力センサーからの
圧力信号を受けて、対応するデータを記憶手段から読み
出す読出手段、読み出されたデータを出力する出力手段
、を備えている。
装置は、左右の各手指に装着されて、各手指が押す圧力
を感知して圧力信号を出力する圧力センサー、各圧力セ
ンサーからの圧力信号の有無の組合せに対応して、予め
データを記憶している記憶手段、各圧力センサーからの
圧力信号を受けて、対応するデータを記憶手段から読み
出す読出手段、読み出されたデータを出力する出力手段
、を備えている。
【0007】請求項2のキー入力装置は、請求項1のキ
ー入力装置において、前記記憶手段は、かなの母音を第
一の手の各指の圧力センサーからの圧力信号の組み合せ
に対応させ、子音を第二の手の各指の圧力センサーから
の圧力信号の組み合せに対応させて記憶していること、
を備えている。
ー入力装置において、前記記憶手段は、かなの母音を第
一の手の各指の圧力センサーからの圧力信号の組み合せ
に対応させ、子音を第二の手の各指の圧力センサーから
の圧力信号の組み合せに対応させて記憶していること、
を備えている。
【0008】請求項3のキー入力装置は、各手指が押す
圧力を感知して圧力信号を出力する圧力センサーを有す
る入力ボード、各圧力センサーからの圧力信号の有無の
組合せに対応して、予めデータを記憶している記憶手段
、各圧力センサーからの圧力信号を受けて、対応するデ
ータを記憶手段から読み出す読出手段、を備えている。
圧力を感知して圧力信号を出力する圧力センサーを有す
る入力ボード、各圧力センサーからの圧力信号の有無の
組合せに対応して、予めデータを記憶している記憶手段
、各圧力センサーからの圧力信号を受けて、対応するデ
ータを記憶手段から読み出す読出手段、を備えている。
【0009】
【作用】請求項1のキー入力装置は、左右の各手指に装
着された圧力センサーからの信号の組み合せにより、読
出手段が、予めデータを記憶している記憶手段からデー
タを読み出す。出力手段は、読み出したデータを出力す
る。従って、キーボードを使用しないで入力することが
できる。
着された圧力センサーからの信号の組み合せにより、読
出手段が、予めデータを記憶している記憶手段からデー
タを読み出す。出力手段は、読み出したデータを出力す
る。従って、キーボードを使用しないで入力することが
できる。
【0010】請求項2のキー入力装置は、記憶手段に、
かなの母音と子音をそれぞれの手に対応させた組合せで
表わしたデータを記憶させる。従って、容易にデータを
入力することができる。
かなの母音と子音をそれぞれの手に対応させた組合せで
表わしたデータを記憶させる。従って、容易にデータを
入力することができる。
【0011】請求項3のキー入力装置は、圧力センサー
を有する入力ボードを各手指が押すことにより生ずる圧
力センサーからの信号の組み合せにより、読出手段が、
予めデータを記憶している記憶手段からデータを読み出
す。出力手段は、読み出したデータを出力する。従って
、入力ボードの大きさを各手指を置くだけの大きさに小
型化することができる。
を有する入力ボードを各手指が押すことにより生ずる圧
力センサーからの信号の組み合せにより、読出手段が、
予めデータを記憶している記憶手段からデータを読み出
す。出力手段は、読み出したデータを出力する。従って
、入力ボードの大きさを各手指を置くだけの大きさに小
型化することができる。
【0012】
【実施例】図1に、この発明の一実施例によるキー入力
装置の全体構成図を示す。オペレータの各手指には、圧
力センサー10が装着されている。圧力センサー10は
、押された手指の圧力を感知して圧力信号を出力する。 記憶手段12には、予め、各手指の圧力センサーから出
力される信号の組み合せをデータとして登録しておく。 読み出し手段14は、各手指が押されることにより圧力
センサー10から出力される圧力信号の組み合せに応じ
て、記憶手段12から対応するデータを読み出す。 読み出されたデータは、出力手段16に送られる。出力
手段16は、このデータをコンピュータ等に向けて出力
する。
装置の全体構成図を示す。オペレータの各手指には、圧
力センサー10が装着されている。圧力センサー10は
、押された手指の圧力を感知して圧力信号を出力する。 記憶手段12には、予め、各手指の圧力センサーから出
力される信号の組み合せをデータとして登録しておく。 読み出し手段14は、各手指が押されることにより圧力
センサー10から出力される圧力信号の組み合せに応じ
て、記憶手段12から対応するデータを読み出す。 読み出されたデータは、出力手段16に送られる。出力
手段16は、このデータをコンピュータ等に向けて出力
する。
【0013】図2に、この発明の一実施例によるキー入
力装置の外観図を示す。この実施例においては、左手用
のグローブ11と右手用のグローブ13の内部に圧力セ
ンサー10a〜10jを設けている。右手に、圧力セン
サー10a〜10eが装着されている。左手には、圧力
センサー10f〜10jが装着されている。圧力センサ
ー10a〜10jの圧力信号は、データ解析部24に送
られる。データ解析部24では、圧力センサー10a〜
10jからの圧力信号の組み合せを解析する。解析され
た結果により得られたデータは、データ伝送部26へ送
られる。データ伝送部26は、データ解析部24から送
られるデータをケーブル28を通じて出力する。
力装置の外観図を示す。この実施例においては、左手用
のグローブ11と右手用のグローブ13の内部に圧力セ
ンサー10a〜10jを設けている。右手に、圧力セン
サー10a〜10eが装着されている。左手には、圧力
センサー10f〜10jが装着されている。圧力センサ
ー10a〜10jの圧力信号は、データ解析部24に送
られる。データ解析部24では、圧力センサー10a〜
10jからの圧力信号の組み合せを解析する。解析され
た結果により得られたデータは、データ伝送部26へ送
られる。データ伝送部26は、データ解析部24から送
られるデータをケーブル28を通じて出力する。
【0014】図3に、この発明の一実施例によるキー入
力装置のハードウエア構成を示す。データ解析部24は
、CPU40,ROM44,RAM46により構成され
ている。CPU40のバスライン50には、ROM44
,RAM46が接続されている。また、インターフェー
ス52,54を介して、圧力センサー10a〜10j,
データ伝送26もバスライン50に接続されている。デ
ータ伝送部26は、I/F68を介してホストCPU6
0に接続されている。データ伝送部26から送られるデ
ータの内容は、I/F70を介してCRT62に表示さ
れている。
力装置のハードウエア構成を示す。データ解析部24は
、CPU40,ROM44,RAM46により構成され
ている。CPU40のバスライン50には、ROM44
,RAM46が接続されている。また、インターフェー
ス52,54を介して、圧力センサー10a〜10j,
データ伝送26もバスライン50に接続されている。デ
ータ伝送部26は、I/F68を介してホストCPU6
0に接続されている。データ伝送部26から送られるデ
ータの内容は、I/F70を介してCRT62に表示さ
れている。
【0015】以下、図2及び図3を用いて、実際にキー
入力する場合について説明する。まず、左手用のグロー
ブ11を左手に、右手用のグローブ13を右手にそれぞ
れ装着する。押す手指の組み合せに対応する「符号」は
、予めRAM46に記憶されている。また、その他の操
作キーもRAM46に記憶されている。
入力する場合について説明する。まず、左手用のグロー
ブ11を左手に、右手用のグローブ13を右手にそれぞ
れ装着する。押す手指の組み合せに対応する「符号」は
、予めRAM46に記憶されている。また、その他の操
作キーもRAM46に記憶されている。
【0016】図4に、この発明の一実施例による手指の
組み合せの符号表の一部を示す。例えば、「はつめい」
を入力するとする。まず、「は」は、左手の小指と薬指
、右手の親指を同時に押す。そうすると、左手の小指の
圧力センサー10jと薬指の圧力センサー10i、右手
の親指の圧力センサー10aから圧力信号が出力される
。これにより、この組み合せの圧力信号がI/F52を
介してデータ解析部24に送られる。データ解析部24
において、CPU40が、この信号の組み合せに基づい
てRAM46に記憶されている「は」を読み出す。読み
出された「は」は、データ伝送部26に送られコンピュ
ータ本体に出力する。コンピュータ本体に入力された「
は」は、CRT62に表示される。次に、「つ」は、左
手の人指指と右手の中指を同時に押す。そうすると、左
手の人指指の圧力センサー10gと右手の中指の圧力セ
ンサー10cから圧力信号が出力される。これにより、
この組み合せの圧力信号がデータ解析部24に送られる
。データ解析部24において、CPU40が、この信号
の組み合せに基づいてRAM46に記憶されている「つ
」を読み出す。読み出された「つ」は、データ伝送部2
6に送られコンピュータ本体に出力する。コンピュータ
本体に入力された「つ」は、CRT62に表示される。 以下、同様にして「め」は、左手の小指と中指、右手の
薬指を同時に押して入力する。「い」は、左手の小指、
右手の人指指を同時に押して入力する。以上のようにし
て、「はつめい」が入力される。なお、「符号」は、操
作者が任意に組み合せて登録できるので、操作者の使用
勝手に合せて登録しておくことができる。
組み合せの符号表の一部を示す。例えば、「はつめい」
を入力するとする。まず、「は」は、左手の小指と薬指
、右手の親指を同時に押す。そうすると、左手の小指の
圧力センサー10jと薬指の圧力センサー10i、右手
の親指の圧力センサー10aから圧力信号が出力される
。これにより、この組み合せの圧力信号がI/F52を
介してデータ解析部24に送られる。データ解析部24
において、CPU40が、この信号の組み合せに基づい
てRAM46に記憶されている「は」を読み出す。読み
出された「は」は、データ伝送部26に送られコンピュ
ータ本体に出力する。コンピュータ本体に入力された「
は」は、CRT62に表示される。次に、「つ」は、左
手の人指指と右手の中指を同時に押す。そうすると、左
手の人指指の圧力センサー10gと右手の中指の圧力セ
ンサー10cから圧力信号が出力される。これにより、
この組み合せの圧力信号がデータ解析部24に送られる
。データ解析部24において、CPU40が、この信号
の組み合せに基づいてRAM46に記憶されている「つ
」を読み出す。読み出された「つ」は、データ伝送部2
6に送られコンピュータ本体に出力する。コンピュータ
本体に入力された「つ」は、CRT62に表示される。 以下、同様にして「め」は、左手の小指と中指、右手の
薬指を同時に押して入力する。「い」は、左手の小指、
右手の人指指を同時に押して入力する。以上のようにし
て、「はつめい」が入力される。なお、「符号」は、操
作者が任意に組み合せて登録できるので、操作者の使用
勝手に合せて登録しておくことができる。
【0017】なお、上記実施例では、入力用のグローブ
を使用しているが、指サックに圧力センサーを設けて、
指に装着させても良い。また、この場合には、I/F5
2,データ解析部24,データ伝送部26をバンド状に
設置して、手首に装着させても良い。
を使用しているが、指サックに圧力センサーを設けて、
指に装着させても良い。また、この場合には、I/F5
2,データ解析部24,データ伝送部26をバンド状に
設置して、手首に装着させても良い。
【0018】さらに、上記実施例では、I/F52,デ
ータ解析部24,データ伝送部26をキー入力側に設け
ているが、コンピュータ本体側に設けても良い。
ータ解析部24,データ伝送部26をキー入力側に設け
ているが、コンピュータ本体側に設けても良い。
【0019】他の実施例によるキー入力装置を図5に示
す。この実施例においては、入力ボード80,80′に
圧力センサーを設けている。入力ボード80,80′の
上面には、各指が置かれる位置に、各指の先端が収まる
大きさの凹部82が設けられている。各凹部82の下に
は、圧力センサー10a〜10jが設けられている。従
って、図5の実施例においても、図2の実施例と同様に
して入力を行うことができる。なお、回路は、図3と同
じである。入力されたデータは、ケーブル81を介して
、本体84のディスプレイ83に表示される。この実施
例によれば、手のひらとほぼ等しい大きさの入力ボード
80,80′によって入力を行うことができる。また、
入力ボード80,80′は、折り返し部85によって図
5bに示すように折りたたむことができる。これにより
、未使用時の占有面積を小さくすることができる。
す。この実施例においては、入力ボード80,80′に
圧力センサーを設けている。入力ボード80,80′の
上面には、各指が置かれる位置に、各指の先端が収まる
大きさの凹部82が設けられている。各凹部82の下に
は、圧力センサー10a〜10jが設けられている。従
って、図5の実施例においても、図2の実施例と同様に
して入力を行うことができる。なお、回路は、図3と同
じである。入力されたデータは、ケーブル81を介して
、本体84のディスプレイ83に表示される。この実施
例によれば、手のひらとほぼ等しい大きさの入力ボード
80,80′によって入力を行うことができる。また、
入力ボード80,80′は、折り返し部85によって図
5bに示すように折りたたむことができる。これにより
、未使用時の占有面積を小さくすることができる。
【0020】さらに、他の実施例を図6に示す。この実
施例においては、入力ボード86,86′を本体88の
前面に固定することにより収納するようにしている。こ
れにより、未使用時の占有面積を小さくできるばかりで
なく、本体88のディスプレイ89(特に液晶ディスプ
レイ)の劣化を保護することができる。
施例においては、入力ボード86,86′を本体88の
前面に固定することにより収納するようにしている。こ
れにより、未使用時の占有面積を小さくできるばかりで
なく、本体88のディスプレイ89(特に液晶ディスプ
レイ)の劣化を保護することができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1のキー入力装置は、左右の各手
指に装着された圧力センサーからの信号の組み合せによ
り、読出手段が、予めデータを記憶している記憶手段か
らデータを読み出す。出力手段は、読み出したデータを
出力する。従って、キーボードを使用しないでデータを
入力することができる。
指に装着された圧力センサーからの信号の組み合せによ
り、読出手段が、予めデータを記憶している記憶手段か
らデータを読み出す。出力手段は、読み出したデータを
出力する。従って、キーボードを使用しないでデータを
入力することができる。
【0022】請求項2のキー入力装置は、記憶手段に、
かなの母音と子音をそれぞれの手に対応させた組み合せ
で表わしたデータを記憶させる。従って、容易にデータ
を入力することができる。
かなの母音と子音をそれぞれの手に対応させた組み合せ
で表わしたデータを記憶させる。従って、容易にデータ
を入力することができる。
【0023】請求項3のキー入力装置は、圧力センサー
を有する入力ボードを各手指が押すことにより生ずる圧
力センサーからの信号の組み合せにより、読出手段が、
予めデータを記憶している記憶手段からデータを読み出
す。出力手段は、読み出したデータを出力する。従って
、入力ボードの大きさを各手指を置くだけの大きさに小
型化することができる。
を有する入力ボードを各手指が押すことにより生ずる圧
力センサーからの信号の組み合せにより、読出手段が、
予めデータを記憶している記憶手段からデータを読み出
す。出力手段は、読み出したデータを出力する。従って
、入力ボードの大きさを各手指を置くだけの大きさに小
型化することができる。
【図1】この発明の一実施例によるキー入力装置の全体
構成図である。
構成図である。
【図2】この発明の一実施例によるキー入力装置の外観
図を示す。
図を示す。
【図3】この発明の一実施例によるキー入力装置のハー
ドウエア構成を示す図である。
ドウエア構成を示す図である。
【図4】この発明の一実施例による手指の組み合せの符
号表を示す。
号表を示す。
【図5】この発明の一実施例によるキー入力装置の外観
図を示す。
図を示す。
【図6】この発明の一実施例によるキー入力装置の外観
図を示す。
図を示す。
【図7】従来のキー入力装置の外観図を示す。
10・・・圧力センサー
12・・・記憶手段
14・・・読出手段
16・・・出力手段
Claims (3)
- 【請求項1】左右の各手指に装着されて、各手指が押す
圧力を感知して圧力信号を出力する圧力センサー、各圧
力センサーからの圧力信号の有無の組合せに対応して、
予めデータを記憶している記憶手段、各圧力センサーか
らの圧力信号を受けて、対応するデータを記憶手段から
読み出す読出手段、読み出されたデータを出力する出力
手段、を備えたことを特徴とするキー入力装置。 - 【請求項2】請求項1のキー入力装置において、前記記
憶手段は、かなの母音を第一の手の各指の圧力センサー
からの圧力信号の組み合せに対応させ、子音を第二の手
の各指の圧力センサーからの圧力信号の組み合せに対応
させて記憶していること、を備えたことを特徴とするキ
ー入力装置。 - 【請求項3】各手指が押す圧力を感知して圧力信号を出
力する圧力センサーを有する入力ボード、各圧力センサ
ーからの圧力信号の有無の組合せに対応して、予めデー
タを記憶している記憶手段、各圧力センサーからの圧力
信号を受けて、対応するデータを記憶手段から読み出す
読出手段、読み出されたデータを出力する出力手段、を
備えたことを特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101367A JPH04332020A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101367A JPH04332020A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332020A true JPH04332020A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14298857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101367A Pending JPH04332020A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332020A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101367A patent/JPH04332020A/ja active Pending
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