JPH04332064A - コンパクトディスクのデータ転送装置 - Google Patents

コンパクトディスクのデータ転送装置

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Publication number
JPH04332064A
JPH04332064A JP3101686A JP10168691A JPH04332064A JP H04332064 A JPH04332064 A JP H04332064A JP 3101686 A JP3101686 A JP 3101686A JP 10168691 A JP10168691 A JP 10168691A JP H04332064 A JPH04332064 A JP H04332064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bus
data transfer
processor
processors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3101686A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Hayashi
孝明 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3101686A priority Critical patent/JPH04332064A/ja
Publication of JPH04332064A publication Critical patent/JPH04332064A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bus Control (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDに記録されたCD
−ROMデータをデコードするプロセッサと、CD−R
OM規格の適応差分パルス符号変調(アダプティブディ
ファレンシャル・パルスコードモジュレーション、以下
ADPCMという)で録音されたデータを再生可能なプ
ロセッサとの間に定期的にADPCMデータ転送が生じ
るシステムなどに用いるCDのデータ転送装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のCDのデータ転送装置の構
成を示すブロック図である。図2において、CDに記録
されたCD−ROMデータをデコードするCD−ROM
デコードLSIよりなるプロセッサ1と、CD−ROM
規格のADPCM録音された音声/音楽データを再生可
能なADPCM再生LSIよりなるプロッセサ2との間
にデータ転送が必要な場合、プロセッサ1は中央演算処
理装置(以下CPUという)3に対してデータ転送の準
備ができた旨を伝えるために割り込みライン4を介して
割り込みをかける。CPU3はこの割り込みを認識する
と転送高速化の目的でDMAコントローラ5にメインバ
ス6の使用権利を与えてプロセッサ1からプロセッサ2
へデータを転送させる。このときのデータの流れは、プ
ロセッサ1からCD−ROMデコードLSIメインバス
インターフェース7、メインバス6、さらにADPCM
再生LSIメインバスインターフェース8を介してプロ
セッサ2に流れて転送される。このようなデータ転送を
I/O間のDMA転送と呼んでいる。このとき、プロセ
ッサ1が高速のデータ転送機能を有していればDMAコ
ントローラ5を使用する必要はない。なお、9はアドレ
ス・データバスであり、10はIOWR/IORDコン
トロールラインである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
CD−ROM規格のADPCM録音レベルBのステレオ
モードで録音されたCDを再生する場合、時間53ms
ec毎に(4セクタに1回ADPCMデータ有り)1セ
クタの音楽データ2304バイトのデータをプロセッサ
1からプロセッサ2へデータ転送させる必要があり、1
バイトのデータの転送に時間400 nsec必要な場
合、このデータ転送に時間53msec中、約1mse
cの時間CPU3のメインバス6を占有してしまう。し
たがって、プロセッサ1からプロセッサ2へのデータ転
送期間中、メインバス6がこのデータ転送のために占有
されてしまいCPU3とI/Oのアクセスができなくな
ってしまうという問題を有していた。
【0004】本発明は上記従来の問題を解決するもので
、定期的に発生するメインバスの占有状態を回避してデ
ータ処理効率を向上させることができるCDのデータ転
送装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のCDのデータ転送装置は、コンパクトディス
クであるCDに記録されたCD−ROM(リードオンリ
ーメモリ)データをデコードする第1のプロセッサと、
CD−ROM規格のADPCM録音されたデータを再生
可能な第2のプロセッサとの間に専用バスラインを設け
、前記第1および第2のプロセッサとメインバスの接続
をそれぞれ開閉制御するとともに、前記専用バスライン
を開閉制御して前記ADPCM録音されたデータ転送時
に前記専用バスラインを介して前記第1および第2のプ
ロセッサ間でデータ転送を行うように制御する制御手段
を設けたものである。
【0006】
【作用】上記構成により、CDに記録されたCD−RO
Mデータをデコードするプロセッサと、CD−ROM規
格のADPCM録音されたデータを再生可能な第2のプ
ロセッサとの間に定期的に生じるADPCデータ転送時
に、制御手段により、専用バスラインを介して第1およ
び第2のプロセッサ間でデータ転送を行うように制御す
るので、メインバスの占有状態が回避されてメインバス
のスループットが向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同一の作用効果を奏
するものには同一の符号を付してその説明を省略する。
【0008】図1は本発明の一実施例におけるCDのデ
ータ転送装置の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、プロセッサ1、2の間に専用バスラインとしての
サブバス11、12を設け、このサブバス11、12の
間にサブバス11、12間を開閉する開閉手段としての
バススイッチ13を介装している。また、プロセッサ1
、2とメインバス6の間にそれぞれプロセッサ1、2と
メインバス6の接続をそれぞれ開閉する開閉手段として
のバススイッチ14、15を介装している。一方、CP
U16はアドレス・データバス9、さらにメインバス6
を介してバススイッチ制御回路17に接続され、さらに
、バススイッチ制御回路17はバススイッチ13、14
、15にそれぞれ接続されて、CPU16からの指令に
よりバススイッチ制御回路17を介してバススイッチ1
3、14、15の開閉を制御し、これにより、ADPC
M録音データ転送時にサブバス11、12を介してプロ
セッサ1、2間でデータ転送を行うように構成している
。これらバススイッチ13、14、15およびCPU1
6、バススイッチ制御回路17により制御手段を構成し
ている。
【0009】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。まず、プロセッサ1においてADPCMデータの転
送可能状態が発生すると、CPU16に対して割り込み
ライン4を介して割り込みを発生させる。CPU16が
割り込みを認識すると、バススイッチ制御回路17に対
して指示を出し、バススイッチ制御回路17はバススイ
ッチ14、15を非接続状態とし、バススイッチ13を
接続状態とするように制御信号をそれぞれ出力する。こ
れにより、バススイッチ13、14、15が動作して、
サブバス11、12はメインバス6よりそれぞれ切り放
され、かつ、サブバス11、12間は接続される。そし
て、プロセッサ1からプロセッサ2へのデータ転送がサ
ブバス11、12を介してなされる。
【0010】また、ADPCMデータ転送が終了すると
、プロセッサ1は再びCPU16に転送終了割り込みを
発生させる。CPU16が転送終了割り込みを認識する
と、バススイッチ制御回路17に対して指示を出し、バ
ススイッチ制御回路17はバススイッチ14、15を接
続状態とし、バススイッチ13を非接続状態とするよう
に制御信号を出力する。これにより、バススイッチ13
、14、15が動作して、プロセッサ1、2はメインバ
ス6とそれぞれ直結され、かつ、サブバス11、12間
は切り放される。この再結合によりCPU16はプロセ
ッサ1、2に対しアドレス・データバス9、メインバス
6さらにインターフェース7、8を介して指示を出すこ
とが可能となる。
【0011】このように、プロセッサ1、2間に専用の
サブバス11、12を設けるとともに、このサブバス1
1、12はADPCMデータ転送モード時のみ接続状態
とするように制御回路を付加しているため、ADPCM
データ転送モード時はこのサブバス11、12を使用す
ることでメインバス6の占有状態を回避できる。すなわ
ち、ADPCMデータ転送にともなうメインバス6の占
有が、時間53msec中1msecなのでこの占有時
間を無くすことで、ADPCM録音されたCDのデータ
転送においてCPU16のメインバス6のスループット
は約2(1 /53)%向上することになる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1およ
び第2のプロセッサの間に専用バスラインを設け、AD
PCM録音されたデータ転送時にこの専用バスラインを
介して第1および第2のプロセッサ間でデータ転送させ
るように制御する制御手段を設けたことにより、定期的
に発生するメインバスの占有状態を回避することができ
てメインバスのスループットを向上させ、データ処理効
率を向上させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるCDのデータ転送装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】従来のCDのデータ転送装置の構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1、2    プロセッサ 6    メインバス 11、12    サブバス 13、14、15    バススイッチ16    C
PU 17    バススイッチ制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンパクトディスクであるCDに記録され
    たCD−ROM(リードオンリーメモリ)データをデコ
    ードする第1のプロセッサと、CD−ROM規格の適応
    差分パルス符号変調で録音されたデータを再生可能な第
    2のプロセッサとの間に専用バスラインを設け、前記第
    1および第2のプロセッサとメインバスの接続をそれぞ
    れ開閉制御するとともに、前記専用バスラインを開閉制
    御して前記適応差分パルス符号変調で録音されたデータ
    転送時に前記専用バスラインを介して前記第1および第
    2のプロセッサ間でデータ転送を行うように制御する制
    御手段を設けたコンパクトディスクのデータ転送装置。
JP3101686A 1991-05-08 1991-05-08 コンパクトディスクのデータ転送装置 Pending JPH04332064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3101686A JPH04332064A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 コンパクトディスクのデータ転送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3101686A JPH04332064A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 コンパクトディスクのデータ転送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04332064A true JPH04332064A (ja) 1992-11-19

Family

ID=14307224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3101686A Pending JPH04332064A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 コンパクトディスクのデータ転送装置

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JP (1) JPH04332064A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005092884A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Harman Becker Automotive Systems Gmbh データ転送インターフェース

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005092884A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Harman Becker Automotive Systems Gmbh データ転送インターフェース

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