JPH09128366A - 電子化情報アクセス方法 - Google Patents
電子化情報アクセス方法Info
- Publication number
- JPH09128366A JPH09128366A JP7282890A JP28289095A JPH09128366A JP H09128366 A JPH09128366 A JP H09128366A JP 7282890 A JP7282890 A JP 7282890A JP 28289095 A JP28289095 A JP 28289095A JP H09128366 A JPH09128366 A JP H09128366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- access code
- processing
- access
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報量の豊富な電子化情報と取り扱いの容易
な紙情報を紙上に添付したアクセスコードで統合し、複
雑な計算機操作の単純化と紙上では表現できない情報の
参照を図るとともに、画一な情報の提示だけではなく、
マニュアル利用者の技能レベルやそのマニュアルを使用
する計算機環境に応じて提示情報を変更することで、汎
用的なマニュアルを提供する。 【解決手段】 複数のアクセスコードの入力を受け付け
るデータ蓄積部と、入力されたアクセスコードの組み合
わせや入力回数、入力履歴により実行する処理を変更す
るデータ構築部を設けることで、同じアクセスコードか
ら複数の処理を起動できるようにした。
な紙情報を紙上に添付したアクセスコードで統合し、複
雑な計算機操作の単純化と紙上では表現できない情報の
参照を図るとともに、画一な情報の提示だけではなく、
マニュアル利用者の技能レベルやそのマニュアルを使用
する計算機環境に応じて提示情報を変更することで、汎
用的なマニュアルを提供する。 【解決手段】 複数のアクセスコードの入力を受け付け
るデータ蓄積部と、入力されたアクセスコードの組み合
わせや入力回数、入力履歴により実行する処理を変更す
るデータ構築部を設けることで、同じアクセスコードか
ら複数の処理を起動できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙ベースのマニュ
アルと計算機内の電子化情報をアクセスコードにより統
合し、紙情報から電子化情報を操作することのできるシ
ステムにおいて、紙上に添付したアクセスコードの入力
方法にバリエーションを持たせることで、1つのアクセ
スコードから複数の電子化情報操作を行う為の電子化情
報アクセス方法に関する。
アルと計算機内の電子化情報をアクセスコードにより統
合し、紙情報から電子化情報を操作することのできるシ
ステムにおいて、紙上に添付したアクセスコードの入力
方法にバリエーションを持たせることで、1つのアクセ
スコードから複数の電子化情報操作を行う為の電子化情
報アクセス方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の計算機性能の向上を背景にオフィ
スにおけるOA化が進み、書類の電子化が広まってい
る。オフィスで使用する各種マニュアルもその傾向にあ
り、計算機上で参照するための電子マニュアルの導入も
見受けられるようになってきた。最近のアプリケーショ
ンにはヘルプ機能と呼ばれる簡易マニュアルが添付され
ており、アプリケーションの使用説明に計算機上でアク
セスできるようになっている。
スにおけるOA化が進み、書類の電子化が広まってい
る。オフィスで使用する各種マニュアルもその傾向にあ
り、計算機上で参照するための電子マニュアルの導入も
見受けられるようになってきた。最近のアプリケーショ
ンにはヘルプ機能と呼ばれる簡易マニュアルが添付され
ており、アプリケーションの使用説明に計算機上でアク
セスできるようになっている。
【0003】しかし、計算機操作にはある程度の熟練を
必要とするため、上記のマニュアルの使用は計算機を取
り扱うことのできる一部の者に限られているのが現状で
ある。依然として、紙媒体でマニュアルを取り扱うこと
は多い。ただし、紙媒体だけではなく、紙では表現でき
ないような情報はビデオテープを用いて説明するといっ
た方法も採られている。銀行のATM端末の障害時対策
マニュアルでは、各処理手順を紙ベースのマニュアルで
提供するとともに、実際の操作を収録したビデオテープ
も取り扱っている。
必要とするため、上記のマニュアルの使用は計算機を取
り扱うことのできる一部の者に限られているのが現状で
ある。依然として、紙媒体でマニュアルを取り扱うこと
は多い。ただし、紙媒体だけではなく、紙では表現でき
ないような情報はビデオテープを用いて説明するといっ
た方法も採られている。銀行のATM端末の障害時対策
マニュアルでは、各処理手順を紙ベースのマニュアルで
提供するとともに、実際の操作を収録したビデオテープ
も取り扱っている。
【0004】ビデオテープによる動画データの使用は、
マニュアル利用者に対し具体的でわかりやすい説明を提
供することができるが、参照したいデータに即座にアク
セスできないため、使い勝手に問題がある。シーケンシ
ャルなアクセスしかできないテープ媒体では、この問題
を解決することはできない。ランダムアクセスが可能な
デジタル形式でデータを取り扱い管理することが必用と
なる。これは計算機の使用につながる。
マニュアル利用者に対し具体的でわかりやすい説明を提
供することができるが、参照したいデータに即座にアク
セスできないため、使い勝手に問題がある。シーケンシ
ャルなアクセスしかできないテープ媒体では、この問題
を解決することはできない。ランダムアクセスが可能な
デジタル形式でデータを取り扱い管理することが必用と
なる。これは計算機の使用につながる。
【0005】計算機の操作性の複雑さが紙媒体の存在を
維持する一方、紙だけでは不足する情報を補うための動
画データなどは計算機によって管理することで参照した
い情報にすばやくアクセスできる。こうした状況下、紙
上にバーコードやOCRコードといったアクセスコード
を添付し、アクセスコードと参照データを対応付ける手
法が考案された。これにより、計算機が管理している情
報へすばやくアクセスでき、その操作もコードのスキャ
ニングという手軽な操作で行うことができる。
維持する一方、紙だけでは不足する情報を補うための動
画データなどは計算機によって管理することで参照した
い情報にすばやくアクセスできる。こうした状況下、紙
上にバーコードやOCRコードといったアクセスコード
を添付し、アクセスコードと参照データを対応付ける手
法が考案された。これにより、計算機が管理している情
報へすばやくアクセスでき、その操作もコードのスキャ
ニングという手軽な操作で行うことができる。
【0006】上記の、紙上のアクセスコードから計算機
情報を操作している例として、ネオレックス社のO.T.
T.O.(One Touch Taught Operation)ソフトがある。計
算機操作を紙上のバーコードから行うもので、各バーコ
ードには操作したい処理をステップ毎に対応付けてい
る。対応付けは、操作ステップを一度、実際に行いなが
らバーコードを読み取らせている。単に、動画等のデー
タ参照に使用するだけでなく、計算機に搭載されている
各種アプリケーションの操作といった計算機上で行う各
種処理を全て紙上からコントロールする。
情報を操作している例として、ネオレックス社のO.T.
T.O.(One Touch Taught Operation)ソフトがある。計
算機操作を紙上のバーコードから行うもので、各バーコ
ードには操作したい処理をステップ毎に対応付けてい
る。対応付けは、操作ステップを一度、実際に行いなが
らバーコードを読み取らせている。単に、動画等のデー
タ参照に使用するだけでなく、計算機に搭載されている
各種アプリケーションの操作といった計算機上で行う各
種処理を全て紙上からコントロールする。
【0007】アクセスコードから電子化情報にアクセス
する仕組みは、アクセスコードと電子化情報に対する処
理内容を1対1に対応付けているテーブルを用意するこ
とで実現している。この場合、アクセスコードはそのテ
ーブルから対応する処理内容を検索するための検索キー
となる。アクセスコードをスキャニングすると、そのア
クセスコードを解析し即座に上記テーブルを検索する。
そして、対応する処理を判定し実行する。以上の動作
は、計算機内に用意したプログラムにより行っている。
また、アクセスコードが入力されたことは、計算機のO
Sが感知し、即座にプログラムに伝える仕組みとなって
いる。つまり、キーボードやマウスからの入力と同様
に、アクセスコードの入力もOSによって感知できる。
プログラム側は、OSから入力の信号を受信した時点
で、上述の処理を行う仕組みとなっている。
する仕組みは、アクセスコードと電子化情報に対する処
理内容を1対1に対応付けているテーブルを用意するこ
とで実現している。この場合、アクセスコードはそのテ
ーブルから対応する処理内容を検索するための検索キー
となる。アクセスコードをスキャニングすると、そのア
クセスコードを解析し即座に上記テーブルを検索する。
そして、対応する処理を判定し実行する。以上の動作
は、計算機内に用意したプログラムにより行っている。
また、アクセスコードが入力されたことは、計算機のO
Sが感知し、即座にプログラムに伝える仕組みとなって
いる。つまり、キーボードやマウスからの入力と同様
に、アクセスコードの入力もOSによって感知できる。
プログラム側は、OSから入力の信号を受信した時点
で、上述の処理を行う仕組みとなっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、 (1)アクセスコードに対応付けた計算機処理は固定な
ので、計算機処理が複数の処理ステップで構成される場
合、必要な処理ステップだけを選択することができな
い。例えば、業務の各作業ステップ毎にアクセスコード
を添付し、そのアクセスコードを入力することで、その
作業の説明の表示と作業状況の登録を行うようなマニュ
アルを考える。初心者は、各作業説明を参考にその業務
の処理方法を身に付ける為のマニュアルとなる。熟練者
は、マニュアル記載の手順にしたがって機械的に作業を
進め、作業状況の登録により業務管理者に対する進捗状
況及び実行した作業の報告を兼ねる為のマニュアルとな
る。この場合、熟練者にとって各作業の説明表示は冗長
となる。特に参照時間が長い動画による説明は、作業効
率の低下につながる。
は、 (1)アクセスコードに対応付けた計算機処理は固定な
ので、計算機処理が複数の処理ステップで構成される場
合、必要な処理ステップだけを選択することができな
い。例えば、業務の各作業ステップ毎にアクセスコード
を添付し、そのアクセスコードを入力することで、その
作業の説明の表示と作業状況の登録を行うようなマニュ
アルを考える。初心者は、各作業説明を参考にその業務
の処理方法を身に付ける為のマニュアルとなる。熟練者
は、マニュアル記載の手順にしたがって機械的に作業を
進め、作業状況の登録により業務管理者に対する進捗状
況及び実行した作業の報告を兼ねる為のマニュアルとな
る。この場合、熟練者にとって各作業の説明表示は冗長
となる。特に参照時間が長い動画による説明は、作業効
率の低下につながる。
【0009】(2)処理毎にアクセスコードを必要とす
るので、処理の数が増えると必要となるアクセスコード
の数も増大する。マニュアルにシールを貼る形でアクセ
スコードを添付する場合、シールを発行するためのコス
トが処理の数に比例して増加する。また、あらかじめマ
ニュアルに印刷する形でアクセスコードを添付する場
合、印刷箇所の指定が処理の数だけ必要となりマニュア
ル用紙の作成に手間がかかる。更にアクセスコードの数
が増えることにより、マニュアル紙面に対するアクセス
コードの占有率が高くなり、紙面のレイアウトが難しく
なる。これは、マニュアルの構築側に対し紙面構築作業
の工数を増やすことになり、マニュアル利用者にとって
見づらい紙面を提供することになる。
るので、処理の数が増えると必要となるアクセスコード
の数も増大する。マニュアルにシールを貼る形でアクセ
スコードを添付する場合、シールを発行するためのコス
トが処理の数に比例して増加する。また、あらかじめマ
ニュアルに印刷する形でアクセスコードを添付する場
合、印刷箇所の指定が処理の数だけ必要となりマニュア
ル用紙の作成に手間がかかる。更にアクセスコードの数
が増えることにより、マニュアル紙面に対するアクセス
コードの占有率が高くなり、紙面のレイアウトが難しく
なる。これは、マニュアルの構築側に対し紙面構築作業
の工数を増やすことになり、マニュアル利用者にとって
見づらい紙面を提供することになる。
【0010】(3)アクセスコードを入力するだけで、
対応付けられているデータに誰もが容易にアクセスでき
るので、データの機密保護を設けることが難しい。役職
などの、ある条件を満たした者にだけデータを公開する
といったことができない。また、アクセスコードがバー
コードのようにコピーをとることで簡単に複製を作れる
場合も、そのデータ機密の保護を行うことは困難であ
る。
対応付けられているデータに誰もが容易にアクセスでき
るので、データの機密保護を設けることが難しい。役職
などの、ある条件を満たした者にだけデータを公開する
といったことができない。また、アクセスコードがバー
コードのようにコピーをとることで簡単に複製を作れる
場合も、そのデータ機密の保護を行うことは困難であ
る。
【0011】(4)アクセスコードを入力すると即座に
そのアクセスコードに対応付けられた処理を実行するの
で、先行入力ができない。マニュアル利用者は頻繁にア
クセスコードの入力装置に触れることになり、計算機画
面を操作するための入力装置や筆記用具との持ち代えが
頻繁に発生する。このため、操作性の悪いシステムとな
る。
そのアクセスコードに対応付けられた処理を実行するの
で、先行入力ができない。マニュアル利用者は頻繁にア
クセスコードの入力装置に触れることになり、計算機画
面を操作するための入力装置や筆記用具との持ち代えが
頻繁に発生する。このため、操作性の悪いシステムとな
る。
【0012】(5)1つのアクセスコードから参照でき
るデータは1つの為、計算機環境によってはデータの意
味が無くなる状況が発生する。例えば、アクセスコード
から音声データを参照する場合、計算機によっては音声
の再生機能が不足しているものもある。この場合、この
音声データは意味を持たなくなる。同様に、計算機の表
示可能色数の制限による静止画や動画データの有効性と
いった問題もある。現状では、限定した計算機環境を対
象としてシステム構築を行っており、動作上、システム
の汎用性に問題がある。
るデータは1つの為、計算機環境によってはデータの意
味が無くなる状況が発生する。例えば、アクセスコード
から音声データを参照する場合、計算機によっては音声
の再生機能が不足しているものもある。この場合、この
音声データは意味を持たなくなる。同様に、計算機の表
示可能色数の制限による静止画や動画データの有効性と
いった問題もある。現状では、限定した計算機環境を対
象としてシステム構築を行っており、動作上、システム
の汎用性に問題がある。
【0013】(6)アクセスコードと対応処理が1対1
に対応しているので、マニュアルの利用者が誰であって
も同じ動作を行う。マニュアルが説明している作業に対
する熟練度により、マニュアルの使用方法は異なる。初
心者であれば、文字だけでなく画像や動画といったより
具体的なメディアによる説明が必用である。逆に熟練者
にとっては簡単な補足文書を示すだけで事足り、動画な
どによる冗長な説明は時間の浪費につながりかねない。
このような状況を回避するには、それぞれのレベル用の
マニュアルを別に用意する必用がある。
に対応しているので、マニュアルの利用者が誰であって
も同じ動作を行う。マニュアルが説明している作業に対
する熟練度により、マニュアルの使用方法は異なる。初
心者であれば、文字だけでなく画像や動画といったより
具体的なメディアによる説明が必用である。逆に熟練者
にとっては簡単な補足文書を示すだけで事足り、動画な
どによる冗長な説明は時間の浪費につながりかねない。
このような状況を回避するには、それぞれのレベル用の
マニュアルを別に用意する必用がある。
【0014】(7)計算機ソフトの操作手引書のよう
に、アクセスコードを順番に入力していくことで作業を
進めるようなマニュアルでは、紙と表示装置を交互に見
ることからアクセスコードを読み飛ばして入力すること
がある。上記マニュアルでは、直前に行った処理結果を
元に次の処理を行うことが多いので、1つの処理を飛ば
してしまうとその後の処理が実行できない状況に陥る。
その場合のエラー表示はアクセスコードに対応付けてい
る処理に依存する。汎用アプリケーションに対するマク
ロ処理と対応付けている場合、エラー表示はそのアプリ
ケーションが出力するので、マニュアル操作に関する対
処方法が示されない。次に行うべき操作がマニュアル利
用者に明示されず、一から作業をやり直す状況が発生し
作業効率の低下につながる。
に、アクセスコードを順番に入力していくことで作業を
進めるようなマニュアルでは、紙と表示装置を交互に見
ることからアクセスコードを読み飛ばして入力すること
がある。上記マニュアルでは、直前に行った処理結果を
元に次の処理を行うことが多いので、1つの処理を飛ば
してしまうとその後の処理が実行できない状況に陥る。
その場合のエラー表示はアクセスコードに対応付けてい
る処理に依存する。汎用アプリケーションに対するマク
ロ処理と対応付けている場合、エラー表示はそのアプリ
ケーションが出力するので、マニュアル操作に関する対
処方法が示されない。次に行うべき操作がマニュアル利
用者に明示されず、一から作業をやり直す状況が発生し
作業効率の低下につながる。
【0015】(8)構築後のアクセスコード添付マニュ
アルに対し、後からデータの追加を行うことは困難とな
る。予備の為に幾つかアクセスコードを残しておいても
その数には限りがある。また、新たにアクセスコードを
作成し添付する場合も添付するための余白が必要とな
り、添付できる個数に制限が生じる。現状は、用紙単位
で修正しており、マニュアル配布先の数だけ新規用紙を
作成することになり、そのコストと作業工数が問題とな
る。
アルに対し、後からデータの追加を行うことは困難とな
る。予備の為に幾つかアクセスコードを残しておいても
その数には限りがある。また、新たにアクセスコードを
作成し添付する場合も添付するための余白が必要とな
り、添付できる個数に制限が生じる。現状は、用紙単位
で修正しており、マニュアル配布先の数だけ新規用紙を
作成することになり、そのコストと作業工数が問題とな
る。
【0016】本発明は上記の課題を解決し、紙上から行
う計算機操作をより柔軟に行う方法を提供することでマ
ニュアルの汎用性を高めることを目的とする。
う計算機操作をより柔軟に行う方法を提供することでマ
ニュアルの汎用性を高めることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、 (1)一度に複数のアクセスコードを入力でき、その入
力したアクセスコードの組み合わせに対して計算機処理
を対応付けることができるようにした。アクセスコード
毎に処理を対応付けるだけではなく、アクセスコードの
入力方法に対しても処理を対応付け、入力方法を変更す
ることで、アクセスコードを単体で入力した場合とは異
なる処理を実行することができるようにした。
め、 (1)一度に複数のアクセスコードを入力でき、その入
力したアクセスコードの組み合わせに対して計算機処理
を対応付けることができるようにした。アクセスコード
毎に処理を対応付けるだけではなく、アクセスコードの
入力方法に対しても処理を対応付け、入力方法を変更す
ることで、アクセスコードを単体で入力した場合とは異
なる処理を実行することができるようにした。
【0018】(2)入力方式管理データ格納部を設け、
アクセスコードと処理を1対1に対応づけるのではな
く、複数のアクセスコードを一度に入力し、その入力の
組み合わせに対して処理を結び付けた。
アクセスコードと処理を1対1に対応づけるのではな
く、複数のアクセスコードを一度に入力し、その入力の
組み合わせに対して処理を結び付けた。
【0019】(3)アクセスコード単体には処理を結び
付けず、複数のアクセスコードの組み合わせのみに処理
を対応付けることもできるようにした。そして、アクセ
スコードの組み合わせを対応情報構築部が管理する別の
アクセスコードに変換し、対応処理管理テーブルでは、
変換後のアクセスコードに対して処理を対応付けるよう
にした。
付けず、複数のアクセスコードの組み合わせのみに処理
を対応付けることもできるようにした。そして、アクセ
スコードの組み合わせを対応情報構築部が管理する別の
アクセスコードに変換し、対応処理管理テーブルでは、
変換後のアクセスコードに対して処理を対応付けるよう
にした。
【0020】(4)入力されたアクセスコードを一定時
間格納しておくデータ蓄積部と格納時間を管理する時間
制御部を設けた。そして、アクセスコードの入力毎に処
理を実行するのではなく、一定時間内に入力された複数
のアクセスコードを対象に一括処理を行えるようにし
た。
間格納しておくデータ蓄積部と格納時間を管理する時間
制御部を設けた。そして、アクセスコードの入力毎に処
理を実行するのではなく、一定時間内に入力された複数
のアクセスコードを対象に一括処理を行えるようにし
た。
【0021】(5)データ蓄積部に貯えた複数のアクセ
スコードの中から、アクセスコードの連続入力回数を算
出する機能をデータ構築部に設けると共に、入力方式管
理データ格納部内に入力回数に対して処理を対応付ける
テーブルを設けた。ここでいう入力回数は時間制御部が
管理している一定時間内に入力されたアクセスコード郡
を対象にしている。
スコードの中から、アクセスコードの連続入力回数を算
出する機能をデータ構築部に設けると共に、入力方式管
理データ格納部内に入力回数に対して処理を対応付ける
テーブルを設けた。ここでいう入力回数は時間制御部が
管理している一定時間内に入力されたアクセスコード郡
を対象にしている。
【0022】(6)データ構築部にアクセスコードに対
するアクセス履歴を格納し管理する機能を付加した。対
応処理を判定する際に、入力したアクセスコードだけで
なく入力時点までのアクセス履歴を参照し、履歴情報と
アクセスコードの組み合わせに対して処理を対応付け
た。
するアクセス履歴を格納し管理する機能を付加した。対
応処理を判定する際に、入力したアクセスコードだけで
なく入力時点までのアクセス履歴を参照し、履歴情報と
アクセスコードの組み合わせに対して処理を対応付け
た。
【0023】(7)アクセスコードに対応した処理を行
うための前提条件とアクセスコードの入力履歴を入力方
式管理データ格納部で管理すると共に、上記前提条件と
入力履歴からアクセスコードの入力順序ををチェックす
る機能をデータ構築部に付加し、処理の実行を行う前に
入力順序が正しいか判定するようにした。
うための前提条件とアクセスコードの入力履歴を入力方
式管理データ格納部で管理すると共に、上記前提条件と
入力履歴からアクセスコードの入力順序ををチェックす
る機能をデータ構築部に付加し、処理の実行を行う前に
入力順序が正しいか判定するようにした。
【0024】(8)アクセスコードと対応処理を結び付
けている対応処理管理テーブルおよび入力方式管理デー
タ格納部を構築するための対応情報構築部に、アクセス
コードの入力方式を指定できる機能を付加した。
けている対応処理管理テーブルおよび入力方式管理デー
タ格納部を構築するための対応情報構築部に、アクセス
コードの入力方式を指定できる機能を付加した。
【0025】上記手段は以下の作用を有する。 (1)アクセスコード毎に対応付けた処理とは別の処理
を、アクセスコードの入力方法に対応付けることができ
るので、入力方法に対し、アクセスコード単体に対応付
けた計算機処理の、ある処理ステップを対応付ければ、
アクセスコード単体で実行する処理の中から必要な処理
だけを行うような仕組みを構築出来るよう作用する。
を、アクセスコードの入力方法に対応付けることができ
るので、入力方法に対し、アクセスコード単体に対応付
けた計算機処理の、ある処理ステップを対応付ければ、
アクセスコード単体で実行する処理の中から必要な処理
だけを行うような仕組みを構築出来るよう作用する。
【0026】(2)アクセスコードの入力の組み合わせ
に対して処理を結び付けたので、アクセスコードから呼
び出せる処理の数が、アクセスコードの個数に制限され
ないように作用する。新たなアクセスコードを用意する
ことなく、アクセスコードの個数よりも多くの処理を取
り扱えるように作用する。
に対して処理を結び付けたので、アクセスコードから呼
び出せる処理の数が、アクセスコードの個数に制限され
ないように作用する。新たなアクセスコードを用意する
ことなく、アクセスコードの個数よりも多くの処理を取
り扱えるように作用する。
【0027】(3)複数のアクセスコードの組み合わせ
にのみ処理と結び付けるので、単一のアクセスコードを
読み取るだけではデータを参照でき無いように作用す
る。また、対応情報構築部で構築した新規アクセスコー
ドを用いて、アクセスコードと処理の対応を図っている
ので、対応情報管理テーブルを参照しただけでは、入力
すべきアクセスコードの組み合わせを知ることができな
いように作用する。
にのみ処理と結び付けるので、単一のアクセスコードを
読み取るだけではデータを参照でき無いように作用す
る。また、対応情報構築部で構築した新規アクセスコー
ドを用いて、アクセスコードと処理の対応を図っている
ので、対応情報管理テーブルを参照しただけでは、入力
すべきアクセスコードの組み合わせを知ることができな
いように作用する。
【0028】(4)入力されたアクセスコードは入力直
後に計算機処理されるのではなく、一定時間データ蓄積
部に格納されるので、一定時間内の間であればアクセス
コードの入力を連続的に行えるように作用する。
後に計算機処理されるのではなく、一定時間データ蓄積
部に格納されるので、一定時間内の間であればアクセス
コードの入力を連続的に行えるように作用する。
【0029】(5)アクセスコードを連続入力した時の
回数毎に処理を対応付けているので、1つのアクセスコ
ードから複数の異なる処理を呼び出せるように作用す
る。これは、計算機のGUI画面上で行うマウスのダブ
ルクリック操作を、紙の上で再現したものである。
回数毎に処理を対応付けているので、1つのアクセスコ
ードから複数の異なる処理を呼び出せるように作用す
る。これは、計算機のGUI画面上で行うマウスのダブ
ルクリック操作を、紙の上で再現したものである。
【0030】(6)履歴情報とアクセスコードの組み合
わせに対して処理を対応付けたので、1つのアクセスコ
ードから行える処理を、アクセス履歴により変更できる
ように作用する。
わせに対して処理を対応付けたので、1つのアクセスコ
ードから行える処理を、アクセス履歴により変更できる
ように作用する。
【0031】(7)アクセスコードに対応する処理を行
う前に、その処理を行う前提となる処理に対応するアク
セスコードが入力されているかチェックするので、実際
の処理を行う前の段階で入力エラーの検出ができるよう
に作用する。
う前に、その処理を行う前提となる処理に対応するアク
セスコードが入力されているかチェックするので、実際
の処理を行う前の段階で入力エラーの検出ができるよう
に作用する。
【0032】(8)対応情報構築部によりアクセスコー
ドと対応情報を登録する際、アクセスコードの入力方式
を指定できるので、マニュアル構築後、既に添付されて
いるアクセスコードを利用して新たな処理を追加できる
ように作用する。
ドと対応情報を登録する際、アクセスコードの入力方式
を指定できるので、マニュアル構築後、既に添付されて
いるアクセスコードを利用して新たな処理を追加できる
ように作用する。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1から
図9を用いて詳細に説明する。図1により本発明のシス
テム構成図を示す。
図9を用いて詳細に説明する。図1により本発明のシス
テム構成図を示す。
【0034】本発明は、紙上に添付したアクセスコード
を読み取るための入力装置100と、アクセスコードの
入力により行われる処理の実行結果を表示する出力装置
105と、各処理の対象となるデータを格納している補
助記憶装置155を装備した計算機110で構成され
る。
を読み取るための入力装置100と、アクセスコードの
入力により行われる処理の実行結果を表示する出力装置
105と、各処理の対象となるデータを格納している補
助記憶装置155を装備した計算機110で構成され
る。
【0035】計算機110には、データ蓄積部115、
時間制御部120、データ構築部125、対応処理判定
部130、処理実行部135、入力方式管理データ格納
部140、対応情報構築部145、対応処理管理テーブ
ル150が搭載される。
時間制御部120、データ構築部125、対応処理判定
部130、処理実行部135、入力方式管理データ格納
部140、対応情報構築部145、対応処理管理テーブ
ル150が搭載される。
【0036】データ蓄積部115は、入力装置100か
ら入力されたアクセスコードを一定時間格納し、一定時
間後、その時間内に蓄えられたアクセスコードをまとめ
てデータ構築部125に渡す。
ら入力されたアクセスコードを一定時間格納し、一定時
間後、その時間内に蓄えられたアクセスコードをまとめ
てデータ構築部125に渡す。
【0037】時間制御部120は、データ蓄積部115
がアクセスコードを蓄積しておく時間を管理しており、
アクセスコードをデータ構築部125へ渡すタイミング
をデータ蓄積部115に指示する。
がアクセスコードを蓄積しておく時間を管理しており、
アクセスコードをデータ構築部125へ渡すタイミング
をデータ蓄積部115に指示する。
【0038】データ構築部125は、データ蓄積部11
5から渡されたアクセスコードに対し、入力したアクセ
スコードの組み合わせや入力回数といったアクセスコー
ドの入力方式を入力方式管理データ格納部140を参照
することでチェックし、対応処理判定部130へ渡すた
めのデータを構築する。
5から渡されたアクセスコードに対し、入力したアクセ
スコードの組み合わせや入力回数といったアクセスコー
ドの入力方式を入力方式管理データ格納部140を参照
することでチェックし、対応処理判定部130へ渡すた
めのデータを構築する。
【0039】対応処理判定部130は、データ構築部1
25から渡されたデータを元に対応処理管理テーブル1
50を参照し、行うべき処理内容を決定する。そして処
理内容を処理実行部135に伝える。
25から渡されたデータを元に対応処理管理テーブル1
50を参照し、行うべき処理内容を決定する。そして処
理内容を処理実行部135に伝える。
【0040】処理実行部135は対応処理判定部130
から渡された処理内容に従って、補助記憶装置155内
のデータにアクセスしたり、出力装置105上に処理結
果を表示したりする。
から渡された処理内容に従って、補助記憶装置155内
のデータにアクセスしたり、出力装置105上に処理結
果を表示したりする。
【0041】入力方式管理データ格納部140は、アク
セスコードの入力方式に伴う処理の変更を対応処理判定
部130に促すためのデータを格納している。対応処理
管理テーブル150は、アクセスコードと、そのアクセ
スコードが入力された時に行う処理を対応付けたテーブ
ルである。対応情報構築部145は、入力方式管理デー
タ格納部140と対応処理管理テーブル150内にデー
タを登録する機能を持つ。
セスコードの入力方式に伴う処理の変更を対応処理判定
部130に促すためのデータを格納している。対応処理
管理テーブル150は、アクセスコードと、そのアクセ
スコードが入力された時に行う処理を対応付けたテーブ
ルである。対応情報構築部145は、入力方式管理デー
タ格納部140と対応処理管理テーブル150内にデー
タを登録する機能を持つ。
【0042】図2によりデータ構築部125の詳細を示
す。データ構築部125は、履歴管理部200、回数管
理部205、組み合わせ管理部210を搭載する。
す。データ構築部125は、履歴管理部200、回数管
理部205、組み合わせ管理部210を搭載する。
【0043】履歴管理部200は、過去のアクセスコー
ドの入力履歴を元に、現在入力したアクセスコードに対
応する処理を切り替えるかどうか、また、そのアクセス
コードに対応する処理を実行する上で必要となる別のア
クセスコードが先に入力されているかチェックする。
ドの入力履歴を元に、現在入力したアクセスコードに対
応する処理を切り替えるかどうか、また、そのアクセス
コードに対応する処理を実行する上で必要となる別のア
クセスコードが先に入力されているかチェックする。
【0044】回数管理部205は、同じアクセスコード
が連続して何回入力されているか、その回数をチェック
する。組み合わせ管理部210は、複数のアクセスコー
ドを一度に入力した場合、その入力の組み合わせに特有
の処理が対応付けされていないかチェックする。
が連続して何回入力されているか、その回数をチェック
する。組み合わせ管理部210は、複数のアクセスコー
ドを一度に入力した場合、その入力の組み合わせに特有
の処理が対応付けされていないかチェックする。
【0045】図3より入力方式管理データ格納部140
の詳細を示す。入力方式管理データ格納部140は、履
歴管理テーブル300、履歴情報格納テーブル305、
回数管理テーブル310、組み合わせ管理テーブル31
5を搭載する。各テーブルの詳細は図4で示す。
の詳細を示す。入力方式管理データ格納部140は、履
歴管理テーブル300、履歴情報格納テーブル305、
回数管理テーブル310、組み合わせ管理テーブル31
5を搭載する。各テーブルの詳細は図4で示す。
【0046】図4に入力方式管理データ格納部140に
搭載される各テーブルの詳細を示す。 履歴管理テーブ
ル300には、アクセスコード400とアクセス条件4
05および処理変更用コード410を登録する。アクセ
スコード400に対応した処理を行う際に前提となる条
件や処理の変更を促す条件をアクセス条件405として
記載し、処理を変更する場合には、変更後の処理に対応
するアクセスコードを処理変更用コード410として登
録する。図の例では、コードAは、コードDが既に入力
されているかどうかで処理の変更を行う事を示してい
る。コードDが入力されているならば、処理変更用コー
ドであるコードXに対応した処理を行い、コードDが入
力されていない場合は、コードAに対応した処理を行
う。コードBは、コードDが先に入力されていないと対
応する処理を行わない例である。この時、処理変更用コ
ードの欄410には何も登録しない。コードCは、コー
ドAとコードBの両方のコードを先に入力していれば、
処理をコードZに変更する例である。 履歴情報格納テ
ーブル305には、アクセスコードのアクセス履歴41
5を入力順に登録している。
搭載される各テーブルの詳細を示す。 履歴管理テーブ
ル300には、アクセスコード400とアクセス条件4
05および処理変更用コード410を登録する。アクセ
スコード400に対応した処理を行う際に前提となる条
件や処理の変更を促す条件をアクセス条件405として
記載し、処理を変更する場合には、変更後の処理に対応
するアクセスコードを処理変更用コード410として登
録する。図の例では、コードAは、コードDが既に入力
されているかどうかで処理の変更を行う事を示してい
る。コードDが入力されているならば、処理変更用コー
ドであるコードXに対応した処理を行い、コードDが入
力されていない場合は、コードAに対応した処理を行
う。コードBは、コードDが先に入力されていないと対
応する処理を行わない例である。この時、処理変更用コ
ードの欄410には何も登録しない。コードCは、コー
ドAとコードBの両方のコードを先に入力していれば、
処理をコードZに変更する例である。 履歴情報格納テ
ーブル305には、アクセスコードのアクセス履歴41
5を入力順に登録している。
【0047】回数管理テーブル310には、アクセスコ
ード420と、そのアクセスコードの連続入力回数42
5、処理変更用コード430を登録する。登録されてい
る数値と同じ入力回数でアクセスコードを入力した場
合、入力したアクセスコード420を処理変更コード4
30に置き換える。図の例では、コードAは2回あるい
は3回、コードBは2回続けて入力した場合、アクセス
コードを置き換え、それぞれコードX、コードY、コー
ドZが入力されたものとして処理することを示してい
る。
ード420と、そのアクセスコードの連続入力回数42
5、処理変更用コード430を登録する。登録されてい
る数値と同じ入力回数でアクセスコードを入力した場
合、入力したアクセスコード420を処理変更コード4
30に置き換える。図の例では、コードAは2回あるい
は3回、コードBは2回続けて入力した場合、アクセス
コードを置き換え、それぞれコードX、コードY、コー
ドZが入力されたものとして処理することを示してい
る。
【0048】組み合わせ管理テーブル315には、アク
セスコードの組み合わせ435と、その組み合わせに対
する処理に対応したアクセスコードを処理変更用コード
440として登録する。図の例では、コードAとコード
Bを組み合わせて入力した場合、コードXが入力された
ものとして処理を行うことを示している。
セスコードの組み合わせ435と、その組み合わせに対
する処理に対応したアクセスコードを処理変更用コード
440として登録する。図の例では、コードAとコード
Bを組み合わせて入力した場合、コードXが入力された
ものとして処理を行うことを示している。
【0049】図5より対応情報管理テーブル150の詳
細を示す。対応情報管理テーブル150には、アクセス
コード500と対応処理実行マクロ505を登録する。
アクセスコード毎に、そのアクセスコードを入力するこ
とで実行する対応処理を対応づけている。対応処理は処
理の一連の手続きを記載したマクロと呼ばれる形で用意
しておき、このテーブルにはマクロ名を登録している。
細を示す。対応情報管理テーブル150には、アクセス
コード500と対応処理実行マクロ505を登録する。
アクセスコード毎に、そのアクセスコードを入力するこ
とで実行する対応処理を対応づけている。対応処理は処
理の一連の手続きを記載したマクロと呼ばれる形で用意
しておき、このテーブルにはマクロ名を登録している。
【0050】図の例では、コードAが入力されたとき
は、マクロの1を実行し、コードBが入力されたとき
は、マクロの2を実行する事を示している。
は、マクロの1を実行し、コードBが入力されたとき
は、マクロの2を実行する事を示している。
【0051】図6により電子化情報参照の手順フローを
示す。まず、入力装置100により紙上に添付したアク
セスコードのデータ600(以後、コードデータと記
す)を計算機110に取り込む。コードデータはアクセ
スコードを構成している数字・文字列データを意味す
る。取り込んだコードデータ600はデータ蓄積部11
5に格納される。データ蓄積部115では、1つめのコ
ードデータが入力された時、その事を時間制御部120
に通知し、時間制御部120のタイマーを始動させる。
タイマーの持続時間は計算機管理者によってあらかじめ
設定しておき、その時間がすぎるとその事をデータ蓄積
部115へ通知する。データ蓄積部115がその通知を
受け取ると、入力装置100からのアクセスコードの入
力を一旦遮断し、蓄積されたコードデータ群605をデ
ータ構築部125に渡す。データの形式は、先頭にコー
ドデータの個数を付加し、その後にコードデータ郡を並
べる形となる。データを渡した後、アクセスコードの入
力の遮断を解き、入力可能状態に戻す。
示す。まず、入力装置100により紙上に添付したアク
セスコードのデータ600(以後、コードデータと記
す)を計算機110に取り込む。コードデータはアクセ
スコードを構成している数字・文字列データを意味す
る。取り込んだコードデータ600はデータ蓄積部11
5に格納される。データ蓄積部115では、1つめのコ
ードデータが入力された時、その事を時間制御部120
に通知し、時間制御部120のタイマーを始動させる。
タイマーの持続時間は計算機管理者によってあらかじめ
設定しておき、その時間がすぎるとその事をデータ蓄積
部115へ通知する。データ蓄積部115がその通知を
受け取ると、入力装置100からのアクセスコードの入
力を一旦遮断し、蓄積されたコードデータ群605をデ
ータ構築部125に渡す。データの形式は、先頭にコー
ドデータの個数を付加し、その後にコードデータ郡を並
べる形となる。データを渡した後、アクセスコードの入
力の遮断を解き、入力可能状態に戻す。
【0052】データ構築部125では、アクセスコード
の入力方式の各種チェックを行う。ここでは、入力方式
管理データ格納部140を参照することで、入力の組み
合わせ・入力回数・履歴の各観点からコードデータをチ
ェックし、データ蓄積部115から送られてきたコード
データの置き換え等のデータ修正を行う。このステップ
の詳細は図7で示す。このステップが終了した時点のデ
ータ形式610は、入力時と同じであるが、入力時のコ
ードデータとは異なるコードデータが登録されている可
能性がある。
の入力方式の各種チェックを行う。ここでは、入力方式
管理データ格納部140を参照することで、入力の組み
合わせ・入力回数・履歴の各観点からコードデータをチ
ェックし、データ蓄積部115から送られてきたコード
データの置き換え等のデータ修正を行う。このステップ
の詳細は図7で示す。このステップが終了した時点のデ
ータ形式610は、入力時と同じであるが、入力時のコ
ードデータとは異なるコードデータが登録されている可
能性がある。
【0053】データ構築部125で生成したデータ61
0は対応処理判定部130に渡される。対応処理判定部
130では、対応処理管理テーブル150を参照し、コ
ードデータに対応する処理マクロを取り出し、処理実行
部135へ渡すためのデータ615を生成する。データ
形式は、先頭に処理マクロの個数、続いて処理マクロを
列挙した形となる。
0は対応処理判定部130に渡される。対応処理判定部
130では、対応処理管理テーブル150を参照し、コ
ードデータに対応する処理マクロを取り出し、処理実行
部135へ渡すためのデータ615を生成する。データ
形式は、先頭に処理マクロの個数、続いて処理マクロを
列挙した形となる。
【0054】処理実行部135では、対応処理判定部1
30から送られてきた処理マクロを1つずつ処理し、そ
の結果を出力装置105に表示する。
30から送られてきた処理マクロを1つずつ処理し、そ
の結果を出力装置105に表示する。
【0055】図7により入力方式のチェックの詳細フロ
ーを示す。チェックの順序は履歴・入力回数・入力の組
み合わせの順になっているが、この順序の必要性はな
い。ここでは、入力方式のチェック処理の一例として、
図の順序に従った形で説明を行う。
ーを示す。チェックの順序は履歴・入力回数・入力の組
み合わせの順になっているが、この順序の必要性はな
い。ここでは、入力方式のチェック処理の一例として、
図の順序に従った形で説明を行う。
【0056】履歴のチェック200では、まず、入力し
たアクセスコードに対してアクセス条件が設定されてい
ないか、履歴管理テーブル300を参照してチェックす
る700。アクセス条件が設定されているアクセスコー
ドについては、履歴情報格納テーブル305を参照し、
そのアクセス条件を満たしているかチェックする70
5。満たしている場合で、履歴管理テーブル300上に
処理変更用コード410が登録されていれば、入力した
アクセスコードを処理変更用コード410と置き換える
710。これは、そのアクセス条件を満たした場合に処
理を変更する事を意味する。そして、履歴情報格納テー
ブル305にアクセスコードの登録を行う。また、アク
セス条件を満たしていない場合で、履歴管理テーブル3
00上に処理変更用コード410が登録されていない場
合は、そのアクセスコードに対応した処理をするための
前提条件が満たされていないことを通知するメッセージ
と入力したアクセスコードを置き換える715。これ
は、アクセス条件を満たしていない場合、アクセスコー
ドに対応した処理を行わないようにする事を意味する。
そして、メッセージに置き換わらなかったアクセスコー
ドは、履歴情報格納テーブル305に登録する720。
たアクセスコードに対してアクセス条件が設定されてい
ないか、履歴管理テーブル300を参照してチェックす
る700。アクセス条件が設定されているアクセスコー
ドについては、履歴情報格納テーブル305を参照し、
そのアクセス条件を満たしているかチェックする70
5。満たしている場合で、履歴管理テーブル300上に
処理変更用コード410が登録されていれば、入力した
アクセスコードを処理変更用コード410と置き換える
710。これは、そのアクセス条件を満たした場合に処
理を変更する事を意味する。そして、履歴情報格納テー
ブル305にアクセスコードの登録を行う。また、アク
セス条件を満たしていない場合で、履歴管理テーブル3
00上に処理変更用コード410が登録されていない場
合は、そのアクセスコードに対応した処理をするための
前提条件が満たされていないことを通知するメッセージ
と入力したアクセスコードを置き換える715。これ
は、アクセス条件を満たしていない場合、アクセスコー
ドに対応した処理を行わないようにする事を意味する。
そして、メッセージに置き換わらなかったアクセスコー
ドは、履歴情報格納テーブル305に登録する720。
【0057】入力回数のチェック205では、まず、同
じコードデータが連続して入力されていないかチェック
するため、各コードデータの連続入力回数を調査する7
25。次に、入力回数が複数回あるコードデータについ
ては、そのコードデータが回数管理テーブル310に登
録されているかチェックする730。登録されていれ
ば、複数回入力した時に単一で入力した時とは異なる処
理が登録されていることになる。回数管理テーブル31
0上で、対象となっているアクセスコードの入力回数4
25が今回入力された入力回数と一致する項目を検索
し、対応する処理変更用コード430を取り出す。そし
て、複数個連続した同じコードデータは1つにまとめ、
処理変更用コード430と置き換える735。
じコードデータが連続して入力されていないかチェック
するため、各コードデータの連続入力回数を調査する7
25。次に、入力回数が複数回あるコードデータについ
ては、そのコードデータが回数管理テーブル310に登
録されているかチェックする730。登録されていれ
ば、複数回入力した時に単一で入力した時とは異なる処
理が登録されていることになる。回数管理テーブル31
0上で、対象となっているアクセスコードの入力回数4
25が今回入力された入力回数と一致する項目を検索
し、対応する処理変更用コード430を取り出す。そし
て、複数個連続した同じコードデータは1つにまとめ、
処理変更用コード430と置き換える735。
【0058】入力の組み合わせのチェック210では、
まず、組み合わせ管理テーブル315を参照し、今回入
力した入力の組み合わせがテーブル315上に登録され
ていないかチェックする740。登録されている場合
は、その組み合わせに対する処理変更用コード440を
取り出す。そして、組となるコードを処理変更用コード
440に置き換える745。
まず、組み合わせ管理テーブル315を参照し、今回入
力した入力の組み合わせがテーブル315上に登録され
ていないかチェックする740。登録されている場合
は、その組み合わせに対する処理変更用コード440を
取り出す。そして、組となるコードを処理変更用コード
440に置き換える745。
【0059】最後に、以上のステップで修正を施したデ
ータ610を対応処理判定部130へ渡し、データ構築
部125で行う処理を終える。
ータ610を対応処理判定部130へ渡し、データ構築
部125で行う処理を終える。
【0060】図8、9により本発明の適用例を示す。ア
クセスコードを複数組み合わせて入力する入力方法の利
用例を図8(a)と(b)で、同じアクセスコードを複
数回入力する入力方法の利用例を図9(a)で、アクセ
スコードの入力履歴を活用した利用例を図9(b)と
(c)で示す。
クセスコードを複数組み合わせて入力する入力方法の利
用例を図8(a)と(b)で、同じアクセスコードを複
数回入力する入力方法の利用例を図9(a)で、アクセ
スコードの入力履歴を活用した利用例を図9(b)と
(c)で示す。
【0061】図8(a)は、複数のアクセスコードを一
度に入力して、入力したアクセスコードに対応したデー
タを一度に参照する例である。処理〜のアクセスコ
ード805がそれぞれデータ〜に対応している場
合、各データをそれぞれ別の領域に並べて表示し相互に
参照する815、各データを結合し1つのデータとして
取り扱い1つの領域に表示する820、各データがグラ
フデータの場合はそれらを重ねて表示することでデータ
間の比較を行う825といった使い方が考えられる。
度に入力して、入力したアクセスコードに対応したデー
タを一度に参照する例である。処理〜のアクセスコ
ード805がそれぞれデータ〜に対応している場
合、各データをそれぞれ別の領域に並べて表示し相互に
参照する815、各データを結合し1つのデータとして
取り扱い1つの領域に表示する820、各データがグラ
フデータの場合はそれらを重ねて表示することでデータ
間の比較を行う825といった使い方が考えられる。
【0062】これらは、各データ間の関連が把握しやす
いというだけでなく、作業効率の向上にもつながる。例
えば、データの要約表示820の場合、複数のアクセス
コードを一定時間内に連続して入力することで、入力し
た各アクセスコードに対応付けた説明を1つにまとめて
要約した形で表示するようにすれば、参照データの概要
を手軽に把握することができる。
いというだけでなく、作業効率の向上にもつながる。例
えば、データの要約表示820の場合、複数のアクセス
コードを一定時間内に連続して入力することで、入力し
た各アクセスコードに対応付けた説明を1つにまとめて
要約した形で表示するようにすれば、参照データの概要
を手軽に把握することができる。
【0063】この用法は次のように応用できる。まず、
アクセスコードを入力することで、処理の説明表示と処
理を行なったことを記録する作業状況の登録の2つの計
算機処理を行うような業務マニュアルを考える。説明表
示は業務の初心者向けに用意されている。また、作業状
況の登録は業務マニュアルを使用して業務の進捗状況及
び実行した作業を業務管理者に報告するための手段であ
る。この場合、業務の熟練者にとって説明表示は不要で
あり、登録処理だけを手際よく行なえることが望まし
い。特に説明用データが動画等の参照に時間を要する媒
体で提供されている場合、データの参照時間により作業
効率が低下する。そこで、上記に示したように、複数の
アクセスコードを一定時間内で連続的に入力すること
で、説明表示を簡略化あるいは省略し登録作業を行うと
いう機能が有効となる。これにより、作業の初心者、熟
練者に適した汎用性のあるマニュアルを提供できる。
アクセスコードを入力することで、処理の説明表示と処
理を行なったことを記録する作業状況の登録の2つの計
算機処理を行うような業務マニュアルを考える。説明表
示は業務の初心者向けに用意されている。また、作業状
況の登録は業務マニュアルを使用して業務の進捗状況及
び実行した作業を業務管理者に報告するための手段であ
る。この場合、業務の熟練者にとって説明表示は不要で
あり、登録処理だけを手際よく行なえることが望まし
い。特に説明用データが動画等の参照に時間を要する媒
体で提供されている場合、データの参照時間により作業
効率が低下する。そこで、上記に示したように、複数の
アクセスコードを一定時間内で連続的に入力すること
で、説明表示を簡略化あるいは省略し登録作業を行うと
いう機能が有効となる。これにより、作業の初心者、熟
練者に適した汎用性のあるマニュアルを提供できる。
【0064】図8(b)は、幾つかのアクセスコードを
組にして入力することで、特定の処理を行う例である。
特定の部署にのみ閲覧を許可されているプログラムのソ
ースコードのような機密性を問われるデータをアクセス
コードに対応付けておき830、個人のIDカードに記
載のアクセスコード835と組み合わせて入力すること
で、データの参照を可能にするといった使い方が考えら
れる。この場合、そのアクセスコードを読込ませるだけ
ではデータの参照ができないようにしておき、個人ID
のアクセスコードの入力要求を画面上に表示するように
しておく。
組にして入力することで、特定の処理を行う例である。
特定の部署にのみ閲覧を許可されているプログラムのソ
ースコードのような機密性を問われるデータをアクセス
コードに対応付けておき830、個人のIDカードに記
載のアクセスコード835と組み合わせて入力すること
で、データの参照を可能にするといった使い方が考えら
れる。この場合、そのアクセスコードを読込ませるだけ
ではデータの参照ができないようにしておき、個人ID
のアクセスコードの入力要求を画面上に表示するように
しておく。
【0065】図9(a)は、アクセスコードの入力回数
により参照するデータを変更する例である。処理のア
クセスコード840には、コピー機のようなオフィス機
器の詳しい操作方法が幾つかのメディアで対応付けられ
ているとする。アクセスコードを1回入力すると情報を
テキスト形式で表示し845、2回入力すると音声形式
で情報を読み上げ850、3回入力すると動画形式で説
明ビデオを流す855といった使い方が考えられる。
により参照するデータを変更する例である。処理のア
クセスコード840には、コピー機のようなオフィス機
器の詳しい操作方法が幾つかのメディアで対応付けられ
ているとする。アクセスコードを1回入力すると情報を
テキスト形式で表示し845、2回入力すると音声形式
で情報を読み上げ850、3回入力すると動画形式で説
明ビデオを流す855といった使い方が考えられる。
【0066】図9(b)は、過去に入力したアクセスコ
ードの履歴情報を活用して、アクセスコードに対応付け
た処理を変更する例である。マニュアル本文内の各アク
セスコードには、マニュアル利用者のレベル別に情報を
対応付けておく。上級者は簡単なテキスト形式の要約文
で、初級者は直感的でわかりやすい説明ビデオといった
具合に、レベル別の情報を用意しておく。そして、マニ
ュアル表紙にはこのマニュアルを利用する際にどのレベ
ルで作業を行うか指定する、利用者レベル指定用のアク
セスコード860,865を用意する。マニュアル利用
時に一度このアクセスコード860,865を読み込ま
せておくことで、以後入力するアクセスコードからは指
定したレベルに対応した情報が参照できるようになる。
ードの履歴情報を活用して、アクセスコードに対応付け
た処理を変更する例である。マニュアル本文内の各アク
セスコードには、マニュアル利用者のレベル別に情報を
対応付けておく。上級者は簡単なテキスト形式の要約文
で、初級者は直感的でわかりやすい説明ビデオといった
具合に、レベル別の情報を用意しておく。そして、マニ
ュアル表紙にはこのマニュアルを利用する際にどのレベ
ルで作業を行うか指定する、利用者レベル指定用のアク
セスコード860,865を用意する。マニュアル利用
時に一度このアクセスコード860,865を読み込ま
せておくことで、以後入力するアクセスコードからは指
定したレベルに対応した情報が参照できるようになる。
【0067】図9(c)は、アクセスコードの入力順序
を履歴情報用いてチェックする例である。処理〜は
その数字の順番に入力する必用があるとする。例えば、
アプリケーションソフトの手順書マニュアルで、各手順
毎にアクセスコードを添付し、それを読み込ませること
で実際に計算機上での操作を確認するといった状況を考
える。手順として表計算ソフトの起動、手順として
データのロードという場合に、ソフトを起動せずにデー
タのロード命令を発行しても意味のないものになる。こ
のような場合に入力順序をチェックする必用が生じる。
を履歴情報用いてチェックする例である。処理〜は
その数字の順番に入力する必用があるとする。例えば、
アプリケーションソフトの手順書マニュアルで、各手順
毎にアクセスコードを添付し、それを読み込ませること
で実際に計算機上での操作を確認するといった状況を考
える。手順として表計算ソフトの起動、手順として
データのロードという場合に、ソフトを起動せずにデー
タのロード命令を発行しても意味のないものになる。こ
のような場合に入力順序をチェックする必用が生じる。
【0068】図では、処理〜の数字の順に入力する
べき所を、・・という形で入力してしまい、処理
875の入力を飛ばしてしまったとする。この場合、
処理870の処理を実行後、処理875が入力され
ていないため以下の処理が実行不可能であることを示す
メッセージを利用者に通知するといった使い方をしてい
る。
べき所を、・・という形で入力してしまい、処理
875の入力を飛ばしてしまったとする。この場合、
処理870の処理を実行後、処理875が入力され
ていないため以下の処理が実行不可能であることを示す
メッセージを利用者に通知するといった使い方をしてい
る。
【0069】図10により、対応情報構築部145の画
面例を示す。対応情報構築部145は、入力方式管理デ
ータ格納部140と対応処理管理テーブル150にデー
タを登録する機構である。ここでは、データの登録の様
子を画面例から示す。
面例を示す。対応情報構築部145は、入力方式管理デ
ータ格納部140と対応処理管理テーブル150にデー
タを登録する機構である。ここでは、データの登録の様
子を画面例から示す。
【0070】まず、登録の手順について説明する。登録
用プログラムを起動し図のような登録画面940を表示
させる。そして、対象となるアクセスコードを読み取り
装置100から入力する。入力されたアクセスコード
は、アクセスコードの欄900に表示される。複数入力
した場合はその数だけリスト表示される。その場合は、
入力したアクセスコードの組み合わせに対し、処理を対
応付ける事になる。
用プログラムを起動し図のような登録画面940を表示
させる。そして、対象となるアクセスコードを読み取り
装置100から入力する。入力されたアクセスコード
は、アクセスコードの欄900に表示される。複数入力
した場合はその数だけリスト表示される。その場合は、
入力したアクセスコードの組み合わせに対し、処理を対
応付ける事になる。
【0071】ここで指定したアクセスコードは、単一の
場合、対応処理管理テーブル150のアクセスコード欄
900にそのアクセスコードを登録する。複数の場合
は、組み合わせ管理テーブル315のコードの組み合わ
せ欄435にアクセスコードの組み合わせを登録する。
場合、対応処理管理テーブル150のアクセスコード欄
900にそのアクセスコードを登録する。複数の場合
は、組み合わせ管理テーブル315のコードの組み合わ
せ欄435にアクセスコードの組み合わせを登録する。
【0072】次にこのアクセスコードに対応付けるため
の処理マクロを指定する。処理マクロはあらかじめ使用
アプリケーションの中で作成しておき、ファイル形式で
格納しておく。処理マクロ名一覧905にはそのマクロ
ファイルの一覧を表示し、その中から目的のマクロを選
択する。また、処理なしの項目910を選択すること
で、ある入力の組み合わせに処理マクロを対応付け、単
一のアクセスコードを入力するだけでは処理が行わない
ようにする仕組みを構築することができる。ここで指定
した処理マクロは、対応処理管理テーブル150の対応
処理実行マクロ欄505に登録される。
の処理マクロを指定する。処理マクロはあらかじめ使用
アプリケーションの中で作成しておき、ファイル形式で
格納しておく。処理マクロ名一覧905にはそのマクロ
ファイルの一覧を表示し、その中から目的のマクロを選
択する。また、処理なしの項目910を選択すること
で、ある入力の組み合わせに処理マクロを対応付け、単
一のアクセスコードを入力するだけでは処理が行わない
ようにする仕組みを構築することができる。ここで指定
した処理マクロは、対応処理管理テーブル150の対応
処理実行マクロ欄505に登録される。
【0073】履歴管理および入力回数の管理指定もこの
登録画面940で行うことができる。 履歴管理の指定
915では、処理変更条件欄920あるいは実行前提条
件欄925に必要な条件を記入する。前者はその条件が
満たされた時に選択した処理マクロを実行し、後者はそ
の条件が満たされていない時は選択した処理マクロを行
わないという操作を行うために用いる。これにより、履
歴管理テーブル300のアクセスコード欄400にはア
クセスコードが、アクセス条件欄405には上記の処理
変更条件920あるいは実行前提条件925が登録され
る。
登録画面940で行うことができる。 履歴管理の指定
915では、処理変更条件欄920あるいは実行前提条
件欄925に必要な条件を記入する。前者はその条件が
満たされた時に選択した処理マクロを実行し、後者はそ
の条件が満たされていない時は選択した処理マクロを行
わないという操作を行うために用いる。これにより、履
歴管理テーブル300のアクセスコード欄400にはア
クセスコードが、アクセス条件欄405には上記の処理
変更条件920あるいは実行前提条件925が登録され
る。
【0074】入力回数の指定930では、アクセスコー
ドの連続入力回数935を指定する。これにより、回数
管理テーブル310のアクセスコード欄420にはアク
セスコードが、連続入力回数欄425には入力回数指定
欄935で設定した入力回数が登録される。
ドの連続入力回数935を指定する。これにより、回数
管理テーブル310のアクセスコード欄420にはアク
セスコードが、連続入力回数欄425には入力回数指定
欄935で設定した入力回数が登録される。
【0075】履歴管理テーブル400の処理変更用コー
ド欄410、回数管理テーブル420の処理変更用コー
ド欄430、組み合わせ管理テーブル435の処理変更
用コード欄440には対応情報構築部145が管理する
ユニークなコードが自動的に登録される。更に、そのコ
ードと選択した処理マクロを対応処理管理テーブル15
0のアクセスコード欄500および対応処理実行マクロ
欄505に登録する。
ド欄410、回数管理テーブル420の処理変更用コー
ド欄430、組み合わせ管理テーブル435の処理変更
用コード欄440には対応情報構築部145が管理する
ユニークなコードが自動的に登録される。更に、そのコ
ードと選択した処理マクロを対応処理管理テーブル15
0のアクセスコード欄500および対応処理実行マクロ
欄505に登録する。
【0076】
【発明の効果】本発明によると、 (1)アクセスコードの入力方法を変更することで、ア
クセスコード単体に対応付けた処理の一部を実行できる
ので、状況に応じた処理を選択でき、作業の効率化を図
ることができる。アクセスコード単体では、作業説明の
表示と作業状況の登録を行うが、一定時間内に複数のア
クセスコードを入力した場合、作業状況の登録のみを行
うといった使い方ができる。これにより、熟練者にとっ
て冗長となる説明表示を省略し、作業を効率よく進める
ことが可能となる。従って、説明表示を必要としている
初心者と作業を機械的に効率よく行うことを目的として
いる熟練者双方にとって汎用的なマニュアルを提供する
ことが可能となる。
クセスコード単体に対応付けた処理の一部を実行できる
ので、状況に応じた処理を選択でき、作業の効率化を図
ることができる。アクセスコード単体では、作業説明の
表示と作業状況の登録を行うが、一定時間内に複数のア
クセスコードを入力した場合、作業状況の登録のみを行
うといった使い方ができる。これにより、熟練者にとっ
て冗長となる説明表示を省略し、作業を効率よく進める
ことが可能となる。従って、説明表示を必要としている
初心者と作業を機械的に効率よく行うことを目的として
いる熟練者双方にとって汎用的なマニュアルを提供する
ことが可能となる。
【0077】(2)対応付けたい処理の個数分のアクセ
スコードを必要としなくなるため、マニュアルに添付す
るアクセスコードの数を減らすことができる。その結
果、アクセスコードを添付する為のコストの低下と添付
作業の工数の軽減化を図ることができる。また、従来に
比べアクセスコードの紙面上での占有率が少なくなるの
で、マニュアル利用者にとって見易い紙面を提供でき
る。
スコードを必要としなくなるため、マニュアルに添付す
るアクセスコードの数を減らすことができる。その結
果、アクセスコードを添付する為のコストの低下と添付
作業の工数の軽減化を図ることができる。また、従来に
比べアクセスコードの紙面上での占有率が少なくなるの
で、マニュアル利用者にとって見易い紙面を提供でき
る。
【0078】(3)単一のアクセスコードを入力するだ
けでは、アクセスコードに対応するデータを参照するこ
とはできないので、参照データに対しアクセス権を設け
ることができる。データの参照にはアクセスコードの入
力の組み合わせを知っていることと、組になるアクセス
コードが手元に必要となるからである。
けでは、アクセスコードに対応するデータを参照するこ
とはできないので、参照データに対しアクセス権を設け
ることができる。データの参照にはアクセスコードの入
力の組み合わせを知っていることと、組になるアクセス
コードが手元に必要となるからである。
【0079】(4)アクセスコードの入力を一度にまと
めて行えるので、処理毎にアクセス操作を行う手間を省
くことができる。アクセスコード入力装置を他の入力装
置や筆記用具と持ち代えるといった繁雑な操作が改善さ
れ、使い易いインタフェースとなる。
めて行えるので、処理毎にアクセス操作を行う手間を省
くことができる。アクセスコード入力装置を他の入力装
置や筆記用具と持ち代えるといった繁雑な操作が改善さ
れ、使い易いインタフェースとなる。
【0080】(5)入力回数により、1つのアクセスコ
ードから複数の異なる処理を呼び出すことができるの
で、計算機環境に左右されない汎用的なマニュアルシス
テムの構築が可能となる。アクセスコードから参照する
データをテキスト、音声、動画といった複数のメディア
で用意しておき、状況に応じて切り替えるといった利用
方法がある。音声の出ない環境では、テキスト表示を行
うといった使い方が可能となる。
ードから複数の異なる処理を呼び出すことができるの
で、計算機環境に左右されない汎用的なマニュアルシス
テムの構築が可能となる。アクセスコードから参照する
データをテキスト、音声、動画といった複数のメディア
で用意しておき、状況に応じて切り替えるといった利用
方法がある。音声の出ない環境では、テキスト表示を行
うといった使い方が可能となる。
【0081】(6)アクセス履歴により処理の変更を行
えるので、同じアクセスコードでも以前の入力操作によ
り処理を切り替えることができる。これを利用し、先に
一度だけ処理の切り替えの要素となるアクセスコードを
入力して、このアクセスコードをその後に入力するアク
セスコードと組み合わせ処理を決定するような使い方が
できる。例えば、マニュアル使用開始時に利用者のID
を一度入力しておくことで、同じマニュアルでも利用者
毎に異なる処理を対応付けることができる。作業の熟練
者には補足説明をテキスト形式で提供し、初心者には動
画データとしてより具体的な説明を行うといった、利用
者のレベルに応じた使い分けをマニュアルを別に用意す
ることなく提供する事が可能となる。
えるので、同じアクセスコードでも以前の入力操作によ
り処理を切り替えることができる。これを利用し、先に
一度だけ処理の切り替えの要素となるアクセスコードを
入力して、このアクセスコードをその後に入力するアク
セスコードと組み合わせ処理を決定するような使い方が
できる。例えば、マニュアル使用開始時に利用者のID
を一度入力しておくことで、同じマニュアルでも利用者
毎に異なる処理を対応付けることができる。作業の熟練
者には補足説明をテキスト形式で提供し、初心者には動
画データとしてより具体的な説明を行うといった、利用
者のレベルに応じた使い分けをマニュアルを別に用意す
ることなく提供する事が可能となる。
【0082】(7)アクセスコードを入力した段階で入
力順序に関するエラー処理を行うので、エラーに対する
マニュアルシステム内での対処方法を、どのアクセスコ
ードを入力しなおせばよいかという形でユーザに提示で
きる。ユーザはその指示に従い適切なアクセスコードを
再入力することで、容易に次の処理に進むことが可能と
なる。
力順序に関するエラー処理を行うので、エラーに対する
マニュアルシステム内での対処方法を、どのアクセスコ
ードを入力しなおせばよいかという形でユーザに提示で
きる。ユーザはその指示に従い適切なアクセスコードを
再入力することで、容易に次の処理に進むことが可能と
なる。
【0083】(8)添付済みのアクセスコードだけを用
いて新たな処理を登録できるので、新たな処理を既存の
マニュアルに追加したい場合、新規にアクセスコードを
用意する必要がなくなる。新規追加処理の起動について
は、アクセスコードに対する入力方式をマニュアル配布
先へ連絡するだけで済むので、従来のマニュアルの差し
替えに要したコストと作業工数を軽減することができ
る。
いて新たな処理を登録できるので、新たな処理を既存の
マニュアルに追加したい場合、新規にアクセスコードを
用意する必要がなくなる。新規追加処理の起動について
は、アクセスコードに対する入力方式をマニュアル配布
先へ連絡するだけで済むので、従来のマニュアルの差し
替えに要したコストと作業工数を軽減することができ
る。
【図1】本発明のシステム構成を示す図である。
【図2】データ構築部の構成を示す図である。
【図3】入力方式管理データ格納部の構成を示す図であ
る。
る。
【図4】入力方式管理データ格納部内の各テーブルの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図5】対応処理管理テーブルの構成を示す図である。
【図6】アクセスコードから電子化情報を参照する処理
手順を示す図である。
手順を示す図である。
【図7】アクセスコードに対する入力方式のチェックの
処理手順を示す図である。
処理手順を示す図である。
【図8】本発明の適用例を示す図である。
【図9】本発明の適用例を示す図である。
【図10】対応情報構築部によるデータ登録の画面例を
示す図である。
示す図である。
100:入力装置、110:計算機、105:出力装
置、155:補助記憶装置、125:デ−タ構築部、1
30:対応処理判定部、135:処理実行部
置、155:補助記憶装置、125:デ−タ構築部、1
30:対応処理判定部、135:処理実行部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢島 敬士 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 阪口 俊明 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 玉野 真紀 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】計算機の処理対象である電子化情報の参照
といった操作をする為に、紙上に添付したアクセスコー
ドを計算機に入力する入力装置と、入力したアクセスコ
ードに対応する処理を判定する対応処理判定部と、入力
したアクセスコードとそのアクセスコードによって行う
電子化情報に対する処理内容を対応づけている対応処理
管理テーブルと、処理内容に応じた処理を行う処理実行
部と、電子化情報の表示先である出力装置と、電子化情
報の格納先である補助記憶装置と、対応情報格納部のテ
ーブルを構築する対応情報構築部からなるシステムにお
いて、入力したアクセスコードを一定時間格納しておく
データ蓄積部と、データ蓄積部にデータを格納する時間
を制御する時間制御部と、アクセスコードの組み合わせ
とその組み合わせにより実行する処理を特定するための
識別子とを対応付けたテーブルを格納する入力方式管理
データ格納部と、データ蓄積部に蓄積したアクセスコー
ドの組み合わせを元に入力方式管理データ格納部を参照
し対応処理判定部の判定処理の対象となるデータを構築
するデータ構築部を計算機内に設け、一定時間内に複数
のアクセスコードの入力を受け付け、その入力の組み合
わせにより実行する処理を変更することを特徴とする電
子化情報アクセス方法。 - 【請求項2】入力方式管理データ格納部に、一定時間内
に連続して入力したアクセスコードの入力回数と計算機
で処理する処理内容を対応付けるテーブルを設け、入力
回数によりアクセスコードに対応する処理を変更するこ
とを特徴とする請求項1記載の電子化情報アクセス方
法。 - 【請求項3】入力方式管理データ格納部に、アクセスコ
ードの入力履歴情報を管理する機能を付加し、データ構
築部で過去の入力履歴情報を参照して、その入力履歴に
よりアクセスコードに対応する処理を変更することを特
徴とする請求項1記載の電子化情報アクセス方法。 - 【請求項4】アクセスコードに対応付けた処理を行うた
めの前提条件を入力方式管理データ格納部に登録し、デ
ータ構築部で管理することで、アクセスコードの入力順
序を監視し不当な入力をチェックすることを特徴とする
請求項1記載の電子化情報アクセス方法。 - 【請求項5】対応処理管理テーブルにデータを登録する
際、アクセスコードの入力回数や過去の入力履歴といっ
た入力方式に関する事項を指定できる機能を対応情報構
築部に設け、既に処理が対応付けられているアクセスコ
ードに対し、別の処理を追加できることを特徴とする請
求項1記載の電子化情報アクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282890A JPH09128366A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 電子化情報アクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7282890A JPH09128366A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 電子化情報アクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128366A true JPH09128366A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17658430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7282890A Pending JPH09128366A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 電子化情報アクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128366A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017134811A (ja) * | 2015-04-13 | 2017-08-03 | ウク チュ、ヒョン | スポーツ競技記録サービス提供方法及びこれを実行するサーバ |
| JP2017199428A (ja) * | 2017-07-27 | 2017-11-02 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器および表示システム |
| US10192329B2 (en) | 2014-09-19 | 2019-01-29 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device which displays and outputs function formula data, data output method, and computer readable medium |
| US10210132B2 (en) | 2014-09-19 | 2019-02-19 | Casio Computer Co., Ltd. | Calculator, recording medium and compute server |
| JP2026011419A (ja) * | 2024-07-11 | 2026-01-23 | 株式会社日立製作所 | 障害対応支援システム、方法およびプログラム |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP7282890A patent/JPH09128366A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10192329B2 (en) | 2014-09-19 | 2019-01-29 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device which displays and outputs function formula data, data output method, and computer readable medium |
| US10210132B2 (en) | 2014-09-19 | 2019-02-19 | Casio Computer Co., Ltd. | Calculator, recording medium and compute server |
| US10372666B2 (en) | 2014-09-19 | 2019-08-06 | Casio Computer Co., Ltd. | Calculator, recording medium and compute server |
| JP2017134811A (ja) * | 2015-04-13 | 2017-08-03 | ウク チュ、ヒョン | スポーツ競技記録サービス提供方法及びこれを実行するサーバ |
| JP2017199428A (ja) * | 2017-07-27 | 2017-11-02 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器および表示システム |
| JP2026011419A (ja) * | 2024-07-11 | 2026-01-23 | 株式会社日立製作所 | 障害対応支援システム、方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |