JPH0433213B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433213B2 JPH0433213B2 JP62040939A JP4093987A JPH0433213B2 JP H0433213 B2 JPH0433213 B2 JP H0433213B2 JP 62040939 A JP62040939 A JP 62040939A JP 4093987 A JP4093987 A JP 4093987A JP H0433213 B2 JPH0433213 B2 JP H0433213B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- signal
- receiver
- wave
- control system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、X線TVシステム等をはじめとする
X線源、撮像系、制御系、表示系を備えて少なく
ともX線透視像を前記表示系に表示するX線診断
装置に関し、特に透視操作を容易に行なえるよう
にしたX線診断装置に関する。
X線源、撮像系、制御系、表示系を備えて少なく
ともX線透視像を前記表示系に表示するX線診断
装置に関し、特に透視操作を容易に行なえるよう
にしたX線診断装置に関する。
(従来の技術)
この種のX線診断装置の従来例における透視診
断の一例について説明する。すなわち、寝台に載
置された受診者に対して、術者は触診として手に
よる固定動作等を行ないつつ透視指令を発しなけ
ればならないことがある。この場合、術者自身が
指令を発するために寝台に近接して手操作又は足
操作の透視指令用スイツチ等を設けたり、制御系
の操作部に対して透視指令を与えるために他の操
作者をおくことが通常に行なわれる。例えば、小
児、特に乳幼児を受診者とした消化器系診断にあ
つては、術者は受診者の固定や位置変換等の動作
に気がとられ、装置の操作つまりり透視指令の操
作が緩慢になりがちである。このため、透視指令
を発するタイミングを逃したり、透視スイツチの
解除を忘れたりすることがあり、人員を要しても
確実な診断を行えず、また、被曝量の増大を招く
要因となつていた。
断の一例について説明する。すなわち、寝台に載
置された受診者に対して、術者は触診として手に
よる固定動作等を行ないつつ透視指令を発しなけ
ればならないことがある。この場合、術者自身が
指令を発するために寝台に近接して手操作又は足
操作の透視指令用スイツチ等を設けたり、制御系
の操作部に対して透視指令を与えるために他の操
作者をおくことが通常に行なわれる。例えば、小
児、特に乳幼児を受診者とした消化器系診断にあ
つては、術者は受診者の固定や位置変換等の動作
に気がとられ、装置の操作つまりり透視指令の操
作が緩慢になりがちである。このため、透視指令
を発するタイミングを逃したり、透視スイツチの
解除を忘れたりすることがあり、人員を要しても
確実な診断を行えず、また、被曝量の増大を招く
要因となつていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のX線診断装置にあつては、術
者は透視のための操作及び表示観察にに専念でき
なく、面倒にもかかわらず確実な透視を行なえ
ず、また被曝量の増大を招く、という問題点があ
つた。
者は透視のための操作及び表示観察にに専念でき
なく、面倒にもかかわらず確実な透視を行なえ
ず、また被曝量の増大を招く、という問題点があ
つた。
そこで本発明の目的は、術者は透視のための操
作及び表示観察に専念できるようにし、簡単にし
て確実な透視を行なえ、被曝量の問題を解消した
X線診断装置を提供することにある。
作及び表示観察に専念できるようにし、簡単にし
て確実な透視を行なえ、被曝量の問題を解消した
X線診断装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決し且つ目的を達成す
るために次のように構成する。すなわち、本発明
は、被検体を載置する寝台部と、前記被検体に向
けてX線を照射するべくX線源に対してX線照射
指示を与える制御系と、前記X線源に前記寝台部
を介して対峙して設けられ、前記X線源から照射
され前記被検体を透過した透過X線を電気信号に
変換しX線透視像を得る撮像系と、前記撮像系に
より得られた前記X線透視像を表示する表示系
と、前記制御系に対してX線曝射指令を与える指
令段とを有し、この指令手段は、術者に装着され
音波又は光を含む電磁波を送波する炭波器と、こ
の送波器との位置関係が所定になつたときに前記
電磁波を受波してて受波信号を発生する受波器
と、この受波器からの前記受波信号に基づいて前
記制御系にX線曝射指令信号を与える判定手段を
具備した構成としている。
るために次のように構成する。すなわち、本発明
は、被検体を載置する寝台部と、前記被検体に向
けてX線を照射するべくX線源に対してX線照射
指示を与える制御系と、前記X線源に前記寝台部
を介して対峙して設けられ、前記X線源から照射
され前記被検体を透過した透過X線を電気信号に
変換しX線透視像を得る撮像系と、前記撮像系に
より得られた前記X線透視像を表示する表示系
と、前記制御系に対してX線曝射指令を与える指
令段とを有し、この指令手段は、術者に装着され
音波又は光を含む電磁波を送波する炭波器と、こ
の送波器との位置関係が所定になつたときに前記
電磁波を受波してて受波信号を発生する受波器
と、この受波器からの前記受波信号に基づいて前
記制御系にX線曝射指令信号を与える判定手段を
具備した構成としている。
(作用)
このような構成によれば、術者が透視診断を行
う態勢となつたときだけ透視がなされ、またその
透視像を観察することができるようになる。
う態勢となつたときだけ透視がなされ、またその
透視像を観察することができるようになる。
(実施例)
以下本発明にかかるX線診断装置の一実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図は本実施例の構成を示す斜視図、第2図
は同実施例のシステム構成図、第3図は第1図に
おける超音波送信器の構成を示す斜視図である。
は同実施例のシステム構成図、第3図は第1図に
おける超音波送信器の構成を示す斜視図である。
第1図及び第2図に示すように、受診者Pを載
置する寝台部1と、X線源2と、X線フイルムを
用いたスポツトシヨツト撮影装置3a、イメージ
インテンシフアイア3b、光学系3c、TVカメ
ラ3dを有する撮像系3と、制御系4として操作
部(コンソール)4a及び高電圧発生回路4b
と、TVモニタ5aを有する表示系5とを備え、
寝台部1に載置された受診者Pの透視像を表示系
5にて表示でき、またスポツトシヨツト撮影装置
3aによるX線フイルム撮影も行なえるようにな
つている。ここで、寝台部1、X線源2、撮像系
3は透視寝台装置を構成しており、操作部(コン
ソール)4aは透視寝台装置の付近まで移動でき
る近接操作卓である。
置する寝台部1と、X線源2と、X線フイルムを
用いたスポツトシヨツト撮影装置3a、イメージ
インテンシフアイア3b、光学系3c、TVカメ
ラ3dを有する撮像系3と、制御系4として操作
部(コンソール)4a及び高電圧発生回路4b
と、TVモニタ5aを有する表示系5とを備え、
寝台部1に載置された受診者Pの透視像を表示系
5にて表示でき、またスポツトシヨツト撮影装置
3aによるX線フイルム撮影も行なえるようにな
つている。ここで、寝台部1、X線源2、撮像系
3は透視寝台装置を構成しており、操作部(コン
ソール)4aは透視寝台装置の付近まで移動でき
る近接操作卓である。
また、術者Sの頭部には電池動作型の超音波送
信器5が着脱自在に装着されている。この超音波
送信器6は、第3図に示すように、頭バンド6
a、送信部6b、可動取付け具6cからなり、送
信超音波を所望方向に送信できるように図示矢印
方向に送信部6bを傾動可能に構成している。こ
の構成によれば、術者Sの身長の大小を補うこと
ができ、そして所定方向(TVモニタ5aの表示
面の方向)に視線を向ければ、その視線と略同一
方向に超音波を送信することができる。
信器5が着脱自在に装着されている。この超音波
送信器6は、第3図に示すように、頭バンド6
a、送信部6b、可動取付け具6cからなり、送
信超音波を所望方向に送信できるように図示矢印
方向に送信部6bを傾動可能に構成している。こ
の構成によれば、術者Sの身長の大小を補うこと
ができ、そして所定方向(TVモニタ5aの表示
面の方向)に視線を向ければ、その視線と略同一
方向に超音波を送信することができる。
さらに、超音波受信器6を表示系5の表示面に
対して略直角方向にその受波方向を設定して配置
している。そして、術者Sが寝台部1又は操作部
4aにあることを超音波の送受信により検知する
送受信器9を例えば操作部4aに設置しており、
これら超音波受信器7及び送受信器9は受信動作
が行なわれると信号を出力し、判定回路8に取込
まれ、制御系4に対して透視X線照射指令を与え
るようになつている。ここで、判定回路8におけ
る透視X線照射指令を与える条件は、超音波受信
器7及び送受信器9から共に信号出力がなされた
ときである。また、この条件成立によりランプ1
0が表示されるようになつている。尚、透視X線
照射指令は、上記条件成立してランプ10が点灯
した後に所定時間を経て出力されるようになつて
いる。判定回路8は制御系4に組込まれたものと
なつている。
対して略直角方向にその受波方向を設定して配置
している。そして、術者Sが寝台部1又は操作部
4aにあることを超音波の送受信により検知する
送受信器9を例えば操作部4aに設置しており、
これら超音波受信器7及び送受信器9は受信動作
が行なわれると信号を出力し、判定回路8に取込
まれ、制御系4に対して透視X線照射指令を与え
るようになつている。ここで、判定回路8におけ
る透視X線照射指令を与える条件は、超音波受信
器7及び送受信器9から共に信号出力がなされた
ときである。また、この条件成立によりランプ1
0が表示されるようになつている。尚、透視X線
照射指令は、上記条件成立してランプ10が点灯
した後に所定時間を経て出力されるようになつて
いる。判定回路8は制御系4に組込まれたものと
なつている。
次に上記の如く構成された本実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
すなわち、術者Sは超音波送信器6を装着して
受診者Pに触診行なつているとする。このとき、
術者Sの視線は受診者Pに向けている等により
TVモニタ5aを見ていない状態になつており、
超音波送信器6からの送信超音波は超音波受信信
器7に受信されず、よつて超音波受信器7は信号
を出力しない。したがつて、送受信器9が術者S
の寝台部1又は操作部4a近辺での存在を検知し
たとしても判定回路8は動作せず、透視は行なわ
れない。
受診者Pに触診行なつているとする。このとき、
術者Sの視線は受診者Pに向けている等により
TVモニタ5aを見ていない状態になつており、
超音波送信器6からの送信超音波は超音波受信信
器7に受信されず、よつて超音波受信器7は信号
を出力しない。したがつて、送受信器9が術者S
の寝台部1又は操作部4a近辺での存在を検知し
たとしても判定回路8は動作せず、透視は行なわ
れない。
次に、触診中に術者Sが透視を行ないたいと望
み、TVモニタ5aに視線を向けると、超音波送
信器6からの送信超音波は超音波受信器7に受信
され、超音波受信器7は信号を判定回路8に与え
る。ここで、送受信器9が術者Sの寝台部1又は
操作部4a近辺での存在を検知していると、判定
回路8は動作してランプ10を点灯し、その後制
御系4に透視X線照射指令を与える。これにより
X線源1からの透視用X線は受診者Pを透過して
撮像系3に至つて透視像を得、TVモニタ5aに
表示する。もろん、術者SはTVモニタ5aに視
線を向けているので、透視像を観察することがで
きる。
み、TVモニタ5aに視線を向けると、超音波送
信器6からの送信超音波は超音波受信器7に受信
され、超音波受信器7は信号を判定回路8に与え
る。ここで、送受信器9が術者Sの寝台部1又は
操作部4a近辺での存在を検知していると、判定
回路8は動作してランプ10を点灯し、その後制
御系4に透視X線照射指令を与える。これにより
X線源1からの透視用X線は受診者Pを透過して
撮像系3に至つて透視像を得、TVモニタ5aに
表示する。もろん、術者SはTVモニタ5aに視
線を向けているので、透視像を観察することがで
きる。
以上の如くの本実施例によれば、次のような作
用をを奏する。
用をを奏する。
本実施例によれば、術者SがTVモニタ5a
に視線をけ且つ所定域に存在しているきに透視
動作が起動し、その透視像を観察することがで
きる。これにより、術者Sは触診に専念でき、
また、像観察の必要時のみに透視動作を実施す
るものであるため、スイツチの切り忘れ等によ
る受診者P及び術者Sは不要な被曝を防止する
ことができる。
に視線をけ且つ所定域に存在しているきに透視
動作が起動し、その透視像を観察することがで
きる。これにより、術者Sは触診に専念でき、
また、像観察の必要時のみに透視動作を実施す
るものであるため、スイツチの切り忘れ等によ
る受診者P及び術者Sは不要な被曝を防止する
ことができる。
本実施例によれば、透視条件が成立した後、
術者Sに条件成立をランプ10の点灯にて知ら
しめ、その後時間をおいて透視動作になるの
で、術者SはX線曝射のタイミングを把握で
き、曝射を避ける動作行うことができる。
術者Sに条件成立をランプ10の点灯にて知ら
しめ、その後時間をおいて透視動作になるの
で、術者SはX線曝射のタイミングを把握で
き、曝射を避ける動作行うことができる。
本実施例における透視指令は、術者Sの手又
は足動作によるものでなく、視線を向けること
と所定域にあることにより実施しているので、
操作が簡単であり、また、超音波装置等も小型
且つ安価であるので、実用的である。
は足動作によるものでなく、視線を向けること
と所定域にあることにより実施しているので、
操作が簡単であり、また、超音波装置等も小型
且つ安価であるので、実用的である。
本発明は次のように変形して実施できる。すな
わち、超音波装置の設置位置は上記実施例での設
置箇所に限定されるものではなく、視線検出が行
なえまた位置検出が行なえる適宜の位置にて実施
できるものであり、もちろん、超音波装置に代え
て光送受装置、電波送受信装置、赤外線送受信装
置等の無線装置により術者からモニタ側への送信
や位置検出を行うようにしてもよい。
わち、超音波装置の設置位置は上記実施例での設
置箇所に限定されるものではなく、視線検出が行
なえまた位置検出が行なえる適宜の位置にて実施
できるものであり、もちろん、超音波装置に代え
て光送受装置、電波送受信装置、赤外線送受信装
置等の無線装置により術者からモニタ側への送信
や位置検出を行うようにしてもよい。
この他本発明の要しを逸脱しない範囲で種々変
形して実施できるものである。
形して実施できるものである。
以上のように本発明では、術者が透視診断を行
う態勢となつたことを検知して制御系に対して透
視X線照射指令を与える透視指令手段を具備した
構成としたので、術者が透視診断を行う態勢とな
つたきだけ透視がなされ、またその透視像を観察
することができるようになり、術者は透視のため
の操作及び表示観察に専念できるようにし、簡単
にして確実な透視を行なえ、被曝量の問題を解消
したX線診断装置を提供することができる。
う態勢となつたことを検知して制御系に対して透
視X線照射指令を与える透視指令手段を具備した
構成としたので、術者が透視診断を行う態勢とな
つたきだけ透視がなされ、またその透視像を観察
することができるようになり、術者は透視のため
の操作及び表示観察に専念できるようにし、簡単
にして確実な透視を行なえ、被曝量の問題を解消
したX線診断装置を提供することができる。
第1図は本発明にかかるX線診断装置の全体構
成を示す斜視図、第2図は同実施例のシステム構
成図、第3図は同実施例における超音波送信器の
構成を示す斜視図である。 1…寝台部、2…X線源、3…撮像系、4…制
御系、5…表示系、6…超音波送信器、7…超音
波受信器、8…判定回路、9…送受信器、10…
ランプ。
成を示す斜視図、第2図は同実施例のシステム構
成図、第3図は同実施例における超音波送信器の
構成を示す斜視図である。 1…寝台部、2…X線源、3…撮像系、4…制
御系、5…表示系、6…超音波送信器、7…超音
波受信器、8…判定回路、9…送受信器、10…
ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検体を載置する寝台部と、 前記被検体に向けてX線を照射するべくX線源
に対してX線照射指示を与える制御系と、 前記X線源に前記寝台部を介して対峙して設け
られ、前記X線源から照射され前記被検体を透過
した透過X線を電気信号に変換しX線透視像を得
る撮像系と、 前記撮像系により得られた前記X線透視像を表
示する表示系と、 前記制御系に対してX線曝射指令を与える指令
手段とを有し、 この指令手段は、術者に装着され音波又は光を
含む電磁波を送波する送波器と、 この送波器との位置関係が所定になつたときに
前記電磁波を受波して受波信号を発生する受波器
と、 この受波器からの前記受波信号に基づいて前記
制御系にX線曝射指令信号を与える判定手段を具
備することを特徴とするX線診断装置。 2 前記受波器は、 前記表示系の表示面近傍に設けられ該表示面に
対して略直角方向の受波方向を有し、 前記送波器から送波される前記電磁波の送波方
向が該受波方向に一致したときに受波信号を発生
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のX線診断装置。 3 前記指令手段は、 音波又は光を含む電磁波を送波し且つ前記術者
からの反射波を受波し、その受波信号に基づいて
前記術者が前記寝台部付近の所定範囲に存するこ
とを検知したときに検知信号を発生する検知器を
有し、 前記判定手段は、前記検知器からの検知信号に
基づいて前記制御系にX線曝射指令信号を与える
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は特許請求の範囲第2項記載のX線診断装
置。 4 前記判定手段は、 前記受波器からの受波信号および前記検知器か
らの検知信号を共に受けたとき前記制御系にX線
曝射指令信号を与えるものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040939A JPS63206226A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040939A JPS63206226A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | X線診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206226A JPS63206226A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0433213B2 true JPH0433213B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=12594470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040939A Granted JPS63206226A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206226A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6043516B2 (ja) * | 2012-06-14 | 2016-12-14 | 株式会社日立製作所 | X線装置及びx線撮像装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162636U (ja) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | ||
| JPS60158598A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | Hotsukusu Denshi Kogyo Kk | 遠隔制御・監視装置 |
| JPS6184905U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-04 | ||
| JPS61243508A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-29 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 意志伝達装置 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040939A patent/JPS63206226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63206226A (ja) | 1988-08-25 |
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