JPH04332185A - 半導体レーザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法 - Google Patents
半導体レーザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法Info
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- JPH04332185A JPH04332185A JP3101321A JP10132191A JPH04332185A JP H04332185 A JPH04332185 A JP H04332185A JP 3101321 A JP3101321 A JP 3101321A JP 10132191 A JP10132191 A JP 10132191A JP H04332185 A JPH04332185 A JP H04332185A
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- Japan
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 34
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光メモリ装置の半導体
レーザ前方出射光検出に関する。
レーザ前方出射光検出に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学ヘッドの概略図を図9に示し
、図に基づいて説明する。半導体レーザ901から出射
した発散光はコリメータレンズ902により平行光とさ
れビームスプリッター903により光量検出部907、
と対物レンズ905で記録媒体904上に集光される光
路に分けられる。また、記録媒体904により反射され
た光はビームスプリッター903により信号検出部90
6に入射し、サーボに用いられるエラー信号、データの
再生信号を得る。
、図に基づいて説明する。半導体レーザ901から出射
した発散光はコリメータレンズ902により平行光とさ
れビームスプリッター903により光量検出部907、
と対物レンズ905で記録媒体904上に集光される光
路に分けられる。また、記録媒体904により反射され
た光はビームスプリッター903により信号検出部90
6に入射し、サーボに用いられるエラー信号、データの
再生信号を得る。
【0003】光メモリー装置においては、温度、戻り光
の変化によりレーザ出射光量を変化させない為に、出射
光量を検出しレーザにフィードバックをかけ出射光量を
一定にする、オート・パワー・コントロール(APC)
というサーボループが組まれている。APCに用いられ
る光量検出は、図9のビームスプリッター903により
半導体レーザから出射した光を光量検出部に導き行われ
る。
の変化によりレーザ出射光量を変化させない為に、出射
光量を検出しレーザにフィードバックをかけ出射光量を
一定にする、オート・パワー・コントロール(APC)
というサーボループが組まれている。APCに用いられ
る光量検出は、図9のビームスプリッター903により
半導体レーザから出射した光を光量検出部に導き行われ
る。
【0004】また、APCによる半導体レーザの駆動は
、図10の概略図に示すようになっている。半導体レー
ザ951からの出射光をAPC用フォトダイオード95
4で検出し、その出力を電流電圧変換部952で電圧に
変換し、次の段の出力調整部953で出力当たり規定値
になるようボリュウムにより出力を規格化する。この出
力を半導体レーザ駆動回路955に負帰還をかける事に
よりAPC動作を行っている。
、図10の概略図に示すようになっている。半導体レー
ザ951からの出射光をAPC用フォトダイオード95
4で検出し、その出力を電流電圧変換部952で電圧に
変換し、次の段の出力調整部953で出力当たり規定値
になるようボリュウムにより出力を規格化する。この出
力を半導体レーザ駆動回路955に負帰還をかける事に
よりAPC動作を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、光学ヘッドの
小型化及び、光学部品の簡略化、集積化に伴いAPCの
ための光量検出部が相対的に大きくなり小型化を阻む大
きな要因となるという問題点が有った。また、APC駆
動回路に出力調整部を持つ事により、個々の光学ヘッド
間で、APC検出部の帯域、S/N等のばらつきが発生
した。
小型化及び、光学部品の簡略化、集積化に伴いAPCの
ための光量検出部が相対的に大きくなり小型化を阻む大
きな要因となるという問題点が有った。また、APC駆
動回路に出力調整部を持つ事により、個々の光学ヘッド
間で、APC検出部の帯域、S/N等のばらつきが発生
した。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決するもので
、その目的とするところは、光学ヘッドをより小型化し
、しかも、回路での出力調整を必要としない光メモリー
装置を提供する事にある。
、その目的とするところは、光学ヘッドをより小型化し
、しかも、回路での出力調整を必要としない光メモリー
装置を提供する事にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体レー
ザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法は、(1)
半導体レーザを用いた光メモリドライブの光学ヘッド
で,半導体レーザ出射光の光出力を一定に保つ(APC
)ための出射光量検出において、半導体レーザの前方出
射光の内、コリメータレンズ又は対物レンズの有効径以
外に放射される光を検出する機構を有する事を特徴とす
る。
ザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法は、(1)
半導体レーザを用いた光メモリドライブの光学ヘッド
で,半導体レーザ出射光の光出力を一定に保つ(APC
)ための出射光量検出において、半導体レーザの前方出
射光の内、コリメータレンズ又は対物レンズの有効径以
外に放射される光を検出する機構を有する事を特徴とす
る。
【0008】(2) 前記光検出機構にコリメータレ
ンズ又は対物レンズの有効径外で且つ半導体レーザ出射
光の存在する範囲内にプリズムを設置する事を特徴とす
る。 (3) 前記プリズムを光検出素子と同一部材とする
、又は、前記プリズムを光検出素子に接着する事を特徴
とする。
ンズ又は対物レンズの有効径外で且つ半導体レーザ出射
光の存在する範囲内にプリズムを設置する事を特徴とす
る。 (3) 前記プリズムを光検出素子と同一部材とする
、又は、前記プリズムを光検出素子に接着する事を特徴
とする。
【0009】(4) 半導体レーザ前方出射光検出機
構を、コリメータレンズ鏡筒に取付け、又は、同一部材
で構成し、コリメータレンズと同時に移動する事を特徴
とする。
構を、コリメータレンズ鏡筒に取付け、又は、同一部材
で構成し、コリメータレンズと同時に移動する事を特徴
とする。
【0010】(5) ホログラム素子を用いてサーボ
エラー信号、又は、再生信号を得る光学ヘッドにおいて
、ホログラム素子により回折された光をAPC用光量検
出として用いる事を特徴とする。
エラー信号、又は、再生信号を得る光学ヘッドにおいて
、ホログラム素子により回折された光をAPC用光量検
出として用いる事を特徴とする。
【0011】(6) APCに用いる光検出素子を移
動させ検出光量調整を行う事を特徴とする。
動させ検出光量調整を行う事を特徴とする。
【0012】(7) APCに用いる光検出素子を、
光出射方向と垂直方向に移動させ、検出光量調整を行う
事を特徴とする。
光出射方向と垂直方向に移動させ、検出光量調整を行う
事を特徴とする。
【0013】(8) APCに用いるプリズムと光検
出素子を、レンズの光軸と平行方向に移動させ、検出光
量調整を行う事を特徴とする。
出素子を、レンズの光軸と平行方向に移動させ、検出光
量調整を行う事を特徴とする。
【0014】
(実施例1)図1は、本発明による第1の実施例におけ
るAPC用光検出部の概略図である。半導体レーザ10
5より出射した光は、108に示すような広がりを持つ
。その放射光がコリメータレンズ103に入射する事に
よりコリメータレンズの入射瞳径101内の放射状の光
束106のみが平行化され情報の記録再生に寄与する。 半導体レーザからの放射光でコリメータレンズの入射瞳
外の放射光107をAPC用光検出センサー102に取
り込む。これによりAPC用光検出素子で拾う光が従来
であれば捨てている光であるので、記録再生及びサーボ
エラー信号検出には全く影響せず、しかも、光量の損失
も無くAPC用光検出できる。また、半導体レーザの放
射角の大きい方向(接合面に垂直方向)にAPC用光検
出素子を配置する事により、より多くの光量をAPC用
光検出部に入射する事が出来安定した周波数特性の良い
APC動作が得られる。
るAPC用光検出部の概略図である。半導体レーザ10
5より出射した光は、108に示すような広がりを持つ
。その放射光がコリメータレンズ103に入射する事に
よりコリメータレンズの入射瞳径101内の放射状の光
束106のみが平行化され情報の記録再生に寄与する。 半導体レーザからの放射光でコリメータレンズの入射瞳
外の放射光107をAPC用光検出センサー102に取
り込む。これによりAPC用光検出素子で拾う光が従来
であれば捨てている光であるので、記録再生及びサーボ
エラー信号検出には全く影響せず、しかも、光量の損失
も無くAPC用光検出できる。また、半導体レーザの放
射角の大きい方向(接合面に垂直方向)にAPC用光検
出素子を配置する事により、より多くの光量をAPC用
光検出部に入射する事が出来安定した周波数特性の良い
APC動作が得られる。
【0015】(実施例2)図2は、本発明における第2
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ205からの放射光でコリメータレンズ
209の入射瞳径外のエリア207内に全反射プリズム
210を設置し光路206を通り光検出素子202に入
射させる。プリズム210により光検出素子を光軸に平
行に設置する事が出来、光検出素子の大きさの制限が無
くなり、しかも薄型にする事ができる構造とした。
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ205からの放射光でコリメータレンズ
209の入射瞳径外のエリア207内に全反射プリズム
210を設置し光路206を通り光検出素子202に入
射させる。プリズム210により光検出素子を光軸に平
行に設置する事が出来、光検出素子の大きさの制限が無
くなり、しかも薄型にする事ができる構造とした。
【0016】(実施例3)図3は、本発明における第3
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ305からの放射光でコリメータレンズ
309の入射瞳径外のエリア307内に全反射プリズム
310を設置し光路306を通り光検出素子302に入
射させる。ここでプリズム310と光検出素子302を
接着してある。プリズム310は光検出素子と同一部材
となっているため、新たなプリズム固定部材を必要とせ
ず非常にシンプルな構造となる。
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ305からの放射光でコリメータレンズ
309の入射瞳径外のエリア307内に全反射プリズム
310を設置し光路306を通り光検出素子302に入
射させる。ここでプリズム310と光検出素子302を
接着してある。プリズム310は光検出素子と同一部材
となっているため、新たなプリズム固定部材を必要とせ
ず非常にシンプルな構造となる。
【0017】(実施例4)図4は、本発明における第4
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ405からの放射光でコリメータレンズ
409の入射瞳径外のエリア407内に全反射プリズム
410を設置し光路406を通り光検出素子402に入
射させる。ここでプリズム410と光検出素子402及
びコリメータレンズ鏡筒411を同一部材としてある。 従って、プリズム410、光検出素子402は光検出素
子とを固定する部材をコリメートレンズの鏡筒411と
兼用としているため、APC用光検出部が非常にシンプ
ルになると同時に小型化する事が出来た。また、APC
用光検出部がコリメータレンズの鏡筒に予め固定されて
いるためプリズム410がコリメータレンズの入射瞳径
内に入る事がなく、無調整で取り付ける事ができる。
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ405からの放射光でコリメータレンズ
409の入射瞳径外のエリア407内に全反射プリズム
410を設置し光路406を通り光検出素子402に入
射させる。ここでプリズム410と光検出素子402及
びコリメータレンズ鏡筒411を同一部材としてある。 従って、プリズム410、光検出素子402は光検出素
子とを固定する部材をコリメートレンズの鏡筒411と
兼用としているため、APC用光検出部が非常にシンプ
ルになると同時に小型化する事が出来た。また、APC
用光検出部がコリメータレンズの鏡筒に予め固定されて
いるためプリズム410がコリメータレンズの入射瞳径
内に入る事がなく、無調整で取り付ける事ができる。
【0018】(実施例5)図5は、本発明における第5
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ501からの放射光がコリメータレンズ
503により平行化され、ホログラム素子504に入射
する。ホログラム504により回折の影響を受けなかっ
た光束509はそのまま対物レンズにより記録媒体上に
集光され記録再生及びエラー信号検出に用いられる。 一方、コリメーターレンズを通過し、ホログラム素子5
04で開設した光は光軸に対しある回折角を持ち508
に示す光路を進む。光束508の中で且つ光束509の
エリア外にAPC用光検出素子510を設置してある。
の実施例におけるAPC用光検出部を示す概略図である
。半導体レーザ501からの放射光がコリメータレンズ
503により平行化され、ホログラム素子504に入射
する。ホログラム504により回折の影響を受けなかっ
た光束509はそのまま対物レンズにより記録媒体上に
集光され記録再生及びエラー信号検出に用いられる。 一方、コリメーターレンズを通過し、ホログラム素子5
04で開設した光は光軸に対しある回折角を持ち508
に示す光路を進む。光束508の中で且つ光束509の
エリア外にAPC用光検出素子510を設置してある。
【0019】(実施例6)図6は、本発明における第6
の実施例におけるAPC用光検出部の調整方法を示す概
略図である。半導体レーザ601からの放射光でコリメ
ータレンズ603の入射瞳径外のエリア604内に光検
出素子605を設置し、606方向に移動調整できる構
造とした。光検出素子605を方向606に移動調整す
る事によりセンサーがコリメートレンズ603の入射瞳
径内607に侵入させず、しかも、光検出素子入射光量
を調整できるため、ブロック図8に示すようにAPC動
作回路上に出力調整の無いAPC動作回路が組める。
の実施例におけるAPC用光検出部の調整方法を示す概
略図である。半導体レーザ601からの放射光でコリメ
ータレンズ603の入射瞳径外のエリア604内に光検
出素子605を設置し、606方向に移動調整できる構
造とした。光検出素子605を方向606に移動調整す
る事によりセンサーがコリメートレンズ603の入射瞳
径内607に侵入させず、しかも、光検出素子入射光量
を調整できるため、ブロック図8に示すようにAPC動
作回路上に出力調整の無いAPC動作回路が組める。
【0020】(実施例7)図7は、本発明における第7
の実施例におけるAPC用光検出部の調整方法を示す概
略図である。半導体レーザ701からの放射光でコリメ
ータレンズ702の入射瞳径外のエリア703内にプリ
ズム704、光検出素子705を設置し、709方向に
移動調整できる構造とした。光検出素子705と一体に
なったプリズム704を方向709に移動調整する事に
より、点線で示すプリズム706、光検出素子708の
位置に移動でき、光の取り込む量を調整出来る。従って
、プリズムの先端がコリメートレンズ702の入射瞳径
内710に侵入させず、しかも、移動方向が光軸と平行
であるので簡単な調整機構で光検出素子入射光量を調整
できるため、ブロック図8に示すようにAPC動作回路
上に出力調整の無いAPC動作回路が組める。
の実施例におけるAPC用光検出部の調整方法を示す概
略図である。半導体レーザ701からの放射光でコリメ
ータレンズ702の入射瞳径外のエリア703内にプリ
ズム704、光検出素子705を設置し、709方向に
移動調整できる構造とした。光検出素子705と一体に
なったプリズム704を方向709に移動調整する事に
より、点線で示すプリズム706、光検出素子708の
位置に移動でき、光の取り込む量を調整出来る。従って
、プリズムの先端がコリメートレンズ702の入射瞳径
内710に侵入させず、しかも、移動方向が光軸と平行
であるので簡単な調整機構で光検出素子入射光量を調整
できるため、ブロック図8に示すようにAPC動作回路
上に出力調整の無いAPC動作回路が組める。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば光
メモリー装置の光学ヘッドを小型化し、ホログラム素子
などを用い半導体レーザと信号検出素子を一体にした構
造においても、APC用光検出の為に新たな空間を必要
とせず、しかも、従来捨てている光を検出しているため
、光利用効率及び信号検出には全く影響しない安定した
APC用光検出ができる。また、本発明によるAPC用
光検出部で調整を行う事により、非常に簡単な機構で光
量調整が正確に出来、しかも、APC駆動回路の出力ゲ
イン調整を省く事ができる。
メモリー装置の光学ヘッドを小型化し、ホログラム素子
などを用い半導体レーザと信号検出素子を一体にした構
造においても、APC用光検出の為に新たな空間を必要
とせず、しかも、従来捨てている光を検出しているため
、光利用効率及び信号検出には全く影響しない安定した
APC用光検出ができる。また、本発明によるAPC用
光検出部で調整を行う事により、非常に簡単な機構で光
量調整が正確に出来、しかも、APC駆動回路の出力ゲ
イン調整を省く事ができる。
【図1】本発明による第1の実施例に基づくAPC用光
検出部を示す概略図。
検出部を示す概略図。
【図2】本発明による第2の実施例に基づくAPC用光
検出部を示す概略図。
検出部を示す概略図。
【図3】本発明による第3の実施例に基づくAPC用光
検出部を示す概略図。
検出部を示す概略図。
【図4】本発明による第4の実施例に基づくAPC用光
検出部を示す概略図。
検出部を示す概略図。
【図5】本発明による第5の実施例に基づくAPC用光
検出部を示す概略図。
検出部を示す概略図。
【図6】本発明による第6の実施例に基づくAPC用光
検出素子の調整方法を示す概略図。
検出素子の調整方法を示す概略図。
【図7】本発明による第7の実施例に基づくAPC用光
検出素子の調整方法を示す概略図。
検出素子の調整方法を示す概略図。
【図8】本発明によるAPC駆動回路を示すブロック図
。
。
【図9】従来のAPC用光検出部を示す概略図。
【図10】従来のAPC駆動回路を示すブロック図。
Claims (8)
- 【請求項1】 半導体レーザを用いた光メモリドライ
ブの光学ヘッドで,半導体レーザ出射光の光出力を一定
に保つオート・パワー・コントロール(以下、APCと
いう)ための出射光量検出において、半導体レーザの前
方出射光の内、コリメータレンズ又は対物レンズの有効
径以外に放射される光を検出する機構を有する事を特徴
とする半導体レーザ用前方出射光検出機構。 - 【請求項2】 前記光検出機構にコリメータレンズ又
は対物レンズの有効径外で且つ半導体レーザ出射光の存
在する範囲内にプリズムを設置する事を特徴とする請求
項1記載の半導体レーザ用前方出射光検出機構。 - 【請求項3】 前記プリズムを光検出素子と同一部材
とする、又は、前記プリズムを光検出素子に接着する事
を特徴とする請求項1記載の半導体レーザ用前方出射光
検出機構。 - 【請求項4】 半導体レーザ前方出射光検出機構を、
コリメータレンズ鏡筒に取付け、又は、同一部材で構成
し、コリメータレンズと同時に移動する事を特徴とする
請求項1記載の半導体レーザ用前方出射光検出機構。 - 【請求項5】 ホログラム素子を用いてサーボエラー
信号、又は、再生信号を得る光学ヘッドにおいて、ホロ
グラム素子により回折された光をAPC用光量検出とし
て用いる事を特徴とする半導体レーザ用前方出射光検出
機構。 - 【請求項6】 APCに用いる光検出素子を移動させ
検出光量調整を行う事を特徴とする請求項1または請求
項3記載の光量調整方法。 - 【請求項7】 APCに用いる光検出素子を、光出射
方向と垂直方向に移動させ、検出光量調整を行う事を特
徴とする請求項1記載の半導体レーザ用前方出射光検出
機構の、請求項6記載の光量調整方法。 - 【請求項8】 APCに用いるプリズムと光検出素子
を、レンズの光軸と平行方向に移動させ、検出光量調整
を行う事を特徴とする請求項3記載の半導体レーザ用前
方出射光検出機構の、請求項6記載の光量調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101321A JPH04332185A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 半導体レーザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101321A JPH04332185A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 半導体レーザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332185A true JPH04332185A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14297553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101321A Pending JPH04332185A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 半導体レーザ用前方出射光検出機構及び光量調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332185A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7023787B2 (en) | 2002-03-01 | 2006-04-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical pickup device |
| JP2006139814A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Hitachi Media Electoronics Co Ltd | 光処理装置、光ピックアップ及び光ディスクシステム |
| JP2006252773A (ja) * | 2006-06-26 | 2006-09-21 | Hitachi Media Electoronics Co Ltd | 光ピックアップ及び光ディスク装置 |
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-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101321A patent/JPH04332185A/ja active Pending
Cited By (12)
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