JPH0433226A - サーマルプロテクタ - Google Patents
サーマルプロテクタInfo
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- JPH0433226A JPH0433226A JP13741790A JP13741790A JPH0433226A JP H0433226 A JPH0433226 A JP H0433226A JP 13741790 A JP13741790 A JP 13741790A JP 13741790 A JP13741790 A JP 13741790A JP H0433226 A JPH0433226 A JP H0433226A
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- JP
- Japan
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- plate
- bimetal
- fixed
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- heat
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 206010057040 Temperature intolerance Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モータやトランス、照明器具用安定器およ
び電熱機器やパワートランジスタ等の過昇温度上昇のた
めに、コイルやボビン、ケースの外殻等に接触して温度
検知し、主回路や補償回路を電気的に開閉動作させ、安
全を補償するサーマルプロテクタに関するものである。
び電熱機器やパワートランジスタ等の過昇温度上昇のた
めに、コイルやボビン、ケースの外殻等に接触して温度
検知し、主回路や補償回路を電気的に開閉動作させ、安
全を補償するサーマルプロテクタに関するものである。
第7図は従来のサーマルプロテクタを示したものである
。50は基台であり、その中間部がボディ60の下面に
取付けられている。この基台50の一方に固定側端子板
51が設けられ他方に固定接点52が設けである。53
は感熱板であり、その中間部がボディ60の下面に取付
けられている。
。50は基台であり、その中間部がボディ60の下面に
取付けられている。この基台50の一方に固定側端子板
51が設けられ他方に固定接点52が設けである。53
は感熱板であり、その中間部がボディ60の下面に取付
けられている。
この感熱板の一方に可動側端子板54が設けられ他方に
バイメタル固定台55が設けである。このバイメタル固
定台55にバイメタル61の一端が固着しである。バイ
メタル61は、中央部にスナップアクション絞り加工部
62が設けてあり、他端に固定接点52に当接し得る可
動接点57が設けである。このバイメタル6Jは温度が
上がり過ぎるとスナップアクション絞り加工部62が反
転して可動接点57が固定接点52から離れ接続がオフ
になるものである。この場合、上記両端子板51.54
の中心線A上にバイメタル61を配置し、同じ中心線上
に可動接点57とバイメタル固定台55のスポット溶接
部63を配置している。
バイメタル固定台55が設けである。このバイメタル固
定台55にバイメタル61の一端が固着しである。バイ
メタル61は、中央部にスナップアクション絞り加工部
62が設けてあり、他端に固定接点52に当接し得る可
動接点57が設けである。このバイメタル6Jは温度が
上がり過ぎるとスナップアクション絞り加工部62が反
転して可動接点57が固定接点52から離れ接続がオフ
になるものである。この場合、上記両端子板51.54
の中心線A上にバイメタル61を配置し、同じ中心線上
に可動接点57とバイメタル固定台55のスポット溶接
部63を配置している。
なお、第7図はケース64を除いた図である。
しかしながら、この従来例は、接点52.57を介して
熱が伝わるため、バイメタル61への感熱板53からの
熱伝導効率が低く、所定の変位量を得るためにバイメタ
ル61が長くなるという問題があった。またバイメタル
61を大きくすると全体形状が大きくなり、熱容量が大
きくなって動作が大きくなるという問題があった。
熱が伝わるため、バイメタル61への感熱板53からの
熱伝導効率が低く、所定の変位量を得るためにバイメタ
ル61が長くなるという問題があった。またバイメタル
61を大きくすると全体形状が大きくなり、熱容量が大
きくなって動作が大きくなるという問題があった。
したがって、この発明の目的は、小型化できるサーマル
プロテクタを提供することである。
プロテクタを提供することである。
この発明のサーマルプロテクタは、ボディと、このボデ
ィに突設した感熱板と、この感熱板に重なるように設け
られ感熱板の突出端に一端を固定し他端に可動接点を設
け中央部にスナップアクション絞り加工部を有する反転
バイメタル板と、前記可動接点に接触する固定接点を有
し前記ボディに突設した基台とを備えたことを特徴とす
るものである。
ィに突設した感熱板と、この感熱板に重なるように設け
られ感熱板の突出端に一端を固定し他端に可動接点を設
け中央部にスナップアクション絞り加工部を有する反転
バイメタル板と、前記可動接点に接触する固定接点を有
し前記ボディに突設した基台とを備えたことを特徴とす
るものである。
この発明の構成によれば、反転バイメタル板の一端を感
熱板の突出端に固定するとともに感熱板に重なるようし
たので、全体形状の小型化を図ることができる。
熱板の突出端に固定するとともに感熱板に重なるようし
たので、全体形状の小型化を図ることができる。
この発明の第1の実施例のサーマルプロテクタを第1図
ないし第3図に基づいて説明する。
ないし第3図に基づいて説明する。
このサーマルプロテクタは、ボディ1と、感熱板2と、
反転バイメタル板3と、基台4とを備えている。感熱板
2は、その中間部がボディ1の下面に設置してあり、一
方に可動側端子板5が設けられ他方に感熱部を兼ねるバ
イメタル固定台6が設けである。また、この感熱板2は
、反転バイメタル板3を固定するものでもあり、また感
熱するものでもあることから基台4よりも大きく形成し
外からの熱を受けやすくすると同時に2箇所以上の反転
バイメタル板3との固定部分を有する。すなわち、バイ
メタル固定台6に反転バイメタル板3の一端の隅部15
,15がスポット溶接にて固着しである。反転バイメタ
ル板3は通電型でバイメタル固定台6に重なるように湾
曲形状に形成され、中央部にスナップアクション絞り加
工部17を有し他端の隅部16に可動接点7が接点スボ
ツl接により固着しである。この場合、反転バイメタル
板3の裏面側が表面側よりも熱膨張係数の高い材料で形
成しである。基台4は、一方に固定側端子板8が設けら
れ他方に固定接点10が設けである。この基台4は感熱
板2と同一平面となるようにボディlの下面に設置され
る。この状態において、可動接点7と固定接点10は接
触する。
反転バイメタル板3と、基台4とを備えている。感熱板
2は、その中間部がボディ1の下面に設置してあり、一
方に可動側端子板5が設けられ他方に感熱部を兼ねるバ
イメタル固定台6が設けである。また、この感熱板2は
、反転バイメタル板3を固定するものでもあり、また感
熱するものでもあることから基台4よりも大きく形成し
外からの熱を受けやすくすると同時に2箇所以上の反転
バイメタル板3との固定部分を有する。すなわち、バイ
メタル固定台6に反転バイメタル板3の一端の隅部15
,15がスポット溶接にて固着しである。反転バイメタ
ル板3は通電型でバイメタル固定台6に重なるように湾
曲形状に形成され、中央部にスナップアクション絞り加
工部17を有し他端の隅部16に可動接点7が接点スボ
ツl接により固着しである。この場合、反転バイメタル
板3の裏面側が表面側よりも熱膨張係数の高い材料で形
成しである。基台4は、一方に固定側端子板8が設けら
れ他方に固定接点10が設けである。この基台4は感熱
板2と同一平面となるようにボディlの下面に設置され
る。この状態において、可動接点7と固定接点10は接
触する。
そして、バイメタル固定台6、可動接点7を設けた反転
バイメタル板3および固定接点10を、端に開口部を有
するケース11に収納させ、この開口部をボディ1に嵌
合している(第2図)。なお、ボディ1は絶縁体であり
気密ソール剤12が設けである。
バイメタル板3および固定接点10を、端に開口部を有
するケース11に収納させ、この開口部をボディ1に嵌
合している(第2図)。なお、ボディ1は絶縁体であり
気密ソール剤12が設けである。
つぎに、このサーマルプロテクタの動作について説明す
る。すなわち、温度が上昇し過ぎると、反転バイメタル
板3のスナップアクション絞り加工部17が反転する。
る。すなわち、温度が上昇し過ぎると、反転バイメタル
板3のスナップアクション絞り加工部17が反転する。
すなわち、第2図において上に突出した状態から下に突
出した状態になり、可動接点7が固定接点10から離れ
非通電状態となる。この場合、反転バイメタル板3をケ
ース11の側面より離れて位置させることができるので
、ケース11が外力を受けても反転バイメタル板3に伝
達されない。
出した状態になり、可動接点7が固定接点10から離れ
非通電状態となる。この場合、反転バイメタル板3をケ
ース11の側面より離れて位置させることができるので
、ケース11が外力を受けても反転バイメタル板3に伝
達されない。
この実施例によれば、感熱板2に反転バイメタル板3を
固定しているため、反転バイメタル板3の受熱面積が増
して熱伝導効率が向上し、反転バイメタル板3短くする
ことができる。その結果、熱容量も小さくなって応答性
が向上する。また、反転バイメタル板3一端の隅部15
.15および他端の隅部16をスポット溶接するように
したので、機械的応力歪みや溶接抵抗の発熱による熱的
応力歪みがスナップアクション絞り加工部17に影響を
及ぼすことが少ない、このため、−層感熱性が良くなり
、さらに、反転バイメタル板3を通電型としたことによ
り異常’を流や瞬時温度電流に対する動作応答性も良く
、感熱板2と基台4を同一平面としたので全体形状が薄
くなる。
固定しているため、反転バイメタル板3の受熱面積が増
して熱伝導効率が向上し、反転バイメタル板3短くする
ことができる。その結果、熱容量も小さくなって応答性
が向上する。また、反転バイメタル板3一端の隅部15
.15および他端の隅部16をスポット溶接するように
したので、機械的応力歪みや溶接抵抗の発熱による熱的
応力歪みがスナップアクション絞り加工部17に影響を
及ぼすことが少ない、このため、−層感熱性が良くなり
、さらに、反転バイメタル板3を通電型としたことによ
り異常’を流や瞬時温度電流に対する動作応答性も良く
、感熱板2と基台4を同一平面としたので全体形状が薄
くなる。
また、反転バイメタル板3は、第3図に示した略正方形
に限らず、第4図のように扇形のものや第5図のように
異形のものでもよく、また、第6図のようにスナップア
クション絞り加工部17をの中心位置を可動側端子板5
と固定側端子板8との中心線Aからずらしてもよい。
に限らず、第4図のように扇形のものや第5図のように
異形のものでもよく、また、第6図のようにスナップア
クション絞り加工部17をの中心位置を可動側端子板5
と固定側端子板8との中心線Aからずらしてもよい。
この発明のサーマルプロテクタによれば、反転バイメタ
ル板の一端を感熱板の突出端に固定するとともに感熱板
に重なるようしたので、全体形状の小型化を図ることが
できる。このため、熱容量が小さく温度追従性(即時応
答性)が良くなる。
ル板の一端を感熱板の突出端に固定するとともに感熱板
に重なるようしたので、全体形状の小型化を図ることが
できる。このため、熱容量が小さく温度追従性(即時応
答性)が良くなる。
第1図はこの発明の一実施例のサーマルプロテクタのケ
ースを除いた斜視図、第2図はこの発明のサーマルプロ
テクタの簡略断面側面図、第3図は反転バイメタル板の
平面図、第4図ないし第6図は反転バイメタル板のそれ
ぞれ別の例を示す平面図、第7図は従来例のサーマルプ
ロテクタのケースを除いた斜視図、第8図は従来例のサ
ーマルプロテクタの簡略断面側面図である。 1・・・ボディ、2・・・感熱板、3・・・反転バイメ
タル板、4・・・基台、17・・・スナップアクション
絞り加工部 図 第7図 第8図
ースを除いた斜視図、第2図はこの発明のサーマルプロ
テクタの簡略断面側面図、第3図は反転バイメタル板の
平面図、第4図ないし第6図は反転バイメタル板のそれ
ぞれ別の例を示す平面図、第7図は従来例のサーマルプ
ロテクタのケースを除いた斜視図、第8図は従来例のサ
ーマルプロテクタの簡略断面側面図である。 1・・・ボディ、2・・・感熱板、3・・・反転バイメ
タル板、4・・・基台、17・・・スナップアクション
絞り加工部 図 第7図 第8図
Claims (1)
- ボディと、このボディに突設した感熱板と、この感熱板
に重なるように設けられ感熱板の突出端に一端を固定し
他端に可動接点を設け中央部にスナップアクション絞り
加工部を有する反転バイメタル板と、前記可動接点に接
触する固定接点を有し前記ボディに突設した基台とを備
えたことを特徴とするサーマルプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741790A JPH0433226A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | サーマルプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741790A JPH0433226A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | サーマルプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433226A true JPH0433226A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15198145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13741790A Pending JPH0433226A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | サーマルプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024109076A (ja) * | 2023-01-31 | 2024-08-13 | マルセル ペー. ホフセス, | 温度依存型スイッチ |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13741790A patent/JPH0433226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024109076A (ja) * | 2023-01-31 | 2024-08-13 | マルセル ペー. ホフセス, | 温度依存型スイッチ |
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