JPS5810996Y2 - 温度開閉器の保護装置 - Google Patents
温度開閉器の保護装置Info
- Publication number
- JPS5810996Y2 JPS5810996Y2 JP7212777U JP7212777U JPS5810996Y2 JP S5810996 Y2 JPS5810996 Y2 JP S5810996Y2 JP 7212777 U JP7212777 U JP 7212777U JP 7212777 U JP7212777 U JP 7212777U JP S5810996 Y2 JPS5810996 Y2 JP S5810996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature switch
- protection device
- notch
- thermostat
- connection terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばサーモスタットの様な温度開閉器の保護
装置に関し、特に外部荷重による各部の損傷を防止した
ものである。
装置に関し、特に外部荷重による各部の損傷を防止した
ものである。
電気敷布で代表される電気加熱敷物は温度制御器として
両側に接続端子を有したサーモスタットが用いられてい
るが、誤って本体の上部を踏みつけた場合に接続端子が
変形して折損する欠点がある。
両側に接続端子を有したサーモスタットが用いられてい
るが、誤って本体の上部を踏みつけた場合に接続端子が
変形して折損する欠点がある。
そのために、平板状の絶縁板を本体及び接続端子の下に
設けたが、前述同様に上面より踏みつけた場合は絶縁板
が変形したり折損して接続端子を損傷すると共に時には
本体が変形して設定温度に狂いを生じ大変危険であった
。
設けたが、前述同様に上面より踏みつけた場合は絶縁板
が変形したり折損して接続端子を損傷すると共に時には
本体が変形して設定温度に狂いを生じ大変危険であった
。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので以下図面につい
て説明すると、1は内部にバイメタル、接点(図示せず
)を備えた長方形状の温度開閉器(以下サーモスタット
と称す)で、長手方向の両側に抱持爪2,2を有した接
続端子3,3を設けている。
て説明すると、1は内部にバイメタル、接点(図示せず
)を備えた長方形状の温度開閉器(以下サーモスタット
と称す)で、長手方向の両側に抱持爪2,2を有した接
続端子3,3を設けている。
4は前記サーモスタツl−1の長手方向の一端」二面に
設けた設定温度微調整用の調節子で、ハンダ5にて溶着
している。
設けた設定温度微調整用の調節子で、ハンダ5にて溶着
している。
6,6はゲラスフ尤イバー等の耐熱絶縁材よりなる略長
方形状の一対の保護板で、−側辺の中央側に切欠部7,
7を設けている。
方形状の一対の保護板で、−側辺の中央側に切欠部7,
7を設けている。
この切欠部の下端より他側辺までの寸法Hはサーモスタ
ット1の全高りよりも若干大きく、又保護板6,6の全
長りはサーモスタット1の全長1よりも若干長く設定し
ている。
ット1の全高りよりも若干大きく、又保護板6,6の全
長りはサーモスタット1の全長1よりも若干長く設定し
ている。
8は前記保護板6,6とサーモスタット1を固定する絶
縁テープの様な固定具(以下絶縁テープと称す)。
縁テープの様な固定具(以下絶縁テープと称す)。
9,9は前記接続端子3゜3に接続したヒーター線等の
導電線である。
導電線である。
而して、サーモスタット1を直立せしめた保護板6,6
間に位置せしめ切欠部7,7間に絶縁テープ8を貼着し
て前記サーモスタット1を挟着する。
間に位置せしめ切欠部7,7間に絶縁テープ8を貼着し
て前記サーモスタット1を挟着する。
この時に、サーモスタット1及び接続端子3,3、調節
子4は保護板6,6の内側に位置しており、上面からの
踏みつけに対してはその荷重を保護板6,6が受は止め
ると共に側面からの荷重に対しても保護する。
子4は保護板6,6の内側に位置しており、上面からの
踏みつけに対してはその荷重を保護板6,6が受は止め
ると共に側面からの荷重に対しても保護する。
尚、保護板の切欠部は特に中央側に限定されず両端側に
設けても同様であると共に温度開閉器は感熱半導体素子
を含むことは明白である又、保護板は別体にして一対設
けたが断面コ字状に一体成形して対向させた一対として
も同様である。
設けても同様であると共に温度開閉器は感熱半導体素子
を含むことは明白である又、保護板は別体にして一対設
けたが断面コ字状に一体成形して対向させた一対として
も同様である。
更に、温度開閉器の接続端子は必らずしも両側に1個づ
つ設ける必要はなく一側に2個設けてもよい。
つ設ける必要はなく一側に2個設けてもよい。
本考案は上記の様に一側に切欠部を有する保護板を直立
せしめると共に該保護板間に両側に接続端子を有する温
度開閉器を位置せしめて固定具を切欠部に固定すること
により前記温度開閉器を挟持固定するものであるから、
上面からの踏みつけによる荷重は保護板によって止めら
れ温度開閉器に何等悪影響を及ぼすことがなく、接続端
子の折損及び温度開閉器の設定温度にバラツキを生ずる
こともない。
せしめると共に該保護板間に両側に接続端子を有する温
度開閉器を位置せしめて固定具を切欠部に固定すること
により前記温度開閉器を挟持固定するものであるから、
上面からの踏みつけによる荷重は保護板によって止めら
れ温度開閉器に何等悪影響を及ぼすことがなく、接続端
子の折損及び温度開閉器の設定温度にバラツキを生ずる
こともない。
又、固定具は切欠部に位置しているために全くズレるこ
とかなく、温度開閉器を簡単に且確実に固定することが
できる。
とかなく、温度開閉器を簡単に且確実に固定することが
できる。
そして、側面からの荷重も保護板によって止めることが
でき種々の作用効果を奏するものである。
でき種々の作用効果を奏するものである。
第1図は本考案の温度開閉器の保護装置を示す分解斜視
図、第2図は一部断面図である。 1・・・・・・温度開閉器、3,3・・・・・・接続端
子、6,6・・・・・・保護板、7,7・・・・・・切
欠部、8・・・・・・固定具。
図、第2図は一部断面図である。 1・・・・・・温度開閉器、3,3・・・・・・接続端
子、6,6・・・・・・保護板、7,7・・・・・・切
欠部、8・・・・・・固定具。
Claims (1)
- 少なくとも一側に接続端子を有する温度開閉器と、−側
に切欠部を有する一対の絶縁性の保護板と、固定具とか
らなり、前記保護板を直立せしめると共に該保護板間に
温度開閉器を位置せしめて前記接続端子を覆い前記固定
具を切欠部に固定することにより前記温度開閉器を挟持
固定することを特徴とする温度開閉器の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212777U JPS5810996Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | 温度開閉器の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212777U JPS5810996Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | 温度開閉器の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53164671U JPS53164671U (ja) | 1978-12-23 |
| JPS5810996Y2 true JPS5810996Y2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=28983524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212777U Expired JPS5810996Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | 温度開閉器の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810996Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP7212777U patent/JPS5810996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53164671U (ja) | 1978-12-23 |
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