JPH0433248B2 - - Google Patents
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- JPH0433248B2 JPH0433248B2 JP62247027A JP24702787A JPH0433248B2 JP H0433248 B2 JPH0433248 B2 JP H0433248B2 JP 62247027 A JP62247027 A JP 62247027A JP 24702787 A JP24702787 A JP 24702787A JP H0433248 B2 JPH0433248 B2 JP H0433248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- chamber
- oil
- oil chamber
- mold clamping
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
- B29C45/6764—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic using hydraulically connectable chambers of the clamping cylinder during the mould opening and closing movement
- B29C45/6771—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic using hydraulically connectable chambers of the clamping cylinder during the mould opening and closing movement the connection being provided within the clamping cylinder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/223—Injection mold closing means utilizing variable closing pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は射出成形機、ダイキヤストマシンに
用いて好適な型締装置に関する。
用いて好適な型締装置に関する。
(従来の技術)
射出成形機、ダイキヤストマシンに用いられる
直圧式型締装置では、成形サイクルを短縮するた
めに型の開閉を高速で行う必要があり、また一
方、成形圧に抗するために強力な型締力を必要と
する。この相反する作用を満足させるために、こ
の種直圧式型締装置の機構は一般的に複雑であ
り、また種々のタイプのものがある。
直圧式型締装置では、成形サイクルを短縮するた
めに型の開閉を高速で行う必要があり、また一
方、成形圧に抗するために強力な型締力を必要と
する。この相反する作用を満足させるために、こ
の種直圧式型締装置の機構は一般的に複雑であ
り、また種々のタイプのものがある。
例えば第2図に示す特開昭47−34945号の型締
装置がある。
装置がある。
この型締装置は、型締シリンダ101内にピス
トン部102を有する型締ラム103を摺合して
型締シリンダ101内を加圧室104と背圧室1
05に画成し、加圧室104と背圧室105とを
ピストン部102に設けた連通孔106により連
通させている。型締ラム103の後端部に突設し
た突出部107には早送りシリンダ108を前後
方向に移動自在に取り付け、この早送りシリンダ
108に早送りロツド109を摺合している。
トン部102を有する型締ラム103を摺合して
型締シリンダ101内を加圧室104と背圧室1
05に画成し、加圧室104と背圧室105とを
ピストン部102に設けた連通孔106により連
通させている。型締ラム103の後端部に突設し
た突出部107には早送りシリンダ108を前後
方向に移動自在に取り付け、この早送りシリンダ
108に早送りロツド109を摺合している。
また早送りシリンダ108の前端に弁体110
を取り付け、この弁体110により、連通孔10
6を開閉する。
を取り付け、この弁体110により、連通孔10
6を開閉する。
早送りシリンダ108内は早送り室111と後
退室112に区画される。突出部107には早送
り室111に連通される横孔113、縦孔114
が設けられ、早送りシリンダ108には縦孔11
5が設けられる。
退室112に区画される。突出部107には早送
り室111に連通される横孔113、縦孔114
が設けられ、早送りシリンダ108には縦孔11
5が設けられる。
また背圧室105には作動油調節タンク116
が接続される。
が接続される。
そして型閉時には、早送り室111に圧油が送
られて連通孔106が開放状態のまま型締ラム1
03が前進し、型閉じがなされる。その際背圧室
105の油が連通孔106を通じて加圧室104
に流入するので、スムーズな型閉じがなされる。
られて連通孔106が開放状態のまま型締ラム1
03が前進し、型閉じがなされる。その際背圧室
105の油が連通孔106を通じて加圧室104
に流入するので、スムーズな型閉じがなされる。
型閉後、型締ラム103の前進が停止しても早
送りシリンダ108がなおも前進し、弁体110
が連通孔106を閉塞すると共に、縦孔115が
縦孔114に一致することにより早送り室111
と加圧室104が連通し、これにより強力型締が
なされる。型開は後退室109に圧油が供給され
ることでなされ、その際早送りシリンダ108は
ストツパロツドの長さ分だけ先行して後退するの
で連通孔106が開放され、加圧室104の油が
背圧室105に流入し、やはりスムーズな型開が
行える。型閉、型開時、背圧室105の油の過不
足は作動油調節タンク116によつて給排され
る。
送りシリンダ108がなおも前進し、弁体110
が連通孔106を閉塞すると共に、縦孔115が
縦孔114に一致することにより早送り室111
と加圧室104が連通し、これにより強力型締が
なされる。型開は後退室109に圧油が供給され
ることでなされ、その際早送りシリンダ108は
ストツパロツドの長さ分だけ先行して後退するの
で連通孔106が開放され、加圧室104の油が
背圧室105に流入し、やはりスムーズな型開が
行える。型閉、型開時、背圧室105の油の過不
足は作動油調節タンク116によつて給排され
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の型締装置によれば、型閉、型開の際
加圧室104と背圧室105の油が相互に連通孔
106を通じて流入するので、型閉、型開がスム
ーズに行える利点がある。
加圧室104と背圧室105の油が相互に連通孔
106を通じて流入するので、型閉、型開がスム
ーズに行える利点がある。
しかしながら次のような問題点がある。
すなわち、高速型閉、型開のための早送りシリ
ンダ108を型締ラム103の後端に別途設ける
構成となつているので、型締装置の全長が極めて
大きくなり、装置が大変化する。
ンダ108を型締ラム103の後端に別途設ける
構成となつているので、型締装置の全長が極めて
大きくなり、装置が大変化する。
また連通孔106の開閉を前後に移動する早送
りシリンダ108に一体に設けた弁体110によ
り行う構成となつているので、複雑な構成となる
問題点がある。
りシリンダ108に一体に設けた弁体110によ
り行う構成となつているので、複雑な構成となる
問題点がある。
そこで本発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、装置の
小型化、簡略化が可能な型締装置を提供するにあ
る。
されたもので、その目的とするところは、装置の
小型化、簡略化が可能な型締装置を提供するにあ
る。
(問題点を解決するたもの手段)
上記目的による本発明に係る型締装置は次の構
成を備える。
成を備える。
すなわち、先端が可動盤に連結される型締ラム
が摺合され、型締ラムの後端側に設けられたピス
トン部によつて前部油室Eと後部油室Bに区画さ
れる型締シリンダと、 前記後部油室Bに圧油を供給する油路と、 前記型締ラムのピストン部に貫設され、前記前
部油室Eと後部油室Bとを連通する連通孔と、 前記型締ラムの前記後部油室B内に突出する後
端部側上に進退自在に摺合され、前記連通孔を開
閉する第1の開閉弁と、 前記型締シリンダの内後壁に基端側が固定さ
れ、前記型締ラム内に後方から摺合する高速ピス
トンと、 前記高速ピストンの大径ピストン部により高速
ピストン外周面と型締ラム内面との間に画成され
た型開用油室C、および型締ラム内もしくは高速
ピストン内に設けられ型締ラムに前進方向に油圧
を作用させうる型閉用油室Aと、 前記型開用油室C、型閉用油室Aに圧油を供給
する油路と、 前記第1の開閉弁と型締ラムとの摺合部に形成
された開弁用油室Fと、 該開弁用油室Fと前記型開用油室Cとを連通す
べく型締ラムに穿設された通孔と、 前記型締シリンダの前部油室Eに油路を介して
連通して型締シリンダと並設され、前記前部油室
Eに油を給排するチヤージタンクと、 前記前部油室Eとチヤージタンクとを、型閉用
油室Aに圧油を供給する高速型閉時および前記型
開用油室Cに圧油を供給する高速型開時に連通
し、少なくとも前記後部油室Bに圧油を供給する
強力型締時には遮断するよう前記前部油室Eとチ
ヤージタンクとの間の油路を開閉する第2の開閉
弁と、 前記前部油室Eを低圧に保持するリリーフ弁と
を具備することを特徴としている。
が摺合され、型締ラムの後端側に設けられたピス
トン部によつて前部油室Eと後部油室Bに区画さ
れる型締シリンダと、 前記後部油室Bに圧油を供給する油路と、 前記型締ラムのピストン部に貫設され、前記前
部油室Eと後部油室Bとを連通する連通孔と、 前記型締ラムの前記後部油室B内に突出する後
端部側上に進退自在に摺合され、前記連通孔を開
閉する第1の開閉弁と、 前記型締シリンダの内後壁に基端側が固定さ
れ、前記型締ラム内に後方から摺合する高速ピス
トンと、 前記高速ピストンの大径ピストン部により高速
ピストン外周面と型締ラム内面との間に画成され
た型開用油室C、および型締ラム内もしくは高速
ピストン内に設けられ型締ラムに前進方向に油圧
を作用させうる型閉用油室Aと、 前記型開用油室C、型閉用油室Aに圧油を供給
する油路と、 前記第1の開閉弁と型締ラムとの摺合部に形成
された開弁用油室Fと、 該開弁用油室Fと前記型開用油室Cとを連通す
べく型締ラムに穿設された通孔と、 前記型締シリンダの前部油室Eに油路を介して
連通して型締シリンダと並設され、前記前部油室
Eに油を給排するチヤージタンクと、 前記前部油室Eとチヤージタンクとを、型閉用
油室Aに圧油を供給する高速型閉時および前記型
開用油室Cに圧油を供給する高速型開時に連通
し、少なくとも前記後部油室Bに圧油を供給する
強力型締時には遮断するよう前記前部油室Eとチ
ヤージタンクとの間の油路を開閉する第2の開閉
弁と、 前記前部油室Eを低圧に保持するリリーフ弁と
を具備することを特徴としている。
(作用)
高速型閉時には第2の開閉弁が開き、A室に圧
油が供給され、その際第1の開閉弁25が開いて
無圧状態のE室、B室、チヤージタンク19内の
油が油路33および連通路22を介して移動す
る。
油が供給され、その際第1の開閉弁25が開いて
無圧状態のE室、B室、チヤージタンク19内の
油が油路33および連通路22を介して移動す
る。
強力型締は第2の開閉弁を閉じ、B室を加圧す
ることによつて行われる。第2の開閉弁41を閉
じることによつて型締シリンダ18内に低圧では
あるが有効な圧が発生し、第1の開閉弁25は前
後の差圧によつて前進し、連通路22を閉塞す
る。
ることによつて行われる。第2の開閉弁41を閉
じることによつて型締シリンダ18内に低圧では
あるが有効な圧が発生し、第1の開閉弁25は前
後の差圧によつて前進し、連通路22を閉塞す
る。
この強力型締時にはリリーフ弁40の作用によ
りE室は低圧に保持される。
りE室は低圧に保持される。
高速型開時には第2の開閉弁が開かれ、C室に
圧油が供給される。その際C室を経由してF室も
加圧され、これによつて第1の開閉弁25が後退
して連通路22が開かれ、無圧状態のE室、B
室、チヤージタンク19内の油が油路33および
連通路22を介して移動する。
圧油が供給される。その際C室を経由してF室も
加圧され、これによつて第1の開閉弁25が後退
して連通路22が開かれ、無圧状態のE室、B
室、チヤージタンク19内の油が油路33および
連通路22を介して移動する。
本発明では、チヤージタンク19および型締シ
リンダのE室は駆動用に加圧されることはなく、
無圧あるいはごく低圧に保持されるので、それ程
の耐圧構造とする必要がなく、簡易化が図れる。
リンダのE室は駆動用に加圧されることはなく、
無圧あるいはごく低圧に保持されるので、それ程
の耐圧構造とする必要がなく、簡易化が図れる。
また第1の開閉弁25の制御は、A室の加圧に
よる高速型閉時にはE室からB室への油の流れに
よつて自動的に開弁方向に移動され、強力型締時
には上記したように第2の開閉弁41を閉じるこ
とによつて型締シリンダ18内に低圧の有効な圧
を発生させ、これによる前後の差圧により自動的
に閉弁方向に移動し、またC室の加圧による高速
型開時には同時にF室が加圧されることにより開
弁方向に移動してなされるのである。
よる高速型閉時にはE室からB室への油の流れに
よつて自動的に開弁方向に移動され、強力型締時
には上記したように第2の開閉弁41を閉じるこ
とによつて型締シリンダ18内に低圧の有効な圧
を発生させ、これによる前後の差圧により自動的
に閉弁方向に移動し、またC室の加圧による高速
型開時には同時にF室が加圧されることにより開
弁方向に移動してなされるのである。
(実施例)
以下には本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
10は可動盤であり、固定盤11とシリンダー
ブロツク12とに亙つて横架されたタイバー13
により、固定盤11方向に進退自在に案内され
る。
ブロツク12とに亙つて横架されたタイバー13
により、固定盤11方向に進退自在に案内され
る。
可動盤10と固定盤11の対向面にはそれぞれ
可動型14、固定型15が取り付けられる。
可動型14、固定型15が取り付けられる。
固定盤11背面の機台16上には公知の射出装
置17が固定型15に対して接離自在に設けられ
ている。
置17が固定型15に対して接離自在に設けられ
ている。
前記のシリンダーブロツク12には型締シリン
ダ18とこの型締シリンダと平行なチヤージタン
ク19が設けられている。
ダ18とこの型締シリンダと平行なチヤージタン
ク19が設けられている。
型締シリンダ18には先端が可動盤10背面に
連結された型締ラム20が前蓋9を貫通して進退
自在に内挿され、型締ラム20のピストン部21
によつて型締シリンダ18内は前部油室E(以下
単にE室という)と後部油室B(以下単にB室と
いう)に区画される。E室とB室とはピストン部
21に設けた連通路22によつて連通される。
連結された型締ラム20が前蓋9を貫通して進退
自在に内挿され、型締ラム20のピストン部21
によつて型締シリンダ18内は前部油室E(以下
単にE室という)と後部油室B(以下単にB室と
いう)に区画される。E室とB室とはピストン部
21に設けた連通路22によつて連通される。
前記チヤージタンク19は油路33によつて型
締シリンダ18のE室に連通している。
締シリンダ18のE室に連通している。
チヤージタンク19の容量は、後記する型閉、
型開の際E室への油の給排が十分行えるだけのも
のであればよい。
型開の際E室への油の給排が十分行えるだけのも
のであればよい。
E室は低圧に設定されたリリーフバルブ40を
介してオイルタンクに接続されている。
介してオイルタンクに接続されている。
41は第2の開閉弁であり、油路33を開閉す
るためのものである。すなわち、常時は弁体42
がコイルスプリング43に付勢されて弁座44に
当接して油路33を閉塞し、D室に圧油を供給す
ることにより弁体42をコイルスプリング43の
付勢力に抗して移動して油路33を開放してチヤ
ージタンク19とE室とを連通させうるようにな
つている。
るためのものである。すなわち、常時は弁体42
がコイルスプリング43に付勢されて弁座44に
当接して油路33を閉塞し、D室に圧油を供給す
ることにより弁体42をコイルスプリング43の
付勢力に抗して移動して油路33を開放してチヤ
ージタンク19とE室とを連通させうるようにな
つている。
型締ラム20のB室内に伸びている部分は、ピ
ストン部21から伸びる大径部23、および大径
部23から伸びて、この大径部よりは小径に形成
された小径部24で終端している。そしてこの小
径部24および大径部23上には前記した連通孔
22を開閉する第1の開閉弁25が型締ラム20
の軸方向に移動自在に摺合している。第1の開閉
弁25は環状ピストンをなし、そのスリーブ状部
26が大径部23の周面上を案内され、スリーブ
上部26端面で連通孔22を閉塞可能になつてい
る。小径部24上には第1の開閉弁25の抜け止
めをし、且つ移動量を規制するストツパ27が固
定されている。第1の開閉弁25のスリーブ状部
26内面と小径部24外周面との間でシリンダ空
間F(以下単にF室という)を区画する。
ストン部21から伸びる大径部23、および大径
部23から伸びて、この大径部よりは小径に形成
された小径部24で終端している。そしてこの小
径部24および大径部23上には前記した連通孔
22を開閉する第1の開閉弁25が型締ラム20
の軸方向に移動自在に摺合している。第1の開閉
弁25は環状ピストンをなし、そのスリーブ状部
26が大径部23の周面上を案内され、スリーブ
上部26端面で連通孔22を閉塞可能になつてい
る。小径部24上には第1の開閉弁25の抜け止
めをし、且つ移動量を規制するストツパ27が固
定されている。第1の開閉弁25のスリーブ状部
26内面と小径部24外周面との間でシリンダ空
間F(以下単にF室という)を区画する。
型締ラム20には、後端を型締シリンダ18内
後壁に固定された高速ピストン28が内挿されて
いる。
後壁に固定された高速ピストン28が内挿されて
いる。
型締ラム20内は高速ピストン28の先端ピス
トン部29によつて空気室Gと高速型開室C(以
下単にC室という)に区画されている。空気室G
は大気に連通している。
トン部29によつて空気室Gと高速型開室C(以
下単にC室という)に区画されている。空気室G
は大気に連通している。
C室とF室とは通孔32によつて連通される。
また高速ピストン28には、型締ラム20の空
気室G内底面から突出するピストン棒45が先端
側から摺合し、高速ピストン28内に高速型閉室
A(以下単にA室という)が形成されている。
気室G内底面から突出するピストン棒45が先端
側から摺合し、高速ピストン28内に高速型閉室
A(以下単にA室という)が形成されている。
A室、C室は油路46、油路47を介してシリ
ンダーブロツク12外部の油圧装置(図示せず)
に接続されている。また油路46、油路47には
シリンダーブロツク12外部に設けた切換バルブ
(図示せず)が介装され、A室からの戻り油が油
路47に合流してC室に供給しうるようになつて
いる。
ンダーブロツク12外部の油圧装置(図示せず)
に接続されている。また油路46、油路47には
シリンダーブロツク12外部に設けた切換バルブ
(図示せず)が介装され、A室からの戻り油が油
路47に合流してC室に供給しうるようになつて
いる。
なお48はB室への圧油供給用の油路、49は
オーバーフロー管である。オーバーフロー管49
からオーバーフローした油はメインタンク(図示
せず)に戻る。
オーバーフロー管である。オーバーフロー管49
からオーバーフローした油はメインタンク(図示
せず)に戻る。
次に動作について説明する。
高速型閉:
D室が加圧されて弁体42が移動され、油路3
3が開かれ、E室とチヤージタンク19が連通状
態になされる。
3が開かれ、E室とチヤージタンク19が連通状
態になされる。
次いで油路46からA室に圧油が供給されて高
速型閉が行われる。型締ラム20のピストン部2
1がE室内を移動するが、その際E室内の油は連
通孔22を介してB室へ移動し、B室とE室の油
の過不足分はチヤージタンク19から給排され
る。
速型閉が行われる。型締ラム20のピストン部2
1がE室内を移動するが、その際E室内の油は連
通孔22を介してB室へ移動し、B室とE室の油
の過不足分はチヤージタンク19から給排され
る。
したがつてB室内が負圧になることがなく、高
速型閉がなされる。
速型閉がなされる。
なお、E室、B室およびチヤージタンク19は
無圧状態であるので、型締ラム20のピストン部
21が移動する際の油の抵抗によつて第1の開閉
弁25が連通孔22を開放する位置に移動してい
るのである。
無圧状態であるので、型締ラム20のピストン部
21が移動する際の油の抵抗によつて第1の開閉
弁25が連通孔22を開放する位置に移動してい
るのである。
強力型締:
A室の加圧による高速型閉に引き続き、A室に
供給する圧油の流量を減じて低速、低圧により型
閉じさせる。
供給する圧油の流量を減じて低速、低圧により型
閉じさせる。
次いでD室を開放してコイルスプリング43の
付勢力によつて弁体42を弁座44に当接させて
油路33を閉塞する。そして油路48から圧油を
供給してB室を加圧する。
付勢力によつて弁体42を弁座44に当接させて
油路33を閉塞する。そして油路48から圧油を
供給してB室を加圧する。
これにより第1の開閉弁25前後に差圧が発生
するので第1の開閉弁25は前進移動してそのス
リーブ状部26端面が型締ラムのピストン21に
当接し、連通孔22を閉じる。したがつてその後
B室に供給される圧油は型締ラム20の後端面に
作用して強力型締がなされる。この場合A室の加
圧も同時に行うとA室の出力も強力型締力として
作用する。
するので第1の開閉弁25は前進移動してそのス
リーブ状部26端面が型締ラムのピストン21に
当接し、連通孔22を閉じる。したがつてその後
B室に供給される圧油は型締ラム20の後端面に
作用して強力型締がなされる。この場合A室の加
圧も同時に行うとA室の出力も強力型締力として
作用する。
なおE室内の圧力は、第1の開閉弁25の閉弁
後圧縮されるE室内の油がリリーフバルブ40の
設定圧を越えるとオイルタンクに排出されるの
で、低圧に保持される。
後圧縮されるE室内の油がリリーフバルブ40の
設定圧を越えるとオイルタンクに排出されるの
で、低圧に保持される。
この状態で保圧して射出装置17を前進させ、
溶融樹脂を金型内に射出して必要な成形を行い、
冷却固化後型開工程に移行する。
溶融樹脂を金型内に射出して必要な成形を行い、
冷却固化後型開工程に移行する。
なおE室内は低圧に保持されるので、前蓋9は
それ程の剛性を必要とせず、簡単な取付構造のも
のですむ。
それ程の剛性を必要とせず、簡単な取付構造のも
のですむ。
また、B室に圧油を供給して強力型締を行う
際、第2の開閉弁41を閉じるのは、B室および
E室に有効な圧を生じさせて第1の開閉弁25の
前後に差圧を発生させ、これにより第1の開閉弁
25を移動させて連通孔22を閉塞させるためで
ある。連通孔22が閉塞されるまではB室もリリ
ーフバルブ40の作用により低圧に保たれるが、
連通孔22が閉塞された後はB室は高圧になり、
これにより強力型締がなされる。
際、第2の開閉弁41を閉じるのは、B室および
E室に有効な圧を生じさせて第1の開閉弁25の
前後に差圧を発生させ、これにより第1の開閉弁
25を移動させて連通孔22を閉塞させるためで
ある。連通孔22が閉塞されるまではB室もリリ
ーフバルブ40の作用により低圧に保たれるが、
連通孔22が閉塞された後はB室は高圧になり、
これにより強力型締がなされる。
高速型開:
A室、B室の加圧をやめ、両油室の圧抜き後D
室を加圧して第2の開閉弁41を開放すると共
に、油路47に圧油を供給してC室を加圧して高
速型開を行う。
室を加圧して第2の開閉弁41を開放すると共
に、油路47に圧油を供給してC室を加圧して高
速型開を行う。
この場合C室の加圧により通孔32を介してF
室が加圧されることから第1の開閉弁25が後退
してE室とB室が連通孔22を介して連通し、B
室の油はE室およびチヤージタンクに戻される。
室が加圧されることから第1の開閉弁25が後退
してE室とB室が連通孔22を介して連通し、B
室の油はE室およびチヤージタンクに戻される。
またA室からの戻り油は油路46および図示し
ない切換バルブを介して油路47に合流されるこ
とから型開速度が増速され、型閉、型開をほぼ同
速度となるよう設定することができる。
ない切換バルブを介して油路47に合流されるこ
とから型開速度が増速され、型閉、型開をほぼ同
速度となるよう設定することができる。
なお、A室とC室の有効断面積を等しく設定す
れば、切換バルブを設けずとも型閉、型開の速度
を等しくなるようにすることができる。A室とB
室の有効断面積はピストン棒45の径を調整する
ことで容易に等しく設定できる。
れば、切換バルブを設けずとも型閉、型開の速度
を等しくなるようにすることができる。A室とB
室の有効断面積はピストン棒45の径を調整する
ことで容易に等しく設定できる。
なお上記実施例ではピストン棒45を高速ピス
トン28に摺合させて高速ピストン28内に高速
型閉室Aを形成するようにしたが、第2図に示さ
れるような公知のシリンダ機構、すなわち、高速
ピストン28の先端の大径ピストン部によつて画
成される型締ラム20内の前部室(G室の部位)
を高速型閉室Aに形成して高速ピストン28に設
けた油路を通じて圧油を供給するようにしてもよ
いことはもちろんである。
トン28に摺合させて高速ピストン28内に高速
型閉室Aを形成するようにしたが、第2図に示さ
れるような公知のシリンダ機構、すなわち、高速
ピストン28の先端の大径ピストン部によつて画
成される型締ラム20内の前部室(G室の部位)
を高速型閉室Aに形成して高速ピストン28に設
けた油路を通じて圧油を供給するようにしてもよ
いことはもちろんである。
また第2の開閉弁41は常時開タイプのものを
使用することができる。
使用することができる。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんである。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る型締装置によれば、
次のような作用効果を奏する。
次のような作用効果を奏する。
すなわち、第1の開閉弁の開弁方向への移動
は、第2の開閉弁により型締シリンダの前部油室
Eとチヤージタンクとの連通を遮断することによ
つて型締シリンダ内に低圧の有効な圧を発生させ
て第1の開閉弁前後の差圧により自動的に移動さ
せるようにしたので、型締ラムに穿設する油路は
第1の開閉弁を開弁させるためだけの、しかも高
速ピストンの外周面と型締ラム内面との間の高速
型開室Cと開弁用油室Fとを連通させるための僅
かなものでよく、したがつて高速ピストンを型締
シリンダ内に配置して、しかも型締ラムに型締ラ
ムの後端側から摺合させる簡易な構成を採用で
き、型締シリンダの短寸化、装置全体の小型化が
図れる。
は、第2の開閉弁により型締シリンダの前部油室
Eとチヤージタンクとの連通を遮断することによ
つて型締シリンダ内に低圧の有効な圧を発生させ
て第1の開閉弁前後の差圧により自動的に移動さ
せるようにしたので、型締ラムに穿設する油路は
第1の開閉弁を開弁させるためだけの、しかも高
速ピストンの外周面と型締ラム内面との間の高速
型開室Cと開弁用油室Fとを連通させるための僅
かなものでよく、したがつて高速ピストンを型締
シリンダ内に配置して、しかも型締ラムに型締ラ
ムの後端側から摺合させる簡易な構成を採用で
き、型締シリンダの短寸化、装置全体の小型化が
図れる。
また型締シリンダの前部油室Eはリリーフバル
ブによつて低圧に保持するようにしたので、E室
は全サイクルにわたつて無圧か低圧に保持され、
したがつて型締シリンダ前蓋、チヤージタンク等
はそれ程の剛性を必要とせず、簡単な構成の小型
のものですみ、装置の小型化、軽量化、ひいては
コストの低減化が図れる。
ブによつて低圧に保持するようにしたので、E室
は全サイクルにわたつて無圧か低圧に保持され、
したがつて型締シリンダ前蓋、チヤージタンク等
はそれ程の剛性を必要とせず、簡単な構成の小型
のものですみ、装置の小型化、軽量化、ひいては
コストの低減化が図れる。
第1図は本発明の型締装置の好適な一実施例を
示すもので、型開状態の断面図である。第2図は
従来の型締装置の一例を示す断面図である。 10……可動盤、11……固定盤、12……シ
リンダーブロツク、18……型締シリンダ、19
……チヤージタンク、20……型締ラム、21…
…ピストン部、22……連通孔、25……第1の
開閉弁、28……高速ピストン、32……通孔、
41……第2の開閉弁、46,47,48……油
路、A……高速型閉室、B……後部油室、C……
高速型開室、E……前部油室。
示すもので、型開状態の断面図である。第2図は
従来の型締装置の一例を示す断面図である。 10……可動盤、11……固定盤、12……シ
リンダーブロツク、18……型締シリンダ、19
……チヤージタンク、20……型締ラム、21…
…ピストン部、22……連通孔、25……第1の
開閉弁、28……高速ピストン、32……通孔、
41……第2の開閉弁、46,47,48……油
路、A……高速型閉室、B……後部油室、C……
高速型開室、E……前部油室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端が可動盤に連結される型締ラムが摺合さ
れ、型締ラムの後端側に設けられたピストン部に
よつて前部油室Eと後部油室Bに区画される型締
シリンダと、 前記後部油室Bに圧油を供給する油路と、 前記型締ラムのピストン部に貫設され、前記前
部油室Eと後部油室Bとを連通する連通孔と、 前記型締ラムの前記後部油室B内に突出する後
端部側上に進退自在に摺合され、前記連通孔を開
閉する第1の開閉弁と、 前記型締シリンダの内後壁に基端側が固定さ
れ、前記型締ラム内に後方から摺合する高速ピス
トンと、 前記高速ピストンの大径ピストン部により高速
ピストン外周面と型締ラム内面との間に画成され
た型開用油室C、および型締ラム内もしくは高速
ピストン内に設けられ型締ラムに前進方向に油圧
を作用させうる型閉用油室Aと、 前記型開用油室C、型閉用油室Aに圧油を供給
する油路と、 前記第1の開閉弁を型締ラムとの摺合部に形成
された開弁用油室Fと、 該開弁用油室Fと前記型開用油室Cとを連通す
べく型締ラムに穿設された通孔と、 前記型締シリンダの前部油室Eに油路を介して
連通して型締シリンダと並設され、前記前部油室
Eに油を給排するチヤージタンクと、 前記前部油室Eとチヤージタンクとを、型閉用
油室Aに圧油を供給する高速型閉時および前記型
開用油室Cに圧油を供給する高速型開時に連通
し、少なくとも前記後部油室Bに圧油を供給する
強力型締時には遮断するよう前記前部油室Eとチ
ヤージタンクとの間の油路を開閉する第2の開閉
弁と、 前記前部油室Eを低圧に保持するリリーフ弁と
を具備することを特徴とする型締装置。
Priority Applications (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247027A JPS6487318A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Mold clamping device |
| AU22125/88A AU603528B2 (en) | 1987-09-30 | 1988-09-13 | Mold clamping device |
| CA000577496A CA1292108C (en) | 1987-09-30 | 1988-09-15 | Mold clamping device |
| IN774/CAL/88A IN169713B (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-15 | |
| AT88308687T ATE63849T1 (de) | 1987-09-30 | 1988-09-20 | Formklemmvorrichtung. |
| DE8888308687T DE3863045D1 (de) | 1987-09-30 | 1988-09-20 | Formklemmvorrichtung. |
| EP88308687A EP0311269B1 (en) | 1987-09-30 | 1988-09-20 | Mold clamping device |
| ES88308687T ES2022990B3 (es) | 1987-09-30 | 1988-09-20 | Dispositivo de abrazadera de molde. |
| BR8805003A BR8805003A (pt) | 1987-09-30 | 1988-09-27 | Dispositivo para travamento de molde |
| CN88109035A CN1032197C (zh) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | 模具夹紧装置 |
| US07/250,847 US4865537A (en) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | Mold clamping device |
| KR1019880012584A KR920009275B1 (ko) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | 형 체결 장치 |
| PT88650A PT88650B (pt) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | Dispositivo de aperto de molde |
| MX013241A MX171510B (es) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | Dispositivo afianzador de molde |
| GR91401239T GR3002610T3 (en) | 1987-09-30 | 1991-08-27 | Mold clamping device |
| HK376/93A HK37693A (en) | 1987-09-30 | 1993-04-15 | Mold clamping device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247027A JPS6487318A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Mold clamping device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6487318A JPS6487318A (en) | 1989-03-31 |
| JPH0433248B2 true JPH0433248B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17157314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247027A Granted JPS6487318A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Mold clamping device |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4865537A (ja) |
| EP (1) | EP0311269B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6487318A (ja) |
| KR (1) | KR920009275B1 (ja) |
| CN (1) | CN1032197C (ja) |
| AT (1) | ATE63849T1 (ja) |
| AU (1) | AU603528B2 (ja) |
| BR (1) | BR8805003A (ja) |
| CA (1) | CA1292108C (ja) |
| DE (1) | DE3863045D1 (ja) |
| ES (1) | ES2022990B3 (ja) |
| GR (1) | GR3002610T3 (ja) |
| HK (1) | HK37693A (ja) |
| IN (1) | IN169713B (ja) |
| MX (1) | MX171510B (ja) |
| PT (1) | PT88650B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212525A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | Nissei Plastics Ind Co | 型締装置 |
| IN168838B (ja) * | 1987-02-28 | 1991-06-22 | Nissei Plastics Ind Co | |
| US5192557A (en) * | 1990-07-27 | 1993-03-09 | Nissei Jushi Kogyo K.K. | Clamping apparatus for molding machine |
| US5188850A (en) * | 1990-07-27 | 1993-02-23 | Nissie Jushi Kogyo K.K. | Clamping apparatus for molding machine |
| US5246059A (en) * | 1992-01-08 | 1993-09-21 | Lucelio Sulprizio | Closing and opening means for casting machine |
| DE4209392C2 (de) * | 1992-03-23 | 1995-10-12 | Krauss Maffei Ag | Formschließvorrichtung für eine Spritzgießmaschine |
| DE4335006C1 (de) * | 1993-10-14 | 1995-03-30 | Karl Hehl | Formschließeinheit für eine Kunststoff-Spritzgießmaschine |
| JP3262215B2 (ja) * | 1997-08-18 | 2002-03-04 | 日精樹脂工業株式会社 | 直圧式型締装置の型締方法 |
| DE10051255C1 (de) * | 2000-10-16 | 2002-05-29 | Karl Hehl | Schließeinrichtung an einer Kunststoff-Spritzgießmaschine |
| TW555636B (en) * | 2001-11-26 | 2003-10-01 | Sumitomo Heavy Industries | A molding method of a resin molded article by a mold apparatus, the mold apparatus, the resin molded article, and a molding machine having the mold apparatus |
| DE10209921C1 (de) * | 2002-03-07 | 2003-10-30 | Karl Hehl | Schließeinrichtung an einer Kunststoff-Spritzgießmaschine |
| KR100571559B1 (ko) | 2003-03-29 | 2006-04-17 | 엘에스전선 주식회사 | 고속직압식 형체장치 |
| CN100423928C (zh) * | 2005-11-03 | 2008-10-08 | 宁波海天塑机集团有限公司 | 带液压保险装置的注塑机锁模油缸 |
| US7748974B2 (en) * | 2007-11-14 | 2010-07-06 | Jih Huang Machinery Industrial Co., Ltd. | Molding machine |
| CN105619588B (zh) * | 2016-01-20 | 2018-04-10 | 广东科达洁能股份有限公司 | 一种油压自动锁模装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2147962A1 (de) * | 1971-09-25 | 1973-03-29 | Karl Hehl | Schliesseinheit fuer die giessform einer spritzgiessmaschine |
| JPS5342248A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-17 | Katashi Aoki | Mold cramping device for injection molder |
| DE3044137C2 (de) * | 1980-11-24 | 1985-01-31 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Formschließeinheit zum Aufnehmen einer Kunststoffspritzgießform |
| DE3238111C1 (de) * | 1982-10-14 | 1984-03-29 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Hydraulikeinrichtung fuer die Formschliesseinheit einer Kunststoff-Spritzgiessmaschine |
| DE3327936C2 (de) * | 1983-08-03 | 1986-06-19 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg | Formschließeinheit einer Spritzgießmaschine |
| US4744740A (en) * | 1983-08-25 | 1988-05-17 | Technoplas, Inc. | Straight-hydraulic mold clamping system in molding machine |
| US4545756A (en) * | 1984-07-20 | 1985-10-08 | Sakurai Hiroshi | Hydraulic clamping apparatus for an injection molding machine |
| JPS61268423A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Matsuda Seisakusho:Kk | 主にプラスチツク成形機における型締装置 |
| JPS62187008A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | Matsuda Seisakusho:Kk | 射出成形機における増圧式型締装置 |
| JPH068021B2 (ja) * | 1987-02-27 | 1994-02-02 | 青木 茂人 | 射出成形機の型締機構 |
| IN168838B (ja) * | 1987-02-28 | 1991-06-22 | Nissei Plastics Ind Co | |
| JPS63212525A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | Nissei Plastics Ind Co | 型締装置 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62247027A patent/JPS6487318A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-13 AU AU22125/88A patent/AU603528B2/en not_active Ceased
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- 1988-09-15 IN IN774/CAL/88A patent/IN169713B/en unknown
- 1988-09-20 ES ES88308687T patent/ES2022990B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-20 EP EP88308687A patent/EP0311269B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-20 DE DE8888308687T patent/DE3863045D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1988-09-27 BR BR8805003A patent/BR8805003A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-09-29 US US07/250,847 patent/US4865537A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1988-09-29 CN CN88109035A patent/CN1032197C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-30 PT PT88650A patent/PT88650B/pt active IP Right Grant
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