JPH04332520A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04332520A JPH04332520A JP3101709A JP10170991A JPH04332520A JP H04332520 A JPH04332520 A JP H04332520A JP 3101709 A JP3101709 A JP 3101709A JP 10170991 A JP10170991 A JP 10170991A JP H04332520 A JPH04332520 A JP H04332520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- vacuum cleaner
- counting means
- totaling
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸引した塵埃の量を示
す手段を備えた電気掃除機に関するものである。
す手段を備えた電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近は、電気掃除機の掃除効率をよくす
るために、掃除面の状態を目で確認するのでなく、自動
的に判別して掃除機の電動送風機の回転数を制御するも
のが使用されるようになってきている。
るために、掃除面の状態を目で確認するのでなく、自動
的に判別して掃除機の電動送風機の回転数を制御するも
のが使用されるようになってきている。
【0003】従来のこのような電気掃除機について、一
般的な構成を図5、6を参照しながら以下に説明する。
般的な構成を図5、6を参照しながら以下に説明する。
【0004】図5において、掃除機本体51には、その
吸い込み部52にホース53およびその先に延長管54
を取り付け、延長管54の先端には吸い込口56が着脱
自在に装着されている。
吸い込み部52にホース53およびその先に延長管54
を取り付け、延長管54の先端には吸い込口56が着脱
自在に装着されている。
【0005】57はホース53の先端部に設けた手元ス
イッチで、その操作により掃除機本体51内の電動送風
機58の入切および回転数の切替えをするものである。 以上図5に示した従来例は専ら掃除面を目視して使用者
が手動で電動送風機58の回転数を制御するものである
。
イッチで、その操作により掃除機本体51内の電動送風
機58の入切および回転数の切替えをするものである。 以上図5に示した従来例は専ら掃除面を目視して使用者
が手動で電動送風機58の回転数を制御するものである
。
【0006】図6に示す従来例は、ホース61の一部の
空気流路62に発光ダイオード63を設け、この発光ダ
イオード63に対向して受光部64を取り付け、空気流
路62を通過する塵埃65により光量の変化が検出され
る。従って発光ダイオード63とその受光部64によっ
て塵埃センサー66が構成される。そしてこの塵埃セン
サー66を利用して、電気掃除機の電動送風機の回転数
を自動制御することが考えられていた。
空気流路62に発光ダイオード63を設け、この発光ダ
イオード63に対向して受光部64を取り付け、空気流
路62を通過する塵埃65により光量の変化が検出され
る。従って発光ダイオード63とその受光部64によっ
て塵埃センサー66が構成される。そしてこの塵埃セン
サー66を利用して、電気掃除機の電動送風機の回転数
を自動制御することが考えられていた。
【0007】ところが、図5に示す前者では、掃除面と
塵埃の種類によっては、例えば畳の部屋で畳の色に似た
ふとん埃などがあった場合は、使用者の肉眼では確認が
困難な為、人為操作による電動送風機の回転数制御には
難点があった。
塵埃の種類によっては、例えば畳の部屋で畳の色に似た
ふとん埃などがあった場合は、使用者の肉眼では確認が
困難な為、人為操作による電動送風機の回転数制御には
難点があった。
【0008】また図6に示す後者の従来例では、電動送
風機の回転数をその音を聞いて確認することは難事であ
り、掃除面を目で確認する事の困難さと相まって結局必
要以上に掃除に時間をかけたりあるいは必要以下の掃除
に終っている問題点がある。とくに電気掃除機内のフィ
ルターが塵埃によって目づまりしている場合は電動送風
機の回転数を多くしても、吸引力は上昇しない為、フィ
ルターの状態を使用者が知る為には別の表示手段を必要
とする問題点もあった。
風機の回転数をその音を聞いて確認することは難事であ
り、掃除面を目で確認する事の困難さと相まって結局必
要以上に掃除に時間をかけたりあるいは必要以下の掃除
に終っている問題点がある。とくに電気掃除機内のフィ
ルターが塵埃によって目づまりしている場合は電動送風
機の回転数を多くしても、吸引力は上昇しない為、フィ
ルターの状態を使用者が知る為には別の表示手段を必要
とする問題点もあった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、電気掃除機に吸塵した塵埃の量が電気掃除機の外
部から目視確認できない点である。
点は、電気掃除機に吸塵した塵埃の量が電気掃除機の外
部から目視確認できない点である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決することを目的とし、電気掃除機内の塵埃通路に塵
埃センサーを設け、塵埃センサーの出力をパルス信号に
変換して、そのパルス数を基準にして集塵した塵埃量を
使用者の任意の操作によって目視確認できる表示部を備
えた電気掃除機を実現したものである。
解決することを目的とし、電気掃除機内の塵埃通路に塵
埃センサーを設け、塵埃センサーの出力をパルス信号に
変換して、そのパルス数を基準にして集塵した塵埃量を
使用者の任意の操作によって目視確認できる表示部を備
えた電気掃除機を実現したものである。
【0011】
【作用】上記した手段により、電気掃除機で集塵した塵
埃量を使用者は任意に、例えば掃除をする箇所毎に、ま
た部屋毎に目視確認できるため、汚れ度にそれ程違いが
ない日々の掃除であれば掃除に要する時間、フィルター
の交換、塵埃の掃除機外廃棄など掃除機操作の目安が判
り効率のよい掃除ができるものである。
埃量を使用者は任意に、例えば掃除をする箇所毎に、ま
た部屋毎に目視確認できるため、汚れ度にそれ程違いが
ない日々の掃除であれば掃除に要する時間、フィルター
の交換、塵埃の掃除機外廃棄など掃除機操作の目安が判
り効率のよい掃除ができるものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。 (実施例1)掃除機本体やホースなどの構成は図5に示
した従来例と同様である。
ながら説明する。 (実施例1)掃除機本体やホースなどの構成は図5に示
した従来例と同様である。
【0013】また塵埃センサーについても図6に示した
従来例と同様であるため、その詳細な説明は省略する。
従来例と同様であるため、その詳細な説明は省略する。
【0014】図1に回路ブロック図を示すが、発光ダイ
オード1とこれに対向する受光部2を備えた塵埃センサ
ー3の上記受光部2の信号は増幅部4にて増幅され、パ
ルス変換部5にて波形整形されマイコン6に入力される
。マイコン6には計数手段7と累計部8およびタイマー
部9、ファジイ推論部10とを有する。マイコン6に位
相制御回路11が接続され、モータMは位相制御回路1
1により回転数が制御される。
オード1とこれに対向する受光部2を備えた塵埃センサ
ー3の上記受光部2の信号は増幅部4にて増幅され、パ
ルス変換部5にて波形整形されマイコン6に入力される
。マイコン6には計数手段7と累計部8およびタイマー
部9、ファジイ推論部10とを有する。マイコン6に位
相制御回路11が接続され、モータMは位相制御回路1
1により回転数が制御される。
【0015】そして掃除機に取り付けた確認用のスイッ
チ12が押されたならば累計部8の内容を掃除機本体に
あるランプ14を点灯させて表示する。
チ12が押されたならば累計部8の内容を掃除機本体に
あるランプ14を点灯させて表示する。
【0016】以上の構成において図2、3を参照しなが
ら動作を説明する。図2は計数手段のタイムチャート、
図3は処理動作を説明するフローチャートを示す。図2
に示すように、計数手段7は単位時間t1 中の塵埃6
5の通過数をカウントし、累計部8で計数手段7の累計
を行う。図3の処理のフローチャートの一連のサイクル
は電源周波数の半サイクルで行われる。ゆえに、電源周
波数が60ヘルツの場合はステップAのタイマー部9で
12回カウントすれば0.1秒である。
ら動作を説明する。図2は計数手段のタイムチャート、
図3は処理動作を説明するフローチャートを示す。図2
に示すように、計数手段7は単位時間t1 中の塵埃6
5の通過数をカウントし、累計部8で計数手段7の累計
を行う。図3の処理のフローチャートの一連のサイクル
は電源周波数の半サイクルで行われる。ゆえに、電源周
波数が60ヘルツの場合はステップAのタイマー部9で
12回カウントすれば0.1秒である。
【0017】塵埃65の通過は、どのタイミングでも生
じ割り込み機能により計数手段7でカウントされる。ス
テップBで単位時間の経過があれば、ステップCで計数
手段7のカウント値を累計し、累計部8で累計を行なう
。ついで計数手段7のカウントをクリアした後、ステッ
プDで確認スイッチが使用者にによって押されれば、ス
テップEで累計部の累計内容を表示し、ステップFで累
計値をクリアして表示ランプ14を一定時間表示させ、
一連の処理を終わる。(実施例2)本実施例2で、上記
実施例1との相違は、確認スイッチ12のかわりに切ス
イッチ13を使用者が操作したときに、集塵した塵埃の
累計を表示する点のみが異なる。従って図4の説明は、
図3の説明と同様である。
じ割り込み機能により計数手段7でカウントされる。ス
テップBで単位時間の経過があれば、ステップCで計数
手段7のカウント値を累計し、累計部8で累計を行なう
。ついで計数手段7のカウントをクリアした後、ステッ
プDで確認スイッチが使用者にによって押されれば、ス
テップEで累計部の累計内容を表示し、ステップFで累
計値をクリアして表示ランプ14を一定時間表示させ、
一連の処理を終わる。(実施例2)本実施例2で、上記
実施例1との相違は、確認スイッチ12のかわりに切ス
イッチ13を使用者が操作したときに、集塵した塵埃の
累計を表示する点のみが異なる。従って図4の説明は、
図3の説明と同様である。
【0018】そして図1は本実施例2においても実施例
1と同様に参照しているものである。
1と同様に参照しているものである。
【0019】なお、実施例2において、電気掃除機を切
スイッチ13によって運転停止させるのは、掃除の一区
切りであり、おもに一部屋の掃除に相当するため、ラン
プ14の表示数はその部屋での塵埃の量を相対的に示す
ものである。
スイッチ13によって運転停止させるのは、掃除の一区
切りであり、おもに一部屋の掃除に相当するため、ラン
プ14の表示数はその部屋での塵埃の量を相対的に示す
ものである。
【0020】従ってこれにより塵埃のとれ具合いが判る
。
。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
塵埃センサーの出力をパルス変換し、パルス数を計数す
る手段と、そのパルス数を累積して吸引した塵埃の量を
、使用者が任意のときに目視確認できる表示手段を設け
た電気掃除機であるため、使用者は掃除によって塵埃が
とれたか残っているのかを知る目安を把握することがで
き、掃除の時間、フィルターの取り換え、清掃あるいは
掃除機本体内の集塵した塵埃の廃棄など効率の良い掃除
ができるものである。
塵埃センサーの出力をパルス変換し、パルス数を計数す
る手段と、そのパルス数を累積して吸引した塵埃の量を
、使用者が任意のときに目視確認できる表示手段を設け
た電気掃除機であるため、使用者は掃除によって塵埃が
とれたか残っているのかを知る目安を把握することがで
き、掃除の時間、フィルターの取り換え、清掃あるいは
掃除機本体内の集塵した塵埃の廃棄など効率の良い掃除
ができるものである。
【図1】本発明の実施例における回路ブロック図
【図2
】同計数手段のタイムチャート
】同計数手段のタイムチャート
【図3】本発明の第一実施例の動作を説明するフローチ
ャート
ャート
【図4】本発明の第二実施例の動作を説明するフローチ
ャート
ャート
【図5】従来の電気掃除機の外観斜視図
【図6】従来の
他の例のホース部の要部断面略図
他の例のホース部の要部断面略図
3 塵埃センサー
4 増幅部
5 パルス変換部
6 マイコン
7 計数手段
8 累計部
12 確認スイッチ
13 切スイッチ
14 表示ランプ
Claims (3)
- 【請求項1】塵埃通路を通る塵埃を検知する塵埃センサ
ーと、この塵埃センサーの出力をパルス信号に変換する
パルス変換手段と、このパルス変換手段からのパルス数
を単位時間内でカウントする計数手段と、上記計数手段
のカウント結果を表示する表示手段とを備えた電気掃除
機。 - 【請求項2】計数手段のカウント結果は掃除動作の開始
から、使用者が確認スイッチを操作する迄の時間におけ
るカウント累計である請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項3】計数手段のカウント結果は掃除動作の開始
から、使用者が掃除機の運転を切るスイッチを操作する
迄の時間におけるカウント累計である請求項1記載の電
気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170991A JP3051943B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170991A JP3051943B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332520A true JPH04332520A (ja) | 1992-11-19 |
| JP3051943B2 JP3051943B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=14307839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170991A Expired - Fee Related JP3051943B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051943B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200527A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 電気掃除機の吸込み具 |
| CN104438181A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-03-25 | 山东蓝伞国际科技开发有限公司 | 热水器清洗机 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP10170991A patent/JP3051943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200527A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Panasonic Corp | 電気掃除機の吸込み具 |
| CN104438181A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-03-25 | 山东蓝伞国际科技开发有限公司 | 热水器清洗机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3051943B2 (ja) | 2000-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0413359B1 (en) | Vacuum cleaner and method of determining a kind of a surface of a floor being cleaned thereby | |
| JP4979468B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN106725099A (zh) | 组合式吸尘器 | |
| JP2008220567A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3051943B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2007143818A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4110929B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2563678B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH05137680A (ja) | 掃除機 | |
| JPH01285236A (ja) | 電気掃除機の塵埃検出装置 | |
| JP2625941B2 (ja) | 掃除機 | |
| KR102085135B1 (ko) | 진공청소기 공기 배출구로부터 배출된 미세먼지에 대한 정보를 표시하는 방법 및 그를 이용한 진공청소기 | |
| JP2019042050A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2719822B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2553358Y2 (ja) | 空気清浄機 | |
| KR0138548B1 (ko) | 진공청소기의 집진실 위치변경 구조 | |
| JP2668899B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3184276B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0377523A (ja) | 掃除面検知方法 | |
| JPS62194830A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3063150B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0614904B2 (ja) | 掃除面検知方法 | |
| JPH0228865Y2 (ja) | ||
| JPH05253144A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH022273Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080407 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090407 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100407 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |