JPH04332782A - ロール状粘着テープ - Google Patents
ロール状粘着テープInfo
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- JPH04332782A JPH04332782A JP10149491A JP10149491A JPH04332782A JP H04332782 A JPH04332782 A JP H04332782A JP 10149491 A JP10149491 A JP 10149491A JP 10149491 A JP10149491 A JP 10149491A JP H04332782 A JPH04332782 A JP H04332782A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロ−ル状に巻かれた粘
着テ−プを、使用に便利な専用のディスペンサ−、粘着
テ−プカッタ−、ホルダ−等(以下単にディスペンサ−
等と記す)に装填して使用可能の状態に至らしめる操作
において、その操作が容易になることを目的とした、ロ
−ル状粘着テ−プを提供することに関するものである。
着テ−プを、使用に便利な専用のディスペンサ−、粘着
テ−プカッタ−、ホルダ−等(以下単にディスペンサ−
等と記す)に装填して使用可能の状態に至らしめる操作
において、その操作が容易になることを目的とした、ロ
−ル状粘着テ−プを提供することに関するものである。
【0002】
【従来の技術】粘着面が内側にくるようにロ−ル状に巻
重された粘着テ−プ(以下単にこれをロ−ル状粘着テ−
プと呼称する)は、使い始めの巻きほぐしに際して、最
初から直ちに粘着面が現れるか、若しくは粘着テ−プ巻
きほぐし先端から極く僅かの長さだけが口取り部と通常
いわれる所の非粘着となった部分を有している。斯かる
口取り部はセロハンその他薄いフィルムを本来の粘着面
の上から貼り重ねることによって達成されており、その
長さは0.3cm乃至1cmに及んでいるもので、その
役割は単に最初の巻きほぐしを容易にするために他なら
なかった。
重された粘着テ−プ(以下単にこれをロ−ル状粘着テ−
プと呼称する)は、使い始めの巻きほぐしに際して、最
初から直ちに粘着面が現れるか、若しくは粘着テ−プ巻
きほぐし先端から極く僅かの長さだけが口取り部と通常
いわれる所の非粘着となった部分を有している。斯かる
口取り部はセロハンその他薄いフィルムを本来の粘着面
の上から貼り重ねることによって達成されており、その
長さは0.3cm乃至1cmに及んでいるもので、その
役割は単に最初の巻きほぐしを容易にするために他なら
なかった。
【0003】
【発明が解決使用とする課題】ロ−ル状粘着テ−プをデ
ィスペンサ−等に装填してから使用しようとする場合、
先ず装填と言う操作を済まさなければならない。その作
業は先にロ−ル状粘着テ−プの巻芯をディスペンサ−等
のリ−ルに装着してから粘着テ−プ先端を引き出しつつ
器具(ディスペンサ−等)の切断用鋸刃の部位まで誘導
するか、又は、予め必要長さ(これはリ−ルから用具の
刃先部までの経路長約2.5乃至20cmを十分満たす
長さ)を巻きほぐしておき、巻芯をリ−ルに装着すると
同時に側面から粘着テ−プの巻きほぐされた部分を挿入
してその先端部を刃先部に架ける等の方法から成り立っ
ていた。
ィスペンサ−等に装填してから使用しようとする場合、
先ず装填と言う操作を済まさなければならない。その作
業は先にロ−ル状粘着テ−プの巻芯をディスペンサ−等
のリ−ルに装着してから粘着テ−プ先端を引き出しつつ
器具(ディスペンサ−等)の切断用鋸刃の部位まで誘導
するか、又は、予め必要長さ(これはリ−ルから用具の
刃先部までの経路長約2.5乃至20cmを十分満たす
長さ)を巻きほぐしておき、巻芯をリ−ルに装着すると
同時に側面から粘着テ−プの巻きほぐされた部分を挿入
してその先端部を刃先部に架ける等の方法から成り立っ
ていた。
【0004】しかし問題はその作業の最中において、粘
着テ−プの粘着面同士がくっつき合ったり、粘着面が器
具の壁面やガイド等に不如意にくっついてしまう等のト
ラブルが生じることが非常に多いということである。一
旦そのようなトラブルが生じると、それを解消するまで
に時間を要し、或いは解消出来ずにそのくっついた部分
を一旦捨て去り、又一からやり直す等が余儀なくされて
いた。或いは又、そのようなトラブルを避けるために最
初から注意深く作業するとしても、それはそれなりに時
間を要すると言う面倒さが伴っていた。
着テ−プの粘着面同士がくっつき合ったり、粘着面が器
具の壁面やガイド等に不如意にくっついてしまう等のト
ラブルが生じることが非常に多いということである。一
旦そのようなトラブルが生じると、それを解消するまで
に時間を要し、或いは解消出来ずにそのくっついた部分
を一旦捨て去り、又一からやり直す等が余儀なくされて
いた。或いは又、そのようなトラブルを避けるために最
初から注意深く作業するとしても、それはそれなりに時
間を要すると言う面倒さが伴っていた。
【0005】本発明は、上記の点に鑑み、ロ−ル状粘着
テ−プをディスペンサ−等に装填するに際して、上述し
た如き従来遭遇していた問題が発生しないで、容易に装
填が達成出来るようなロール状粘着テ−プを提供するこ
とにある。
テ−プをディスペンサ−等に装填するに際して、上述し
た如き従来遭遇していた問題が発生しないで、容易に装
填が達成出来るようなロール状粘着テ−プを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、ロ−ル状粘
着テ−プを形成する粘着テ−プの先端又は先端の極く近
傍から2.5cm乃至20cmの長さに亘ってその内面
が非粘着性化されている所のロ−ル状粘着テ−プ構造と
することによって、その課題を解決するものである。
着テ−プを形成する粘着テ−プの先端又は先端の極く近
傍から2.5cm乃至20cmの長さに亘ってその内面
が非粘着性化されている所のロ−ル状粘着テ−プ構造と
することによって、その課題を解決するものである。
【0007】この2.5cm乃至20cmの長さは、デ
ィスペンサ−等のサイズ、形状等に合わせたもので、具
体的には、用具のリ−ル位置から刃先位置までの粘着テ
−プが通過する経路全長に合わせて、その長さが適宜選
択出来るように、斯く幅を持たせて設定している。
ィスペンサ−等のサイズ、形状等に合わせたもので、具
体的には、用具のリ−ル位置から刃先位置までの粘着テ
−プが通過する経路全長に合わせて、その長さが適宜選
択出来るように、斯く幅を持たせて設定している。
【0008】本発明においては、基本的には以下三つの
態様が存在する。 態様1 先端又は先端の極く近傍から2.5cm乃至20cmの
区間においては粘着剤層が設けられていない、即ちその
部分は裏打支持体層単独の状態である所のロ−ル状粘着
テ−プ構造。
態様が存在する。 態様1 先端又は先端の極く近傍から2.5cm乃至20cmの
区間においては粘着剤層が設けられていない、即ちその
部分は裏打支持体層単独の状態である所のロ−ル状粘着
テ−プ構造。
【0009】態様2
先端又は先端の極く近傍から2.5cm乃至20cmの
区間において、本来の粘着剤層上に別な薄いフィルム等
が貼り付けられたロ−ル状粘着テ−プ。
区間において、本来の粘着剤層上に別な薄いフィルム等
が貼り付けられたロ−ル状粘着テ−プ。
【0010】態様3
先端から2.5cm乃至20cmの部分が、本来の粘着
テ−プ裏打支持体とは異なる別な非粘着テ−プで構成さ
れて成るロ−ル状粘着テ−プ構造。
テ−プ裏打支持体とは異なる別な非粘着テ−プで構成さ
れて成るロ−ル状粘着テ−プ構造。
【0011】かかる構造は、この非粘着テ−プの一端が
、本来の粘着テ−プの末端部分と、互いに一部受重接し
、接合し合うことによって容易に出来上がる。以上三つ
の基本形が本発明において成立するが、その場合、先端
から極く近傍と言うのは、ほぼ0.2cm乃至0.5c
mの間を示すものであり、そのことは、この区間が粘着
面を有していることを意味している。本発明において、
先端部での斯かる僅かな粘着面部分は、必須的要素では
ないが、斯くすることによって、それに続く2.5cm
乃至20cmの非粘着性部分があっても、自然に巻きほ
ぐれることがなく、全体がロ−ル状態を保持出来るので
、外観及び取扱いにおいてより優れたものを与える。
、本来の粘着テ−プの末端部分と、互いに一部受重接し
、接合し合うことによって容易に出来上がる。以上三つ
の基本形が本発明において成立するが、その場合、先端
から極く近傍と言うのは、ほぼ0.2cm乃至0.5c
mの間を示すものであり、そのことは、この区間が粘着
面を有していることを意味している。本発明において、
先端部での斯かる僅かな粘着面部分は、必須的要素では
ないが、斯くすることによって、それに続く2.5cm
乃至20cmの非粘着性部分があっても、自然に巻きほ
ぐれることがなく、全体がロ−ル状態を保持出来るので
、外観及び取扱いにおいてより優れたものを与える。
【0012】
【作用】本発明はかかる構造であるから、これをディス
ペンサ−等に装填するにおいて、如何なる装填の仕方を
しても、リ−ルから刃先までに至らせる最初の粘着テ−
プの誘導時において、粘着テ−プは露出した粘着面を有
さないことにより、お互いにくっつき合ったり、器具の
壁面やガイド等にくっつくこともないので非常に楽に、
且つ素早く誘導が出来る。そして一旦正しく装填された
後は、その状態で粘着テ−プを先端から引き出すことに
より、連続して、粘着面を有する本来の粘着テ−プの部
分が自動的に引き出されて来るので、その目的が達せら
れる。
ペンサ−等に装填するにおいて、如何なる装填の仕方を
しても、リ−ルから刃先までに至らせる最初の粘着テ−
プの誘導時において、粘着テ−プは露出した粘着面を有
さないことにより、お互いにくっつき合ったり、器具の
壁面やガイド等にくっつくこともないので非常に楽に、
且つ素早く誘導が出来る。そして一旦正しく装填された
後は、その状態で粘着テ−プを先端から引き出すことに
より、連続して、粘着面を有する本来の粘着テ−プの部
分が自動的に引き出されて来るので、その目的が達せら
れる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明によるロ−ル状粘着テ−プを
側面から見た一般的な図面であり、図中、10は完成さ
れたロ−ル状粘着テ−プ全体を示している。3は、一端
から2.5cm乃至20cm以降の、実質的な粘着テ−
プの部分であり、この部分は巻重されており、その内面
は本来の粘着性を有している。1は、本発明が特徴とし
ているところの、内面非粘着化部分であり、その長さは
2.5cm乃至20cmに及んでいる。図においてA点
とB点とで挟まれた区域が内面非粘着化部分1であるこ
とを意味している。Eは、その内面が非粘着性であるこ
とによって生じる、下層背面との間の隙間である。2は
、先端から極く近傍の部分であり、この部分はその内面
が粘着性を有している。Pは先端そのものであり、従っ
て、PとAとの間が先端から極く近傍の部分2に外なら
ない。この実施例に於いては、先端から極く近傍の部分
2には内面が粘着性を有しているため、その内面粘着性
によって、先端部が下層背面に固定され、内面非粘着化
部分1の部分もほぐれることなく保たれている。しかし
、必ずしもこの近傍の部分2は存在する必要はない。4
は輪状の巻芯体であり、その周囲に、実質的な粘着テ−
プ部分3が巻重されてロ−ル状粘着テ−プ10が形成さ
れている。
側面から見た一般的な図面であり、図中、10は完成さ
れたロ−ル状粘着テ−プ全体を示している。3は、一端
から2.5cm乃至20cm以降の、実質的な粘着テ−
プの部分であり、この部分は巻重されており、その内面
は本来の粘着性を有している。1は、本発明が特徴とし
ているところの、内面非粘着化部分であり、その長さは
2.5cm乃至20cmに及んでいる。図においてA点
とB点とで挟まれた区域が内面非粘着化部分1であるこ
とを意味している。Eは、その内面が非粘着性であるこ
とによって生じる、下層背面との間の隙間である。2は
、先端から極く近傍の部分であり、この部分はその内面
が粘着性を有している。Pは先端そのものであり、従っ
て、PとAとの間が先端から極く近傍の部分2に外なら
ない。この実施例に於いては、先端から極く近傍の部分
2には内面が粘着性を有しているため、その内面粘着性
によって、先端部が下層背面に固定され、内面非粘着化
部分1の部分もほぐれることなく保たれている。しかし
、必ずしもこの近傍の部分2は存在する必要はない。4
は輪状の巻芯体であり、その周囲に、実質的な粘着テ−
プ部分3が巻重されてロ−ル状粘着テ−プ10が形成さ
れている。
【0014】図2は、ロール状粘着テ−プ10を図1の
状態から若干の長さを巻きほぐして同じく側面から見た
図である。図中、図形表示だけからでは識別出来ないが
、A点からB点に至る間が内面非粘着化部分1であり、
その間は内面(図では下面)も又粘着性を有していない
。B点から後方はその凡てが内面に粘着性を有する粘着
テ−プ3であることを意味し、その内面(下面)は粘着
テ−プとしての粘着性を有している。近傍の部分2はP
点とA点との間の部分で好ましくは0.2cm乃至0.
5cmであるが、必ずしもそれに拘らず、0cm、即ち
P点=A点であることも許される。なお、破断線C─C
’は図3以降の説明に便なるように付したものである。
状態から若干の長さを巻きほぐして同じく側面から見た
図である。図中、図形表示だけからでは識別出来ないが
、A点からB点に至る間が内面非粘着化部分1であり、
その間は内面(図では下面)も又粘着性を有していない
。B点から後方はその凡てが内面に粘着性を有する粘着
テ−プ3であることを意味し、その内面(下面)は粘着
テ−プとしての粘着性を有している。近傍の部分2はP
点とA点との間の部分で好ましくは0.2cm乃至0.
5cmであるが、必ずしもそれに拘らず、0cm、即ち
P点=A点であることも許される。なお、破断線C─C
’は図3以降の説明に便なるように付したものである。
【0015】図3は内面非粘着化部分1の部分に関し、
前記態様1の実施例を示すもので、その目的のためC−
C’から先端までを拡大した図である。図中、5は裏打
支持体層であり、本態様においては、それは内面非粘着
化部分1と同一材料であり且つ連続している。6は粘着
剤層である。従って、粘着テ−プ3及び近傍の部分2は
本態様においては裏打支持体層5と粘着剤層6との積層
によって形成されている。即ち、本態様ではその内面非
粘着化部分1には粘着剤層6が設けられていないことに
よって達成されている。
前記態様1の実施例を示すもので、その目的のためC−
C’から先端までを拡大した図である。図中、5は裏打
支持体層であり、本態様においては、それは内面非粘着
化部分1と同一材料であり且つ連続している。6は粘着
剤層である。従って、粘着テ−プ3及び近傍の部分2は
本態様においては裏打支持体層5と粘着剤層6との積層
によって形成されている。即ち、本態様ではその内面非
粘着化部分1には粘着剤層6が設けられていないことに
よって達成されている。
【0016】図4は内面非粘着化部分1の実現方式に関
し、前記態様2の実施例を示す図でであり、やはりC−
C’から粘着テ−プ先端までを拡大したものである。図
中、7は粘着剤層6の表面にあてがわれた薄い非粘着性
のフィルムである。本態様では非粘着性フィルム7の貼
り付けによって内面非粘着化部分1が実現する。即ち、
内面非粘着化部分1の構成は、裏打支持体層5と粘着剤
層6と非粘着性フィルム7との積層から成っている。又
本態様では非粘着性フィルム7が先端Pから僅かに引っ
込んで適用されていることによって、その間で近傍の部
分2が形成されている。
し、前記態様2の実施例を示す図でであり、やはりC−
C’から粘着テ−プ先端までを拡大したものである。図
中、7は粘着剤層6の表面にあてがわれた薄い非粘着性
のフィルムである。本態様では非粘着性フィルム7の貼
り付けによって内面非粘着化部分1が実現する。即ち、
内面非粘着化部分1の構成は、裏打支持体層5と粘着剤
層6と非粘着性フィルム7との積層から成っている。又
本態様では非粘着性フィルム7が先端Pから僅かに引っ
込んで適用されていることによって、その間で近傍の部
分2が形成されている。
【0017】図5は、内面非粘着化部分の実現方式に関
し、更に別な態様を示す。図中、内面非粘着化部分1は
非粘着性のフィルム、シ─ト、紙等であり、その一端部
はB点とD点との間で粘着テ−プ3の端部の粘着剤6部
分に接合されている。更に、その先端部に、下面に粘着
剤層が設けられている粘着テ−プ片8が接合されている
。このことによってP点とA点との間で近傍の部分2が
形成されている。
し、更に別な態様を示す。図中、内面非粘着化部分1は
非粘着性のフィルム、シ─ト、紙等であり、その一端部
はB点とD点との間で粘着テ−プ3の端部の粘着剤6部
分に接合されている。更に、その先端部に、下面に粘着
剤層が設けられている粘着テ−プ片8が接合されている
。このことによってP点とA点との間で近傍の部分2が
形成されている。
【0018】以上図3、4、5の各図は本発明の具体的
な態様例であるが、必ずしもこの三態様にのみ限られる
ものではなく、図1、2に基づいて説明した本発明のロ
−ル状粘着テ−プを実現する態様であればそれ以外でも
可とするものである。
な態様例であるが、必ずしもこの三態様にのみ限られる
ものではなく、図1、2に基づいて説明した本発明のロ
−ル状粘着テ−プを実現する態様であればそれ以外でも
可とするものである。
【0019】
【発明の効果】以上述べたとおり、本発明においては、
粘着テ−プ先端又は極くその近傍から、約2.5cm乃
至20cmに亘って内面非粘着化部分を有するため、ロ
−ル状粘着テ−プをディスペンサー等に装填し、直ちに
使用可能の状態する場合、その粘着テ−プの通過経路は
最初は内面非粘着化部分が誘導されるため、その間お互
いに又は他面にくっつくことがなく、容易且つ短時間に
その作業が達成される。そして一旦装填した後は、内面
非粘着化部分の先端を引き出すことによって、自動的に
連続して本来の粘着テ−プが引き出されて来るので、作
業能率が向上し、粘着テ−プ自体のロスも皆無となる。
粘着テ−プ先端又は極くその近傍から、約2.5cm乃
至20cmに亘って内面非粘着化部分を有するため、ロ
−ル状粘着テ−プをディスペンサー等に装填し、直ちに
使用可能の状態する場合、その粘着テ−プの通過経路は
最初は内面非粘着化部分が誘導されるため、その間お互
いに又は他面にくっつくことがなく、容易且つ短時間に
その作業が達成される。そして一旦装填した後は、内面
非粘着化部分の先端を引き出すことによって、自動的に
連続して本来の粘着テ−プが引き出されて来るので、作
業能率が向上し、粘着テ−プ自体のロスも皆無となる。
【図1】本発明のロ−ル状粘着テ−プの側面図である。
【図2】ロール状粘着テ−プ10を図1の状態から若干
巻きほぐした状態を示す側面図である。
巻きほぐした状態を示す側面図である。
【図3】本発明のロ−ル状粘着テ−プの内面非粘着化部
分の一実施態様を示す側面図である。
分の一実施態様を示す側面図である。
【図4】本発明のロ−ル状粘着テ−プの内面非粘着化部
分の他の実施態様を示す側面図である。
分の他の実施態様を示す側面図である。
【図5】本発明のロ−ル状粘着テ−プの内面非粘着化部
分の更に別の実施態様を示す側面図である。 1 内面非粘着化部分 2 近傍の部分 3 粘着テ−プ 5 裏打支持体層 6 粘着剤層 7 非粘着性フィルム 8 粘着テ−プ片 10 ロ−ル状粘着テ−プ
分の更に別の実施態様を示す側面図である。 1 内面非粘着化部分 2 近傍の部分 3 粘着テ−プ 5 裏打支持体層 6 粘着剤層 7 非粘着性フィルム 8 粘着テ−プ片 10 ロ−ル状粘着テ−プ
Claims (1)
- 【請求項1】 粘着面が内側にくるようにロ−ル状に
巻重された粘着テ−プにおいて、その巻き終わり部分で
ある粘着テ−プの先端又は先端の極く近傍から2.5c
m乃至20cmの長さに亘って粘着テ−プの内面も非粘
着化されていることを特徴とするロ−ル状粘着テ−プ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149491A JPH04332782A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ロール状粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149491A JPH04332782A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ロール状粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332782A true JPH04332782A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14302218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10149491A Pending JPH04332782A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ロール状粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102514986A (zh) * | 2005-08-31 | 2012-06-27 | 日立化成工业株式会社 | 粘接剂带卷 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10149491A patent/JPH04332782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102514986A (zh) * | 2005-08-31 | 2012-06-27 | 日立化成工业株式会社 | 粘接剂带卷 |
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