JPH04333452A - 取引処理装置等における伝票作成装置 - Google Patents
取引処理装置等における伝票作成装置Info
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- JPH04333452A JPH04333452A JP3099946A JP9994691A JPH04333452A JP H04333452 A JPH04333452 A JP H04333452A JP 3099946 A JP3099946 A JP 3099946A JP 9994691 A JP9994691 A JP 9994691A JP H04333452 A JPH04333452 A JP H04333452A
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クレジットカード等を
用いて取引を行なうカード取引処理装置等における伝票
作成装置に関する。
用いて取引を行なうカード取引処理装置等における伝票
作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクレジット取引処理装置は、図1
1に示すように、本体100上面前寄り部位にデータを
入力するためのキーボード101と、入力したデータ等
の情報を表示する液晶素子(LCD)パネル等の表示部
102を備え、本体側部等にカード読取り装置の挿入ス
ロット103を設け、本体100の後端に伝票104を
収納するための上面開放状のボックス105を備え、本
体100内部には前記伝票104を移送して印字する伝
票作成手段106と、図示しないが外部中央処理装置に
対してデータの通信を実行する通信手段とを備えたもの
が知られている。
1に示すように、本体100上面前寄り部位にデータを
入力するためのキーボード101と、入力したデータ等
の情報を表示する液晶素子(LCD)パネル等の表示部
102を備え、本体側部等にカード読取り装置の挿入ス
ロット103を設け、本体100の後端に伝票104を
収納するための上面開放状のボックス105を備え、本
体100内部には前記伝票104を移送して印字する伝
票作成手段106と、図示しないが外部中央処理装置に
対してデータの通信を実行する通信手段とを備えたもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構造のクレ
ジット取引処理装置では、クレジットカードをカード読
取装置の挿入スロット103に挿入してカードの記憶内
容を読み取り、キーボード101により入力されたデー
タ内容と併せて外部中央処理装置と通信を行い、その結
果を伝票104に印字して出力する。伝票104はこの
ように装置後部に露出して収納されており、伝票104
の有無を検出する伝票検知手段を備えていないため、オ
ペレータは伝票104が残り少なくなったときにはたえ
ず注意していなければならない不便さがあった。
ジット取引処理装置では、クレジットカードをカード読
取装置の挿入スロット103に挿入してカードの記憶内
容を読み取り、キーボード101により入力されたデー
タ内容と併せて外部中央処理装置と通信を行い、その結
果を伝票104に印字して出力する。伝票104はこの
ように装置後部に露出して収納されており、伝票104
の有無を検出する伝票検知手段を備えていないため、オ
ペレータは伝票104が残り少なくなったときにはたえ
ず注意していなければならない不便さがあった。
【0004】また、連続帳票式の伝票では、残り少なく
なった未印字の伝票部分の印字部に対する強制的押え力
が不足することが多い。このような状態では、ミシン目
部分で印字済の伝票を切り離すとき、前記未印字の伝票
部分が印字部に対してずれることが多い。特に、伝票収
納部と印字との間にピントラクタ手段を配設し、このピ
ントラクタ手段にて伝票を印字部に移送するように構成
している場合には、当該ピントラクタ手段から伝票が外
れてしまうというように、連続帳票の最後の伝票部分に
対する押え力がなくなるため、その最後の伝票部分は印
字の行のずれ等が生じ易く、事実上印字ができない。
なった未印字の伝票部分の印字部に対する強制的押え力
が不足することが多い。このような状態では、ミシン目
部分で印字済の伝票を切り離すとき、前記未印字の伝票
部分が印字部に対してずれることが多い。特に、伝票収
納部と印字との間にピントラクタ手段を配設し、このピ
ントラクタ手段にて伝票を印字部に移送するように構成
している場合には、当該ピントラクタ手段から伝票が外
れてしまうというように、連続帳票の最後の伝票部分に
対する押え力がなくなるため、その最後の伝票部分は印
字の行のずれ等が生じ易く、事実上印字ができない。
【0005】このような状態での印字可否をオペレータ
の判断に任せ、印字不良、または印字不可の伝票が作成
されてしまうと、連続帳票を収納部に入れて伝票作成手
段への適正に挿入する作業を行い、再度、データ入力や
印字作業をし直す必要があり、酷く手間がかかるという
問題があった。本発明は、上述した技術的課題を解決す
るためになされたものであり、伝票収納部における連続
帳票の残り部分が少なくなると、その残りの伝票部分を
強制的に排出させることにより、伝票作成操作を容易に
した取引処理装置等における伝票作成装置を提供するこ
とにある。
の判断に任せ、印字不良、または印字不可の伝票が作成
されてしまうと、連続帳票を収納部に入れて伝票作成手
段への適正に挿入する作業を行い、再度、データ入力や
印字作業をし直す必要があり、酷く手間がかかるという
問題があった。本発明は、上述した技術的課題を解決す
るためになされたものであり、伝票収納部における連続
帳票の残り部分が少なくなると、その残りの伝票部分を
強制的に排出させることにより、伝票作成操作を容易に
した取引処理装置等における伝票作成装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明は、クレジットカード等による取引に関する
データを入力するためのデータ入力手段と、取引に関す
る取引データを伝票に印字する伝票作成手段と、連続帳
票式の伝票を収納し、且つ伝票作成手段に前記連続帳票
式の伝票を移送する移送手段を備えた伝票収納部と、デ
ータ入力と伝票移送と伝票作成とを制御するための制御
手段とを備えて成る伝票作成装置において、少なくとも
伝票収納部における伝票の有無または残量の多少を検知
するための伝票検知手段の検知結果に基づき、前記連続
帳票の最後から少なくとも二つ目の伝票の印字作業を終
了すると、それより後続の伝票部分を強制的に排出する
ように制御する制御手段を備えたものである。
めに本発明は、クレジットカード等による取引に関する
データを入力するためのデータ入力手段と、取引に関す
る取引データを伝票に印字する伝票作成手段と、連続帳
票式の伝票を収納し、且つ伝票作成手段に前記連続帳票
式の伝票を移送する移送手段を備えた伝票収納部と、デ
ータ入力と伝票移送と伝票作成とを制御するための制御
手段とを備えて成る伝票作成装置において、少なくとも
伝票収納部における伝票の有無または残量の多少を検知
するための伝票検知手段の検知結果に基づき、前記連続
帳票の最後から少なくとも二つ目の伝票の印字作業を終
了すると、それより後続の伝票部分を強制的に排出する
ように制御する制御手段を備えたものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。図1は本発明の装置外観状態を表し
た斜視図、図2は側面図、図3はケースカバーを外した
状態の要部平面図である。符号1は装置の本体で、プラ
スチック製等のケースカバー1aで覆われている。符号
2はクレジットカード読取手段3に対するカード挿入部
、符号4,5はデータ入力部としてのキーボードである
。前記本体1の上面前部寄り部位に設けたキーボード4
の上面を覆うように回動俯仰可能に構成した表示カバー
体6の下面には、表示部7と、前記のキーボード5とを
備える。
参照して説明する。図1は本発明の装置外観状態を表し
た斜視図、図2は側面図、図3はケースカバーを外した
状態の要部平面図である。符号1は装置の本体で、プラ
スチック製等のケースカバー1aで覆われている。符号
2はクレジットカード読取手段3に対するカード挿入部
、符号4,5はデータ入力部としてのキーボードである
。前記本体1の上面前部寄り部位に設けたキーボード4
の上面を覆うように回動俯仰可能に構成した表示カバー
体6の下面には、表示部7と、前記のキーボード5とを
備える。
【0008】前記表示部7は、入力したデータ等の情報
を表示する液晶素子(LCD)パネル、蛍光表示パネル
、ELパネル(エレクトロルミネッセンスパネル)等か
らなる。本体1の後端に対して着脱自在なペーパーカセ
ット9から成る伝票収納部に収納した連続帳票式の伝票
10を、伝票移送手段としてのピントラクタ11にて伝
票作成部としての印字装置12に送り、本体1上面の伝
票出口13より出す。
を表示する液晶素子(LCD)パネル、蛍光表示パネル
、ELパネル(エレクトロルミネッセンスパネル)等か
らなる。本体1の後端に対して着脱自在なペーパーカセ
ット9から成る伝票収納部に収納した連続帳票式の伝票
10を、伝票移送手段としてのピントラクタ11にて伝
票作成部としての印字装置12に送り、本体1上面の伝
票出口13より出す。
【0009】本体1内には、前記キーボード4,5より
入力された取引データを外部中央処理装置に伝送すると
共に、該中央処理装置からの処理結果データを受信する
ことができる通信手段(図示せず)を内蔵し、また、前
記通信手段と、印字装置12と装置全体とを制御するた
めの制御手段としての制御部14を内蔵する。前記表示
カバー体6の基端は本体1上面前後中途部の左右両側に
支軸15,15により回動自在に支持され、クレジット
取引処理装置を使用しないときには、前記キーボード4
を覆うように表示カバー体6を閉じ、ストッパレバー1
6にて本体1に固定される。本装置を使用するときには
、前記ストッパレバー16を外して表示カバー体6を前
記支軸15に関連して設けた回動角度保持手段を介して
任意の角度に開いた姿勢を保持するように構成する。
入力された取引データを外部中央処理装置に伝送すると
共に、該中央処理装置からの処理結果データを受信する
ことができる通信手段(図示せず)を内蔵し、また、前
記通信手段と、印字装置12と装置全体とを制御するた
めの制御手段としての制御部14を内蔵する。前記表示
カバー体6の基端は本体1上面前後中途部の左右両側に
支軸15,15により回動自在に支持され、クレジット
取引処理装置を使用しないときには、前記キーボード4
を覆うように表示カバー体6を閉じ、ストッパレバー1
6にて本体1に固定される。本装置を使用するときには
、前記ストッパレバー16を外して表示カバー体6を前
記支軸15に関連して設けた回動角度保持手段を介して
任意の角度に開いた姿勢を保持するように構成する。
【0010】次に、クレジット取引処理装置の動作を説
明すると、先ずクレジットカード(図示せず)をカード
挿入部2に挿入すると、センサ(図示せず)がそれを読
み取る。駆動モータM1にて駆動される複数のカード送
りローラー20と押えローラー21によりクレジットカ
ードを左方に送りながら読取ヘッド22によりクレジッ
トカードに記憶された内容を読み取り、通信手段により
外部中央処理装置と交信する。これによりクレジットカ
ードの事故(紛失届けが出ているか否か)等の照会をす
る。この照会結果は直ちに表示部7に表示できる。更に
クレジットカードによる取り引き内容等を表示部7を見
ながらキーボード4,5から入力する。
明すると、先ずクレジットカード(図示せず)をカード
挿入部2に挿入すると、センサ(図示せず)がそれを読
み取る。駆動モータM1にて駆動される複数のカード送
りローラー20と押えローラー21によりクレジットカ
ードを左方に送りながら読取ヘッド22によりクレジッ
トカードに記憶された内容を読み取り、通信手段により
外部中央処理装置と交信する。これによりクレジットカ
ードの事故(紛失届けが出ているか否か)等の照会をす
る。この照会結果は直ちに表示部7に表示できる。更に
クレジットカードによる取り引き内容等を表示部7を見
ながらキーボード4,5から入力する。
【0011】ペーパーカセット9におけるボックス本体
30内には伝票移送手段としての左右一対のピントラク
タ11を配設し、該一対のピントラクタ11のトラクタ
駆動軸33に取りつくギヤ45は、ボックス本体30の
側面に突出させる。該ギヤ45が装置本体1側に設けた
駆動モータM2からの伝動機構44の伝動ギヤ46に噛
み合い、ペーパーカセット9を本体1から外すると、ギ
ヤ45と伝動ギヤ46との噛み合い解除されて離れ可能
となるように設けられている。同じく前記伝動機構44
を介してプラテン23を駆動し、前記ペーパーカセット
9内の伝票10はピントラクタ11及びプラテン23、
ペーパー押えローラー24により印字部に送りこまれる
。
30内には伝票移送手段としての左右一対のピントラク
タ11を配設し、該一対のピントラクタ11のトラクタ
駆動軸33に取りつくギヤ45は、ボックス本体30の
側面に突出させる。該ギヤ45が装置本体1側に設けた
駆動モータM2からの伝動機構44の伝動ギヤ46に噛
み合い、ペーパーカセット9を本体1から外すると、ギ
ヤ45と伝動ギヤ46との噛み合い解除されて離れ可能
となるように設けられている。同じく前記伝動機構44
を介してプラテン23を駆動し、前記ペーパーカセット
9内の伝票10はピントラクタ11及びプラテン23、
ペーパー押えローラー24により印字部に送りこまれる
。
【0012】前記通信手段とキーボード部4,5から入
力された内容とから得られる処理結果は印字装置12に
て印字される。印字装置12は、駆動モータM3と伝動
機構、搬送ベルト47等にてプラテン23に対して平行
に直線往復運動するキャリッジ25に搭載されたドット
プリントヘッド等の印字ヘッド26とリボンカセット2
7とを含む。取り引き処理結果が印字されて出力された
伝票10を、伝票出口13でミシン目から切断して伝票
作成操作を終了する。
力された内容とから得られる処理結果は印字装置12に
て印字される。印字装置12は、駆動モータM3と伝動
機構、搬送ベルト47等にてプラテン23に対して平行
に直線往復運動するキャリッジ25に搭載されたドット
プリントヘッド等の印字ヘッド26とリボンカセット2
7とを含む。取り引き処理結果が印字されて出力された
伝票10を、伝票出口13でミシン目から切断して伝票
作成操作を終了する。
【0013】この場合、表示カバー体6をオペレータ側
(本体1前側)に倒すことで、伝票出口13から出る伝
票10のカット操作もたやすくなる。表示カバー体6を
開けると、前記キーボード4,5の操作が可能となるが
、キーの種類(数)が多いと、キー操作が分かり難い。 しかし、実施例のように、表示カバー体6の表示部7の
下端等に隣接した部位にファンクションキー等のキーボ
ード5を設け、表示部7の下端部には前記各キーボード
5に対応させてキー機能を表示させると、使い勝手が格
段に向上する。また、表示カバー体6側に多数のキーの
うちの一部を移すことにより、本体1上面側のキー設置
数を減少させることができ、本体1もコンパクトにでき
る。
(本体1前側)に倒すことで、伝票出口13から出る伝
票10のカット操作もたやすくなる。表示カバー体6を
開けると、前記キーボード4,5の操作が可能となるが
、キーの種類(数)が多いと、キー操作が分かり難い。 しかし、実施例のように、表示カバー体6の表示部7の
下端等に隣接した部位にファンクションキー等のキーボ
ード5を設け、表示部7の下端部には前記各キーボード
5に対応させてキー機能を表示させると、使い勝手が格
段に向上する。また、表示カバー体6側に多数のキーの
うちの一部を移すことにより、本体1上面側のキー設置
数を減少させることができ、本体1もコンパクトにでき
る。
【0014】表示カバー体6を閉じたときの下面または
これと対面するケースカバー1aの上面等にスイッチ2
8を設け、該表示カバー体6を閉じたとき、前記スイッ
チ28を押圧して前記表示部7のLCD本体またはLC
Dバックライトへの通電を切る、もしくは電源を切るよ
うに連動させておけば、電源の切り忘れや、前記表示部
7の切り忘れによる寿命の低下を防止できる。また、表
示カバー体6を開けると自動的に電源が入り、または表
示部7が作動し得る状態となるから、操作開始迄の時間
を短縮できる等の利点がある。
これと対面するケースカバー1aの上面等にスイッチ2
8を設け、該表示カバー体6を閉じたとき、前記スイッ
チ28を押圧して前記表示部7のLCD本体またはLC
Dバックライトへの通電を切る、もしくは電源を切るよ
うに連動させておけば、電源の切り忘れや、前記表示部
7の切り忘れによる寿命の低下を防止できる。また、表
示カバー体6を開けると自動的に電源が入り、または表
示部7が作動し得る状態となるから、操作開始迄の時間
を短縮できる等の利点がある。
【0015】さらに、図1に示すように、本体1のケー
スカバー10aの側面等、目立たない箇所にロックレバ
ー29を設け、閉じた状態の表示カバー体6をロックす
るように構成すれば、オペレータ以外の人が不用意に開
けることができなくなるので、装置の取扱上の安全性も
向上する。図3〜図5は伝票収納部としてのペーパーカ
セット9およびそれに収納された伝票10の有無または
残量の多少を検出するための第1の伝票検知手段として
のPEマイクロスイッチ41と、印字装置12における
伝票移送経路中の伝票10の有無を検出するための第2
の伝票検知手段としてのPFマイクロスイッチ42の働
きを説明するための図である。
スカバー10aの側面等、目立たない箇所にロックレバ
ー29を設け、閉じた状態の表示カバー体6をロックす
るように構成すれば、オペレータ以外の人が不用意に開
けることができなくなるので、装置の取扱上の安全性も
向上する。図3〜図5は伝票収納部としてのペーパーカ
セット9およびそれに収納された伝票10の有無または
残量の多少を検出するための第1の伝票検知手段として
のPEマイクロスイッチ41と、印字装置12における
伝票移送経路中の伝票10の有無を検出するための第2
の伝票検知手段としてのPFマイクロスイッチ42の働
きを説明するための図である。
【0016】ペーパーカセット9は、複数枚重ねの伝票
10の綴りをジグザグ状に折り畳んで連続帳票式した伝
票を収納するための上面及び後端開放状のボックス本体
30と、その上を覆う蓋体31とからなり、蓋体31は
枢支軸32箇所で開閉自在となっている。ボックス本体
30内の左右一対のピントラクタ11,11は、トラク
タ駆動軸33及びトラクタガイド軸34にて支持し駆動
される。伝票10を案内する伝票案内板35は、前記左
右一対のピントラクタ11,11間に配置され、伝票案
内板35の後端部を後向き凸状に湾曲し、前部をプラテ
ン23の下方に向かって沿設してあり、伝票10は伝票
案内板35の表面に沿って移動可能に配設される。
10の綴りをジグザグ状に折り畳んで連続帳票式した伝
票を収納するための上面及び後端開放状のボックス本体
30と、その上を覆う蓋体31とからなり、蓋体31は
枢支軸32箇所で開閉自在となっている。ボックス本体
30内の左右一対のピントラクタ11,11は、トラク
タ駆動軸33及びトラクタガイド軸34にて支持し駆動
される。伝票10を案内する伝票案内板35は、前記左
右一対のピントラクタ11,11間に配置され、伝票案
内板35の後端部を後向き凸状に湾曲し、前部をプラテ
ン23の下方に向かって沿設してあり、伝票10は伝票
案内板35の表面に沿って移動可能に配設される。
【0017】伝票案内板35の湾曲後部の一側寄り部位
には切欠きの凹所36を形成してあり、伝票案内板35
の下方には、前記凹所36に後端を臨ませたレバー37
を、前記トラクタ駆動軸33及びトラクタガイド軸34
等にて前後摺動自在に支持させ、レバー37の後端が前
記凹所36に向かって突出するよう引きばね38にて付
勢する。
には切欠きの凹所36を形成してあり、伝票案内板35
の下方には、前記凹所36に後端を臨ませたレバー37
を、前記トラクタ駆動軸33及びトラクタガイド軸34
等にて前後摺動自在に支持させ、レバー37の後端が前
記凹所36に向かって突出するよう引きばね38にて付
勢する。
【0018】蓋体31の後端垂直板31aの内面には、
前記凹所36に向かって凸湾曲させた伝票押えばね39
を設け、伝票案内板35に沿って移動する伝票10を押
えて正しく引き出すようにすると共に、伝票10が凹所
36から無くなったときには伝票押えばね39が凹所3
6に入り込み、引きばね38の弾性に抗してレバー37
を前方に移動させ(図4の一点鎖線参照)、PEマイク
ロスイッチ41を押して伝票10が無くなったことを検
知する。
前記凹所36に向かって凸湾曲させた伝票押えばね39
を設け、伝票案内板35に沿って移動する伝票10を押
えて正しく引き出すようにすると共に、伝票10が凹所
36から無くなったときには伝票押えばね39が凹所3
6に入り込み、引きばね38の弾性に抗してレバー37
を前方に移動させ(図4の一点鎖線参照)、PEマイク
ロスイッチ41を押して伝票10が無くなったことを検
知する。
【0019】プラテン23の一側には小径溝40を形成
し、この小径溝40にPFマイクロスイッチ42のアク
チェータを臨ませる。従って、プラテン23に巻きつい
て搬送される伝票10にて小径溝40が覆われる状態で
は、PFマイクロスイッチ42のアクチェータは押下さ
れる。伝票10が無くなると、PFマイクロスイッチ4
2のアクチェータが小径溝40内に入り込んで(図5の
実線状態参照)、伝票10無しの状態を検出できる。
し、この小径溝40にPFマイクロスイッチ42のアク
チェータを臨ませる。従って、プラテン23に巻きつい
て搬送される伝票10にて小径溝40が覆われる状態で
は、PFマイクロスイッチ42のアクチェータは押下さ
れる。伝票10が無くなると、PFマイクロスイッチ4
2のアクチェータが小径溝40内に入り込んで(図5の
実線状態参照)、伝票10無しの状態を検出できる。
【0020】図8は前記第1伝票検知手段であるPEマ
イクロスイッチ41及び第2伝票検知手段であるPFマ
イクロスイッチ42の検出による、クレジット取引処理
操作指示の制御を実行するマイクロコンピュータなどの
中央処理装置を備えた制御部14等による制御手段の構
成のブロック図である。また、図9は前記制御部14に
て、前記の少なくとも伝票収納部における伝票の有無ま
たは残量の多少を検知するためのPEマイクロスイッチ
41による検知結果に基づき、前記連続帳票の最後から
少なくとも二つ目の伝票の印字作業を終了すると、それ
より後続の伝票部分を強制的に排出するように制御する
ときの、サブルーチンフローチャートを示す。
イクロスイッチ41及び第2伝票検知手段であるPFマ
イクロスイッチ42の検出による、クレジット取引処理
操作指示の制御を実行するマイクロコンピュータなどの
中央処理装置を備えた制御部14等による制御手段の構
成のブロック図である。また、図9は前記制御部14に
て、前記の少なくとも伝票収納部における伝票の有無ま
たは残量の多少を検知するためのPEマイクロスイッチ
41による検知結果に基づき、前記連続帳票の最後から
少なくとも二つ目の伝票の印字作業を終了すると、それ
より後続の伝票部分を強制的に排出するように制御する
ときの、サブルーチンフローチャートを示す。
【0021】以下、このフローチャートに従って制御の
態様を説明する。まず、サブルーチンフローチャートの
スタート及び初期設定に続くステップ901で、前記P
Eマイクロスイッチ41(フローチャートではSW−4
1と記す)及びPFマイクロスイッチ42(フローチャ
ートではSW−42と記す)のON・OFFを検知する
。伝票10がペーパーカセット9内から無くなったとき
には伝票押さえバネ39がレバー37の後端を押し、引
きバネ38に逆らって摺動させる。レバー37の右端が
PEマイクロスイッチ41を押し、伝票が本体ボックス
30の底側には無いことを検知することができる。
態様を説明する。まず、サブルーチンフローチャートの
スタート及び初期設定に続くステップ901で、前記P
Eマイクロスイッチ41(フローチャートではSW−4
1と記す)及びPFマイクロスイッチ42(フローチャ
ートではSW−42と記す)のON・OFFを検知する
。伝票10がペーパーカセット9内から無くなったとき
には伝票押さえバネ39がレバー37の後端を押し、引
きバネ38に逆らって摺動させる。レバー37の右端が
PEマイクロスイッチ41を押し、伝票が本体ボックス
30の底側には無いことを検知することができる。
【0022】伝票10はファンホールド紙(連票)であ
り、折り畳まれてペーパーカセット9内に収納されてい
るため、ピントラクタ11に引き出された伝票は何部も
同時にピントラクタ側に上昇するが、伝票押さえばね3
9に阻止されて正しく送られることになる。PEマイク
ロスイッチ41がOFFのときには「ペーパーカセット
9内の伝票10が無し」、ONのときには「ペーパーカ
セット9内の伝票10は有り」を各々意味し、PFマイ
クロスイッチ42がOFFのときには「印字部に伝票が
無い」、ONのときには「印字部に伝票が有り」を意味
する。
り、折り畳まれてペーパーカセット9内に収納されてい
るため、ピントラクタ11に引き出された伝票は何部も
同時にピントラクタ側に上昇するが、伝票押さえばね3
9に阻止されて正しく送られることになる。PEマイク
ロスイッチ41がOFFのときには「ペーパーカセット
9内の伝票10が無し」、ONのときには「ペーパーカ
セット9内の伝票10は有り」を各々意味し、PFマイ
クロスイッチ42がOFFのときには「印字部に伝票が
無い」、ONのときには「印字部に伝票が有り」を意味
する。
【0023】ステップ902でペーパーカセット内に伝
票が有るか否かを判断し、「有り」(yes )のとき
には、ステップ903で「印字部に伝票有り」か否かを
判断する。前記ステップ902で「ペーパーカセット内
に伝票無し」(no)と判断し、さらにステップ903
で「印字部に伝票が無い」と判断すると、本装置のいず
れの箇所にも伝票が無いのであるから、『伝票を入れた
ペーパーカセットを本体に装着して下さい』の表示を出
してオペレータに注意を促す(ステップ904)。
票が有るか否かを判断し、「有り」(yes )のとき
には、ステップ903で「印字部に伝票有り」か否かを
判断する。前記ステップ902で「ペーパーカセット内
に伝票無し」(no)と判断し、さらにステップ903
で「印字部に伝票が無い」と判断すると、本装置のいず
れの箇所にも伝票が無いのであるから、『伝票を入れた
ペーパーカセットを本体に装着して下さい』の表示を出
してオペレータに注意を促す(ステップ904)。
【0024】伝票10がなくなったときには、図7のよ
うに装置本体1からペーパーカセット9を取り外し、蓋
体31を上向き方向に回転させて開け、連続帳票式の伝
票10の先端をピントラクタ11にセットし、装置本体
1に装着する。そうすると、ボックス本体30側面のギ
ヤ45が本体1側の伝動ギヤ46上に載置されて自動的
に噛み合う。次いで装置本体1上のキーボード4にある
紙送りキーを押すことにより、伝票10の先端は先ずピ
ントラクタ11により右方に送られプラテン23の下側
に送り込まれる。ピントラクタ11と同期するようにプ
ラテン23は反時計方向に回転しているので、伝票10
の先端はプラテン23とペーパー押えローラー24に挟
まれた後、PFマイクロスイッチ42のアクチェータを
押し下げ、プラテン23と共に図2において反時計方向
に送られる。
うに装置本体1からペーパーカセット9を取り外し、蓋
体31を上向き方向に回転させて開け、連続帳票式の伝
票10の先端をピントラクタ11にセットし、装置本体
1に装着する。そうすると、ボックス本体30側面のギ
ヤ45が本体1側の伝動ギヤ46上に載置されて自動的
に噛み合う。次いで装置本体1上のキーボード4にある
紙送りキーを押すことにより、伝票10の先端は先ずピ
ントラクタ11により右方に送られプラテン23の下側
に送り込まれる。ピントラクタ11と同期するようにプ
ラテン23は反時計方向に回転しているので、伝票10
の先端はプラテン23とペーパー押えローラー24に挟
まれた後、PFマイクロスイッチ42のアクチェータを
押し下げ、プラテン23と共に図2において反時計方向
に送られる。
【0025】ステップ902でyes と判断し、且つ
ステップ905で「印字部に伝票無し」(no)と判断
するときは、ペーパーカセット9内に伝票10があるの
に、印字部に伝票が移送されていない状態なので、表示
部7に『紙送りキーを押下して下さい』の表示を出し、
オペレータにその旨を指示し、ステップ901に戻す(
ステップ906)。
ステップ905で「印字部に伝票無し」(no)と判断
するときは、ペーパーカセット9内に伝票10があるの
に、印字部に伝票が移送されていない状態なので、表示
部7に『紙送りキーを押下して下さい』の表示を出し、
オペレータにその旨を指示し、ステップ901に戻す(
ステップ906)。
【0026】伝票10を新しくセットする場合に、キー
ボード4または5における紙送りキーを押すと、PFマ
イクロスイッチ42による伝票10を検知してからのプ
ラテン23の回転量がまえもって決められているため、
プラテン23がその所要回転量だけ回転することにより
、伝票10の先端がケースカバー1a上面の伝票出口1
3におけるペーパーカッター部まで送られて、頭出し動
作を終了する。
ボード4または5における紙送りキーを押すと、PFマ
イクロスイッチ42による伝票10を検知してからのプ
ラテン23の回転量がまえもって決められているため、
プラテン23がその所要回転量だけ回転することにより
、伝票10の先端がケースカバー1a上面の伝票出口1
3におけるペーパーカッター部まで送られて、頭出し動
作を終了する。
【0027】ここで、PFマイクロスイッチ42を印字
部における紙送り搬送下流側、いわゆる印字ヘッド26
に近いところに位置させたこと、PFマイクロスイッチ
42のすぐ手前にペーパー押えローラー24があること
により、PFマイクロスイッチ42が伝票10の先端(
頭)を検知してからのプラテン23の所要回転量による
伝票10の送り量は精度よく維持される。
部における紙送り搬送下流側、いわゆる印字ヘッド26
に近いところに位置させたこと、PFマイクロスイッチ
42のすぐ手前にペーパー押えローラー24があること
により、PFマイクロスイッチ42が伝票10の先端(
頭)を検知してからのプラテン23の所要回転量による
伝票10の送り量は精度よく維持される。
【0028】前記ステップ905で「印字部に伝票有り
」(yes )と判断するときには、「印字作業中」で
あるか否かを判断し(ステップ907)、(yes )
であればその印字作業を続行する(ステップ908)。 ステップ907で(no)であると判断するときには、
伝票が有り、印字も可能な通常使用可能状態であるので
、『データ入力可能、カードを挿入しして下さい』との
表示を出し、オペレータがカード読み取り処理や、デー
タ入力処理を実行すると、ステップ901に戻す(ステ
ップ909)。
」(yes )と判断するときには、「印字作業中」で
あるか否かを判断し(ステップ907)、(yes )
であればその印字作業を続行する(ステップ908)。 ステップ907で(no)であると判断するときには、
伝票が有り、印字も可能な通常使用可能状態であるので
、『データ入力可能、カードを挿入しして下さい』との
表示を出し、オペレータがカード読み取り処理や、デー
タ入力処理を実行すると、ステップ901に戻す(ステ
ップ909)。
【0029】前記ステップ902で「ペーパーカセット
内に伝票無し」(no)と判断しても、印字部側に伝票
10が存在しているとき(ステップ903でyes の
とき)は、その伝票10の処理を実行する必要がある。 そこで、ステップ910で印字中であるか否かを判別し
、「印字中」である(yes )ときには、その一つの
伝票の印字作業を続行させる(ステップ911)。この
とき、SW−42でのON・OFFを検出し(ステップ
912)、印字部に伝票がある限り、印字作業を実行す
るが、印字部に伝票がなくなれば、その印字作業を中断
するのである(ステップ913,914)。
内に伝票無し」(no)と判断しても、印字部側に伝票
10が存在しているとき(ステップ903でyes の
とき)は、その伝票10の処理を実行する必要がある。 そこで、ステップ910で印字中であるか否かを判別し
、「印字中」である(yes )ときには、その一つの
伝票の印字作業を続行させる(ステップ911)。この
とき、SW−42でのON・OFFを検出し(ステップ
912)、印字部に伝票がある限り、印字作業を実行す
るが、印字部に伝票がなくなれば、その印字作業を中断
するのである(ステップ913,914)。
【0030】前記ステップ910で「印字中でない」と
判断したときであって、ステップ902及びステップ9
03の判断で示すように、ペーパーカセット9中のピン
トラクタ11より下方に伝票10がなく、印字部には伝
票が存在する状態(換言すると、印字部の未印字側での
伝票の保持状態が不安定な状態)では、その後印字作業
を実行すると、伝票10をプラテン23とペーパー押え
ローラー24とで押え保持できず、印字の行がずれるお
それがある。換言すると、印字装置12では印字される
伝票10の後端が少なくともペーパー押えローラー24
とプラテン23に保持されていなければならず、連続帳
票式の伝票の最後の部分には印字することができないこ
とがある。
判断したときであって、ステップ902及びステップ9
03の判断で示すように、ペーパーカセット9中のピン
トラクタ11より下方に伝票10がなく、印字部には伝
票が存在する状態(換言すると、印字部の未印字側での
伝票の保持状態が不安定な状態)では、その後印字作業
を実行すると、伝票10をプラテン23とペーパー押え
ローラー24とで押え保持できず、印字の行がずれるお
それがある。換言すると、印字装置12では印字される
伝票10の後端が少なくともペーパー押えローラー24
とプラテン23に保持されていなければならず、連続帳
票式の伝票の最後の部分には印字することができないこ
とがある。
【0031】そうした場合には、少なくともミシン目で
仕切られた伝票の綴り(連続帳票)のうち最後と2票目
とを印字しないで、強制的に排出し(ステップ915)
、表示部7には、『ペーパーカセット9に伝票を入れて
下さい』との表示を出してオペレータに注意を促すので
ある(ステップ916)。同様に、前記ステップ913
、914で印字すべき伝票10が印字途中で無くなった
場合にも、ステップ915,916の制御を実行すれば
良い。
仕切られた伝票の綴り(連続帳票)のうち最後と2票目
とを印字しないで、強制的に排出し(ステップ915)
、表示部7には、『ペーパーカセット9に伝票を入れて
下さい』との表示を出してオペレータに注意を促すので
ある(ステップ916)。同様に、前記ステップ913
、914で印字すべき伝票10が印字途中で無くなった
場合にも、ステップ915,916の制御を実行すれば
良い。
【0032】なお、ペーパーカセット9内の伝票10の
有無を検知する検知手段として、図10に示すように、
ボックス本体30の下面の穿設した孔50の下方から上
向きに弾力付勢させた検知板51を、本体1内に設け、
該検知板51上の伝票10の残り量が1〜2枚程度に少
なくなると、検知板51が上昇するときマイクロスイッ
チ52がONして、伝票の残量の少ないことを検知する
ようにしても良い。
有無を検知する検知手段として、図10に示すように、
ボックス本体30の下面の穿設した孔50の下方から上
向きに弾力付勢させた検知板51を、本体1内に設け、
該検知板51上の伝票10の残り量が1〜2枚程度に少
なくなると、検知板51が上昇するときマイクロスイッ
チ52がONして、伝票の残量の少ないことを検知する
ようにしても良い。
【0033】また、前記実施例は、通信手段を備えたク
レジット取引処理装置における伝票作成装置について説
明してきたが、その主旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。例えば、プリペイドカー
ドの情報読み取り手段と、データ入力手段と、伝票作成
手段と、装置本体を制御する制御手段とを備えたカード
取引処理装置に、少なくとも前述のペーパーカセット内
の伝票の有無を検知するための第1の伝票検知手段を備
え、好ましくは印字部における伝票の有無を検知するた
めの第2の伝票検知手段とを備え、両者の検出結果に応
じて操作手順を表示し、以上に述べたような働きをさせ
ることは充分可能である。
レジット取引処理装置における伝票作成装置について説
明してきたが、その主旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。例えば、プリペイドカー
ドの情報読み取り手段と、データ入力手段と、伝票作成
手段と、装置本体を制御する制御手段とを備えたカード
取引処理装置に、少なくとも前述のペーパーカセット内
の伝票の有無を検知するための第1の伝票検知手段を備
え、好ましくは印字部における伝票の有無を検知するた
めの第2の伝票検知手段とを備え、両者の検出結果に応
じて操作手順を表示し、以上に述べたような働きをさせ
ることは充分可能である。
【0034】
【発明の作用及び効果】本発明の伝票作成装置は、伝票
検知手段により伝票収納部中の伝票の有無または残量の
多少を検出することにより、その未印字の残りの伝票部
分を強制的に排出するので、その残り少ない伝票部分に
対する伝票作成手段の箇所での印字ミス、または印字不
完全等のトラブルが発生することを未然に防止できると
共に、オペレータは、伝票の残量について余分な注意を
払うことなく伝票作成作業に専念できる。
検知手段により伝票収納部中の伝票の有無または残量の
多少を検出することにより、その未印字の残りの伝票部
分を強制的に排出するので、その残り少ない伝票部分に
対する伝票作成手段の箇所での印字ミス、または印字不
完全等のトラブルが発生することを未然に防止できると
共に、オペレータは、伝票の残量について余分な注意を
払うことなく伝票作成作業に専念できる。
【0035】従って、従来のように、オペレータが伝票
の有無を絶えず気にしつつ、操作をするという煩わしさ
が無くなり、伝票作成装置の操作を至極容易にできると
いう効果を奏する。
の有無を絶えず気にしつつ、操作をするという煩わしさ
が無くなり、伝票作成装置の操作を至極容易にできると
いう効果を奏する。
【図1】本発明装置の外観斜視図である。
【図2】本発明の装置の概略側断面図である。
【図3】ケースカバーを外した状態の装置本体の要部平
面図である。
面図である。
【図4】図3のIV−IV矢視拡大断面図である。
【図5】図3のV−V矢視拡大断面図である。
【図6】図3のVI−VI矢視による伝動機構の側面図
である。
である。
【図7】ペーパーカセットを取り外した状態の側断面図
である。
である。
【図8】制御手段のブロック図である。
【図9】フローチャートである。
【図10】他の実施例の側断面図である。
【図11】従来装置の斜視図である。
1 本体
2 カード挿入部
3 カード読取り手段
4,5 キーボード
6 表示カバー体
7 表示部
8 伝票収納部
9 ペーパーカセット
10 伝票
11 ピントラクタ
12 印字装置
13 伝票出口
14 制御部
16 ストッパレバー
22 印字ヘッド
23 プラテン
25 キャリッジ
30 ボックス本体
31 蓋体
33 トラクタ駆動軸
34 トラクタガイド軸
35 伝票案内板
36 凹所
37 レバー
39 伝票押えばね
40 小径部
41 PEマイクロスイッチ42
PFマイクロスイッチM1,M2,M3
駆動モータ50 孔 51 検知板 52 マイクロスイッチ
PFマイクロスイッチM1,M2,M3
駆動モータ50 孔 51 検知板 52 マイクロスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 クレジットカード等による取引に関す
るデータを入力するためのデータ入力手段と、取引に関
する取引データを伝票に印字する伝票作成手段と、連続
帳票式の伝票を収納し、且つ伝票作成手段に前記連続帳
票式の伝票を移送する移送手段を備えた伝票収納部と、
データ入力と伝票移送と伝票作成とを制御するための制
御手段とを備えて成る伝票作成装置において、少なくと
も伝票収納部における伝票の有無または残量の多少を検
知するための伝票検知手段の検知結果に基づき、前記連
続帳票の最後から少なくとも二つ目の伝票の印字作業を
終了すると、それより後続の伝票部分を強制的に排出す
るように制御する制御手段を備えたことを特徴とする取
引処理装置等における伝票作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099946A JPH04333452A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 取引処理装置等における伝票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099946A JPH04333452A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 取引処理装置等における伝票作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333452A true JPH04333452A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14260878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099946A Pending JPH04333452A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 取引処理装置等における伝票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333452A (ja) |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3099946A patent/JPH04333452A/ja active Pending
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