JPH0433352Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433352Y2 JPH0433352Y2 JP1986142020U JP14202086U JPH0433352Y2 JP H0433352 Y2 JPH0433352 Y2 JP H0433352Y2 JP 1986142020 U JP1986142020 U JP 1986142020U JP 14202086 U JP14202086 U JP 14202086U JP H0433352 Y2 JPH0433352 Y2 JP H0433352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- door
- surface plate
- mating
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は召合せエツヂを備えたドアに関するも
のである。
のである。
従来、この種の召合せエツヂ付ドアは、第4図
に示す様に、縦長長方形状を呈する枠体10と、
該枠体10を介在して構築され、亜鉛メツキ鋼板
或いは化粧鋼板より成る表面板20と、該表面板
20と前記枠体10との間に充填接着されたペー
パーハニカム又は発砲ウレタン等の内部材30
と、召合せエツヂ40とから構成されている。該
召合せエツヂ40は縦長の帯状を呈し、親ドアA
及び子ドアBの召合せ部、所謂前記親ドアAでは
ロツク側見付面aに、又前記子ドアBではストラ
イク側見付面bに、前記エツヂ40の長手方向に
隣接する複数の捩子50が表面板20を介して枠
体10に螺合締付けられることで、装着されたも
のが公知である。
に示す様に、縦長長方形状を呈する枠体10と、
該枠体10を介在して構築され、亜鉛メツキ鋼板
或いは化粧鋼板より成る表面板20と、該表面板
20と前記枠体10との間に充填接着されたペー
パーハニカム又は発砲ウレタン等の内部材30
と、召合せエツヂ40とから構成されている。該
召合せエツヂ40は縦長の帯状を呈し、親ドアA
及び子ドアBの召合せ部、所謂前記親ドアAでは
ロツク側見付面aに、又前記子ドアBではストラ
イク側見付面bに、前記エツヂ40の長手方向に
隣接する複数の捩子50が表面板20を介して枠
体10に螺合締付けられることで、装着されたも
のが公知である。
上述した従来の召合せエツヂ付ドアでは、召合
せエツヂ40は表面板20とは別仕様に構成さ
れ、捩子50を以つて親ドアA及び子ドアBに装
着されるので、該装着に際して、前記召合せエツ
ヂ40及び表面板20に捩子50が挿通する孔を
穿設する必要がある他、枠体10にも前記捩子5
0が螺合する捩子孔を穿設する必要があると共
に、特に、化粧鋼板等を表面板20に使用する場
合、ドアにおける意匠性の観点より前記召合せエ
ツヂ40に焼付塗装等を施す必要があつた。その
ため、前記の召合せエツヂ40の取付け作業が非
常に煩雑化し、多大の作業時間並びに作業労力が
掛かり、コスト高になるという問題点を有してい
た。更に、表面板20と前記エツヂ40とは異な
る仕様の材料により成形されているため、表面板
20とエツヂ40との一体感がなく意匠的に難が
あるという問題点も有していた。
せエツヂ40は表面板20とは別仕様に構成さ
れ、捩子50を以つて親ドアA及び子ドアBに装
着されるので、該装着に際して、前記召合せエツ
ヂ40及び表面板20に捩子50が挿通する孔を
穿設する必要がある他、枠体10にも前記捩子5
0が螺合する捩子孔を穿設する必要があると共
に、特に、化粧鋼板等を表面板20に使用する場
合、ドアにおける意匠性の観点より前記召合せエ
ツヂ40に焼付塗装等を施す必要があつた。その
ため、前記の召合せエツヂ40の取付け作業が非
常に煩雑化し、多大の作業時間並びに作業労力が
掛かり、コスト高になるという問題点を有してい
た。更に、表面板20と前記エツヂ40とは異な
る仕様の材料により成形されているため、表面板
20とエツヂ40との一体感がなく意匠的に難が
あるという問題点も有していた。
本考案は上述の問題点に鑑み、意匠的に優れ且
つ召合せエツヂの取付作業が簡便である召合せエ
ツヂ付ドアを提供するものである。
つ召合せエツヂの取付作業が簡便である召合せエ
ツヂ付ドアを提供するものである。
本考案は上述の目的を達成するため、枠体を介
装して組成された外側、内側の表面板間にドア端
面から納められる取付部と、ドアの外方に突出し
召合せ部分を目隠しする召合せ部からなる召合せ
エツヂを、前記表面板と同仕様の材料で折曲形成
し、前記表面板間に内嵌してドア端面を塞ぐ断面
コ字形のサイドエツヂで前記召合せエツヂの取付
部を挟着してなる召合せエツヂ付ドアを構成した
ものである。
装して組成された外側、内側の表面板間にドア端
面から納められる取付部と、ドアの外方に突出し
召合せ部分を目隠しする召合せ部からなる召合せ
エツヂを、前記表面板と同仕様の材料で折曲形成
し、前記表面板間に内嵌してドア端面を塞ぐ断面
コ字形のサイドエツヂで前記召合せエツヂの取付
部を挟着してなる召合せエツヂ付ドアを構成した
ものである。
本考案はによれば、表面板と召合せエツヂとは
同仕様の材料により形成されるので、表面板と召
合せエツヂとに一体感が出てくる。而も、前記召
合せエツヂの取付けは表面板とこれに内嵌される
サイドエツヂで挟着するので、召合せエツヂの取
付作業が容易になる。
同仕様の材料により形成されるので、表面板と召
合せエツヂとに一体感が出てくる。而も、前記召
合せエツヂの取付けは表面板とこれに内嵌される
サイドエツヂで挟着するので、召合せエツヂの取
付作業が容易になる。
本考案に係る一実施例を第1図乃至第3図に基
づいて従来例と同一構成部分には同一符号を付し
て説明する。
づいて従来例と同一構成部分には同一符号を付し
て説明する。
即ち、召合せエツヂドアは、縦長長方形状を呈
する枠体10と、該枠体10を介在して組成さ
れ、亜鉛メツキ鋼板或いは化粧鋼板等より成る表
面板20と、該表面板20と前記枠体10との間
に充填接着されたペーパーハニカム又は発砲ウレ
タン等の内部材30と、表面板20と同一仕様
の、召合せエツヂ41とから構成されている。
する枠体10と、該枠体10を介在して組成さ
れ、亜鉛メツキ鋼板或いは化粧鋼板等より成る表
面板20と、該表面板20と前記枠体10との間
に充填接着されたペーパーハニカム又は発砲ウレ
タン等の内部材30と、表面板20と同一仕様
の、召合せエツヂ41とから構成されている。
前記枠体10は上下に位置する横辺部(図示せ
ず)及び該横辺部の両端に夫々架設された1対の
縦辺部12から成つている。そして、この縦辺部
12はコ字状に形成され、外方に向けた凹部12
aが設けられている。更に、前記縦辺部12は前
記表面板20間に介装され、表面板20にはその
両側端をコ字形に屈曲した屈曲片20aが形成さ
れていて、該屈曲片20aと前記枠体10の縦辺
部12の両端との係止を以つて、表面板20と枠
体10とが位置ずれ等の無き様確実に係合組付さ
れている。
ず)及び該横辺部の両端に夫々架設された1対の
縦辺部12から成つている。そして、この縦辺部
12はコ字状に形成され、外方に向けた凹部12
aが設けられている。更に、前記縦辺部12は前
記表面板20間に介装され、表面板20にはその
両側端をコ字形に屈曲した屈曲片20aが形成さ
れていて、該屈曲片20aと前記枠体10の縦辺
部12の両端との係止を以つて、表面板20と枠
体10とが位置ずれ等の無き様確実に係合組付さ
れている。
前記召合せエツヂ41は表面板20を成形する
同一材料、例えば亜鉛メツキ鋼板或いは化粧鋼板
等から成つており、縦辺部12の凹部12a内に
納まるように直角に折曲した取付部41aと、表
面板20から外方に突出してドアの召合せ部分を
目隠し状に折曲した召合せ部からなつている。そ
して、ドア端面を塞ぐ縦長コ字形のサイドエツヂ
21と前記表面板20とで召合せエツヂ41を挟
着することにより、ドアの召合せ側に召合せエツ
ヂ41を装着している。サイドエツヂ21は断面
コ字形の対向する両側板が表面板12の屈曲辺2
0a間に内嵌されて、ある程度の弾性復帰力で召
合せエツヂ41の取付部41aを挟着している。
尚Aは親ドアであり、Bは子ドアである。
同一材料、例えば亜鉛メツキ鋼板或いは化粧鋼板
等から成つており、縦辺部12の凹部12a内に
納まるように直角に折曲した取付部41aと、表
面板20から外方に突出してドアの召合せ部分を
目隠し状に折曲した召合せ部からなつている。そ
して、ドア端面を塞ぐ縦長コ字形のサイドエツヂ
21と前記表面板20とで召合せエツヂ41を挟
着することにより、ドアの召合せ側に召合せエツ
ヂ41を装着している。サイドエツヂ21は断面
コ字形の対向する両側板が表面板12の屈曲辺2
0a間に内嵌されて、ある程度の弾性復帰力で召
合せエツヂ41の取付部41aを挟着している。
尚Aは親ドアであり、Bは子ドアである。
次に、上述の如き構成を有する召合せエツヂ付
ドアの召合せエツヂ41の取付方法を第2図及び
第3図に基づいて説明する。先ず、枠体10と表
面板20との間に内部材30を充填接着してドア
本体を成形し、しかる後、枠体10における召合
せ側の縦辺部12の凹部12a内に召合せエツヂ
41の取付部41aを挿入した後、コ字形のサイ
ドエツヂ21を、その開口部を先にして、前記取
付部41aを表面板20の屈曲片20aとで挟持
する如く押圧嵌入する。これによつて、召合せエ
ツヂ41は枠体10に簡易且つ確実に装着され
る。
ドアの召合せエツヂ41の取付方法を第2図及び
第3図に基づいて説明する。先ず、枠体10と表
面板20との間に内部材30を充填接着してドア
本体を成形し、しかる後、枠体10における召合
せ側の縦辺部12の凹部12a内に召合せエツヂ
41の取付部41aを挿入した後、コ字形のサイ
ドエツヂ21を、その開口部を先にして、前記取
付部41aを表面板20の屈曲片20aとで挟持
する如く押圧嵌入する。これによつて、召合せエ
ツヂ41は枠体10に簡易且つ確実に装着され
る。
上述の如く、本考案は召合せエツヂ41を、表
面板20と同一仕様の材料を以つて成形し、これ
をサイドエツヂ21の押圧嵌入によりワンタツチ
で挾持してドア本体に装着するののであるから、
召合せエツヂ41の取付け作業が容易になる他、
召合せエツジ41と前記表面板20との一体感が
生まれることと、召合せエツヂ41は捩子止めで
ないため、捩子頭の露出により外観を損なうこと
もないので、意匠性が向上し、その上、防火性能
も優れたドアになる。
面板20と同一仕様の材料を以つて成形し、これ
をサイドエツヂ21の押圧嵌入によりワンタツチ
で挾持してドア本体に装着するののであるから、
召合せエツヂ41の取付け作業が容易になる他、
召合せエツジ41と前記表面板20との一体感が
生まれることと、召合せエツヂ41は捩子止めで
ないため、捩子頭の露出により外観を損なうこと
もないので、意匠性が向上し、その上、防火性能
も優れたドアになる。
又、本考案は鋼板ドアに限らずアルミ形材ド
ア、スチール製ドア及び木彫ドア等にも適用され
ることはいうまでもない。
ア、スチール製ドア及び木彫ドア等にも適用され
ることはいうまでもない。
以上説明した様に本考案によれば、従来に比
べ、前記エツヂの取付加工が容易になると共に、
ワンタツチにより召合せエツヂが装着できるた
め、該召合せエツヂの取付作業が簡便になり、そ
の上、召合せエツヂは表面板と同仕様の材料によ
り成形されるので、従来の如く、前記エツヂに焼
付塗装等を施す必要がなため、召合せエツヂの取
付作業における作業時間の短縮並びに作業労力の
軽減ができ、コスト低減ができる他、召合せエツ
ヂと表面板との一体感が生まれ、更には、捩子頭
の露出により外観を損なうことがないので、意匠
性を向上できる等の特有の効果がある。
べ、前記エツヂの取付加工が容易になると共に、
ワンタツチにより召合せエツヂが装着できるた
め、該召合せエツヂの取付作業が簡便になり、そ
の上、召合せエツヂは表面板と同仕様の材料によ
り成形されるので、従来の如く、前記エツヂに焼
付塗装等を施す必要がなため、召合せエツヂの取
付作業における作業時間の短縮並びに作業労力の
軽減ができ、コスト低減ができる他、召合せエツ
ヂと表面板との一体感が生まれ、更には、捩子頭
の露出により外観を損なうことがないので、意匠
性を向上できる等の特有の効果がある。
第1図乃至第3図は本考案の召合せエツヂ付ド
アに係る一実施例を示すもので、第1図は前記ド
アの召合せ部を示す説明図、第2図は親ドアの召
合せエツヂの取付説明図、第3図は子ドアの召合
せエツヂの取付説明図、第4図は従来の召合せエ
ツヂ付ドアの召合せ部を示す断面図である。 図中、10……枠体、20……表面板、21…
…サイドエツヂ、41……召合せエツヂ、41a
……召合せエツヂの取付部。
アに係る一実施例を示すもので、第1図は前記ド
アの召合せ部を示す説明図、第2図は親ドアの召
合せエツヂの取付説明図、第3図は子ドアの召合
せエツヂの取付説明図、第4図は従来の召合せエ
ツヂ付ドアの召合せ部を示す断面図である。 図中、10……枠体、20……表面板、21…
…サイドエツヂ、41……召合せエツヂ、41a
……召合せエツヂの取付部。
Claims (1)
- 枠体を介装して組成された外側、内側の表面板
間にドア端面から納められる取付部と、ドアの外
方に突出して召合せ部分を目隠しする召合せ部か
らなる召合せエツヂを、前記表面板と同仕様の材
料で折曲形成し、前記表面板間に内嵌してドア端
面を塞ぐ断面コ字形のサイドエツヂで前記召合せ
エツヂの取付部を挟着してなることを特徴とする
召合せエツヂ付ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986142020U JPH0433352Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986142020U JPH0433352Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348880U JPS6348880U (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0433352Y2 true JPH0433352Y2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=31050351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986142020U Expired JPH0433352Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433352Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52161934U (ja) * | 1976-06-01 | 1977-12-08 | ||
| JPS6022692U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-16 | 日本建鐵株式会社 | 防火用両開き扉 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP1986142020U patent/JPH0433352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348880U (ja) | 1988-04-02 |
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