JPH04333930A - ファジィ推論装置 - Google Patents

ファジィ推論装置

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Publication number
JPH04333930A
JPH04333930A JP10572491A JP10572491A JPH04333930A JP H04333930 A JPH04333930 A JP H04333930A JP 10572491 A JP10572491 A JP 10572491A JP 10572491 A JP10572491 A JP 10572491A JP H04333930 A JPH04333930 A JP H04333930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuzzy inference
fuzzy
rule
rules
change
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10572491A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Fukuda
福田 孝規
Shinichiro Notomi
納富 慎一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP10572491A priority Critical patent/JPH04333930A/ja
Publication of JPH04333930A publication Critical patent/JPH04333930A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファジィ推論ルールと
メンバーシップ関数とに基づいてファジィ推論を行うフ
ァジィ推論装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、ファジィ制御が各種機器の制御に
広く採用されている。ファジィ推論装置におけるファジ
ィ推論制御動作は、対象機器からの入力があるとメモリ
に記憶されるファジィ推論ルールとメンバーシップ関数
とに基づいてCPUが所定の推論プログラムに従って推
論動作を行い、その推論結果を出力として対象機器に与
えるように行われる。
【0003】上記のファジィ推論ルールとメンバーシッ
プ関数との設定は、対象機器の使用者が種々のデータや
経験等に基づいて行っており、対象機器の動作が所望の
ように行われない場合は、ファジィ推論ルール、メンバ
ーシップ関数の変更を行う必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ファジィ推論ルール、メンバーシップ関数の変更はメモ
リ(ROM)への書き換えが必要で、手間がかかって時
間を要する問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みて行うもの
で、ファジィ推論ルールの変更を簡単にできるようにす
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明では、前件部と後件部とからなる複数のファジ
ィ推論ルールと、そのファジィ推論ルールにおいて使用
されるファジィラベルそれぞれのメンバーシップ関数と
を記憶する記憶手段と、前記ファジィ推論ルールとメン
バーシップ関数とに基づいてファジィ推論を行うファジ
ィ推論手段とを備えるファジィ推論装置において、前記
ファジィ推論ルールの変更操作手段と、前記変更操作手
段からの操作信号に応答して、前記ファジィ推論ルール
の中の特定のファジィ推論ルールの特定のラベルを変更
してファジィルールを変更するファジィルールの変更制
御手段とを備えてなる構成とした。
【0007】
【作用】本発明構成によると、変更操作手段からの操作
信号に応答して、ファジィ推論ルールの中の特定のファ
ジィ推論ルールの特定のラベルを変更してファジィルー
ルを変更する。
【0008】
【実施例】図1は本発明のファジィ推論装置1の構成を
示す。
【0009】図において、符号2はCPU、3はメモリ
、4は操作部、10は表示部であり、CPU2はファジ
ィ推論ルールとメンバーシップ関数とに基づいてファジ
ィ推論を行うファジィ推論手段及び操作部4からの操作
信号に応答してファジィ推論ルールの中の特定のファジ
ィ推論ルールの特定のラベルを変更してファジィルール
を変更するファジィルールの変更制御手段として機能し
、メモリ3はCPU2の推論プログラムを記憶するとと
もに、前件部と後件部とからなる複数のファジィ推論ル
ールと、そのファジィ推論ルールにおいて使用されるフ
ァジィラベルのメンバーシップ関数とを記憶する記憶手
段として機能し、さらに操作部4は各種の入力操作が行
われ、ファジィ推論ルールの変更操作手段として機能す
る。表示部4では、ファジィルールやメンバーシップ関
数の設定や変更操作時にそれらを表示する。
【0010】5は制御対象機器であり、その制御対象機
器5のセンサから入力される入力値に基づいてファジィ
推論装置1によりファジィ推論が行われ、その出力値が
、例えば、操作量として制御対象機器5に与えられるよ
うになっている。
【0011】以下、図2により上記ファジィ推論装置1
の動作を説明する。
【0012】装置1において電源が投入されると、制御
対象機器5からの入力値により推論が開始される(ステ
ップ1)。ここにおける推論は、予めメモリ3に書き込
まれたファジィ推論ルールとメンバーシップ関数とに基
づいて行われる。そして、その推論結果による出力が行
われる(ステップ2)。制御開始当初においてはルール
の変更操作はなされず、所定時間経過し電源がOFFさ
れない場合は、ステップ2に戻る(ステップ3,6,7
,2)。上記の制御サイクルが繰り返されることにより
、所定時間毎にファジィ推論が行われて入力値に対応す
る推論出力が制御対象機器5に与えられる。
【0013】使用者は制御対象機器5の動作状態をモニ
タ等で観察しており、制御対象機器5の動作状態が良好
でない場合は、操作部4においてファジィ推論ルールの
変更指令操作が行われて、ルールの変更が行われる(ス
テップ4,5)。
【0014】図3はメモリ3のファジィ推論ルールの記
憶状態を示し、ここで、使用者がルール■の後件部のラ
ベル「PS」を「PL」に変更する場合について説明す
る。操作部4で、操作部4のルール変更指示キーが押さ
れると、図3のファジィ推論ルールの表示が行われ、操
作部4のルール■に対応する[1]の数字キーが押され
ることによって後件部の7ラベルが表示とともに「NL
」「NM」「NS」「ZR」「PS」「PM」「PL」
と順次切り替わり、この実施例では[1]の数字キーが
2度押されることにより「PS」から「PL」にラベル
が変更されてルール■の変更が行われる。すなわち、ル
ール変更指示キーが押された後、ルール番号に対応する
数字キーが押されることにより、CPU2によりメモリ
3における特定アドレスに位置する対応ルールの後件部
ラベルの書き換えが行われる。そして、ルール変更指示
キーが再び押されてルール変更が完了し、ルールの表示
も消される。
【0015】上記のようにルールが変更された場合は、
所定時間経過後の次の推論動作は変更されたルールによ
り行われ、これにより、制御対象機器5の動作はより良
好なものとなっていく。
【0016】そして、電源が切られることにより動作は
停止される。
【0017】上記の動作実施例では、制御途中における
ルールの変更例を示したが、例えば、一日の制御動作の
終了後に、制御対象機器の動作状態をチェックすること
により変更して、翌日の制御動作にそのルールを用いる
ようにしてもよい。
【0018】また、上記の実施例では、ルール後件部ラ
ベルの書き換え例について示したが、もちろん前件部ラ
ベルの書き換えを行うことによりルール変更を行うよう
にしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたもので
あり、変更操作手段からの操作信号に応答して、ファジ
ィ推論ルールの中の特定のファジィ推論ルールの特定の
ラベルを変更してファジィルールを変更するので、これ
により、メモリにおける手間のかかる書き換えを行うこ
となくファジィ推論ルールの変更を簡単にできるように
なった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファジィ推論装置の構成図。
【図2】動作説明のためのフローチャート。
【図3】ファジィ推論ルールの説明図。
【符号の説明】
2    CPU(ファジィ推論手段、変更制御手段)
3    メモリ(記憶手段) 4    操作部(変更操作手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  前件部と後件部とからなる複数のファ
    ジィ推論ルールと、そのファジィ推論ルールにおいて使
    用されるファジィラベルそれぞれのメンバーシップ関数
    とを記憶する記憶手段(3)と、前記ファジィ推論ルー
    ルとメンバーシップ関数とに基づいてファジィ推論を行
    うファジィ推論手段(2)とを備えるファジィ推論装置
    において、前記ファジィ推論ルールの変更操作手段(4
    )と、前記変更操作手段(4)からの操作信号に応答し
    て、前記ファジィ推論ルールの中の特定のファジィ推論
    ルールの特定のラベルを変更してファジィルールを変更
    するファジィルールの変更制御手段(2)と、を備えて
    なるファジィ推論装置。
JP10572491A 1991-05-10 1991-05-10 ファジィ推論装置 Pending JPH04333930A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10572491A JPH04333930A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 ファジィ推論装置

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JP10572491A JPH04333930A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 ファジィ推論装置

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JPH04333930A true JPH04333930A (ja) 1992-11-20

Family

ID=14415265

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JP10572491A Pending JPH04333930A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 ファジィ推論装置

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