JPH04191168A - 空調制御装置 - Google Patents
空調制御装置Info
- Publication number
- JPH04191168A JPH04191168A JP32492390A JP32492390A JPH04191168A JP H04191168 A JPH04191168 A JP H04191168A JP 32492390 A JP32492390 A JP 32492390A JP 32492390 A JP32492390 A JP 32492390A JP H04191168 A JPH04191168 A JP H04191168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- control
- rom
- ram
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、鉄道車輌等に用いられる空調設備を制御す
るための空調制御装置に関する。
るための空調制御装置に関する。
[従来の技術]
第3図は、従来の空調制御装置(1)のブロック構成図
である。
である。
図示の通り、従来の空調制御装置(1)は、制御プログ
ラムを実行するための演算部(3)と、アプリケーショ
ンプログラムを格納記憶するROM(4)と、制御を行
うための一時記憶素子(5)と、制御情報の入出力を実
行する入出力部(6)とを備え、空調設備(9)を制御
するものである。
ラムを実行するための演算部(3)と、アプリケーショ
ンプログラムを格納記憶するROM(4)と、制御を行
うための一時記憶素子(5)と、制御情報の入出力を実
行する入出力部(6)とを備え、空調設備(9)を制御
するものである。
この従来の空調制御装置(1)は、第4図に示すように
、現在温度と設定温度との差に応じて、ROM (4)
に格納されたプログラムに従って制御領域A、B、C・
・・をチエツクし、該当する領域の制御情報、即ち空調
能力に見合ったコンプレッサーの起動数及び制御周波数
値を、入出力部(6)を介して空調設備(9)のインバ
ータ(9A)へ指令値として渡す。
、現在温度と設定温度との差に応じて、ROM (4)
に格納されたプログラムに従って制御領域A、B、C・
・・をチエツクし、該当する領域の制御情報、即ち空調
能力に見合ったコンプレッサーの起動数及び制御周波数
値を、入出力部(6)を介して空調設備(9)のインバ
ータ(9A)へ指令値として渡す。
すると、インバータ(9A)は、空調制御装置(1)よ
りの制御指令を定められた出力値に変換してクーラー(
9B)に与えて制御する。
りの制御指令を定められた出力値に変換してクーラー(
9B)に与えて制御する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の空調制御装置は、以上のような構成たったため、
クーラーとの組合せによる能力変更、実車実験後の能力
不足訂正のための変更、その他の設定変更のためには、
プログラムを作成し直したり変更する必要があり、RO
Mを変換する必要も生ずることがあり、設計仕置しの手
間と時間を要するものであった。
クーラーとの組合せによる能力変更、実車実験後の能力
不足訂正のための変更、その他の設定変更のためには、
プログラムを作成し直したり変更する必要があり、RO
Mを変換する必要も生ずることがあり、設計仕置しの手
間と時間を要するものであった。
また、使用者においては、制御値を変更することができ
ず、空調対象に最適な制御ができるものではなかった。
ず、空調対象に最適な制御ができるものではなかった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、制御変更に際してプログラムの変更や作り直しを要
せず、ROM変換も要しない空調制御装置を提供するこ
とを目的とする。
で、制御変更に際してプログラムの変更や作り直しを要
せず、ROM変換も要しない空調制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る空調制御装置は、空調設備の制御用プロ
グラムを格納するROMと、制御情報を格納する書き換
え可能な不揮発性記憶素子と、入出力部を介して空調設
備との間で制御情報を授受する手段及び制御情報の書き
換え時に入力装置から入力されるデータにより不揮発性
記憶素子の内容を書き換える手段を含む空調能力制御装
置と、を備えるものである。
グラムを格納するROMと、制御情報を格納する書き換
え可能な不揮発性記憶素子と、入出力部を介して空調設
備との間で制御情報を授受する手段及び制御情報の書き
換え時に入力装置から入力されるデータにより不揮発性
記憶素子の内容を書き換える手段を含む空調能力制御装
置と、を備えるものである。
[作用コ
この発明による空調制御装置によれば、外部から入力装
置を用いて制御情報を書き換えできるので、設計変更や
ROM変換が不要となり、品質か向上する。
置を用いて制御情報を書き換えできるので、設計変更や
ROM変換が不要となり、品質か向上する。
[実施例〕
次に、第1図及び第2図に示す一実施例によって、この
発明を更に詳細に説明する。
発明を更に詳細に説明する。
第1図において、この実施例による空調制御装置(1)
は、演算部(3) 、ROM (4’) 、−時記憶素
子(5)、入出力部(6)の他に、プログラムの書き換
え指示等を行う入力装置(2)と、制御情報を格納する
RAM (8)と1.このRAM(8)にROM (4
)のアプリケーションプログラムを書き込み、あるいは
書き込まれた情報を取り込み、書き換えするための空調
能力制御装置(7)とを有する。
は、演算部(3) 、ROM (4’) 、−時記憶素
子(5)、入出力部(6)の他に、プログラムの書き換
え指示等を行う入力装置(2)と、制御情報を格納する
RAM (8)と1.このRAM(8)にROM (4
)のアプリケーションプログラムを書き込み、あるいは
書き込まれた情報を取り込み、書き換えするための空調
能力制御装置(7)とを有する。
この空調制御装置(1)は、ROM (4)のプログラ
ムに従って、現在温度と設定温度との差を判別し、その
偏差の大小に従って、1〜nの数値に変換して空調能力
制御装置(7)に情報を渡す。
ムに従って、現在温度と設定温度との差を判別し、その
偏差の大小に従って、1〜nの数値に変換して空調能力
制御装置(7)に情報を渡す。
すると、この空調能力制御装置(7)は、第2図に最も
良く示されるように、渡された数値情報をRAM (8
)の制御情報テーブル(2次元データ)のX方向に取り
(書き込み)、Y方向のコンプレッサ毎及び送風機毎の
起動、停止、及び制御周波数値と合せて該当制御情報を
取り出し、入出力部(6)を介して空調段fi (9)
のインバータ(9A)に制御指令値として与える。イン
バータ(9A)はそれに従ってクーラー(9B)を運転
する。
良く示されるように、渡された数値情報をRAM (8
)の制御情報テーブル(2次元データ)のX方向に取り
(書き込み)、Y方向のコンプレッサ毎及び送風機毎の
起動、停止、及び制御周波数値と合せて該当制御情報を
取り出し、入出力部(6)を介して空調段fi (9)
のインバータ(9A)に制御指令値として与える。イン
バータ(9A)はそれに従ってクーラー(9B)を運転
する。
また、空調制御情報を変更する場合は、情報を入力装置
(2)の操作によって設定し直し、それをRAM (8
)l:格納して、空調段a!(9)を制御することがで
きる。
(2)の操作によって設定し直し、それをRAM (8
)l:格納して、空調段a!(9)を制御することがで
きる。
[発明の効果]
この発明は以上説明した通り、制御情報を不揮発性記憶
素子に書き込み、入力装置により設定し直すことのでき
る構造としたので、設計変更工数が短縮され、ROM交
換が不要となり、高品質な制御装置を提供できる効果が
ある。
素子に書き込み、入力装置により設定し直すことのでき
る構造としたので、設計変更工数が短縮され、ROM交
換が不要となり、高品質な制御装置を提供できる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す空調制御装置のブロ
ック構成図、第2図はこの発明による装置の動作説明図
、第3図は従来の空調制御装置のブロック構成図、第4
図は従来装置の動作説明図である。 図中、(1)は空調制御装置、(2)は入力装置、(3
)は演算部、(4)はROM、(5)は−時記憶素子、
(6)は入出力部、(7)は空調能力制御装置、(8)
はRAM、(9)は空調設備である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ック構成図、第2図はこの発明による装置の動作説明図
、第3図は従来の空調制御装置のブロック構成図、第4
図は従来装置の動作説明図である。 図中、(1)は空調制御装置、(2)は入力装置、(3
)は演算部、(4)はROM、(5)は−時記憶素子、
(6)は入出力部、(7)は空調能力制御装置、(8)
はRAM、(9)は空調設備である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 空調設備の制御用プログラムを格納するROMと、制
御情報を格納する書き換え可能な不揮発性記憶素子と、
入出力部を介して空調設備との間で制御情報を授受する
手段及び制御情報の書き換え時に入力装置から入力され
るデータにより不揮発性記憶素子の内容を書き換える手
段を含む空調能力制御装置と、を備える空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32492390A JPH04191168A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32492390A JPH04191168A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191168A true JPH04191168A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18171122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32492390A Pending JPH04191168A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006490A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 鉄道車両用空調制御装置のプログラム書き換えシステム |
| US9890978B2 (en) | 2010-09-10 | 2018-02-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Renewal method of air-conditioning unit for vehicle and air-conditioning unit for vehicle |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32492390A patent/JPH04191168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006490A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 鉄道車両用空調制御装置のプログラム書き換えシステム |
| US9890978B2 (en) | 2010-09-10 | 2018-02-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Renewal method of air-conditioning unit for vehicle and air-conditioning unit for vehicle |
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