JPH04333977A - 自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法 - Google Patents
自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法Info
- Publication number
- JPH04333977A JPH04333977A JP3105294A JP10529491A JPH04333977A JP H04333977 A JPH04333977 A JP H04333977A JP 3105294 A JP3105294 A JP 3105294A JP 10529491 A JP10529491 A JP 10529491A JP H04333977 A JPH04333977 A JP H04333977A
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- Japan
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- allocation
- parts
- menu
- allocated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機による回路設計
支援システム(CAD)の論理図編集システムの部品割
り付け処理に自動的に部品を対応する回路上のシンボル
に割り付ける機能を持たせるための実現方法に関する。
支援システム(CAD)の論理図編集システムの部品割
り付け処理に自動的に部品を対応する回路上のシンボル
に割り付ける機能を持たせるための実現方法に関する。
【0002】論理回路編集システムでは、論理図をグラ
フィックディスプレイ上に表示して編集する機能を持つ
が、シンボル(回路素子)を部品に割り付ける処理では
、設計者が割り付けるシンボルをマウス等で選択して、
部品名、ポーション(位置)番号、部品記号等を入力し
て行っている。この方法では、論理図に存在するシンボ
ルが多い場合は時間がかかり、同一部品に割り付けたい
シンボルが複数ページ(画面)に存在する場合は、各ペ
ージを画面上に表示しなければならないなど操作上も問
題があった。そこで、シンボルを自動的に部品に割り付
ける機能が要求されている。
フィックディスプレイ上に表示して編集する機能を持つ
が、シンボル(回路素子)を部品に割り付ける処理では
、設計者が割り付けるシンボルをマウス等で選択して、
部品名、ポーション(位置)番号、部品記号等を入力し
て行っている。この方法では、論理図に存在するシンボ
ルが多い場合は時間がかかり、同一部品に割り付けたい
シンボルが複数ページ(画面)に存在する場合は、各ペ
ージを画面上に表示しなければならないなど操作上も問
題があった。そこで、シンボルを自動的に部品に割り付
ける機能が要求されている。
【0003】
【従来の技術】従来の論理図編集システムでは、部品割
り付け処理を行う際に割り付けるシンボルが存在するペ
ージを画面表示し、設計者が画面を見ながらシンボルを
マウス等で選択して、部品名(MB74LS04−SG
,MB74LS51−SE 等)、ポーション番号(部
品の中における位置番号)、部品記号(IC,R,C,
L等)を入力して行っている。複数のポーション番号を
持つ部品に接続関係の強いシンボルを割り付ける場合も
、設計者が目で追って判別して手作業で処理している。
り付け処理を行う際に割り付けるシンボルが存在するペ
ージを画面表示し、設計者が画面を見ながらシンボルを
マウス等で選択して、部品名(MB74LS04−SG
,MB74LS51−SE 等)、ポーション番号(部
品の中における位置番号)、部品記号(IC,R,C,
L等)を入力して行っている。複数のポーション番号を
持つ部品に接続関係の強いシンボルを割り付ける場合も
、設計者が目で追って判別して手作業で処理している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、部品
名、ポーション番号、部品記号等を手入力しなければな
らず、また、接続関係の強いシンボルの判別も設計者の
目で判別しなければならないなど処理時間が多くかかり
、MMI(マン・マシン・インタフェース)も良くなか
った。
名、ポーション番号、部品記号等を手入力しなければな
らず、また、接続関係の強いシンボルの判別も設計者の
目で判別しなければならないなど処理時間が多くかかり
、MMI(マン・マシン・インタフェース)も良くなか
った。
【0005】本発明は、接続関係の強いシンボルの判別
とポーション番号、部品記号生成の自動化、部品名の選
択機能を部品割り付け処理に持たせ、設計者の負担の軽
減、設計作業の効率化、MMIの向上の実現を図ること
を目的とする。
とポーション番号、部品記号生成の自動化、部品名の選
択機能を部品割り付け処理に持たせ、設計者の負担の軽
減、設計作業の効率化、MMIの向上の実現を図ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の原理構成図を図
1に示す。図は自動部品割り付け機能を持つ論理図編集
手順を示す。図において、1は自動部品割り付け手段、
2は割り付け範囲選択手段、3は割り付け対象シンボル
選択手段、4は割り付け部品選択手段、5は部品割り付
け手段、6は再部品割り付け手段、11はシンボルの追
加、移動、部品割り付け等を選択するためのメニューA
、12は割り付けを手動で行うか、自動で行うか、再割
り付けを行うかを選択するためのメニューB、13は自
動割り付けにおける割り付けを行う範囲と割り付けを行
う部品とを選択するためのメニューC、14は割り付け
を行う範囲のページ表示メニューD、15は割り付けを
行う部品の種類表示メニューE、16は部品の種類選択
メニューに供給する部品名を格納する部品ファイルFを
示す。
1に示す。図は自動部品割り付け機能を持つ論理図編集
手順を示す。図において、1は自動部品割り付け手段、
2は割り付け範囲選択手段、3は割り付け対象シンボル
選択手段、4は割り付け部品選択手段、5は部品割り付
け手段、6は再部品割り付け手段、11はシンボルの追
加、移動、部品割り付け等を選択するためのメニューA
、12は割り付けを手動で行うか、自動で行うか、再割
り付けを行うかを選択するためのメニューB、13は自
動割り付けにおける割り付けを行う範囲と割り付けを行
う部品とを選択するためのメニューC、14は割り付け
を行う範囲のページ表示メニューD、15は割り付けを
行う部品の種類表示メニューE、16は部品の種類選択
メニューに供給する部品名を格納する部品ファイルFを
示す。
【0007】計算機による回路設計支援システム(CA
D)の論理図編集システムにおいて、メニューA,B,
C,D,Eを順次画面に表示して、割り付け範囲選択処
理と部品割り付け処理に、自動部品割り付け手段1と割
り付け範囲選択手段2と割り付け対象シンボル選択手段
3と割り付け部品選択手段4と部品割り付け手段5と再
部品割り付け手段6を設け、部品割り付けを自動的に行
うように構成する。
D)の論理図編集システムにおいて、メニューA,B,
C,D,Eを順次画面に表示して、割り付け範囲選択処
理と部品割り付け処理に、自動部品割り付け手段1と割
り付け範囲選択手段2と割り付け対象シンボル選択手段
3と割り付け部品選択手段4と部品割り付け手段5と再
部品割り付け手段6を設け、部品割り付けを自動的に行
うように構成する。
【0008】
【作用】本発明の自動部品割り付け処理手順を図1によ
り説明する。■ 自動部品割り付け手段1は、設計者
がメニューAにより割り付け命令を選択し、メニューB
より自動割り付けを選択する。メニューBで手動割り付
けを選択すれば従来の部品割り付けが実行できる。■
割り付け範囲選択手段2は、設計者がメニューBによ
り自動割り付けを選択した後、メニューCにより割り付
けを行う範囲と割り付けを行う部品とを別々に指定選択
する。■ 割り付け対象シンボル選択手段3は、部品
割り付けを行うシンボルで部品を割り付ける範囲を指定
する回路、または、ページ選択メニューDにより1或い
は複数ページ、全ページ単位と設計者が希望する範囲で
指定できる。■ 割り付け部品選択手段4は、割り付
ける部品を指定した場合は部品ファイルFからのメニュ
ーEによりその部品、指定しなかった場合は特定の部品
(部品ファイルの先頭部品)を自動的に選択する機能で
、シンボルの割り付ける部品の選択がメニュー形式のた
め選択が容易で、また予め部品ファイルFを設計者の目
的通りに設定しておけば部品選択処理を省略出来、設計
者の作業が簡略できる。■ 部品割り付け手段5は、
複数ポーションを持つ部品の場合は接続関係の強いシン
ボルを同一部品に自動的に割り付ける機能で、接続関係
の強いシンボルを計算機が判別して同一部品に割り付け
るため、正確に短時間で行え、部品番号、ポーション番
号を自動生成するため設計者の作業負担を軽減できる。 ■ 再部品割り付け手段6は、部品割り付け後複数ポ
ーションを持つ部品の空きポーションが50%以上同士
を指定により一部品にまとめ、使用する部品の数を減少
させる再割り付け機能で、メニューBにより設計者が指
定する。
り説明する。■ 自動部品割り付け手段1は、設計者
がメニューAにより割り付け命令を選択し、メニューB
より自動割り付けを選択する。メニューBで手動割り付
けを選択すれば従来の部品割り付けが実行できる。■
割り付け範囲選択手段2は、設計者がメニューBによ
り自動割り付けを選択した後、メニューCにより割り付
けを行う範囲と割り付けを行う部品とを別々に指定選択
する。■ 割り付け対象シンボル選択手段3は、部品
割り付けを行うシンボルで部品を割り付ける範囲を指定
する回路、または、ページ選択メニューDにより1或い
は複数ページ、全ページ単位と設計者が希望する範囲で
指定できる。■ 割り付け部品選択手段4は、割り付
ける部品を指定した場合は部品ファイルFからのメニュ
ーEによりその部品、指定しなかった場合は特定の部品
(部品ファイルの先頭部品)を自動的に選択する機能で
、シンボルの割り付ける部品の選択がメニュー形式のた
め選択が容易で、また予め部品ファイルFを設計者の目
的通りに設定しておけば部品選択処理を省略出来、設計
者の作業が簡略できる。■ 部品割り付け手段5は、
複数ポーションを持つ部品の場合は接続関係の強いシン
ボルを同一部品に自動的に割り付ける機能で、接続関係
の強いシンボルを計算機が判別して同一部品に割り付け
るため、正確に短時間で行え、部品番号、ポーション番
号を自動生成するため設計者の作業負担を軽減できる。 ■ 再部品割り付け手段6は、部品割り付け後複数ポ
ーションを持つ部品の空きポーションが50%以上同士
を指定により一部品にまとめ、使用する部品の数を減少
させる再割り付け機能で、メニューBにより設計者が指
定する。
【0009】
【実施例】本発明のメニュー表示の実施例を図2に示す
。図(a)は自動割り付け処理メニュー、図(b)はペ
ージ選択メニュー、図(c)は部品選択メニューを示す
。
。図(a)は自動割り付け処理メニュー、図(b)はペ
ージ選択メニュー、図(c)は部品選択メニューを示す
。
【0010】図(a)の自動割り付け処理メニューは、
割り付け選択用メニューA、自動割り付け選択用メニュ
ーB、割り付け範囲と部品割り付け選択用メニューCか
らなり、設計者がメニューAでASSIGNを選択する
と部品割り付け処理が選択される。メニューBでMAN
UALを選択すると従来の処理、AUTOを選択すると
自動割り付け処理が選択される。メニューCで割り付け
を行う範囲AREAと割り付けを行う部品種類PART
S を設計者により選択してもらう。
割り付け選択用メニューA、自動割り付け選択用メニュ
ーB、割り付け範囲と部品割り付け選択用メニューCか
らなり、設計者がメニューAでASSIGNを選択する
と部品割り付け処理が選択される。メニューBでMAN
UALを選択すると従来の処理、AUTOを選択すると
自動割り付け処理が選択される。メニューCで割り付け
を行う範囲AREAと割り付けを行う部品種類PART
S を設計者により選択してもらう。
【0011】図(b)のページ選択メニューDは、メニ
ューCのAREAでCIRCUIT を指定すると、画
面に表示中のページ内のマウス等で指定した範囲内のシ
ンボルが対象となり、ALL を指定すると全ページ内
のシンボルが対象となる。PAGEを指定すると次のペ
ージ選択画面が表示され割り付けを行うページが指定で
きる。割り付けを行うページの指定方法は、ページ名一
覧のNO部分をマウスでヒットするか、下のページ名入
力欄にページ名を入力して行う。ページ名を指定せずに
COMPLETEを選択すると現在表示中のページが割
り付け対象となる。
ューCのAREAでCIRCUIT を指定すると、画
面に表示中のページ内のマウス等で指定した範囲内のシ
ンボルが対象となり、ALL を指定すると全ページ内
のシンボルが対象となる。PAGEを指定すると次のペ
ージ選択画面が表示され割り付けを行うページが指定で
きる。割り付けを行うページの指定方法は、ページ名一
覧のNO部分をマウスでヒットするか、下のページ名入
力欄にページ名を入力して行う。ページ名を指定せずに
COMPLETEを選択すると現在表示中のページが割
り付け対象となる。
【0012】図(c)の部品選択メニューEは、メニュ
ーDで割り付け範囲の指定後、割り付けを行う部品種類
を設計者が選択するために使用する。メニューCのPA
RTS でSELECTを指定するとメニューDで指定
した範囲内のシンボルに対応する部品の一覧画面が表示
される。この画面に表示される部品種類は、システムに
用意された部品ファイルFから入力される。割り付けを
行う部品種類の指定方法はNO部分をマウスでヒットし
て行う。メニューCのPARTS でAUTOを指定す
るとメニューEは表示されず、部品は部品ファイルFの
先頭部品が選択される。従って、選択する部品が予め決
まっている場合は、部品ファイルFの先頭に指定してお
けばよい。
ーDで割り付け範囲の指定後、割り付けを行う部品種類
を設計者が選択するために使用する。メニューCのPA
RTS でSELECTを指定するとメニューDで指定
した範囲内のシンボルに対応する部品の一覧画面が表示
される。この画面に表示される部品種類は、システムに
用意された部品ファイルFから入力される。割り付けを
行う部品種類の指定方法はNO部分をマウスでヒットし
て行う。メニューCのPARTS でAUTOを指定す
るとメニューEは表示されず、部品は部品ファイルFの
先頭部品が選択される。従って、選択する部品が予め決
まっている場合は、部品ファイルFの先頭に指定してお
けばよい。
【0013】複数ポーションを持つ部品に接続関係の強
いシンボルを割り付けるため、指定範囲内の同種シンボ
ルを検索し、ピンの持つネット値が同じシンボルを同一
部品に割り付ける。この時、ポーション番号、部品番号
を自動生成する。割り付け終了後、メニューBでRE−
ASSIGN を選択すると、複数ポーションを持つ部
品のうち使用済ポーションが50%以下の部品同士を一
部品にする再割り付けが行われ、使用部品数を削減でき
る。
いシンボルを割り付けるため、指定範囲内の同種シンボ
ルを検索し、ピンの持つネット値が同じシンボルを同一
部品に割り付ける。この時、ポーション番号、部品番号
を自動生成する。割り付け終了後、メニューBでRE−
ASSIGN を選択すると、複数ポーションを持つ部
品のうち使用済ポーションが50%以下の部品同士を一
部品にする再割り付けが行われ、使用部品数を削減でき
る。
【0014】上記実施例のメニューA〜Eに示す手順で
部品の自動割り付け処理及び再部品の自動割り付け処理
が行われることにより、従来処理の部品名、ポーション
番号、部品番号の手入力、接続関係の強いシンボルの設
計者による判別等の問題を解決できる。
部品の自動割り付け処理及び再部品の自動割り付け処理
が行われることにより、従来処理の部品名、ポーション
番号、部品番号の手入力、接続関係の強いシンボルの設
計者による判別等の問題を解決できる。
【0015】本発明の部品割り付け処理フローチャート
の実施例を図3と図4に示す。図3(a)は自動部品割
り付け全処理フロー、図3(b)は割り付け部品選択処
理フロー、図4(c)は部品割り付け処理フロー、図4
(d)は再部品割り付け処理フローを示す。
の実施例を図3と図4に示す。図3(a)は自動部品割
り付け全処理フロー、図3(b)は割り付け部品選択処
理フロー、図4(c)は部品割り付け処理フロー、図4
(d)は再部品割り付け処理フローを示す。
【0016】図3(a)の自動部品割り付け全処理フロ
ーは、メニューA,Bを画面表示して自動部品割り付け
処理を開始する(1) 。メニューCを画面表示して割
り付け範囲の選択を行う(2) 。メニューDを画面表
示して割り付け対象シンボルを選択し、割り付け画面に
指定された範囲内に存在するシンボルを選択する(3)
。部品ファイルFからメニューEを画面表示し割り付
け部品の選択を行う(4) 。接続関係の強いシンボル
を同一部品に自動的に割り付ける(5) 。メニューB
による再割り付け選択が有るかどうかをチェックし(6
) 、再割り付け選択が有れば再部品の割り付けを行い
(7) 、再割り付け選択が無ければ自動部品割り付け
処理を終了する(8) 。
ーは、メニューA,Bを画面表示して自動部品割り付け
処理を開始する(1) 。メニューCを画面表示して割
り付け範囲の選択を行う(2) 。メニューDを画面表
示して割り付け対象シンボルを選択し、割り付け画面に
指定された範囲内に存在するシンボルを選択する(3)
。部品ファイルFからメニューEを画面表示し割り付
け部品の選択を行う(4) 。接続関係の強いシンボル
を同一部品に自動的に割り付ける(5) 。メニューB
による再割り付け選択が有るかどうかをチェックし(6
) 、再割り付け選択が有れば再部品の割り付けを行い
(7) 、再割り付け選択が無ければ自動部品割り付け
処理を終了する(8) 。
【0017】図3(b)の割り付け部品選択処理フロー
は、メニューCにより割り付け部品選択を指定して処理
を開始する(9) 。シンボル名と対応する部品名が格
納されている部品ファイルFから、割り付け範囲内に存
在するシンボルに対応するデータを入力する(10)。 メニューCにより自動選択かどうかを指定する(11)
。自動選択でなければ部品一覧メニューEを表示して設
計者に割り付ける部品種類を選択してもらう(12)。 自動選択であれば部品ファイルFの先頭部品を選択して
割り付け部品選択処理を終了する(13)。
は、メニューCにより割り付け部品選択を指定して処理
を開始する(9) 。シンボル名と対応する部品名が格
納されている部品ファイルFから、割り付け範囲内に存
在するシンボルに対応するデータを入力する(10)。 メニューCにより自動選択かどうかを指定する(11)
。自動選択でなければ部品一覧メニューEを表示して設
計者に割り付ける部品種類を選択してもらう(12)。 自動選択であれば部品ファイルFの先頭部品を選択して
割り付け部品選択処理を終了する(13)。
【0018】図4(c)の部品割り付け処理フローは、
メニューEにより部品割り付け処理を開始する(14)
。複数ポーション部品が有るかどうかをチェックし、無
ければ部品割り付けに移り(15)、有ればシンボルピ
ンのネット値を取り出し(16)、次のシンボルデータ
を取り出し(17)、シンボルデータが終了したかチェ
ックし、終了していれば部品割り付けに移る(18)。 終了していなければ同一ネット値かチェックし、同一ネ
ット値の判定により接続関係の強いシンボルを検索する
(19)。同一ネット値であればシンボルにポーション
番号を設定し、使用済ポーションカウンタを加算する(
20)。空きポーションがないかチェックし空きポーシ
ョンを検索する(21)。空きポーションがなければ部
品割り付けに移り、部品番号を設定する(22)。次の
シンボルデータを取り出して部品割り付けを行い(23
)、シンボルデータが終了したかチェックし、終了して
なければ再び部品割り付け処理を繰り返す(24)。シ
ンボルデータが終了すれば部品割り付け処理は終了する
(25)。
メニューEにより部品割り付け処理を開始する(14)
。複数ポーション部品が有るかどうかをチェックし、無
ければ部品割り付けに移り(15)、有ればシンボルピ
ンのネット値を取り出し(16)、次のシンボルデータ
を取り出し(17)、シンボルデータが終了したかチェ
ックし、終了していれば部品割り付けに移る(18)。 終了していなければ同一ネット値かチェックし、同一ネ
ット値の判定により接続関係の強いシンボルを検索する
(19)。同一ネット値であればシンボルにポーション
番号を設定し、使用済ポーションカウンタを加算する(
20)。空きポーションがないかチェックし空きポーシ
ョンを検索する(21)。空きポーションがなければ部
品割り付けに移り、部品番号を設定する(22)。次の
シンボルデータを取り出して部品割り付けを行い(23
)、シンボルデータが終了したかチェックし、終了して
なければ再び部品割り付け処理を繰り返す(24)。シ
ンボルデータが終了すれば部品割り付け処理は終了する
(25)。
【0019】図4(d)の再部品割り付け処理フローは
、メニューBにより再割り付けを選択して再部品割り付
け処理を開始する(26)。部品データの取り出しを行
う(27)。部品データが終了したかチェックし(28
)、部品データが終了していれば再部品割り付け処理は
終了する(34)。部品データが終了していなければ空
ポーションが50%以上かチェックし、50%を越えて
いなければ再び部品データの取り出しに戻る(29)。 50%を越えていれば同一部品データの取り出しに移り
(30)、部品データが終了したかチェックし、終了し
ていれば再び部品データの取り出しに戻る(31)。終
了していれば空ポーションが50%以上かチェックし、
越えていなければ同一部品データ取り出しに戻る(32
)。越えていれば部品の合成に移り、2部品を1部品に
合成する(33)。これに伴いシンボルのポーション番
号変更等を行い、部品データの取り出しに戻る(27)
。
、メニューBにより再割り付けを選択して再部品割り付
け処理を開始する(26)。部品データの取り出しを行
う(27)。部品データが終了したかチェックし(28
)、部品データが終了していれば再部品割り付け処理は
終了する(34)。部品データが終了していなければ空
ポーションが50%以上かチェックし、50%を越えて
いなければ再び部品データの取り出しに戻る(29)。 50%を越えていれば同一部品データの取り出しに移り
(30)、部品データが終了したかチェックし、終了し
ていれば再び部品データの取り出しに戻る(31)。終
了していれば空ポーションが50%以上かチェックし、
越えていなければ同一部品データ取り出しに戻る(32
)。越えていれば部品の合成に移り、2部品を1部品に
合成する(33)。これに伴いシンボルのポーション番
号変更等を行い、部品データの取り出しに戻る(27)
。
【0020】
【発明の効果】本発明により、部品割り付け処理を行う
場合に、設計者の負担が少なく、短時間に正確に処理を
行うことができる。また、割り付け範囲の指定も自由に
できることから設計者の意図した処理を行うことができ
る。さらに、メニュー画面の利用によりマン・マシン・
インタフェースの向上も図ることができる。
場合に、設計者の負担が少なく、短時間に正確に処理を
行うことができる。また、割り付け範囲の指定も自由に
できることから設計者の意図した処理を行うことができ
る。さらに、メニュー画面の利用によりマン・マシン・
インタフェースの向上も図ることができる。
【図1】 本発明の原理構成図
【図2】 メニュー表示の実施例
【図3】 実施例の処理フローチャート(その1)
【
図4】 実施例の処理フローチャート(その2)
図4】 実施例の処理フローチャート(その2)
1 自動部品割り付け手段
2 割り付け範囲選択手段
3 割り付け対象シンボル選択手段
4 割り付け部品選択手段
5 部品割り付け手段
6 再部品割り付け手段
11 選択メニューA
12 選択メニューB
13 選択メニューC
14 表示メニューD
15 表示メニューE
16 部品ファイルF
Claims (4)
- 【請求項1】 計算機による回路設計支援システム(
CAD)の論理図編集方法において、画面にシンボルの
追加、移動、部品割り付け等を選択するための命令選択
メニュー(11)、割り付けを手動で行うか、自動で行
うか、再割り付けを行うかの選択命令選択メニュー(1
2)、自動割り付けにおける割り付けを行う範囲と割り
付けを行う部品とを選択するための命令選択メニュー(
13)、割り付けを行う範囲のページ表示メニュー(1
4)、割り付けを行う部品の種類表示メニュー(15)
を順次画面に表示し、上記画面の割り付け範囲選択処理
と部品割り付け処理に、自動部品割り付け手段(1)と
割り付け範囲選択手段(2)と割り付け対象シンボル選
択手段(3)と割り付け部品選択手段(4)と部品割り
付け手段(5)と再部品割り付け手段(6)を設け、上
記メニュー(11) 〜(15) を指定し、上記手段
(1)〜(6)を使用することにより、部品割り付けを
自動的に行うことを特徴とする自動部品割り付け機能を
持つ論理図編集方法。 - 【請求項2】 該割り付け対象シンボル選択手段(3
)は、部品割り付けを行うシンボルの範囲を、ページ内
の指定範囲に存在するシンボルと、指定した1ページ又
は複数ページ内に存在するシンボルと、全ページ内に存
在するシンボルの単位に選択することを特徴とする請求
項1記載の自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法
。 - 【請求項3】 該割り付け部品選択手段(4)は、複
数ポーションを持つ部品の場合は、接続関係の強いシン
ボルを同一部品に自動的に割り付けることを特徴とする
請求項1記載の自動部品割り付け機能を持つ論理図編集
方法。 - 【請求項4】 該部品割り付け手段(5)は、部品割
り付け後、複数ポーションを持つ部品の空きポーション
が50%以上の部品同士を指定により一部品にまとめ、
使用する部品の数を減少させることを特徴とする請求項
1記載の自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105294A JPH04333977A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105294A JPH04333977A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333977A true JPH04333977A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14403673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105294A Withdrawn JPH04333977A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 自動部品割り付け機能を持つ論理図編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333977A (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105294A patent/JPH04333977A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |