JPH04334203A - 非接触フェーダ - Google Patents
非接触フェーダInfo
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- JPH04334203A JPH04334203A JP10575491A JP10575491A JPH04334203A JP H04334203 A JPH04334203 A JP H04334203A JP 10575491 A JP10575491 A JP 10575491A JP 10575491 A JP10575491 A JP 10575491A JP H04334203 A JPH04334203 A JP H04334203A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は放送設備の音声卓や映像
卓等で使用される非接触フェーダに関する。 [発明の概要]本発明はレバーによって発光素子および
受光素子の位置決めを行ない、これら発光素子および受
光素子によって位置情報が記録されたスリット板や反射
板等に光を供給して位置情報を読み出したり、レバーに
よってピックアップコイルの位置決めを行ない、このピ
ックアップコイルによって位置に応じた磁束密度の磁力
線を発生するコイルの磁力線を検知したりすことにより
、非接触で位置情報を電気信号に変換する。
卓等で使用される非接触フェーダに関する。 [発明の概要]本発明はレバーによって発光素子および
受光素子の位置決めを行ない、これら発光素子および受
光素子によって位置情報が記録されたスリット板や反射
板等に光を供給して位置情報を読み出したり、レバーに
よってピックアップコイルの位置決めを行ない、このピ
ックアップコイルによって位置に応じた磁束密度の磁力
線を発生するコイルの磁力線を検知したりすことにより
、非接触で位置情報を電気信号に変換する。
【0003】
【従来の技術】放送設備の音声卓等では、音声フェーダ
システムを用いて入力された音声のレベル調整フェード
イン、フェードアウト等の処理を行なっている。
システムを用いて入力された音声のレベル調整フェード
イン、フェードアウト等の処理を行なっている。
【0004】図14はこのような音声フェーダシステム
の一例を示す回路図である。
の一例を示す回路図である。
【0005】この図に示す音声フェーダシステムはトラ
ンス102と、前置増幅器103と、等化器104と、
フェーダ105と、電圧制御型増幅器(VCA)106
と、出力増幅器107とを備えており、フェーダ105
にセットされている設定値に応じた増幅率(または、減
衰率)で音声入力端子101に入力された音声信号のレ
ベルを調整してこれを音声出力端子108から出力する
。
ンス102と、前置増幅器103と、等化器104と、
フェーダ105と、電圧制御型増幅器(VCA)106
と、出力増幅器107とを備えており、フェーダ105
にセットされている設定値に応じた増幅率(または、減
衰率)で音声入力端子101に入力された音声信号のレ
ベルを調整してこれを音声出力端子108から出力する
。
【0006】この場合、前記トランス102は音声入力
端子101に入力された音声信号を取り込むとともに、
これを変圧して前置増幅器103に供給する。
端子101に入力された音声信号を取り込むとともに、
これを変圧して前置増幅器103に供給する。
【0007】前置増幅器103は前記トランス102か
ら供給される音声信号を予め設定されている増幅率で増
幅して等化器104に供給する。
ら供給される音声信号を予め設定されている増幅率で増
幅して等化器104に供給する。
【0008】等化器104は前記前置増幅器103から
供給される音声信号を予め設定されている周波数毎の増
幅率で増幅してこれを等価した後、電圧制御型増幅器1
06に供給する。
供給される音声信号を予め設定されている周波数毎の増
幅率で増幅してこれを等価した後、電圧制御型増幅器1
06に供給する。
【0009】また、フェーダ105は一端が接地され、
他端に電圧“10V”が印加されるカーボン被膜抵抗1
09と、このカーボン被膜抵抗109に当接して摺動す
る金属片110と、この金属片110に接続される絶縁
性のレバー(図示は省略する)とを備えており、レバー
の位置に応じた値の電圧信号を生成してこれを前記電圧
制御型増幅器106に供給する。
他端に電圧“10V”が印加されるカーボン被膜抵抗1
09と、このカーボン被膜抵抗109に当接して摺動す
る金属片110と、この金属片110に接続される絶縁
性のレバー(図示は省略する)とを備えており、レバー
の位置に応じた値の電圧信号を生成してこれを前記電圧
制御型増幅器106に供給する。
【0010】電圧制御型増幅器106は前記フェーダ1
05から供給される電圧信号に応じた増幅率で前記等化
器104から供給される音声信号を増幅または減衰させ
てこれを出力増幅器107に供給する。
05から供給される電圧信号に応じた増幅率で前記等化
器104から供給される音声信号を増幅または減衰させ
てこれを出力増幅器107に供給する。
【0011】出力増幅器107は前記電圧制御型増幅器
106から供給される音声信号を予め設定されている増
幅率で増幅して音声出力端子108から出力して次段回
路(図示は省略する)に供給する。
106から供給される音声信号を予め設定されている増
幅率で増幅して音声出力端子108から出力して次段回
路(図示は省略する)に供給する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のフェーダシステムにおいては、カーボン被膜抵
抗109と、金属片110とを接触させるフェーダ10
5を使用しているので、2〜3年使用すると、カーボン
被膜抵抗109と、金属片110との接触部分が酸化し
て接触不良が発生し、これによって金属片110から出
力される電圧信号にノイズが発生して出力が不安定にな
ってしまうという問題があった。
た従来のフェーダシステムにおいては、カーボン被膜抵
抗109と、金属片110とを接触させるフェーダ10
5を使用しているので、2〜3年使用すると、カーボン
被膜抵抗109と、金属片110との接触部分が酸化し
て接触不良が発生し、これによって金属片110から出
力される電圧信号にノイズが発生して出力が不安定にな
ってしまうという問題があった。
【0013】また、デジタル式の音声フェーダシステム
においては、前記フェーダ105によって得られた電圧
信号をA/D変換して音声信号のレベルを調整しなけれ
ばならないため、A/D変換器等が必要になって部品点
数が増えてしまうという問題があった。
においては、前記フェーダ105によって得られた電圧
信号をA/D変換して音声信号のレベルを調整しなけれ
ばならないため、A/D変換器等が必要になって部品点
数が増えてしまうという問題があった。
【0014】本発明は上記の事情に鑑み、接触不良等に
起因する出力の乱れを無くすことができるとともに、各
種特性の設定を容易にすることができ、またA/D変換
器等の部品を使用することなくデジタル方式のフェーダ
システムを直接、制御することができ、さらにレバーを
動かすときのトルクを自由に設定することができ、これ
によって操作性を向上させることができる非接触フェー
ダを提供することを目的としている。
起因する出力の乱れを無くすことができるとともに、各
種特性の設定を容易にすることができ、またA/D変換
器等の部品を使用することなくデジタル方式のフェーダ
システムを直接、制御することができ、さらにレバーを
動かすときのトルクを自由に設定することができ、これ
によって操作性を向上させることができる非接触フェー
ダを提供することを目的としている。
【0015】[発明の構成]
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明による非接触フェーダは、操作片の直線位置
もしくは回転位置に応じた電気信号を生成するフェーダ
において、長手部材もしくは円板部材によって構成され
、受動的もしくは能動的に各部分から位置情報を発生す
る位置情報発生部と、この位置情報発生部に沿って相対
位置変更自在に配置され、前記位置情報発生部の対向す
る部分から出力される位置情報を非接触で検知して電気
信号を生成する位置情報検知部と、前記操作片に加えら
れた力によって前記操作位置情報検知部または前記位置
情報発生部のいずれか一方を移動させてこれらの相対位
置を変更する相対位置変更機構とを備えたことを特徴と
している。
めに本発明による非接触フェーダは、操作片の直線位置
もしくは回転位置に応じた電気信号を生成するフェーダ
において、長手部材もしくは円板部材によって構成され
、受動的もしくは能動的に各部分から位置情報を発生す
る位置情報発生部と、この位置情報発生部に沿って相対
位置変更自在に配置され、前記位置情報発生部の対向す
る部分から出力される位置情報を非接触で検知して電気
信号を生成する位置情報検知部と、前記操作片に加えら
れた力によって前記操作位置情報検知部または前記位置
情報発生部のいずれか一方を移動させてこれらの相対位
置を変更する相対位置変更機構とを備えたことを特徴と
している。
【0017】
【作用】上記の構成において、長手部材もしくは円板部
材によって構成される位置情報発生部によって受動的も
しくは能動的に各部分から位置情報が出力され、この位
置情報発生部に沿って相対位置変更自在に配置される位
置情報検知部によって、前記位置情報発生部の対向する
部分から出力される位置情報が検知されて電気信号が生
成される。そして、操作片に力が加えられたとき、相対
位置変更機構によって前記操作位置情報読取部または前
記位置情報板のいずれか一方が動かされてこれらの相対
位置が変更され、前記位置情報読取部から出力される電
気信号の値が変更される。
材によって構成される位置情報発生部によって受動的も
しくは能動的に各部分から位置情報が出力され、この位
置情報発生部に沿って相対位置変更自在に配置される位
置情報検知部によって、前記位置情報発生部の対向する
部分から出力される位置情報が検知されて電気信号が生
成される。そして、操作片に力が加えられたとき、相対
位置変更機構によって前記操作位置情報読取部または前
記位置情報板のいずれか一方が動かされてこれらの相対
位置が変更され、前記位置情報読取部から出力される電
気信号の値が変更される。
【0018】
【実施例】図1は本発明による非接触フェーダの第1実
施例を示す側部断面図である。
施例を示す側部断面図である。
【0019】この図に示す非接触フェーダは匡体1と、
スリット板2と、発光板3と、受光板4と、連結具5と
、レバー6とを備えており、発光板3からスリット板2
に光を出射し、前記スリット板2を通過した光を受光板
4で受光してデジタル信号を生成し、これを次段回路(
図示は省略する)に出力する。そして、レバー6が矢印
A、B方向に動かされたとき、発光板3と、受光板4と
が矢印A、B方向に動いてスリット板2との相対位置が
変更され、前記デジタル信号の値が変化する。
スリット板2と、発光板3と、受光板4と、連結具5と
、レバー6とを備えており、発光板3からスリット板2
に光を出射し、前記スリット板2を通過した光を受光板
4で受光してデジタル信号を生成し、これを次段回路(
図示は省略する)に出力する。そして、レバー6が矢印
A、B方向に動かされたとき、発光板3と、受光板4と
が矢印A、B方向に動いてスリット板2との相対位置が
変更され、前記デジタル信号の値が変化する。
【0020】前記匡体1は図2の正面断面図に示す如く
断面“ロ”状の部材によって構成されており、その上板
中央に矢印A、B方向に長くなるように長孔7が形成さ
れるとともに、内側面中央部に矢印A、B方向に長くな
るようにスリット板2が固定されている。
断面“ロ”状の部材によって構成されており、その上板
中央に矢印A、B方向に長くなるように長孔7が形成さ
れるとともに、内側面中央部に矢印A、B方向に長くな
るようにスリット板2が固定されている。
【0021】スリット板2は図3の平面図に示す如く長
手方向A、Bに沿って複数の孔列8が等間隔に形成され
た平板10によって構成されており、各孔列8を構成す
る各孔9の配置および数によって各孔列8毎に特定の2
進数を表わしている。
手方向A、Bに沿って複数の孔列8が等間隔に形成され
た平板10によって構成されており、各孔列8を構成す
る各孔9の配置および数によって各孔列8毎に特定の2
進数を表わしている。
【0022】また、発光板3は図4の拡大図に示す如く
前記スリット板2の下面と対向するように配置され、そ
の一側部が前記連結具5に接続される平板11と、この
平板11の前記スリット板2と対向する面に設けられる
発光ダイオード等の発光素子12とを備えており、駆動
電圧が供給されているとき、発光して前記スリット板2
の下側に各孔列8の一列分の幅で光を出射する。また、
前記連結具5によって矢印A、B方向に付勢されたとき
、前記スリット板2の下面に沿って矢印A、B方向に移
動する。
前記スリット板2の下面と対向するように配置され、そ
の一側部が前記連結具5に接続される平板11と、この
平板11の前記スリット板2と対向する面に設けられる
発光ダイオード等の発光素子12とを備えており、駆動
電圧が供給されているとき、発光して前記スリット板2
の下側に各孔列8の一列分の幅で光を出射する。また、
前記連結具5によって矢印A、B方向に付勢されたとき
、前記スリット板2の下面に沿って矢印A、B方向に移
動する。
【0023】また、受光板4は前記スリット板2の上面
と対向するように配置され、その一側部が前記連結具5
に接続される平板13と、この平板13の前記スリット
板2と対向する面に前記スリット板2に形成されている
各孔列8と対応するように設けられる複数の受光素子1
4とを備えており、前記スリット板2の各孔列8のいず
れか1つを構成する各孔9から出射される光を対応する
受光素子14で受光してデジタル信号を生成し、これを
出力端子15から出力して前記次段回路に供給する。そ
して、レバー6によって矢印A、B方向に付勢されたと
き、前記スリット板2の上面に沿って矢印A、B方向に
移動する。
と対向するように配置され、その一側部が前記連結具5
に接続される平板13と、この平板13の前記スリット
板2と対向する面に前記スリット板2に形成されている
各孔列8と対応するように設けられる複数の受光素子1
4とを備えており、前記スリット板2の各孔列8のいず
れか1つを構成する各孔9から出射される光を対応する
受光素子14で受光してデジタル信号を生成し、これを
出力端子15から出力して前記次段回路に供給する。そ
して、レバー6によって矢印A、B方向に付勢されたと
き、前記スリット板2の上面に沿って矢印A、B方向に
移動する。
【0024】また、連結具5はコ字状に形成される部材
によって構成されており、一端が前記発光板3の一側面
に固定され、他端が前記受光板4の一側面に固定され、
これらを連動して移動させる。
によって構成されており、一端が前記発光板3の一側面
に固定され、他端が前記受光板4の一側面に固定され、
これらを連動して移動させる。
【0025】また、レバー6は前記匡体1の長孔7にス
ライド自在に挿通され、その下端が前記受光板5の上面
に固定されるレバー軸16と、前記匡体1の上部で前記
レバー軸16の上端に固定されるツマミ17とを備えて
おり、オペレータの指等によって前記ツマミ17が矢印
A、B方向に付勢されたとき、前記長孔7に沿って移動
して前記レバー軸16に接続されている前記受光板4お
よび連結具5によって前記受光板4に接続されている前
記発光板3を矢印A、B方向に移動させる。
ライド自在に挿通され、その下端が前記受光板5の上面
に固定されるレバー軸16と、前記匡体1の上部で前記
レバー軸16の上端に固定されるツマミ17とを備えて
おり、オペレータの指等によって前記ツマミ17が矢印
A、B方向に付勢されたとき、前記長孔7に沿って移動
して前記レバー軸16に接続されている前記受光板4お
よび連結具5によって前記受光板4に接続されている前
記発光板3を矢印A、B方向に移動させる。
【0026】このように、この実施例においては、レバ
ー6によって発光板3と、受光板4とを矢印A、B方向
に移動自在にするとともに、これら発光板3と受光板4
との間に2進数に対応する複数の孔列8が形成されたス
リット板2を配置し、前記発光板3から出射される光を
前記発光板3と対応する位置に形成された孔列8に出射
し、この孔列8を通過した光を前記受光板4で受光させ
てデジタル信号を生成するようにしたので、接触不良等
に起因する出力の乱れを無くすことができる。
ー6によって発光板3と、受光板4とを矢印A、B方向
に移動自在にするとともに、これら発光板3と受光板4
との間に2進数に対応する複数の孔列8が形成されたス
リット板2を配置し、前記発光板3から出射される光を
前記発光板3と対応する位置に形成された孔列8に出射
し、この孔列8を通過した光を前記受光板4で受光させ
てデジタル信号を生成するようにしたので、接触不良等
に起因する出力の乱れを無くすことができる。
【0027】また、スリット板2の各孔列8を構成する
各孔9の位置または数を変えるだけで、レバー位置とデ
ジタル信号値との関係を変更することができ、これによ
って各種特性の設定を容易にすることができる。
各孔9の位置または数を変えるだけで、レバー位置とデ
ジタル信号値との関係を変更することができ、これによ
って各種特性の設定を容易にすることができる。
【0028】また、デジタル信号を直接、発生させこれ
を出力端子15から出力させているので、A/D変換器
等の部品を使用することなく、前記出力端子15から出
力されるデジタル信号によってデジタル方式のフェーダ
システムを直接、制御することができる。
を出力端子15から出力させているので、A/D変換器
等の部品を使用することなく、前記出力端子15から出
力されるデジタル信号によってデジタル方式のフェーダ
システムを直接、制御することができる。
【0029】さらに、スリット板2に対して発光板3お
よび受光板4を非接触にしているので、レバー6を動か
すときのトルクを自由に設定することができ、これによ
って操作性を向上させることができる。
よび受光板4を非接触にしているので、レバー6を動か
すときのトルクを自由に設定することができ、これによ
って操作性を向上させることができる。
【0030】図5は本発明による非接触フェーダの第2
実施例を示す側部断面図である。なお、この図において
、図1の各部と同じ部分には同じ符号が付してある。
実施例を示す側部断面図である。なお、この図において
、図1の各部と同じ部分には同じ符号が付してある。
【0031】この図に示す非接触フェーダが図1に示す
非接触フェーダと異なる点はデジタル式のスリット板2
に代えてアナログ式のスリット板20を設けるとともに
、デジタル式の受光板4に代えてアナログ式の受光板2
2を設けたことである。
非接触フェーダと異なる点はデジタル式のスリット板2
に代えてアナログ式のスリット板20を設けるとともに
、デジタル式の受光板4に代えてアナログ式の受光板2
2を設けたことである。
【0032】この場合、アナログ式のスリット板20は
図6の正面断面図および図7の平面図に示す如く長手方
向に沿って幅が変化するように形成されたクサビ状のス
リット23を有する平板24によって構成されており、
このスリット板20の下面に配置された発光板3から光
が出射されたとき、スリット23の前記発光板3と対応
する部分によってこれを通過させて前記アナログ式の受
光板22に入射させる。
図6の正面断面図および図7の平面図に示す如く長手方
向に沿って幅が変化するように形成されたクサビ状のス
リット23を有する平板24によって構成されており、
このスリット板20の下面に配置された発光板3から光
が出射されたとき、スリット23の前記発光板3と対応
する部分によってこれを通過させて前記アナログ式の受
光板22に入射させる。
【0033】アナログ式の受光板22は図8の要部拡大
図に示す如く前記スリット板20の上面と対向するよう
に配置され、前記スリット板20から出射される光を集
める集光板25と、この集光板25の中央部に取り付け
られ前記集光板25によって集光された光を受光してア
ナログ電圧信号を発生する受光素子26とを備えており
、前記集光板25によって集光された光の量に応じた電
圧値のアナログ電圧信号を発生してこれを次段回路(図
示は省略する)に供給する。
図に示す如く前記スリット板20の上面と対向するよう
に配置され、前記スリット板20から出射される光を集
める集光板25と、この集光板25の中央部に取り付け
られ前記集光板25によって集光された光を受光してア
ナログ電圧信号を発生する受光素子26とを備えており
、前記集光板25によって集光された光の量に応じた電
圧値のアナログ電圧信号を発生してこれを次段回路(図
示は省略する)に供給する。
【0034】このように、この実施例においては、レバ
ー6によって発光板3と、アナログ式の受光板22とを
矢印A、B方向に移動自在にするとともに、これら発光
板3と受光板22との間に長手方向に沿って幅が変化す
るスリット23を持つアナログ式のスリット板20を配
置し、前記発光板3から出射される光をスリット23の
前記発光板3と対応する部分に出射し、この部分を通過
した光を前記受光板22によって受光させてアナログ電
圧信号を生成させるようにしたので、上述した第1実施
例と同様に接触不良等に起因する出力の乱れを無くすこ
とができるとともに、スリット23の形状を変更するこ
とによってレバー位置とアナログ電圧信号の値との関係
を変更することができ、これによって各種特性の設定を
容易にすることができる。
ー6によって発光板3と、アナログ式の受光板22とを
矢印A、B方向に移動自在にするとともに、これら発光
板3と受光板22との間に長手方向に沿って幅が変化す
るスリット23を持つアナログ式のスリット板20を配
置し、前記発光板3から出射される光をスリット23の
前記発光板3と対応する部分に出射し、この部分を通過
した光を前記受光板22によって受光させてアナログ電
圧信号を生成させるようにしたので、上述した第1実施
例と同様に接触不良等に起因する出力の乱れを無くすこ
とができるとともに、スリット23の形状を変更するこ
とによってレバー位置とアナログ電圧信号の値との関係
を変更することができ、これによって各種特性の設定を
容易にすることができる。
【0035】また、アナログ電圧信号を発生させるよう
にしているので、アナログ方式のフェーダシステムを直
接、制御することができ、さらにレバー6を動かすとき
のトルク設定を自由にして操作性を向上させることがで
きる。
にしているので、アナログ方式のフェーダシステムを直
接、制御することができ、さらにレバー6を動かすとき
のトルク設定を自由にして操作性を向上させることがで
きる。
【0036】図9は本発明による非接触フェーダの第3
実施例の要部を示す側面図である。
実施例の要部を示す側面図である。
【0037】この図に示す非接触フェーダは反射板30
と、投受光部31と、レバー32とを備えており、投受
光部31から反射板30に光を出射し、その反射光を投
受光部31で受光してデジタル信号を生成し、これを次
段回路(図示は省略する)に供給する。そして、レバー
32が矢印A、B方向に動かされたとき、投受光部31
が矢印A、B方向に動いて反射板30との相対位置が変
化し、前記デジタル信号の値が変化する。
と、投受光部31と、レバー32とを備えており、投受
光部31から反射板30に光を出射し、その反射光を投
受光部31で受光してデジタル信号を生成し、これを次
段回路(図示は省略する)に供給する。そして、レバー
32が矢印A、B方向に動かされたとき、投受光部31
が矢印A、B方向に動いて反射板30との相対位置が変
化し、前記デジタル信号の値が変化する。
【0038】反射板30は図10の平面図に示す如く一
方に長く形成される平板33と、この平板33の上面に
長手方向に沿って等間隔に設けられる複数の反射板列3
4とを備えており、各反射板列34を構成する各小反射
板35の配置および数によって各反射板列34毎に特定
の2進数を表わしている。
方に長く形成される平板33と、この平板33の上面に
長手方向に沿って等間隔に設けられる複数の反射板列3
4とを備えており、各反射板列34を構成する各小反射
板35の配置および数によって各反射板列34毎に特定
の2進数を表わしている。
【0039】また、投受光部31は前記反射板30の上
面と対向するように配置され、前記レバー32によって
矢印A、B方向に動かされる矩形状のケース36と、こ
のケース36の下面側に配置され、駆動電圧が供給され
たとき、発光して前記反射板30に光を出射する発光素
子37と、前記ケース36の下面側の前記各反射板列3
4と対応する位置に配置され、前記反射板列34のいず
れかによって反射された光を受光してデジタル信号を生
成する複数の受光素子38とを備えており、駆動電圧が
供給されているとき、発光素子37を発光させてケース
36の下面に光を出射し、反射板30上の前記ケース3
6と対応する位置にある反射板列34によって反射され
た光を各受光素子38によって受光してデジタル信号を
生成し、これを次段回路(図示は省略する)に供給する
。そして、レバー32が矢印A、B方向に動かされたと
き、投受光部31が矢印A、B方向に動いて反射板30
との相対位置が変化し、前記デジタル信号の値が変化す
る。
面と対向するように配置され、前記レバー32によって
矢印A、B方向に動かされる矩形状のケース36と、こ
のケース36の下面側に配置され、駆動電圧が供給され
たとき、発光して前記反射板30に光を出射する発光素
子37と、前記ケース36の下面側の前記各反射板列3
4と対応する位置に配置され、前記反射板列34のいず
れかによって反射された光を受光してデジタル信号を生
成する複数の受光素子38とを備えており、駆動電圧が
供給されているとき、発光素子37を発光させてケース
36の下面に光を出射し、反射板30上の前記ケース3
6と対応する位置にある反射板列34によって反射され
た光を各受光素子38によって受光してデジタル信号を
生成し、これを次段回路(図示は省略する)に供給する
。そして、レバー32が矢印A、B方向に動かされたと
き、投受光部31が矢印A、B方向に動いて反射板30
との相対位置が変化し、前記デジタル信号の値が変化す
る。
【0040】このように、この実施例においては、レバ
ー32によって投受光部31を矢印A、B方向に移動自
在にするとともに、この投受光部31と対向するように
2進数を示す複数の反射板列34が設けられた反射板3
0を配置し、前記投受光部31から出射される光を前記
反射板30と対応する位置にある反射板列34によって
反射させて前記投受光部31で受光させるようにしたの
で、上述した第1、第2実施例と同様に接触不良等に起
因する出力の乱れを無くすことができる。
ー32によって投受光部31を矢印A、B方向に移動自
在にするとともに、この投受光部31と対向するように
2進数を示す複数の反射板列34が設けられた反射板3
0を配置し、前記投受光部31から出射される光を前記
反射板30と対応する位置にある反射板列34によって
反射させて前記投受光部31で受光させるようにしたの
で、上述した第1、第2実施例と同様に接触不良等に起
因する出力の乱れを無くすことができる。
【0041】また、反射板30に設けられる各小反射板
35の位置または数を変えるだけで、レバー位置とデジ
タル信号の値との関係を変更することができ、これによ
って各種特性の設定を容易にすることができる。
35の位置または数を変えるだけで、レバー位置とデジ
タル信号の値との関係を変更することができ、これによ
って各種特性の設定を容易にすることができる。
【0042】また、デジタル信号を直接、発生させこれ
を出力端子から出力させているので、A/D変換器等の
部品を使用することなく、前記出力端子から出力される
デジタル信号によってデジタル方式のフェーダシステム
を直接、制御することができ、さらにレバー32を動か
すときのトルク設定を自由にして操作性を向上させるこ
とができる。
を出力端子から出力させているので、A/D変換器等の
部品を使用することなく、前記出力端子から出力される
デジタル信号によってデジタル方式のフェーダシステム
を直接、制御することができ、さらにレバー32を動か
すときのトルク設定を自由にして操作性を向上させるこ
とができる。
【0043】図11は本発明による非接触フェーダの第
4実施例の要部を示す側面図である。
4実施例の要部を示す側面図である。
【0044】この図に示す非接触フェーダは発信部40
と、ピックアップ部41と、レバー42とを備えており
、発信部40からその位置に応じた磁束密度の磁力線を
発生させながら、ピックアップ部41によって前記磁力
線を検出してその強さに応じた電圧値のアナログ電圧信
号を発生してこれを次段回路(図示は省略する)に供給
する。そして、ピックアップ部41に接続されたレバー
42が矢印A、B方向に動かされたとき、ピックアップ
部41が矢印A、B方向に動いて発信部40との相対位
置が変化し、前記アナログ電圧信号の値が変化する。
と、ピックアップ部41と、レバー42とを備えており
、発信部40からその位置に応じた磁束密度の磁力線を
発生させながら、ピックアップ部41によって前記磁力
線を検出してその強さに応じた電圧値のアナログ電圧信
号を発生してこれを次段回路(図示は省略する)に供給
する。そして、ピックアップ部41に接続されたレバー
42が矢印A、B方向に動かされたとき、ピックアップ
部41が矢印A、B方向に動いて発信部40との相対位
置が変化し、前記アナログ電圧信号の値が変化する。
【0045】発信部40は棒状に形成されるフェライト
材43と、このフェライト材43の一端側が疎に他端側
が密になるように連続的に巻線密度を変化させながら巻
付けられるコイル44と、このコイル44に励磁電流を
供給する交流電源45とを備えており、交流電源45に
よってコイル44に励磁電流を供給してフェライト部材
43の一端側が弱く、他端側に近づくにつれて漸次、強
くなる磁力線を発生させる。
材43と、このフェライト材43の一端側が疎に他端側
が密になるように連続的に巻線密度を変化させながら巻
付けられるコイル44と、このコイル44に励磁電流を
供給する交流電源45とを備えており、交流電源45に
よってコイル44に励磁電流を供給してフェライト部材
43の一端側が弱く、他端側に近づくにつれて漸次、強
くなる磁力線を発生させる。
【0046】また、ピックアップ部41は前記フェライ
ト材40にスライド自在に挿通されるリング状のトロイ
ダルコア46と、このトロイダルコア46に巻付けられ
るピックアップコイル47とを備えており、トロイダル
コア46によって前記発信部40によって生成されてい
る磁力線を検出するとともに、ピックアップコイル47
によって前記磁力線の密度に応じた電圧値のアナログ電
圧信号を生成しこれを次段回路(図示は省略する)に供
給する。
ト材40にスライド自在に挿通されるリング状のトロイ
ダルコア46と、このトロイダルコア46に巻付けられ
るピックアップコイル47とを備えており、トロイダル
コア46によって前記発信部40によって生成されてい
る磁力線を検出するとともに、ピックアップコイル47
によって前記磁力線の密度に応じた電圧値のアナログ電
圧信号を生成しこれを次段回路(図示は省略する)に供
給する。
【0047】このようにこの実施例においては、その位
置に応じて磁束密度が変えられたフェライト材43にピ
ックアップ部41を挿通するとともに、レバー42によ
ってピックアップ部41を矢印A、B方向に移動自在に
したので、上述した第1〜第3実施例と同様に接触不良
等に起因する出力の乱れを無くすことができる。
置に応じて磁束密度が変えられたフェライト材43にピ
ックアップ部41を挿通するとともに、レバー42によ
ってピックアップ部41を矢印A、B方向に移動自在に
したので、上述した第1〜第3実施例と同様に接触不良
等に起因する出力の乱れを無くすことができる。
【0048】また、フェライト材43に巻付けられるコ
イル44の密度分布を変えるだけで、レバー位置とアナ
ログ電圧信号値との関係を変更することができ、これに
よって各種特性の設定を容易にすることができる。
イル44の密度分布を変えるだけで、レバー位置とアナ
ログ電圧信号値との関係を変更することができ、これに
よって各種特性の設定を容易にすることができる。
【0049】また、アナログ電圧信号を発生させるよう
にしているので、アナログ方式のフェーダシステムを直
接、制御することができ、さらにレバー42を動かすと
きのトルク設定を自由にして操作性を向上させることが
できる。
にしているので、アナログ方式のフェーダシステムを直
接、制御することができ、さらにレバー42を動かすと
きのトルク設定を自由にして操作性を向上させることが
できる。
【0050】また、上述した第1〜第3実施例において
は、直線状に形成されたスリット板2、20や反射板3
0を用いて発光板3、受光板4、22の直線位置や投受
光部31の直線位置に応じたデジタル信号やアナログ電
圧信号を生成するようにしているが、円板状に形成され
たスリット板や反射板、例えば図12の平面図に示す如
く放射状に形成された複数の孔列50を有する円板状の
スリット板51や図13の平面図に示す如く渦巻き状の
スリット52を有する円板状のスリット板53を用いて
回転型のフェーダにしても良い。
は、直線状に形成されたスリット板2、20や反射板3
0を用いて発光板3、受光板4、22の直線位置や投受
光部31の直線位置に応じたデジタル信号やアナログ電
圧信号を生成するようにしているが、円板状に形成され
たスリット板や反射板、例えば図12の平面図に示す如
く放射状に形成された複数の孔列50を有する円板状の
スリット板51や図13の平面図に示す如く渦巻き状の
スリット52を有する円板状のスリット板53を用いて
回転型のフェーダにしても良い。
【0051】また、上述した第3実施例においては、平
板33の上面に複数の反射板列34を設けた反射板30
と、複数の受光素子38が設けられた投受光部31とに
よってレバー位置に応じた値のデジタル信号を生成する
ようにしているが、平板33の上面にクサビ状の小反射
板を設けた反射板と、この反射板からの反射光を集光す
る集光板およびこの集光板によって集光された光を受光
してその強度に応じたアナログ電圧信号を発生する受光
素子を有する投受光部とによってレバー位置に応じた値
のアナログ電圧信号を生成するようにしても良い。
板33の上面に複数の反射板列34を設けた反射板30
と、複数の受光素子38が設けられた投受光部31とに
よってレバー位置に応じた値のデジタル信号を生成する
ようにしているが、平板33の上面にクサビ状の小反射
板を設けた反射板と、この反射板からの反射光を集光す
る集光板およびこの集光板によって集光された光を受光
してその強度に応じたアナログ電圧信号を発生する受光
素子を有する投受光部とによってレバー位置に応じた値
のアナログ電圧信号を生成するようにしても良い。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、接
触不良等に起因する出力の乱れを無くすことができると
ともに、各種特性の設定を容易にすることができ、また
A/D変換器等の部品を使用することなくデジタル方式
のフェーダシステムを直接、制御することができ、さら
にレバーを動かすときのトルクを自由に設定することが
でき、これによって操作性を向上させることができる。
触不良等に起因する出力の乱れを無くすことができると
ともに、各種特性の設定を容易にすることができ、また
A/D変換器等の部品を使用することなくデジタル方式
のフェーダシステムを直接、制御することができ、さら
にレバーを動かすときのトルクを自由に設定することが
でき、これによって操作性を向上させることができる。
【図1】本発明による非接触フェーダの第1実施例を示
す側部断面図である。
す側部断面図である。
【図2】図1に示す非接触フェーダの正面断面図である
。
。
【図3】図1に示すスリット板の平面図である。
【図4】図1に示す非接触フェーダの要部拡大図である
。
。
【図5】本発明による非接触フェーダの第2実施例を示
す側部断面図である。
す側部断面図である。
【図6】図5に示す非接触フェーダの正面断面図である
。
。
【図7】図5に示すスリット板の平面図である。
【図8】図5に示す非接触フェーダの要部拡大図である
。
。
【図9】本発明による非接触フェーダの第3実施例を示
す要部側面図である。
す要部側面図である。
【図10】図9に示す反射板の平面図である。
【図11】本発明による非接触フェーダの第4実施例を
示す要部側面図である。
示す要部側面図である。
【図12】本発明による非接触フェーダの変形例を示す
平面図である。
平面図である。
【図13】本発明による非接触フェーダの変形例を示す
平面図である。
平面図である。
【図14】従来から知られている音声フェーダシステム
の一例を示す回路図である。
の一例を示す回路図である。
2 スリット板(位置情報発生部)
3 発光板(位置情報検知部)
4 受光板(位置情報検知部)
5 連結具(相対位置変更機構)
10 平板(長手部材)
16 レバー軸(相対位置変更機構)17 ツマミ
(操作片)
(操作片)
Claims (1)
- 【請求項1】 操作片の直線位置もしくは回転位置に
応じた電気信号を生成するフェーダにおいて、長手部材
もしくは円板部材によって構成され、受動的もしくは能
動的に各部分から位置情報を発生する位置情報発生部と
、この位置情報発生部に沿って相対位置変更自在に配置
され、前記位置情報発生部の対向する部分から出力され
る位置情報を非接触で検知して電気信号を生成する位置
情報検知部と、前記操作片に加えられた力によって前記
操作位置情報検知部または前記位置情報発生部のいずれ
か一方を移動させてこれらの相対位置を変更する相対位
置変更機構と、を備えたことを特徴とする非接触フェー
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10575491A JPH04334203A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 非接触フェーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10575491A JPH04334203A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 非接触フェーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334203A true JPH04334203A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14416028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10575491A Pending JPH04334203A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 非接触フェーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009284337A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Tokyo Koon Denpa Kk | フェーダ装置 |
| WO2011151855A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | パイオニア株式会社 | 操作位置検出装置 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP10575491A patent/JPH04334203A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009284337A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Tokyo Koon Denpa Kk | フェーダ装置 |
| WO2011151855A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | パイオニア株式会社 | 操作位置検出装置 |
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