JPH0433433Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433433Y2 JPH0433433Y2 JP1986146441U JP14644186U JPH0433433Y2 JP H0433433 Y2 JPH0433433 Y2 JP H0433433Y2 JP 1986146441 U JP1986146441 U JP 1986146441U JP 14644186 U JP14644186 U JP 14644186U JP H0433433 Y2 JPH0433433 Y2 JP H0433433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pump
- shaft
- gears
- joints
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ギアポンプ、例えば、合成樹脂の
溶融押出装置を構成するギアポンプであつて、特
に給送物がギアポンプの歯車の歯面を摩耗損傷さ
せるものを扱うギアポンプに関するものである。
溶融押出装置を構成するギアポンプであつて、特
に給送物がギアポンプの歯車の歯面を摩耗損傷さ
せるものを扱うギアポンプに関するものである。
従来のこの種のギアポンプとしては、例えば、
合成樹脂用混練押出機の先端部に設けられるもの
がある。
合成樹脂用混練押出機の先端部に設けられるもの
がある。
このようなギアポンプにあつては、殆んどの場
合、その駆動方法は特別の考慮が払われることな
く、一般的な方法が採用されている。
合、その駆動方法は特別の考慮が払われることな
く、一般的な方法が採用されている。
すなわち、一方の歯車の歯車軸を動力源により
駆動し、他方の歯車は、上記一方の歯車との噛み
合いによつて駆動されている。
駆動し、他方の歯車は、上記一方の歯車との噛み
合いによつて駆動されている。
また、一部には、噛み合つている歯車の各歯車
軸を機外に延長して出し、これに歯車を設けて噛
み合わせて、機内の歯車をそれぞれ外部において
駆動するようにしたものもある。
軸を機外に延長して出し、これに歯車を設けて噛
み合わせて、機内の歯車をそれぞれ外部において
駆動するようにしたものもある。
上記のように構成されている1軸を駆動する方
法にあつては、歯車の歯面が相互に滑り接触をし
ており、従つて、高粘度樹脂とか、樹脂中に炭酸
カルシウム、酸化硅素、酸化アルミニウム等の無
機質物質の微粒子等を含む流動体を送給する場合
には、滑り摩擦が一層はなはだしくなつて、歯面
の摩耗損傷が激しくなり、その結果、長時間連続
しての安全運転は不可能であるという問題点を有
している。
法にあつては、歯車の歯面が相互に滑り接触をし
ており、従つて、高粘度樹脂とか、樹脂中に炭酸
カルシウム、酸化硅素、酸化アルミニウム等の無
機質物質の微粒子等を含む流動体を送給する場合
には、滑り摩擦が一層はなはだしくなつて、歯面
の摩耗損傷が激しくなり、その結果、長時間連続
しての安全運転は不可能であるという問題点を有
している。
また、機外にまで延ばした歯車軸に共に歯車を
設けて噛み合わせた場合であつても、単に機内の
歯車への駆動力を各歯車軸に分配するだけであつ
て、機内の歯車間における滑り摩擦、特に、上記
無機質物質の微粒子を送給する流動体に含む場合
の滑り摩擦は、上記の単軸駆動の場合と同様であ
つて、それと同じ問題点を有している。
設けて噛み合わせた場合であつても、単に機内の
歯車への駆動力を各歯車軸に分配するだけであつ
て、機内の歯車間における滑り摩擦、特に、上記
無機質物質の微粒子を送給する流動体に含む場合
の滑り摩擦は、上記の単軸駆動の場合と同様であ
つて、それと同じ問題点を有している。
更に、溶融樹脂を送給流動体とする場合には、
200℃以上の高温で運転されるので、熱膨張によ
る変形によつて、機外の歯車の噛み合い条件が変
化し、その調整は非常に困難であつて、正常な運
転を続行し得なくなる可能性が非常に大きいとい
う問題点も合わせ有している。
200℃以上の高温で運転されるので、熱膨張によ
る変形によつて、機外の歯車の噛み合い条件が変
化し、その調整は非常に困難であつて、正常な運
転を続行し得なくなる可能性が非常に大きいとい
う問題点も合わせ有している。
この考案は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、ギアポンプの稼働時の歯車の歯面を
相互に非接触状態に保持するように構成したギア
ポンプ装置を得ることを目的とする。
れたもので、ギアポンプの稼働時の歯車の歯面を
相互に非接触状態に保持するように構成したギア
ポンプ装置を得ることを目的とする。
互いに逆回転する第1ポンプ歯車及び第2ポン
プ歯車を軸受を介して有するギアポンプを、互い
に噛合して逆回転する第1歯車及び第2歯車を軸
受を介して有する歯車装置により駆動するように
したギアポンプ装置において、 前記各ポンプ歯車及び前記各歯車とを接続する
ため軸方向及び軸直角方向に可撓な接手からなる
1対の第1軸接手及び1対の第2軸接手と、前記
各第1、第2軸接手間に設けられた一対のフラン
ジ形軸接手とを有し、前記各ポンプ歯車の歯面間
は前記フランジ形軸接手を介して非接触状態に保
持した構成である。
プ歯車を軸受を介して有するギアポンプを、互い
に噛合して逆回転する第1歯車及び第2歯車を軸
受を介して有する歯車装置により駆動するように
したギアポンプ装置において、 前記各ポンプ歯車及び前記各歯車とを接続する
ため軸方向及び軸直角方向に可撓な接手からなる
1対の第1軸接手及び1対の第2軸接手と、前記
各第1、第2軸接手間に設けられた一対のフラン
ジ形軸接手とを有し、前記各ポンプ歯車の歯面間
は前記フランジ形軸接手を介して非接触状態に保
持した構成である。
この考案は、上記のように構成されているの
で、歯車装置の一方の歯車軸に動力を供給する
と、他方の歯車軸も歯車の噛み合いによつて回転
し、その状態において、ギアポンプの歯車の歯面
は、歯車装置の両歯車軸およびこの両歯車軸に取
り付けられかつ位相をずらしている軸接手を介し
て、相互に非接触となつているので、送給される
流動体との接触のみで送給する。
で、歯車装置の一方の歯車軸に動力を供給する
と、他方の歯車軸も歯車の噛み合いによつて回転
し、その状態において、ギアポンプの歯車の歯面
は、歯車装置の両歯車軸およびこの両歯車軸に取
り付けられかつ位相をずらしている軸接手を介し
て、相互に非接触となつているので、送給される
流動体との接触のみで送給する。
〔実施例〕
以下、この考案をその一実施例を示す図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
ギアポンプ1は、第1ポンプ歯車2、第1ポン
プ歯車2と噛み合つている第2ポンプ歯車3、第
1、第2ポンプ歯車2,3の歯車軸2a,2b,
3a,3bを支承する軸受4、軸受4を支承し固
定している胴5および胴5の両側を閉塞している
側板6から構成されており、各歯車軸2a,2
b,3a,3bの同じ側の歯車軸2b,3bは側
板6の外部にまで伸びている。
プ歯車2と噛み合つている第2ポンプ歯車3、第
1、第2ポンプ歯車2,3の歯車軸2a,2b,
3a,3bを支承する軸受4、軸受4を支承し固
定している胴5および胴5の両側を閉塞している
側板6から構成されており、各歯車軸2a,2
b,3a,3bの同じ側の歯車軸2b,3bは側
板6の外部にまで伸びている。
歯車装置11は、第1歯車12、および、第1
歯車12と噛み合つている第2歯車13が、ケー
シング14内に、その両側を閉塞している側板1
5に設けられている軸受16を介して、第1歯車
軸12a,12b、および、第2歯車軸13a,
13bにより、回転自在に保持されて収納されて
おり、同じ側の歯車軸12a,13aは側板15
外へ伸びており、更に、上記伸びている歯車軸1
2a,13aとは反対側の歯車軸、例えば、第1
歯車軸12bは上記延長されている歯車軸12a
とは反対方向に伸ばして駆動源と接続されてい
る。なお、歯車装置11の第1歯車軸12aと第
2歯車軸13aとは、ギアポンプ1の第1歯車軸
2bと第2歯車軸3bとの関係と同様に、互いに
逆回転し、また、その回転比もギアポンプの第1
歯車軸2bと第2歯車軸3bとの回転比と同一と
し、更に、その軸間距離は、ギアポンプの第1歯
車軸2bと第2歯車軸3bの軸間距離と同一又は
ほぼ同等としている。
歯車12と噛み合つている第2歯車13が、ケー
シング14内に、その両側を閉塞している側板1
5に設けられている軸受16を介して、第1歯車
軸12a,12b、および、第2歯車軸13a,
13bにより、回転自在に保持されて収納されて
おり、同じ側の歯車軸12a,13aは側板15
外へ伸びており、更に、上記伸びている歯車軸1
2a,13aとは反対側の歯車軸、例えば、第1
歯車軸12bは上記延長されている歯車軸12a
とは反対方向に伸ばして駆動源と接続されてい
る。なお、歯車装置11の第1歯車軸12aと第
2歯車軸13aとは、ギアポンプ1の第1歯車軸
2bと第2歯車軸3bとの関係と同様に、互いに
逆回転し、また、その回転比もギアポンプの第1
歯車軸2bと第2歯車軸3bとの回転比と同一と
し、更に、その軸間距離は、ギアポンプの第1歯
車軸2bと第2歯車軸3bの軸間距離と同一又は
ほぼ同等としている。
次に符号21は軸接手装置であり、その第1軸
接手22は軸方向および軸直角方向に可撓な接手
例えばギアカツプリングであつて、その一端はギ
アポンプ1の各歯車軸2b,3bの軸端に結合さ
れ、他端にはフランジ形軸接手22aを設けてい
る。また、第2軸接手23も、上記と同様の可撓
接手例えばギアカツプリングであつて、その一端
は歯車装置11の各歯車軸12a,13aの軸端
に結合され、他端には上記と同様に軸接手22a
と連結可能のフランジ形軸接手23aが設けられ
ている。
接手22は軸方向および軸直角方向に可撓な接手
例えばギアカツプリングであつて、その一端はギ
アポンプ1の各歯車軸2b,3bの軸端に結合さ
れ、他端にはフランジ形軸接手22aを設けてい
る。また、第2軸接手23も、上記と同様の可撓
接手例えばギアカツプリングであつて、その一端
は歯車装置11の各歯車軸12a,13aの軸端
に結合され、他端には上記と同様に軸接手22a
と連結可能のフランジ形軸接手23aが設けられ
ている。
なお、上記フランジ形軸接手22aと23aと
の連結は、歯車装置11の駆動軸を所定の方向に
回転し、歯車装置11内の全歯車が駆動側に遊び
のない接触をした状態で、ギアポンプ1内の噛み
合つた第1、第2ポンプ歯車2,3の歯の間に所
望のすきまを与えて、歯車装置11によるギアポ
ンプの回転時に歯面接触を生じないように、フラ
ンジ形軸接手22a,23a間を連結固定してい
る。
の連結は、歯車装置11の駆動軸を所定の方向に
回転し、歯車装置11内の全歯車が駆動側に遊び
のない接触をした状態で、ギアポンプ1内の噛み
合つた第1、第2ポンプ歯車2,3の歯の間に所
望のすきまを与えて、歯車装置11によるギアポ
ンプの回転時に歯面接触を生じないように、フラ
ンジ形軸接手22a,23a間を連結固定してい
る。
このように構成されているこの考案の実施例に
おいて、歯車装置11の第1歯車軸12bを駆動
源により回転駆動すると、ギアポンプ1の第1ポ
ンプ歯車2と第2ポンプ歯車3とは、各々独立し
て互いに歯面を接触させることなく、回転され
る。すなわち、ギアポンプ1の第1ポンプ歯車2
は、歯車装置11の第1歯車軸12b,12a、
軸接手装置21の第2軸接手23、同23a,2
2a、同22、および、ギアポンプ1の第1歯車
軸2bを介して駆動され、また、ギアポンプ1の
第2ポンプ歯車3は、歯車装置11の第1歯車軸
12b、第1歯車12、第2歯車13、第2歯車
軸13a、軸接手装置21の軸接手23、同23
a,22a、同22、および、ギアポンプ1の第
2歯車軸3bを介して駆動され、従つて、各々独
立して駆動される。そして、歯車装置11の各歯
車が駆動状態では密着しているので、ギアポンプ
1の歯車2,3の噛み合いは、各歯面間が非接触
の状態で回転する。
おいて、歯車装置11の第1歯車軸12bを駆動
源により回転駆動すると、ギアポンプ1の第1ポ
ンプ歯車2と第2ポンプ歯車3とは、各々独立し
て互いに歯面を接触させることなく、回転され
る。すなわち、ギアポンプ1の第1ポンプ歯車2
は、歯車装置11の第1歯車軸12b,12a、
軸接手装置21の第2軸接手23、同23a,2
2a、同22、および、ギアポンプ1の第1歯車
軸2bを介して駆動され、また、ギアポンプ1の
第2ポンプ歯車3は、歯車装置11の第1歯車軸
12b、第1歯車12、第2歯車13、第2歯車
軸13a、軸接手装置21の軸接手23、同23
a,22a、同22、および、ギアポンプ1の第
2歯車軸3bを介して駆動され、従つて、各々独
立して駆動される。そして、歯車装置11の各歯
車が駆動状態では密着しているので、ギアポンプ
1の歯車2,3の噛み合いは、各歯面間が非接触
の状態で回転する。
また、ギアポンプ1は200℃以上の高温溶融樹
脂を扱うために熱変形を起こすが、軸方向および
軸直角方向に可撓性を有する軸接手22,23を
設けているので、歯車装置11はその影響を受け
ることはなく、正常な運転を行ない、従つて、ギ
アポンプの歯面の非接触状態を常時保持すること
ができる。
脂を扱うために熱変形を起こすが、軸方向および
軸直角方向に可撓性を有する軸接手22,23を
設けているので、歯車装置11はその影響を受け
ることはなく、正常な運転を行ない、従つて、ギ
アポンプの歯面の非接触状態を常時保持すること
ができる。
なお、上記実施例では、駆動源を歯車装置11
の第1歯車軸12bに接続したが、これに限ら
ず、歯車装置11の第2歯車軸13bはもちろ
ん、ギアポンプ1の第1軸接手22が設けられて
いない側のいずれかの歯車軸に接続するようにし
てもよく、このいずれの場合にあつても、その効
果は、上記実施例の効果と全く同一である。
の第1歯車軸12bに接続したが、これに限ら
ず、歯車装置11の第2歯車軸13bはもちろ
ん、ギアポンプ1の第1軸接手22が設けられて
いない側のいずれかの歯車軸に接続するようにし
てもよく、このいずれの場合にあつても、その効
果は、上記実施例の効果と全く同一である。
以上のように、この考案によれば、歯車装置を
駆動しその各歯車の歯面が接触して遊びがない状
態の下で、ギアポンプの各歯車の歯面間は相互に
非接触の状態に構成しているので、ギアポンプの
各歯車の歯面相互の滑り摩耗が生ずることがな
く、従つて、歯面の摩耗が大幅に減少し、高温樹
脂による熱影響は殆んど受けることなく、長時間
連続の安定運転が可能となり、また、歯面の非接
触のため、振動、騒音の発生も大幅に減少し、か
つ、高速回転の運転が可能となつたギアポンプ装
置が得られる効果を有している。
駆動しその各歯車の歯面が接触して遊びがない状
態の下で、ギアポンプの各歯車の歯面間は相互に
非接触の状態に構成しているので、ギアポンプの
各歯車の歯面相互の滑り摩耗が生ずることがな
く、従つて、歯面の摩耗が大幅に減少し、高温樹
脂による熱影響は殆んど受けることなく、長時間
連続の安定運転が可能となり、また、歯面の非接
触のため、振動、騒音の発生も大幅に減少し、か
つ、高速回転の運転が可能となつたギアポンプ装
置が得られる効果を有している。
図はこの考案によるギアポンプ装置の一実施例
の縦断面図である。 1……ギアポンプ、2……第1ポンプ歯車、2
a,2b……第1歯車軸、3……第2ポンプ歯
車、3a,3b……第2歯車軸、11……歯車装
置、12……第1歯車、12a,12b……第1
歯車軸、13……第2歯車、13a,13b……
第2歯車軸、21……軸接手装置、22……第1
軸接手、23……第2軸接手、22a,23a…
…フランジ形軸接手。
の縦断面図である。 1……ギアポンプ、2……第1ポンプ歯車、2
a,2b……第1歯車軸、3……第2ポンプ歯
車、3a,3b……第2歯車軸、11……歯車装
置、12……第1歯車、12a,12b……第1
歯車軸、13……第2歯車、13a,13b……
第2歯車軸、21……軸接手装置、22……第1
軸接手、23……第2軸接手、22a,23a…
…フランジ形軸接手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに逆回転する第1ポンプ歯車2及び第2ポ
ンプ歯車3を軸受4を介して有するギアポンプ1
を、互いに噛合して逆回転する第1歯車12及び
第2歯車13を軸受16を介して有する歯車装置
11により駆動するようにしたギアポンプ装置に
おいて、 前記各ポンプ歯車2,3及び前記各歯車12、
13とを接続するため軸方向及び軸直角方向に可
撓な接手からなる1対の第1軸接手22及び1対
の第2軸接手23と、前記各第1、第2軸接手2
2,23間に設けられた一対のフランジ形軸接手
22a,23aとを有し、前記各ポンプ歯車2,
3の歯面間は前記フランジ形軸接手22a,23
aを介して非接触状態に保持した構成よりなるこ
とを特徴とするギアポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986146441U JPH0433433Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986146441U JPH0433433Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352983U JPS6352983U (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0433433Y2 true JPH0433433Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=31058911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986146441U Expired JPH0433433Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433433Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853688A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-30 | Kobe Steel Ltd | 歯車ポンプ |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP1986146441U patent/JPH0433433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352983U (ja) | 1988-04-09 |
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