JPH04334539A - ヒドロゲル - Google Patents

ヒドロゲル

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JPH04334539A
JPH04334539A JP3135807A JP13580791A JPH04334539A JP H04334539 A JPH04334539 A JP H04334539A JP 3135807 A JP3135807 A JP 3135807A JP 13580791 A JP13580791 A JP 13580791A JP H04334539 A JPH04334539 A JP H04334539A
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JP
Japan
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hydrogel
artificial
carboxyl group
water
degree
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JP3135807A
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English (en)
Inventor
Akitomo Inuyama
犬山 昭朋
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヒドロゲルに関する。さ
らに詳しくは、保水率が高い上に強度も高く、かつゴム
状弾性を示し、水産、農業、土木、医療等の分野に展開
できる新規なポリビニルアルコール(以下PVAと略記
する)系ヒドロゲルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、含水状態で水に溶解せず、適度な
機械的強度を有する成形体、すなわち、ヒドロゲルの有
する機能が注目され、その用途展開が検討されてきてい
る。例えば、ソフトコンタクトレンズ、医薬除方性担体
、生体修復材、人工腱、人工皮膚等の医療材料や保水材
、保冷用熱媒体、人工水苔、水耕栽培用人工土壌、漁業
用擬似餌、土質改良材等の産業用途が考えられる。この
ようなヒドロゲルの原料としては、澱粉、ゼラチン、寒
天等の天然高分子、PVA、ポリアクリル酸、ポリアク
リルアミド、ポリヒドロキシエチルメタクリレート、ポ
リビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドン等の親
水性もしくは水溶性合成高分子が用いられている。ヒド
ロゲルの安易な製造法として、寒天ゲルの製造が著名で
ある。すなわち、80〜90℃の熱湯または沸騰水へ、
0.1重量%(以下wt%と略記する)以上、例えば1
〜10wt%の寒天を溶解後、室温に放冷することによ
り、含水率90〜99wt%程度のヒドロゲルを容易に
得ることができる。またPVA水溶液にホウ酸、ホウ酸
水溶液、ホウ砂、ホウ砂水溶液などを加えて、即座にゲ
ル化させる方法などが知られている。これらのうち、含
水状態においても機械的強度が高いヒドロゲル原料とし
てはPVAが最も優れており、数多くの検討がなされて
いる。例えば、特開昭60−177066号公報には、
PVAの濃厚水溶液を−5℃以下の低温で5時間以上凍
結させた後、10℃以下の比較的低温で10時間以上放
置結晶化させることにより、高強度のPVAヒドロゲル
を得る方法が開示されている。また特開昭61−252
261号公報には、PVAを水と有機溶剤の混合溶媒中
に溶解した後、−20℃のフリーザー中で3時間凍結結
晶化させた後、水洗することにより、引張強度が10K
g/cm2以上、含水率が50〜98wt%のPVAヒ
ドロゲルを得る方法が開示されている。また滅菌ゲルを
得る方法としては、従来はPVA水溶液またはプロピレ
ングリコールなどが入ったPVA懸濁水溶液を120℃
、30分の加圧スチーム処理による方法、または製造し
たヒドロゲルをオートクレーブ処理する方法が行われて
いた。そのため、ヒドロゲルとして品質上または性能上
に問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の問題点が全くないヒドロゲルを提供することにある

0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記の課題を
解決すべく鋭意検討した結果、カルボキシル基変性PV
Aおよびポリアミン化合物からなるヒドロゲルを見出し
た。以下、本発明を詳細に説明する。本発明に使用する
カルボキシル基変性PVAの粘度平均重合度(以下重合
度と略記する)は500以上が好ましく、1500以上
がより好ましく、4000以上がさらに好ましい。PV
Aの重合度が高い方が高強度のヒドロゲルが得られる。 重合度が500より低いとゲルの強度が不足して反復使
用中にゲルが形崩れしたり、崩壊したりして好ましくな
い。PVAのけん化度としては88〜100モル%が好
ましく、90〜99モル%がより好ましく、95〜99
モル%がさらに好ましい。PVAのけん化度が88モル
%を下回ると、室温の水中で著しく膨潤したり、溶解し
たりするうえ、含水状態におけるヒドロゲルの強度も極
端に低下する。
【0005】本発明に使用するポリアミン化合物として
はポリエチレンイミン、ポリエチレンアミン類[一般式
で表される鎖状脂肪族ポリアミンH2N(CH2CH2
NH)nH、n=1:エチレンジアミン、n=2:ジエ
チレントリアミン、n=3:トリエチレンテトラミン、
n=4:テトラエチレンペンタミン、n=5:ペンタエ
チレンヘキサミン]、メンセンジアミン、イソフォロン
ジアミンなどの環状脂肪族ポリアミンおよびこれらの誘
導体または変性物、メタフェニレンジアミン、ジアミノ
ジフェニルスルホンなどの芳香族ポリアミンおよびこれ
らの変性物、脂肪族ポリアミドアミンなどが挙げられる
。 これらのアミン化合物のうちポリエチレンイミンが特に
好適である。ポリエチレンイミンとしては、下記の化1
で表され、分子量が300から100000くらいのも
のである。
【化1】
【0006】カルボキシル基変性PVAに対するポリア
ミン化合物の添加量は、ヒドロゲルに要求される機械的
強度によっても異なるが、0.05〜30wt%が好ま
しい。液状の低分子量のポリアミン化合物はそのままで
も使用できるが、高分子量のポリアミン化合物は1〜4
0wt%水溶液として使用するのが好適である。本発明
において、カルボキシル基変性PVA中のCOOH基と
ポリアミン化合物中のNH2基とがイオンコンプレック
スを形成してゲルを生成するものと推定される。ポリア
ミン化合物によるカルボキシル基変性PVAの架橋反応
は室温下でも容易に起こり、ゲル形成時間及びゲルの硬
さはカルボキシル基変性PVAとポリアミン化合物の配
合割合によってコントロールすることができ、50℃以
上に加熱することによりさらに硬いヒドロゲルを得るこ
とができる。オートクレーブ内で100℃以上の温度で
加熱処理することにより、カルボキシル基変性PVA水
溶液とポリアミン化合物を反応させることによりさらに
硬いヒドロゲルを得ることができる。本発明の滅菌され
たヒドロゲルを得る方法としてはカルボキシル基変性P
VA水溶液とポリアミン化合物をオートクレーブ内で1
21℃で20分間、116℃で30分間または105℃
で45分間加熱する方法が挙げられる。また、本発明の
ヒドロゲルに多孔性物質を添加することによってヒドロ
ゲルの強度を高くしたり、加工性を良くすることができ
る。多孔性物質としては無機系または有機系のいずれで
も良い。多孔性物質の粒径としては0.1〜200μm
程度のものが良い。粒径が200μmより大きいと反復
使用によりゲルの形崩れや崩壊の原因となる。多孔性物
質の添加量としてはカルボキシル基変性PVAに対して
1〜200wt%が好ましく、50〜100wt%がよ
り好ましい。添加量が200wt%より多くなるとゲル
の形崩れや崩壊の原因となる。有機系の多孔性物質とし
ては、ポリアクリルアミド、ポリイミド樹脂、ナイロン
パウダー、塩化ビニル樹脂粉末、メタクリル樹脂粉末、
メタクリル酸メチル重合体ビーズ、アクリルビーズポリ
マー,MBS樹脂、粉末化NBR,ポリエチレンワック
ス、ポリエチレンパウダー,微粒子状超高分子量ポリオ
レフィンパウダー、フッ素系樹脂粉末などが好ましい。 無機系の多孔性物質としてはケイ酸アルミニゥム、マイ
カ、酸化マグネシゥム、ホワイトカーボン、活性炭など
が好ましい。これらの有機系または無機系の多孔性物質
を添加することにより、ヒドロゲルの強度の増加、ヒド
ロゲルの加工性の改良に大きな効果がある。カルボキシ
ル基変性PVAをオートクレーブ内でゲル化させる溶媒
としては水が好ましい。オートクレーブを用いて高温、
高圧下でカルボキシル基変性PVAとポリアミン化合物
とを反応させる場合、無機系の多孔性物質の場合は熱に
対して問題はないが、有機系の多孔性物質の場合は、ポ
リマーの融点を考慮して温度を設定する必要がある。ま
たヒドロゲルを冷蔵庫の氷室または冷凍庫で冷却する場
合、ヒドロゲル内の水分が氷結し、ヒドロゲルが硬直す
るのを回避する目的でカルボキシル基変性PVA水溶液
に1価アルコール、多価アルコール、グルコースまたは
蔗糖などを添加しても良い。これらの添加物は有機系ま
たは無機系の多孔性物質に吸着され適当なヒドロゲルを
与えることができる。オートクレーブ内でヒドロゲルを
製造した後、過剰の水分または上記の添加物は濾過など
により除去される。またヒドロゲルの水分は、プレス濾
過,遠心分離等によって任意の水分率に調整することが
可能である。高温でゲル化を促進させる場合、カルボキ
シル基変性PVAの分解防止剤を添加することにより架
橋度の高いヒドロゲルを得ることができる。分解防止剤
の添加量としてはカルボキシル基変性PVAに対して0
.1〜5wt%が好ましい。0.1wt%より少ないと
分解抑制作用がなく、5wt%より多いとヒドロゲルの
強度が弱くなる。さらにポリアクリ酸ソーダ、イソブチ
レン−無水マレイン酸共重合体等の吸水性樹脂または吸
水性ゲルなどを添加しても良い。本発明のヒドロゲルは
未包装または塩化ビニール、ポリエチレンなどのフィル
ムあるいはバッグ等に封入したり、包装して使用できる
。本発明において、カルボキシル基変性PVA、無機系
または有機系の多孔性物質および架橋剤であるホウ酸と
の金属塩化合物を含む水溶液を調合する場合には、カル
ボキシル基変性PVA粉末、架橋剤の粉末、無機系また
は有機系の多孔性物質、多価アルコールなどをオートク
レーブ内に投入後、所定の水を添加して加熱溶解するこ
とにより容易にヒドロゲルを得ることができる。さらに
より良いヒドロゲルを得るために、有機系または無機系
の多孔性物質をあらかじめ1価または多価アルコールな
どで処理した後に添加するとより大きな改善効果がある
。本発明のヒドロゲルは非流動性、非粘着性を有し、高
含水性で機械的強度に優れる。またヒドロゲル自体がみ
ずみずしい感触と、コンニャクのような非常に弾力性を
有していることから、弾性に富む保冷剤、例えば氷枕、
氷袋の代替品として利用することができる。さらに本発
明のヒドロゲルはホウ酸、無機系または有機系の多孔性
物質の添加量の調節により、ヒドロゲルの硬度が調節で
きるので各種の分野に利用できる。
【0007】
【実施例】以下、実施例により本発明をより具体的に説
明するが、本発明はこれらの実施例によりなんら限定さ
れるものではない。なお以下の実施例で、〔部〕および
〔%〕は特に断らない限り、それぞれ〔重量部〕および
〔重量%〕を意味する。 実施例1 カルボキシル基変性PVA(けん化度98.6モル%,
重合度1750,イタコン酸変性度1モル%)20部お
よび分子量70000のポリエチレンイミン(日本触媒
化学工業(株)製、商品名エポミンP−1000)を純
分として10部を水99部を用いて90℃下に30分間
反応させてヒドロゲルを得た。得られたヒドロゲルは透
明で、コンニャク状の弾性を有する高含水率のヒドロゲ
ルであった。 実施例2 カルボキシル基変性PVA(けん化度98.5モル%,
重合度1750,無水マレイン酸変性度2モル%)の2
0%水溶液を95部、実施例1において用いたポリエチ
レンイミンを純分として5部、水100部および分子量
600のポリエチレングリコール2部を室温下で反応さ
せて透明なヒドロゲルを得た。得られたヒドロゲルはコ
ンニャクと同様な弾性体であった。 実施例3 カルボキシル基変性PVA(けん化度98.5モル%,
重合度4150、イタコン酸変性度1モル%)の10%
水溶液90部、実施例1において用いたポリエチレンイ
ミンを純分として10部および実施例2において用いた
ポリエチレングリコール1部を60℃で1時間加熱する
ことによりヒドロゲルを得た。得られたヒドロゲルはコ
ンニャクと同様の弾性を有していた。このヒドロゲルを
ポリエチレン製の袋に入れた後にシールをして、冷蔵庫
の氷室にいれて一夜冷却し、保冷剤を作成した。この保
冷剤の反復使用テストを行ったところ、離漿もなく、全
く形崩れもなく、良好であった。
【0008】実施例4 カルボキシル基変性PVA(けん化度98.8モル%,
重合度8000,イタコン酸変性度1モル%)の5%水
溶液85部、実施例1において用いたポリエチレンイミ
ンの5%水溶液13部および実施例2において用いたポ
リエチレングリコール2部を50℃下で反応させてヒド
ロゲルを得た。得られたヒドロゲルはコンニャクと同様
の弾性を有していた。 実施例5 カルボキシル基変性PVA(けん化度98.6モル%,
重合度12000,イタコン酸変性度1モル%)の3%
水溶液70部、分子量10000のポリエチレンイミン
(日本触媒化学工業(株)製、商品名エポミンSP−2
00)の5%水溶液28部および実施例2において用い
たポリエチレングリコール2部を50℃下で反応させて
ヒドロゲルを得た。得られたヒドロゲルはコンニャクと
同様の弾性を有していた。 実施例6 カルボキシル基変性PVA(けん化度98.9モル%,
重合度18000,イタコン酸変性度98.5モル%)
の3%水溶液70部を用いたほかは実施例5と同様にし
てヒドロゲルを得た。得られたヒドロゲルはコンニャク
と同様の弾性を有していた。 実施例7 実施例2において用いたカルボキシル基変性PVAの5
%水溶液20部、実施例1において用いたポリエチレン
イミンの5%水溶液79部および放香剤1部を室温下で
60分反応させたところ、寒天状ゲルよりも柔らかく、
かつ強く振蘯しても全く離漿しないヒドロゲルが得られ
た。この放香性ヒドロゲルの放置試験を行ったところ6
0日以上良好であった。 実施例8 実施例1において用いたカルボキシル基変性PVAの2
0%水溶液80部、分子量10000のポリエチレンイ
ミン20部(日本触媒化学工業(株)製、商品名エポミ
ンSP−200)および分子量1000のポリエチレン
グリコール1部をステンレス製オートクレーブ内で、1
21℃で30分間反応させてヒドロゲルを得た。得られ
たヒドロゲルはコンニャク状の弾性体であった。またリ
ムラス試験を行ったところ(−)であった。このことは
無菌であることを示している。
【0009】比較例1 無変性PVA(けん化度98.6モル%,重合度175
0)3.5g、ホウ酸0.35gおよび蒸留水70gを
三角フラスコに投入し、90℃で6時間加熱溶解して架
橋ゲルを得た。得られたゲルは脆く指先でつまむと簡単
に崩壊した。
【0010】
【発明の効果】カルボキシル基変性PVAとポリアミン
系化合物からなる本発明のヒドロゲルは、容易にゲル強
度およびゲルの含水率をコントロールでき、かつ安全性
にも優れている。特に滅菌されたヒドロゲルが容易に製
造できることからメディカル分野への展開が期待できる
。具体的に用途としては、人工筋肉、人工皮膚、カテー
テル,抗血栓性材料、医薬除放性担体、酵素や菌体の固
定化担体等の医療材料などで挙げられ、さらには、保水
材、保冷材、保冷用熱媒体、人口水苔、水耕栽培用人口
土壌、漁業用擬似餌、土質改良剤、防藻材、防汚材、芳
香剤の除放性担体等の高い保水率の要求される産業分野
への展開ができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  カルボキシル基変性ポリビニルアルコ
    ールおよびポリアミン化合物からなるヒドロゲル。
  2. 【請求項2】  滅菌されていることを特徴とする請求
    項1記載のヒドロゲル。
JP3135807A 1991-05-09 1991-05-09 ヒドロゲル Pending JPH04334539A (ja)

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