JPH04334652A - 地上走行機の誘導装置 - Google Patents
地上走行機の誘導装置Info
- Publication number
- JPH04334652A JPH04334652A JP10730191A JP10730191A JPH04334652A JP H04334652 A JPH04334652 A JP H04334652A JP 10730191 A JP10730191 A JP 10730191A JP 10730191 A JP10730191 A JP 10730191A JP H04334652 A JPH04334652 A JP H04334652A
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- JP
- Japan
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- ground
- ground vehicle
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- Withdrawn
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無人/有人の航空機が
地上走行を行なう際の誘導装置、工場内無人路面輸送車
等の路面走行車の誘導装置等の地上走行機の誘導装置に
関する。
地上走行を行なう際の誘導装置、工場内無人路面輸送車
等の路面走行車の誘導装置等の地上走行機の誘導装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】航空機が地上走行を行なう際の従来の誘
導技術では、主滑走路センタライン上に電波ビームを置
き、それに沿って航空機の地上走行の方向コントロール
を行なう方式が、自動離着陸装置の一部として実施され
ている。
導技術では、主滑走路センタライン上に電波ビームを置
き、それに沿って航空機の地上走行の方向コントロール
を行なう方式が、自動離着陸装置の一部として実施され
ている。
【0003】また、一般の地上走行体の誘導方式として
は、機械的ガイドラインや、光学的又は電気的ガイドラ
インを設け、それに沿って方向コントロールする等種々
の方式が実施されている。
は、機械的ガイドラインや、光学的又は電気的ガイドラ
インを設け、それに沿って方向コントロールする等種々
の方式が実施されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】航空機の地上走行にお
ける前記の従来の誘導技術では、滑走路センタを示す電
波ビームを設置する必要があり、地上設備を必要とする
点と誘導路等の曲った路面に対応する手段がないという
問題点をかかえている。
ける前記の従来の誘導技術では、滑走路センタを示す電
波ビームを設置する必要があり、地上設備を必要とする
点と誘導路等の曲った路面に対応する手段がないという
問題点をかかえている。
【0005】また、前記の一般の地上走行体の誘導方式
においても、地上に機械的、光学的又は電気的なガイド
ラインを設けるための地上設備を必要としている。
においても、地上に機械的、光学的又は電気的なガイド
ラインを設けるための地上設備を必要としている。
【0006】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる地上走行体の誘導装置を提供しようとするもので
ある。
できる地上走行体の誘導装置を提供しようとするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の地上走行機の誘
導装置は、走行路面に描かれた走行路を示すパターン、
及び前記パターンからの地上走行機のずれを検出する検
出装置と同検出装置からの信号が入力され走行方向を制
御する制御装置を備えた地上走行機からなる。
導装置は、走行路面に描かれた走行路を示すパターン、
及び前記パターンからの地上走行機のずれを検出する検
出装置と同検出装置からの信号が入力され走行方向を制
御する制御装置を備えた地上走行機からなる。
【0008】
【作用】地上走行機に備えられた検出装置は、走行路面
に描かれた走行路を示すパターンからの地上走行機のず
れを検知し、この信号を地上走行機に備えられた制御装
置に入力して、地上走行体の走行方向を前記ずれが解消
するように制御する。このようにして、地上走行機は、
走行路を示すパターンに沿って確実に走行路面上を走行
する。
に描かれた走行路を示すパターンからの地上走行機のず
れを検知し、この信号を地上走行機に備えられた制御装
置に入力して、地上走行体の走行方向を前記ずれが解消
するように制御する。このようにして、地上走行機は、
走行路を示すパターンに沿って確実に走行路面上を走行
する。
【0009】
【実施例】航空機が地上走行する際の誘導装置としての
本発明の一実施例を、図1ないし図4によって説明する
。
本発明の一実施例を、図1ないし図4によって説明する
。
【0010】図3及び図4に示すように、走行路面とし
ての飛行場の滑走路11及び誘導路12には、そのセン
タラインを示すセンタマーク10が描かれている。
ての飛行場の滑走路11及び誘導路12には、そのセン
タラインを示すセンタマーク10が描かれている。
【0011】一方、地上走行体としての航空機30には
、図1に示すように、デジタル画面用のカメラ1とカメ
ラコントロール・ユニット2が搭載されており、航空機
30の前方の映像を撮影するようになっている。
、図1に示すように、デジタル画面用のカメラ1とカメ
ラコントロール・ユニット2が搭載されており、航空機
30の前方の映像を撮影するようになっている。
【0012】前記カメラコントロール・ユニット2には
、航空機30に搭載された画像処理回路3が接続されて
いる。同画像処理回路3には、カメラ1が撮影した画像
がカメラコントロール・ユニット2を経て入力されるよ
うになっており、同画像処理回路3では、図2に示され
るカメラ1の画面20の互いに直交するセンタライン2
1,22の交点と前記センタマーク10のずれ量△ψを
演算する。この画像処理回路3は航空機30に搭載され
たコントロール・コンピュータ4へ接続されていて、画
像処理回路3の信号が入力されるようになっている。 前記コントロール・コンピュータ4は入力された前記ず
れ量△ψの信号とモニタしている航空機30の速度に基
づいて、航空機の操向作動用のアクチュエータ5を制御
するようになっている。
、航空機30に搭載された画像処理回路3が接続されて
いる。同画像処理回路3には、カメラ1が撮影した画像
がカメラコントロール・ユニット2を経て入力されるよ
うになっており、同画像処理回路3では、図2に示され
るカメラ1の画面20の互いに直交するセンタライン2
1,22の交点と前記センタマーク10のずれ量△ψを
演算する。この画像処理回路3は航空機30に搭載され
たコントロール・コンピュータ4へ接続されていて、画
像処理回路3の信号が入力されるようになっている。 前記コントロール・コンピュータ4は入力された前記ず
れ量△ψの信号とモニタしている航空機30の速度に基
づいて、航空機の操向作動用のアクチュエータ5を制御
するようになっている。
【0013】以上のように構成された実施例では、航空
機30に搭載された1は、滑走路11又は誘導路12に
描かれたセンタマーク10を撮影し、その画像が画像処
理回路3へ送られる。画像処理回路3では、図2に示す
ように、カメラ1の撮影した画面20の互いに直交する
センタライン21,22の交点とセンタマーク10のず
れ量△ψ、即ち航空機30と滑走路11又は誘導路12
のセンタラインのずれの大きさを演算し、その信号をコ
ントロール・コンピュータ4へ入力し、コントロール・
コンピュータ4は、この信号とモニタしている航空機3
0の速度に基づいて適当な操作量を演算して航空機の操
向作動用のアクチュエータ5を作動し、航空機30の走
行方向を前記ずれ量△ψが零になるように変更する。ま
た、この走行方向の変更は、カメラ1の画像として画像
処理回路3にフィードバックされ、制御の性能を向上す
る。
機30に搭載された1は、滑走路11又は誘導路12に
描かれたセンタマーク10を撮影し、その画像が画像処
理回路3へ送られる。画像処理回路3では、図2に示す
ように、カメラ1の撮影した画面20の互いに直交する
センタライン21,22の交点とセンタマーク10のず
れ量△ψ、即ち航空機30と滑走路11又は誘導路12
のセンタラインのずれの大きさを演算し、その信号をコ
ントロール・コンピュータ4へ入力し、コントロール・
コンピュータ4は、この信号とモニタしている航空機3
0の速度に基づいて適当な操作量を演算して航空機の操
向作動用のアクチュエータ5を作動し、航空機30の走
行方向を前記ずれ量△ψが零になるように変更する。ま
た、この走行方向の変更は、カメラ1の画像として画像
処理回路3にフィードバックされ、制御の性能を向上す
る。
【0014】このようにして、航空機30は、自動的に
正確に滑走路11と誘導路12のセンタラインに沿って
走行することになる。
正確に滑走路11と誘導路12のセンタラインに沿って
走行することになる。
【0015】また、本実施例は、特別の地上装置を必要
とすることがなく、また、曲ったセイタラインの場合に
も正確にこれに沿って航空機30が走行することができ
る。
とすることがなく、また、曲ったセイタラインの場合に
も正確にこれに沿って航空機30が走行することができ
る。
【0016】更に、前記の走行方向の修正は、航空機3
0に搭載された機器によって自律的に行なわれ、無人機
の場合でも容易に方向の保持を行なうことができる。
0に搭載された機器によって自律的に行なわれ、無人機
の場合でも容易に方向の保持を行なうことができる。
【0017】なお、前記の実施例は、航空機が地上走行
を行なう場合の誘導装置に係るが、本発明は一般の地上
走行機の誘導装置に広く適用することができる。
を行なう場合の誘導装置に係るが、本発明は一般の地上
走行機の誘導装置に広く適用することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、請求項1に記載された構成を
備えているので、 (1)特別の地上装置を必要とせず、地上走行機の必要
な誘導を自律的に自動的に実行することができる。 (2)対象となる走行の範囲は直線ばかりではなく、任
意の曲線でも可能である。 (3)地上等の走行路面側に必要とするものは、走行路
を示すパターンのみであり、軽微な地上設備で目的を達
することができる。 等の効果を挙げることができる。
備えているので、 (1)特別の地上装置を必要とせず、地上走行機の必要
な誘導を自律的に自動的に実行することができる。 (2)対象となる走行の範囲は直線ばかりではなく、任
意の曲線でも可能である。 (3)地上等の走行路面側に必要とするものは、走行路
を示すパターンのみであり、軽微な地上設備で目的を達
することができる。 等の効果を挙げることができる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】同実施例におけるパターン認識結果の出力原理
図である。
図である。
【図3】同実施例における運用の1例を示す説明図であ
る。
る。
【図4】同実施例における運用の他の例を示す説明図で
ある。
ある。
1 カメラ
2 カメラコントロール・ユニット
3 画像処理回路 4 コントロール・コンピュータ5
アクチュエータ10
センタマーク 11 滑走路 12 誘導路 20 画像 21,22 画像のセンタライン 30 航空機
3 画像処理回路 4 コントロール・コンピュータ5
アクチュエータ10
センタマーク 11 滑走路 12 誘導路 20 画像 21,22 画像のセンタライン 30 航空機
Claims (1)
- 【請求項1】 走行路面に描かれた走行路を示すパタ
ーン、及び前記パターンからの地上走行機のずれを検出
する検出装置と同検出装置からの信号が入力され走行方
向を制御する制御装置を備えた地上走行機からなること
を特徴とする地上走行機の誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10730191A JPH04334652A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 地上走行機の誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10730191A JPH04334652A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 地上走行機の誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334652A true JPH04334652A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14455626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10730191A Withdrawn JPH04334652A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 地上走行機の誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506926A (ja) * | 2004-01-29 | 2008-03-06 | ノースロップ グラマン コーポレイション | 自動地上走行管理 |
| JP2010208501A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 無人航空機及び無人航空機システム |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10730191A patent/JPH04334652A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506926A (ja) * | 2004-01-29 | 2008-03-06 | ノースロップ グラマン コーポレイション | 自動地上走行管理 |
| JP2010208501A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 無人航空機及び無人航空機システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |