JPH0433515A - ピンホール補修方法 - Google Patents

ピンホール補修方法

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Publication number
JPH0433515A
JPH0433515A JP13909290A JP13909290A JPH0433515A JP H0433515 A JPH0433515 A JP H0433515A JP 13909290 A JP13909290 A JP 13909290A JP 13909290 A JP13909290 A JP 13909290A JP H0433515 A JPH0433515 A JP H0433515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
loading coil
foaming
coil tool
loading
Prior art date
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Pending
Application number
JP13909290A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Ui
宇井 正光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Rubber Industries Ltd filed Critical Tokai Rubber Industries Ltd
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Publication of JPH0433515A publication Critical patent/JPH0433515A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2本の配線の端部同士を接続する際に用い
られる装荷コイル器に発生するピンホールの補修方法に
関するものである。
〔従来の技術] 一般に、地下に埋設される配線は、第3図に示すように
、一定間隔で設けられたマンボール1内で、端部同士を
接続されている。このような配線2a、2bの接続には
第4図に示すような箱形の装荷コイル器3が用いられ、
その内部で配線2a、2bの端部が互いに接続されてい
る。そして、上記装荷コイル器3内には、配線2a、2
bの接続部の酸化防止のために窒素ガスが密封状態で充
填されている。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような装荷コイル器3には、ピン
ホールが発生ずることがあり、これを放置しておくと装
荷コイル器3内の窒素ガスが抜は出て、配線2a、2b
の接続部が酸化してしまう。その結果、配線2a、2b
の情報伝達等の機能に支障が生しるという問題が生じて
いる。また、ト記装荷コイル器3を他の装荷−1イル器
と交換し、これに配線2a、2bを接続するには手間の
かかる面倒な作業を要するという問題がある。
この発明はこのような事情に鑑みなされたもので、組立
・解体が自在の成形型を用いて、装荷コイル器の外側に
発泡樹脂の被覆層を形成することにより、容易に装荷コ
イル器のピンホールを補修することのできるピンホール
補修方法の提供をその目的とする。
〔課題を解決するだめの手段] 上記の目的を達成するため、この発明のピンホール補修
方法は、内部に不活性ガスが密封充填された箱体からな
り、外部から延びてくる2個の配線の端部同士を上記内
部で接続する装荷コイル器に発生するピンホールの補修
方法であって、組立・解体が自在にでき、かつ組立状態
で上記配線が密着状態で挿通できる挿通穴が形成される
注入孔イ」の成形型を、上記配線を挿通穴に通した状態
で装荷コイル器の外側に組立て、その状態で上記注入孔
から発泡性樹脂液を成形型内に注入し発泡させ、固化し
た発泡性樹脂液で上記装荷コイル器を密封状態に被覆し
たのら、上記成形型を解体し、装荷コイル器から取り除
くという構成をとる。
〔作用] すなわち、この発明のピンホール補修方法は、組立・解
体が自在の成形型を装荷コイル器を囲った状態で組立て
、その状態で成形型の注入孔から発泡性樹脂液を成形型
内に注入し発泡させることにより、装荷コイル器の周囲
に発泡性樹脂の被覆層を形成し、装荷コイル器を密封す
るようになっている。そして、発泡性樹脂で被覆層を形
成したのちは、成形型を解体し、取り除くことができる
。上記の場合、装荷コイル器から延びる配線は成形型の
挿通穴に密着状態で挿通するようになっているため、形
成される被覆層の内部は注入孔を除いて完全に密封状態
になる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳しく説明する
[実施例〕 第1図は、この発明の一実施例に使用する組立・解体が
自在の成形型5を示している。すなわち、図において、
6は四角板状の底板であり、上面の長手方向に沿う両側
部分に、それぞれ係合溝78が設けられている。9およ
び10はその底板6に組み付けられる同形の板状体から
なる側板であり、それぞれ下端部に底板6の係合溝7,
8と着脱自在にスライド係合できる係合突条11,12
が突設され、上端部には係合突条11,12と同形の係
合突条13,14が突設されている。そして、上記両側
板9.10の内側面両側に、上下に延びる係合溝15.
16(側板10の係合溝は隠れて見えない)が設けられ
ている。17は両側端面に、側板9,10の係合溝15
とスライド係合できる係合突条18,19が突設された
前側板であり、上端から下部側に向けて、下部側が半円
状に形成された切り欠き部20.21が間隔をおいて平
行に設けられている。22.23は切り欠き部20.2
1の上部側両面に上下に形成された係合溝であり、これ
に、両側端面に突設された係合突条24,25を係合さ
せることにより、嵌め込み板26.27を前側板17の
切り欠き部2021に取り付けることができるようにな
っている。−ヒ記嵌め込み板26.27の下端部には半
円状の切り欠き部28.29がそれぞれ設けられており
、嵌め込み板26.27を前側板17に取り付けた場合
、切り欠き部28.29と前側板17の切り欠き部20
.21の下端部とで穴部が形成されるようになっている
。30は両側端面に側板9.10の係合溝16とスライ
ド係合できる係合突条31,32が突設された後側板で
あり、33は下面両側に側板9の係合突条13および側
板10の係合突条14とスライド係合できる係合溝34
.35が形成された天井板である。36.37は天井板
33に穿設された穴部であり、一方が組立状態の成形型
5に発泡性樹脂を注入するための注入孔となり、他方が
成形型5内の空気を外部に排出するための排出孔となる
この構成において、装荷コイル器3のピンホール補修は
、つぎのようにして行われる。すなわち、まず、底板6
の中央部に細い脚部を有する台(図示せず)を載置し、
この台の上に装荷コイル器3を載せる。ついで、係合溝
7と係合突条11および係合溝8と係合突条12を、そ
れぞれスライド係合させることにより、底板6に側板9
,10を組み付けるとともに、係合溝15と係合突条1
B、19および係合溝16と係合突条31,32をスラ
イド係合させることにより、側板9,10に前側板17
.後側板30を組み付ける。つぎに、装荷コイル器3か
ら延びる配線2a、2bを前側板17の切り欠き部20
.21の下端部に位置決めした状態で、係合溝22,2
3に係合突条24.25をスライド係合させることによ
り、嵌め込み板26.27を前側板17に取り付け、配
線2a、2bを密着状態で固定する。そして、係合突条
13,14に係合溝34,35をスライド係合させるこ
とにより、側板9,10に天井板33を取り付けて、第
2図の状態(装荷コイル器3は成形型5の中央部に位置
している)にし、穴部36またば37から発泡倍率が4
倍以下の硬質ウレタンを注入する。その結果、装荷コイ
ル器3の外側にウレタン樹脂層が形成され、窒素ガスの
漏れが防1)二できるよ・うになる。
このように、この発明によれば、簡単な作業で装荷コイ
ル器3に生じるピンホールの補修を行うことができるよ
うになる。また、成形型5は簡単に組立・解体ができる
とともに、何回でも繰り返し使用することができる。
なお、上記実施例では、成形型5を四角箱形に形成して
いるが、これに限定するものではなく、両端が閉塞部で
開閉自在になったパイプ状体でもよいし、その他、樹脂
成形空間を形成できるものであればなんでもよい。また
、ウレタン樹脂のかわりに、ブチルゴムの半加硫ゴムを
使用することもできる。このブチルゴムは通気性が極め
て小であるため、窒素ガスの漏れを充分に防止すること
ができる。さらに、配線2a、2bと成形型5の間に隙
間が生じる場合は、パツキン等を用いて隙間の発生を防
止するよ・うにする。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のピンホール補修方法は、組立
・解体が自在の成形型を装荷コイル器を囲った状態で組
立て、その状態で成形型の注入孔から発泡性樹脂液を成
形型内に注入し発泡させることにより、装荷コイル器の
周囲に発泡性樹脂の被覆層を形成し、装荷コイル器を密
封するようになっているため、装荷コイル器に発生する
ピンホールを容易に補修することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に使用する成形型の分解斜
視図、第2図はその使用方法を説明する斜視図、第3図
は装荷コイル器が配設されたマンホール内を示す縦断面
図、第4図は装荷コイル器の斜視図である。 2a、2b・・・配線 3・・・装荷コイル器 5・・
・成形型 36.37・・・穴部 特許出願人  東海ゴム工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に不活性ガスが密封充填された箱体からなり
    、外部から延びてくる2個の配線の端部同士を上記内部
    で接続する装荷コイル器に発生するピンホールの補修方
    法であつて、組立・解体が自在にでき、かつ組立状態で
    上記配線が密着状態で挿通できる挿通穴が形成される注
    入孔付の成形型を、上記配線を挿通穴に通した状態で装
    荷コイル器の外側に組立て、その状態で上記注入孔から
    発泡性樹脂液を成形型内に注入し発泡させ、固化した発
    泡性樹脂液で上記装荷コイル器を密封状態に被覆したの
    ち、上記成形型を解体し、装荷コイル器から取り除くこ
    とを特徴とするピンホール補修方法。
JP13909290A 1990-05-28 1990-05-28 ピンホール補修方法 Pending JPH0433515A (ja)

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JP13909290A JPH0433515A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 ピンホール補修方法

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JPH0433515A true JPH0433515A (ja) 1992-02-04

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ID=15237307

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0263590A (ja) * 1988-08-31 1990-03-02 Nasu Takehito 石綿屑回収固形化処理方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0263590A (ja) * 1988-08-31 1990-03-02 Nasu Takehito 石綿屑回収固形化処理方法及び装置

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