JPH04335247A - カセット装着装置 - Google Patents
カセット装着装置Info
- Publication number
- JPH04335247A JPH04335247A JP3105535A JP10553591A JPH04335247A JP H04335247 A JPH04335247 A JP H04335247A JP 3105535 A JP3105535 A JP 3105535A JP 10553591 A JP10553591 A JP 10553591A JP H04335247 A JPH04335247 A JP H04335247A
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- JP
- Japan
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- cassette
- arm
- cassette holder
- holder
- engages
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカセット装着装置に係わ
り,特にビデオテープレコーダ(以下VTRと称す)等
の磁気記録再生装置の防塵,小形化に好適なカセット装
着装置に関する。
り,特にビデオテープレコーダ(以下VTRと称す)等
の磁気記録再生装置の防塵,小形化に好適なカセット装
着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図12はVTRを一体的に組込んだVT
R一体型カメラで可般型VTRの一例である。12はリ
ッドでカセット装着装置に取付けられている。カセット
装着装置の下降,上昇により磁気テープ等の記録媒体を
納めたカセット9のVTR本体13への装着及び取り出
しを行なう。
R一体型カメラで可般型VTRの一例である。12はリ
ッドでカセット装着装置に取付けられている。カセット
装着装置の下降,上昇により磁気テープ等の記録媒体を
納めたカセット9のVTR本体13への装着及び取り出
しを行なう。
【0003】従来のカセット装着装置の上昇状態の側面
図を図13に示す。従来のカセット装着装置は,X字状
に回動自在に連結された左右一対のリンク10を,シャ
シ11とカセット9を収納するカセットホルダ1に回動
,及び摺動自在に支持した構造となっている。またカセ
ットホルダ1には天板8が回動自在に保持され,リンク
10が回動してカセットホルダ1を上昇させる動作に連
動して天板8が回動し,カセット9を挿入する開口部A
を拡大することにより,カセット9を取り出す際に充分
に指の入るスペースを確保する構造となっている。しか
しながら図13に示す従来例によると,カセットホルダ
1の上昇時に開口部Aを大きく確保しているため,この
部分よりVTR内に塵等の異物が侵入しやすく,また外
気も侵入しやすいため結露しやすいという問題があった
。特にVTR一体型カメラの様に室外での使用が可能な
磁気記録再生装置においては,上記問題は磁気記録再生
装置および磁気テープ等の記録媒体の致命的な損傷に致
る可能性が大である。
図を図13に示す。従来のカセット装着装置は,X字状
に回動自在に連結された左右一対のリンク10を,シャ
シ11とカセット9を収納するカセットホルダ1に回動
,及び摺動自在に支持した構造となっている。またカセ
ットホルダ1には天板8が回動自在に保持され,リンク
10が回動してカセットホルダ1を上昇させる動作に連
動して天板8が回動し,カセット9を挿入する開口部A
を拡大することにより,カセット9を取り出す際に充分
に指の入るスペースを確保する構造となっている。しか
しながら図13に示す従来例によると,カセットホルダ
1の上昇時に開口部Aを大きく確保しているため,この
部分よりVTR内に塵等の異物が侵入しやすく,また外
気も侵入しやすいため結露しやすいという問題があった
。特にVTR一体型カメラの様に室外での使用が可能な
磁気記録再生装置においては,上記問題は磁気記録再生
装置および磁気テープ等の記録媒体の致命的な損傷に致
る可能性が大である。
【0004】また,カセットホルダ1と天板8が二重構
造であるため厚さ方向の寸法が増大するという欠点もあ
った。
造であるため厚さ方向の寸法が増大するという欠点もあ
った。
【0005】従来例として特開昭61−220166号
公報などがある。
公報などがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカセット装
着装置によると,カセット取り出しのための指の挿入ス
ペースを確保しているために,磁気記録再生装置内への
外部からの異物の侵入,結露しやすく,カセットホルダ
の厚さ方向の寸法が増大するという問題があった。
着装置によると,カセット取り出しのための指の挿入ス
ペースを確保しているために,磁気記録再生装置内への
外部からの異物の侵入,結露しやすく,カセットホルダ
の厚さ方向の寸法が増大するという問題があった。
【0007】本発明は,カセット取出しのためのカセッ
ト装着装置の開口部開口量の縮小と磁気記録再生装置の
小型化に適したカセット装着装置を提供する事を目的と
する。
ト装着装置の開口部開口量の縮小と磁気記録再生装置の
小型化に適したカセット装着装置を提供する事を目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明はシャシに対するカセットホルダの昇降動作
を規定する左右一対のリンク機構を有したカセット装着
装置において,カセットホルダに回動自在に保持され,
カセットと係合する突起部を有した排出用アームと,排
出用アームをカセットホルダのカセット挿入口方向に付
勢する付勢手段と,カセットホルダに回動自在に保持さ
れ排出用アームを所定の位置で係止,保持する係止用ア
ームと,カセットホルダに回動自在に保持され,リンク
と係止用アームと係合し,リンクの動きに連動して係止
用アームの排出用アームの係止を解除する解除用アーム
をカセット装着装置に具備し,カセットホルダの上昇時
のリンクの動作と連動して解除用アーム,係止用アーム
を回動させ排出用アームの係止を解除し,付勢手段の付
勢力により排出用アームを回動させて,カセットをカセ
ットホルダより手で取り出せる位置まで排出することに
より,カセットを取り出すための指を入れるスペースを
削除したものである。
に,本発明はシャシに対するカセットホルダの昇降動作
を規定する左右一対のリンク機構を有したカセット装着
装置において,カセットホルダに回動自在に保持され,
カセットと係合する突起部を有した排出用アームと,排
出用アームをカセットホルダのカセット挿入口方向に付
勢する付勢手段と,カセットホルダに回動自在に保持さ
れ排出用アームを所定の位置で係止,保持する係止用ア
ームと,カセットホルダに回動自在に保持され,リンク
と係止用アームと係合し,リンクの動きに連動して係止
用アームの排出用アームの係止を解除する解除用アーム
をカセット装着装置に具備し,カセットホルダの上昇時
のリンクの動作と連動して解除用アーム,係止用アーム
を回動させ排出用アームの係止を解除し,付勢手段の付
勢力により排出用アームを回動させて,カセットをカセ
ットホルダより手で取り出せる位置まで排出することに
より,カセットを取り出すための指を入れるスペースを
削除したものである。
【0009】
【作用】カセットがカセットホルダに挿入されると,第
1の位置にある排出用アームの突起部はカセットと係合
し,排出用アームは回動して,カセットのカセットホル
ダへの正規挿入位置である第2の位置で,係止用アーム
と係合してその位置を保持する。カセット取り出しの際
にカセットホルダを上昇させていくと,リンクはカセッ
トホルダ側の支持部にて回動あるいは摺動し,解除用ア
ームと係合,回動させる。解除用アームは回動により係
止用アームと係合,回動させ,排出用アームの係止を解
除する。係止を解除された排出用アームは,付勢手段の
付勢力によりカセットホルダのカセット挿入口方向に付
勢され第一の位置まで回動,その際排出用アームの突起
部がカセットをカセットホルダの外へ押し出す。
1の位置にある排出用アームの突起部はカセットと係合
し,排出用アームは回動して,カセットのカセットホル
ダへの正規挿入位置である第2の位置で,係止用アーム
と係合してその位置を保持する。カセット取り出しの際
にカセットホルダを上昇させていくと,リンクはカセッ
トホルダ側の支持部にて回動あるいは摺動し,解除用ア
ームと係合,回動させる。解除用アームは回動により係
止用アームと係合,回動させ,排出用アームの係止を解
除する。係止を解除された排出用アームは,付勢手段の
付勢力によりカセットホルダのカセット挿入口方向に付
勢され第一の位置まで回動,その際排出用アームの突起
部がカセットをカセットホルダの外へ押し出す。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例の構成及び動作の説明
を行なう。図1は本発明のカセット装着装置の平面図で
,図2はその裏面図である。図3は,カセットホルダ1
が上昇している状態を示し,図4はカセットホルダ1が
下降している状態を示す。図5はカセット9の斜視図で
ある。カセット9を保持する大略コの字形状をしたカセ
ットホルダ1の底面の裏側には,排出用アーム2,係止
用アーム3,解除用アーム3が各々2b,3a,4aを
回動支点として回動可能に取付けられている。また解除
用アーム4は4aを支点としてカセットホルダ1の底面
に対し,垂直方向にも回動可能に支持されている。排出
用アーム2には,カセット9の9a部と係合するための
突起部2aが設けてあり,かつカセットホルダ1のカセ
ット9挿入口方向Dに付勢するべく付勢手段としてスプ
リング5がカセットホルダ1より張架されている。ただ
し,排出用アーム2の回動は,カセットホルダ1のスト
ッパ部1aにより所定の位置で阻止されている。係止用
アーム3はねじりスプリング6によりB方向に付勢され
ており,カセットホルダ1のストッパ部1bにより所定
位置で回動は阻止されている。解除用アーム4はねじり
スプリング7によりC方向に付勢されており,カセット
ホルダ1のストッパ部1cにより所定位置で回動は阻止
されている。カセットホルダ1はシャシ11に対して上
昇,下降動作を行ない,この上昇,下降の軌跡を規定及
び駆動を行なうリンク機構10がカセットホルダの左右
に配置されている。リンク機構10のうち解除用アーム
4がある側で,かつカセットホルダ1の長穴1dで案内
されるリンク10bには,解除用アーム4と係合する係
合部10aが設けてある。係合部10aを有するリンク
10bは,カセットホルダ1の長穴1dを摺動するので
,カセットホルダ1の上昇過程では係合部10aは図1
,2,3,4においてE方向に移動し,解除用アーム4
と係合し,一方カセットホルダ1の下降過程では係合部
10aは図1,2,3,4においてF方向に移動し解除
用アーム4と係合部10aとの係合が解除される。
を行なう。図1は本発明のカセット装着装置の平面図で
,図2はその裏面図である。図3は,カセットホルダ1
が上昇している状態を示し,図4はカセットホルダ1が
下降している状態を示す。図5はカセット9の斜視図で
ある。カセット9を保持する大略コの字形状をしたカセ
ットホルダ1の底面の裏側には,排出用アーム2,係止
用アーム3,解除用アーム3が各々2b,3a,4aを
回動支点として回動可能に取付けられている。また解除
用アーム4は4aを支点としてカセットホルダ1の底面
に対し,垂直方向にも回動可能に支持されている。排出
用アーム2には,カセット9の9a部と係合するための
突起部2aが設けてあり,かつカセットホルダ1のカセ
ット9挿入口方向Dに付勢するべく付勢手段としてスプ
リング5がカセットホルダ1より張架されている。ただ
し,排出用アーム2の回動は,カセットホルダ1のスト
ッパ部1aにより所定の位置で阻止されている。係止用
アーム3はねじりスプリング6によりB方向に付勢され
ており,カセットホルダ1のストッパ部1bにより所定
位置で回動は阻止されている。解除用アーム4はねじり
スプリング7によりC方向に付勢されており,カセット
ホルダ1のストッパ部1cにより所定位置で回動は阻止
されている。カセットホルダ1はシャシ11に対して上
昇,下降動作を行ない,この上昇,下降の軌跡を規定及
び駆動を行なうリンク機構10がカセットホルダの左右
に配置されている。リンク機構10のうち解除用アーム
4がある側で,かつカセットホルダ1の長穴1dで案内
されるリンク10bには,解除用アーム4と係合する係
合部10aが設けてある。係合部10aを有するリンク
10bは,カセットホルダ1の長穴1dを摺動するので
,カセットホルダ1の上昇過程では係合部10aは図1
,2,3,4においてE方向に移動し,解除用アーム4
と係合し,一方カセットホルダ1の下降過程では係合部
10aは図1,2,3,4においてF方向に移動し解除
用アーム4と係合部10aとの係合が解除される。
【0011】排出用アーム2,係止用アーム3,解除用
アーム4の動作について図6〜10を用いて説明する。 図6ではカセットホルダ1は上昇完了状態にあり,カセ
ット9は挿入されていない。排出用アーム2,係止用ア
ーム2は各々カセットホルダ1のストッパ部1a,1b
に係止されている。解除用アーム4は,リンク10の係
合部10aと係合している。ここで図6における排出用
アーム2の位置を第1の位置とする。図7は,図6の状
態にカセット9が挿入された状態を示し,カセット9の
挿入により排出用アーム2は,カセット9と突起部2a
が係合するため2bを支点に回動し,係止用アーム3と
係合,排出用アーム2の係止部2cにて係止される。こ
こで図7における排出アーム2の位置を第2の位置とす
る。図8は図7の状態よりカセットホルダ1の下降途中
の状態で,リンク10はカセットホルダ1の長穴1d(
図3,4)をF方向に摺動,これにともない解除用アー
ム4は付勢用ねじりバネ7によりC方向に回動する。解
除用アーム3は回動支点4aを支点としてカセットホル
ダ1の底面に対して垂直方向にも回動可能に支持されて
いる為,回動の過程で,係止用アーム2上にのり上げる
様にして,係止用アームを通過する。図9はカセットホ
ルダ1が下降を完了した状態,すなわちカセット9がV
TR上の正規位置に装着された状態を示す。解除用アー
ム4は係止用アーム3上の通過を完了し,カセットホル
ダ1上のストッパ部1cにより係止されている。この時
解除用アーム4と係止用アーム3は,カセットホルダ1
の底面よりほぼ同一高さにある。
アーム4の動作について図6〜10を用いて説明する。 図6ではカセットホルダ1は上昇完了状態にあり,カセ
ット9は挿入されていない。排出用アーム2,係止用ア
ーム2は各々カセットホルダ1のストッパ部1a,1b
に係止されている。解除用アーム4は,リンク10の係
合部10aと係合している。ここで図6における排出用
アーム2の位置を第1の位置とする。図7は,図6の状
態にカセット9が挿入された状態を示し,カセット9の
挿入により排出用アーム2は,カセット9と突起部2a
が係合するため2bを支点に回動し,係止用アーム3と
係合,排出用アーム2の係止部2cにて係止される。こ
こで図7における排出アーム2の位置を第2の位置とす
る。図8は図7の状態よりカセットホルダ1の下降途中
の状態で,リンク10はカセットホルダ1の長穴1d(
図3,4)をF方向に摺動,これにともない解除用アー
ム4は付勢用ねじりバネ7によりC方向に回動する。解
除用アーム3は回動支点4aを支点としてカセットホル
ダ1の底面に対して垂直方向にも回動可能に支持されて
いる為,回動の過程で,係止用アーム2上にのり上げる
様にして,係止用アームを通過する。図9はカセットホ
ルダ1が下降を完了した状態,すなわちカセット9がV
TR上の正規位置に装着された状態を示す。解除用アー
ム4は係止用アーム3上の通過を完了し,カセットホル
ダ1上のストッパ部1cにより係止されている。この時
解除用アーム4と係止用アーム3は,カセットホルダ1
の底面よりほぼ同一高さにある。
【0012】図10は図9の状態よりカセット9の取り
出し等のためにカセットホルダ1が上昇途中にある状態
を示す。リンク10の係合部10aはE方向に移動,そ
して解除用アーム4と係合,解除用アームは回動し,係
止用アーム3と係合,回動させる。係止用アーム3の回
動により,排出用アーム2の係止部2cは係止用アーム
3よりはずれ,付勢用スプリング5の張力によりD方向
に回動し第2の位置より第1の位置に復帰する。この結
果カセット9は,排出用アーム2の突起部2aに押され
,カセットホルダ1の挿入口より外に押出される。カセ
ットホルダ1の上昇が完了すれば各構成要素は図6の状
態にもどる。図11は本発明を実施したVTRの略側面
図である。カセットホルダ1の上昇により,カセット9
は外(G方向)に排出され,指で容易に引き抜くことが
できる。したがって,カセット9の取り出し時に指を入
れるスペースが不要であるため,カセット装着装置の開
口部Aはカセット9の幅と略等しいスペースだけ確保す
れば良い。
出し等のためにカセットホルダ1が上昇途中にある状態
を示す。リンク10の係合部10aはE方向に移動,そ
して解除用アーム4と係合,解除用アームは回動し,係
止用アーム3と係合,回動させる。係止用アーム3の回
動により,排出用アーム2の係止部2cは係止用アーム
3よりはずれ,付勢用スプリング5の張力によりD方向
に回動し第2の位置より第1の位置に復帰する。この結
果カセット9は,排出用アーム2の突起部2aに押され
,カセットホルダ1の挿入口より外に押出される。カセ
ットホルダ1の上昇が完了すれば各構成要素は図6の状
態にもどる。図11は本発明を実施したVTRの略側面
図である。カセットホルダ1の上昇により,カセット9
は外(G方向)に排出され,指で容易に引き抜くことが
できる。したがって,カセット9の取り出し時に指を入
れるスペースが不要であるため,カセット装着装置の開
口部Aはカセット9の幅と略等しいスペースだけ確保す
れば良い。
【0013】
【発明の効果】以上説明した様に,本説明によればカセ
ットホルダの上昇動作に連動して,カセットをカセット
ホルダから押し出すことができるので,カセット取出し
のための指を入るスペースが不要となり,カセット装着
装置の開口量を縮小でき,外部からのVTR内への異物
の侵入,結露の可能性を低減できるとともに,VTRの
小型化が可能となる。
ットホルダの上昇動作に連動して,カセットをカセット
ホルダから押し出すことができるので,カセット取出し
のための指を入るスペースが不要となり,カセット装着
装置の開口量を縮小でき,外部からのVTR内への異物
の侵入,結露の可能性を低減できるとともに,VTRの
小型化が可能となる。
【図1】本発明のカセット装着装置の実施例の平面図で
ある。
ある。
【図2】本発明のカセット装着装置の実施例の裏面図で
ある。
ある。
【図3】カセット装着装置上昇状態の側面図である。
【図4】カセット装着装置下降状態の側面図である。
【図5】カセットの斜視図である。
【図6】カセットホルダ上昇状態での排出用アーム,係
止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である。
止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である。
【図7】カセットホルダへカセット挿入状態での排出用
アーム,係止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面
図である。
アーム,係止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面
図である。
【図8】カセットホルダ下降途中での排出用アーム,係
止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である。
止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である。
【図9】カセットホルダ下降時の排出用アーム,係止用
アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である。
アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である。
【図10】カセットホルダ上昇途中での排出用アーム,
係止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である
。
係止用アーム,解除用アームの動作を示す裏面図である
。
【図11】磁気記録再生装置の略側面図である。
【図12】磁気記録再生装置の一例の斜視図である。
【図13】従来のカセット装着装置の側面図である。
1…カセットホルダ、
1a,1b,1c…ストッパ部、
1d…長穴
2…排出用アーム、
2a…突起部、
2b…回動支点、
2c…係止部
3…係止用アーム、
3a…回動支点
4…解除用アーム、
4a…回動支点
5…スプリング
6…ねじりスプリング
7…ねじりスプリング
8…天板
9…カセット、
9a…係合部
10…リンク機構、
10a…係合部、
10b…リンク
11…シャシ
12…リッド
13…VTR一体型カメラ
14…外装ケース
Claims (1)
- 【請求項1】カセットを保持するカセットホルダと,一
端が回動あるいは摺動可能に前記カセットホルダに支持
され,他端が回動あるいは摺動可能にシャシに支持され
た左右一対の回動リンクにより,決められた軌跡に沿っ
て前記カセットホルダを前記シャシに対して昇降自在に
支持したカセット装着装置において,前記カセットホル
ダに回動自在に保持され,一端に前記カセットと係合す
る突起部が設けられた排出用アームと,前記カセットホ
ルダに回動自在に保持され前記排出用アームと係合し,
所定の位置に係止する係止用アームと,前記排出用アー
ムを前記カセットホルダの前記カセット挿入口方向へ付
勢する付勢手段と,前記カセットホルダに回動自在に保
持され,前記回動リンク及び前記係止用アームと係合し
,前記回動リンクとの係合,回動により前記係止用アー
ムと係合し,前記排出用アームの係止を解除する解除用
アームを具備し,前記カセットホルダの上昇時の所定の
上昇位置において,前記回動リンクと前記解除用アーム
が係合し,前記解除用アームが回動,かつ前記係止用ア
ームと係合し,前記排出用アームの係止を解除させて,
前記付勢手段の付勢力により,前記排出用アームを回動
させることにより,前記カセットを前記カセットホルダ
より排出するようにしたことを特徴とするカセット装着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105535A JPH04335247A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カセット装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105535A JPH04335247A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カセット装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335247A true JPH04335247A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14410284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105535A Pending JPH04335247A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カセット装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335247A (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105535A patent/JPH04335247A/ja active Pending
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